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脱サラ農家の田舎暮らし日記(農業日誌)
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2008/07/31のBlog
「脱サラ農家の田舎暮らし日記(農業日誌)」にお越しいただきありがとうございます。」

7月は、下旬頃からいよいよ早生種の桃の収穫が始まります。
が、その前に・・・
キュウリ畑の準備をして、その後上旬と中旬に2回に分けてキュウリ苗の定植をします。
桃の「硬核期」も終わりますので、収穫10日前頃にかけて最後の摘果(修正摘果)をします。
そして、下旬には早生種から桃の収穫・出荷が始まります。
2008/06/30のBlog
「脱サラ農家の田舎暮らし日記(農業日誌)」にお越しいただきありがとうございます。」

6月は、上旬~中旬頃までサヤエンドウの収穫・出荷が続きます。
その後、サヤエンドウを素早く片付けて、キュウリ畑の準備を始めます。
桃については、上旬~中旬頃まで摘果作業(仕上げ摘果)をします。
桃は、中旬頃から硬核期といわれる樹勢の不安定な時期に入りますので、それ以降20日間程度は摘果作業を控えます。
2008/06/12のBlog
[ 20:58 ] [ 日本蜜蜂(二ホンミツバチ)の飼育 ]
早速、柿畑に置いてある巣箱からニホンミツバチが蜜を集めにやってきました。
柿の花は蜜の分泌量が多いのでしょう、花の中に頭を突っ込んで蜜を吸い、ぐるぐると回って位置を変えてはまた蜜を吸い・・・、かなり時間をかけて蜜を集めています。
周辺の里山では、栗の花も咲き出しそうな気配。
これで、貯蜜量も一気に増えることでしょう。
2008/06/10のBlog
[ 20:36 ] [ 農作業日誌(桃の管理作業) ]
摘果を始めた時期から比べると、ずいぶん大きくなりました。
関係機関の予測によると、6月11日頃から硬核期に入るとのこと。
硬核期間中(20日間くらい)は、摘果作業は控えなくてはなりません。
しかし、5月末から6月頭にかけて気温が低めに経過しましたので、もう少し後になるだろうと勝手に解釈しています。
と言うわけで、我が家では今週一杯くらいまで「仕上げ摘果」をします。

柿の開花も遅れています。
今日現在、ようやく数輪開花し始めました。
例年なら満開を過ぎている時期のはずなんですが・・・。
2008/05/31のBlog
「脱サラ農家の田舎暮らし日記(農業日誌)」にお越しいただきありがとうございます。」

5月は、田植えの季節。上旬に代掻きをして、10日過ぎ頃には田植えを予定しています。
サヤエンドウの収穫・出荷も始まります。
中旬頃からは、桃の1回目の摘果も始めます。
2008/05/25のBlog
[ 21:19 ] [ 日本蜜蜂(二ホンミツバチ)の飼育 ]
先日、捕獲したのと同じ自宅前の柿畑で、今日もニホンミツバチの捕獲に成功。

昨夜晩くに降り始めた雨は、午前中で上がり、午後には時折薄日も差す天気になりました。今日・明日は分封捕獲のチャンスと見込んで、農作業は休みにして頻繁に巣箱をチェックしたんですが、3時過ぎまで全く音沙汰なし。

明日があるさと、巣箱作りをしていました。

4時前頃に手を休めて巣箱をチェックしに行くと、数十匹のミツバチが金稜辺の周りを飛び回り、巣箱にもどんどん入っていきます。
でも、なかなか大群がやってきません。
まあ、この様子なら間違いなく巣箱に入居してくれるだろうと思い、チェルの散歩に行って、帰って見ると・・・・。

金稜辺に大群が群がっていました。
先日は、見逃してしまった光景です。

生き物の不思議を身近に感じることができました。

金稜辺の威力恐るべし。
なお、金稜辺の花の保護のために、ネット(籾殻袋)を被せてあります。
辺りは薄暗くなりかけているのに、なかなか巣箱に全員が納まらない様子なので、2回ほど手で掬って巣箱に入れてあげました。
分封時は、素手で触ってもめったに刺すことはないそうです。
さらに、2回、ちり取りで掬って巣箱に入れると、次第に群れが落ち着き、暗くなる頃にはほぼ収束しました。

なお、気をつけていたんですが、女王蜂は確認できませんでした。
無事、巣箱に入ったんだろうと思います。

追記・・・油断していて太ももに注射を打たれました。



2008/05/22のBlog
[ 21:40 ] [ 農作業日誌(桃の管理作業) ]
この時期、桃の摘果をしていると、ニホンミツバチをよく見かけます。
桃の花は、ずいぶん前に散ってしまったのに・・・。
ミツバチの様子を観察すると、桃の葉の付け根あたりを舐めているようです。
桃の葉の拡大写真です。
付け根付近に、小さな突起物があります。
これは、花外蜜腺(かがいみつせん)というもので、甘い分泌液が出ています。
試しに舐めてみると、甘い蜜の味がしました。
桃以外にも花外蜜腺から甘い蜜が分泌されてる植物も多いようです。
ニホンミツバチ達は、この蜜を求めてやってくるんですね。
花外蜜腺からたくさんの蜜が分泌されるのは、新芽が旺盛に伸びて次から次と新葉が展開しているこの時期特有の現象なのだろうと思います。
ちなみに、我が家の桃畑周辺に沢山いるはずのセイヨウミツバチは、桃の葉の蜜はあまりお好きでないみたいで、あまり見かけません。
訂正・・・「蜜線」は誤りで、正しくは「蜜腺」と表記するようです。
2008/05/21のBlog
[ 19:53 ] [ 日本蜜蜂(二ホンミツバチ)の飼育 ]
今日は、朝から晴天が予想されましたので、昨日の午後、ミツバチの巣箱に蜜蝋を塗り直し、金稜辺をセットしてニホンミツバチの分封を待ちました。
すると、早速、ミツバチが1匹飛んできて、巣箱の中に入ったり出たり・・・。
これは期待が持てそうな予感。
今日の昼12時過ぎに見てみると、巣箱の周りは静かで、時折ミツバチが巣箱に入ったり出たり金稜辺の周りを飛び回ったりする程度です。

だめなのかなーと思いながら、昼食を食べて・・・。
1時頃になると様子がガラリと変わりました。
まずは、2~3匹のミツバチが巣箱の周りを飛び回り、中に入ったり出たりを繰り返します。(これまでは、同時に2匹以上の蜂が来ることはありませんでした。)
初めは2~3匹だったのが、やがて4~5匹になり・・・4~5匹が、やがて10数匹になり・・・。
見る見るうちに、数百匹の大群が巣箱の周りをグールグルし始め、金稜辺の周りに纏わり付き、盛んに巣箱に出入りを繰り返すようになり、やがて次から次と巣箱に入っていきます。
(写真の青い丸印がミツバチです。)

桃の摘果作業に行かなくてはならなかったので、後ろ髪を引かれる思いで夕方までその場を離れ・・・
日が暮れかかった頃に帰ってきて、巣箱の様子をみると・・・。
蜂達も、次から次へと帰宅しているところでした。

どうやら、無事、巣箱に入居してくれたようです。

2008/05/17のBlog
[ 18:49 ] [ 農作業日誌 ]
今日で、田植えも無事終了しました。
全部で5枚、面積にすると30アールちょっとある田んぼの田植えを、毎年、ほぼ一人でこなします。
田植え機で植え残した部分を何日もかけて補植する人もいますが、我が家では補植はしませんので、作業はそれなりにスムーズに完了しました。

これで、明日からは、畑の作業に専念できます。

桃の摘果も、まだ、かなり残っていますし、サヤエンドウの収穫も、間もなく最盛期になります。
2008/05/14のBlog
[ 10:59 ] [ 日本蜜蜂(二ホンミツバチ)の飼育 ]
ここの所、ずっと気温が低く、開花が遅れていましたが、やっと金稜辺蘭(品種=池田錦)が、昨日、開花しました。
明日からは、天候も回復してきそうなので、これで、ニホンミツバチの捕獲に期待が持てそうです。

もうひとつの品種・月章のほうは、花芽の成長が止まってしまいました。
原因は不明です。
2008/05/09のBlog
[ 19:34 ] [ 農作業日誌(桃の管理作業) ]
桃の実が、大豆の粒くらいの大きさになりました。
第一回目の摘果(予備摘果)の時期です。

写真は、摘果前の枝の様子です。

摘果後の枝の様子です。
新しく伸びつつある新芽の付け根の実を残します。
また、ガクの残りかすは、なるべく取り除きます。
2008/05/01のBlog
[ 19:10 ] [ 日本蜜蜂(二ホンミツバチ)の飼育 ]
ずいぶん花芽が伸びました。
花芽の長さは約15センチです。
あと1週間くらいで開花するものと思われます。
2008/04/30のBlog
「脱サラ農家の田舎暮らし日記(農業日誌)」にお越しいただきありがとうございます。」

4月は、中旬頃まで桃の摘蕾作業が続きます。
摘蕾が終わると、田植え前の準備・・・田起こし、稲苗の管理など。
昨秋に種をまいておいたサヤエンドウもぐんぐん伸びますので、その管理作業もあります。
2008/04/29のBlog
[ 21:41 ] [ 農作業日誌 ]
今年の春は、雨が多く、田んぼがなかなか乾かず、田起こしができませんでした。
チャンスはあったんですが、いろいろと作業が立て込んでいたので・・・。
ようやく天候が安定してきて、田んぼも乾いてきましたので、遅ればせながら田起こしを始めました。
年代物のディーゼルエンジン7馬力の耕運機を使っています。
[ 21:40 ] [ 農作業日誌 ]
昨年に引き続き、今年もコンニャク芋を植えました。
写真は、今年購入した2年物の種芋です。
産地の群馬県では昨年、コンニャク芋が不作で、同じところから昨年購入した芋よりも小さめの種芋です。
不作の影響で価格も値上げになっていました。
昨年我が家で収穫したコンニャク芋(3年もの)も少し残っていましたので、植えることにしました。
家の中でダンボール保管してあったので、芽がかなり伸び始めています。
まだ、遅霜の可能性がありますので、芽が地上に露出しないように、土寄せをしておきました。
今朝も、かなり冷え込んで、所によって霜が降りたようです。
2008/04/23のBlog
[ 18:59 ] [ 農作業日誌(桃の管理作業) ]
桃の花とミツバチの写真を撮影してきました。
デジカメが故障していて、クローズアップ撮影(接写)ができません。

写真の一部を切り抜いて拡大しています。

もう少し接写ができるといいんですが・・・。
桃畑周辺では、セイヨウミツバチを多く見かけます。
これは、桃畑の近くではイチゴ栽培が盛んで、イチゴハウスで受粉用に飼育しているセイヨウミツバチが、ハウスを出て桃畑に来ているものと思います。
セイヨウミツバチに混じって、ニホンミツバチを見つけました。
摘蕾していない枝ですので、花が沢山咲いています。
2008/04/22のBlog
[ 18:43 ] [ 黒ラブ 「チェル」の田舎暮らし ]
チェルの毎日のお散歩コースは、この時期、桜がいっぱいです。
昨年は、「ウソ」が蕾を食べてしまったために、寂しい桜だったんですが、今年は被害も無く、とてもきれいに咲きました。
今日は、とても暖かかったので、少し散り始めました。
あと2―3日は、楽しめそうです。

チェルは、4月19日で10歳になりました。
白髪も増えて、もう老犬の仲間入りですが、まだまだ気持ちだけは元気みたいです。
[ 18:24 ] [ 日本蜜蜂(二ホンミツバチ)の飼育 ]
日本ミツバチ用の巣箱が2つ完成しましたので、1つを自宅前の柿畑にとりあえず設置しました。
金稜辺はまだ開花しません。
左が池田錦、右が月章という品種です。

池田錦は、花芽がずいぶん伸びて、蕾が見えるようになりました。
月章も小さな花芽が2つ顔を出しましたので、これからが楽しみです。
2008/04/21のBlog
昨年は、鳥害のために、あまり美しくなかった「駒桜」ですが、今年はきれいに花が咲きました。
今が見ごろですので、今週末までは持たないかも知れません。
2008/04/20のBlog
[ 19:00 ] [ 農作業日誌 ]
稲の苗が来ました。
自分で種まきするのは大変なので、種まきは毎年委託しています。
発芽して2―3センチ程度芽が伸びた状態で受け取り、田植えまでの間、ビニールハウスで育苗します。
毎日ハウスの換気・散水などの管理が必要なので、育苗だけでも結構大変です。
これからの季節、世間では行楽シーズンに突入しますが、稲苗の育苗中は遠出ができません。
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