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脱サラ農家の田舎暮らし日記(農業日誌)
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2007/04/08のBlog
[ 18:47 ] [ 農作業日誌(桃の管理作業) ]
山の斜面のすぐ南側の桃の樹だけですが、数輪の花が咲きました。
この樹は、毎年真っ先に開花します。

去年よりも約2週間早い開花でした。
2007/04/06のBlog
[ 13:01 ] [ 農作業日誌(桃の管理作業) ]
桃の開花が目前に迫っています。
あと数日で開花となります。

ここ数日は、冷え込みが厳しく、連日氷点下の朝となっています。
生育が進むと、寒さに弱くなりますので、霜による被害が心配されます。
来週あたり、再び寒気が入ってくるとか・・・。

ちなみに、周辺の桜は、気の早い樹は開花しました。
2007/03/31のBlog
「脱サラ農家の田舎暮らし日記(農業日誌)」にお越しいただきありがとうございます。

3月は、桃の剪定をして、それが終わると摘蕾(つぼみ取り)をします。
摘蕾作業は、桃の花が開花する4月上旬から中旬頃まで続きます。
[ 18:11 ] [ 農作業日誌(桃の管理作業) ]
桃の蕾もずいぶんと膨らんで、ピンク色の花びらが少し見えるようになりました。
今の時期は、ちょっと触っただけでポロポロと蕾がよく取れるので、摘蕾しやすくて、仕事もはかどります。
2007/03/22のBlog
[ 12:59 ] [ 農作業日誌(桃の管理作業) ]
摘蕾には、掌にピッタリフィットする滑り止め手袋を使います。

長果枝(30センチを超えるような枝)の場合は、まず、ゴリゴリと枝先の方から枝元に向かってこそぎ落とし、その後取り残しの蕾を丁寧に取って仕上げます。
枝の真ん中あたりの下向きの蕾を残すようにします。
短果枝(長さ15センチ以下の枝)の場合は、枝の先端の下向きの蕾を残すようにしますが、長果枝のようにゴリゴリとはやりにくいので、一つ一つの蕾を丁寧に取り除きます。
2007/03/20のBlog
[ 18:04 ] [ 黒ラブ 「チェル」の田舎暮らし ]
チェルも毎日出勤して、桃の樹の根元で昼寝をしたりしながら過ごします。
そして、夕方になると野球をして遊びます。

[ 18:04 ] [ 農作業日誌(桃の管理作業) ]
連日、桃の摘蕾作業をしています。
今年は、天気はまずまずなんですが、毎日寒くて時折小雪が散らつく中での作業となっています。
摘蕾が終わったのは、全体の1/4から1/5くらい。
まだまだ、根気の要る作業が続きます。
2007/03/03のBlog
[ 18:25 ] [ 農作業日誌(桃の管理作業) ]
桃の枝の現在の様子です。

あんぽ柿の出荷も全て終わり、現在、剪定作業の真っ最中です。
間もなく剪定は終わり、10日頃からは摘蕾を始める予定です。

2007/02/28のBlog
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中旬から下旬頃までは、あんぽ柿の出荷作業が続きます。
あんぽ柿の出荷が終わると、桃の剪定をします。
今年は、桃の開花が4月初旬頃になると思いますので、2月中に摘蕾も始めないと作業が間に合わなくなるかも知れません。
また、桃や米作りなどに使う、ぼかし肥料作りも始まります。
2007/02/19のBlog
[ 18:44 ] [ 農作業日誌 ]
桃の剪定を始めました。

あんぽ柿の出荷は、まだほんの少し残っているんですが・・・。
残りのあんぽ柿は、なかなか乾燥が進みにくい感じなので、充分に乾燥するまでの間は、桃の剪定をします。
[ 18:38 ] [ 黒ラブ 「チェル」の田舎暮らし ]
ビンの底にこびり付いたジャムの残りを、執拗に嘗めるチェル。
ビンを上手に手で押さえて、長ーいベロを伸ばして・・・。

ちなみに、普段から、納豆のトレーにこびり付いたネバネバを嘗めるのは、チェルのお仕事です。
チェルがきれいに嘗めてくれるので、納豆のトレーはリサイクルへ出すことができます。
とってもエコロジーなチェルなのでした。
2007/01/31のBlog
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1月は、あんぽ柿(干し柿)の出荷が最盛期。
寒い日が続きますが、連日、柿のパック詰め・出荷作業が続きます。

あんぽ柿の出荷は2月まで続きます。
[ 09:12 ] [ 田舎暮らし日記 ]
まだ立春前だというのに、福寿草が開花しました。
昨年よりも1ヶ月ほど早い開花です。

桃の花もかなり早く咲くかも・・・。
あんぽ柿の出荷作業に追われて、桃は、まだ剪定もしていません。
ちょっと気持ちが焦ります。
2007/01/23のBlog
あんぽ柿の出荷作業が連日続きます。
カビ・雑菌類の発生・繁殖を防ぐために、脱酸素剤を入れてパック詰めします。
シーラー(袋を密封する機械)で密封後、並べられたあんぽ柿達。
この後、等級・階級別に箱詰めして出荷されます。
2006/12/31のBlog
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あんぽ柿(干し柿)の加工作業も上旬で終わり、出荷が始まる月末頃までは、比較的時間に余裕のある時期です。

主な仕事は、
畑回りの整理・・・キュウリ畑の後片付け、豆類の収穫など
確定申告の準備・・・伝票の入力
などです。

そして、20日頃からは、あんぽ柿の出荷が始まります。
2006/12/21のBlog
ここの所、乾いた北風が吹かないため、あんぽ柿の乾燥がなかなか進みません。
それでも、早めに加工した小さめの柿の一部はどうやら出荷できるくらいまで乾いたようなので、間もなく出荷開始です。
写真のように、縦に深めのシワが出れば「出荷OK!」のサインです。

2006/12/09のBlog
[ 09:54 ] [ 田舎暮らし日記 ]
この冬初めて景色が白くなりました。
寒い寒い・・・。

あんぽ柿の干し場は、天候に応じて開閉します。
雨・雪・風・気温・湿度などに常に気を付けて・・・。
2006/12/06のBlog
ようやく、柿の皮むきが終わりました。
干し場全てに柿が下がり、写真のような風景です。

あんぽ柿の加工が終わると、夏前から休みなく続いていた農作業も、ようやく一息つくことができます。
2006/11/30のBlog
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稲刈り~天日乾燥~脱穀が終わり、ホッと息つく暇もなく、11月は柿の収穫と「あんぽ柿」作りが始まります。
「あんぽ柿」は、水分が50%程度含まれる半生の干し柿で、福島県北地方の特産品です。
「あんぽ柿」作りは、11月末か12月初めまで続きます。
[ 20:10 ] [ 田舎暮らし日記 ]
寒くなってくると、火鉢が大活躍します。
燃料は、木炭と豆炭を併用。
木炭は、近所で作っている人から購入しました。
「くぬぎ」の炭で、15kgが2500円です。
割れ炭のおまけももらいました。
周辺の家では、今でも木炭の愛用者が結構多いようです。

ファンヒーターは、お湯を沸かせませんが、火鉢ならお湯が沸かせてとても便利。
今は、やかんを乗せてお湯を沸かしていますが、そのうち南部鉄瓶を購入しようかと検討中です。

遠赤外線効果?で、思いの外暖かい気がします。
また、灰を被せたり退けたりすれば火力の調節も容易で、無駄な燃焼を抑えて使えば、握り拳大の炭2-3個で丸一日くらい火持ちします。