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2007/05/09のBlog
[ 22:34 ]
[ まとめ ]
[ 22:21 ]
[ まとめ ]
「旅行記」
┣One-day travel to Cardiff 04
┣One-day travel to Cardiff 03
┣One-day travel to Cardiff 02
┣One-day travel to Cardiff 01
┣サンシンの初期の頃の写真。
┣これで人物写真をブログに貼れる!
┣サンシンの「ポンキッキーズ事件」!
┣2005 新潟の実家・長岡の花火大会・高崎の夏祭り まとめ
┣2005 新潟の実家・長岡の花火大会・高崎の夏祭り No,6
┣2005 新潟の実家・長岡の花火大会・高崎の夏祭り No,5
┣2005 新潟の実家・長岡の花火大会・高崎の夏祭り No,4
┣2005 新潟の実家・長岡の花火大会・高崎の夏祭り No,3
┣2005 新潟の実家・長岡の花火大会・高崎の夏祭り No,2
┣2005 新潟の実家・長岡の花火大会・高崎の夏祭り No,1
┣夏季クラブ No,3
┣夏季クラブ No,2
┣夏の恒例行事の「夏季クラブ」。
┣2005、京都・大阪の旅。
┣大阪一日目。(法善寺~国立文楽劇場~人形浄瑠璃)
┣京都二日目 No,2 (南禅寺~銀閣寺~北野天満宮)
┣京都二日目 No,1 (祇園祭~本能寺~辻回し)
┣京都一日目 No,2 (八坂神社~前夜祭)
┣京都一日目 No,1 (清水寺~京都の街並み~八坂神社)
┗岡山への旅行。
サンシン
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┣One-day travel to Cardiff 02
┣One-day travel to Cardiff 01
┣サンシンの初期の頃の写真。
┣これで人物写真をブログに貼れる!
┣サンシンの「ポンキッキーズ事件」!
┣2005 新潟の実家・長岡の花火大会・高崎の夏祭り まとめ
┣2005 新潟の実家・長岡の花火大会・高崎の夏祭り No,6
┣2005 新潟の実家・長岡の花火大会・高崎の夏祭り No,5
┣2005 新潟の実家・長岡の花火大会・高崎の夏祭り No,4
┣2005 新潟の実家・長岡の花火大会・高崎の夏祭り No,3
┣2005 新潟の実家・長岡の花火大会・高崎の夏祭り No,2
┣2005 新潟の実家・長岡の花火大会・高崎の夏祭り No,1
┣夏季クラブ No,3
┣夏季クラブ No,2
┣夏の恒例行事の「夏季クラブ」。
┣2005、京都・大阪の旅。
┣大阪一日目。(法善寺~国立文楽劇場~人形浄瑠璃)
┣京都二日目 No,2 (南禅寺~銀閣寺~北野天満宮)
┣京都二日目 No,1 (祇園祭~本能寺~辻回し)
┣京都一日目 No,2 (八坂神社~前夜祭)
┣京都一日目 No,1 (清水寺~京都の街並み~八坂神社)
┗岡山への旅行。
サンシン
[ 22:10 ]
[ まとめ ]
「2007年・新潟での正月」
┣2007年・正月・10
┣2007年・正月・9
┣2007年・正月・8
┣2007年・正月・7
┣2007年・正月・6
┣2007年・正月・5
┣2007年・正月・4
┣2007年・正月・3
┣2007年・正月・2
┗2007年・正月・1
┣2007年・正月・10
┣2007年・正月・9
┣2007年・正月・8
┣2007年・正月・7
┣2007年・正月・6
┣2007年・正月・5
┣2007年・正月・4
┣2007年・正月・3
┣2007年・正月・2
┗2007年・正月・1
[ 22:04 ]
[ まとめ ]
「奄美を巡る旅」~1~
[沖縄(那覇・首里)編](6月18~20日)
第一日目~サンシン・故郷(!?)の沖縄に渡る~
第二日目~梅雨明け間近の那覇~
第二日目~沖縄と言えば、シーサー!~
第二日目~那覇の花~
第二日目~首里城1~
第二日目~首里城2~
第二日目~首里城3~
第二日目~ソーキそばと首里劇場~
第二日目~石畳通り1~
第二日目~石畳通り2~
第二日目~沖縄よ!さらば!~
[ヨロン島編](6月20~22日)
第三日目~ヨロン島への船旅~
第三日目~ヨロン島に到着!~
第三日目~ヨロン島の風景1~
第三日目~ヨロン島の風景2~
第三日目~ヨロンのビーチはオレのもんだ!(1)~
第三日目~ヨロンのビーチはオレのもんだ!(2)~
第三日目~お土産屋のおばあちゃんに捕まる。。。~
第三日目~ヨロンのビーチはオレのもんだ!(3)~
第三日目~ようやく三日目が終わる~
第四日目~よ、与論献奉にやられたとです。。。~
第四日目~海草が海から出現!?~
第四日目~京都から戻ってきました!(与論島の風景)~
第四日目~親不知が痛む。。。(与論島のビーチ)~
第四日目~与論島での昼食とお墓~
第四日目~与論島はパナウル王国!?~
第四日目~一日の終わりは空港で~
第五日目~ヨロンを離れる日の最初は神社~
第五日目~ヨロンを離れる日の最後は鍾乳洞~
[沖永良部島編](6月22~23日)
第五日目~沖永良部島に到着!~
第五日目~永良部の「昇竜洞」~
第五日目~永良部の「昇竜洞」2~
第五日目~ここはどこだ?~
第六日目~日本一のガジュマルの木~
第六日目~ここがフーチャ!!~
第六日目~西郷どんの遠流の地・沖永良部~
第六日目~さらば!沖永良部島!~
[徳之島編](6月23~26日)
第六日目~徳之島に到着!~
第七日目~徳之島名物・丸ちゃんと行動だ!~
第七日目~徳之島は長寿の島~
第七日目~丸ちゃんオススメのトトロの森~
第七日目~天城町役場名物・「ハブの館」~
第七日目~丸ちゃんと「寝姿山」~
第七日目~激闘!徳之島闘牛!(1)~
第七日目~激闘!徳之島闘牛!(2)~
第七日目~激闘!徳之島闘牛!(3)~
第八日目~徳之島の夜明け~
第八日目~闘牛の練習場~
第八日目~トライアスロン大会in徳之島~
第八日目~夜光貝のパスタと牛舎~
第八日目~金見のソテツジャングル~
第八日目~ムシロ瀬~
第八日目~トライアスロン大会のゴール!~
第八日目~大会の表彰式~
第八日目~ドンチャンパーティーのはじまり!~
第九日目~闘牛資料館~
第九日目~「戦艦大和」の沈む岬~
第九日目~夜光貝加工の工房~
第九日目~伝説の残る川~
第九日目~徳之島を出発し、奄美大島へ~
[沖縄(那覇・首里)編](6月18~20日)
第一日目~サンシン・故郷(!?)の沖縄に渡る~
第二日目~梅雨明け間近の那覇~
第二日目~沖縄と言えば、シーサー!~
第二日目~那覇の花~
第二日目~首里城1~
第二日目~首里城2~
第二日目~首里城3~
第二日目~ソーキそばと首里劇場~
第二日目~石畳通り1~
第二日目~石畳通り2~
第二日目~沖縄よ!さらば!~
[ヨロン島編](6月20~22日)
第三日目~ヨロン島への船旅~
第三日目~ヨロン島に到着!~
第三日目~ヨロン島の風景1~
第三日目~ヨロン島の風景2~
第三日目~ヨロンのビーチはオレのもんだ!(1)~
第三日目~ヨロンのビーチはオレのもんだ!(2)~
第三日目~お土産屋のおばあちゃんに捕まる。。。~
第三日目~ヨロンのビーチはオレのもんだ!(3)~
第三日目~ようやく三日目が終わる~
第四日目~よ、与論献奉にやられたとです。。。~
第四日目~海草が海から出現!?~
第四日目~京都から戻ってきました!(与論島の風景)~
第四日目~親不知が痛む。。。(与論島のビーチ)~
第四日目~与論島での昼食とお墓~
第四日目~与論島はパナウル王国!?~
第四日目~一日の終わりは空港で~
第五日目~ヨロンを離れる日の最初は神社~
第五日目~ヨロンを離れる日の最後は鍾乳洞~
[沖永良部島編](6月22~23日)
第五日目~沖永良部島に到着!~
第五日目~永良部の「昇竜洞」~
第五日目~永良部の「昇竜洞」2~
第五日目~ここはどこだ?~
第六日目~日本一のガジュマルの木~
第六日目~ここがフーチャ!!~
第六日目~西郷どんの遠流の地・沖永良部~
第六日目~さらば!沖永良部島!~
[徳之島編](6月23~26日)
第六日目~徳之島に到着!~
第七日目~徳之島名物・丸ちゃんと行動だ!~
第七日目~徳之島は長寿の島~
第七日目~丸ちゃんオススメのトトロの森~
第七日目~天城町役場名物・「ハブの館」~
第七日目~丸ちゃんと「寝姿山」~
第七日目~激闘!徳之島闘牛!(1)~
第七日目~激闘!徳之島闘牛!(2)~
第七日目~激闘!徳之島闘牛!(3)~
第八日目~徳之島の夜明け~
第八日目~闘牛の練習場~
第八日目~トライアスロン大会in徳之島~
第八日目~夜光貝のパスタと牛舎~
第八日目~金見のソテツジャングル~
第八日目~ムシロ瀬~
第八日目~トライアスロン大会のゴール!~
第八日目~大会の表彰式~
第八日目~ドンチャンパーティーのはじまり!~
第九日目~闘牛資料館~
第九日目~「戦艦大和」の沈む岬~
第九日目~夜光貝加工の工房~
第九日目~伝説の残る川~
第九日目~徳之島を出発し、奄美大島へ~
[ 22:02 ]
[ まとめ ]
「奄美を巡る旅」~2~
[奄美大島編](6月26~27日)
第九日目~奄美大島へ到着!~
第十日目~奄美大島のポスター特集~
第十日目~ここは名瀬市の路地~
第十日目~おがみ山公園~
第十日目~丘の向こう・報国神社~
第十日目~名瀬市(旧奄美市)の風景~
第十日目~奄美観光・ハブセンター~
第十日目~ハブとマングースの対決ショー~
第十日目~奄美の民家~
第十日目~奄美諸島・最後の日~
[屋久島編](6月28~31日)
第十一日目~鹿児島で乗り継ぎ~
第十一日目~雨の屋久島~
第十一日目~もののけ姫の森~
第十一日目~もののけ姫の森・太鼓岩~
第十二日目~千尋の滝・平内海中温泉~
第十二日目~大川の滝~
第十二日目~ウミガメの館~
第十二日目~屋久島自然館~
第十二日目~ヤクスギランド~
第十三日目~長い一日の始まり!縄文杉への旅・1~
第十三日目~屋久島の朝・縄文杉への旅・2~
第十三日目~ウィルソン杉・縄文杉への旅・3~
第十三日目~7,000年の時を刻む杉(縄文杉)~
資料画像:縄文杉
第十三日目~縄文杉を見て一段落~
第十三日目~いなか浜でお昼ね~
第十三日目~ウミガメ調査のボランティア~
最終日~屋久島よ!さらばだ!~
[岡山編](7月1~??)
岡山編~五味の市~
岡山編~倉敷での思い出~
岡山編~小森海岸・沙美海岸~
サンシンの奄美を巡る旅の総括
[奄美大島編](6月26~27日)
第九日目~奄美大島へ到着!~
第十日目~奄美大島のポスター特集~
第十日目~ここは名瀬市の路地~
第十日目~おがみ山公園~
第十日目~丘の向こう・報国神社~
第十日目~名瀬市(旧奄美市)の風景~
第十日目~奄美観光・ハブセンター~
第十日目~ハブとマングースの対決ショー~
第十日目~奄美の民家~
第十日目~奄美諸島・最後の日~
[屋久島編](6月28~31日)
第十一日目~鹿児島で乗り継ぎ~
第十一日目~雨の屋久島~
第十一日目~もののけ姫の森~
第十一日目~もののけ姫の森・太鼓岩~
第十二日目~千尋の滝・平内海中温泉~
第十二日目~大川の滝~
第十二日目~ウミガメの館~
第十二日目~屋久島自然館~
第十二日目~ヤクスギランド~
第十三日目~長い一日の始まり!縄文杉への旅・1~
第十三日目~屋久島の朝・縄文杉への旅・2~
第十三日目~ウィルソン杉・縄文杉への旅・3~
第十三日目~7,000年の時を刻む杉(縄文杉)~
資料画像:縄文杉
第十三日目~縄文杉を見て一段落~
第十三日目~いなか浜でお昼ね~
第十三日目~ウミガメ調査のボランティア~
最終日~屋久島よ!さらばだ!~
[岡山編](7月1~??)
岡山編~五味の市~
岡山編~倉敷での思い出~
岡山編~小森海岸・沙美海岸~
サンシンの奄美を巡る旅の総括
[ 22:00 ]
[ まとめ ]
[ 07:04 ]
[ まとめ ]
[ 06:41 ]
[ まとめ ]
[ 06:38 ]
[ まとめ ]
[ 06:07 ]
[ オモシロ動画・サイト ]
いや~~驚いた。
イギリスのダウニング・ストリート(日本で言う「首相官邸」)がユーチューブでオリジナル動画を配信している。昨日のBBCのニュースで知ったんだけど、フランス大統領選挙でサルコジ氏が次期大統領になったことを受け、トニー・ブレアが英語とフランス語で祝電を出している。
Dowing St
現在のトップ動画は英語での祝電。
オリジナルはこちらから
Tony Blair félicite Nicolas Sarkozy
フランス語の祝電。
驚くべきことはブレアがフレンチで喋っている所ではなく(笑)、ダウニング・ストリートがユーチューブにユーザー登録して、首相の動画を配信していること。ちょうど一週間前から動画をアップしているようで、ブレアの演説以外にも首相官邸でのブレアの働き振りなど、いままではメディアが主体となって伝えてきた情報を政府のトップが新しいメディア・コミュニケーション媒体を使って発信している点。日本の首相官邸ならありえない(笑)。
時代の流れに乗るということはこういうことだと思う。ダウニング・ストリート以外にもBBCは悪質な番組の改編が無い限り、ユーチューブにアップされている番組は削除しない方針を打ち出しているし(参照:過去の記事)、アメリカでは2008年の大統領選挙に向けて全ての候補者はユーザー登録を済ませているし、中には既に動画を配信している人までいる。なぜ、日本でこのような流れが生まれないのか?もちろん、考えられるのは既存の大手メディアがそんな新しいメディアの存在が疎ましく思うし、記者クラブの報道協定を破られないように政治家や官僚に圧力をかけることでしょう。自分たちの既得権益のために。
それでは、また
サンシン
イギリスのダウニング・ストリート(日本で言う「首相官邸」)がユーチューブでオリジナル動画を配信している。昨日のBBCのニュースで知ったんだけど、フランス大統領選挙でサルコジ氏が次期大統領になったことを受け、トニー・ブレアが英語とフランス語で祝電を出している。
Dowing St
現在のトップ動画は英語での祝電。
オリジナルはこちらから
Tony Blair félicite Nicolas Sarkozy
フランス語の祝電。
驚くべきことはブレアがフレンチで喋っている所ではなく(笑)、ダウニング・ストリートがユーチューブにユーザー登録して、首相の動画を配信していること。ちょうど一週間前から動画をアップしているようで、ブレアの演説以外にも首相官邸でのブレアの働き振りなど、いままではメディアが主体となって伝えてきた情報を政府のトップが新しいメディア・コミュニケーション媒体を使って発信している点。日本の首相官邸ならありえない(笑)。
時代の流れに乗るということはこういうことだと思う。ダウニング・ストリート以外にもBBCは悪質な番組の改編が無い限り、ユーチューブにアップされている番組は削除しない方針を打ち出しているし(参照:過去の記事)、アメリカでは2008年の大統領選挙に向けて全ての候補者はユーザー登録を済ませているし、中には既に動画を配信している人までいる。なぜ、日本でこのような流れが生まれないのか?もちろん、考えられるのは既存の大手メディアがそんな新しいメディアの存在が疎ましく思うし、記者クラブの報道協定を破られないように政治家や官僚に圧力をかけることでしょう。自分たちの既得権益のために。
それでは、また
サンシン
2007/05/07のBlog
[ 05:04 ]
[ クルマ ]
MSN毎日インタラクティブの経済ニュース
新車販売:国内で不振 売れなくなったのはなぜ?
新車が売れない。戦後最長の景気拡大が続いているというのに、国内の新車販売台数は年々減る一方だ。「マイカー」が庶民のあこがれだった高度経済成長期と比べると、車の種類はセダン、ミニバン、SUV(スポーツタイプ多目的車)など豊富になり、ナビゲーション機能も付いて格段と使いやすくなった。なのに、売れなくなったのはなぜ? 自動車各社に妙案はあるのだろうか。【小川直樹】
■29年ぶりの低水準■
国内の乗用車販売(軽自動車を除く)のピークは、バブル経済末期の90年度で、年間590万台が売れた。88年発売の日産自動車「シーマ」は、高級車ブームに火を付け「シーマ現象」という流行語まで生んだ。以後、減少傾向が続き、06年度は359万台(前年度比8.3%減)に。90年度比4割減で、29年前の水準にまで落ち込んだ。
06年はトヨタ自動車と日産が、それぞれの主力車であるカローラ、スカイラインを全面改良し、話題性のある新車は多かったが、カンフル剤にはならなかった。維持費が安い軽自動車は06年度、過去最高の203万513台(同4.2%増)を記録したが、その軽にも陰りが出て、4月は16カ月ぶりに前年同月を割り込んだ。
■支出はデジタル家電に■
業界の危機感の高まりを反映し、日本自動車工業会が初めて「新車が売れない理由」をリポートにまとめた。「乗用車を新車で買って、5年以内に買い替える傾向が減少した」と指摘。保有期間の長期化と、最初から車を持たない非保有者の増加により、新車が売れにくくなったのだという。リポートによると、公共交通網が発達した大都市への人口集中と単身世帯の増加で、車を持つ必要性が低下。さらに年収が300万円未満の貧困層が拡大したことがある。だが何より、若い世代の興味や行動の変化が大きいようだ。
ここ数年、20~30歳代を中心に、将来の収入や家計負担に対する不安がより高まった。自動車各社が最大のターゲットにしている層だが、子どもの教育投資、住宅ローン、税金、金利、医療費などの負担が重くのしかかり、年金制度への不信も強い。消費は、自動車ほど価格が高くなく維持費もかからないデジタル家電を優先させる傾向が強まっているという。車に魅力を感じず、関心の対象は薄型テレビやデジタルカメラなどの新しい製品に流れているようだ。毎月の出費も、携帯電話やインターネット接続料などがかさみ、車が敬遠される要因になっているという。
■魅力アップ■
だがメーカーが手をこまぬいているわけではない。新たなターゲットとして力を入れているのが、成長の潜在性がある女性。車の電子化を進めて使いやすさを向上させた。バックや縦列駐車でのハンドル操作を自動化したり、レーダーで後続車や前方の歩行者をとらえ、衝突の危険を感知するシステムを、トヨタが主力車で導入した。日産などもITを活用した安全対策を進めている。
最大の課題は、いかに消費者に「魅力的」と感じてもらえる車を出せるかだ。日本自動車工業会の張富士夫会長(トヨタ自動車会長)は「当面の対策でなく、中長期に考えないといけない。商品開発でも、顧客全般をターゲットにして作るのでなく、男女、若者、中高年と、より絞って考えることも必要だ」と話す。カローラのような、万民受けする車が人気を集めた時代は終わった今、どこまで大胆な商品企画を打ち出し消費者を引きつけられるかにかかっているようだ。
海外での業績が良いと言われていたはずのトヨタですら地元である日本の市場では新車の売り上げが低迷している。もちろん、トヨタだけではなく他の会社も新車の売り上げは減少傾向にある。もうなぜだが言わなくてもわかるだろう。文中にも指摘していたが、20代~30代の消費の落ち込みが激しい。新車購入に興味が薄れている。もちろん、そういう指摘も出来るかもしれない。携帯電話の出現で、時間も出費もそちらに取られていて新車購入に踏み切れない。だが、本当に原因は収入の減少による消費の低迷だろう。いまや20代の約30%以上が非正規雇用として働いている状況や「ネットカフェ難民」「マック難民」と日雇い労働者の増加、、、この状態で新車を購入しようと思う人はどれくらいいるんだろう。
日本の企業人は自分の会社の利益“しか”考えてはいないだろうか。正規雇用者を制限し、余剰の仕事はアルバイトや契約社員で補う。確かに会社は回るかもしれない。しかし、人間一人が生活できるだけの給料を貰わなければ、消費が陰るのは必然だし、それが周りに周って自分の経営に響くという現実を見ていないのではないか。日本経済を全体で見れば微量ながら成長傾向にある。しかし、それは海外向けの輸出で利益を出しているだけで、他の企業は軒並み収益ダウン。輸出の成長率だけ見ると7~8%のだが、逆に言えば他の部門では7~8%のマイナス成長だという事実。
もしトヨタ以下、日本のクルマ産業がこれからも成長したいのであれば、「自社の魅力をアップさせる」こともさることながら、「消費してくれる人をどれだけ創れるか」という視点を持ったほうがいいだろう。新車を帰るだけの資金力を持たせること、車を使った消費の時間を増やすこと。この二つの条件を持つ購買者を増やすには経済界に圧力をかけて労働者を守ることが必須だろう。アルバイト・契約社員・フリーターが新車を買うことが出来ますか?彼らが車を持ちたいと思いますか?しかしながら、現状ではどんどん彼らのような人たちが増えている。テコ入れをするならそこも大いにして欲しいものだけど。
それでは、また
サンシン
新車販売:国内で不振 売れなくなったのはなぜ?
新車が売れない。戦後最長の景気拡大が続いているというのに、国内の新車販売台数は年々減る一方だ。「マイカー」が庶民のあこがれだった高度経済成長期と比べると、車の種類はセダン、ミニバン、SUV(スポーツタイプ多目的車)など豊富になり、ナビゲーション機能も付いて格段と使いやすくなった。なのに、売れなくなったのはなぜ? 自動車各社に妙案はあるのだろうか。【小川直樹】
■29年ぶりの低水準■
国内の乗用車販売(軽自動車を除く)のピークは、バブル経済末期の90年度で、年間590万台が売れた。88年発売の日産自動車「シーマ」は、高級車ブームに火を付け「シーマ現象」という流行語まで生んだ。以後、減少傾向が続き、06年度は359万台(前年度比8.3%減)に。90年度比4割減で、29年前の水準にまで落ち込んだ。
06年はトヨタ自動車と日産が、それぞれの主力車であるカローラ、スカイラインを全面改良し、話題性のある新車は多かったが、カンフル剤にはならなかった。維持費が安い軽自動車は06年度、過去最高の203万513台(同4.2%増)を記録したが、その軽にも陰りが出て、4月は16カ月ぶりに前年同月を割り込んだ。
■支出はデジタル家電に■
業界の危機感の高まりを反映し、日本自動車工業会が初めて「新車が売れない理由」をリポートにまとめた。「乗用車を新車で買って、5年以内に買い替える傾向が減少した」と指摘。保有期間の長期化と、最初から車を持たない非保有者の増加により、新車が売れにくくなったのだという。リポートによると、公共交通網が発達した大都市への人口集中と単身世帯の増加で、車を持つ必要性が低下。さらに年収が300万円未満の貧困層が拡大したことがある。だが何より、若い世代の興味や行動の変化が大きいようだ。
ここ数年、20~30歳代を中心に、将来の収入や家計負担に対する不安がより高まった。自動車各社が最大のターゲットにしている層だが、子どもの教育投資、住宅ローン、税金、金利、医療費などの負担が重くのしかかり、年金制度への不信も強い。消費は、自動車ほど価格が高くなく維持費もかからないデジタル家電を優先させる傾向が強まっているという。車に魅力を感じず、関心の対象は薄型テレビやデジタルカメラなどの新しい製品に流れているようだ。毎月の出費も、携帯電話やインターネット接続料などがかさみ、車が敬遠される要因になっているという。
■魅力アップ■
だがメーカーが手をこまぬいているわけではない。新たなターゲットとして力を入れているのが、成長の潜在性がある女性。車の電子化を進めて使いやすさを向上させた。バックや縦列駐車でのハンドル操作を自動化したり、レーダーで後続車や前方の歩行者をとらえ、衝突の危険を感知するシステムを、トヨタが主力車で導入した。日産などもITを活用した安全対策を進めている。
最大の課題は、いかに消費者に「魅力的」と感じてもらえる車を出せるかだ。日本自動車工業会の張富士夫会長(トヨタ自動車会長)は「当面の対策でなく、中長期に考えないといけない。商品開発でも、顧客全般をターゲットにして作るのでなく、男女、若者、中高年と、より絞って考えることも必要だ」と話す。カローラのような、万民受けする車が人気を集めた時代は終わった今、どこまで大胆な商品企画を打ち出し消費者を引きつけられるかにかかっているようだ。
海外での業績が良いと言われていたはずのトヨタですら地元である日本の市場では新車の売り上げが低迷している。もちろん、トヨタだけではなく他の会社も新車の売り上げは減少傾向にある。もうなぜだが言わなくてもわかるだろう。文中にも指摘していたが、20代~30代の消費の落ち込みが激しい。新車購入に興味が薄れている。もちろん、そういう指摘も出来るかもしれない。携帯電話の出現で、時間も出費もそちらに取られていて新車購入に踏み切れない。だが、本当に原因は収入の減少による消費の低迷だろう。いまや20代の約30%以上が非正規雇用として働いている状況や「ネットカフェ難民」「マック難民」と日雇い労働者の増加、、、この状態で新車を購入しようと思う人はどれくらいいるんだろう。
日本の企業人は自分の会社の利益“しか”考えてはいないだろうか。正規雇用者を制限し、余剰の仕事はアルバイトや契約社員で補う。確かに会社は回るかもしれない。しかし、人間一人が生活できるだけの給料を貰わなければ、消費が陰るのは必然だし、それが周りに周って自分の経営に響くという現実を見ていないのではないか。日本経済を全体で見れば微量ながら成長傾向にある。しかし、それは海外向けの輸出で利益を出しているだけで、他の企業は軒並み収益ダウン。輸出の成長率だけ見ると7~8%のだが、逆に言えば他の部門では7~8%のマイナス成長だという事実。
もしトヨタ以下、日本のクルマ産業がこれからも成長したいのであれば、「自社の魅力をアップさせる」こともさることながら、「消費してくれる人をどれだけ創れるか」という視点を持ったほうがいいだろう。新車を帰るだけの資金力を持たせること、車を使った消費の時間を増やすこと。この二つの条件を持つ購買者を増やすには経済界に圧力をかけて労働者を守ることが必須だろう。アルバイト・契約社員・フリーターが新車を買うことが出来ますか?彼らが車を持ちたいと思いますか?しかしながら、現状ではどんどん彼らのような人たちが増えている。テコ入れをするならそこも大いにして欲しいものだけど。
それでは、また
サンシン
2007/05/06のBlog
[ 20:42 ]
[ フットボール・ラグビー ]
ブリストルシティーがついにチャンピオンシップ(国内二部リーグに相当)で闘うことになりました!!
Johnson praise for promoted City
Bristol City 3-1 Rotherham(写真)
Bristol City 3-1 Rotherham
今年のチャンピオンシップはリーズがリーグ1に降格になったりと悲しくなるようなニュースがありましたけど、ブリストル人にとってこれほど喜ばしいニュースもない!今期のシティーはものすごく調子が良かった。それこそリーグ1(国内三部リーグ)に所属していながらホームでプレミアのミドルスブラを2-2のスコアで活躍したのが最たるものでしょう。あれほど「Match of the Day(BBCのフットボール番組。全国区)」でブリストルの名前を聞いたことが無いくらい活躍していました。
そういえば、ブリストルにあるもう一つのチーム、ブリストル・ローバーズも現在リーグ2(国内四部リーグに相当)で二位に位置し、来期のリーグ1に昇格するためのプレーオフに出場することが決まったりとフットボール不毛の地・ブリストルですが、この一年はなにかと話題になりました。
C'mmon, Bris!!!!
サンシン
Johnson praise for promoted City
Bristol City 3-1 Rotherham(写真)
Bristol City 3-1 Rotherham
今年のチャンピオンシップはリーズがリーグ1に降格になったりと悲しくなるようなニュースがありましたけど、ブリストル人にとってこれほど喜ばしいニュースもない!今期のシティーはものすごく調子が良かった。それこそリーグ1(国内三部リーグ)に所属していながらホームでプレミアのミドルスブラを2-2のスコアで活躍したのが最たるものでしょう。あれほど「Match of the Day(BBCのフットボール番組。全国区)」でブリストルの名前を聞いたことが無いくらい活躍していました。
そういえば、ブリストルにあるもう一つのチーム、ブリストル・ローバーズも現在リーグ2(国内四部リーグに相当)で二位に位置し、来期のリーグ1に昇格するためのプレーオフに出場することが決まったりとフットボール不毛の地・ブリストルですが、この一年はなにかと話題になりました。
C'mmon, Bris!!!!
サンシン
2007/05/05のBlog
[ 09:32 ]
[ サブカルチャー ]
warmgunさんが最近、「おたく」に興味を持っているらしい(笑)日本国憲法の「改憲」・「護憲」の話はいったん横においておいて、すこしオタクについて語ってみましょう。ただ、いまは時間が無いのでボクが過去に「オタク」または「社会の中のオタク」などを書いた記事のリンクと参考図書のリストを張っておきます。
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オウムとライブドアの類似性に見る「終わりなき日常を生きる」作法
市民権を獲得した「アキバ系」
宮崎勤という人物とその現象を検証する。(サブカル)
「電車男」の物語を享受する意外な層
サンシンの「セカイ系」講座~前編~
サンシンの「セカイ系」講座~後編~
<追加>
60年代からの少年マンガ誌の軌跡。
参考サイト:
おたく(Wikipedia)
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参考図書:
「動物化するポストモダン―オタクから見た日本社会」:東浩紀、講談社現代新書、2001
「戦闘美少女の精神分析」:斉藤環、ちくま文庫、2006
「博士の奇妙な思春期」:斉藤環、日本評論社、2003
サンシン
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オウムとライブドアの類似性に見る「終わりなき日常を生きる」作法
市民権を獲得した「アキバ系」
宮崎勤という人物とその現象を検証する。(サブカル)
「電車男」の物語を享受する意外な層
サンシンの「セカイ系」講座~前編~
サンシンの「セカイ系」講座~後編~
<追加>
60年代からの少年マンガ誌の軌跡。
参考サイト:
おたく(Wikipedia)
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参考図書:
「動物化するポストモダン―オタクから見た日本社会」:東浩紀、講談社現代新書、2001
「戦闘美少女の精神分析」:斉藤環、ちくま文庫、2006
「博士の奇妙な思春期」:斉藤環、日本評論社、2003
サンシン
