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多苦庵
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2008/07/31のBlog

赤坂にある某広告代理店の方々(昔はお客さんで、今は呑み友達)と暑気払い。
まずは新しいオフィスの中を見学させていただき、感心&嫉妬。

それを終えてから暑気払いへ。

赤坂と言えば韓国料理。

大騒ぎをしていて料理の写真を撮るのをすっかり忘れてしまいました。

食い散らかしたものを一応撮っておきました。
これはアマダイの干物。



御存知、壺で出てきているキムチです。
いくらでも出てくる感じでしたが、枯れっぺは辛いものに弱いので味見程度だけしました。



こんな感じで盛り上がり・・・


こんな状態での談笑。

話の中身は辛辣でしたが、表情は笑顔です。
内容は言えません。


もちろん最後は無修正集合写真です。


このチョンソルと言う店は、なかなかディープな韓国料理が出てきます。

美味しかった・・・、が、次の日は臭い!!
2008/07/29のBlog
富士医大のキャンパスで学生が死んだ。自殺か、他殺か?医学部十一年生の不審な死が“事件”の発端だった。垣間見えてくる不正入試、裏口入学…。その背後には、大学を牛耳る国都大の学閥とその中心である理事長・倉石一夫の存在が。富士医大出身の助教授・津村浩は疑惑解明と大学浄化のため立ち上がる。著者積年のテーマ、大学病院の病巣を鋭く抉る問題作。

いつもは志賀氏の作品は病院でのエッセイや、病院内の患者さんの面白い話が多いのですが、今回は、真面目な社会派的な小説です。
医者ならではの視点で描かれていて、なかなか面白かった。
2008/07/28のBlog
[ 21:39 ] [ ここだけの話 ]
6月末から比べて3kg増量。

太ってしまった。



せっかく落とした体重が、また増え始めている。



理由は簡単。


暑気払いのビール!!

これでいいのか??
(あまり反省してない)
2008/07/27のBlog
我が家から荒川へ向かっていく道をウォーキングしているとき、ふと昔の記憶がよみがえってきました。
その道は、かつてジョギングをしていた頃に自分なりに決めたコースで、「この直線の突き当たる所までいけば、荒川だ」と自分を叱咤激励して走っていました。

「この道はいつまで走れるだろうか。自宅から荒川を往復する8kmの道のりを何歳まで走り続けられるだろうか」
そんなことを考えていたのが40歳になったばかりの頃。

43歳でジョギングを辞めてウォーキングに替えたとき、全てのジョギングコースを封印して、新しくウォーキングのコースを作り直しました。

歩いて楽しそうな道や、木や花の多い公園を主体に4km、8km、10kmのコースを設定しました。
今回そのコースではなく、昔のジョギングコースを歩いたのは、久しぶりに荒川を見たかったから・・・。
「20年前は元気に走っていたのか」と思うのと同時に、「この道をいつまで歩けるだろうか。何歳まで自宅から歩いて荒川を見に行けるだろうか」と思った。

あと8ヶ月で還暦かぁ・・・。

若い女性を誘拐して浪人中の息子のセックス処理にあてがう漆原病院院長夫妻。その揚げ句、誤って殺害した松葉尚子の死体が、なぜか消えてしまった。一方、尚子の兄・松葉潤一の妻も、多摩川で殺された。容疑者として影の男が浮かぶ。だが、彼は事件当夜、京都にいた。二つの事件は交錯するか…。“倒叙推理”と“アリバイ崩し”の妙―現代の病弊を抉る傑作。

森村作品としては題材への追求不足で、荒唐無稽な感じ。
枯れっぺの好みの本ではなかった。
ざんねん!!
(ハッキリ言えば、駄作か??)

この前はあまり釣れなかったので、リベンジに。

というのは嘘で、今回は年寄り初心者を連れてガイド兼楽しみ釣りを決行。


しかし、ピーカンで暑い暑い!!


朝一番でポンポンと釣れたのですが、、

その後はダンマリ。


初心者も朝一番で釣ったあと、ぜんぜん釣れなかったのですが、何とかゲット。


枯れっぺも追加が出て満足。

結局、30cmクラス5本で終了。

あまりの暑さに12時前には上がってしまいました。

もちろんその後は、宿に戻ってルービー&昼寝。
2008/07/24のBlog
また暑気払いですが、
元部下が退職して沖縄・石垣島に永住すると言うことで、送別会&暑気払い。

今日は眠いので、明日に画像と面白い話を載せます・・・・。多分

編集:画像追加

暑気払いの前に通りかかった新橋駅前。
お祭りをやってました。


共に元部下だった二人ですが、この夫婦が沖縄に永住してしまうのです。

どうやって生計を立てるのか、ついに判らないままでした。


帰り際に記念撮影しました。

これでもう、ずーーっと逢えないかも・・・。
2008/07/23のBlog


ディズニーシリーズ

ドリームスター ミッキーマウス

なかなか可愛いデザインです。

ベース車はMGかな??

夢のあるクルマです。

ディズニーランドに行けば実車があるのでしょうか。
身辺雑事を記したエッセイでも、森瑶子のそれは、簡単に日常というスケールを超えている。例えば、北京や上海ですごす週末、3、4日の休暇で出かけるミクロネシア、夏のロンドン、冬のスイス。宝石もロレックスも手皮も香水も、Tシャツとジーンズレベルの感覚でしかない。そして、愛も別れも同じ素敵さで語られる。いつも、女がいて、男がいて、身を焦がす恋がある。素顔を語る、プライベート・エッセイ。文庫オリジナル。

小説では「不倫」「情事」「浮気」など、男女の関係での微妙な話題が多いけど、実生活では厳格なイギリス人の夫を持ち、なんと門限まで決まっているという「マジメ」な生活をしているとのこと。
小説と実生活の差に、ビックリ。

2008/07/21のBlog

やっと出てきましたGT-Rのミニカー

EBBROの1/43スケールモデルです。

これからキョーショー、AUTO ARTあたりからもっと精度の高いものが出るとは思いますが、

EBBROもなかなかのものです。


手頃な大きさ、価格、品質でまあまあの満足度です。

2008/07/20のBlog
[ 20:28 ] [ 旅行・お出かけ ]

今日は光が丘公園で「よさこい」があったのです。

もちろん、よっしゃ、兎夢さんが演舞。

残念ながら「賞」は逃したそうですが、涙が出るくらい素晴らしい演舞でした。

楽しかったぁぁ。


子供達の演舞も可愛い。


ステージでの演舞もかっこいい!!


大勢でのシーンです。

暑いのに、よく頑張ってくれました。

散歩の前にクルマで近所の畑へ。

お金を箱に入れて、勝手に持って行くタイプの農家直販無人販売店。

この枝豆が美味しいのです。

クルマで買いに行ったのが8時頃。
その時は40束くらいはあったのですが、ウォーキングの途中、9時頃通ったら、こんな感じまで減ってました。

やるなぁ、板橋区の農家は。

娘が本日午後に大阪に戻るというので、一緒に近所のサルバトーレへ。

暑いと、昼からルービーが呑みたくなってしまった。

娘はピザを注文してました。

枯れっぺは夕べもイタリアンだったし、ピザは食べたのでパス。


顔は写ってないけど、これが娘。

枯れっぺはバジリコとソーセージのパスタ。

ウォーキングで燃焼した以上のカロリーを摂取しましたね。

午後からまたウォーキン・・グゥ!!をしないと・・・。

ディズニー モーターズ シリーズで、

チムチム/ミッキーマウスです。


この手のグッズはよく判りませんが、

本物があるのでしょうか。

だったら欲しいけど、じじいが乗るには恥ずかしいですね。
2008/07/19のBlog
ホーム・パーティを抜けだして、2階のウォーキング・クロゼットで憑かれたような情事をもった邑子。夫を裏切っているという痛いほどのスリルにみち、恐怖と混然一体となった欲望と快感のなかで、片方のイヤリングが忽然と消えた――。夫のいるはずのない時間帯にかかった1本の電話がパーフェクトに装われた不倫の恋を、イヤリングが情事の現場を顕にした。表題作「イヤリング」ほか、夫婦関係の破綻、男と女の愛の脆さを、婚約、結婚、離婚というそれぞれの状況の中で描く、緊張感あふれる作品集。文庫オリジナル。

男にはこのような女性の心理や行動に関する小説は書けません。
女性の視点での不倫、夫婦、友達関係・・・、などを実に興味深く、また恐ろしく描かれてます。
森氏のこのような表現力は素晴らしいと思います。
もう少し長生きして欲しかった。

今日は暑気払いもありますが、まずは久しぶりの練習でした。

昼から4時間たっぷり練習を・・・。

そして、、

ボーカル・ムクちゃんの誕生日祝い。

イタリアンに行き、まずは発泡ワインで乾杯し、いろいろ注文して、バクバク。

もちろんメタボ系はサラダを。

今回はドルチェに凝りました。

塩ジェラード。

これは少し小さめのピザの台にチョコを乗せて焼いてあります。

これがなかなか「まいう」でした。

星良雅也のオフデイは、ミュージカル作家。今、ヨロン島を舞台に、〈羽衣伝説〉を現代流にアレンジしたミュージカル『アイランド』のストーリーと作詞を執筆中。彼の作った悲劇のシーンは、エージェント廻陽子の娘晶世が子供の時から繰り返しみる夢だった。創作と現実が次々に不思議に重なっていく…。2003年、美しいリゾートの島ヨロンを舞台に、愛の記憶だけを手がかりに再会する恋人たちを描く、壮大なスケールのラブ・ロマン。

1988年の作品。2003年と言う未来小説に仕立ててあり、一種のSF小説のような感じもします。
森作品としては異質な感じもしますが、詳細な部分ではバイオリニスト・音楽家としての素養が充分に活かされています。
実に面白い本だと、感心。
SF好きな人にはお薦めです
2008/07/18のBlog

いつものメンバーと、いつもの場所で暑気払い。

このメンバーが最高の組み合わせになってます・・・、
何の組み合わせかというと、「大いに盛り上がる」という点がポイント。

もちろんT1さんも重要人物です。

この生牡蠣は美味しかったですね。

実もしっかりして、大きくて、味もまいう。

別に怒っているわけではないです。

たまたまこんな顔で・・。


今回は社長と協議して、「深川めし」を作ってもらうことになりました。

これがまた美味しくて、酒飲み連中はメシを食べないのかと思ったら、あっという間に完食してしまいました。

また「やまびこ名物」ができあがりました。

生きている証拠を残すために、

記念撮影。
2008/07/17のBlog

これからは暑気払いという名目での呑み会が多くなります。

とりあえず、第一弾。

枯れっぺが管理しているチームの暑気払い。

総勢9名だったかな??
ああ、眠い。
人は生まれた時から老い始め、命には必ず限りがある。臨床医としてその厳粛な事実を思い知らされてきた著者だからこそ、「強く感じることは、これから先のことをあれこれ思い煩うより、今を精一杯生きることを最優先させなくてはならない」(おわりに)という言葉は重い。怖れてはいけない。老いとはあなたが選びとるもの。人生と和解し、実り多い成熟の時を、より豊かに生き抜くためのカルテ。

生きることと死ぬことの境目にいる老人達(高齢者)を、日々身近にて診察している石川氏のエッセイは、いつも面白い。
また、登場人物が自分の歳が近いせいで、リアルな感じがします。

高齢者の方には必読書です、たぶん。
2008/07/16のBlog
名手・浅田次郎がおくる、ロマンと人情あふれる七つの物語
とある港町、運河のほとりの古アパート「霧笛荘」。誰もが始めは不幸に追い立てられ、行き場を失ってこのアパートにたどり着く。しかし、霧笛荘での暮らしの中で、住人たちはそれぞれに人生の真実に気づき始める――

このところ浅田作品を2冊読みましたが、この「霧笛荘夜話」作品は面白かった。
一方の、「五郎治殿御始末」は残念ながら枯れっぺの趣味ではなかった。
時代物は元々得意ではないのですが、特に読みにくくて、話の展開が見えない作品でした。
お薦めしません。

「霧笛荘夜話」は、ありがちな題材選びではありますが、話の展開が面白く(一部無理がある感じです)短時間で一気に読み終わりました。お薦めします。