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綴り箱のかたすみに・・・
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2006/03/09のBlog
[ 01:43 ] [ 手作りの物 ]
シュワシュワの泡とエッセンシャルオイルの香りを楽しめる、発泡入浴剤、バスフィズを作りました。ひな祭りのときに飲んだ桜茶が残っていましたので、ドライハーブの代わりに使ってみました。



レシピ

*材料*
 ○重曹・150g
 ○クエン酸・90g
 ○塩又はコーンスターチ・50g
 ○はちみつ・小さじ1 
 ○着色料(お好みの色の分量)今回は、赤3滴
 ○エッセンシャルオイル(お好みのも)数滴
 今回は、イランイラン・2滴 ベルガモット・3滴使用しました
 
*作り方*
①ボウルかビニール袋に重曹、クエン酸、塩又はコーンスターチを入れてよく混ぜ合わせます。
②ハチミツと着色料を少しずつ加え、さらに全体が均一になるように押さえつけるようにして混ぜ合わせます。途中で、エッセンシャルオイルを加え手で混ぜます。(今回は、最後に桜茶を混ぜ合わせました)
③すこ~し湿り気を感じるくらいになったら、適当な大きさに手でギュッと固めるか、型、製氷皿などにギュ~っと押し込みます。
④半日ほど乾燥させたら出来上がりです。


<重曹の使い道>
ガス台の汚れ落としや湯のみの茶渋、浴槽の湯アカなどなど、重曹でこするととてもキレイになります。 脱臭効果もありますので、魚を焼いたグリルの生臭い臭いも、油の汚れと一緒に落としてくれます。靴箱に入れておくと、臭いとりにもなりますし、脱臭剤として使った後に、お掃除に使うという方法もよいかと思います。人体には無害なのに、汚れを綺麗に落としてくれるところがとても気に入っています。
ガウディカレンダー、3・4月に替えました。この教会は地下の礼拝堂のみが完成しているそうです。少し暗い感じがしますが、ステンドグラスの窓がとても色鮮やかなデザインでここから光がはいると、どんなに綺麗だろうと想像します。窓のフレームには軸がついていて、それを回転させると窓の開閉ができるようになっているそうですが、まるで、蝶が羽を広げて飛んでいるかのよう。こういったところにも、ガウディの自然を愛する心を感じます。
2006/03/07のBlog
[ 19:52 ] [ 日記 ]
ガウディのカレンダー。どの写真もみな、ガウディへの尊敬と愛に満ち溢れていて、一年間ガウディの建築が楽しめるようになっています。この表紙になっているバトリョ邸に魅了されまだ捲れないでいます。眺めているだけで、ガウディの自然を愛する心、楽しさを忘れない少年のような無垢な心、何事にもとらわれない独創的なものの考え方が伝わってくるようで・・・。この写真は早朝に撮ったものものらしく、カメラマンのこだわりも伝わります。一日に一回は眺めていましたが、もう三月だし・・・、まだ表紙。心の衣替えとということで、カレンダーも衣替えを・・。
[ 18:50 ] [ 日記 ]
のどかな日差しに誘われるように、とりどりの草花が芽吹く春
少しずつ薄着になってきたのに、心はまだ重いコートを着ているよう・・・。2週間ほど休みなしで仕事をして疲れているからか、何をしても身がはいらない(涙)好きな音楽を聴いても、癒されるのは、その時だけ。ピアノを弾いても、悲しい曲になってしまう・・・。そんな時は、何をしてもうまくいかなくて、前向きな気持ちを失いそうになる。心の衣替えをしたほうが、いい・・・。

気持ちを切り替えようと、とりあえず、ひな祭りの時のお花を集めてアレンジしてみました。このお花たちのように、パステルカラーの心になるかしら・・・。花心がないのでバランスもわからず、切って挿して切って挿して・・・。アレンジフラワーって難しい~。
2006/03/04のBlog
[ 07:04 ] [ 植物・動物 ]
海老川には、様々な種類の鳥が同居していて、鳥の楽園といった風でした。

黒い嘴をしたカモ
コサギ
ハシビロガモ
カルガモ
アオクビアヒル

[ 07:04 ] [ 日記 ]
鴨が泳いでいる姿が目にとまり、車からおりて川沿いを歩いてみました。海老川という名前の小さな川が流れていて、たくさんの鳥で賑わっていました。
春うららかな光景
自然と筋肉もゆるみ、身体全体がリラックスしてのびやかな気持になります
思いがけないものを発見!オリンピックなどで活躍した名マラソン選手、有森裕子さんの足跡碑がありました。有森選手が選手時代に海老川のジョギングロードで練習していたそうです。「自分で自分を褒めてあげたい」の名台詞はここから生まれたのですね

すぐお隣の市に、このような所があるなんて、驚きでした。
豆苗とはエンドウの若い芽のことだそうです。エンドウを発芽させ、ある程度まで育った若芽をつみ取り、その葉やつる、茎を食べます。切った所から、また伸びてくると聞いて買ってみました。見た目と食感は、かいわれに似ていて、お味のほうは、ほうれん草に少し似た感じです。
2日後の様子。 にょき。
10日後の様子。にょきにょき。そろそろ食べ頃♪
ゆでたもやしにハムとキュウリを塩コショウ・醤油・酢・ごま油で味付けをして、最後に豆苗を混ぜあわせました。豆苗のシャリシャリした食感がよく、緑の香りが口の中に広がって美味しかったです。
2006/03/03のBlog
[ 21:55 ] [ 日記 ]
ぎりぎりになって出した段飾り。間に合ってよかった~。二月の初めから、常に頭の片隅にあって、飾り終えたときは、一仕事を終えた気分になりました。
もう十数回飾っているのに、お雛様とお内裏様は右と左どっちだったかしら・・・
お道具は?誰に何をもたせたか・・・、といつも考え込んでしまいます。そこで、こちらのサイトを参考にさせて頂きました。→雛祭りのこんな話しってる?(こうげつ人形)
飾ったのを見た娘はとても喜んでいましたが、第一声が「お嫁に行けなくなるから早く片付けようね」と。勝手に段から下りて、箱の中に入ってくれないかしら・・・なんて。
蛤の貝殻は、模様や大きさ、形すべてが微妙に異なり、同じ貝殻同士でないとピッタリと合わないという理由から、夫婦愛のシンボルだったり、貞節の象徴となって、祝いの膳に登場するようになったとか。女性の美徳や幸せにつながるとされていたのですね。


簡単な散らし寿司と、蛤のお吸い物を食べて娘の成長を願いました。
[ 21:54 ] [ 日記 ]
三月というと、どことなく華やいだ明るさが訪れて、春の実感が日に日に深まっていくように思います。三月の異称は、代表的な弥生から始まり、桃月、花月、嘉月、桜月、花見月、夢見月など、いろいろありますが、夢見月と呼ぶのが、とても好きです。ついうつらうつらと夢見がちになるという意味からだとか、桜の事を夢見草というところから夢見月といわれるようになったとか。夢見心地で、ふわふわした気分で春を待っているようです。
少し前からポツリポツリ咲き始めたお花。黄梅(おうばい)、迎春花とも呼ばれています。春をまつ喜びを感じさせてくれます。
こぼれ種か・・・。
見覚えのない、すみれがにょきにょき。
2006/02/26のBlog
[ 23:34 ] [ 日記 ]
娘14歳の誕生日。
四月に生まれてくる予定が、二ヶ月も早い、二月に生まれてきました。2288gの小さな小さな赤ちゃん。母乳を吸う力もなくて、20ccのミルクを飲むのに、30~40分もかかりました。体重が2000g以下になってしまたり、退院時には、先生から、耳が聞こえていないと言われたり、生まれてくる前も生まれてからも、本当に心配ごとの多い赤ちゃんでした。でも今では、あれは夢の中の出来事だったのではないかしらと思うほど、大きくなりました。私の身長を超えるくらい、成長したからか、今年は特に、大きくなったなぁと思います。
何だか、生クリームは滑らかではないし、ロウソクを無理やりのせて、ロウソクとケーキがおしくらまんじゅうをしている感じですが、ケーキも自分で焼くようになりました。
これから、どのような成長をするかしら。心配事は少ないほうがいいな・・。
2006/02/25のBlog
[ 02:57 ] [ 日記 ]
金曜日の朝早くに母がやってまいりました。約一年ぶりの再会になります。小説を読んでいるのが何より好きな母ですが、最近は、韓国映画とウォーキングにも熱が入っているようです。誰かに頼らないとビデオの操作もケーブルテレビへの切り替えも出来なかったのに、韓国映画を観るために、今では、スイスイと操作しているので驚きます。韓流ブームの威力を実感します。それは、よいのですが、ウォーキングへの熱意が少し困るのです。車で外食に出かけた際、帰りは「歩いてかえる」と言い出したり、私と言い合いをしてしまうと、どこかにウォーキングに出かけ、半日ほど帰ってこなくなってしまいます。大切に思う気持ちと、腹立たしい思いと、甘えで、いつも、口調が強くなってしまい反省するのですが、同じことの繰り返しになって悲しくなります。そんな母が喜びそう場所へ案内したいと思い、本埜村にある白鳥の郷に行きました。
まず最初に、リラックスしている鴨たちの姿が・・・。ひよこ饅頭のよう(笑)


白鳥の飛来は、昔、工事中の為に、冬でも水を張っていた田んぼに6羽の白鳥が迷い込んだところからはじまったそうです。地主の方々の協力により、その後も、田んぼに地下水をポンプで汲み上げ、白鳥に安息の地を提供しているそうです。同じ時間に、同じ洋服でえさをやると言う方法で3年がかりで餌付けに成功したそうです。
昨年、初めて見たときは、自由に泳げないほど、田んぼに白鳥がぎっしりで、大きな鳴き声が遠くからでも聞こえていて、賑やかな光景に感動しましたけれど、もう、随分飛び立ってしまい、静かな雰囲気で寂しい感じがしました。時々飛び立つ白鳥に、「お~。がんばって飛んで行け~」と歓声があがるのですが、上空を旋回して、仲間のところに着水する姿に、ため息をつく方もいらっしゃいました。飛び立つ時期なのですね。

日曜日は、偕楽園に行きたいところですが、もうこんな時間。それに雨かも・・・。
2006/02/23のBlog
[ 19:36 ] [ 音楽 ]
先日、娘が部活で使う為のクリーニングペーパーを買いに、楽器店に行きました。気が進まないのを察してか、娘が「ハンバーガーを一口あげるから」「お米をといであげるから」と。その言葉につられて、しぶしぶ行くことになりました。日頃は子供たちに「交換条件なんてよくない」などといっておきながら、なんて親でしょう・・・。少し後味の悪い出発となりましたが、とてもよい体験をすることができました。このお店では、スタインウェイのピアノを販売しているのですが、素敵なデザインに惹かれて、いろいろと触っていると、店員さんが小さなホールに案内してくださいました。その奥には、なんと、世界中で№1のブランドと言われるほど高い評価を得ているスタインウェイのピアノModel.B211が堂々たる姿で置かれていました。一千万円以上もするピアノを見れるだけでもラッキーですが、とても親切な店員さんで、少し弾かせてくださいました。他のピアノとは比べものにならないくらい、タッチも音色も違います!といいたいところですが、日頃、アップライトピアノで弾いていると、グランドピアノに触れるだけで、音の柔らかさや鍵盤のさわり心地は明らかに違って、素晴らしいと感じるので、スタインウェイならではの魅力は、残念ながらわかりませんでした。自分の指に馴染み、好みの音色をだしてくれるピアノが、最高級、かな。
[ 18:32 ] [ 音楽 ]
少し難易度の高い曲を練習しようと、ピアノピースを買ってみました。本屋さんに行くと、いろいろな書物が目に入り、つい予定外のものを買ってしまうのと同じ感覚で、自分の好きな曲の楽譜を見つけるとついつい気になって欲しくなってしまいます。手に取ったものを合計したら、なんと8000円を超えて、びっくり。全部棚に収めて気持ちを整理し、ベートーベンの曲の中で一番好きな、Op-13とOp-27-2のピースに決めました。このピースは校訂や解説などが書かれているため、1冊1200円。従来のピースも、数十年前は、300円程度だったような記憶をしているのですが、500円以上になっていて、楽譜って高いな~と思いました。少しずつでも毎日練習をして、心地よく弾けるようになれたらいいな、と思っています。継続は力なり~
2006/02/22のBlog
[ 20:33 ] [ 日記 ]
今日は、鳥の鳴き声で気持ちよく目覚めました。数日間、風邪気味のために、仕事から帰ると横になっていたので、夜になると眠れなくて、寝不足に。鳥の鳴く声が頭に響き、どこか別のところで鳴いてくれないかと、お願いしたいくらいでしたけれど、回復した今日は、鳥の鳴き声が心地よくて・・・。窓からのぞくと、赤い実を頬張っていました。どこで、つまみ食いをしてきたのかしら・・・。
そんな可愛らしい姿をみていると、昨年の今頃、苺を食べていった鳥のことを思い出しました。同じ鳥がやってきたのかしら。
艶やかで真っ赤な、一番おいしそうだなと思っていた苺を食べていました。

もう一日待って、次の日には食べようとしていた苺だったのに・・・。
おいしい部分をよく知っているものですね。
甘いところだけを食べて、飛んでゆきました。
2006/02/19のBlog
お仕事から帰り、ダラダラ・・。少し休憩してから、ケーキを作りました。
今日は、家族が揃う予定だったので、「ちょっと遅れたバレンタインデー」をするつもりで、ケーキを焼きましたが、主人は帰らず、子供たちと、三人で・・・。ぷんっ
スポンジがしっとりと焼きあがりましたので、おいしかったです。うふっ
[ 23:16 ] [ お菓子作り ]
レシピ
*材料*スポンジ・生クリーム・グラニュー糖・ホワイトチョコレート

ホワイトチョコレートを型抜きなどで削る。(200gのチョコレートを50g分に)
いちご80gをみじん切りにして、生クリーム150ccとグラニュー糖大さじ1を加える。
泡立器でボウルの底をなぞるようにして、とろ~りとなるまで泡立てる。すると、淡いピンク色のクリームが出来上がります。
三枚にスライスしたスポンジの生地に、先ほどのいちご生クリーム(半量)をぬる

薄切りにしたいちご(5~6個分)を半量のせる。
もう一枚のスポンジをのせ、同じ作業を繰り返し、3段にする
生クリーム(100cc)を泡立て、表面全体にぬる。
削ったホワイトチョコレートを均等にはりつけたら出来上がりです。

*スポンジ
ハートの型がないので、丸型で作ったスポンジケーキに、ハートの型紙を当てて、ナイフでカットしました。落としたスポンジは、細かくして残ったホイップクリームをかけてデザートに。
2006/02/18のBlog
[ 14:12 ] [ 植物・動物 ]
かんざしの様に丸いつぼみをつけた花簪が、次々に咲き出しました。
名前も可愛らしいですが、丸い花弁と黄色い花芯がとても愛らしい花です

もうすぐ春ですね~
2006/02/17のBlog
[ 22:07 ] [ 日記 ]
お風呂の中にいれると、シュワシュワの泡がでる入浴剤、バスフィズをつくりました。重曹・コーンスターチ・クエン酸・グリセリン・精油などを混ぜて乾燥させるだけで出来る、簡単な入浴剤です。
最近は、世界中の珍しい精油が手に入るようになり、好みの香り付けが出来るのが、嬉しいです。今回は、ゼラニウム、ジャスミン、ココナッツバニラを配合してみました。
ココナッツの甘い香りが、春の風のようで、ふんわりとほのかに花びらの匂いが漂います。この一週間、仕事が忙しくて、疲れ気味でしたので、今日は、この入浴剤をいれて、お肌も、心も、しっとりできればと思います。
2006/02/12のBlog
テーブルウェア・フェスティバルを後に、ラクーアにある、「ババ・ガンプ・シュリンプ」に行きました。映画「フォレスト・ガンプ」をテーマにした、アメリカン・シーフードレストランで、日本では、大阪と、このラクーアの2店舗だけのようです。トム・ハンクス扮する主人公、フォレスト・ガンプが、友人であるババの遺志を継ぎ、海老漁業で大成功するところで、映画は終わっていますが、もしその後レストランをオープンしていたら、という想定を基に、店内には、映画のシーンが取り入れられてます。帆や網、釣竿などの小道具で飾られた、船の甲板。木目調で統一されたアメリカの家。丸いテーブルと食器棚の、リビングダイニングなど、いくつかのエリアに分けれていて、映画の中に迷い込んでしまったような雰囲気が楽しめます。数箇所に設置されたTVでは、「フォレスト・ガンプ」の映画も観ることもできます。
各テーブルには、このようなプレートが置かれていて、用がないときは青の「RUN FORREST RUN」に、注文などをしたいときには赤の「STOP FORREST STOP」にすると、店員さんが来てくださるというシステムになっていて、面白かったです。
これも、映画のワンシーンを思わせる一つ、卓球のラケットがドリンクメニューに。
軍隊に入隊し、戦地で傷をおったフォレスト・ガンプが、収容された病院でピンポンの手腕を発揮しているシーンが思い出されます。
シュリンプを中心としたシーフード料理の他、肉・ハンバーガー・サンドイッチ・前菜・サラダ・デザート等がありましたが、ボリュームたっぷりで、ビッグなアメリカンサイズに驚きます。