ニックネーム:   パスワード:
| MyDoblogトップ | Doblogポータル | Doblogガイド | ユーザ登録 | 使い方 | よくある質問 | ツールバー | サポート |
綴り箱のかたすみに・・・
Blog
[ 総Blog数:249件 ] [ このMyDoblogをブックマークする ] [ RSS0.91   RSS1.0   RSS2.0 ] [ ATOM ]
前のページ   |   次のページ
2008/09/15のBlog
窓からの景色
ミステリアスアイランドの火山島が見える
メディテレーニアンハーバーも。
何のショーだか、舟の上でチップとデールが、思い切りダンスィング~。
義母・・・このまま、ここに泊まりたい、あぁ、とまりたい、と。

姪・・・シーに行きたい、と。
美川憲一の様な髪になってしまった長男・・・まだ、帰らないのぉおぉ、と。
娘に会いたい為に大阪からやってきた姪。初のお泊り体験ということでいつ泣き出すかとハラハラしたもの、一度も「おとーしゃん、おかーしゃん」の雄叫びもなく、ここへ来た事を喜んでくれて、よかった。

夫と義弟夫婦はいないけれど、これが唯一、家族揃ってのプチお出かけとなった。
[ 22:16 ] [ 日記 ]
お店に入って右側が厨房、前にブッフェボード、左が客席、そして壁で仕切られた奥にアラカルトの席が設けられているようだった。
魚介類を存分に使ったさっぱりヘルシーな地中海料理がずらりと並ぶ。

デザートボード
数種類のフルーツにケーキにゼリーに・・・
その場で作ってくれるかき氷などもあった。
ティラミスにミッキーが・・・
レモンティーをオーダーすると、レモンにもれなくミッキーの楊枝が付いてくる。
かわいい・・・。
コインチョコがデザートボードに無造作にちりばめられていて、ついついお皿に。
全種類は食べられなかったけれど、美味しかった。
[ 22:09 ] [ 日記 ]
オープンしたばかりの東京ディズニーランドホテルか、シーのロケーションが楽しめるミラコスタか、悩んで悩んでミラコスタのランチに行くことに。9時ジャストからインフォメーション予約センターに電話をかけ続け、30分ほどして漸くつながった。そして、よくわからないまま、オチェーアノという地中海料理のレストランを予約。
オチェーアノ

http://www.disneyhotels.jp/dhm/japanese/rest/oceano.html

舌をかんでしまいそうなネーミン、グ~。調べてみたら、イタリア語で「海」という意味だとか。店内は貝、真珠、海草をテーマにした3つのエリアに分かれている。ここは、貝?
海がテーマというだけあって、あちこちに海関係のオブジェがでてきて楽しませてくれる。
おこちゃま様シート。ここに座りたかったな・・・。
なんて、ちょっとした気配りとスタッフの心地よい対応は、とってもリッチな気分になれる。
今年の夏休みは、長女が右足首骨折、息子は受験生ということもあって帰省しなかった。旅行に出かけることも、これといったお出かけもなかったけれど、夏の小さな思い出がいくつか出来たので思い出した順に、記していこう。

8月25日 
義父母&姪がきた時のこと。
2008/09/14のBlog
少し前向きな気持ちになれず、You Tubeで「レミーのおいしいレストラン」を視聴していたら、無性に何か書いていたくてここにきた。今日からまたブログをはじめよう。
まず、おかしなコメントを削除するのが大変。いろいろな手段で迷惑行為をする方法があるものだぁ・・。ぷんっ。

レミーのおいしいレストラン、あまり観ない分野の映画だけれど、お友達の勧めでみてから好きな映画の一つになった。レミーを見ていると、元気になるような気がして、動画をあれこれ検索していたら、一番心に残るシーンがなんとYou Tubeにあった(4分30秒を過ぎたあたり)You Tube、凄い!と改めて思う。

http://jp.youtube.com/watch?v=e_UspmLdaa0&feature=related

ストーリーは、どんなだったか・・しら。
名店の評価を受けているレストランが代替わりし、料理の苦手な見習いシェフが2代目になるところから始まった・・はず。そこへ、一流シェフになることを夢見るねずみのレミ-が登場し影のコックとして腕を揮いなんとか切り盛りするのだけれど、評判を聞きつけた辛口評論家が客としてやってくる。そのときレミ-が出した料理が、なんと素朴な田舎料理。ラタトゥーユ。評論家の難しげな顔が、料理を口に運んだとたん、子供のころの、お母さんの料理を食べた記憶が呼び覚まされ、とろけるような優しげな表情に変化する。このシ-ンが印象深く、いつまでも心に残っている。年齢のせいか、近頃、懐かしい食べ物に特に弱くなって。
食事をしたときに感じる「美味しさ」って。その瞬間、五感が刺激され、とても幸せな気分になる。それは、食事そのものの美味しさであったり、食べる場所の雰囲気だったり、食事をともにする相手の表情や会話だったり、外食ならスタッフの接客態度であったりするものだけれど、自分の場合一番感動するのは、懐かしさかもしれない。そして、懐かしい味を実感したとき、きっと辛口評論家のような表情になっているかもしれない。
なんだか、母のオレンジシチューが食べたくなってきたな・・・。
2008/01/23のBlog
[ 23:57 ] [ 日記 ]
今夜は、あわあわのお風呂。石鹸作りの本に、気泡は身体を芯から温める効果があると書かれていたのが目に付き、今日の様な寒い日にはよいかと。泡がお湯の中でぶつかり合うことで振動が生まれ、それが血流を刺激して温熱効果をアップする働きがあるそうだ。
紹介しているサイトを見つけた。

http://www.tohogas.co.jp/life/mimiyori/200208_02.html
泡立ちが物足りないので、入浴剤をプラスし、泡だて器を使ってみた。以前ラッシュ(手作り石鹸のお店)に行ったときに、実演でこれを使ってきた記憶がよみがえったのだ。大正解。思い切りばしゃばしゃして、シャワーもじゃばじゃばして・・・あわあわになった。映画でみるような、泡立ちが再現。でも、疲れたぁ。身体は、別の意味で温まったけれど、浴槽から出ている肌の部分に泡がつくと、冷たい。お湯に浸かっていないと寒~い。
あわあわ。
2つに合体したりせず、とりあえず個別の形を保ったままくっつき続けて、不思議。
面白くてしばらくながめる。
福井県の厚揚げ入りカレーに続き、青森県八戸市の名物にもなっているという「グラタンフライ」(もどき)を作ってみた。グラタンを春巻きの皮で巻いて揚げたもので、「むつ食品」という会社が発売しているとか。市内の高校で販売されている様子や、どれくらい高校生に支持されているのかなどが紹介されていて、大変興味をもち、ど~しても食べてみたくなったので、早速・・・。ホワイトソースに、炒めた玉ねぎとベーコン、茹でたマカロニを入れて混ぜる。熱が取れてどろどろ感がなくなったら、春巻きの皮に巻く。


ここで悩んだ。
TVは、ちらちら見ていただけなので、どんなものかよくわからず・・・。衣はつけるのか、それとも春巻きの皮を巻いた状態で揚げるだけなのか。うぅん・・。両方試してみたけれど、一口食べてみて、これは絶対!春巻きの皮にパン粉をつけるのだ!と確信した。
とにかく美味しい。ホントにお~いしい。美味しいとしか言えないくらい美味しかった。昨夜の夕飯に作ったのだけれど、揚げるそばで、熱々のグラタンフライもどきを狙っている子供たちが、つまみぐい。計18個。昨夜の夕飯と今日のお弁当のおかずにして完売となった。
春巻きの皮を2枚残し、デザートにバナナ春巻きを。
バナナを一口サイズに手でちぎり、春巻きの皮に包んで揚げる。粉糖をまぶし、溶かしたチョコを添えて出来上がり。皮がぱりぱり、ホットでやわらかくなったバナナが甘みを増して、これもまた美味しい。

グラタンフライもどき、お勧めです。
2008/01/20のBlog
先日、何かの番組で、福井県は、油揚げの消費量が全国1位を誇り、毎日のように、いろいろな調理法で食卓に並ぶといったことが紹介されていた。その中に、肉の変わりに厚揚げを入れる、「厚揚げカレー」が紹介されていて、試しに作ってみた。今夜は「厚揚げ入りカレー」
野菜が煮えた頃に厚揚げを入れて、ぐつぐつぐつ・・・
数種類のルーを入れる
チーズをトッピングして試食。
さっぱりしたカレー味、といったところかな・・・。カレーに厚揚げ~?なんて思いがちだけれど、カレーうどんの中に入っている、ルーの浸み込んだ油揚げが美味しいのと同じで、厚揚げに浸み込んだルーが、口の中で、じゅ~っと出てきて、なかなか美味しいかった。

厚揚カレーではなく、厚揚げのカレー煮を紹介しているサイト見つけた。
こちらの方が、美味しそう・・・。さぁ仕事に行こうっと。

http://nipponsyokuiku.net/kenko/17/002/aji2.html#top
2008/01/19のBlog
[ 20:02 ] [ 日記 ]
最近 本屋さんにいくときょろきょろして探していた安部龍太郎作品。
あまりたくさん発表されているわけではないし、書店によって
おいてあったりなかったりとまちまち。知人が読みたがっていた初期の
頃の作品を偶然発見。面白そうなので早速購入して読んでみた。
題名は 「風の如く 水の如く」。なんだかまたまた漂流してしまいそうなタイトル。
関が原の戦いのおりに九州を席捲した 秀吉の元軍師 黒田如水 の
謀をメインテ-マにしている。如水は秀吉の播磨・中国攻略戦で敵を説得するため
単身乗り込んで そのまま土牢に一年もの間 監禁され
片足が曲がらなくなって 髪の毛が抜け落ちてしまった悲惨な経歴の
持ち主。この如水が立てた謀に、息子の黒田長政、家康と結城秀康
本多正信と正純の親子の相克がからみあってくる。これらが関が原合戦の際に
なぜ小早川秀秋が裏切りを躊躇したのかという理由を解き明かす鍵になっている。
いつもながらの大胆な推理にほんとうにそうかもしれないという気がしてしまう。
まだ読みかけだが、今回は漂流せずにすみそうかも。
[ 14:50 ] [ 日記 ]
「ポオ詩集」創元選書/昭和25年初版/エドガア・アラン・ポオ/日夏耿之介訳

長年大切にしている書籍の一冊。理由があって手放すことを決意。もしかしたら、戻ってくるかも知れないけれど、この本を手に取るのは最後だと覚悟して、想いの深い詩の下りを記しておこう。

日夏耿之介訳は、馴染みのない語句がちりばめられ、難解だが、しっくりくる。格調の高さや美しさは感じるもの、辞書を頼らなければ解釈しにくい部分もあるので、昨年購入した、新潮文庫『対訳ポー詩集』阿部保訳と、Kさのコメントより引用させて戴いた、岩波文庫『対訳ポー詩集アメリカ詩人選(1)』加島祥造訳を記すことに。

▼アナベル・リイ

在りし昔のことなれども
わたの水阿(みさき)の里住みの
あさ瀬をとめよそのよび名を
アナベル・リイときこえしか。
をとめひたすらこのわれと
なまめきあひてよねんもなし。
(以下略) ―日夏耿之介訳―

▼アナベル・リイ 

幾年か昔のことであった。
 海沿いの王領に
アナベル・リイという名前で
 人の知る乙女の住んでいたのは、
そしてこの乙女私と愛し合っていることの外は
 余念もなかった。
(以下略) ―阿部保訳―

▼アナベル・リー

幾年も幾年も前のこと
 海の浜辺の王国に
乙女がひとり暮らしていた、そしてそのひとの名は
 アナベル・リー ――
そしてこの乙女、その思いはほかになくて
 ただひたすら、ぼくを愛し、ぼくに愛されることだった。
(以下略) ―加島祥造訳―
本を手放すので、好きな詩を残しておこうと、日記に綴るように安易な気持ちで、アナベル・リイを記した。知人にアドバイスを受けて、そう毛たちつ、改めて著作権というものを知る。一つの詩=一部という意識で長文を引用したつもりでいたけれど、全詩を丸ごと書き記したのだから、これは、引用を超える転記、転載だ。もし自分が音楽CDを発売したり本を書いたりして有名になり、印税などが入ったとしたら、などと想像してみると、著作権を守るということは大事なことだと思う。インタ-ネットは、簡単に情報収集ができ、限りない出会いのある素敵な場所。でも、その反面、すべて文字でのやり取りという難しい場所でもある。自分の思いや考えを100%伝えるなんてことはとても難しい。知人の話より「ネチケット」というIT用語を知る。「ネットワーク(network)」と「エチケット(etiquette)」を一語にした造語とのこと。ネットの世界を軽視せず、この、ネチケットの向上を心がけたいと思う。そして、アナベル・リイをりにゅーあるすることに。
2008/01/14のBlog
孫太郎漂流記に味をしめて再び歴史小説「彷徨える帝」を読んでみた。
著者は同じく安部龍太郎。作家の代表作のひとつとすすめられたのだが
歴史に強くない私にはあまりなじめなかった。
足利将軍6代義教が暗殺される混乱の時代が描かれている。
足利尊氏と後醍醐天皇の対立によって
朝廷が2つに分かれて、3代義満によって再びひとつになるものの
その後もしばらく続いた南朝と北朝の対立。複雑な時代背景と
スト-リ-に私自身が彷徨ってしまったかんじ・・・。南朝方、北朝方にも
主人公らしきひとがいてどちらに感情移入してよいかわからず、そのまま
エンディング。不完全燃焼のまま終わってしまった。
安部龍太郎が書く小説は、緻密な調査に裏づけされた斬新なスト-リ-
と主人公以外の脇役や敵役にもやさしい視線が注がれているのが特徴。
おそらく著者が図書館司書として勤務している間に読みこんだ膨大な
古書からの知識や、やさしい人柄のあらわれなのだろう、と感じる。

2008/01/08のBlog
[ 10:16 ] [ 音楽 ]
待望の、お久しぶりの、杉真理の新譜が1月23日に発売される。
タイトルが「魔法の領域」HPを覘いて見たら、なんと試聴ができた。
杉さんの音楽は、やさしい。人柄が、詩に旋律に溢れ、心の中にこぼれてきて穏やかな気持ちになる。
デビュー30周年記念ということで、竹内まりや、伊藤銀次をはじめ、これまでに関わりのあったアーティストがアルバム制作に参加している。
ライブでしか聴くことのできなかった、「シャローナに片思い」や伊藤銀次との共作でライブのタイトルにもなっていた「マイルドで行こう」が収録されているのが嬉しい。
発売日が待ち遠しい。
2008/01/07のBlog
[ 10:04 ] [ 日記 ]
今日は、初出勤。気持ちが引き締まる。
七草粥の日だと気付き、帰りにスーパーに立ち寄る。せり・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ・すずしろ・すずな・・・ないよぉ。仕方なく、せりだけ購入。後は、冷蔵庫の中にある青菜を使い、五草粥となった。今年は、塩味でなく、中華風の味付けにしてみた。

お粥を作るときは、泡との戦いだ。このくらいの煮こぼれそうで、こぼさないようにするくらいの泡を立てながら煮るのが美味しくできるコツだと思う。ぎぎっ。
胃に優しい感じで美味しかった。
2008/01/06のBlog
[ 08:45 ] [ 日記 ]
朝から都内へ。娘が大阪から帰ってくるので6時に東京駅で待ち合わせ、それまでお買い物をすることに。新宿の伊勢丹へ。バーゲン中ということもあって大変な混雑だ。カフェに立ち寄り洋服などを見ていたら、あっという間に夕方。慌てて東京駅に向かう。サンタクロースのプレゼントのような大きな荷物を抱えて、改札から娘が出てきた。書店に様があり、荷物は持つ、美味しい物を食べさせてあげる、という条件で付き合ってもらう。道行く人に尋ね、八重洲ブックセンターを案内して頂き、向かう。重い、足が痛い・・。まだかまだかと、延々と歩いていると、二ノ宮金次郎がいた。なんと珍しい?金色。久しぶりに見た。小学校にいた金次郎とは、顔の表情もスタイルもちょっと違う。金次郎って、いっぱいいるのかなぁ・・・。「金次郎って、尊徳のこと?どうして偉いの?」と、娘。そういえば、金次郎って何をした人だったか。農民の子として生まれ朝から晩まで働き、貧しい少年時代を過ごした。本を読む時間があったら働け、ということで薪を背負い本を片手に勉強をしていた。と勤勉の象徴のイメージしかなく、その後の記憶はない・・・。いずれ調べることにしよう。手帳と探していた小説を購入。荷物を増やして、足を引きずりながら東京駅にもどる。駅構内のベーグルの専門店に入る。娘はベーグルとドリンクを私は紅茶を飲む。思ったより香りもよく美味しかった。隣でアルバイトの面接をしていた。軽い口調で話す店長らしき男性。写真も貼らず、電話番号も記入していない履歴書持参の大学生のアルバイト志願者。話している内容も内容だが、客席で情報がまる聞こえというのは、問題があるように思う。そのことを伝えてお店を後にした。久しぶりに子供たちがいる家。灯りが増えた様に感じる。
2008/01/03のBlog
[ 23:00 ] [ 日記 ]
午後になって、実家へ。子供たちを実家において、夫の車で洋菓子を買いに行く。T・YOKOGAWAマリ・エ・ファム。この付近では、評判のよいお店だそうだ。それぞれに個性のある商品がずらりと並んでいて興味をそそる。賞味期限が短くて、お土産に出来ないのが残念。プリンを買って、実家にもどる。祖母的存在の叔母が、今か今かとまっていた。パーキンソン病を患っているので逢うたびに心配になる。叔母の言葉の一つ一つに重みを感じる。いとこが40代の若さで突然亡くなって以来、実家に行くと、一期一会の気持ちで接するようにと、母が口癖のように言う。つい「わかってます」と偉そうな口調になってしまうけれど、叔母を見ていると、本当にそう心得なくては、と思う。夕飯を食べて、いとこたちとあれこれ話をして、あっという間に帰る時間がやってきた。娘は残り、夫と息子と三人で帰路に着く。9時過ぎに実家を後にする。
2008/01/02のBlog
[ 18:53 ] [ 日記 ]
住吉大社に初詣。関西一の参拝者数を誇るだけあってもの凄い人だ
いろとりどりのりんご飴に、みかん飴にぶどう飴にいちご飴。どれも食べてみたくて目が輝く。きらりん子供の頃、座り込んでも買ってもらえなかったけれど、今なら。うふふ。いちご飴とぶどう飴を買って、娘と義母と三人で分けて食べる。予想外に果実に甘みがあって美味しかった。
いか焼きをみつけた。関東では、いか焼きと言うと、いかの姿焼きを指すようだ。割った卵の上に、小麦粉を絡めたいかを乗せ、プレス。焼いているところを撮らせて戴きたいとお願いした。「こんなん撮る人おらんでぇ。かわってるなぁ」という店員さん。説明をすると、「いかやきは、やっぱりこれやで」と言っていた。
これこれ。
午後からは、毎年恒例でお客様が見える。というか、親戚が集まる。30名ほどの予定が、20数名に。2時を過ぎた頃から、順番にお見えになった。次から次に出来たお料理を運び、その度にたいらげたお皿と交換。唐揚げ3キロが瞬く間になくなった・・・。驚き。お腹が満たされると雑談に。大人は、麻雀を始め、高校生グループの子供たちは、トランプやゲーム。小学生グループは、DS。嫁は、台所で主婦トーク。これも恒例だが、最後にお善哉で締めくくる。賑やかなお正月だった。実家の集まりが同じ日で重なってしまうため、なかなかいとこに逢えない。もう十数年逢っていないいとこもいるのだけれど、私も逢いたい・・・(T_T)
2008/01/01のBlog
[ 18:37 ] [ 日記 ]
一足遅れ、おとそを戴いて、新年のご挨拶を。義父に注がれるまに、ぐびぐび。
今年はどの様な年になるだろう。2007年は、2006年に遣り残したことを片付けようと考えたけれど、まだ残っている。ということは、今年は、2006年と2007年に遣り残したことを片付けなけらばならない。大変だ。早くかたずけて、新しいことに向かってゆこう。
義父の話をあれこれ聞きながら・・・
時間が過ぎてゆく。お正月だぁ~。