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2005/11/09のBlog
[ 22:52 ]
[ 日常的 ]
大きなプロジェクトでは、様々な同業他社の方が出入りする。
ソフト開発の会社といっても、各社それぞれ狙いどころの業種や業界に傾向がある。そうした傾向が似ている他社さんとは、別の現場で再会することも珍しい話ではない。
今日も似たようなシチュエーションを体験したが、単なる同業者同士とはちょっと違う関係だ。
◆ ◆ ◆
銀行に限らず、日本の大企業の場合は、IT の企画・開発・運用が、子会社化されている場合が多い。
数年前、まだメガバンクという言葉が日本に上陸していない頃に、某銀行の仕事をした事があるが、その時の直接の相手は、某行の IT 子会社だ。
その会社の一員に、まだ入社1~2年の若手エンジニアがいた。最初に会った時の印象は、スポーツマンタイプで、仕事も優秀な好青年。最初は、よく世間話もしたものだが、プロジェクトの進行に伴い、顔を合わせる機会が減り、音沙汰も無いまま、私は別のプロジェクトに移った。
その彼と再会した。
彼は銀行系の IT 企業から、純粋なシステム開発企業へ転職していた。金融機関専門に開発を行っている会社で、元の職場のノウハウを活かしている。
銀行や証券会社のような金融機関は、莫大な IT 投資をするので、我が社でも、全体の売上げのかなりの部分を占める故、彼の活躍舞台と重なった訳だ。
かつてお客様だった青年に、コンペティターの立場で再会した事になる。
◆ ◆ ◆
歳の過ぎるのは恐ろしい。好青年のイメージだった彼も、中年の域に差し掛かり貫禄が付いている。会議後のオフタイムに、新しい名刺交換をしながら、からかってやった。
「貫禄ついて、偉そう見えるね。(笑)」
「いえいえ、苦労させられていだけですよ。(笑)」
◆ ◆ ◆
個人的な思いを暴露すると、親会社の元でのシステム開発と、システム開発専業の会社では、そのプレッシャーはかなり違う筈だ。
彼の立場になってみると、以前の会社では、受注に至る経緯での苦労は無いし、プロジェクトが仮に失敗しても、次のパートナー選定から外れる事はない。一方、今の会社では、過酷な競争に晒されている事になる。
彼の言葉の裏には、こうした思いが見え隠れした。
もっとも、私が勝手に思っているだけかもしれない。隣の芝生は青いというので、親会社が存在する会社には、別の苦労があるという事は、重々承知している。
ソフト開発の会社といっても、各社それぞれ狙いどころの業種や業界に傾向がある。そうした傾向が似ている他社さんとは、別の現場で再会することも珍しい話ではない。
今日も似たようなシチュエーションを体験したが、単なる同業者同士とはちょっと違う関係だ。
◆ ◆ ◆
銀行に限らず、日本の大企業の場合は、IT の企画・開発・運用が、子会社化されている場合が多い。
数年前、まだメガバンクという言葉が日本に上陸していない頃に、某銀行の仕事をした事があるが、その時の直接の相手は、某行の IT 子会社だ。
その会社の一員に、まだ入社1~2年の若手エンジニアがいた。最初に会った時の印象は、スポーツマンタイプで、仕事も優秀な好青年。最初は、よく世間話もしたものだが、プロジェクトの進行に伴い、顔を合わせる機会が減り、音沙汰も無いまま、私は別のプロジェクトに移った。
その彼と再会した。
彼は銀行系の IT 企業から、純粋なシステム開発企業へ転職していた。金融機関専門に開発を行っている会社で、元の職場のノウハウを活かしている。
銀行や証券会社のような金融機関は、莫大な IT 投資をするので、我が社でも、全体の売上げのかなりの部分を占める故、彼の活躍舞台と重なった訳だ。
かつてお客様だった青年に、コンペティターの立場で再会した事になる。
◆ ◆ ◆
歳の過ぎるのは恐ろしい。好青年のイメージだった彼も、中年の域に差し掛かり貫禄が付いている。会議後のオフタイムに、新しい名刺交換をしながら、からかってやった。
「貫禄ついて、偉そう見えるね。(笑)」
「いえいえ、苦労させられていだけですよ。(笑)」
◆ ◆ ◆
個人的な思いを暴露すると、親会社の元でのシステム開発と、システム開発専業の会社では、そのプレッシャーはかなり違う筈だ。
彼の立場になってみると、以前の会社では、受注に至る経緯での苦労は無いし、プロジェクトが仮に失敗しても、次のパートナー選定から外れる事はない。一方、今の会社では、過酷な競争に晒されている事になる。
彼の言葉の裏には、こうした思いが見え隠れした。
もっとも、私が勝手に思っているだけかもしれない。隣の芝生は青いというので、親会社が存在する会社には、別の苦労があるという事は、重々承知している。
2005/11/08のBlog
[ 21:26 ]
[ 知的無駄的 ]
HowStuffWorks から更新フィードが届いた。
デス・スターの仕組みにも興味があったが、寿司ネタを先に読んでみた。ガイジンの書いた寿司テキストなので何か面白そうな予感がする。
案の定、日本人として突っ込みを入れたくなる箇所あり、ここで紹介すべく、日本語訳を書きかけたが、予想以上の長文にギブアップ。内容的な可笑しさは、原文で味わったほうが良い事にして、下手な訳文は出さないことにしよう。
◆ ◆ ◆
「エスキモーには、雪を表す言葉が、たくさんあるらしい。」
寿司の英文テキストを訳しながら、こんな雑学を思い出した。
(正しい個数は覚えていなかったが、こちらによると 20個以上とのこと)
こんな話を連想した理由は、We, Japanese have many words for "rice".
テキストの中には、rice という単語が頻出するが、文脈のよって訳したい日本語が違う。
nigiri-zushi usually takes the form of a morsel of rice with a carefully sliced piece of fish on top of it
「シャリの上に魚の切り身を」と訳したい。
This form involves rice and nori rolled up with the toppings on a bamboo mat.
巻き寿司の記述だが、この場合はすし飯というのが適切か?(余談だが、bamboo mat とは面白い)
Rice is the key ingredient in all sushi. Short or medium grain is cooked carefully ....
この場合は、米(コメ)が妥当であろう。Short or medium grain と言っているのは、短粒米か中粒米かという事らしいが、ジャポニカ米以外の寿司は、あまり食べたくない。
The vinegar used should not overpower the natural flavor of the rice.
「御飯の風味」だろう。
◆ ◆ ◆
米、御飯、飯、シャリ、ライス(カタカナ) ... ここまでは簡単に思いつく。
シソーラスや辞書をあたると、米穀、稲などもあるし、「かゆ」なんかも場合によっては訳語になりそうだ。
エスキモーの20個には適わないが、さすが料理した米の名称を、食事の代名詞にする我が民族だ。
デス・スターの仕組みにも興味があったが、寿司ネタを先に読んでみた。ガイジンの書いた寿司テキストなので何か面白そうな予感がする。
案の定、日本人として突っ込みを入れたくなる箇所あり、ここで紹介すべく、日本語訳を書きかけたが、予想以上の長文にギブアップ。内容的な可笑しさは、原文で味わったほうが良い事にして、下手な訳文は出さないことにしよう。
◆ ◆ ◆
「エスキモーには、雪を表す言葉が、たくさんあるらしい。」
寿司の英文テキストを訳しながら、こんな雑学を思い出した。
(正しい個数は覚えていなかったが、こちらによると 20個以上とのこと)
こんな話を連想した理由は、We, Japanese have many words for "rice".
テキストの中には、rice という単語が頻出するが、文脈のよって訳したい日本語が違う。
nigiri-zushi usually takes the form of a morsel of rice with a carefully sliced piece of fish on top of it
「シャリの上に魚の切り身を」と訳したい。
This form involves rice and nori rolled up with the toppings on a bamboo mat.
巻き寿司の記述だが、この場合はすし飯というのが適切か?(余談だが、bamboo mat とは面白い)
Rice is the key ingredient in all sushi. Short or medium grain is cooked carefully ....
この場合は、米(コメ)が妥当であろう。Short or medium grain と言っているのは、短粒米か中粒米かという事らしいが、ジャポニカ米以外の寿司は、あまり食べたくない。
The vinegar used should not overpower the natural flavor of the rice.
「御飯の風味」だろう。
◆ ◆ ◆
米、御飯、飯、シャリ、ライス(カタカナ) ... ここまでは簡単に思いつく。
シソーラスや辞書をあたると、米穀、稲などもあるし、「かゆ」なんかも場合によっては訳語になりそうだ。
エスキモーの20個には適わないが、さすが料理した米の名称を、食事の代名詞にする我が民族だ。
2005/11/07のBlog
[ 22:29 ]
[ 日常的 ]
昨日の続きの話だ。
立体駐車場に格納できるかどうかを確認するために、カー・ディーラーの営業員が同種の車で乗りつけた。
彼が、何度か切り返ししながら、前進後退を繰り返した結果、見事に車体は枠の内側に納まってくれた。買う側も売る側も一安心である。
◆ ◆ ◆
実際に自家用車を購入・登録するには、車庫証明という手続きが必要になる。自動車購入時のお役所手続きは、いろいろあるだろうが、これは比較的簡単なものされるので、毎回自分で書類を書いて、代行費用を節約している。ところが、だんだんとその面倒臭さが気になるようになってきた。
住所や氏名を自署し捺印をするのは、公的書類の常なので厭わないが、この書類はちょっと毛色が違っていて、実際に図解を描く必要があるのだ。自宅~駐車場を含む周辺一帯の地図と、駐車場内スペースの見取り図の2種類だ。
これが、結構面倒に感じる。
そう頻繁に書く書類でもないので、文句を言う必要はないのだが、どうも定規と鉛筆で地図や見取り図を書くという行為が億劫に感じる。以前はそんなこと無かったはずだが、どうもモノグサ根性が増長しているようで困ったものだ。
客観的に判断すると、こうした線画で事足りる図面類は、パソコンで処理してしまう事に慣れきってしまったのがその理由だろう。
線を引いては消しゴムで消して修正する繰り返しは、一昔前なら仕事の上でも当たり前の行為だったが、今ではパソコンのマウスが全て代行してくれる。申請用紙の白紙をくれる代わりに、Word でもなんでも良いから、文書ファイルをくれれば、その上に描画ツールで簡単に図面が書けることを考えると、お役所文化を呪いたくなる。
さらに、自宅周辺の地図情報を適当なスケールでわざわざ描くことにも、不条理感を覚える。著作権の問題があるので、実際は無理だが、各種の地図サービスで取得した画像を切り取ってペタっと貼り付ければ、面倒な地図を描く必要も無いのだ。なんだったら、衛星写真を貼り付けても良い。
◆ ◆ ◆
本来のプログラマー根性に従えば、先のやり方とて、まだ不十分だ。Google Map の URL でも書いておけば、それで事足りるのだから...
地図の配置やレイアウトを考えるのが面倒だったので、Google Map の表示を見ながら、それを鉛筆で模写するという愚行で、この厄介な仕事を片付けた。
立体駐車場に格納できるかどうかを確認するために、カー・ディーラーの営業員が同種の車で乗りつけた。
彼が、何度か切り返ししながら、前進後退を繰り返した結果、見事に車体は枠の内側に納まってくれた。買う側も売る側も一安心である。
◆ ◆ ◆
実際に自家用車を購入・登録するには、車庫証明という手続きが必要になる。自動車購入時のお役所手続きは、いろいろあるだろうが、これは比較的簡単なものされるので、毎回自分で書類を書いて、代行費用を節約している。ところが、だんだんとその面倒臭さが気になるようになってきた。
住所や氏名を自署し捺印をするのは、公的書類の常なので厭わないが、この書類はちょっと毛色が違っていて、実際に図解を描く必要があるのだ。自宅~駐車場を含む周辺一帯の地図と、駐車場内スペースの見取り図の2種類だ。
これが、結構面倒に感じる。
そう頻繁に書く書類でもないので、文句を言う必要はないのだが、どうも定規と鉛筆で地図や見取り図を書くという行為が億劫に感じる。以前はそんなこと無かったはずだが、どうもモノグサ根性が増長しているようで困ったものだ。
客観的に判断すると、こうした線画で事足りる図面類は、パソコンで処理してしまう事に慣れきってしまったのがその理由だろう。
線を引いては消しゴムで消して修正する繰り返しは、一昔前なら仕事の上でも当たり前の行為だったが、今ではパソコンのマウスが全て代行してくれる。申請用紙の白紙をくれる代わりに、Word でもなんでも良いから、文書ファイルをくれれば、その上に描画ツールで簡単に図面が書けることを考えると、お役所文化を呪いたくなる。
さらに、自宅周辺の地図情報を適当なスケールでわざわざ描くことにも、不条理感を覚える。著作権の問題があるので、実際は無理だが、各種の地図サービスで取得した画像を切り取ってペタっと貼り付ければ、面倒な地図を描く必要も無いのだ。なんだったら、衛星写真を貼り付けても良い。
◆ ◆ ◆
本来のプログラマー根性に従えば、先のやり方とて、まだ不十分だ。Google Map の URL でも書いておけば、それで事足りるのだから...
地図の配置やレイアウトを考えるのが面倒だったので、Google Map の表示を見ながら、それを鉛筆で模写するという愚行で、この厄介な仕事を片付けた。
2005/11/06のBlog
[ 18:57 ]
[ 日常的 ]
一般サラリーマンにとって、生涯で最も高価な買い物は、住宅らしい。概ねこの事実は納得できよう。
では、2番目は何か? 答えは生命保険との事だ。
この答えは、保険営業員から聞いた話なので、素直に納得できかねる。ゴルフやリゾート会員権などの特別な買い物を除いた一般的な消費財では、自家用車あたりがナンバー2 としての最大公約数的な見解になろうか?
その自家用車を買い換えるため、今日、ディーラーでサインしてきた。
One of the most expensive な買い物なので、簡単に決められる代物ではないものの、意外にあっさり決めてきた。
◆ ◆ ◆
自分の年収には分不相応な車種なので中古車である。
運転免許を取得して以来、6台目の車になるが、思えば新車を購入したのは、一度しかない。
学生~若輩社会人の頃は、実際に購入資金が足りなかったので中古車以外の選択肢は無かった。初めて新車ディーラーで、無垢の車を買った時は、それなりの新鮮さがあったが、嬉しかったのは最初の一ヶ月程度だけだ。
新車を買っても、自分が乗り出した瞬間から、新車は新車でなくなるので、新車と中古車の実質的な違いが感じられない。(人によっては、精神的な違いが多分にあると思うが)
多少の走行歴があってもワンランク上の車種を、同じ価格で手に入れた方が楽しいという結論に達した訳だ。
(ワンランク上の車種を新車で買えばよいという、弁証法的な結論が出せるほど、金持ちではないのだ)
高級車を乗り続ける為には、リセール・バリューのある車を、早めに買い換えていくのが、一番安上がりだという話を聞いた事がある。しかし、こうした乗り方は苦手だ。なんとか自分の手に負えなくなるまで乗ってやりたいと思ってしまう。もっとも、頻繁に乗り換えてくれる方がいるので、中古車市場が成り立ち、私の元にも良質の中古車が届くのである。
◆ ◆ ◆
車両購入のサインをしたと書いたが、実際は口約束だけだ。価格等の面倒な交渉事は済ませたが、まだやる事がある。
ワンランク上の車種は、カタログ上のサイズもワンランク上になる。この車体が、我が立体駐車場に物理的に格納できる事を、実際に確かめなければサインできない。後でディーラーの営業員が、我が家まで来て、実車で車庫入れ確認を行う事になっている。
万一、入らなかったら、この車種は諦めざるを得ないが、そうならない事を祈っている。
----
追記:車庫入れの結果はこちらへ
では、2番目は何か? 答えは生命保険との事だ。
この答えは、保険営業員から聞いた話なので、素直に納得できかねる。ゴルフやリゾート会員権などの特別な買い物を除いた一般的な消費財では、自家用車あたりがナンバー2 としての最大公約数的な見解になろうか?
その自家用車を買い換えるため、今日、ディーラーでサインしてきた。
One of the most expensive な買い物なので、簡単に決められる代物ではないものの、意外にあっさり決めてきた。
◆ ◆ ◆
自分の年収には分不相応な車種なので中古車である。
運転免許を取得して以来、6台目の車になるが、思えば新車を購入したのは、一度しかない。
学生~若輩社会人の頃は、実際に購入資金が足りなかったので中古車以外の選択肢は無かった。初めて新車ディーラーで、無垢の車を買った時は、それなりの新鮮さがあったが、嬉しかったのは最初の一ヶ月程度だけだ。
新車を買っても、自分が乗り出した瞬間から、新車は新車でなくなるので、新車と中古車の実質的な違いが感じられない。(人によっては、精神的な違いが多分にあると思うが)
多少の走行歴があってもワンランク上の車種を、同じ価格で手に入れた方が楽しいという結論に達した訳だ。
(ワンランク上の車種を新車で買えばよいという、弁証法的な結論が出せるほど、金持ちではないのだ)
高級車を乗り続ける為には、リセール・バリューのある車を、早めに買い換えていくのが、一番安上がりだという話を聞いた事がある。しかし、こうした乗り方は苦手だ。なんとか自分の手に負えなくなるまで乗ってやりたいと思ってしまう。もっとも、頻繁に乗り換えてくれる方がいるので、中古車市場が成り立ち、私の元にも良質の中古車が届くのである。
◆ ◆ ◆
車両購入のサインをしたと書いたが、実際は口約束だけだ。価格等の面倒な交渉事は済ませたが、まだやる事がある。
ワンランク上の車種は、カタログ上のサイズもワンランク上になる。この車体が、我が立体駐車場に物理的に格納できる事を、実際に確かめなければサインできない。後でディーラーの営業員が、我が家まで来て、実車で車庫入れ確認を行う事になっている。
万一、入らなかったら、この車種は諦めざるを得ないが、そうならない事を祈っている。
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追記:車庫入れの結果はこちらへ
[ 00:07 ]
[ 日常的 ]
Doblog サーバーが重い事の副産物として、今まで気付かなかった事実が見えた。
普段、自分のブログを開くときには、何も考えずにログイン・ボタンを押しているが、これだけ重い時間帯が続くと、ログイン処理にも時間がかかる。つまり、ログアウト状態の自分もトップページをしばらく眺める事になる。
そこで気づいたのだが、どうも、表示がおかしい。
◆ ◆ ◆
タイトル画像の下に、総ブログ数や RSS Feed のリンクが表示される行がある。(スタイルシート上では、blog-number クラスで示されている部分だ)これが 2行に改行されているのだ。
ちなみに、今、皆様が、IE を使って標準サイズの文字でご覧になられているのであれば、[ATOM] の部分が、2行目に表示されているはずだ。
このスタイル・シートをデザインした本人は、こんな箇所で改行させるつもりは無かった。
ログインすると、[このMyDoblogをブックマークする]という表示が無くなるので、1行で表示されるのだ。これは、ブログのオーナーしか見る機会は無いだろう。(下の写真)
写真の上側が、たぶん皆様がご覧になられている状態で、下は、私自身がログイン状態で、見ている状態。
(ブラウザは、Firefox なので、IE とは微妙に違う)
実際のところ、スタイル・シートの調整などの作業は、ログインしたままの状態で仕上がりを確認するので、なかなか気付かなかったという訳だ。
◆ ◆ ◆
さっそく、CSS を修正しようとも思ったが、サーバーが重いのでやめた。一年近くも放置された事象なので、今更焦っても意味が無い。もう少しチューンナップされてから、ゆっくりやろう。
普段、自分のブログを開くときには、何も考えずにログイン・ボタンを押しているが、これだけ重い時間帯が続くと、ログイン処理にも時間がかかる。つまり、ログアウト状態の自分もトップページをしばらく眺める事になる。
そこで気づいたのだが、どうも、表示がおかしい。
◆ ◆ ◆
タイトル画像の下に、総ブログ数や RSS Feed のリンクが表示される行がある。(スタイルシート上では、blog-number クラスで示されている部分だ)これが 2行に改行されているのだ。
ちなみに、今、皆様が、IE を使って標準サイズの文字でご覧になられているのであれば、[ATOM] の部分が、2行目に表示されているはずだ。
このスタイル・シートをデザインした本人は、こんな箇所で改行させるつもりは無かった。
ログインすると、[このMyDoblogをブックマークする]という表示が無くなるので、1行で表示されるのだ。これは、ブログのオーナーしか見る機会は無いだろう。(下の写真)
写真の上側が、たぶん皆様がご覧になられている状態で、下は、私自身がログイン状態で、見ている状態。
(ブラウザは、Firefox なので、IE とは微妙に違う)
実際のところ、スタイル・シートの調整などの作業は、ログインしたままの状態で仕上がりを確認するので、なかなか気付かなかったという訳だ。
◆ ◆ ◆
さっそく、CSS を修正しようとも思ったが、サーバーが重いのでやめた。一年近くも放置された事象なので、今更焦っても意味が無い。もう少しチューンナップされてから、ゆっくりやろう。
2005/11/05のBlog
[ 20:11 ]
[ 日常的 ]
近くの河川敷をブラブラする。
久々の晴れの休日。本格的な秋晴れの休日を堪能するのは、今日が初めてかもしれない。
前回ここに来たときは、青々とした雑草たちの旺盛な生命力に溢れていたが、秋の風のとともに、景色もだいぶ変わっている。
夏に感じた、強烈な生命力の代わりに、したたかに冬を待つ地味な植物たち。
ススキの穂が揺れる。
◆ ◆ ◆
ススキ(薄) 学名:Miscanthus sinensis イネ科ススキ属
ススキは全国の草地に生育する多年生草本。朝鮮・中国・台湾・マレーシアなどにも分布する。路傍・荒れ地・堤防法面・牧草地・スキー場など、年に1~2回刈り取りが行われる草地に生育する。草丈は2mほどにもなり、カヤ、オバナとも呼ばれ、秋の七草の一つである。地下茎はないので、株を形成して生育する。葉の中央には白い筋がある。縁には鋭いギザギザがあり、時として手を切ってしまう。花は8月頃から咲き始め、はじめは花枝は横に開いているが、やがてすぼんで尾状になる。
以上、岡山理科大学 植物生態研究室(波田研)のホームページより
Doblog 図鑑の記事は、こちら。
◆ ◆ ◆
ジョギングや犬の散歩を目的に、多数の人々が通過するが、この存在を気にする人はほとんど居ない。
立ち止まってじっくりと鑑賞させてもらい、何度もシャッターをきる。
オート・フォーカスの効きにくい被写体なので苦労した。デジカメのマニュアルをちゃんと読んでいないので、マニュアル・フォーカスの方法を知らないのだ。ちゃんと勉強しておこう。
なんとか、背景をぼかせたのが、掲載の一枚だ。
◆ ◆ ◆
秋の七草の一つなので、月の光に似合いそうだが、昼間でもじっくり見ると風情がある。
雲ひとつ無い高い空の下、傾きかけた柔らかい日差しを受けるのは、地味な色合いのススキがちょうど良い。
秋晴れの昼下がりを、秋らしく堪能できる。
したたかな植物だ。
生える場所や環境を選ばない。この河は水質の悪さで有名だが、その河に掛かる橋の脇 ---- 鉄とコンクリートに囲まれた空間 ---- で、しなやかな穂先が揺れる。都会の喧騒や排気ガスなど、何処吹く風という調子だ。
久々の晴れの休日。本格的な秋晴れの休日を堪能するのは、今日が初めてかもしれない。
前回ここに来たときは、青々とした雑草たちの旺盛な生命力に溢れていたが、秋の風のとともに、景色もだいぶ変わっている。
夏に感じた、強烈な生命力の代わりに、したたかに冬を待つ地味な植物たち。
ススキの穂が揺れる。
◆ ◆ ◆
ススキ(薄) 学名:Miscanthus sinensis イネ科ススキ属
ススキは全国の草地に生育する多年生草本。朝鮮・中国・台湾・マレーシアなどにも分布する。路傍・荒れ地・堤防法面・牧草地・スキー場など、年に1~2回刈り取りが行われる草地に生育する。草丈は2mほどにもなり、カヤ、オバナとも呼ばれ、秋の七草の一つである。地下茎はないので、株を形成して生育する。葉の中央には白い筋がある。縁には鋭いギザギザがあり、時として手を切ってしまう。花は8月頃から咲き始め、はじめは花枝は横に開いているが、やがてすぼんで尾状になる。
以上、岡山理科大学 植物生態研究室(波田研)のホームページより
Doblog 図鑑の記事は、こちら。
◆ ◆ ◆
ジョギングや犬の散歩を目的に、多数の人々が通過するが、この存在を気にする人はほとんど居ない。
立ち止まってじっくりと鑑賞させてもらい、何度もシャッターをきる。
オート・フォーカスの効きにくい被写体なので苦労した。デジカメのマニュアルをちゃんと読んでいないので、マニュアル・フォーカスの方法を知らないのだ。ちゃんと勉強しておこう。
なんとか、背景をぼかせたのが、掲載の一枚だ。
◆ ◆ ◆
秋の七草の一つなので、月の光に似合いそうだが、昼間でもじっくり見ると風情がある。
雲ひとつ無い高い空の下、傾きかけた柔らかい日差しを受けるのは、地味な色合いのススキがちょうど良い。
秋晴れの昼下がりを、秋らしく堪能できる。
したたかな植物だ。
生える場所や環境を選ばない。この河は水質の悪さで有名だが、その河に掛かる橋の脇 ---- 鉄とコンクリートに囲まれた空間 ---- で、しなやかな穂先が揺れる。都会の喧騒や排気ガスなど、何処吹く風という調子だ。
2005/11/04のBlog
[ 19:45 ]
[ 日常的 ]
「あなたの英語力を生かしてみませんか?」
こんな題名のメールが来たら、転職サイトか何かの広告メールだと思うが、実際は、真っ当な仕事上のメールだった。
危うく、スパム扱いでゴミ箱行きのところだった。出した本人(私の上司だ)は、洒落っ気を持たせたタイトルのようだが、冗談が冗談でなくなるのが、面倒な世の中だ。
◆ ◆ ◆
メールの Subject について、昔からよく「簡潔に、中身がわかるように」と言われるが、現実は厳しい。
「お打合せの件」とか「今後の予定の件」の類。
どうにも日本人は、「~の件」が好きなようである。修辞的な意味以上に何も情報を持たない、「~の件」に何の意味があるというのだ。
似たような接尾に「~について」というのもある。
手元のメールのアーカイブ 4100件余りの Subject の末尾について、「~の件」と「~について」を検索したら、合計で 310件だった。(「~の件について」というハイブリッドも居たので、実際はもうちょっと少ない。)
得てして、この「△△△△の件」の△△△△は一般的過ぎて、中身がわからない場合が多い。
更に、そうしたメールを開き、「掲題の件につきまして....」と書き出されていると、始末に悪い。
これらは、かしこまった書面に現れる標題の名残であろう。この対極で困るパターンは、Subject で挨拶される類だ。
「お久しぶりです」「ご無沙汰しております」、更には「おはようございます」。
◆ ◆ ◆
「名は体を表す」のだが、メールの題名を上手につけるのは難しい。
個人的な目安としては、用件の 5W1H の中で、最低 2つの W を Subject に含めれば、結構内容を類推できるのかな、とも思っている。
◆ ◆ ◆
他所様の事情はよく知らないが、スパム・メールの工夫を見る限り、こうしたビジネス・メールの言い回しを、転用しているものが結構あるので、やはり世間一般でも同じようなものなのだろう。
冒頭で触れた今日のメールは、仕事の局面でスパム・メールを逆手にパロディ化したものと理解した。
それにしても、英語を読むならなんとでもなるが、書くほうで苦労している部下をからかうのは宜しくない。やっぱりゴミ箱に入れておくべきだった。
こんな題名のメールが来たら、転職サイトか何かの広告メールだと思うが、実際は、真っ当な仕事上のメールだった。
危うく、スパム扱いでゴミ箱行きのところだった。出した本人(私の上司だ)は、洒落っ気を持たせたタイトルのようだが、冗談が冗談でなくなるのが、面倒な世の中だ。
◆ ◆ ◆
メールの Subject について、昔からよく「簡潔に、中身がわかるように」と言われるが、現実は厳しい。
「お打合せの件」とか「今後の予定の件」の類。
どうにも日本人は、「~の件」が好きなようである。修辞的な意味以上に何も情報を持たない、「~の件」に何の意味があるというのだ。
似たような接尾に「~について」というのもある。
手元のメールのアーカイブ 4100件余りの Subject の末尾について、「~の件」と「~について」を検索したら、合計で 310件だった。(「~の件について」というハイブリッドも居たので、実際はもうちょっと少ない。)
得てして、この「△△△△の件」の△△△△は一般的過ぎて、中身がわからない場合が多い。
更に、そうしたメールを開き、「掲題の件につきまして....」と書き出されていると、始末に悪い。
これらは、かしこまった書面に現れる標題の名残であろう。この対極で困るパターンは、Subject で挨拶される類だ。
「お久しぶりです」「ご無沙汰しております」、更には「おはようございます」。
◆ ◆ ◆
「名は体を表す」のだが、メールの題名を上手につけるのは難しい。
個人的な目安としては、用件の 5W1H の中で、最低 2つの W を Subject に含めれば、結構内容を類推できるのかな、とも思っている。
◆ ◆ ◆
他所様の事情はよく知らないが、スパム・メールの工夫を見る限り、こうしたビジネス・メールの言い回しを、転用しているものが結構あるので、やはり世間一般でも同じようなものなのだろう。
冒頭で触れた今日のメールは、仕事の局面でスパム・メールを逆手にパロディ化したものと理解した。
それにしても、英語を読むならなんとでもなるが、書くほうで苦労している部下をからかうのは宜しくない。やっぱりゴミ箱に入れておくべきだった。