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国道のある風景
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2008/04/27のBlog
[chibisaruさんのトラックバック企画]に参加です。

chibisaruさんのトラックバック企画、「あなたの撮った2008年の桜を見せてちょーだい! 」に是非、国道桜を参加させたい!と思いながら、忙しい日々が続いて、桜前線はあっという間に北に行ってしまいました。

今回、久しぶりの2連休がもらえたので、先を越された桜前線を追い掛けて、福島県までやってきました。

ということで、やっと…やっと参加できました。
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素朴で、懐かしい故郷のような車窓が売りのJR只見線。
このローカル線に沿って走るのがR252。
ちょうど今、ここが桜満開でした…

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国道252号桜(その1) 福島県金山町越川(こすがわ)
福島県の水力発電銀座、只見川沿いを走るR252。
只見川の本名ダムが作るダム湖沿いに咲く桜です。
写真右手の白い建物は、小さいながらも、発電施設です。
只見川の支流・伊南川から、山の中に水路のトンネルを作って水を流し、ここに流し落とすことによってタービンを回す、という施設です。
この桜を写そうと歩道をウロウロしていたら、番犬に吠えられてしまいました…
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国道252号桜(その2) 福島県金山町滝沢
写真左手の赤茶色の屋根、これ、温泉のようです。
手持ちの地図には温泉マークがちゃんとあったのですが、こんな素朴な温泉とは…
道路脇のプレハブ小屋にはきちんと「滝澤温泉」と、書いてあります。
色違いの2つの桜の木が、建物を飾っています。
[ 20:59 ] [ 走破日誌2008年 ]
入広瀬…R252…小出…R17…湯沢IC…関越道…鶴ヶ島JCT…R468(圏央道)…あきる野IC…R411…八王子…R16…自宅

入広瀬の道の駅で昼食を済ませて、しばらくR17でねばって、湯沢から高速に乗っかりました。

ドライブシャフトは不調のまま3ヶ月も修理せずに放置していて、速度控えめの時速90kmで走る高速にも慣れてきました。
湯沢からあきる野まで、追い越した車はトラックばかり数台。
ってことは車線変更をした回数もそれくらい…

一度追越し車線に出ると、せき止めちゃうので、すぐに数珠つなぎの先頭になります…

ただ、法定速度以下で流していると、覆面パトと間違えられるらしく、追越しを躊躇する車が多いです。
勘違いされるのもナンなので、とりあえず窓全開にしてあります。

雪解けの水浸しの道路を走って、すっかり泥だらけになったワンダーランド号は、すぐさま洗車。
エンジンオイルとATFの交換もやって、とりあえず綺麗になりました。

写真は、R252、只見川を渡る二本木橋(福島県金山町横田)
[ 12:28 ] [ 走破日誌2008年 ]
自宅…首都高…東北道…宇都宮IC…R119…今市…R121…田島…R352…南会津…R401…昭和…R400…金山…R252…入広瀬

夕方に100km以内なら通勤割引になるETCですが、宇都宮までなら100kmか…と思ったら越えちゃいました。
割引が利かず、正規料金を払ったんで、日光宇都宮道路をやめて一般道へ。

今市からは会津街道で福島県突入。
奥会津は桜が満開です!

番犬に吠えられたりしながら、春のR252の国道撮影を30km分やりました。

もっと高度を上げて、冬季閉鎖から再開通した六十里越えは、まだまだ雪の中。

久しぶりの遠出で、十分にガス抜きしたんで、これから関越に乗ってまっすぐ帰ります。
2008/04/26のBlog
[ 15:48 ] [ 走破日誌2008年 ]
確か、最後に2連休をもらったのが、2月。

2ヶ月振りに連休です♪

もう、我慢できないんで、国道を走りに家出します。

地図やらデジカメやら布団やらを積んで、「今夜は帰りません」宣言を留守猫に言ってから、出発です。

とりあえず、雪のシーズンも過ぎたんで、北へ。
上八川川に沿って進む(高知県いの町/旧吾北村)
仁淀川の本流と別れたR194は、その支流の上八川(かみやかわ)川に沿って北上を続ける。
四国山地の中を流れる上八川川流域は山深く、川は渓谷を作って流れる。
上八川川流域全体が旧吾北村に相当し、人口3800人程度の林業が盛んな村だ。
(04.05.04.撮影)Yahoo地図
R439との交点(高知県いの町/旧吾北村)
吾北村は、南北方向に走るR194と、東西方向に走るR439の交差点にある。
四国山地を縦断するR194に対して、四国山地の中を延々走るR439は、険しい山間部を走る整備中の国道だ。
徳島から中村に向かって、横長の四国をほぼ真横に走るのがR439で、その中間地点がR194との交点である吾北村になる。
写真に写る給油所は、山間部を走る国道の数少ない給油所だ。
この交差点付近が「下八川」地区で、これより上流にある「上八川」地区まで、R194はR439と重複する区間だ。
(04.05.04.撮影)Yahoo地図
上八川川の渓谷部(高知県いの町/旧吾北村)
本流の仁淀川も蛇行が続く河川だったが、支流の上八川川も蛇行を繰り返す河川だ。
川幅も狭く、山が差し迫っていて、急峻な地形が続く。
川沿いに集落がポツリとあるが、渓谷を見下ろすように山の中腹にも集落がある。
写真の位置の上流には発電用のダムがあって、川の水量は少ないが、澄んできれいな水質のようだ。
(04.05.04.撮影)Yahoo地図
R439との重複区間

道の駅「633美の里」(高知県いの町/旧吾北村)
道の駅「633美の里」は「むささびのさと」と読むらしい。
旧吾北村の形がムササビが飛んでいる姿に似ていて、村内にもムササビが生息していることから名付けられたそうだ。
高知と愛媛を結ぶR194の物流ルートの休息地点としても活用でき、また重複しているR439の走破の中継地点としても便利な位置にある。
道の駅の目の前を流れる上八川川には発電用のダムが作られているが、谷が細いのでダム湖の川幅も狭い。一見してダム湖には見えない。
(04.05.04.撮影)Yahoo地図
R439との重複区間

旧吾北村の中心部(高知県いの町/旧吾北村)
旧吾北村の中心部は上八川地区にあって、枝川川と上八川川の合流地点にある。
川の合流地点には、比較的大きなまとまった集落ができやすいのは全国共通だ。
川に沿って進む交易路の分岐点にあたり、上八川地区もR194とR439の交差点になっている。
上八川という地名は、道路看板の行き先表示にも使われている地名で、写真のあたりのことを指す。
村の中心部とはいえ、山が迫っていて土地が狭く、そのなかにこじんまりと集落が集まる。
写真の青看板を、直進すればR194西条方向、右折すればR439大豊方向に向かう。
(04.05.04.撮影)Yahoo地図
R439との重複区間


R194の紹介終わり
R194は、この先、2つの峠を越えて瀬戸内海側を目指しますが、今回の紹介はここまで。
次回は、四国から近畿に飛んで、兵庫県にあるR174を紹介します。

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R194データ
起点:高知県高知市
終点:愛媛県西条市
経過地:伊野町、吾北村
距離:88.3km(道路時刻表'05参考)

R439データ
起点:徳島県徳島市
終点:高知県中村市
経過地:神山町、木屋平村、東祖谷山村、大豊町、吾北村、池川町、吾川村、東津野村、大正町
距離:341.2km(道路時刻表'05参考)
2008/04/14のBlog
仁淀川沿いを走る(高知県いの町/旧伊野町)
大平洋に河口を持つ仁淀川は、四国最高峰の石鎚山から発する一級河川で、中流部は四国山地に阻まれて蛇行を繰り返している。
伊野町は、仁淀川が土佐平野に出ようとするところにあって、蛇行区間の最下流にあたる。
R194は、蛇行する仁淀川に沿って走るので、川と同様、東西南北に目まぐるしく進行方向を変える。
高知から愛媛に向かって北上する国道だが、川の蛇行に合わせて、時おり南下する。
写真は、その南下するところの1つ。
川の両岸は山が迫っていて、平地が少なく、まとまった集落も少ない。
(04.05.04.撮影)Yahoo地図
柳瀬本村地区の集落(高知県いの町/旧伊野町)
山が迫った中を流れる蛇行河川には、カーブの内側には「瀬」と呼ばれる、比較的平らな地形ができる。
瀬の部分は川の流れも弱く、洪水時にも被害が少ないために、集落ができやすい。
写真の集落も、そうした瀬にできたところで、小学校や郵便局等もある、周囲でも比較的大きい集落だ。
わずかな平地に耕地もある。
(04.05.04.撮影)Yahoo地図
仁淀川と別れる(高知県いの町/旧伊野町)
伊野町から仁淀川を遡るように進んできた国道は、仁淀川本流と別れて、支流である上八川(かみやかわ)川に沿って、さらに四国山地の奥深くへ入っていく。
上八川という地名は、旧・吾北村(現・いの町に含む)の役場がある中心部付近の地名で、現在でも道路案内看板などに「上八川」という地名が登場する。
仁淀川本流に比べると、上八川川が作る谷はさらに狭く、R194は山を分け入るように川に沿って進む。
(04.05.04.撮影)Yahoo地図

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R194データ
起点:高知県高知市
終点:愛媛県西条市
経過地:伊野町、吾北村
距離:88.3km(道路時刻表'05参考)
2008/04/13のBlog
1997年に我が家に来たMacintoshG4のデカイやつは、まだまだ現役で働いております。

とはいえ、10年前のスペックでは、もはや不便を感じているところも正直なところ。
ここは一つ、仕事と学校に忙しくなる、ということで、持ち運びもできるノートパソコンの購入に踏み切りました。
Windowsにするか、Macintoshにするか、迷いましたが、長年Macintoshに使い親しんできたので、MacBookにしてみました。
仕事用に使うので、もっとも安いモデルをチョイスしました。
そして、最新のOfficeソフトも買ってきて、インストールしました。

明日からさっそく、ビジネス鞄に入れて持ち運びます。
もっぱら、ノートパソコンは持ち運びように使うつもりです。

これまで使っていたG4も当面は自宅用パソコンとして活用します。

2008/04/12のBlog
[ 23:47 ] [ 走破日誌2008年 ]
自宅…R246…厚木…R412…相模湖…R20…相模湖IC…中央道…甲府昭和IC…R20…諏訪IC…中央道…伊那IC…R361…日義…R19…木曽福島…R361…高山…R158…松本…R19…塩尻…R20…岡谷IC…中央道…勝沼IC…R20…大月IC…中央道…自宅

久しぶりの休日、まる1日、休みの日です。

忙しかったので、ゆっくり桜を見る暇もなかったのですが、いつの間にか東京は葉桜。
満開の桜を求めて、桜前線を目指して北上する国道旅行に出掛けました。

甲府を過ぎて諏訪に入るあたりが、満開でした。
調子に乗って、桜前線を追い越して、木曽福島あたりはこれから。
開田高原は開花前でした。

長野・岐阜県境の長峰峠や安房峠は、まだまだ雪の中。
5月半ばまでスキーができる、というから桜が咲くのはもっと先ですね。

久しぶりのドライブと春の景色で、満足して帰ってきました。
明日からまた仕事。

ところで、燃費と速度の話。

ドライブシャフトの調子が悪いワンダーランド号ですが、駆動輪に負荷が架かる高速走行では速度を控えめに走っております。
普段なら100km/h前後で流すのですが、最近は90km/h前後で流しています。
そしたら、かなり燃費が良くなりました。

速度を落とすことで、リッター10kmが14kmまで改善しました。
速度を落とせば空気抵抗が小さくなるし、エンジンの回転数も下がります。

速度控えめが燃費向上につながるとしたら、皆様にもオススメしたいです。

ちなみに、200kmの道のりを、
100km/hで走れば所要時間2時間で、消費燃料20リッター
90km/hで走れば所要時間2時間13分で、消費燃料14リッター

13分の遅延を我慢して、6リットル分(約750円分)のガソリンを減らせば、財布にも地球にも優しい、ということです。
今日は、新たな発見をしました。

写真はR361、開田高原。
前方の山は、3000m級の峰が連なる御嶽山。
2008/04/10のBlog
[ 23:30 ] [ 国道男 2008 ]
皆様、お久しぶりです。
4月になって、新しい生活が始まった方も多いと思います。

僕も、始まりました。
社会人と学生の両輪の生活。
とても忙しくて、すっかりご無沙汰しております…

仕事の合間に学校に行っているのか、

それとも

学校の合間に仕事に行っているのか、

もー、どっちでもいいじゃん!

というくらい、大学と会社を行ったり来たりしている生活になっています。
通うところが2箇所になって、とても難儀をしております。

ちなみに、学生なので、電車の定期券は学割で買えるようになりました♪
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ところで、ワンダーランド号。

通勤の足になっております。
自宅から大学までは車、そこから会社までは電車。
すなわち「パーク&ライド」です。

国道専用車から、「日常の足」になってしまったワンダーランド号。
国道旅行も、最近は出掛けていないので、走行距離も伸びません。

でもね。

研究活動が波に乗ってくれば、取材や調査のために、ワンダーランド号を連れ回す予定です。
すでに、5月末には、調査のために大阪行きが決定です。

な感じで、これからのワンダーランド号は、
「"日常の足"ときどき"現地調査"」という乗り方になりそうです。

すでに総走行距離が10万キロを超えているワンダーランド号。
これからも、ガンガン、走らせます。
コイツが廃車になるのが先か、博士号を取るのが先か…競争です。

新しい4月のスタート。
将来にワクワクしています。
2008/03/28のBlog
今日からR194の紹介です。
R194は、高知県高知市が起点で、愛媛県西条市が終点。
四国の太平洋側と瀬戸内側を縦断する国道で、物流のルートにもなっています。
四国山地を通るコースですが、四国最長の寒風山トンネルで山を越えます。
今回は、高知県伊野町R33交点を出発して、吾北村R439交点まで紹介します。
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R33との交点(高知県いの町/旧伊野町)
高知市から出発するR194は、伊野町まではR33と重複している区間だ。
伊野町の仁淀川橋でR33と別れ、R194は北上して瀬戸内側を目指す。
仁淀川は、四国最高峰の石鎚山から発して大平洋に注ぐ一級河川で、平野が少なく窄入蛇行が激しい川だ。
R194は、蛇行する仁淀川に沿って走るので、頻繁に方角を変えながら進む。
(04.05.04.撮影)Yahoo地図
仁淀川沿いの集落を結ぶ(高知県いの町/旧伊野町)
急峻な山間部の中を流れる仁淀川中流部では、川沿いに平地が少なく、小さな集落が川沿いに点在していたり、山の中腹に集落が点在している。
(04.05.04.撮影)Yahoo地図
仁淀川沿いの集落を結ぶ2(高知県いの町/旧伊野町)
仁淀川の川幅は広いので、谷は開けた感じがするが、川沿いは平地がない。
写真の道路の右手は仁淀川が流れていて、山側の法面は山林になっている。
(04.05.04.撮影)Yahoo地図
道の駅「土佐和紙工芸村」(高知県いの町/旧伊野町)
仁淀川流域は森林資源が豊富で、伊野町は和紙の産地として有名だ。
土佐和紙は幕府への献上品として藩の保護を受けて、伊野町を中心に発展し、現在でも伝統工芸品として伝承されている。
その土佐和紙の直売や紙すき体験を行なっているのが道の駅「土佐和紙工芸村」だ。
目の前には大きな谷を作る仁淀川が流れていて、川遊びの拠点にも便利な道の駅だ。
(04.05.04.撮影)Yahoo地図

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R194データ
起点:高知県高知市
終点:愛媛県西条市
経過地:伊野町、吾北村
距離:88.3km(道路時刻表'05参考)