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2008/07/13のBlog
[ 01:42 ]
[ 3代目ワンダーランド号 ]
12月で車検が切れる3代目ワンダーランド号。
いつもお世話になっている日産ディーラーの営業さんから電話がありまして…
---
営業「12月で車検が切れますけど、どうしますか?」
国道「車検を通して、乗り続けますよ」
営業「ちなみに、どれくらい走ってるんですか?」
国道「もう、メーターは12万キロになりますか」
営業「ひぇー」
---
2万キロの中古車を購入、3代目として就任して2年間、10万キロ走ったんですね。
営業「そろそろ、新しいのにします?」
国道「いえ、そうとう金をかけて、整備してますんで、乗り続けたいですよ」
営業「はぁ、そうですか」
国道「愛着があるし、乗りやすい車ですし」
このセドリッククラシック、というヤツは、なかなか乗りやすい車なんです。
5ナンバーの割りに室内が広くて、
でも大きさを感じないほど、小回りが利いて、
後輪駆動ゆえの操作感が楽で…
というようなことを営業マンに伝えて、とりあえず車検を通すことで納得してもらったハズでした。
いつもお世話になっている日産ディーラーの営業さんから電話がありまして…
---
営業「12月で車検が切れますけど、どうしますか?」
国道「車検を通して、乗り続けますよ」
営業「ちなみに、どれくらい走ってるんですか?」
国道「もう、メーターは12万キロになりますか」
営業「ひぇー」
---
2万キロの中古車を購入、3代目として就任して2年間、10万キロ走ったんですね。
営業「そろそろ、新しいのにします?」
国道「いえ、そうとう金をかけて、整備してますんで、乗り続けたいですよ」
営業「はぁ、そうですか」
国道「愛着があるし、乗りやすい車ですし」
このセドリッククラシック、というヤツは、なかなか乗りやすい車なんです。
5ナンバーの割りに室内が広くて、
でも大きさを感じないほど、小回りが利いて、
後輪駆動ゆえの操作感が楽で…
というようなことを営業マンに伝えて、とりあえず車検を通すことで納得してもらったハズでした。
2008/07/06のBlog
[ 17:27 ]
[ 走破日誌2008年 ]
上野…R25(名阪国道)…関…R1…四日市…R164…四日市…R23…飛島…R302…名古屋…R41…小牧…R155…瀬戸…R248…せと品野IC…R475(東海環状道)…土岐JCT…中央道…飯田山本IC…R474(三遠南信道)…飯田…県道…R474(三遠南信道)…上…林道…地蔵峠…R152…茅野…R20…諏訪IC…中央道…自宅
四日市から中央道に抜ける道は、いったい、どれが便利なんだろう…
と考えながら、名古屋を迂回して瀬戸までやってきたところで、東海環状道に逃げこんで中央道に入りました。
中央道は東名に比べてトラックが少ないし、標高が高くて涼しいので、夏の車中泊をするには中々快適です。
今朝は、飯田で高速を降りて、中央構造線に沿って走るR152へ。
以前から気になっていた「しらびそ高原」。
3000mを越す赤石岳や聖岳などの南アルプスを眺めることができる、と地図に書いてあります。
国道から大きく外れるので、気になりながらも、アッサリ見過ごしていました。
今回は、標高2000mのしらびそ高原にGO。
かなりの急勾配ですが、鋪装もきちんとされていて、とても走りやすいです。
でも、交通量は皆無で、登山客らしき乗用車くらい。
急峻な山脈を走る林道なので、道路の維持費が大変そうです。
矢筈トンネルから40分ほどでしらびそ高原到着。
3000m級の山々がズラリと並んでいるのですが、自分が立っている場所も2000mほどあるので、その高さを実感するほどじゃない…っていうのが残念ですが。
自分の立っている場所と、3000mの山々の間には、北又沢が作る深い谷があって、なかなかの絶景です。
避暑地をお探しの方にはお勧めします。
地蔵峠まで戻ってきたら、またいつもの国道撮影。
車に群がるアブと格闘しながら、分杭峠まで撮影をやって、茅野に抜けて帰ってきました。
ガソリンが高いんで、高速道路は90km/hで流して、燃費節約です。
【写真】分杭峠から見たR152
四日市から中央道に抜ける道は、いったい、どれが便利なんだろう…
と考えながら、名古屋を迂回して瀬戸までやってきたところで、東海環状道に逃げこんで中央道に入りました。
中央道は東名に比べてトラックが少ないし、標高が高くて涼しいので、夏の車中泊をするには中々快適です。
今朝は、飯田で高速を降りて、中央構造線に沿って走るR152へ。
以前から気になっていた「しらびそ高原」。
3000mを越す赤石岳や聖岳などの南アルプスを眺めることができる、と地図に書いてあります。
国道から大きく外れるので、気になりながらも、アッサリ見過ごしていました。
今回は、標高2000mのしらびそ高原にGO。
かなりの急勾配ですが、鋪装もきちんとされていて、とても走りやすいです。
でも、交通量は皆無で、登山客らしき乗用車くらい。
急峻な山脈を走る林道なので、道路の維持費が大変そうです。
矢筈トンネルから40分ほどでしらびそ高原到着。
3000m級の山々がズラリと並んでいるのですが、自分が立っている場所も2000mほどあるので、その高さを実感するほどじゃない…っていうのが残念ですが。
自分の立っている場所と、3000mの山々の間には、北又沢が作る深い谷があって、なかなかの絶景です。
避暑地をお探しの方にはお勧めします。
地蔵峠まで戻ってきたら、またいつもの国道撮影。
車に群がるアブと格闘しながら、分杭峠まで撮影をやって、茅野に抜けて帰ってきました。
ガソリンが高いんで、高速道路は90km/hで流して、燃費節約です。
【写真】分杭峠から見たR152
2008/07/05のBlog
[ 20:39 ]
[ 走破日誌2008年 ]
2008/07/04のBlog
[ 23:36 ]
[ 3代目ワンダーランド号 ]
ワンダーランド号の総走行距離が120000キロに到達しました。
6ヶ月点検に出したばかりで、快調に走っています。
ドライブシャフトも交換したんで、加速も快調。
--------------------------
達成メモ
達成場所:国道21号 米原市付近
※夜の国道を気持よく流していたら、いつの間に3キロ過ぎてました…
--------------------------
過去の達成
11万(2008.05.03.達成)
10万(2008.02.23.達成)
9万(2007.12.23.達成)
8万(2007.10.12.達成)
7万(2007.08.26.達成)
6万(2007.07.16.達成)
5万(2007.05.27.達成)
4万(2007.04.15.達成)
3万(2007.02.11.達成)
2万(2006.12.29.達成)
6ヶ月点検に出したばかりで、快調に走っています。
ドライブシャフトも交換したんで、加速も快調。
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達成メモ達成場所:国道21号 米原市付近
※夜の国道を気持よく流していたら、いつの間に3キロ過ぎてました…
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過去の達成11万(2008.05.03.達成)
10万(2008.02.23.達成)
9万(2007.12.23.達成)
8万(2007.10.12.達成)
7万(2007.08.26.達成)
6万(2007.07.16.達成)
5万(2007.05.27.達成)
4万(2007.04.15.達成)
3万(2007.02.11.達成)
2万(2006.12.29.達成)
[ 20:16 ]
[ 走破日誌2008年 ]
自宅…R246…厚木…R412…相模湖IC…中央道…岡谷JCT…長野道…岡谷IC…R20…塩尻…R19…松本…R158…高山(清見)…R158(中部縦貫道)…飛騨清見IC…東海北陸道…ひるがのSA
今日は休みだ♪
と気が緩んで、寝坊しました。
朝一番の出発に失敗して、昼前にスタート。
出発間もなく、スタンドで満タンにして、洗車までお願いしたら、1万円になりました。
原油高、ひどいもんです。
順調に西に向かって走ってきたので、高山市の温泉にイン。
プール付きのクアハウスだったんで、何故か持っていた水着に着替えて、30分ほど泳いできました。
濡れた水着を車内のどこに干しておくのか、まったく考えてませんでした…
とりあえず、助手席の足元に広げてます。
この季節、日が暮れるのが遅いんで、ついついのんびりしてます。
高山でもゆっくりしすぎて、あわてて高速に乗ってます。
今夜中には滋賀県入りします。
今日は休みだ♪
と気が緩んで、寝坊しました。
朝一番の出発に失敗して、昼前にスタート。
出発間もなく、スタンドで満タンにして、洗車までお願いしたら、1万円になりました。
原油高、ひどいもんです。
順調に西に向かって走ってきたので、高山市の温泉にイン。
プール付きのクアハウスだったんで、何故か持っていた水着に着替えて、30分ほど泳いできました。
濡れた水着を車内のどこに干しておくのか、まったく考えてませんでした…
とりあえず、助手席の足元に広げてます。
この季節、日が暮れるのが遅いんで、ついついのんびりしてます。
高山でもゆっくりしすぎて、あわてて高速に乗ってます。
今夜中には滋賀県入りします。
2008/07/03のBlog
[ 23:10 ]
[ 国道男 2007以前 ]
明日、7月4日から、琵琶湖方面に向けて、出張します。
仕事は5日にあるのですが、前日の4日は休みを取って、出掛けます。
6日には帰ってきます。
締切の近い仕事をたくさん抱えているので、あんまりのんびりはできません。
仕事上、湖岸沿いで見ておきたい場所があって、そっちに時間がかかってしまうかも知れません。
未走破国道を消化するための時間が取れるか、分かりません。
でもまあ、たまには、遠い土地で、国道バカンスをしたいですね。
…ガソリン代、高いけど。
仕事は5日にあるのですが、前日の4日は休みを取って、出掛けます。
6日には帰ってきます。
締切の近い仕事をたくさん抱えているので、あんまりのんびりはできません。
仕事上、湖岸沿いで見ておきたい場所があって、そっちに時間がかかってしまうかも知れません。
未走破国道を消化するための時間が取れるか、分かりません。
でもまあ、たまには、遠い土地で、国道バカンスをしたいですね。
…ガソリン代、高いけど。
2008/07/02のBlog
[ 20:17 ]
[ 走破日誌2008年 ]
先日アップした、国道動画、国道1号箱根編の続編です。
見どころは…っていうものは、特にないんですが。
1つは、対向車線の渋滞でしょうか。
下山渋滞はひどいもんです。
もう一つは、動画終盤の宮ノ下温泉街の幅員の狭さとか、R138との信号のない交差点、とか…
まあ、お好きな方は、どうぞご覧ください。
国道1号 神奈川県箱根町 #2
ちなみに、この手の動画は、これまでにたくさん撮っております。
好評でしたら、アップしてみます。
見どころは…っていうものは、特にないんですが。
1つは、対向車線の渋滞でしょうか。
下山渋滞はひどいもんです。
もう一つは、動画終盤の宮ノ下温泉街の幅員の狭さとか、R138との信号のない交差点、とか…
まあ、お好きな方は、どうぞご覧ください。
国道1号 神奈川県箱根町 #2
ちなみに、この手の動画は、これまでにたくさん撮っております。
好評でしたら、アップしてみます。
2008/06/30のBlog
[ 01:19 ]
[ 国道男 2008 ]
いつの間に、こんなビデオが出回っています。
「昔取った杵柄」というヤツです。
その昔、ドラムを8年ほどやっていたことがありまして、久しぶりにドラム遊びをやりました。
先日、仲良しの大学教授が作ったオリジナル曲をレコーディングしました。
完パケ記念に、その先生が編集した曲のPVが出回っております。
ドラムを叩いているヤツが僕です。
「サラリーマン兼学生」の身分で忙しいハズなんですが、こんなことまでやってるんで、とてもじゃないけど国道遊びをする時間はないんです。
最近、ブログ更新も控えめになり、めっきりご無沙汰していて、スミマセン…
国道男の副業の副業
「昔取った杵柄」というヤツです。
その昔、ドラムを8年ほどやっていたことがありまして、久しぶりにドラム遊びをやりました。
先日、仲良しの大学教授が作ったオリジナル曲をレコーディングしました。
完パケ記念に、その先生が編集した曲のPVが出回っております。
ドラムを叩いているヤツが僕です。
「サラリーマン兼学生」の身分で忙しいハズなんですが、こんなことまでやってるんで、とてもじゃないけど国道遊びをする時間はないんです。
最近、ブログ更新も控えめになり、めっきりご無沙汰していて、スミマセン…
国道男の副業の副業
2008/06/22のBlog
[ 20:32 ]
[ 走破日誌2008年 ]
今日は、半日休みが取れたので、土砂降りのなか、行ってきました国道へ。
雨の国道撮影は無理なので、横着してビデオカメラを回しながら走りました。
ターゲットは、現在の東海道、国道1号。
「天下の険」として、その昔、旅人を悩ませた箱根峠を越す国道です。
↓↓ムービーはこちら(Youtube内)↓↓
国道1号 神奈川県箱根町
そして今は、正月に行なわれる箱根駅伝の第5区を走るランナーを苦しませている道です。
箱根山のすべてが観光地や温泉郷になっているので、日曜の午後は山を下って帰路につくマイカーで混雑します。
この渋滞にハマると、抜け道も逃げ道もないので、かなりヘコみます。
渋滞を避けるには、午前中に山を下りるか、御殿場方面に下りるのがいいでしょうか…
今回のムービー撮影は、そんな「下山渋滞」とは反対方向、山登り方向になります。
小田急ロマンスカーの終点、箱根湯本駅前から出発して、いくつかの温泉郷を経由しながら宮ノ下へ向かいますが、今回はその前半戦。
箱根駅伝の第5区を走ろうとしている方には、参考になるかもしれません♪
後半戦もお楽しみに。
雨の国道撮影は無理なので、横着してビデオカメラを回しながら走りました。
ターゲットは、現在の東海道、国道1号。
「天下の険」として、その昔、旅人を悩ませた箱根峠を越す国道です。
↓↓ムービーはこちら(Youtube内)↓↓
国道1号 神奈川県箱根町
そして今は、正月に行なわれる箱根駅伝の第5区を走るランナーを苦しませている道です。
箱根山のすべてが観光地や温泉郷になっているので、日曜の午後は山を下って帰路につくマイカーで混雑します。
この渋滞にハマると、抜け道も逃げ道もないので、かなりヘコみます。
渋滞を避けるには、午前中に山を下りるか、御殿場方面に下りるのがいいでしょうか…
今回のムービー撮影は、そんな「下山渋滞」とは反対方向、山登り方向になります。
小田急ロマンスカーの終点、箱根湯本駅前から出発して、いくつかの温泉郷を経由しながら宮ノ下へ向かいますが、今回はその前半戦。
箱根駅伝の第5区を走ろうとしている方には、参考になるかもしれません♪
後半戦もお楽しみに。
2008/06/17のBlog
[ 00:25 ]
三河、遠州、南信州を結ぶ、ということから名付けられた三遠南信道路は、長野県飯田市と静岡県浜松市を結ぶ自動車専用の国道474号として整備される予定になっている。
この計画路線の沿道は、道路整備がいっこうに進まない「交通過疎地」で、道路という地元にとって大切な生活基盤の早期整備が望まれている地域だ。
その昔、飯田・浜松間を流れる天竜川を使った舟運が盛んであったり、江戸時代に頻繁に往来のあった秋葉信仰のための街道が整備されていたり、自動車社会になる前までは、それなりの交通量があったようだ。
しかし、中央構造線という地盤崩落が激しい地帯という特性から、現代の土木技術でも地形を征服することができず、道路整備は遅れている。
そのために、飯田・浜松間は、自動車社会から取り残され、かつて交流のあった信濃と遠州は断絶状態にある
。
さらに、舟運の要であった天竜川も、戦後復興期の電力をまかなうために作られた佐久間ダムの建設によって、舟の道は断たれた。
それでも、三遠南信道路の計画が持ち上がって以降、両地域の交流を活性化させようという動きが現れるなど、この道路への期待は大きい。
国境を接する信濃国・南信濃村と遠州国・水窪町では、毎年、国境の峠で行なわれる綱引きの勝ち負けによって、その年の国境線を決める、という伝統行事が現在でも続けられていて、小さい規模だが交流が続けられている。
ただ、完成してもどれほどの利用者がいるか、採算はとれるのか、交通需要はどれほどあるのか、など道路整備の意義を疑問視する声も存在する。
特に、豊橋や浜松から、飯田を経由して中山道へ抜ける物流ルートとして使われているR257やR153は既に整備が進んでいて、トラックでも平均50km/h以上は出せる道路になっていることから、飯田・浜松をつなぐルートを新たに作る必要があるかどうか、という議論がある。
また、JR飯田線という、別の交通手段もある。
そのような物流や観光客誘致の側面での議論がある中、道路整備が遅れていてことで不便を感じている地元の利便性向上のために、取りあえず緊急性が高いと思われる草木トンネルと矢筈トンネルが、まず先に1994年に完成した。
そのため、この2つのトンネルだけが、R474である、という状況が15年近くも続いた。
今年4月に新たに開通した、中央道・飯田山本ICからR151交点までの区間で、比較的緩やかな地形の中を通る。
走ってみると、中央道に直接つながっているわりには、交通量はかなり少なく、全線がつながるまではこのような状態が続くのだろう、という感じだ。
天竜峡などへ向かうと思われる観光バスが数台通る程度だった。
とりあえず全線開通までは、こんな調子が続くのだろうか。
いつ全通するかは、分からないが…
この計画路線の沿道は、道路整備がいっこうに進まない「交通過疎地」で、道路という地元にとって大切な生活基盤の早期整備が望まれている地域だ。
その昔、飯田・浜松間を流れる天竜川を使った舟運が盛んであったり、江戸時代に頻繁に往来のあった秋葉信仰のための街道が整備されていたり、自動車社会になる前までは、それなりの交通量があったようだ。
しかし、中央構造線という地盤崩落が激しい地帯という特性から、現代の土木技術でも地形を征服することができず、道路整備は遅れている。
そのために、飯田・浜松間は、自動車社会から取り残され、かつて交流のあった信濃と遠州は断絶状態にある
。
さらに、舟運の要であった天竜川も、戦後復興期の電力をまかなうために作られた佐久間ダムの建設によって、舟の道は断たれた。
それでも、三遠南信道路の計画が持ち上がって以降、両地域の交流を活性化させようという動きが現れるなど、この道路への期待は大きい。
国境を接する信濃国・南信濃村と遠州国・水窪町では、毎年、国境の峠で行なわれる綱引きの勝ち負けによって、その年の国境線を決める、という伝統行事が現在でも続けられていて、小さい規模だが交流が続けられている。
ただ、完成してもどれほどの利用者がいるか、採算はとれるのか、交通需要はどれほどあるのか、など道路整備の意義を疑問視する声も存在する。
特に、豊橋や浜松から、飯田を経由して中山道へ抜ける物流ルートとして使われているR257やR153は既に整備が進んでいて、トラックでも平均50km/h以上は出せる道路になっていることから、飯田・浜松をつなぐルートを新たに作る必要があるかどうか、という議論がある。
また、JR飯田線という、別の交通手段もある。
そのような物流や観光客誘致の側面での議論がある中、道路整備が遅れていてことで不便を感じている地元の利便性向上のために、取りあえず緊急性が高いと思われる草木トンネルと矢筈トンネルが、まず先に1994年に完成した。
そのため、この2つのトンネルだけが、R474である、という状況が15年近くも続いた。
今年4月に新たに開通した、中央道・飯田山本ICからR151交点までの区間で、比較的緩やかな地形の中を通る。
走ってみると、中央道に直接つながっているわりには、交通量はかなり少なく、全線がつながるまではこのような状態が続くのだろう、という感じだ。
天竜峡などへ向かうと思われる観光バスが数台通る程度だった。
とりあえず全線開通までは、こんな調子が続くのだろうか。
いつ全通するかは、分からないが…