Blog
2008/07/31のBlog
[ 22:43 ]
[ 食事 ]
赤坂にある某広告代理店の方々(昔はお客さんで、今は呑み友達)と暑気払い。
まずは新しいオフィスの中を見学させていただき、感心&嫉妬。
それを終えてから暑気払いへ。
赤坂と言えば韓国料理。
大騒ぎをしていて料理の写真を撮るのをすっかり忘れてしまいました。
食い散らかしたものを一応撮っておきました。
これはアマダイの干物。
2008/07/29のBlog
[ 22:12 ]
[ 小説 ]
2008/07/28のBlog
[ 21:39 ]
[ ここだけの話 ]
6月末から比べて3kg増量。
太ってしまった。
せっかく落とした体重が、また増え始めている。
理由は簡単。
暑気払いのビール!!
これでいいのか??
(あまり反省してない)
太ってしまった。
せっかく落とした体重が、また増え始めている。
理由は簡単。
暑気払いのビール!!
これでいいのか??
(あまり反省してない)
2008/07/27のBlog
[ 18:47 ]
[ ここだけの話 ]
我が家から荒川へ向かっていく道をウォーキングしているとき、ふと昔の記憶がよみがえってきました。
その道は、かつてジョギングをしていた頃に自分なりに決めたコースで、「この直線の突き当たる所までいけば、荒川だ」と自分を叱咤激励して走っていました。
「この道はいつまで走れるだろうか。自宅から荒川を往復する8kmの道のりを何歳まで走り続けられるだろうか」
そんなことを考えていたのが40歳になったばかりの頃。
43歳でジョギングを辞めてウォーキングに替えたとき、全てのジョギングコースを封印して、新しくウォーキングのコースを作り直しました。
歩いて楽しそうな道や、木や花の多い公園を主体に4km、8km、10kmのコースを設定しました。
今回そのコースではなく、昔のジョギングコースを歩いたのは、久しぶりに荒川を見たかったから・・・。
「20年前は元気に走っていたのか」と思うのと同時に、「この道をいつまで歩けるだろうか。何歳まで自宅から歩いて荒川を見に行けるだろうか」と思った。
あと8ヶ月で還暦かぁ・・・。
その道は、かつてジョギングをしていた頃に自分なりに決めたコースで、「この直線の突き当たる所までいけば、荒川だ」と自分を叱咤激励して走っていました。
「この道はいつまで走れるだろうか。自宅から荒川を往復する8kmの道のりを何歳まで走り続けられるだろうか」
そんなことを考えていたのが40歳になったばかりの頃。
43歳でジョギングを辞めてウォーキングに替えたとき、全てのジョギングコースを封印して、新しくウォーキングのコースを作り直しました。
歩いて楽しそうな道や、木や花の多い公園を主体に4km、8km、10kmのコースを設定しました。
今回そのコースではなく、昔のジョギングコースを歩いたのは、久しぶりに荒川を見たかったから・・・。
「20年前は元気に走っていたのか」と思うのと同時に、「この道をいつまで歩けるだろうか。何歳まで自宅から歩いて荒川を見に行けるだろうか」と思った。
あと8ヶ月で還暦かぁ・・・。
[ 10:49 ]
[ 小説 ]
[ 08:49 ]
[ 釣り ]
2008/07/24のBlog
[ 23:54 ]
[ ここだけの話 ]
また暑気払いですが、
元部下が退職して沖縄・石垣島に永住すると言うことで、送別会&暑気払い。
今日は眠いので、明日に画像と面白い話を載せます・・・・。多分
編集:画像追加
暑気払いの前に通りかかった新橋駅前。
お祭りをやってました。
元部下が退職して沖縄・石垣島に永住すると言うことで、送別会&暑気払い。
今日は眠いので、明日に画像と面白い話を載せます・・・・。多分
編集:画像追加
暑気払いの前に通りかかった新橋駅前。
お祭りをやってました。
2008/07/23のBlog
[ 20:56 ]
[ 持ち物、小物 ]
[ 19:52 ]
[ 小説 ]
身辺雑事を記したエッセイでも、森瑶子のそれは、簡単に日常というスケールを超えている。例えば、北京や上海ですごす週末、3、4日の休暇で出かけるミクロネシア、夏のロンドン、冬のスイス。宝石もロレックスも手皮も香水も、Tシャツとジーンズレベルの感覚でしかない。そして、愛も別れも同じ素敵さで語られる。いつも、女がいて、男がいて、身を焦がす恋がある。素顔を語る、プライベート・エッセイ。文庫オリジナル。
小説では「不倫」「情事」「浮気」など、男女の関係での微妙な話題が多いけど、実生活では厳格なイギリス人の夫を持ち、なんと門限まで決まっているという「マジメ」な生活をしているとのこと。
小説と実生活の差に、ビックリ。
小説では「不倫」「情事」「浮気」など、男女の関係での微妙な話題が多いけど、実生活では厳格なイギリス人の夫を持ち、なんと門限まで決まっているという「マジメ」な生活をしているとのこと。
小説と実生活の差に、ビックリ。
2008/07/21のBlog
[ 10:56 ]
[ 持ち物、小物 ]
2008/07/20のBlog
[ 20:28 ]
[ 旅行・お出かけ ]
[ 13:44 ]
[ 散歩 ]
散歩の前にクルマで近所の畑へ。
お金を箱に入れて、勝手に持って行くタイプの農家直販無人販売店。
この枝豆が美味しいのです。
クルマで買いに行ったのが8時頃。
その時は40束くらいはあったのですが、ウォーキングの途中、9時頃通ったら、こんな感じまで減ってました。
やるなぁ、板橋区の農家は。
[ 11:00 ]
[ 持ち物、小物 ]
2008/07/19のBlog
[ 21:54 ]
[ 小説 ]
ホーム・パーティを抜けだして、2階のウォーキング・クロゼットで憑かれたような情事をもった邑子。夫を裏切っているという痛いほどのスリルにみち、恐怖と混然一体となった欲望と快感のなかで、片方のイヤリングが忽然と消えた――。夫のいるはずのない時間帯にかかった1本の電話がパーフェクトに装われた不倫の恋を、イヤリングが情事の現場を顕にした。表題作「イヤリング」ほか、夫婦関係の破綻、男と女の愛の脆さを、婚約、結婚、離婚というそれぞれの状況の中で描く、緊張感あふれる作品集。文庫オリジナル。
男にはこのような女性の心理や行動に関する小説は書けません。
女性の視点での不倫、夫婦、友達関係・・・、などを実に興味深く、また恐ろしく描かれてます。
森氏のこのような表現力は素晴らしいと思います。
もう少し長生きして欲しかった。
男にはこのような女性の心理や行動に関する小説は書けません。
女性の視点での不倫、夫婦、友達関係・・・、などを実に興味深く、また恐ろしく描かれてます。
森氏のこのような表現力は素晴らしいと思います。
もう少し長生きして欲しかった。
[ 21:27 ]
[ 音楽 ]
[ 09:38 ]
[ 小説 ]
星良雅也のオフデイは、ミュージカル作家。今、ヨロン島を舞台に、〈羽衣伝説〉を現代流にアレンジしたミュージカル『アイランド』のストーリーと作詞を執筆中。彼の作った悲劇のシーンは、エージェント廻陽子の娘晶世が子供の時から繰り返しみる夢だった。創作と現実が次々に不思議に重なっていく…。2003年、美しいリゾートの島ヨロンを舞台に、愛の記憶だけを手がかりに再会する恋人たちを描く、壮大なスケールのラブ・ロマン。
1988年の作品。2003年と言う未来小説に仕立ててあり、一種のSF小説のような感じもします。
森作品としては異質な感じもしますが、詳細な部分ではバイオリニスト・音楽家としての素養が充分に活かされています。
実に面白い本だと、感心。
SF好きな人にはお薦めです
1988年の作品。2003年と言う未来小説に仕立ててあり、一種のSF小説のような感じもします。
森作品としては異質な感じもしますが、詳細な部分ではバイオリニスト・音楽家としての素養が充分に活かされています。
実に面白い本だと、感心。
SF好きな人にはお薦めです
2008/07/18のBlog
[ 23:51 ]
[ 食事 ]
今回は社長と協議して、「深川めし」を作ってもらうことになりました。
これがまた美味しくて、酒飲み連中はメシを食べないのかと思ったら、あっという間に完食してしまいました。
また「やまびこ名物」ができあがりました。
2008/07/17のBlog
[ 23:55 ]
[ 食事 ]
[ 19:13 ]
[ 小説 ]
2008/07/16のBlog
[ 20:51 ]
[ 小説 ]
名手・浅田次郎がおくる、ロマンと人情あふれる七つの物語
とある港町、運河のほとりの古アパート「霧笛荘」。誰もが始めは不幸に追い立てられ、行き場を失ってこのアパートにたどり着く。しかし、霧笛荘での暮らしの中で、住人たちはそれぞれに人生の真実に気づき始める――
このところ浅田作品を2冊読みましたが、この「霧笛荘夜話」作品は面白かった。
一方の、「五郎治殿御始末」は残念ながら枯れっぺの趣味ではなかった。
時代物は元々得意ではないのですが、特に読みにくくて、話の展開が見えない作品でした。
お薦めしません。
「霧笛荘夜話」は、ありがちな題材選びではありますが、話の展開が面白く(一部無理がある感じです)短時間で一気に読み終わりました。お薦めします。
とある港町、運河のほとりの古アパート「霧笛荘」。誰もが始めは不幸に追い立てられ、行き場を失ってこのアパートにたどり着く。しかし、霧笛荘での暮らしの中で、住人たちはそれぞれに人生の真実に気づき始める――
このところ浅田作品を2冊読みましたが、この「霧笛荘夜話」作品は面白かった。
一方の、「五郎治殿御始末」は残念ながら枯れっぺの趣味ではなかった。
時代物は元々得意ではないのですが、特に読みにくくて、話の展開が見えない作品でした。
お薦めしません。
「霧笛荘夜話」は、ありがちな題材選びではありますが、話の展開が面白く(一部無理がある感じです)短時間で一気に読み終わりました。お薦めします。
