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脱サラ農家の田舎暮らし日記(農業日誌)
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2006/11/09のBlog
[ 17:51 ] [ 農作業日誌 ]
あんぽ柿(干し柿)に加工する原料柿の収穫を開始しました。

数日間、追熟させてから皮をむきます。
[ 17:49 ] [ 黒ラブ 「チェル」の田舎暮らし ]
耳の手術跡の抜糸をしました。
写真では、洗浄液などのせいでベタベタした感じに写っていますが、基本的には随分耳垂れは改善されました。
早く病院通いを終わりにしてほしいものです。
なにしろ、出費が馬鹿になりませんので・・・・。
2006/10/31のBlog
「脱サラ農家の田舎暮らし日記(農業日誌)」にお越しいただきありがとうございます。

10月一杯は、引き続きキュウリの収穫・出荷が続きます。寒くなり収穫量もごく僅かになります。
月末にはキュウリを終了して、その跡地にサヤエンドウの種を蒔きます。

上旬には、稲刈りをします。バインダーで刈り倒して天日乾燥にします。順調に乾燥が進めば、月末か11月初めに脱穀・籾摺りをして新米のできあがりになります。
2006/10/30のBlog
今日、約10アール分の脱穀と籾摺りをしました。
写真は、精米の様子です。
これで、やっと新米にありつけます。
まだ、去年の米が30キロほど残ってるんですが・・・。

浪江町の請戸川で買ってきたイクラを乗せて、イクラ丼にしようかと思います。
[ 18:54 ] [ 黒ラブ 「チェル」の田舎暮らし ]
チェルの耳、手術前の写真です。
手術直後の写真です。
かなり腫れていて耳の穴が見えなくなっています。
2006/10/17のBlog
[ 19:45 ] [ 黒ラブ 「チェル」の田舎暮らし ]
以前から左側の耳垂れが酷く、投薬や洗浄などの対策で、良くなったり悪くなったりを繰り返していました。
今年の夏場はかなり調子は良かったのに、9月頃から症状が悪化しましたので、この際だからと手術を受けさせました。
垂直耳道を切除(切開)して、耳の中の風通しを良くするための手術です。
しばらくは、エリザベスカラーを着けていなくてはなりません。
エリザベスカラーは、どうもシックリしない様子なので、以前眼の回りが皮膚病になったときに自作した特製カラー(チェルザベスカラー)を着けました。
どうもこれの方が動きやすくて調子が良いようです。
ただし、エリザベスカラーと比べると風通しが悪いので、傍にいられる時は、なるべく外してやるようにしています。
2006/10/16のBlog
[ 19:59 ] [ 農作業日誌 ]
ようやく稲刈りが終わりました。
今年は稲刈りシーズンに200ミリを超える大雨が降ったために、田んぼがぬかって大変でした。
この田んぼは、前もって溝を掘ってあったんですが、大雨で土手がすこし崩れて溝を埋めてしまったらしく、一部分だけですが、かなりベタベタ状態の稲刈りでした。
2006/10/15のBlog
「あんぽ柿」(水分が多めの干し柿)に加工する原料の蜂屋柿です。
随分色づいてきました。
11月に入ってから収穫します。
2006/10/04のBlog
[ 19:32 ] [ 農作業日誌 ]
今年は、稲刈りの時期に雨が多いので、田んぼがなかなか乾きません。
ほとんどの田んぼは水たまりができてグチャグチャ状態ですが、唯一この田んぼだけはスニーカーでも入れます。
毎年水持ちが悪くて水の管理に苦労する田んぼなんですが、今年のような雨年は、稲刈りが楽にできます。

コンバインは使わず、「こだわりの天日乾燥コシヒカリ」です。
まず、1条刈りのバインダーで刈り倒します。
刈り倒した稲は、杭架けにして1ヶ月ほど乾燥させてから、脱穀・籾摺りをして、ようやく新米にありつけるという、超スローフード。

半日がかりで、ようやく1枚の田んぼの稲刈りを終えました。
明日の午後からはまた雨の天気予報です。
他の田んぼは、当分、稲刈りはできそうもない?



2006/09/30のBlog
「脱サラ農家の田舎暮らし日記(農業日誌)」にお越しいただきありがとうございます。

9月も、キュウリの収穫と出荷が続きます。

また、中旬頃に、桃の秋期剪定をします。

早ければ月末に稲刈りも行います。

なお、関係のないトラックバック・コメントは、削除します。
2006/09/26のBlog
周辺では、稲刈りが始まっています。
我が家の田んぼでも、まもなく稲刈りを始める予定です。
今年は、8月に天候が安定していましたので、まずまずの収穫が期待されます。
電気柵を設置してからは、イノシシの被害はなくなりました。

その代わり、スズメが稲穂を突っついて、せっかく実った米を食べてしまいます。
田んぼの角や外側の被害が多発。
田んぼの近くに電線が通っていたり、立木があると、狙われやすいようです。
警戒心の強いスズメは、狙った田んぼの近くの電線や立木に止まって安全を確かめてから、稲穂を突っつくからです。
数羽程度の小さな群れなら被害は少ないんですが、数百羽もの群れに襲われると、被害は計り知れません。
ここの所、めっきり涼しくなり、キュウリの収穫量も減ってきました。
果形も、曲がり果や変形果が多くなっています。
アーチの外側から見ると、葉っぱも青々としていて、まだまだ収穫は続けられそうです。
10月一杯くらいは、収穫を続ける予定です。
2006/09/08のBlog
[ 20:45 ] [ 農作業日誌 ]
イノシシの被害が酷いので、その対策として電気柵を設置しました。
田畑の回りを電気柵で囲み、7500Vの電流を流します。
侵入しようとするイノシシが、電気柵に触れると感電する仕組みです。
費用は、中山間地域直接支払制度の補助金を利用しました。

一部は、電気を流すコードを2段にしてありますが、コードの長さ不足で一部は1段になってしまいました。
そのせいか、電気柵を設置した当日の夜にもイノシシが侵入してしまったようです。
我が家の田畑は、キュウリ用の使い古しのネットでも囲んであるので、当面は大丈夫かと思いますが・・・。
コードを3段くらいに設置しないと、完全に防ぐのは無理かも知れません。
我が家の田んぼに、イノシシが侵入した跡です。
イノシシは、稲穂を囓ったり、田圃の中でゴロゴロ寝転がったり・・・。
放置すると、甚大な被害になってしまいます。
2006/08/31のBlog
「脱サラ農家の田舎暮らし日記(農業日誌)」にお越しいただきありがとうございます。

8月は7月に引き続き、早生種の桃「暁星」の収穫、さらに主力品種である「あかつき」の収穫へと引き継がれます。

また、7月初旬に苗を定植したキュウリも収穫を始めます。キュウリの収穫は10月末頃まで続きます。

桃とキュウリの収穫が重なり、1年で一番忙しい時期です。
2006/08/21のBlog
[ 08:59 ] [ 農作業日誌(桃の管理作業) ]
「紅博桃」

「あかつき」の枝変わり品種。「あかつき」よりも一週間程度遅く収穫する品種です。
「なつっこ」

「あかつき」と「川中島」の交配品種。
収穫時期も「あかつき」と「川中島」の中間くらいです。
「まなみ」

熟しても果肉が軟らかくならず、梨のようなカリカリとした食感の桃です。
2006/08/16のBlog
[ 21:06 ] [ 農作業日誌(桃の管理作業) ]
桃の収穫は「あかつき」がほぼ終了しました。

写真は、「大久保」という古い品種。
1本だけ植えてある「大久保」は、今が収穫期です。

「大久保」は、かつては主力品種でしたが、今では食味の良い他の品種に淘汰され、加工用に栽培されているだけです。
食べると懐かしい「昭和の桃」の味がします。
2006/08/04のBlog
[ 11:23 ] [ 農作業日誌(桃の管理作業) ]
主力品種の「あかつき」ですが、試験的に少しだけ収穫をしました。

昨年に比べて、果実の肥大が今一つの印象を受けますが、梅雨も明け、カンカン照りが続いていますので、糖度は乗ってくると思われます。
キュウリが採れ始めました。

桃の収穫作業もあるため、なるべくキュウリは成らさないように摘果をしていたんですが、苗も大きく育ち、キュウリも見る見る伸びてきました。

今日から出荷開始です。
キュウリの苗は2mほどに育っています。

土壌水分の保持、泥はね防止、雑草抑制などのため、通路部分には敷きワラをしてあります。
2006/07/31のBlog
「脱サラ農家の田舎暮らし日記(農業日誌)」にお越しいただきありがとうございます。

7月は上旬と中旬2回に分けてキュウリ苗を定植します。
定植後1週間くらい経過すると、キュウリの苗はグングン伸び始めますので、誘引しなくてはなりません。

7月上旬から中旬頃には、桃の最後の摘果を行います。
そして、月末には桃の早生品種「暁星」が収穫期をむかえます。
2006/07/28のBlog
[ 18:50 ] [ 農作業日誌(桃の管理作業) ]
26日から、早生種の桃「暁星」の収穫を始めました。
長雨と日照不足の影響で、例年よりも糖度が少し低めです。
ただ、ここの所、少しずつ天候も回復していますので、糖度も上がってきました。
このまま雨が降らなければ、甘ーい桃になると思うのですが・・・。