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脱サラ農家の田舎暮らし日記(農業日誌)
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2007/05/09のBlog
周辺の農家でイチゴや果樹類の受粉用に飼われている西洋ミツバチが、我が家のブルーベリーにも集まります。

なかなかシャッターチャンスを捉えるのが難しいんですが・・・
宙に浮いている様子を撮影できました。
壷を逆さにしたような形の花の中に頭を突っ込んで蜜を集めて行きます。
2007/05/05のBlog
[ 18:55 ] [ 農作業日誌 ]
田んぼの畔塗り(くろぬり)をしました。

土手からの水漏れ防止に効果があります。

畔塗りの手順
(1)まず、土手に沿って、幅30センチ程の溝を掘っておきます。
(2)田んぼに少し水を入れると、溝の部分に水が溜まります。
(3)土を捏ねて、土手に貼り付け、形を整えます。
完成した畔

土手に貼り付ける土の厚さは10~15センチくらいあると良いようです。
あまり薄いと効果が無いので・・・・。

2枚の田んぼ(土手の長さは合計約100メートル)の畔塗りをすると、かなりの重労働で、腰が痛くなります。

この後、たっぷりと水を入れて、代掻きをすれば田植えの準備が完了しますが、この田んぼは、山から自然に染み出てくる水を利用しているので、水が溜まるのに2-3日かかります。
[ 18:50 ] [ 田舎暮らし日記 ]
桃の花が終わり、サクランボとリンゴが満開になりました。

サンランボの花・・・品種=佐藤錦
リンゴの花・・・品種=王林
2007/05/04のBlog
[ 22:00 ] [ 阿武隈山塊の里山歩き ]
浪江町と飯舘村の境にある「大ノ姿山(小太夫山)」に登りました。

登山道入り口には大きな標識があります。

民家の庭先を通って登っていきます。

ところどころに、矢印マークの指導標が設置してありました。
指導標に導かれて進むと、樹林の中の急登になります。
やがて見通しの良い尾根に出ると、「海の見える岩」の表示があります。

残念ながら霞んでいて海は確認できませんでした。
さらに、少し進むと「くじら石」という岩があります。
[ 21:38 ] [ 阿武隈山塊の里山歩き ]
やがて、大ノ姿山頂上に到着。

残念ながら頂上は樹林に囲まれています。
すこし行くと、送電線の下に出ます。

ここからが、このコースのハイライト?

送電線の下は、きれいに刈り払われていて展望抜群です。
スキー場のゲレンデのような斜面を下ります。

標高500m付近に「出口」の標識があり、右に進むと飯舘村方向に下山できるのかもしれません(未確認)が、ここは送電線に沿って進みます。

やがて、車道に出て、左にたどると元の場所・登山道入り口に戻ります。
道順

国道114号線の「石井商店」の角を入り、約1km先を右折。
道なりに約2kmで、登山道入り口です。
略地図です。

コースタイム・・・頂上までの登りは1時間弱、頂上から車道に出るまでの下りは約1時間、車道歩き20分。
2007/04/30のBlog
「脱サラ農家の田舎暮らし日記(農業日誌)」にお越しいただきありがとうございます。

4月は上旬頃まで桃の摘蕾作業が続きます。

桃の摘蕾が終わると、米作りの準備。
田んぼを耕したり、稲の苗(4月20日に届く)の育苗などです。



2007/04/29のBlog
コンニャク作りは、種芋から育てると3年がかりの大仕事です。

昨年は、1年物の種芋を植えてみました。
秋に収穫した芋を地中に埋めて保存しておいたんですが、今年の春に掘り出してみると、大半が痛んでいました。

そこで、今年は2年物の種芋を購入して植えました。
2年物の種芋は、大きいものは握りこぶし程の大きさがあります。
無事に生育すれば、秋には赤ん坊の頭くらいの大きさのコンニャク芋が収穫できると思います。

その芋を使って自家製コンニャク作りに挑戦する予定です。

2007/04/27のBlog
[ 19:02 ] [ 田舎暮らし日記 ]
初物をゲットしました。
毎年、畑の横でほぼ独占的に採ることができます。
タラの芽は、さっそく天ぷらにしていただきました。
2007/04/21のBlog
[ 18:08 ] [ 田舎暮らし日記 ]
美しくありません。
今日、近くを通りかかったので、写真を撮ってきました。
県道沿いからの撮影なので、はっきりわかり難いかもしれませんが・・・。
満開の時期なんですが、咲いている花は本来の3-4割程度ではないでしょうか。
すべては、鳥の仕業です。

2007/04/20のBlog
水稲の種まきは、自分ではやらずに、地元の農業法人に委託しています。
そして、今日、水稲の苗を受け取りました。

これから、田植えまでの間、ビニールハウスの中で育苗します。
ハウスの開け閉め・散水などの管理を行います。
2007/04/19のBlog
[ 11:48 ] [ 農作業日誌(桃の管理作業) ]
ずーっと肌寒い日が続いているので、桃の開花がなかなか進みません。
写真は昨日撮影したものですが、いまだに5分から7分咲きです。
摘蕾していない枝を写しました。
開花が進んでいる枝の拡大写真です。
2007/04/17のBlog
[ 18:01 ] [ 田舎暮らし日記 ]
今年の桜は、ちょっと変です。
満開の時期なのに、花の数が異常に少ない様子。
本来の3割程度しか花がありません。
もちろん、きれいに咲いている樹もあるんですが、あっちこっちの桜の樹が花の少ない状態です。
どうやら、桜の蕾を、鳥が大群で押しかけてきて食べてしまったようです。
チェルのお散歩ロードの桜も、ご覧の通りで寂しい限り。
昨日の夕方、地元テレビ局で中継をしていた川俣町の「駒桜」も、今年は、あまりパッとしません。
同じように、鳥の被害のようです。

実は、我が家の桃の樹も1本だけですが、鳥の被害が出ています。
たぶん「ウソ」という鳥が犯人だと思います。
2007/04/15のBlog
[ 19:54 ] [ 阿武隈山塊の里山歩き ]
桃の摘蕾も終わりましたので、チェルを連れて、近所の山に藪漕ぎ登山に出かけました。

写真は、堀沢山(466m)の頂上です。

伊達市霊山町と伊達市月舘町の境界上に南北に横たわる低山帯を「七ッ森」というそうですが、堀沢山は、その七つのピークの内のひとつです。
途中、カタクリの花が咲いていました。
また、ショウジョウバカマも見つけました。

カタクリもショウジョウバカマも、群生というほどではありませんでしたが、まだ木々の新芽も芽吹いたばかりの殺風景な山の中にあっては、目立つ存在です。
登山道はありませんが、立派(?)な獣道がありました。
イノシシの蹄の跡がありましたので、イノシシが日常的に歩いているのでしょう。
周辺の畑では、年中イノシシによる被害が出ていますので、かなりの数のイノシシが生息しているものと思われます。
参考までに、略地図を掲載します。
今回は、堀沢山の北にある489mピークまで往復しました。
さらに足を延ばせば、御幸山まで縦走も可能だとか。
489mピークまでは藪はそれほど酷くはなくて、比較的歩きやすく感じました。
2007/04/08のBlog
[ 18:47 ] [ 農作業日誌(桃の管理作業) ]
山の斜面のすぐ南側の桃の樹だけですが、数輪の花が咲きました。
この樹は、毎年真っ先に開花します。

去年よりも約2週間早い開花でした。
2007/04/06のBlog
[ 13:01 ] [ 農作業日誌(桃の管理作業) ]
桃の開花が目前に迫っています。
あと数日で開花となります。

ここ数日は、冷え込みが厳しく、連日氷点下の朝となっています。
生育が進むと、寒さに弱くなりますので、霜による被害が心配されます。
来週あたり、再び寒気が入ってくるとか・・・。

ちなみに、周辺の桜は、気の早い樹は開花しました。
2007/03/31のBlog
「脱サラ農家の田舎暮らし日記(農業日誌)」にお越しいただきありがとうございます。

3月は、桃の剪定をして、それが終わると摘蕾(つぼみ取り)をします。
摘蕾作業は、桃の花が開花する4月上旬から中旬頃まで続きます。
[ 18:11 ] [ 農作業日誌(桃の管理作業) ]
桃の蕾もずいぶんと膨らんで、ピンク色の花びらが少し見えるようになりました。
今の時期は、ちょっと触っただけでポロポロと蕾がよく取れるので、摘蕾しやすくて、仕事もはかどります。
2007/03/22のBlog
[ 12:59 ] [ 農作業日誌(桃の管理作業) ]
摘蕾には、掌にピッタリフィットする滑り止め手袋を使います。

長果枝(30センチを超えるような枝)の場合は、まず、ゴリゴリと枝先の方から枝元に向かってこそぎ落とし、その後取り残しの蕾を丁寧に取って仕上げます。
枝の真ん中あたりの下向きの蕾を残すようにします。
短果枝(長さ15センチ以下の枝)の場合は、枝の先端の下向きの蕾を残すようにしますが、長果枝のようにゴリゴリとはやりにくいので、一つ一つの蕾を丁寧に取り除きます。
2007/03/20のBlog
[ 18:04 ] [ 黒ラブ 「チェル」の田舎暮らし ]
チェルも毎日出勤して、桃の樹の根元で昼寝をしたりしながら過ごします。
そして、夕方になると野球をして遊びます。

[ 18:04 ] [ 農作業日誌(桃の管理作業) ]
連日、桃の摘蕾作業をしています。
今年は、天気はまずまずなんですが、毎日寒くて時折小雪が散らつく中での作業となっています。
摘蕾が終わったのは、全体の1/4から1/5くらい。
まだまだ、根気の要る作業が続きます。