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脱サラ農家の田舎暮らし日記(農業日誌)
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2008/04/29のBlog
[ 21:41 ] [ 農作業日誌 ]
今年の春は、雨が多く、田んぼがなかなか乾かず、田起こしができませんでした。
チャンスはあったんですが、いろいろと作業が立て込んでいたので・・・。
ようやく天候が安定してきて、田んぼも乾いてきましたので、遅ればせながら田起こしを始めました。
年代物のディーゼルエンジン7馬力の耕運機を使っています。
[ 21:40 ] [ 農作業日誌 ]
昨年に引き続き、今年もコンニャク芋を植えました。
写真は、今年購入した2年物の種芋です。
産地の群馬県では昨年、コンニャク芋が不作で、同じところから昨年購入した芋よりも小さめの種芋です。
不作の影響で価格も値上げになっていました。
昨年我が家で収穫したコンニャク芋(3年もの)も少し残っていましたので、植えることにしました。
家の中でダンボール保管してあったので、芽がかなり伸び始めています。
まだ、遅霜の可能性がありますので、芽が地上に露出しないように、土寄せをしておきました。
今朝も、かなり冷え込んで、所によって霜が降りたようです。
2008/04/23のBlog
[ 18:59 ] [ 農作業日誌(桃の管理作業) ]
桃の花とミツバチの写真を撮影してきました。
デジカメが故障していて、クローズアップ撮影(接写)ができません。

写真の一部を切り抜いて拡大しています。

もう少し接写ができるといいんですが・・・。
桃畑周辺では、セイヨウミツバチを多く見かけます。
これは、桃畑の近くではイチゴ栽培が盛んで、イチゴハウスで受粉用に飼育しているセイヨウミツバチが、ハウスを出て桃畑に来ているものと思います。
セイヨウミツバチに混じって、ニホンミツバチを見つけました。
摘蕾していない枝ですので、花が沢山咲いています。
2008/04/22のBlog
[ 18:43 ] [ 黒ラブ 「チェル」の田舎暮らし ]
チェルの毎日のお散歩コースは、この時期、桜がいっぱいです。
昨年は、「ウソ」が蕾を食べてしまったために、寂しい桜だったんですが、今年は被害も無く、とてもきれいに咲きました。
今日は、とても暖かかったので、少し散り始めました。
あと2―3日は、楽しめそうです。

チェルは、4月19日で10歳になりました。
白髪も増えて、もう老犬の仲間入りですが、まだまだ気持ちだけは元気みたいです。
[ 18:24 ] [ 日本蜜蜂(二ホンミツバチ)の飼育 ]
日本ミツバチ用の巣箱が2つ完成しましたので、1つを自宅前の柿畑にとりあえず設置しました。
金稜辺はまだ開花しません。
左が池田錦、右が月章という品種です。

池田錦は、花芽がずいぶん伸びて、蕾が見えるようになりました。
月章も小さな花芽が2つ顔を出しましたので、これからが楽しみです。
2008/04/21のBlog
昨年は、鳥害のために、あまり美しくなかった「駒桜」ですが、今年はきれいに花が咲きました。
今が見ごろですので、今週末までは持たないかも知れません。
2008/04/20のBlog
[ 19:00 ] [ 農作業日誌 ]
稲の苗が来ました。
自分で種まきするのは大変なので、種まきは毎年委託しています。
発芽して2―3センチ程度芽が伸びた状態で受け取り、田植えまでの間、ビニールハウスで育苗します。
毎日ハウスの換気・散水などの管理が必要なので、育苗だけでも結構大変です。
これからの季節、世間では行楽シーズンに突入しますが、稲苗の育苗中は遠出ができません。
2008/04/16のBlog
[ 19:19 ] [ 農作業日誌(桃の管理作業) ]
4月になってからは涼しい日が続いていたので、咲きそうで咲かなかった桃の花ですが・・・。
この2日は、とても暖かくなりましたので、無事、開花しました。
摘蕾作業は2―3日前に終了しています。
なお、畑周辺の桜は満開です。

ちなみに、福島市では今日の最高気温は27℃だったそうです。
伊達市梁川町でも26.2℃を記録したとか・・・。
どうりで、Tシャツ一枚で仕事をしていても汗だくになるわけです。
2008/04/06のBlog
[ 18:45 ] [ 農作業日誌(桃の管理作業) ]
周辺では、気の早い桜が開花し始めています。
桃の蕾も大きく膨らみ、開花間近となりました。
あと4―5日で開花しそうです。
この位の状態が、摘蕾しやすくて作業が捗ります。
と言うのも、ちょっと触っただけで、ポロポロと蕾が取れますので・・・。
開花前までには、無事、摘蕾も終わりそうです。
2008/04/03のBlog
[ 19:46 ] [ 農作業goods ]
故障して2―3年使わなかったチェーンソーを修理しました。

機種はリョービのES-3235。
10年以上前にホームセンターで購入したチェーンソーです。
燃料をキャブレターに吸い込んでくるためのポンプ(半球形のやつ)と、それに繋がるビニールのパイプが痛んでいましたので、部品の取り寄せから・・・。幸い部品明細書が取ってありましたので、これを参考に、リョービの営業所に電話して部品を取り寄せることができました。
1週間ほどで部品が届き、さっそく取り付けてみましたが・・・動きません・・・?。
キャブレターの穴という穴にキャブクリーナーを吹きつけて暫く放置すると、ようやくけたたましい音を立ててエンジン始動・・・。
これで、剪定枝の処理が楽になります。

キャブクリーナーは、農業資材専門店で見つけたちょっと高級品を使いました。
ホームセンターで売っているやつは、すぐに揮発してしまいますが、この高級キャブクリーナー(980円ですが・・・)は、噴射すると泡状になるため、キャブレターの詰まりを強力に溶かしてくれるような気がします。
2008/03/31のBlog
「脱サラ農家の田舎暮らし日記(農業日誌)」にお越しいただきありがとうございます。」

2月・・・2月末までは、あんぽ柿の出荷が続きます。
あんぽ柿の出荷が終わると、確定申告の書類を作成して、税務署に郵送します。
あんぽ柿と確定申告が終わると、ようやく去年の仕事が終わった気持ちになれます。

3月・・・我が家の新年(?)は、桃の剪定から始まります。
剪定は1週間程度で終わり、その後、摘蕾作業が1ヶ月程続きます。
2008/03/26のBlog
[ 14:22 ] [ 日本蜜蜂(二ホンミツバチ)の飼育 ]
昨秋に入手した金稜辺蘭(品種=池田錦・月章)ですが、池田錦に花芽が出ました。
金稜辺の花には日本蜜蜂が集まるそうなので、日本蜜蜂の分蜂群を捕獲するのに利用できます。
ニホンミツバチを捕獲して、飼育してみようかと思っています。
拡大写真です。
真ん中やや左寄りに花芽が出ています。

分蜂の時期(5~6月頃)までに、巣箱を作っておかなくては・・・。

ちなみに、分蜂というのは、蜂の群れの分家みたいなものです。
蜂の群れが大きくなると、女王蜂が2匹に増えて、古い女王蜂が働き蜂を連れて別の場所に新しい巣を作ります。
2008/03/18のBlog
[ 18:50 ] [ 農作業日誌(桃の管理作業) ]
ここの所、暖かい日が続いています。

桃の摘蕾作業が始まりました。
花が咲く4月中旬頃まで、気の長い作業が続きます。
最近では、水圧を利用した摘蕾機もあり、大規模農家を中心に普及し始めています。

「一つ一つの蕾を見極めて丁寧に摘蕾するには、手作業が一番。」・・・ビンボー農家の独り言でした。
2008/03/02のBlog
[ 18:29 ] [ 農作業日誌(桃の管理作業) ]
あんぽ柿の出荷もほぼ終わり、遅ればせながら桃の剪定を始めました。
1週間か10日程で剪定は終わり、引き続き摘蕾作業に入ります。
午後は、チェルも畑に出勤して、桃の樹の根元で剪定作業を見守ります。
以前は、繋いでおかないとウロウロと畑周辺を歩き回りましたが、最近は、歳を取ったのかあまりうろつき回らなくなりました。
チェルは4月には10歳になります。
2008/01/31のBlog
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1月は、連日「あんぽ柿」の出荷作業が続きます。
あんぽ柿の出荷は2月末頃までの予定です。
2008/01/29のBlog
[ 18:55 ] [ 農作業日誌 ]
1月も終わろうとしていますが、遅ればせながら「あんぽ柿」の出荷状況などを・・・

年明けから本格化した「あんぽ柿」の出荷ですが、連日コツコツと出荷を続け、ようやく折り返し地点を過ぎました。
まだ暫くは気の長ーい作業が続きます。
2007/12/31のBlog
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上旬までには「あんぽ柿」の加工作業も終わります。
「あんぽ柿」は、乾燥期間中に天候に恵まれて、柿が充分に乾燥して甘みが凝縮すれば年末から出荷が始まります。
今年は、大き目の柿が多いので、年明けからの出荷開始になる見込みです。

2007/12/11のBlog
[ 18:10 ] [ 農作業日誌 ]
「あんぽ柿」の加工作業は無事終了しました。
これから暫くは、天候に注意しながら干し場の管理を続けます。

早めに加工した柿は、ずいぶん乾燥が進んできました。
少し縦皺が入り始めましたが、もっとはっきりとした深い縦皺が入れば、おいしい「あんぽ柿」の出来上がりです。
2007/11/30のBlog
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11月は、月初めに、天日乾燥の米の脱穀をします。脱穀した米は、籾摺りをして玄米になり、精米をして白米にします。これでようやく新米が食べられます。

10日頃から柿の収穫、そして「あんぽ柿」の加工作業も始まり、12月初め頃まで続きます。
2007/11/22のBlog
[ 18:09 ] [ 農作業日誌 ]
連日寒い日が続きますが、あんぽ柿作りは最盛期になりました。
干し場は、ご覧のように鮮やかなオレンジ色で一杯になりつつあります。

今のところ作業は順調に進んでいます。
あと10日から2週間くらい、あんぽ柿作りが続きます。
通常は40日程度自然乾燥させてから出荷しますが、今年は大きめの柿が多いので、乾燥に時間がかかりそうです。

機械乾燥設備があると乾燥期間を短く出来て高値で出荷できますが、多大な設備投資が必要になるので、導入するつもりはありません。
機械乾燥は、扇風機・除湿機・暖房機(それなりの気温を確保しないと除湿できないため)など、エネルギー消費が増えるので、地球温暖化が叫ばれている昨今の事情を考えると尚のこと導入には消極的になってしまいます。