ニックネーム:   パスワード:
| MyDoblogトップ | Doblogポータル | Doblogガイド | ユーザ登録 | 使い方 | よくある質問 | ツールバー | サポート |
気分はバッハのプレリュード
Blog
[ 総Blog数:889件 ] [ このMyDoblogをブックマークする ] [ RSS0.91   RSS1.0   RSS2.0 ] [ ATOM ]
2007/02/04のBlog
関連した チェシャねこさんの記事
なんかね。なんかね。
今日は身体がダルくって、
気持ちもダルくって
なーんにもする気になれないの。

いつもの日曜日だったら、買い物へ行こうとか
映画を見に行こう とか
晴れてるってだけで、心がワサワサして
落ち着かなくなるほどの お出かけ好きなのにね。
きっと、身体や心が「今日は休みたい」って言ってるのかな。

ねっ、ねっ、夕べの月、見た?
輝いて、すっごく綺麗だったよね。
ぽかーんと日がな空を眺めていたい そんな日は、
八木重吉の詩で、気持ちの洗濯をしよう。

八木重吉 詩稿「花をかついで歌をうたわう」より

「空」

 空よ
 おまへのうつくしさを
 すこし くれないか
「花」

 にこにこ
 遊びたくなった
 ひとつ 花をください
 もって あそぶんです

「あるとき」

 くるしとはいわぬ
 このくるしさを
 朗らかにながしいだそう

「雲」

 つまらないからつったってゐたら
 雲が すこしうごいたので
 わたしも
 くらんと あたまをうごかした

「月」

 月に照らされると
 うたを歌ひたくなる
 月のひかりにうたれて
 花びらがこぼれてゆくようなうたがわく

2007/02/02のBlog
今日は、ちょいと頑張ったので
頑張った自分にご褒美 しちゃいました。

ケーキでーす。

大きなイチゴがジューシーで、
おいちい。

直球でした。
珈琲と一緒にいただきました。
京都西京極の小川珈琲店の珈琲です。

袋を開けた途端、ツーン!
鼻に痛いくらいの香しい香りが ‥‥
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!

これも直球でした。

香り高い、がつんとした珈琲を、
触るだけで壊れちゃいそうな
繊細なジョルジュ・ボワイエのカップで
いただきました。

はずしでーす。

夕食後の、くつろいだひと時を演出してみました。
まる。


2007/01/28のBlog
昨日は、ちょっとした用事があって、
以前に住んでいた町を久しぶりに訪れました。

それほど昔の話でもないので、変わっちゃったかなあ。。。と
思いつつも、心のどこかで 「そんなに変わってないよなあ」
なんてキモチで行ってみたら、

変わってました!!

マンションが増えましたね。
前に気に入っていたお店がなくなっていて、
新しいお店に変わっていたり‥‥
あちらこちらに、微妙な変化を感じました
それって、当たり前のことなんですけどぉ。。

淋しかったです。

もう、この町には知った人もいないし‥‥
(当時の知り合いも引っ越してしまったので)

時は、どんどん進んで行くんですね。
風景が変わって行く。町も人も。。。
自分が不在の時間分、変化して行く。

でね。思ったんですけどぉ。
大切なのは・・・
「いまここに、わたしがいること」だって。
好きな自分、嫌いな自分、どんな自分でも、
今を生きるしかない。

自分を乗せて、時はどんどん過ぎて行く‥‥

好きになれない自分も大切にしよう。
一緒に歩いてくれる人を大切にしよう。

そんなことを感じた冬の小春日和でした。

2007/01/21のBlog
晴れたぞ~
太陽が顔を出してくれたぞ~
わーい
お買い物へ行こう、CDを買おう。
CDはジャズを買おう。 誰にしよう‥‥

そういえば、以前、ジャズピアノを習おうと思い立って、
「ケイコとマナブ」という雑誌で見つけたジャズの先生の
一日体験レッスンを受けた時、 その若ーい?男の子、
まるで大学生のように見えた先生から聞かれたんだ。
「誰の(ジャズ)ピアノが好きですか?」って。
瞬間、口について出たのが・・・
「モンクが好きです」って。

(あれ? わたし、そんなにモンクが好きだったっけ・・・?)

自分でも意外な答えをしちゃった。
それを聞いた先生は、ぽかーんとしちゃって、
明らかに戸惑ってる。
「‥‥‥‥そうですか‥‥モンクが好きなんですか‥‥」
その話は、そこで途切れてしまった。

考えてみれば当たり前。
一般的に、モンクはどこか異端の香りがする。
彼のイメージはと言うと、不協和音。
あれあれ?こんなん?みたいなアレンジをする。
ダイナミックで、変わっていて、大振りなようで、知的で繊細。

わたしは初めて聞いた時から、違和感なく、
すんなりとけ込めた
好きになった。

奇行、精神病。
彼の晩年の生活はベールに包まれている。

今日はモンクのジャズを聞きたい。
彼の孤独を味わい尽くそう。
時には孤独が、人生の味わいとなることを
ジャズは教えてくれる。

結局、その先生のレッスンには通わなかったけどね。

2007/01/20のBlog
今日はとっても寒いから、家の中で本を読みました。
BGMはモーツァルト。

でも、モーツァルトが聞こえてくると
本なんて、そっちのけになっちゃうの。
わたしにとって、モーツァルトが脇役だなんてことは
絶対にありえなーい。

低い雲が立ちこめて、寒くって、
気持ちまで、ふさぎ込んじゃいそうな日も
モーツァルトを聴けば、気持ちは青空。
空に浮かんだ、白い雲と戯れているような
そんな気分になっちゃうの。

今日は「2台のピアノのための協奏曲」を聴きました。
連弾は、楽しさが2倍。
華やかさも力強さも、ぜーんぶ2倍。
まるで音のボーナスを貰ったみたい。
ぎゅっーと凝縮されたモーツァルトの世界が耳に楽しい。

2つの才能が、星と星のように互いを輝かせ
相手への気遣いが優しさとなって伝わってくる
何よりも音楽を奏でる楽しさに溢れてる。

モーツァルトの曲の魅力が、
倍になって跳ね返ってくる。

おおモーツァルトさま
狂おしいまでにチャーミング

[ 17:59 ] [ FLOWER ]
夜、外は寒くて暗くて‥‥
やっとこさ、家に帰っても誰もいない

真っ暗な闇の中
パチンと灯りをつけると
玄関に飾った花たちが迎えてくれる

「おかえり」
心にも小さな灯がともる

その次は、わたしが灯りとなって
旦那さんをお出迎え。

2007/01/14のBlog
関連した記事 : 煙の男さんのBlog「音悩108」

朝起きると、身体がガチガチに固まってる。
冬だから ‥‥ (歳だから?‥ヲイ!)
で、毎朝10分間くらい、体操をするの。
すると、みるみるうちに血が身体中を廻って
活動準備が整ってくる。

今朝はノリノリになっちゃって、25分も身体を動かしたら
めまいがして来て、吐き気がして来て‥‥
やばかった。
急激な激しい運動は身体に毒。
少し休んだら元気になりましたけど!
で、どうして今朝ノリノリになっちゃったかって言うと
エルレガーデンを聴きながらエクササイズをしたから。

わたしにとってのエルレガーデンは、
これが初デビューで、彼らの過去は知らない。

でも言える!「このアルバムはエエよぉ!」

捨てる曲なし!
どの曲もどの曲もパワフルで、
魅惑のメロディラインにハートがズキュン
何回聞いても飽きない。
すぐまた聞きたくなっちゃう。
日本のロックって、ここまで進化してるのかあ。
スッゲーね!ハマる!

Now I finaly understand
We're all here to play an endless game
And winning is just bad as losing

終わりのないゲーム 勝利は敗北と同じ か。。。
ウーン!
細胞に刺さるような歌詞もイイね!

街を歩けば 「SALE」 の赤い文字に行き当たる。

お給料日前なんだから、買っちゃダメ! って、
自分に言い聞かせれば、聞かせるほど、
余計に欲しくなっちゃって‥‥

買っちゃった!

‥‥ だって、可愛いんだもん

女は、いくつになっても GIRL
心の中に、小さな女の子が住んでいて、
ふわふわとしたもの、愛らしいものを、
いつまでも手放せない

だから、一度、手に取ってしまったら
自分のものにしたくなっちゃうの。

2007/01/13のBlog
先週、目黒にある東京都庭園美術館へ
「 アール・デコ・ジュエリー ☆
宝飾デザインの鬼才シャルル・ジャコーと輝ける時代」

という展覧会へ行って来ました。

なんの下調べもなく見に行ったので、
「目もくらむような煌めく宝石が、ずらーり並んでるのかな」
なーんて、思わず顔が「ニヤリ」と緩んでしまいそうな
ヨダレがタラー。。なイメージを描いていたら‥‥あれまあ!
ほとんどがデザイン画なのでした。
それでも、ちゃーんとホンモノもありましたよぉ。
時の作用により、キラキラと輝くというより、
圧倒的な存在感の中に、重厚な輝きを放っていて、
デザイン的にも、まったく古さを感じない。
まさに美の普遍性を感じました。

シャルル・ジャコーという人は、若干24歳で
あのカルティエに引き抜かれた才能あるデザイナーで
当時は「ジュエリーデザインのピカソ」と呼ばれていたそうです。
どのデザインも緻密で繊細な美しさに溢れていました。

ジュエリーの他、服飾のデザイン画も多かったです。
こちらもまた、楽しく眺めました。
女心をガッチリ掴む、フェミニンなデザインと色彩。
アンニュイな雰囲気を感じさせるアール・デコ独特の
雰囲気がたまらく魅力的で、時を忘れて見入ってしまいました。

東京都庭園美術館の建物は、旧朝香宮邸。
昭和8年に竣工された、アール・デコ様式のお屋敷なのです。
美術館そのものが、うっとりするようにステキでした。
日本庭園もあり、展覧会の後に、美の余韻に浸りながら
お散歩をするという、ウフフな楽しみもありますよ。

2007/01/06のBlog
お年賀でいただいたお菓子に
旨いもん見っーけ

タカラヤのオレンジチョコレート

兄夫婦が浅草まで行って買って来てくれました。
ほどよい甘さと苦さのチョコ にくるまれ、
ギューッと爽やかな香りいっぱいのオレンジピール
さらに上には、たっぷり振りかけられたビターなココアパウダー
もー たまらんちょ(コ)よ。
バレンタインの季節は予約でいっぱいで、
なかなか手に入らないんだって。

食べ始めたら、止まんなくなっちゃいました。
止められない 止まらない

お正月に太ったどー!
だって美味しいものは‥‥ 止められない 止まらない
なんですもん!

2007/01/05のBlog
「気分はバッハのプレリュード」だなんて、
よく意味が分かんないタイトルを付けてますけど(笑)

一番イイ気分って、何なのかな。

もしかして‥‥
それは「平和な気分」なのかも。

平和な国の、平和な時代に生まれて来なければ
到底、そんな気分になんかなれないだろうし、
仕事でイライラしてたり、心から離れない悩みがあったり
大きな不満があったり、気がかりなことがあったりしたら
穏やかな気持ちになんか、きっとなれないよね。

今夜は、お風呂上がりにお酒を飲みながら
ボサノバを聴きました。
『ゲッツ/ジルベルト』
スタン・ゲッツ(ts)&ジョアン・ジルベルト(g,vo)

ゆるやかな波の音が聴こえ、風そよぐ木陰にいるような
まったりとした平和な気分。
あれも欲しい。コレも欲しい。
アレもコレも、自分のモノにしたい。
そんな欲求をちょっとだけ我慢すれば
平和で幸せな気分になれるのかな。

このアルバムの第1曲目、ボサノバの定番
「イパネマの娘」に耳を傾けながら
ふと、そんなことを考えました。