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2008/04/09のBlog
[ 23:43 ]
[ PIANO ]
Doblog MUSICに反映されなかったから
‥‥ってワケじゃないんですけど、
クラシックの記事を書きます。
わたしが一番好きな作曲家は、
たぶんバッハかモーツァルトかなって
思われてるだろうし、事実そうなんですけど、
ピアノ曲に限ると、一番惹かれるのは、
スクリャービン という作曲家の曲です。
‥‥ってワケじゃないんですけど、
クラシックの記事を書きます。
わたしが一番好きな作曲家は、
たぶんバッハかモーツァルトかなって
思われてるだろうし、事実そうなんですけど、
ピアノ曲に限ると、一番惹かれるのは、
スクリャービン という作曲家の曲です。
ずーっと記事にしたいと思っていたんですけど
You Tubeに良いのがなくて‥‥
どうしてもホロヴィッツの弾くスクリャービン
じゃないと‥‥って思ってたから。
スクリャービンを好きになったキッカケになった曲
練習曲 作品8-第2 (2分弱の短い曲です)
ホロヴィッツで聴いて頂きたかったんですけど
この際、イーヴォ・ポゴレリチ で(途中、早くなり過ぎ‥嗚呼)
Ivo Pogorelich Plays Scriabin Etude Op. 8 No. 2 You Tube
You Tubeに良いのがなくて‥‥
どうしてもホロヴィッツの弾くスクリャービン
じゃないと‥‥って思ってたから。
スクリャービンを好きになったキッカケになった曲
練習曲 作品8-第2 (2分弱の短い曲です)
ホロヴィッツで聴いて頂きたかったんですけど
この際、イーヴォ・ポゴレリチ で(途中、早くなり過ぎ‥嗚呼)
Ivo Pogorelich Plays Scriabin Etude Op. 8 No. 2 You Tube 2008/04/07のBlog
[ 21:14 ]
Doblog MUSIC
さっそくチェックしてみたんですけど‥‥
うぬぬっ!
自分的には、クラシック中心に
記事を書いてきたつもりなのになぁ
クラシックが0%って、なんでにゃ~
くらくら(めまい)
今までピアノの話やモーツァルトの話を
いっぱいしてきたつもりなのに‥‥
錯覚だったのね
さっそくチェックしてみたんですけど‥‥
うぬぬっ!
自分的には、クラシック中心に
記事を書いてきたつもりなのになぁ
クラシックが0%って、なんでにゃ~

くらくら(めまい)
今までピアノの話やモーツァルトの話を
いっぱいしてきたつもりなのに‥‥
錯覚だったのね
2008/04/06のBlog
[ 09:05 ]
[ FLOWER ]
昨日は、練馬区にある 石神井公園 へ行きました。
桜の盛りは過ぎていて、葉桜になりつつありましたが、
それでも桜は散り際が美しいので、充分に楽しめますね。
石神井川沿いは素晴らしい桜並木になっています。
お弁当‥‥は 作らなかったので、
屋台で売っていた焼きそばを食べました(風情ナッシング)
石神井公園で、見かけた花たち
真っ赤なボケの花
可愛いチューリップ
桜の盛りは過ぎていて、葉桜になりつつありましたが、
それでも桜は散り際が美しいので、充分に楽しめますね。
石神井川沿いは素晴らしい桜並木になっています。
お弁当‥‥は 作らなかったので、
屋台で売っていた焼きそばを食べました(風情ナッシング)
石神井公園で、見かけた花たち
真っ赤なボケの花
可愛いチューリップ
[ 07:37 ]
[ FLOWER ]
2008/04/05のBlog
[ 07:36 ]
[ FLOWER ]
2008/04/04のBlog
[ 22:09 ]
[ FLOWER ]
2008/04/03のBlog
[ 23:20 ]
[ COSME ]
2008/04/02のBlog
[ 23:37 ]
[ CLASSIC ]
2008/03/27のBlog
[ 23:31 ]
[ PIANO ]
水のある風景が好き。
そこには必ず音があって
一滴一滴が集まり、琴の音のように
ハーモニーを奏でている。
川の自然な流れの音もいい。
でも、このラベルの水の戯れは
喩えるなら、多彩な表情を持つ噴水
一瞬一瞬に煌めきながら変化する。
Ravel - Jeux d'eau You Tube
そこには必ず音があって
一滴一滴が集まり、琴の音のように
ハーモニーを奏でている。
川の自然な流れの音もいい。
でも、このラベルの水の戯れは
喩えるなら、多彩な表情を持つ噴水
一瞬一瞬に煌めきながら変化する。
Ravel - Jeux d'eau You Tube
子供の頃、西武園遊園地に大きな噴水があり
ベンチに座り、踊る噴水を眺めながら
母とおにぎりを食べた‥そんな思い出。
大人になって、デートをした横浜。
ポルタの前の噴水を、手をつなぎ
2人で黙って見つめていたっけ
池袋のサンシャインビルにも噴水があるよね。
曲に合わせて踊る噴水。
飽きることなく眺めてた。
ベンチに座り、踊る噴水を眺めながら
母とおにぎりを食べた‥そんな思い出。
大人になって、デートをした横浜。
ポルタの前の噴水を、手をつなぎ
2人で黙って見つめていたっけ
池袋のサンシャインビルにも噴水があるよね。
曲に合わせて踊る噴水。
飽きることなく眺めてた。
2008/03/20のBlog
[ 23:59 ]
[ BOOK ]
SFというジャンルの名を借りた
壮大な叙事詩であり、哲学書
最後の静かで温かい風景に
泣いた!泣かされた!
破天荒なストーリーの中に緻密な計算があり、
人間の愚かさを描きながら、
あっと驚くような教えをもたらす。
この世の理不尽、不公平、予想もつかないこと
どうにもならないこと、運命‥‥全てを受け止め、
生きて行く、人間の生の本質と強さ。
壮大な叙事詩であり、哲学書
最後の静かで温かい風景に
泣いた!泣かされた!
破天荒なストーリーの中に緻密な計算があり、
人間の愚かさを描きながら、
あっと驚くような教えをもたらす。
この世の理不尽、不公平、予想もつかないこと
どうにもならないこと、運命‥‥全てを受け止め、
生きて行く、人間の生の本質と強さ。
身近な小さな愛に応えながら生きること
そこには目に見えないが確かな美があることを
はちゃめちゃな面白さでこの本は教えてくれる。
胸がいっぱいで多くを語れない。
好き過ぎて言葉が出て来ない。
大好きな大好きな1冊・・・今さらですが。
今は亡きカート・ヴォネガット・ジュニアさん
あなたに愛のお恵みを‥‥
そこには目に見えないが確かな美があることを
はちゃめちゃな面白さでこの本は教えてくれる。
胸がいっぱいで多くを語れない。
好き過ぎて言葉が出て来ない。
大好きな大好きな1冊・・・今さらですが。
今は亡きカート・ヴォネガット・ジュニアさん
あなたに愛のお恵みを‥‥
2008/03/16のBlog
[ 23:46 ]
[ BOOK ]
最近、村上春樹の本ばかり読んでいるよ。
第三次ブーム到来といった感じ。
村上春樹に入れ込むと、他の本が読めなくなる。
彼の著書のほとんどを読んでしまっているから
結局、翻訳本に手を出すことになる。
グレートギャツビーを読むのは3回目。
うち2回は新潮文庫で(野崎孝訳)今回は村上春樹の訳で。
どうして村上春樹が、この小説にこれほどまでに
心酔するのか、イマイチ分からなかった。
でも今回は少し分かったような気がしました。
第三次ブーム到来といった感じ。
村上春樹に入れ込むと、他の本が読めなくなる。
彼の著書のほとんどを読んでしまっているから
結局、翻訳本に手を出すことになる。
グレートギャツビーを読むのは3回目。
うち2回は新潮文庫で(野崎孝訳)今回は村上春樹の訳で。
どうして村上春樹が、この小説にこれほどまでに
心酔するのか、イマイチ分からなかった。
でも今回は少し分かったような気がしました。
繊細で優雅な文章。
たぶん原語で読まないと、その微妙なニュアンスは
伝わってこないのだと思う。
愛情を込めて、訳したものでも、
伝わってくるのは原書の75%くらいかな。
なんとなく、そんな感じがしました。
何度読んでも心を打たれるギャツビーのデイジーへの思い。
初めてデイジーがギャツビー邸へ訪れる時の
夢のような時間。胸がときめくような情景だ。
読んでいる自分まで嬉しくなった時、
いつの間にかギャツビーを好きになっていることに気づく。
たぶん原語で読まないと、その微妙なニュアンスは
伝わってこないのだと思う。
愛情を込めて、訳したものでも、
伝わってくるのは原書の75%くらいかな。
なんとなく、そんな感じがしました。
何度読んでも心を打たれるギャツビーのデイジーへの思い。
初めてデイジーがギャツビー邸へ訪れる時の
夢のような時間。胸がときめくような情景だ。
読んでいる自分まで嬉しくなった時、
いつの間にかギャツビーを好きになっていることに気づく。
人が人に憧れる「憧れ」の一途な純粋さ。
ある意味の子供っぽさ。
憧憬は、とても切ない感情だと思う。
どうにも埋めることのできない時代背景があれば、
切なさは なおさら‥‥
「偉大なるロマンチスト」
それはグレート・ギャツビー
ギャツビーの行動を考えると、彼は少々変人であり
今で言えば、プチストーカーかも
ある意味の子供っぽさ。
憧憬は、とても切ない感情だと思う。
どうにも埋めることのできない時代背景があれば、
切なさは なおさら‥‥
「偉大なるロマンチスト」
それはグレート・ギャツビー
ギャツビーの行動を考えると、彼は少々変人であり
今で言えば、プチストーカーかも

桜の季節になると、いつも驚く。
いのちの輝き