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2007/09/10のBlog
[ 20:04 ]
[ 三茶屋街 ]
先月、ひがし茶屋街で行われた、「夢あかり」のイベントです。加賀友禅や、二俣和紙で作られた行灯が、夜の茶屋街を彩ります。
金沢市と市観光協会が実施したもので、小さなもの含めると200個もの行灯が沿道に置かれたそうです。とっても、金沢らしいイベントで、きれいな加賀友禅の行灯に、訪れた人達は、その景色の美しさに魅了されていました・・・。
金沢市と市観光協会が実施したもので、小さなもの含めると200個もの行灯が沿道に置かれたそうです。とっても、金沢らしいイベントで、きれいな加賀友禅の行灯に、訪れた人達は、その景色の美しさに魅了されていました・・・。
2007/09/02のBlog
[ 18:45 ]
[ 籐五郎のつぶやき ]
2007/08/26のBlog
[ 14:15 ]
[ 伝統工芸、文化、風習 ]
この追悼展を開催したのは、創作シャツアーティスト栗山周造さんです。カーフさんの版画の風呂敷を、シャツに仕立て直したものが展示されています。
写真のシャツは、柳の葉が揺らいで、おんな川の向こうに主計町茶屋街の街並みが見えるとても金沢らしい風景で、そしてシャツに仕立手直されてすばらしい出来栄えですね。
写真のシャツは、柳の葉が揺らいで、おんな川の向こうに主計町茶屋街の街並みが見えるとても金沢らしい風景で、そしてシャツに仕立手直されてすばらしい出来栄えですね。
雪の金沢の風景が描かれているシャツです。たぶん夜の、冷え込んだ夜に、雪がシンシンと降る金沢らしい情景が版画で表現されたものでしょう・・・。金沢では、風も音もなく、深夜に降る雪は、朝になると大雪になっていることが多いようです、。そんな情景が伝わってきます。
こんなにすばらしい金沢らしい風景を表現できる感性をお持ちの、カーフさん、栗山さんに、感謝いたします。そして、いつまでも金沢らしい風景を残したいものです・・・。
こんなにすばらしい金沢らしい風景を表現できる感性をお持ちの、カーフさん、栗山さんに、感謝いたします。そして、いつまでも金沢らしい風景を残したいものです・・・。
2007/07/29のBlog
[ 16:48 ]
[ 伝統工芸、文化、風習 ]
金沢を愛し、金沢をモチーフに多くの作品を残され今年三月に亡くなった米国人版画家クリフトン・カーフさんの追悼展が、東山で開かれています。
いつも着物を着て、主計町茶屋街の二階の窓から、おんな川を眺めていた姿が思い出されます・・・。「金沢の鉛色の空が、青い空よりも創作意欲を描きたてる」て、TVで言ってたような記憶があります。
さて、この作品は、金沢の和傘職人松田さんの和傘に、クリフトン・カーンさんが虎の絵を描いたものです。虎の絵に迫力があってすごいです。
いつも着物を着て、主計町茶屋街の二階の窓から、おんな川を眺めていた姿が思い出されます・・・。「金沢の鉛色の空が、青い空よりも創作意欲を描きたてる」て、TVで言ってたような記憶があります。
さて、この作品は、金沢の和傘職人松田さんの和傘に、クリフトン・カーンさんが虎の絵を描いたものです。虎の絵に迫力があってすごいです。
2007/07/15のBlog
[ 21:39 ]
[ 金沢の自然・花 ]
2007/06/05のBlog
[ 20:14 ]
[ 百万石まつり ]
2007/04/18のBlog
[ 19:50 ]
[ 三茶屋街 ]
浅の川園遊会開催中に、ひがし茶屋街では、八尾おわら流しが行われました。胡弓の音色が、茶屋街にゆったりと響きわたり、観客の皆さんも楽しみに見ていました。
この場所は、ひがしの広見(ひろみ)で、輪踊りが繰り広げられました。お茶屋さんの二階からも見物しています。
この場所は、ひがしの広見(ひろみ)で、輪踊りが繰り広げられました。お茶屋さんの二階からも見物しています。
2007/04/11のBlog
[ 22:35 ]
[ 浅の川園遊会 ]
浅の川園遊会が4月7日~8日)に開催されました。浅野川(おんな川)に、きれいな加賀友禅が流されています。桜も咲いて、とてもきれいな光景でした。
第21回目の浅の川園遊会は、今回から舞台を、川の横の公園に移動させ、観客スペースも広くて舞台が観やすく、好評でした。
第21回目の浅の川園遊会は、今回から舞台を、川の横の公園に移動させ、観客スペースも広くて舞台が観やすく、好評でした。
2007/04/09のBlog
[ 20:31 ]
[ 金沢城 ]
2007/04/08のBlog
[ 21:47 ]
[ 能登半島&アオリイカ ]
能登半島地震の被災者の皆様にはお見舞い申し上げます。また、ボランティアの皆様には、心から感謝致します。そして、早い時期に皆様が安心して能登に観光に来てくれる事を願っており、それが能登の復興の一番の手助けになるのものと思っております。
さて、新聞によりますと、文化財の被害は21件にのぼることが分かりました。新聞の写真を添付しましたが、これは県有形文化財の角海家(輪島市門前町黒島町)で、主屋の柱が折れ倒壊の恐れがあるそうです。
北前船の回船問屋であった角海家は、能登の繁栄期をしのばせる貴重な文化遺産ですが、今回の被害で所有者は、「負担の限界を超えれば、修復は不可能」とのこと。
個人所有の文化財の修理費は、県が半分、4分の1を市町、4分の1を個人が負担することになっいるそうです。角海家は、文化財指定後のこれまでの35年間に個人で2000万円近くの改修費を負担していており、これ以上の個人の負担も限界だそうです。
今月5日には、文化庁の建造物担当調査官が現地入りし、修理方針を指導しましたが、なんとか貴重な能登の文化財が残ってほしいものです・・・。
さて、新聞によりますと、文化財の被害は21件にのぼることが分かりました。新聞の写真を添付しましたが、これは県有形文化財の角海家(輪島市門前町黒島町)で、主屋の柱が折れ倒壊の恐れがあるそうです。
北前船の回船問屋であった角海家は、能登の繁栄期をしのばせる貴重な文化遺産ですが、今回の被害で所有者は、「負担の限界を超えれば、修復は不可能」とのこと。
個人所有の文化財の修理費は、県が半分、4分の1を市町、4分の1を個人が負担することになっいるそうです。角海家は、文化財指定後のこれまでの35年間に個人で2000万円近くの改修費を負担していており、これ以上の個人の負担も限界だそうです。
今月5日には、文化庁の建造物担当調査官が現地入りし、修理方針を指導しましたが、なんとか貴重な能登の文化財が残ってほしいものです・・・。
2007/03/07のBlog
[ 20:56 ]
[ 籐五郎のつぶやき ]
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