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多苦庵
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2008/07/20のBlog

ディズニー モーターズ シリーズで、

チムチム/ミッキーマウスです。


この手のグッズはよく判りませんが、

本物があるのでしょうか。

だったら欲しいけど、じじいが乗るには恥ずかしいですね。
2008/07/19のBlog
ホーム・パーティを抜けだして、2階のウォーキング・クロゼットで憑かれたような情事をもった邑子。夫を裏切っているという痛いほどのスリルにみち、恐怖と混然一体となった欲望と快感のなかで、片方のイヤリングが忽然と消えた――。夫のいるはずのない時間帯にかかった1本の電話がパーフェクトに装われた不倫の恋を、イヤリングが情事の現場を顕にした。表題作「イヤリング」ほか、夫婦関係の破綻、男と女の愛の脆さを、婚約、結婚、離婚というそれぞれの状況の中で描く、緊張感あふれる作品集。文庫オリジナル。

男にはこのような女性の心理や行動に関する小説は書けません。
女性の視点での不倫、夫婦、友達関係・・・、などを実に興味深く、また恐ろしく描かれてます。
森氏のこのような表現力は素晴らしいと思います。
もう少し長生きして欲しかった。

今日は暑気払いもありますが、まずは久しぶりの練習でした。

昼から4時間たっぷり練習を・・・。

そして、、

ボーカル・ムクちゃんの誕生日祝い。

イタリアンに行き、まずは発泡ワインで乾杯し、いろいろ注文して、バクバク。

もちろんメタボ系はサラダを。

今回はドルチェに凝りました。

塩ジェラード。

これは少し小さめのピザの台にチョコを乗せて焼いてあります。

これがなかなか「まいう」でした。

星良雅也のオフデイは、ミュージカル作家。今、ヨロン島を舞台に、〈羽衣伝説〉を現代流にアレンジしたミュージカル『アイランド』のストーリーと作詞を執筆中。彼の作った悲劇のシーンは、エージェント廻陽子の娘晶世が子供の時から繰り返しみる夢だった。創作と現実が次々に不思議に重なっていく…。2003年、美しいリゾートの島ヨロンを舞台に、愛の記憶だけを手がかりに再会する恋人たちを描く、壮大なスケールのラブ・ロマン。

1988年の作品。2003年と言う未来小説に仕立ててあり、一種のSF小説のような感じもします。
森作品としては異質な感じもしますが、詳細な部分ではバイオリニスト・音楽家としての素養が充分に活かされています。
実に面白い本だと、感心。
SF好きな人にはお薦めです
2008/07/18のBlog

いつものメンバーと、いつもの場所で暑気払い。

このメンバーが最高の組み合わせになってます・・・、
何の組み合わせかというと、「大いに盛り上がる」という点がポイント。

もちろんT1さんも重要人物です。

この生牡蠣は美味しかったですね。

実もしっかりして、大きくて、味もまいう。

別に怒っているわけではないです。

たまたまこんな顔で・・。


今回は社長と協議して、「深川めし」を作ってもらうことになりました。

これがまた美味しくて、酒飲み連中はメシを食べないのかと思ったら、あっという間に完食してしまいました。

また「やまびこ名物」ができあがりました。

生きている証拠を残すために、

記念撮影。
2008/07/17のBlog

これからは暑気払いという名目での呑み会が多くなります。

とりあえず、第一弾。

枯れっぺが管理しているチームの暑気払い。

総勢9名だったかな??
ああ、眠い。
人は生まれた時から老い始め、命には必ず限りがある。臨床医としてその厳粛な事実を思い知らされてきた著者だからこそ、「強く感じることは、これから先のことをあれこれ思い煩うより、今を精一杯生きることを最優先させなくてはならない」(おわりに)という言葉は重い。怖れてはいけない。老いとはあなたが選びとるもの。人生と和解し、実り多い成熟の時を、より豊かに生き抜くためのカルテ。

生きることと死ぬことの境目にいる老人達(高齢者)を、日々身近にて診察している石川氏のエッセイは、いつも面白い。
また、登場人物が自分の歳が近いせいで、リアルな感じがします。

高齢者の方には必読書です、たぶん。
2008/07/16のBlog
名手・浅田次郎がおくる、ロマンと人情あふれる七つの物語
とある港町、運河のほとりの古アパート「霧笛荘」。誰もが始めは不幸に追い立てられ、行き場を失ってこのアパートにたどり着く。しかし、霧笛荘での暮らしの中で、住人たちはそれぞれに人生の真実に気づき始める――

このところ浅田作品を2冊読みましたが、この「霧笛荘夜話」作品は面白かった。
一方の、「五郎治殿御始末」は残念ながら枯れっぺの趣味ではなかった。
時代物は元々得意ではないのですが、特に読みにくくて、話の展開が見えない作品でした。
お薦めしません。

「霧笛荘夜話」は、ありがちな題材選びではありますが、話の展開が面白く(一部無理がある感じです)短時間で一気に読み終わりました。お薦めします。

2008/07/15のBlog
[ 22:10 ] [ ここだけの話 ]

昨日から下半身で筋肉痛が勃発。

日曜日に過激なストレッチとパワーウォーク10kmをやったのです。

でも、パワーウォークやストレッチの筋肉痛ではない感じ。


土曜日に、揺れる船の上で半日以上踏ん張って、夢中になって釣りをしていた・・・・・・・・・・・orz

それか??

よく調べてみると、バランスを取るときに使う筋肉が痛い!!!

けっ!!
これも加齢か。
2008/07/14のBlog
人が病気や事故で生命の危機に瀕した際、ときとして、死後の世界を垣間見ることがある。これを、臨死体験という。本書は、臨死体験をしたことがある人から、その体験をできるだけ詳細に聞きとった証言記録集である。人の人生が千差万別であるように、人の臨死体験も千差万別。そこに、人間存在の多様性と奥行きの深さがある。

じつは立花氏の「臨死体験」の本紙は、ハードカバー発売時にすぐに買って読みました。

この「証言」の方は読んでなかったので、古本ですが買って読みました。

いやいやいや、本紙に負けず面白かった。
23人の証言でますます臨死体験の面白さが増えた感じがします。
2008/07/13のBlog

お世話になりました。

タバコを喫う人が少ないので、なんか良いモノをもらったようです。
それはそれでうらやましい。


珍しい、生物。
[ 13:54 ] [ 釣り ]

量とか質とか、よく判らない基準での優勝者。

キス釣り大会ですが、40cmオーバーの外道(ホウボウ)を釣って優勝。

くろべいさんは、何で商品をいただけたのかというと、、

大物(平目30cm)をランディング寸前にリリース(バラした)したという賞。

口惜しそうですね。

なんで賞をもらっているのかサッパリ覚えていません。

何でもらえたの??

女性は、何はなくとも賞をいただけるのです。

なぜ賞をもらったのか、というより、商品が余ったので配っている??

matsuさん、ラッキーでしたね。
ワイン3本だ!!
2008/07/12のBlog

ようするに、

仲間内のキス釣り大会を本日開催しました。

平塚庄三郎丸に6時集合。

バスプロmatsuさん。

最初は苦戦していたようですが、さすがプロ、後半は追い上げて釣果を延ばしてました。

すごく真剣な取り組み姿勢でした。
偉いなぁ・・・。

いろいろ試して、納得してなかったasaさん。

今日は運転手をしていただき、ありがとうございました。

(枯れっぺを家まで迎えに来てくれて、帰りも送っていただきました)

ビールも沢山飲んで、

キスも沢山釣って、

大満足でした。

p.s. スヌーピーロッドで、10尾釣りました。
賞をもらいそこなってしまった。


釣果は、
メゴチ 2尾 
沢山釣ったけど、これ以上は持って帰らなかった。(リリースした)

イイダコ 3匹

キス 32尾

充分満足出来ました。


幹事のヘコさん、ありがとうございました。


2008/07/11のBlog
[ 20:55 ] [ 持ち物、小物 ]

ペットボトルのお茶のオマケって言って馬鹿にしてはいけません。

結構使いやすいのです。

しかも、釣りの時に汚くして捨てても悔いは残りません。
2008/07/10のBlog
[ 21:10 ] [ ここだけの話 ]
今日は元部下のお見舞いに行ってきました。

まだ若いのに(46歳)、2ヶ月くらい前に、くも膜下出血で生死をさまよったのです。
その後、すっかり良くなってきてリハビリをしているので、見舞いに行ってきました。

信じられないほどしっかりと話をして、歩き方もしっかりしてきました。

「良かったなぁ」と心から思った。
2008/07/08のBlog
[ 18:24 ] [ ここだけの話 ]

義母の通夜が昨晩執り行われ、今日は10時から葬儀でした。


10時少し過ぎ、10人の導師と20人の僧侶達による読経が始まると・・・

大粒の雨が降り始め、一気に大雨、土砂降りになってしまいました。

1時間の葬儀の最中はずっと土砂降りで、葬儀が終わって、小雨になり・・


出棺の時にはほぼ上がってました。

享年91歳の義母の葬儀は涙雨でした。
2008/07/06のBlog

蒸し暑い中、元気??にウォーキング。

こういう噴水のそばでストレッチ&一休み。

そうか、七夕祭りなんですね。

七夕祭りを見に行く事はないですね。


今日は蒸し暑い!!
2008/07/05のBlog

暑くなりそうだったので、早朝のウォーキング。

早くたって公園には散歩する人達が結構出ていました。

公園内では強い甘ったるい香りがします。

枯れっぺの好きなクチナシの花です。

何となく「悪いオンナの香り」という感じが好きなんです。
2008/07/04のBlog


豊島ミホ、はやみねかおる、加納朋子、あさのあつこ、恩田陸、北村薫、村上春樹著


いま旬な作家・作品を厳選した短編小説アンソロジー。食べず嫌いさんにもぜひひとくち味わってほしい、質は保証付き、短くてもとびきり味わい深い極上のアソートボックス。
7作の短編、オムニバス。

全部を読んでみて、一流どころは違うなぁ、と思った。
あさのあつこの文章力、村上春樹の題材と展開のおもしろさが目立つ。

若い人には、もっともっと活字に親しんでもらいたい、という意味では、この本は良いと思う。
ただ、充分に活字に親しんでいるのならば、もっと違う作家、本の選択があるということを言っておきたい。

2008/07/02のBlog

探していたCDが見つかったのでHMVで購入しました。

レスポールの1950年頃の録音だと思います。
(そのうちクレジットを読んでおきます)

当時としては画期的な多重録音と、録音スピードを変えてオクターブ上の音を出したりして効果を上げています。

もちろんレコードではすり切れるほど聞きました。

CDで手に入ったので、また昔に戻って楽しめます。