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~三線の響きをイギリスより~
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2007/01/13のBlog
[ 00:41 ] [ ┣2006・7年新潟の正月 ]
去年の新潟は年越し前だというのに、雪が無かった。

普通の人は快適に過ごせたけど、

雪が降ってこそ生計が立てられる人もいるから、

少し複雑。スキー場とか、除雪車とか。
正月までに降らないと倒産するスキー場もあるとか。

けど、12月29日に降ってくれたおかげで

ようやく新潟の冬らしい風景になりました。

残念ながら彼女らはこの風景は見られませんでしたが。
やはり山間部は一日で数十センチも降るもんです。

長靴が手放せなくなります。

地面は凍りませんけど。
雪が積もってないところは水が流れています。

要するに雪を溶かせて、歩きやすくする。

町中がこうなるから長靴は必須。

手前に見えるのは雪だるまじゃなくて(笑)
車です。
雪道を運転するのはムチャクチャ怖い。。。

彼女を空港まで送った後、家路に付くまで父親の車を運転させてもらいましたが、雪が降っていて除雪車が出てくる前だったので高速道路はこんな風景。対向車線では立て続けに3~4台の車が事故ってました。。。自分と両親を乗せていて事故を起こせない。父親から雪道の運転指導を受け、ビクビクしながら帰った。

初心者マークのように、「雪道初心者」マークが欲しいです(笑)

サンシン
[ 00:32 ] [ ┣2006・7年新潟の正月 ]
寺泊の市場。

魚・カニがワンサカ。
えびがワンサカ。

インドネシア産ですけど。
イカ。

三杯で700円は安い。
手前に寒ブリ。

奥はアンコウ。
寺泊といえば、カニ!

冬にこれを食べないと年が越せない。

旅館でもいただいたけど、
まだまだ食べたくなる。。。


サンシン
2007/01/12のBlog
[ 15:23 ] [ ┣2006・7年新潟の正月 ]
朝ごはん。
翁のお面。

食事の間に飾ってありました。
瓢箪
割烹旅館。

枯笈庵。
たぬきさん。

たぬきさん。

遊ぼうじゃないか?


サンシン
2007/01/11のBlog
[ 18:10 ] [ ┣2006・7年新潟の正月 ]
寺泊で宿泊した旅館は本格的な割烹料理を出す。

カニも美味しくいただきました~♪
豪華絢爛。

左端から

くらげ・白子・鯛・甘エビ(子付き)
イカ・タコ・ブリ・マグロ・ホタテ

極みです。
揚げたカレイ。
鯛の煮物
カニの味噌汁。

これが一番美味しかった!



サンシン
[ 17:28 ] [ ┣2006・7年新潟の正月 ]
寺泊水族館3

カサゴ
フグ
ウニ
ウーパールーパー

学名は忘れた。。。



サンシン
[ 00:33 ] [ ┣2006・7年新潟の正月 ]
寺泊水族館2

オウムガイ
テッポウウオの射的。

うまいもんです。
タコさん
タラバガニ
金魚



サンシン
2007/01/10のBlog
[ 01:47 ] [ ┣2006・7年新潟の正月 ]
寺泊水族館。

いい大人が一番楽しんでました(笑)
ウミガメ

屋久島でお世話になりました。
くらげ
世界最大の淡水魚。

名前は・・・忘れた。。。

シーラカンスじゃないよな・・・?


サンシン
[ 01:09 ] [ ┣2006・7年新潟の正月 ]
あ、サンシンさん。前回の記事の最後の写真で紹介した餅をフィルムの上の載せる。もう片方もフィルムを載せてから上から板で押さえつけるとちょうどかまどに入れる前のピザのようになる。いまは平たく円形にしている最中。踏みつけるのはなかなか難しい。踏み外すと天国行きの気分で地獄を見ます。

餅を四角く切るのは次の朝。円形になった餅の上としたと右と左を切り落としてあとは順々に等間隔で切っていく。

これで年が越せる。
二日目の宴会(?)前の日とご馳走は変わっていませんが、きなこ・あんこもちが早速並んでいる。ボクなんかはもちなんて二つ三つあれば十分ですが、じじ・ばばは餅を五個六個も食べる。あっぱれ・アッパレ。

ま、他にも美味しい料理があるし。

(↑言い訳しない!)


この銅像のお偉いさんは新潟で一番エライ人。「田中角栄」さん。上越新幹線の浦佐駅の前に彼の銅像が立っています。まあ、賛否両論はあるんでしょうが、新潟への経済的貢献度は圧倒的なもの。高速道路も新幹線も作っちゃった。「裏日本(差別的な意味で)」から脱却させた功労者です。

ところで、この銅像には雨・雪よけが掛かっている。もともと銅像が立てられたときは無かったらしいが、あのうるさい娘が「新潟県の功労者があめも風も雪もかかりっぱなしとはどういうことなの!」と騒ぎ立てたらしく、こうして申し訳程度のフードがつけられたそうだ。横から降ってきたら意味無いのに。。。

ま、あの娘ですから。
さてさて、場所は変わりまして、ここは新潟県・出雲岬。この土地は江戸時代の僧侶・「良寛」の生誕の地。厳しい冬の日本海の荒波を抜けて出雲岬の町に入り、小高い坂の上に良寛をしのぶ施設がある。それがここ。良寛にまつわる絵画・書物・詩集が集められていて、興味をそそられる。

元々、彼女の母親が是非行って見たいところだったらしい。なんでも良寛は全国を行脚(ボクには放浪に見えたけど。。。)していたが、人生のある時期に倉敷・玉島で庵を構えていたそうだ。その関係から母親は良寛に興味があったそうだ。

叶えられて何より。


日本海の冬の波は厳しい。それは体験したものにしか分からない厳しさ。波打ち際やこうした小高い丘に立つと自然の前ではいかに無力かが身に染みて感じる。

いくら新潟県と言えども、日本海側の町では雪は降るけど積もらない。シベリアから来る寒気は新潟平野を通り、山脈にぶつかったところで大雪を降らせる。

しかし、寒かった~。。。

サンシン
[ 00:41 ] [ ┣2006・7年新潟の正月 ]
彼女達が来ていた頃は毎日、温泉三昧。毎回違うお風呂に連れて行き、それぞれの温泉でまったり。うちには温泉大名(父親)がいるもので、多分新潟県の温泉なら場所も泉質も頭の中に入っていることでしょう。

ちなみにここは神湯の温泉。発音は「かみゆ」。なんだかフランス人の名前みたい。来た時は誰もいなく、それこそ科し切り状態。温かい温泉だったし、不満があるわけではないんだけど、12月のこの時期に雪が無い露天風呂は価値が半減します。。。やっぱり雪国なんだから、「月見で一杯」ならぬ、「雪見で一杯」と行きたいんだけどな~。

こちらは魚沼のそば、「へぎそば」。へぎとはそばを入れえる木製の入れ物のことをいうらしい。「へぎそばが日本で一番うまい」とそば大名(?)の父親はいうけれど、やっぱり喉越し・コシ共に文句の付け所が無いくらい美味しいのは確か。新潟へ訪ねられたときは是非一度。

へぎそばは「~人前」と言う単位が無い。そのため、「へぎそば」とか「大へぎそば」とか容器の大きさで注文する。普通なら2~3人前相当。大へぎそばなら4~5人前相当。お店に入るときの人数で決めるのがいいでしょう。

ちなみに、この店ではうどんのほうが美味しいとボクは思う。

さて、問題です。「いま、なにをしているでしょうか?」

正解は、「もち米を蒸している状態」。年越し前の恒例行事ですが、やはり餅の準備が出来ていないと年は越せない。一昨年は地震の直後で、傾きかけてる家の中で正月を過ごし(過去の記事:「震度7の町」)、去年も持ちつきは出来ていないらしい。3年ぶりの餅つきは順調。
オレンジ色の機械は餅をつく(正確には「こね回す」)機械で、蒸した米を入れて10分もするとお持ちの出来上がり。

アツアツ

アツアツ
こんなに可愛くなりました(笑)機械の原理は全く分かりませんが、どうやったらこんな形になるんでしょうね?不思議でたまりません。ちなみに、今の状態が世の女性たちが希有する「もち肌」というものです。

新潟は東日本なので餅は四角。丸よりも収納は便利だと思いますよ。

アツアツ

サンシン
2007/01/09のBlog
[ 23:57 ] [ ┣2006・7年新潟の正月 ]
前回の記事でかなり意味深な内容のことを書きましたが、当分は現状維持の状態なのであんまり心配しないでください(笑)パソコンの前にいる時間が日本にいるときよりも増えました。けど、筆が思いのほか進まず。。。と、言うことなので文体も少し変えて、改行もせずにあえて見づらくして(笑)書いております。

まあ、復活の第一弾としては地味ながら日本での活動報告(?)をしていきます。

昔から何度か書いて いますが、田舎の近くに越後闘牛で有名な「山古志」がある。現在では長岡市と合併(吸収)され、長岡市古志となっています。中越地震で伝統文化としての闘牛(角突き)が廃れそうになりましたが、地元住民の人力で規模は小さくなってしまったものの、元気よくやっています。

ポスターのバックグラウンド(背景)は南総里見八犬伝の押し絵を使っています。闘牛があったという証拠としての文献はこれらが最古になります。なんでも越後には角を突き合わせる行事がある。祭りになると男たちが牛をつき合わせている。その姿ときたら勇ましいものだったそうだ。

過去の参考記事:「ジャンル:闘牛・角突き
激闘!徳之島闘牛(3)
サンシンの奄美を巡る旅の総括

前にも言いましたが、新しくした家の地下に囲炉裏を置きました。冬になるとここに自然と人が集まる。かまどの前で座り、何時間も火いじり・火遊びをして過ごす。ある人はそれが「癒し」というかもしれないが、ボクはあんまりそういう感覚は無い。どちらかと言うと、座禅をしている感覚に近い。火を見ながら心が無になっていく状態がわかる。何をするわけでもなく、煩悩・妄想・欲求が消えていく感覚が感じられるのは世界中を探してもここだけだと信じている。

囲炉裏で焼いているのは鮎(あゆ)です。やっぱり塩焼きが一番うまい。
正月のご馳走を思い浮かべられるかと思いますが、年越しには4日ほど早い大晦日。新潟に岡山から彼女と彼女の母親が遊びに来てくれたことは前にも言いました。やはりお客さんが来るとじーちゃん・ばーちゃんは張り切って料理を振舞う。「田舎のものしかありませんが」と言うけれど、それはそれですごい贅沢なご馳走だぞ!とばーちゃんに言いたい。

ざっと見ても「鮎の塩焼き」・「ニシンの煮物」・「胡桃と小魚の和え物」・「ばーちゃん特製の沢庵」・「ふきのとうの御浸し」。

立派な旅館の料理です。

日本でサッカーと言えば「日本代表・○○ジャパン」とナショナルチームがもてはやされますが、ヨーロッパ・南米ではありえない。全ての基本はクラブチームだし、クラブは地域に根ざしていないと支持されない。その意味ではサッカーどころかスポーツ不毛の地(冬のスポーツは別ですが)だった新潟にサッカーのクラブチームが出来たことはやっぱり革命だったのだろう。新潟にはあまり娯楽が無いから競技場に足を運ぶ人が増えたと揶揄されますが、それでもJリーグでは浦和に匹敵するくらいの集客力を持っています。またクラブ主体のバスケチームが盛り上がっていますし、シンガポールリーグにも下部組織が試合をしているなど、「地域主体のクラブチーム」として理想的な形を成している。

阪神大震災のときは「がんばそう!神戸」と言ったのはオリックス
中越地震のときは「がんばれ!アルビレックス新潟」。

う~ん、もう一ひねり。

サンシン
2007/01/08のBlog
[ 16:42 ] [ イギリス生活 ]
やっぱり色々と変化の年ですね。

年齢が変わることもさることながら
ステイタス(身分)も劇的に変わる。
学生から社会人へ。

なんのこっちゃかわからないかもしれませんが、
変化が大きいお年頃。
ブログで書きたいこともアップしたい記事もあるけど、
まず、方向性が定まらないと何にも出来ないよ。。。

自分自身も変化ですが、
彼女も変化の年でしょう。
最近になって決めなければいけないことが
増えてきました。
まあ、焦ってもしょうがない。
無事&成功を祈るしかありませんね。

ホワイトカラー・エグゼンプションのこと、
憲法のこと、前の記事で予告したこと。
書きたいことはたくさん。
全く手付かずで済みませんね(汗)

それではまた。

サンシン

2007/01/04のBlog
[ 10:15 ] [ 日本での生活 ]
皆様。

あけましておめでとうございます。

今年もよろしく。

今年の抱負。「虚無感の先にあるもの」

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

12月25日~1月2日まで新潟へ孝行しに行ってきました。
その旅行記(?)は後ほど書きます。期待あれ!

写真は新潟の家の地下。
家は新しくなったけど、囲炉裏は捨てられない。

明日(5日)にイギリスに帰ります。
帰ったら少し時間があるので、
日本であったこと、考えたこと、オフ会のこと、新潟のことを
記事にしていきます。

それでは、また。

サンシン
2006/12/31のBlog
[ 13:15 ] [ 日本での生活 ]
サンシンです。

日本に帰ってきてからというもの、
生活リズムの違いと言いますか。
要するにネットに接続している時間が
極端に少なくなっているわけです。

記事にしたい話題が無いわけではない。
日本に来て感じたこと、
見てきた映画のこと、
いろんな方と呑みに行ったこと。

今日の夕方から新潟へ行ってきます。
日本に帰ってきたらお決まりですけど、
年末年始はじーちゃん・ばーちゃん孝行をしないと。
今年こそスキーがしたいし!

それでは、みなさん。良いお年を。
また来年もよろしくお願いします。
呑みすぎ、食べすぎで身体を壊さないように。
ごきげんよう。

Have a nice New Year Holiday!!
See you next time!!

サンシン