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~三線の響きをイギリスより~
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2005/08/07のBlog
[ 21:04 ] [ 日本での生活 ]
新潟の長岡祭りと群馬の高崎・夏祭りから戻ってまいりました~♪

早速、写真をUpしていきま~す!

みなさま、ボクの誕生日のお祝い、ありがとうございました。この場を借りて感謝します!

この写真は小千谷市に展示してある「四尺玉」です。一尺が約30cmなので、直径1,2mあります。隣はボクのじーちゃんで、花火の大きさを実感してください。

サンシン
2005/08/06のBlog
先に誕生日を祝っちゃいましょう(笑)

おめでとう、自分!

誕生日が夏休み中にある人は結構、寂しい思いをしています。だいたい、この時期から海外旅行や田舎に里帰りするんで、友達から祝ってもらった記憶がありません(笑)しかも、8月6日は昔から

平和記念式典(広島市原爆死没者慰霊式並びに平和祈念式)」
火垂るの墓」(スタジオ・ジブリ作品)

を毎年しているので、小さい頃は自分の誕生日なのに軽く鬱になっていたり(笑)ところで、ボクの年齢ですが、普通に言うのもなんなんで、カンタンな暗号にしますね~♪

「弥生×文月+1=?」

です。ボクと同年代の日本の大学生は就職活動に追われ、企業から内定がもらえるかもらえないかで一喜一憂してますね。
そんなにあせってたら人生面白くないだろうって内心思ってますけど、それもその人の人生なんでしょう(ボクは年中、沖縄時間ですからw)

え~と、なんで今から自分の誕生日を祝っているのかというと、5日に帰ってきて長岡の花火大会の報告と誕生祝をする予定でしたが、新潟からそのまま群馬に移動するんで、パソコンに触れないという事情があるからです。

ご了承を!

ところで、さっきから映ってるこの写真は、
ボクのイギリスの第二の故郷、リーズ。

これらの写真は去年の冬に撮った写真ですが、今日も東京、暑いです。だから少しでも涼しくしようかな~って思い、Upして見ました~♪

一枚目はリーズ時代のボクの部屋。部屋は大きくて寂しく見えますが、そんなことはありません。たまたまカメラ・ワークがそうなってしまったんです(笑)

二枚目はモリソンズのスーパーがあるマーケットの中です。
仲のよさそうなカップル(親子!?)が歩いていたんで、撮ってみました。

三枚目の同じマーケットの中。クリスマス前だったので、プレゼントを買う人がたくさん!

四枚目は近くのパブ、「Library」。始めの頃、友達が「ライブラリーに行ってくるよ」といっていたので、「図書館で勉強するんだ~。えらいなー」って思ってたんですが、何のことは無い。ただの飲み屋です(笑)

五枚目はリーズ・メット大の芝生。朝方に撮ったんですが、一面に霜が降りて見てるだけで寒くなりそうです(笑)

では、また。(一週間後・・・?)

サンシン
2005/08/02のBlog
[ 14:52 ] [ フットボール・ラグビー ]
と、いうことで昨日も東京ヴェルディーvsフィオレンティーナの試合に行ってまいりました。フィオレンティーナが来てるんだから満員御礼でも良いくらいなのに、この日の入場者数は

15、000人。

J-リーグの試合じゃあないんだからさ~。もう少し入ろうよ。ボクにとってヴェルディー・ファン以外のサポは全て敵ですので(笑)、フィオレンティーナを応援してる人は嫌いですが、それにしてもにわかファンはうざいね。まあ、彼らのような人が来てくれるから日本での興行ができるんだろうけど。。。

試合は2-1でまたヴェルディーの勝ち!前半と後半のいい時間帯に一点ずつ取ったんですが、試合終了間際にフィオレンティーナが最後になってあがき(笑)、結局2-1となる。中田は4-4-2の真ん中、左側。テレビでやっていたダイジェストだと良いスルーパスを数本出しているように見えますが、見ている限りそれ以上の活躍はありませんでした。ただ、フィオレンティーナの守備は流石ですね。DFラインの統率はしっかり取れているし、ラインを上げてスペースをコンパクトにしてヴェルディーの攻撃に対処していた。ヴェルディーの二点目のときに、右サイドバックの戻りが遅くなり、スペースができ、そこへ駆け上がった選手にボールが渡ったために生まれた得点でしたが、それ以外は合格点。
ヴェルディーの一点目は、コーナーキックをショートに出して、センターリングしたボールがあれよあれよという間にDF、GKの横をすり抜けて入ったゴールです。だから、個人的なミスはあったにせよ、全体的な守備は流石でしたね。

それと心配なのが、攻撃。ヴェルディーのディフェンスがザルなのは百も承知だけど(笑)、そのヴェルディー相手にペナルティー・エリア内であんまり仕事をさせてもらえず、センターFWのルカ・トーニに楔のボールを入れても落ち着かない。数本、サイドチェンジの良いパスはあったんだけど、それもそれまで。

まあ、この間のレアル戦もつまらんけど、この試合も似たり寄ったりのダレダレゲーム。そりゃ、人も入らねーよ。

オフ・シーズンのサッカーはやっぱり面白くないね。最近のル・マンの松井大輔は面白いサッカーをしてるから見てて楽しいけど、それ以外は。。。


ところで、ハンノ君がボクと一緒に靖国神社へ行った時の感想をBlogで公開してるから興味が会ったら是非。「音楽のともに、今日も安眠」ただ、全て英語で書かれているんです(笑)自分の力を試したい人、靖国神社をリベラルな学生が評価するとこうなるんだというのを知りたい人、英語力をつけたい人は必ずチャレンジしてください!

(実は、彼の友人の韓国人や中国人も彼のBlogを拝見しているので、靖国神社の率直な意見を彼らに伝えたいという彼の意志でそうなりました。一応彼には日本語で書いてくれという要請はしてありますw)

では、また。

あっ、言い忘れました。明日から新潟へ行ってきま~す♪建設途中の家長岡の花火を見てきま~す♪帰りは5日かな・・・?

サンシン
2005/08/01のBlog
さて、問題です!

この写真(←)はどこのものでしょう?

1.神田明神

2.明治神宮

3.靖国神社


正解は、「3.靖国神社」

7月30日はハンノ君とエイサー祭りを見に行く予定でした。

元々、沖縄音楽フェスティバルの当日券が発売(2時30分)に間に合うように新宿駅で待ち合わせ。しかし当日になり、かーちゃんがこのフェスティバルとエイサーを見に行きたい!と言い出したんで、しぶしぶ連れて行くことになる(笑)

ハンノ君とかーちゃんと三人で当日券を手に入れようと新宿文化センターへ行ったんですが、時すでに遅し。。。午前中から受付で並んでいた人が多数いたために、ボクたちはそのイベントに参加できませんでした。

途方にくれて、「エイサー祭りでも見るか~」とトボトボ歩いていたんですが、新宿に走る”靖国通り”を見た瞬間に「靖国神社に行って見るか~」という話になり、急遽3人で靖国神社へ行って見ることにしました(笑)

新宿から地下鉄で九段下まで行き、正面から靖国神社に足を踏み入れてみた。

写真はコチラ(←)

参拝するために正面の鳥居から歩いていくんですが、これがまた結構広い。しかも、参拝する人が多いことも気になります。三人で歩いてるんですが、三人ともリベラル志向だったんですが、靖国神社を批判を公言できるような雰囲気ではありませんでしたね。なんといっても○翼の巣窟のような場所だったんです(笑)

本堂を見て廻った後、左手にあるのが遊就館という建物があり、展示会と日露戦争の特別展をやっていました。日露戦争の展示はそこそこ面白いんですが、サイコーなのは、通常展の約50分の映画でしたね。

展示会の最初にある小さなホールで上映をしていました。50分という時間はそう短くはないんですが、ここまで来て見ないのは後で後悔するだろうと三人で話し、見ることに。内容は。。。

「感情に訴えかけるプロパガンダ」

あの映画で論理を追っていたら頭がパンクします(笑)ボクもハンノ君も途中で思考停止になってしまい、感情に訴えかける映画のすごさにただただ感心していました。「死んだら靖国で会おう!」「自分はただただお国のために」こんな言葉を真剣に信じている純粋さに頭が下がります。上映会が終わったあと、映画に感動して席で泣いている人もチラホラ。。。ハンノ君はボクと「興味深かったね~」って話していると、目を真っ赤にした方からものすごい剣幕で睨まれたそうです(笑)

(すみません、これ以上は書けません。ツッコむところが満載なんでどこから批判していいか分からないというのが本音ですw)

夕方になり新宿に戻る。

エイサーと同じ時期に伊勢丹で大沖縄店のイベントがあって、6階の一区画が様々な沖縄のお店が並んでいました。しかも、エイサーなので人がたくさん。。。通路も満足に通れないくらいの人・人・人。お目当ての石垣島のラー油を手に入れたり、古酒(クースー)を香ってみたり、三線を観賞したり、工工四付きCDを購入したりと大忙し。ハンノ君もかーちゃんも蛇が大っっ嫌いなんで、蛇の皮を使った本皮の三線を見るなり、「寒々が走る・・・。」といって、嫌そうな顔をしていました(笑)

エイサーを見るのも早いし、靖国に行って腹が空いていたので、伊勢丹で手に入れた広告に載っていた新宿にある沖縄料理のお店に行くことに。(←オイオイ、沖縄三昧だな!?)

お店に着くなり、まず「オリオンビール」。ボクはアサヒのビールより好きですよ、飲みやすくて。その後もミミガー、ちゃんぷるー、アンダギーなどを味わった後、
泡盛・古酒(クースー)です!

この「黒真珠」をロックでいただきました!!

香りがスバラシイ!!!!!!!!!!!

三人で泡盛に舌鼓を打ちつつ、気づいたら9時前。あれっ??エイサーって9時から大カチャーシーが始まって9時半に終わる予定だったよな~。。。

と急いで、最後の会場に行って見る。これがまた、すごい人の数と人の熱気。あれだけ狭いところに人が集まれば、蒸し風呂になりますね。エイサー隊の周りにはすでに人だかりがあるのでボク達もそうそう見ることはできなかったんですが、途中からカチャーシーが始まり、エイサー隊も一般人も入り乱れて踊り狂いました。しかし、流石はウチナー。数人は缶ビールを頭に乗せて踊っているではありませんか!?昔、奄美大島のお祭りで焼酎のビンを頭に乗せて踊っているオバーを見たことあるんですが、、、みんなお祭りが好きなんですね~(笑)

けど、沖縄パワーはすごいね。エイサー隊が奏でる音楽と沿道から繰り返し聞こえる一般人の指笛が断続的に聞こえてくるんです。少し視点を上にすると新宿のネオンが光っているんですが、その音楽の流れに乗っているとその場だけ「エイサー祭り」になります。来年も参加しようっと(笑)

その後、母親と別れて、二人で口直しに飲みに行きました(←また飲むんかい!)歌舞伎町の中に沖縄の居酒屋がある情報を手に入れたんですが、明らかに堅気でない人が相当目に付いたんで、引き返し、さっきまで食べていた沖縄料理のお店に行くことに。お店に入るなり、「さっきいらっしゃいましたよね~」って言われてしまいました(笑)こちらも苦笑いで「そ、そうなんです~」と返答。11時で閉店という事で、チャンプルーと古酒を少しいただいてから、また新宿の街をふらつく。

途中にアイリッシュ・パブを発見したんで入って見る。この雰囲気がまた堪らない!二人で一パイントずつ飲んだんですが、ハンノ君は「イギリスに帰りテーっ!」って叫んでました(笑)彼は一年間の交換留学だったんで、一年の勉強が終わって日本に帰ってきたんです。店の中では、ビールで作った腹を抱えたおじちゃんたちがテレビで放送されているラグビーに熱中してる姿はまるでイギリスにいるような感覚に陥ります。

アイリッシュ・パブも1時に閉店なので、次の居酒屋に入ることに。そして、結局5時の閉店までずーーっと二人でろくでもないこと、靖国のこと、政府のこと、社会のこと、社会思想のこと、アメリカ経済のこと、イギリスの福祉のこと、マルクス主義のことを話していました。そして、始発の電車で家に帰る。。。

いやー、充実してました。なんだか大半は飲んでいたような感じもしますが(笑)、靖国神社もエイサーも体験できたんで満足した一日でした~!


では、今日も味の素スタジアムで東京ヴェルディーとフィオレンティーナの試合があるんで観戦して来ま~す♪

サンシン
2005/07/31のBlog
[ 23:26 ] [ 日本での生活 ]
ありがとうございます。ありがとうございます。

これも皆様のおかげです。

えっ?なにがおめでたいって??

昨日のアクセス数:103件
今日のアクセス数:74件
総アクセス数:10000件
(←ここに注目!)


ってことです!!

これからサンシンはもっともっと精進していきたいと思いま~す♪

まだまだ書きたいネタは山のようにあります。

今はそれを一つずつこなしていくだけですね。

ガンバります!!


最新記事は、7月30日(土曜日)「新宿エイサー!! 」

告知&資料用。 」

2005/07/30のBlog
[ 09:41 ] [ フットボール・ラグビー ]
この記事は告知&資料用です。

ボクの彼女のBlogがYahooからこのDoblogに移行しました~♪ヨロシク!
Claddagh Ring

面白動画サイトです。
誰の為に鈴は鳴る
(例)イギリスで放送された男性用消臭スプレーのCM「こちらから
住みたいような住みたくないような街です(笑)

サッカー日本代表の中村俊介がスコットランドリーグの強豪、セルティック移籍しました。オメデトウ!

Wikipedia「セルティック

前のBlogの記事でも指摘したように、グラスゴーのクラブチームは他の都市のクラブとは一味も二味も違います。なぜかといえば、同じ都市のライバルチームである、グラスゴー・レンジャースとのいがみ合い。元々、中村が移籍するセルティックはカトリック信者がサポートするクラブ。逆にレンジャースはプロテスタント系の人がサポートしているので、グラスゴーでのダービー戦「オールドファーム・ダービー」はどこのダービーと比べても壮絶な戦いが見ることができる。要するに宗教戦争の代理でクラブチームをサポートしてるんです。だから、ダービー戦になると、街の半分から賞賛され、もう半分から罵声を食らいます。しかも年に二回もある!!

断言しておきます。日本人の素人が物見遊山でこのダービーを見ようするなんて無謀です。セルティック側で応援していても、負ければ悲惨だし、レンジャースのホームである時も死ぬ覚悟が無いと応援できないと思います。そこまで中村が好きならいいんですが、それ以外ならダービー戦はオススメできませんね。それほど熱いクラブだし、自分達の人生(宗教を含む)を掛けた人同士がぶつかり合うんです。選手としては最高の環境でしょう。

ところで、中村もスコティッシュなまりの英語を話し出すんだろうか?たぶん、スコットランド以外では通用しないと思いますけど(笑)

では、また。

サンシン

[ 07:53 ] [ 旅行記 ]
写真は夏季クラブのしおりで~す!

さて、第四日目(23日)の宿泊に参りましょう~♪

この日、子ども達が集まる時間は午後の一時半なんですが、リーダーはそうは行きません。ボクは10時に児童館へ行き、夕飯の時に使う薪(まき)を作る仕事が待っていました。斧(おの)と鉈(なた)を使って高校生と中学生と一緒に8グループ分の薪を作った。

「夏季クラブに参加している子ども達よ。こういう下積みがあってこの活動を支えてるんだぞ」

って叫びたくなります。。。

さ~て、気を取り直して!
一時半に子どもが集合して、恒例の朝の部屋取りゲームが終わったらドームの組み立てです!今まで作ったキットを組み合わせて夜、寝るところを作っていきます。ボクたち、リーダーも的確な指示をしようとするんですが、なにせドームが巨大なんです。まず、土台となる壁と床の5個のキットを組み立てます。それだけでも胸の高さまで立ちます。その上に屋根の5個のキットを組み上げているんですが、もちろん低学年は手が届きません。そこで、近くにあった椅子をたくさん出して、みんなに支えてもらいながらガムテープで貼っていきます。屋根を組むのと同時に壁にカッターで穴を開け、入り口と出口を作り、天井部分や壁にカッターで穴を作ります。まったく穴の無い状態で子どもが10人近く入るとかなり蒸し暑くなります。それを防ぐために穴を開けるんですが、あまり空けすぎると朝方に寒くなるんで、その調節は大変です。子どもは「暑ーい!!」って訴えるんですが、寒くなるからって説明しても聞いてもらえないんですよ。だから、子ども達の気を他に仕向けるのが思いのほか大変なんです。。。

組み立てが終わると夕飯の準備!

3時過ぎになると放送が入り「そろそろ夕飯の準備をするように」との指示が入り、子ども達と一緒に外に出る。高学年の男の子とサブリーダーにかまどの準備をしてもらっている間にボクはもう一人のサブと一緒に夕飯の買出し。ボクのグループの夕飯はそうめんと鉄板焼きとフルーツポンチ。。。とはいっても、予算と子ども達のお腹のすき具合で臨機応変に対応します。

鉄板焼きのメニューはモメました。元々そうめんが主食なんで、おかず程度のものをと思っていましたが、
[ 07:34 ] [ 日本での生活 ]
今日は新宿でエイサーがあります!!

すっげー楽しみ~♪

一時半にハンノ君と会って、沖縄音楽フェスティバルのイベントの当日券を狙ってみて、夕方ごろに終わるから、エイサーに参加。

9時頃から大カチャーシーがあって、狂ってきます(笑)

では、また。

サンシン
2005/07/28のBlog
[ 22:45 ] [ 日本での生活 ]
Blogを更新できなくて、すみません。。。

毎日、忙しいんです。。。

昨日は、沖縄めぐりと歌舞伎です。

今日はお休み。。。

体力が続きません。。。

明日には記事を書きます。

サンシン
2005/07/26のBlog
第三日目の22日からですね。

この日の午前中は前の日にペンキを塗ったダンボールを写真(←)のようにガムテープでユニットにします。午後は、リーダー、サブ、子ども達が入り乱れて水合戦をしました。

さて、ダンボールのユニットは二種類作ります。まずは、二等辺三角形を5枚くっつけるものと、壁と床を合わせたユニットです。自分のグループをまた二つに分けて、片方に屋根を、もう片方を壁&床をしてもらいました。基本的にリーダーやサブは作業しません。あくまでも子どもにやらせます。そりゃ、少々手伝うことはありますが、少しくらい作業が遅れようとも子ども達主体でがんばってもらいました。

結局、三角形を5つ張り合わせた屋根のキットを6個。床と壁のキットを5個作りました。それでもボクのグループの作業が思いのほか早く終わったんで、作った床のキットに絵を描いてもらいました~。これがまた面白い。男の子が書く絵と女の子が書くものに少し違いがあるのもそうだったんですが、絵ではなくクイズやなぞなぞを書く子供や、延々と迷路を書いていく子どもとか、見所はありました(笑)

写真(←)はダンボールを切る時の目安です。

三日目の午後はみんなのお楽しみだった「水合戦」!!

朝の内にリーダーだけで表のスペースに大きなプールを一つと小さなプールを二つ出して、水を入れて午後が来るのを待っていました。実は、水合戦というのはゲームが終わってからしたんです。その前にはまた違うゲームでグループごとに戦ってました。

ルールはこうです。
まず、子ども達に5枚以上のビニール袋を渡し、水を入れてもらう。そしていすの上に立っているリーダーがバケツを頭の上に掲げて持っています。その中に水を入れたビニールをバケツの中へ投げ入れます。最終的に何杯の水が入ったかで順位を決めます。しかし、子どもが自分の所に水を入れるだけではつまらないといった児童館の職員の計らいで、他のリーダーに水入りのビニールや水をぶっ掛けたり、ビニールをバケツに当てて邪魔をしても良いという無茶苦茶なルールがOKになっちゃいました。

これは明らかにリーダーいじめです(笑)

結局、2回戦したんですが、水が入らない、入らない。しかも、ビニールが身体や頭に当たって、かなり痛いんです。それでも終了の合図はいっこうにならないので、拷問かと思いました(笑)

それが終わると、みんな入り乱れてのぶっ掛け大会が始まりました~♪子どもはビニールで水をかけるんですが、リーダーはバケツで対抗します。あれだけの仕打ちを受けたんだからそれくらいいいでしょう(笑)。最初はプール際で戦っていたんですが、他のサブリーダーに思わず足をすくわれ、プールの中へドボーン。。。けど、プールに入ってからバケツの本領発揮です。足元にある水を掛けれるだけ外へ掛けます。もう、こうなったらリーダー、サブ、子どもの境なんてありません。自分に水を掛けてくる者は全て敵です。その後は、自分のグループのサブにバケツを任せて、自分は他のリーダーと共に、サブとリーダーをプールの中へ入れるのが仕事になります(笑)いままで、生意気な口を利いていた中学生から片っ端からプールに落としていきます。そこには男も女もありません。濡れたくなくても、近くにいただけでドボーンの候補です。そして、気がつくとプールの中で繰り広げられている中学生同士の泥仕合(笑)なかなか、壮絶でした。。。

そして、最後にボクもドボーン。。。相当な恨みをボクに対して持っていたのでしょう(笑)

水合戦が終わって、くたくたになってもまだ終わりではありません。。。その後に、保護者会がありました。次の日は宿泊なので、その説明と、今までの子ども達の様子などを聞きたくなるのは親の心理として当然でしょう。しかも、ある程度リーダーが子ども達の様子を把握できて、なおかつ宿泊の前となると、水合戦が終わった直後しか時間がないんです。

保護者会は緊張しますね。やっぱり、親はグループの雰囲気なんかあんまり重要ではなくて、自分の子どもがどうだったかが唯一の注目するポイントのようです。。。あ~~、やり難い。。。そして、宿泊の注意点や様子を伝えた後に子ども達が作った名札やダンボールのキットを見て、親はだんまり。。。相当ショックだったんでしょう(笑)あえて何がとは言いません。想像にお任せします(笑)

これで、3日目が終了します。次の日は宿泊で~す♪

サンシン
2005/07/25のBlog
レアル対ヴェルディーの試合からただいま戻りました。

試合を見ていた人は知っていると思いますが、試合終了間際に土砂降りが降り始めたために、自転車で味の素スタジアムに行っていたボクと弟はその中を帰ってきました。。。

あ~~、ひでぇ~雨。。。


さて、試合についてですが。。。

先に言わせてください。

「つまんねーよ。」

っていうのが正直な感想です。まあ、プレシーズンで、しかもレアルの相手はJ-リーグの中でも最下位争いをしているチームです。そんなのにモチベーションがあるはずありません。

100歩譲って、それはしょうがないといいましょう。ただ、それ以上につまらなくした点は、ヴェルディーの選手がレアルの選手を削りすぎたせいですね。ハッキリ言って。レアル相手に強気でいったというふうに言い換えることもできるんですが、それによってベッカムがキレたことにより、レアルの選手は真剣に試合をしなくなりました。それによって、レアルのサッカーの質が一気に落ちたことにより、ヴェルディーの得点が生まれた。

試合全体の流れはそんな感じです。正直、つまらない。

さらに言うなら、
ヴェルディーは結果的に3-0で勝ちましたが、それが必ずしもヴェルディーの実力を反映してません。一点目の小林のゴールはゴールエリア前からのスルーパスをクリアし損ねたボールがたまたま小林の手前に落ちたためにゴールが生まれた。2点目のゴールはワシントンのゴールでしたが、観客席からも確実に確認できるくらいのオフサイド。それを審判は取らずに2点目が入った。そのことでE・エルゲラが怒り出し、雰囲気が悪くなったことも否めませんね。3点目が一番得点っぽいです。後半に入り、コーナーをもらったヴェルディーはボールをニアに入れる。そのボールを山田がE・エルゲラと競り合いながらも低いボールをヘディングしてゴール。これは文句無しに素晴らしかった。

だから、ボクの目から見たこの試合は1-0。レアルはこれといったチャンスも無かったんで、これくらいが妥当な数字でしょう。

スタジアムに来たお客さんは偏っていましたね~。2割がヴェルディー・ファンでそれ以外がレアル、にわかレアル・ファンで構成されていました。それでも3万人くらいしか入らず、空席も目立ってた。これについても、正直なところ、レアルが日本で試合をする意味があるのかと思います。スタジアムを満杯にするくらいの求心力も無く、相手チームのファンの数も圧倒的に少ないんです。彼らにとってプラスなんでしょうか?

さ~て、ここで告白しちゃいましょう。

こう見えても、ボクはヴェルディー・ファンです(笑)誰がなんと言おうとも。

世の中にはヴェルディーが川崎から東京に移ったことすら知らない人ともお会いしたことがありますし、J1でも1、2を争うサポーターの少なさは目を背けたくなるような状況ですが、ボクはヴェルディーを応援しています。ヴェルディー・ユースに知り合いがいることもファンである要因の一つですが、なんと言ってもボクの地元のチームでもあります。そこで、なんでFC東京になびかなかったんでしょうねー。。。(ちなみに親会社の読○グループは大っ嫌いです!)

その立場から、この試合を語りましょう。

ヴェルディー、久しぶりに勝ったよ!!

しかもレアル相手に無失点だよ!!

このうれしさは語りきれませんね。最近、監督が更迭され、Jでも6失点や7失点が当たり前の試合もいくつかありました。そのこともあり、現在の順位は下から2番目です。。。話によると、最近のDFの歯車が完全に狂っているそうです。それ以外は、監督も選手もいい仕事をしていたようですが、約一ヶ月前からこのような状況が続いていました。そんな中、スペインの最高峰のチームであるレアルとの対戦です。多少がっつり削っても3得点して、しかも無失点で試合を終わることができました~!これをきっかけに調子を取り戻してくれると本当にうれしいで~す♪☆★

というのが本当の感想です(笑)


このデジカメの写真写りはあんまり良くないんですが、試合の様子をご覧ください。

試合前の挨拶です。

ベッカムのフリーキックのシーンです。

やっぱり、あの右足は価値あります。

この写真のすごい所は他の人がまったく写真を撮っていない時に写真が撮れた事。

ベッカムがフリーを蹴る時って、ものすごいフラッシュが見えるんです。冗談抜きに。

観客席から雨空の味の素スタジアム。

空を見上げるとライトに映る雨が光って綺麗だったんですが、写真はそうでもありませんね。

残念、残念。

ちなみにこの写真の時も土砂降りなんですが、雰囲気が感じられませんね。

ボクが座った席です。

あえて何とは答えません。

結構いろんな人を見ました~♪

元日本代表のラモス瑠偉や、女子日本代表の沢穂希(Lリーグの得点王です。ベレーザ所属)

他にも有名人がちらほら。。。

こちらも初体験。
楽しかった~!

疲れた~!

筋肉痛で全身がいてぇよ~。。。


と、言うことで、「夏季クラブ」の活動が終わりました。7月20日から昨日の24日までみっちりと遊んできました。その中でもう少し具体的なことを話していきましょう!

まず、第一日目の20日から。

この日、公立の小・中学校は午前中まで授業があったので、子どもの集合時間は1時半。今年の一年生から六年生までの子どもの参加者は80人。中学生以上のリーダー・サブリーダーは30人近くで総勢100人を越える人数が一週間、活動していました。子どもは参加した時に「暗号カード」が渡され、その暗号を使って自分のグループとリーダーを探します。そして、グループ対抗の部屋決めをした後におのおので散らばります。ボクは大学生なので、リーダーを任され、中2の男の子と女の子のサブを使って10人の子どもと一緒に活動しました。

今年、作るものは「ダンボール・ドーム・ハウス」。畳ほどのダンボールを25枚を切ったり、ガムテープでくっつけたりして作ります。

しかし、この日はその作業をしないで、ハウスに取り付ける表札を作ります。写真(↑)はその時の様子で、70cmの木の板を二人で切り、白いペンキで全部塗ります。まだ初日なんで、何回か参加したことがある子でもさすがに子ども達は緊張していました。今年は高学年の男子の参加者がものすごく多く、ボクのグループも1年、2年、4年の女の子以外全員が男の子でした。でも、さすが高学年は低学年の子に気をかけてくれていたので、大助かり。

この日は午後からだったんで、活動はここまででした。子どもは4時に帰りましたが、リーダーやサブは片付けやリーダー会などで、まだまだやることはたくさんあります。今日の反省点、明日の注意点、サブへの的確な指示など、確認することはいっぱい。

こんな感じで一日目が終わりました。

第二日目の21日。

この日は待望のドームのキット作りです。朝9:30に子どもが集まって恒例の部屋決めゲームがあり、自分達が活動する部屋を決めます。10時に二手に分かれて作業しました。まず、昨日作った表札を完成させる班。一日置いたので、白ペンキは完璧に乾いていました。その上にボンドを塗って紐を切ってその上に貼り付けました。大人がすればものの10分から15分で済みますが、子どもはそうは行きません。しかし、それでもいいんです。この夏季クラブの目的は物を作ることではなくて、物を作ったり、友達と遊んだり、協力し合いながらわいわい物を作ることにあるので、ちょっとくらい作業が遅れても怒りはしません。

もうひとつのグループは児童館の隣の小学校の体育館を借りて、ダンボールを切っていきます。基本的に三つのパーツを切りました。屋根と壁と床です。屋根は二等辺三角形を30個。壁は台形を10個。床は長い三角形を10枚。ただ、切る時は切れるカッターを使うんで、基本的に低学年には使わせることはできないので、子どもが使う時は必ずリーダーかサブがついて作業します。

写真(↑)は昼休みの時の様子です。ダンボールの残りキレを使って自分達のテリトリーを作りました。楽しそうで~す♪

午後からはグループを逆にして、午前中に名札を作ったメンバーがダンボールを切り、もう一方はその逆。そして、午前中にダンボールを切っていた子どもは名札を作った後に切ったダンボール、具体的には壁と屋根にペンキで絵を書いていきました。これがまた大変だったようで。ボクはカッターを見なくてはいけなかったんで、ペンキ塗りの班には行きませんでしたけど、子ども達は散々にしたようで(笑)大きいブルーシートの上で作業させたようで