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2008/07/23のBlog
[ 20:56 ]
[ 持ち物、小物 ]
[ 19:52 ]
[ 小説 ]
身辺雑事を記したエッセイでも、森瑶子のそれは、簡単に日常というスケールを超えている。例えば、北京や上海ですごす週末、3、4日の休暇で出かけるミクロネシア、夏のロンドン、冬のスイス。宝石もロレックスも手皮も香水も、Tシャツとジーンズレベルの感覚でしかない。そして、愛も別れも同じ素敵さで語られる。いつも、女がいて、男がいて、身を焦がす恋がある。素顔を語る、プライベート・エッセイ。文庫オリジナル。
小説では「不倫」「情事」「浮気」など、男女の関係での微妙な話題が多いけど、実生活では厳格なイギリス人の夫を持ち、なんと門限まで決まっているという「マジメ」な生活をしているとのこと。
小説と実生活の差に、ビックリ。
小説では「不倫」「情事」「浮気」など、男女の関係での微妙な話題が多いけど、実生活では厳格なイギリス人の夫を持ち、なんと門限まで決まっているという「マジメ」な生活をしているとのこと。
小説と実生活の差に、ビックリ。
2008/07/21のBlog
[ 10:56 ]
[ 持ち物、小物 ]
2008/07/20のBlog
[ 20:28 ]
[ 旅行・お出かけ ]
[ 13:44 ]
[ 散歩 ]
散歩の前にクルマで近所の畑へ。
お金を箱に入れて、勝手に持って行くタイプの農家直販無人販売店。
この枝豆が美味しいのです。
クルマで買いに行ったのが8時頃。
その時は40束くらいはあったのですが、ウォーキングの途中、9時頃通ったら、こんな感じまで減ってました。
やるなぁ、板橋区の農家は。
[ 11:00 ]
[ 持ち物、小物 ]
2008/07/19のBlog
[ 21:54 ]
[ 小説 ]
ホーム・パーティを抜けだして、2階のウォーキング・クロゼットで憑かれたような情事をもった邑子。夫を裏切っているという痛いほどのスリルにみち、恐怖と混然一体となった欲望と快感のなかで、片方のイヤリングが忽然と消えた――。夫のいるはずのない時間帯にかかった1本の電話がパーフェクトに装われた不倫の恋を、イヤリングが情事の現場を顕にした。表題作「イヤリング」ほか、夫婦関係の破綻、男と女の愛の脆さを、婚約、結婚、離婚というそれぞれの状況の中で描く、緊張感あふれる作品集。文庫オリジナル。
男にはこのような女性の心理や行動に関する小説は書けません。
女性の視点での不倫、夫婦、友達関係・・・、などを実に興味深く、また恐ろしく描かれてます。
森氏のこのような表現力は素晴らしいと思います。
もう少し長生きして欲しかった。
男にはこのような女性の心理や行動に関する小説は書けません。
女性の視点での不倫、夫婦、友達関係・・・、などを実に興味深く、また恐ろしく描かれてます。
森氏のこのような表現力は素晴らしいと思います。
もう少し長生きして欲しかった。
[ 21:27 ]
[ 音楽 ]
[ 09:38 ]
[ 小説 ]
星良雅也のオフデイは、ミュージカル作家。今、ヨロン島を舞台に、〈羽衣伝説〉を現代流にアレンジしたミュージカル『アイランド』のストーリーと作詞を執筆中。彼の作った悲劇のシーンは、エージェント廻陽子の娘晶世が子供の時から繰り返しみる夢だった。創作と現実が次々に不思議に重なっていく…。2003年、美しいリゾートの島ヨロンを舞台に、愛の記憶だけを手がかりに再会する恋人たちを描く、壮大なスケールのラブ・ロマン。
1988年の作品。2003年と言う未来小説に仕立ててあり、一種のSF小説のような感じもします。
森作品としては異質な感じもしますが、詳細な部分ではバイオリニスト・音楽家としての素養が充分に活かされています。
実に面白い本だと、感心。
SF好きな人にはお薦めです
1988年の作品。2003年と言う未来小説に仕立ててあり、一種のSF小説のような感じもします。
森作品としては異質な感じもしますが、詳細な部分ではバイオリニスト・音楽家としての素養が充分に活かされています。
実に面白い本だと、感心。
SF好きな人にはお薦めです
2008/07/18のBlog
[ 23:51 ]
[ 食事 ]
今回は社長と協議して、「深川めし」を作ってもらうことになりました。
これがまた美味しくて、酒飲み連中はメシを食べないのかと思ったら、あっという間に完食してしまいました。
また「やまびこ名物」ができあがりました。
2008/07/17のBlog
[ 23:55 ]
[ 食事 ]
[ 19:13 ]
[ 小説 ]
2008/07/16のBlog
[ 20:51 ]
[ 小説 ]
名手・浅田次郎がおくる、ロマンと人情あふれる七つの物語
とある港町、運河のほとりの古アパート「霧笛荘」。誰もが始めは不幸に追い立てられ、行き場を失ってこのアパートにたどり着く。しかし、霧笛荘での暮らしの中で、住人たちはそれぞれに人生の真実に気づき始める――
このところ浅田作品を2冊読みましたが、この「霧笛荘夜話」作品は面白かった。
一方の、「五郎治殿御始末」は残念ながら枯れっぺの趣味ではなかった。
時代物は元々得意ではないのですが、特に読みにくくて、話の展開が見えない作品でした。
お薦めしません。
「霧笛荘夜話」は、ありがちな題材選びではありますが、話の展開が面白く(一部無理がある感じです)短時間で一気に読み終わりました。お薦めします。
とある港町、運河のほとりの古アパート「霧笛荘」。誰もが始めは不幸に追い立てられ、行き場を失ってこのアパートにたどり着く。しかし、霧笛荘での暮らしの中で、住人たちはそれぞれに人生の真実に気づき始める――
このところ浅田作品を2冊読みましたが、この「霧笛荘夜話」作品は面白かった。
一方の、「五郎治殿御始末」は残念ながら枯れっぺの趣味ではなかった。
時代物は元々得意ではないのですが、特に読みにくくて、話の展開が見えない作品でした。
お薦めしません。
「霧笛荘夜話」は、ありがちな題材選びではありますが、話の展開が面白く(一部無理がある感じです)短時間で一気に読み終わりました。お薦めします。
2008/07/15のBlog
[ 22:10 ]
[ ここだけの話 ]
昨日から下半身で筋肉痛が勃発。
日曜日に過激なストレッチとパワーウォーク10kmをやったのです。
でも、パワーウォークやストレッチの筋肉痛ではない感じ。
土曜日に、揺れる船の上で半日以上踏ん張って、夢中になって釣りをしていた・・・・・・・・・・・orz
それか??
よく調べてみると、バランスを取るときに使う筋肉が痛い!!!
けっ!!
これも加齢か。
2008/07/14のBlog
[ 20:14 ]
[ 小説 ]
2008/07/13のBlog
[ 13:54 ]
[ 釣り ]
2008/07/12のBlog
[ 16:27 ]
[ 釣り ]
2008/07/11のBlog
[ 20:55 ]
[ 持ち物、小物 ]
2008/07/10のBlog
[ 21:10 ]
[ ここだけの話 ]
今日は元部下のお見舞いに行ってきました。
まだ若いのに(46歳)、2ヶ月くらい前に、くも膜下出血で生死をさまよったのです。
その後、すっかり良くなってきてリハビリをしているので、見舞いに行ってきました。
信じられないほどしっかりと話をして、歩き方もしっかりしてきました。
「良かったなぁ」と心から思った。
まだ若いのに(46歳)、2ヶ月くらい前に、くも膜下出血で生死をさまよったのです。
その後、すっかり良くなってきてリハビリをしているので、見舞いに行ってきました。
信じられないほどしっかりと話をして、歩き方もしっかりしてきました。
「良かったなぁ」と心から思った。
