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多苦庵
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2008/07/15のBlog
[ 22:10 ] [ ここだけの話 ]

昨日から下半身で筋肉痛が勃発。

日曜日に過激なストレッチとパワーウォーク10kmをやったのです。

でも、パワーウォークやストレッチの筋肉痛ではない感じ。


土曜日に、揺れる船の上で半日以上踏ん張って、夢中になって釣りをしていた・・・・・・・・・・・orz

それか??

よく調べてみると、バランスを取るときに使う筋肉が痛い!!!

けっ!!
これも加齢か。
2008/07/14のBlog
人が病気や事故で生命の危機に瀕した際、ときとして、死後の世界を垣間見ることがある。これを、臨死体験という。本書は、臨死体験をしたことがある人から、その体験をできるだけ詳細に聞きとった証言記録集である。人の人生が千差万別であるように、人の臨死体験も千差万別。そこに、人間存在の多様性と奥行きの深さがある。

じつは立花氏の「臨死体験」の本紙は、ハードカバー発売時にすぐに買って読みました。

この「証言」の方は読んでなかったので、古本ですが買って読みました。

いやいやいや、本紙に負けず面白かった。
23人の証言でますます臨死体験の面白さが増えた感じがします。
2008/07/13のBlog

お世話になりました。

タバコを喫う人が少ないので、なんか良いモノをもらったようです。
それはそれでうらやましい。


珍しい、生物。
[ 13:54 ] [ 釣り ]

量とか質とか、よく判らない基準での優勝者。

キス釣り大会ですが、40cmオーバーの外道(ホウボウ)を釣って優勝。

くろべいさんは、何で商品をいただけたのかというと、、

大物(平目30cm)をランディング寸前にリリース(バラした)したという賞。

口惜しそうですね。

なんで賞をもらっているのかサッパリ覚えていません。

何でもらえたの??

女性は、何はなくとも賞をいただけるのです。

なぜ賞をもらったのか、というより、商品が余ったので配っている??

matsuさん、ラッキーでしたね。
ワイン3本だ!!
2008/07/12のBlog

ようするに、

仲間内のキス釣り大会を本日開催しました。

平塚庄三郎丸に6時集合。

バスプロmatsuさん。

最初は苦戦していたようですが、さすがプロ、後半は追い上げて釣果を延ばしてました。

すごく真剣な取り組み姿勢でした。
偉いなぁ・・・。

いろいろ試して、納得してなかったasaさん。

今日は運転手をしていただき、ありがとうございました。

(枯れっぺを家まで迎えに来てくれて、帰りも送っていただきました)

ビールも沢山飲んで、

キスも沢山釣って、

大満足でした。

p.s. スヌーピーロッドで、10尾釣りました。
賞をもらいそこなってしまった。


釣果は、
メゴチ 2尾 
沢山釣ったけど、これ以上は持って帰らなかった。(リリースした)

イイダコ 3匹

キス 32尾

充分満足出来ました。


幹事のヘコさん、ありがとうございました。


2008/07/11のBlog
[ 20:55 ] [ 持ち物、小物 ]

ペットボトルのお茶のオマケって言って馬鹿にしてはいけません。

結構使いやすいのです。

しかも、釣りの時に汚くして捨てても悔いは残りません。
2008/07/10のBlog
[ 21:10 ] [ ここだけの話 ]
今日は元部下のお見舞いに行ってきました。

まだ若いのに(46歳)、2ヶ月くらい前に、くも膜下出血で生死をさまよったのです。
その後、すっかり良くなってきてリハビリをしているので、見舞いに行ってきました。

信じられないほどしっかりと話をして、歩き方もしっかりしてきました。

「良かったなぁ」と心から思った。
2008/07/08のBlog
[ 18:24 ] [ ここだけの話 ]

義母の通夜が昨晩執り行われ、今日は10時から葬儀でした。


10時少し過ぎ、10人の導師と20人の僧侶達による読経が始まると・・・

大粒の雨が降り始め、一気に大雨、土砂降りになってしまいました。

1時間の葬儀の最中はずっと土砂降りで、葬儀が終わって、小雨になり・・


出棺の時にはほぼ上がってました。

享年91歳の義母の葬儀は涙雨でした。
2008/07/06のBlog

蒸し暑い中、元気??にウォーキング。

こういう噴水のそばでストレッチ&一休み。

そうか、七夕祭りなんですね。

七夕祭りを見に行く事はないですね。


今日は蒸し暑い!!
2008/07/05のBlog

暑くなりそうだったので、早朝のウォーキング。

早くたって公園には散歩する人達が結構出ていました。

公園内では強い甘ったるい香りがします。

枯れっぺの好きなクチナシの花です。

何となく「悪いオンナの香り」という感じが好きなんです。
2008/07/04のBlog


豊島ミホ、はやみねかおる、加納朋子、あさのあつこ、恩田陸、北村薫、村上春樹著


いま旬な作家・作品を厳選した短編小説アンソロジー。食べず嫌いさんにもぜひひとくち味わってほしい、質は保証付き、短くてもとびきり味わい深い極上のアソートボックス。
7作の短編、オムニバス。

全部を読んでみて、一流どころは違うなぁ、と思った。
あさのあつこの文章力、村上春樹の題材と展開のおもしろさが目立つ。

若い人には、もっともっと活字に親しんでもらいたい、という意味では、この本は良いと思う。
ただ、充分に活字に親しんでいるのならば、もっと違う作家、本の選択があるということを言っておきたい。

2008/07/02のBlog

探していたCDが見つかったのでHMVで購入しました。

レスポールの1950年頃の録音だと思います。
(そのうちクレジットを読んでおきます)

当時としては画期的な多重録音と、録音スピードを変えてオクターブ上の音を出したりして効果を上げています。

もちろんレコードではすり切れるほど聞きました。

CDで手に入ったので、また昔に戻って楽しめます。
橋本 紡、星 新一、石田 衣良、浅田 次郎、宮部みゆき 著

いま旬な作家・作品を厳選した短編小説アンソロジー。食べず嫌いさんにもぜひひとくち味わってほしい、質は保証付き、短くてもとびきり味わい深い極上のアソートボックス。

十代に読んでもらう本を選択するって、難しいと思う。
説教臭いのが良いのか、ただただ文学的が良いのか、活字になれて貰いたいのか・・・。


この中で、浅田作品、星作品は既に読んだことのある短編でした。
内容的には良い作品です。
あまり十代が・・、にとらわれず、若い人達に読んでもらえればいいかな。

義母の死を看取る。
いつか自分もこういうふうに100%死ぬんだ、と思うととても感動的だった。

朝3時に「そろそろ危ない」という電話があり、急遽病院へ。
義母は意識もなく、脈も細く、呼吸も浅く少なかった。
呼吸が止まったり動いたり、脈も不定。

駆けつけた孫が声をかけると、呼吸が深くなり、脈が一時的にしっかりする。
弱くなったり戻ったりを繰り返しながら、徐々に弱まっていく。
看護師が気道を空けるように枕をずらすと、また呼吸を始める。

1時間くらいそのようなことを繰り返した。
やがて、呼吸も心臓の鼓動も徐々に弱まって、息が停止し、心臓も停止した。

91歳の生涯を、今日、ろうそくの灯が消えるように亡くなった。
なかなか感動的な最後でした。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
仕事は、午後半休。
明日も午後半休かな。
2008/06/30のBlog
今年の運勢は、
細木流に言うと水星人で運勢は大殺界、
高嶋易断では六白金星で運勢は最悪、
鳳華の未来学では氷の星で運勢は最悪。

すべて今年、来年は最悪の年。

その最悪の年に定年。

実は枯れっぺ自身が病気をするとか、事故に遭うと言うことではなく、
部下が病気になったり、同僚が病気になったり悪いことが起きてます。
義母も、緊急入院して、とても悪い状態です。

枯れっぺの身の回りの人達が悪い状態になって、その影響を枯れっぺが大きく受けている状態です。

どうすればいいか判らないけど、とりあえず用心しながら進むしかないです。

来年3月定年退職だけど、まだまだいろんな事が起きるのでしょうか。
2008/06/28のBlog

今日は暇だったので、ウォーキングのあとでギターを磨きました。

金具、ピックアップ、つまみ類などをはずして、家具用のワックスで磨いてみました。

なかなか良い!!

こんな感じで綺麗になりましたが、、


よーーーく見ると・・・


バーズアイ・メイプルという板を使っていることが判明。

ジャパンビンテージのこのギターに、新たな価値が・・・。

ちょっと弦高が高いので、これはバンドのギター担当に調整を頼もうかと思ってます。

うっかり調整に渡して戻ってこなかったら、困るので、どうするか思案中。

今大会は、もちろん普通のキス竿を持って行きますが、

この自作改造ロッドも持って行こうかと。

元々はオモチャのスヌーピーロッド。

これのブランクを交換し、ガイドを付けたもの。
全長110cm。

柔らかくて使いやすそうです。


グリップ、リールはオリジナルのまま。

なかなか可愛いでしょう。


ブランクとガイドはこんな感じです。

夢はふくらみますが、
いざとなったら、やっぱり本物のキス竿を出してしまうんでしょうね。
日本中を震撼させたあの朝、「俺」は何を見て、何をしたのか…。死と性愛、記憶とにおいが重奏する、どこまでも不埓で無常な物語。地下鉄サリン事件の現場に居合わせた著者の実体験に基づく問答無用の話題作、ゆで卵。ほか、くずきり するめ ホヤ プリン ゲンゴロウ コンソメ ハンバーガー―食物からはじまる男と女の、そぞろ哀しく、妖しい出逢いとエロスを描いた傑作小説21篇を収録。著者による自作解説つき。

辺見氏の本は「もの食う人びと」を読んで感動し、その他に1,2冊読んでいます。
この本は、短編を含めて、「醗酵したようなニオイのする本」という感じです。
少し汚らしい人間の行動や考え方、嗜好などを匂うように書き上げています。
辺見氏しか描けないでしょうね、このような本は。
2008/06/25のBlog
「健康の味とはつまり、ありがた味のことである。
 健康の時には味わえず、健康の損なわれた時にはじめて味わえる(本文より)」

 健康だと思っていても、寄る年波には逆らえません。腱鞘炎・鼻血・ゼンソク・メタボなど、気がつけば著者も立派な病人予備軍!
 とりあえず、日常生活の中からいろいろやってみる。免疫力をつけるため笑ってみたり、落ち着いた気分になるため深呼吸したり(とにかくものすごく吐く)、また、はやりのウォーキング(「まァ、単に『歩き』だ」)をしたり。さらに、ねじり体操に冷水摩擦に冷水浴、シコふみ、一日水呑み二リットル......効いているものもあれば、そうでもなさそうなものもあるし、習慣化できたものもあれば、どうもつづかないものもある。でも、なんだかとっても楽しそうで、カラダのことを「クヨクヨ」考えている姿さえオモシロイ。
 著者のなんでも「おもしろがる」才能が、ここでも遺憾なく発揮されているわけだが、健康の秘訣とは、呼吸法でも運動でもなく、この著者の姿勢こそが最高のお手本かもしれない。さあ、アナタもゆるりと始めませんか?

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この本はただのエッセイではなくて、同世代の普通のオジサンが普通に病気になったり治ったりすることの、心の「あせり」と「ゆとり」みたいな事が描かれています。
妙に感動してしまった本です。
2008/06/24のBlog

やはり定年退職する前に、きちんと引き継ぎをしておかないと・・・。

なんと実務レベルで引き継いでいたマネージャーがダウン。

当分会社には出てこられないことが判明。

引き継ぎどころじゃなくて、そのマネージャーの仕事を枯れっぺがすることになって、、

資料をひっくり返しながら請求書を作ったり、管理資料を作ったり、、、。

おーーーい、オレの定年前休暇はどうなったんだ??