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アイアム ダンデライオン
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2007/07/21のBlog
[ 20:48 ] [ 競馬写真 ]
小倉競馬場の様子です

モノレールから入った途端
パドックが見える。

あちこち競馬場行ってますが
競馬場入った時の安心感はどこの競馬場も同じ
パドックにて

どこのローカル競馬場行っても感じるのは
中山や府中と違い
パドックに敷物敷いてる人がいないのと

席も新聞などで場所取りしている人はいるが
全ての席がうまっているのではなく
時間帯にもよるだろうが
一部座れる席がある。

これはとてもありがたい。
ローカル競馬場行くとほっとします。
しかし、馬券は散々
小回りコースだけに前残りは当然考える。

メインの博多S
僕の当初の狙いは4デンシャミチだったが
あまりよくみえなかった。

8カネトシツヨシオーがデキ良く見えたので(画像)
予定を変更しこの馬から勝ったが
4デンシャミチが逃げ残って1着
ああ、予想変えなければよかった
こちらはその博多Sの四コーナー

あまり混んでいないのもあるが
とにかく撮りやすい4コーナー
また撮りたいな。

そうそう、当日のトークショーで
杉本清さん、レギュラーの二人、間寛平さんがきていました。

この4人を生で見ることが出来た
これだけでも小倉競馬場に来たかいがありました。

一年一回の遠征競馬
来年もまたやりたいです
そのためにも日々しっかり貯金しよう
そう思った。
2007/07/19のBlog
[ 20:27 ] [ 画像いろいろ ]
旅行二日目7月15日日曜日
この日は目当ての小倉競馬に行くのだが
その前に
小倉城へ行った

実は不覚にもどこから入るのかわからないで
周囲を一周してしまった。
中では色々な展示があったが
一番面白かったのが
殿様の特集


画像は殿様の食事を当てるというもの
こういうのマジになってやってしまうんですよぉw

ちなみに一つ間違っていた。残念。


その後、僕は俳句に興味があるので
杉田久女の句碑があるというので行ってみた。

行ってみた所、それらしいものは見つからない
で、交番が見えてきたので尋ねた。
出てきたのは20代前半の若い巡査。

僕が「ここらへんに杉田久女の句碑がありませんか?」と聞くと
巡査は「聞いたことないですね」と言うので

僕はマップを見せた
すると若い巡査は「確かにこのあたりですね。画像とかありませんか?」
というのでそのマップ見ると写真が載っていたので見せると
巡査は「この写真に映ってる建物、あの道路向かいの建物ですね」
というので、僕はあ、本当だ、この近くだなと思った
巡査はわかったらしく、交番の裏の公園に僕を案内してくれた
すると探していた久女の句碑があった!

なんとこんなところに。
そして巡査も知らなかったからバツが悪そうだった。

ガイドブックに書いてあることばかりが観光ではない
僕もその巡査にとっても知る事が出来たからいいんじゃないかな。きっと。

そして久女の句碑の近くにある森鴎外旧居へ
(久女の句碑案内してくれた巡査はここはよく聞かれるといっていた)

入るとまず銅像がお出迎え
中はこんなかんじ。

そうそう
雨が強かったので画像は撮り忘れたが
小倉の文学館にも行きました。

小倉競馬場に行く前に
小倉の文学に触れ

ちょっと安心した僕でした。

小倉競馬場の様子は明日アップします。
[ 19:54 ] [ 画像いろいろ ]
九州旅行初日7月14日(土)
門司港駅を出た僕は九州鉄道記念館へ。
ここで一番撮りたかったのはSL
C59-1

以前に行った梅小路とは違いここは動く事はないが
それでもSLの存在感は他の列車とは全く違う。

そして海峡ドラマシップへ
画像はドラマシップ周辺の海。

僕は海沿いに住んでいるのだが
やはり海を見ると心が和む。

しかし、天気はとても気になるところだが・・・・・

海を満喫した僕はとりあえず駅前に戻った
すると
面白い碑が
バナナの叩き売り発祥の地!

バナナの叩き売りというと
寅さんのイメージからか
内陸部を連想させるけど
発祥は海の近いここなんですね。
海で運ばれてくるのだから納得。



そしてその碑のとなりにある
コーヒールームとらや

ここのハヤシライスは絶品と聞いて
食べてきました。

注文してみてあれ?と思ったのは
オムハヤシライスなんですね。
卵好きのおいらにはうれしい誤算だね。

ふんだんに使われたデミグラスソースが
とてもおいしい。
卵ともとてもよくあう。
旅先に出て、その地でしか味わえないものを食べる
これも旅の醍醐味

この日はもっと行動したかったけど
台風が来ていることから
もし行動していて列車が止まったりしたらどうしよう
そう考えて
早めにチェックインして翌日に備えることにした。

つづく。


2007/07/18のBlog
[ 19:57 ] [ 画像いろいろ ]
7月13日の金曜日、僕は迷っていた
前々から楽しみにしていた九州旅行だったが
台風が接近していたので
行くか行かぬか迷っていた

幸い、予約していたブルートレイン富士は
予定どうり出発するとのこと

はたして九州には入れるのか?
それとも・・・・
不安もありつつも
せっかく前から企画していた旅行だからと
行く事を決めた

僕が予約したのはB寝台の個室

以前に寝台急行銀河に乗ったときは
B寝台のコンバートだったが
個室である事で室内に荷物を残して鍵をかけられる安心感
一人旅の僕にとってはありがたいものだった

不安に感じつつも列車乗って寝ていると
下関に着いた。
時刻を見ると、ほぼ予定どうりの到着時刻
台風来る前に一気に関門海峡の直前まで来ていた!
これなら九州に入れる。
そしてまもなく
第一の目的地、門司駅に到着!

門司駅では富士号とはやぶさ号の切り離し作業が行われていた。
連結部は
乗客と鉄道ファンで賑わっていた。

確かに高速化の進む昨今、
廃止されるブルートレインも多い、
また車両の老朽化も問題となっている

しかし、寝ている間に目的地に着くというのは
僕にはとてもありがたく感じたし

これはこれで風情のある列車。
厳しいとは思いますがこれからも残って欲しいと切に願う。

門司駅から第一の目的地、門司港駅へ。

門司港駅に着いたら
台風真っ盛りで大雨だった・・・・

つづく。と。
2007/07/17のBlog
[ 20:43 ] [ 予想の反省 ]
◎3クーヴェルチュール(3着)

いいところは見せたけど
直線競馬の適正が足らなかったという印象。

無事に旅を終えました。楽しかった。
ちょっと疲れたので画像は翌日以降にアップします。
2007/07/14のBlog
[ 19:11 ] [ 中央競馬予想 ]
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アイビスサマーダッシュ 自身度★★★☆☆

無事小倉に到着しました!
詳細は後日アップしますが・・・

もし出発が今日だったら
ブルートレインは運休だったから危なかった
これも縁なのでしょう。

小倉より予想をアップします

◎3クーヴェルチュール
古馬撃破の実績は伊達でない
51キロならまだ有利のはず。
大負けか快勝という馬だけに単勝一点で。
2007/07/12のBlog
[ 22:39 ] [ 雑記 ]
明日の夜から
ブルートレインで
小倉競馬場への旅行を計画していましたが

九州に台風が来ているので
中止せざるを得ないようです。

ただ、台風はそれる可能性がある
また、鉄道の切符も運休が決まってからでないと
キャンセル料がかかってしまう。

だから明日はとりあえず旅行行く準備はしてゆきます。
運休になったら払い戻して帰宅すればいいが

ないとは思うが
もし発車するならば
キャセル料かけてでも中止するべきか
それとも行って台風をやり過ごすか
微妙な所。

いろいろな所旅行行ってますが
今年は微妙な気持ちの旅行前日です。

旅行に行けたか行けなかったか
結果は明日にでも書きます。
多分行けないと思ってるけど。
2007/07/09のBlog
七夕賞
◎4サンバレンティン(1着)
勝ち頃のレースでしたね。
こういふうにビシッと毎回勝ち馬指名できればいいのですが・・・

プロキオンS
◎10アンクルリーサム(13着)
叩き3戦目、もうちょっとやれてもと思ったが

蛯名は出遅れなかった・・・・
とはいえ、やはりこういうスタートの悪い馬と組む蛯名には◎は打てない。
2007/07/07のBlog
[ 19:40 ] [ 中央競馬予想 ]
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プロキオンS 自信度★★★☆☆

このレース、蛯名騎手のワイルドワンダーが圧倒的1番人気
スタートの悪い馬と蛯名、というと
今年のダービー卿CTを思い出し
とても◎は打てない。

きっと蛯名はやらかすぞ!

と言うわけで
◎10アンクルリーサム
前々走は出遅れて全く競馬になってない
前走は芝ということでここ2戦は参考外

京都1400でちぎり捨てた3走前だけ動ければ。
[ 19:35 ] [ 中央競馬予想 ]
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七夕賞 自信度★☆☆☆☆

◎4サンバレンティン
ここ4走は
6着→8着→7着→8着とはいえ
着差で言うと
0.5秒→0.8秒→0.8秒→0.6秒
そんなに負けてない

得意の福島コースなら。

乗り慣れている佐藤哲騎手が
乗りに来ないのはなんで?という感じだが
たぶん陣営は降ろして勝負に来たのと(勝手に)判断。
2007/07/05のBlog
[ 19:51 ] [ 重賞プレイバック ]
このあいだ、古本屋に行ったとき
00年の重賞年鑑が安く売られていたので買った

00年と言えばテイエムオペラオーが
GI4勝を含む全勝を挙げた一年だったが

改めて本を見て、00年を振り返って
一番印象に残ったのは

高松宮記念
勝った馬はキングヘイロー

勝った坂口正大調教師は人目もはばからず
大粒の涙をぼろぼろとこぼした。
「涙?ええ、もう、胸がいっぱいになって」

最強と言われた98年クラシック世代
スペシャルウイーク、セイウンスカイ、エルコンドルパサー、グラスワンダー
などと同期。

父は80年代欧州最強馬ダンシングブレーヴ
母は80年代アメリカ最強牝馬グッバイヘイロー
極めつけの良血馬

皐月賞2着などそれなりには活躍していたが
ライバルも強かったせいか
なかなかGIを勝つことが出来なかった。

だからこの馬を管理する坂口調教師は
スプリンターズSやフェブラリーSを使うなどした
使い方に節操がない
そういう非難もある中で
やっと届いたGIタイトル。

血統がいい
それだけでは種牡馬になれるとは限らない
だからこそ欲しかったタイトル。

これだけの馬を預かりながら
無冠に終わってしまえば、
種牡馬になれない
それだけは
坂口調教師にとって避けたかった事だろう
だからこそ
人目をはばからず男泣きしたのだろう

あれから6年経った昨年
キングヘイロー産駒の
カワカミプリンセスがオークスと秋華賞を勝ち二冠を制した
他にもキクノアロー、ローレルゲレイロなどが活躍している。

血統のいい馬は自身の競争成績はさほどでなくても
仔に能力を遺伝させる事がある。

もしあの時
キングヘイローがGIを勝っていなかったら
キングヘイローは種牡馬になっていなかったかもしれない
種牡馬になれていたとしても
もっと人気がなくて、繁殖牝馬も集まらず、
これだけの産駒を出せなかったかもしれない

そう振り返ると
キングヘイローに関った全ての人にとって
あの高松宮記念は価値のあるものだった。


第30回 高松宮記念 (GⅠ) 
中京競馬場 芝1200メートル 2000. 3.26 曇 良

1着 7枠 13番 キングヘイロー 牡5 57 柴田善臣 坂口正大 1.08.6 4人
2着 4枠 7番 ディヴァインライト 牡5 57 福永祐一 伊藤正徳 クビ 8人
3着 3枠 5番 アグネスワールド 牡5 57 武豊 森秀行 クビ 2人
4着 8枠 16番 ブラックホーク 牡6 57 横山典弘 国枝栄 ハナ 1人
5着 2枠 4番 トキオパーフェクト 牡5 57 岡部幸雄 古賀史生 1/2身 9人

単勝 13 \1270
複勝 13 \370 7 \530 5 \140
枠連 4-7 \8300 18番人気
馬連 07-13 \16330 31番人気
ワイド 07-13 \3170 29番人気 05-13 \760 5番人気 05-07 \1000 11番人気
2007/07/03のBlog
[ 19:58 ] [ 中央競馬予想 ]
函館SS
◎3アンバージャック(16着)
調教の気配はいいと思った
位置取りも好位
これならと思ったが大敗
最下位と知って自分の予想のセンスのなさに笑ってしまった

ラジオNIKKEI賞
◎6イクスキューズ(3着)
直線、伸びてはいたが・・・・
春の疲れはあったか。
2007/07/02のBlog
私ダンデライオンは
毎年どこかしらの競馬場に遠征しています
昨年は函館、京都でしたが

今年は今月半ばの3連休で
小倉競馬場に行きます。

行き方もちょっと変わって
ブルートレイン富士で行きます
(画像は前に東京駅で撮った)

というのは
飛行機って確かに早くて便利だけど
逆に早くて味気ない。

13時間かけてゆっくり行くブルートレインで
旅の道程も楽しみながら行く

周囲からはよくやるよ、と呆れ返られたが
自分のやりたいことを自分のやりたいやり方でやる
これが私ダンデライオン流の贅沢。

もちろん競馬場だけでなく
門司港や博多など
観光もしてきます
今から楽しみだ。
2007/07/01のBlog
[ 09:33 ] [ 中央競馬予想 ]
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ラジオNIKKEI賞 自信度★☆☆☆☆
今週は予想だけ

◎6イクスキューズ(画像はフローラS3着)
桜花賞→フローラS→NHKマイルCと
藤沢厩舎にしては妙な使われ方したが
立て直した効果はあるはず

デビュー戦圧勝の福島1800メートルで。
[ 09:22 ] [ 中央競馬予想 ]
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函館SS 自信度★☆☆☆☆

◎3アンバージャック
昨年、4連勝で京阪杯を制した馬
今回、立て直してしっかり乗り込んできています。
初騎乗の藤田騎手とも合えば。