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Letter from Ceylon
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2006/06/11のBlog
全然面白くならない。林氏はいかに優れた文士か!という関係ない話に終始して、『日本で確実に進行中 階級社会の恐怖』の話になってこない。文士の格を議論したいのではなく、本当に『日本で確実に進行中 階級社会の恐怖』なんてあるのか?と話したいのですが、それが低いレベルのコメントしか来ません。もっと頑張って頂きたい。いくらでも書き込んで良いですから。

http://plaza.rakuten.co.jp/panatchi/4004はイギリスの階級社会に関して述べた物。こういうサイトの記事を読むと、日本に所得格差社会は進行すれど、イギリス型階級社会ってのは民族構成から言っても形成される恐れはないなあと思ってます。

階級社会と日本の農村、このサイトも興味深い。「(日本でも)今ほど階級社会化が、歴史上、鮮明に現れている時期はない」という話では林氏の言われる階級社会が来るぞという話と同じですが、アプローチと論の持って行き方はどうなんでしょうか?林氏の書籍を読んでないのでなんとも言えませんが、私はこちらのサイト(http://www.geocities.co.jp/Bookend-Akiko/5151/index.html)の文章で十分です。ちょっと引用してみます。

階級社会と日本の農村
私が言いたいことは多民族社会というのは、このように複雑で高コストの社会だということであり、このような複雑さの中で初めてカースト制度も理解されるべきである。カースト制といわれるものはインドにしかないが、それが幾分緩やかになっていくと階級社会といわれるものになる。階級社会と民族問題を合わせて論じる人はあまりいないようだが、私はこの二つはコインの両面で密接不可分なものだと思う

日本以外の社会の多くが多民族というのは当たり前のことで、それを前提に物を考えるから、そこでは大して意識に上らないのかも知れない。しかし私には階級社会という言葉は古くから知っていても、それが生活実感からどういうものなのか今でもピンと来ないのである。多くの人は江戸時代の士農工商の四身分を思い浮かべているようだが、それはあくまでも政治制度であり、本当の階級社会というのは長い歴史の中でつくられていくもっと根深い社会制度である

多くの勘違いが生じているのは、日本は明治維新によって士農工商の身分制度を撤廃したが、インド社会はなぜ今でもカースト制度を打破できないのかという疑問である。そしてそのことをもって日本の開明性とインドの後進性を引き合いに出したりするのだが、そのことは根本的に誤った認識であって、本当は「日本が明治維新によって士農工商の身分制度を撤廃したのにたいし、インド社会が今もカースト制度を打破できない」という事実によって、日本の士農工商の身分制度とインドのカースト制が全く異なるものだということに気づくべきなのである

英国の階級社会と日本の現状とも異なるということにも気づくべきなのかもしれない。。。

私は多民族国家と単一民族国家の思考法の根本的な違いとして、多民族国家は人間社会の自然状態として階級社会を思い浮かべるのに対し、単一民族国家は非階級社会を思い浮かべるということがあると思う。そして我々日本人が注意しなければならないことは日本のような単一民族社会は世界の中で極端に少ない社会であり、昨今のグローバルスタンダードなるものがもてはやされる世相の中では、そのようなものは初めから無いものとして無視される恐れのある思考法なのだということである。

しかし我々は非階級社会としての日本しか知らないし、歴史上経験したこともない。

う~ん、こっちの文章は格調高いなあ。是非全文お読み下さい。タダです。本を買えなんて間違っても言われません。

さて、

サポーターも出現したので、面白くなるかな、と待っているのですが、「本職の先生に対して失礼でしょう」なんてレベルの発言で、これは困ったもんだ、と思っております。物書きは認定制にでもなって、本職とか非本職とかで区別がつくような社会を形成しているんでしょうか?失礼と言えば、本職も本職で、林氏よりもかなり有名な石原慎太郎大先生の話も私は相当書いてますが、それもイカンと言うことかな?

個人の話が出るので少々調べました。

樺美智子の死は「悲劇」か?
立場や感情の問題ですはないでしょうか。あとは見方の問題でしょう。冷たく聞こえるかもしれませんが、祭りと革命に死人は付き物です。だからある程度の死人がでても仕方ない、それがぼくの見方です。

猪瀬さんも林信吾も学生運動してましたが。別にそれがを問題にすることもありません(林信吾にいたっては14歳の時に革命資金調達のため郵便局強盗を計画、逮捕されました。これおは寺山修司や猪瀬さんもエッセーで書いてます)。現に今も右から左までつきあいは広いですし、ブログを見れば分かるように右でも左でも正しいことは正しいと評価しているつもりです。学生運動に参加したあるパーセンテージの当時の若者は真剣だったでしょう。

さすが、14才で革命資金調達のための郵便局強盗。目的のためには手段を選ばずですか?

と、まあ、過去は過去ですが、しかし、三つ子の魂なんとやらで、彼のバックボーンにはそういうったサヨク革命じみた幻想がまだ息づいていると、そういう背景なんでしょう。

つまり、彼が私の書いた物で評価したのは、想像するに例の『ラッセル・アインシュタイン宣言と憲法9条 』関連なんでしょうね。

。。。それで思い出しました。その二十一、『War Guilt Information Program』を書かないといけなかったんでした。。。_| ̄|○
2006/06/06のBlog
[ 23:19 ] [ 映画 音楽 恋愛 文化 スポーツ ]
林信吾氏が連載を開始したという日刊ゲンダイに興味を持ってしまいました。日刊ゲンダイとはいっても、新聞のカテゴリーには入っていません。雑誌扱いです。講談社の資本ですが資本関係は緩いそうです。記事と言えば、アンチ小泉一辺倒で、ネットにあった「うだつの上がらないサラリーマンが溜飲を下げるための」出版物というのが納得できます。弱きを助け強きをくじくか。やれやれ。

格調高い日刊ゲンダイのゲンダイネットでこういう記事が。

「ツンデレ」を知って君もモテる男になれ!
いま巷(ちまた)では“ツンデレ”がブームだという。ツンデレとは、普段はツンツンしているのに、2人きりになると急にしおらしくなってデレデレする様子を指す言葉。アニメやゲームに登場するキャラクターには、こうしたツンデレタイプが少なくないが、最近は現実世界でもツンデレが脚光を浴びている。

「『ツンデレ』を知って君もモテる男になれ!」

???

日本にいないので全然わかりません。しかし、こういう出版物で取り上げられるということは既にブームは去っているのでしょう。ツンデレ。。。

メイド喫茶ブームは一段落。メイドから派生した執事喫茶や妹系カフェが増えている。先日、ある妹系カフェで“ツンデレ喫茶”のイベントを開催したところ、大盛況だったという。ツンデレ喫茶のウエートレスはタメ口が基本。オーダーを取る時は「早く決めて」と客をせかし、メニューを見ながら迷っていると、「何でもいいよね」と勝手に飲み物を持ってきてしまう。文句を言おうものなら「飲みたくないなら勝手にしなよ」と捨てゼリフを残して立ち去ってしまうのだ。これではただのツンツン喫茶だが、帰り際にしおらしい様子で「さっきはゴメン。また来てくれる?」と上目遣いで言われると、つい目尻が下がってしまうというわけだ。
な、なるほど。仮想の場としての喫茶店でのウェイトレスとのやりとりを楽しむことを「ツンデレ」というわけですか。な、なさけない流行だ。

男にとって、気が強そうな女をモノにした瞬間の征服感、達成感は格別。どうしたらツンツン女をデレッとさせることができるのか。

「バリバリ仕事をしている女性は、時に無条件に甘えたくなるもの。彼女らは仕事にプライドを持っているから、まずは仕事ぶりを認めてあげる。そのうえで、“そんなに頑張らなくてもいいんじゃないか”などとさりげなくいたわると、“デレ”の兆候が見えてくるはず。なかなか他人に心を開けないタイプが多いので、一回断られてもめげずに口説くことが大切。いったん心を許すと、2人きりのときはデレデレになります」

こういうツンデレ喫茶に行って修行を積んでも、現実社会のツンデレ女史にモテるとは到底思えません。だから仮想のツンデレ喫茶にいくしかないということなんでしょう。

いやぁ、格調が高い出版物です。(←シツコイ?!)

ゲンダイネット

※タイトルとエントリー内容があまり関連していない点についてお詫び申し上げます。
2006/06/05のBlog
『日本で確実に進行中 階級社会の恐怖』に関して(3)コメント欄で戦記ファンさんなる方が一生懸命唱えておられるのが、私と林信吾氏の『』が違うよ、という話。文筆での『』が違うと何か起こるのでしょうか?よくわからない価値観であります。

何でも、林信吾氏は出版物が数多くあり、最近も日刊ゲンダイで連載を開始していてエライのだそうです。戦記ファンさんは私のエントリーの内容には一切触れずに、最初から『』が違うよと言い続けております。なるほど、ネットにも階級社会というのがあるのですかね?その階級の目安が出版しているかどうか、報道機関に物を書いているかどうか。やれやれ。お猿のマウンティングじゃあるまいし。

このコメントを書いた人間は林信吾氏本人ではなく、林信吾氏のシンパのようですが、まあ『』が違うよ、黒帯だよ、などというのでは、『階級社会の恐怖』を述べたいのではなく、林信吾氏が『ネット階級』ヒエラルキーの上に位置すると言われたいようですな。自作自演だったら問題でしょうしね。林信吾氏本人のためにもシンパであることを祈ります。

ところで、全然アクセス数に変化ないのですが、林信吾氏は日刊ゲンダイで本当に取り上げてくれたんですかね?それとも、取り上げた結果がこれ?どうでもいいですが。。。

戦記ファンさんを粘着と言いつつも自分でも続きエントリーを書いてしまった。。。_| ̄|○

虚しい。。。_| ̄|○

参考:
日本で確実に進行中 階級社会の恐怖-“元気なバカ”を量産するための日本の公教育
◆林信吾◆ ← ヒェ~、こんなところでも書いている。。。_| ̄|○
2006/05/31のBlog
[ 00:16 ] [ 時事・社会問題 - 政治・経済 ]
イランが核融合研究に着手か、技術責任者が表明
イラン原子力庁研究センターの技術責任者であるサダトホセイニ氏は29日、イランの核技術者が核融合の研究に着手したと表明した。国営テレビが報じた。水素爆弾に応用できる技術だが、具体的な内容は不明。イラン核開発問題で直接対話に慎重な米国を揺さぶり、譲歩を引き出す狙いとの見方もある。

同氏は核融合研究について「イランで最初に実施したのは5年前」と言明。「この分野で先進国と競っている」と述べ、核融合研究が先進国並みの高水準にあることを示唆した。だが、別の原子力庁筋はAFP通信に「いくつかの異なる核融合研究がテヘランの施設で実施されたが、まだ初期段階」と指摘した。

イランの核技術者が核融合の研究に着手した

と書いてあると、核融合発電か?なんて思いますが、なぁ~んてことはない、水爆の研究です。要するに、重水素化リチウムあるいは三重水素化リチウムなどが起爆剤である原爆でどの程度核融合が進展するかを試験しているんでしょう。

この分野で先進国と競っている

なんて言っても、たいしたことはない。要するに素材をどうするか?という話で、起爆剤の原爆がうまく爆発すれば、熱核融合は連鎖反応ではないですし、核分裂のような最小臨界質量もありません。後は圧力容器とプラスチックの素材をどう洗練して軽量化するかという話。しかし、ビキニ環礁で使われた水爆は4.5トン。1954年のことです。あれから技術革新が進んだとはいえ、日本などの先進国が先端素材を提供しなければまだまだ数トンの重量。運べるもんじゃありません。ミサイルに積めるものでもない。原爆の方が小型です。

どういう考えでこんなことを発表したのか?

イランの正気を疑いたくなる。
2006/05/30のBlog
[ 23:15 ] [ 時事・社会問題 - 政治・経済 ]
モンテネグロ、反対派再集計を要求、セルビアは独立容認示唆などというニュースがあります。民族自決、独立は正しい、という価値観をもっている人は多いと思いますが、第2次大戦後続々と独立した国家群の中で、さて、援助もなく食っていけている国家はどの程度なんでしょうか?

独立したとしても経済的自立ができなければ、いくら民族が一致団結してもしょうがないでしょうに。1人では食えないけれども、家族と一緒だったら食えるという場合があります。家庭・家族と国家は一緒にできないとはいえ、太平洋の島嶼国家を見ても北マリアナ諸島などはアメリカへの帰属を決めています。寄らば大樹の陰、という言葉がありますが、食えなければ民族が悲惨になる。食える算段をしてから独立しないと、民族自決・独立なんてイメージはいいですが、逆に民族存続の危機になってしまっては元も子もありません。

東ティモール、群衆がWFPの倉庫から備蓄米略奪
国軍と反乱兵士の衝突で治安が悪化する東ティモールの首都ディリで29日、暴徒化した群衆が世界食糧計画(WFP)の倉庫を襲い、備蓄米を奪った。AFP通信が目撃者の話として伝えた。倉庫の前では女性や子供を含む約800人が配給を待っていたが、4時間待っても配給がなく、約100人の若者が倉庫に押し入ってコメの袋を奪ったという。直後にオーストラリア軍が現場に着き、群衆を排除した。

一方、AP通信はこの1週間で少なくとも27人が死亡したと伝えた。

東ティモール問題も食っていけるかどうかの問題。東ティモールの東地区と西地区の差別問題は、インドネシア帰属容認派と独立派の問題、キリスト教徒とイスラム教徒の問題(首相はイスラム教徒)など複雑です。それよりも、治安維持をオーストラリアに頼るという体制がいつまで続くのでしょうか?

無防備都市宣言なんてしている日本の地方自治体もありますが、そりゃあ中央からの独立とは違います。その地方だけの税金だけで食っていけないのなら、無防備都市宣言ってのは政治の我が儘にしか過ぎません。一部の地域住民エゴに当たるような。

コミンフォルムが生きていた昔と違う時代です。世界革命なんて今の時代にありません。

「自決」=「自分自身に関することを他人の力を借りずに決めること」
なんですが、決めるだけでは。。。他人の力を借りずに運営していくことまで考えないと。。。

北マリアナ諸島の島民の決定はアメリカという国家に対する隷属だ、などと言えるでしょうかね?
2006/05/23のBlog
[ 23:30 ] [ 時事・社会問題 - 教育 その他 ]
そんな優しさはいらない
靴磨きに磨いてもらうために靴を脱いで差し出した客がいた。それを見て「優しい人だなと思いました」という20代の女性の感想を聞いて落ち着かない気分になった。「かえって磨きにくいのでは」と突っ込まれると、「そうかもしれませんけど」と苦笑する。

靴を脱がれて差し出された靴磨きの方、お気の毒に。さぞ靴がグラグラして磨きにくく、時間がかかったでしょうに。一種の営業妨害に近い。

こういうのを、昔は小さな親切、大きなお世話といってましたが、それが『優しさ』なんて言葉にすり替わるんだから、時代は変わってしまった。

夕刊フジ流に言うと、なんでも優しく、競争原理を廃した教育が悪い、と言ってみましょうか?
[ 23:20 ] [ 時事・社会問題 - 政治・経済 ]
何でもかんでも格差社会のせいにする。私も便乗して結婚格差なんて書いてますけど、夫婦げんかによる殺人事件ですら格差社会のせいなんでしょうか?さすが夕刊フジ。好きだなあ。。。

ニート妻高かった…「安月給」の代償とは
これも格差社会の悲劇?

妻から洗濯、食事、子供の世話、犬の散歩…と、ありとあらゆる家事を押しつけられ、それでもこなしていた夫が、妻の「安給料」との一言で逆上。ついに妻を絞め殺すという事件が東京都内で起きた。逆襲の殺意を抱かせるほど、大きなお尻に敷かれていたのか。それとも、小泉政権で生まれた格差社会の弊害なのか。妻が絶対、夫に言っていけない言葉は、あまりにも重かった。

妻がやることをやっていて、旦那がやることをやっていなければ、別に言っても良い言葉ですが、

自宅の居間で飲酒していた妻(39)に「給料が安い」などと悪態をつかれ、殴られたことで激高、近くにあった電気コードで首を絞めた。しばらくしてぐったりした妻の姿を長男(16)が発見し、110番通報した。
これじゃあねえ、いくらおとなしい旦那も怒ります。

家にこもる妻を夫が必死で支える家庭。時代が与えた悲劇なのかは、だれにも分からない。
何を言っているんでしょうね。時代のせいでも政治のせいでもないでしょうに。当人同士の問題ですな。馬鹿臭い記事の書き方だ。さすが夕刊フジ。好きだなあ。。。
2006/05/22のBlog
またネオナチ?トルコ系議員殴られ負傷
ベルリン市東部リヒテンベルク地区の路上で19日夜、トルコ系のギヤセッティン・サヤン市議会議員(56)が、外国人排斥を叫ぶ2人組の男にガラス瓶で頭を殴られ、負傷した。

W杯開幕を控えたドイツでは、外国人がネオナチに襲撃される事件が頻発、対策をめぐって政界で論争が起きている。同議員は左派党で移民問題を担当しており、事件は波紋を広げそうだ。

市警当局者によると、同議員は自宅近くに車を止めた際、25~30歳の短髪の男らに襲われ、「トルコ人」「外国人」などとののしられた。同議員はトルコ生まれのクルド系住民で、1970年代にドイツに移住し国籍を取得した。

こういう国を見習っておけば、隣国と問題は起こさなくなるということなんですね?アナン国連事務総長殿。

ミュンヘンオリンピックでのテロ騒ぎが思い出されるなあ。。。パレスチナとユダヤ人のテロ騒ぎでしたが、アーリア人、人種差別が好きだからなあ。。。

W杯は何事もないと良いですが、たぶん何かあるんでしょうね。

ドイツですもの。W杯を韓国と共催して、中国でのサッカー試合も問題なくこなした日本とは根本的に違う国ですからね。

アルザス・ロレーヌ人やポーランド人の一部にだって恨みに思っている連中もいるでしょうし。宿敵フランスも英国もそうですからね。移民したトルコ人も黙ってはいないでしょう。仲が良いのはロシア人か。ま、3国同盟、枢軸国なんてので騙された日本人がバカだったんですね。

徳島県阿波踊り協会の皆さんもお気を付けて。現地のパブには、現地政府の付き添い付きで行きましょう。

ネオナチ。。。あ!そいつらにあったら、それこそ蜂須賀家の家紋を取り出して。。。_| ̄|○
[ 00:14 ] [ 映画 音楽 恋愛 文化 スポーツ ]
勘違いしてはいけない。発毛クリニックですから、薄毛のひと、ハゲのひとが顧客。つまり、毛髪ふさふさの人は縁もゆかりもない会社です。街頭アンケートかなあ?いえいえ、店に来るお客さんへのアンケートですね。だから、ストレス満々で脱毛がひどい人達が対象です。

女性のストレス、トップは「夫」=男性は「妻に安らぎ」-民間アンケート
男性は家庭に安らぎを感じているが、女性にとっては家庭がストレスのもと-。発毛施術サービスの「毛髪クリニックリーブ21」(大阪市)が行ったアンケート調査で20日、こんな結果が出た。

誰から一番ストレスを与えられるかを尋ねたところ、
男性は、
「会社の上司」で37%。
「取引先」16%
「会社の部下」9%
と仕事関係が上位を占めた。

一方、女性の1位は
「だんな」。5人に1人がストレスの最大要因と回答した。
2位は「会社の上司」だったが、
「子供」も3位に入った。

逆に「ストレスを解消してくれる人は」の質問に、

男性で最も多かったのは
「妻」(25%)で、
2位の「子供」(21%)と合わせ、
ほぼ半数が家庭に癒やしや安らぎを感じていた。

解消法も「家族とのだんらん」が最多で、「睡眠」「酒」が続いた。

なるほどね。旦那の退職で退職金と年金をせしめれば、ストレスの原因の「旦那」「会社の上司」「ガキ」これら全てと縁が切れてますね。

ポイッと。。。

旦那の方は可哀想に。家庭に癒しねえ。やれやれ。「妻」と「ガキ」。妻は退職金と年金を虎視眈々と狙っている。癒されませんね。だいたい、大の男が癒しねえ。妻の方は、一緒にいるとストレスを感じると言っているのにね。

男の立つ瀬はどこに行ったのか?
[ 00:11 ] [ 映画 音楽 恋愛 文化 スポーツ ]
阿波踊り協会、ドイツでは「卍」やめます
サッカーW杯を前に、国際交流の一環としてドイツで阿波おどりを披露するイベントで、徳島県阿波踊り協会がナチス・ドイツのかぎ十字に似た「卍(まんじ)」の柄を使わないよう、衣装を新調した。「連想による余計な摩擦を避けたい」(協会事務局)との配慮からだ。

卍は江戸時代の徳島藩主、蜂須賀家の家紋。「連」と呼ばれる踊りのグループのうち、協会所属の17の有名連の半数近くの浴衣や帯などに入っている。かぎ十字は卍を裏返した形のため、外国で「阿波おどりはナチスと関係があるのか」と尋ねられ、説明したこともあるという。

卍が大きく入った浴衣の蜂須賀連の岡本忠連長も「卍はナチスより歴史が長く、いわれがあるものだが、楽しい踊りを披露する時なので配慮した方がいい」と理解を示す。

徳島県とドイツは、第1次大戦中に板東捕虜収容所(同県鳴門市)でドイツ兵捕虜が人道的に扱われ住民と交流した縁があり、その模様を描く映画「バルトの楽園」が6月に公開予定。W杯と映画公開を機に交流を図ろうと、ドイツでの阿波おどりが計画された。現地では30人が6カ所の街頭などで踊る予定で、22日に出発する。

連想による余計な摩擦を避けたい

テロの横行するドイツ、特に東ドイツ地域で、せっかく友好を目的にした阿波踊り協会の面々がテロにあってはしょうがない。摩擦を起こしてもしょうがない。自粛するのはしょうがない、とは思ってもどうにもやり切れないものがあります。

高文脈文化のドイツですから、こういう風に気を遣っても日本人が考える謙譲の美徳では彼らの理解は得られません。ここはひとつ、阿波踊り協会が説明をするのではなく、在ドイツ大使館や領事館が歴史的な卍の成り立ちと日本での使用、蜂須賀家の家紋の由来をどこかの会場でパネルで説明したり、パンフレットを使ってドイツ国民に宣伝したりした方がよい。

ナチスとは縁もゆかりもなく、ナチスが勝手にロゴマークを借用したような物です。本来ならインド政府や仏教団体が抗議して、テロ組織のナチスがサンスクリットのロゴを貶めたと主張すべきです。もしも、十字架を縁もゆかりもない東洋のテロ組織が勝手に使用したら、西洋のキリスト教団体は黙っちゃいないでしょうに。


卍(まんじ)または卍の時計回りとは、サンスクリット語でSvastika(スヴァスティカ)またはシュリーヴァトゥサと呼ばれ仏教で用いられる、吉祥の印である。左卍と右卍の時計回りがあり日本では左卍が多く用いられている。

卍の時計回りについてはナチのシンボルマーク(いわゆる鉤十字、ハーケンクロイツ)と同じ形をしている。このため、欧米ではナチのシンボルとして誤解されることが多い。しかし、日本を含む世界の各地では、卍はナチとは無関係であり、現在も多用されている。

日本では、寺院の象徴として地図記号にも使用されている。認識の相違から起きた事件として、ポケットモンスターのカードゲーム用カードに卍が印刷されていたため、欧米ではデザインが変更されたことがある。また少林寺拳法は1947年の創設以来、シンボルマークや胸章に卍を使用してきたが、ヨーロッパでの普及にあたってハーケンクロイツとの混同を避けるため、2005年度から新しいシンボルマークに変更した。

阿波踊り協会だけではなく、ポケモンも少林寺拳法も煽りを食らっているようです。

「卍」はMS-IMEでもatokでも「まんじ」で漢字変換できる普通の文字なんですけどねえ。

欧米国家の国民は、中国と同様の中華思想です。自分ら以外の文化は、ねちっこく教え諭してやらないと興味も抱かず、理解もしません。数千年の歴史がある卍が、数十年前のファシズム団体が類似のロゴを使ったからと言って、全く関係のない東洋の団体が使うのを自粛するという謙譲の美徳を発揮したからと言って、説明しなければ高文脈文化で、勘の鈍い西洋の国民がわかるわけがありません。