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2006/06/29のBlog
ひさしぶりの書き込みですが、「はてな」に移転することにしました。

http://d.hatena.ne.jp/sanAe/

このページはまもなくなくなります。たぶん・・・


2005/10/04のBlog
[ 10:54 ] [ 女の子・考察 ]
最近、いろいろな本を出版されているおばさま。
写真でしか拝見したことがないのだけど、ほんとお肌がピチピチ。
森光子さんを見て、「逆立ちができるおばあちゃんになろう」と対抗心を燃やしたわたしは、やはりチズさんにもメラメラくるわけです。

しかしこれまでそういう・・・なんていうの、「すきんけあ」っていうの?にほとんど関心を払ってこなかったわたし。
大学1年のときはニキビがひどくて、トラウマ的にニキビだけは気にしてきたけれど、全般的なことはよくわからない。

こういうとき、歳の離れたお姉ちゃんがいる人がうらやましい。
わたしはお姉ちゃんだから、我が家のパイオニアなわけ、いつも。

で、ライバルの書いたものだけど、チズさんの本を教科書に努力を重ねることにしたのです。。

美は一日にしてならず!
しかし千里の道も一歩から!

でもそんな気張んなくても、1週間くらいで肌のモチモチ感は変わったわね。

すごい。チズさん。

まず妹にオススメ、そしてみなさまにもオススメ。
2005/09/30のBlog
旅は好きです。偶然が必然になりやすいから。
「やさしさにつつまれたなら、きっと、目に映るすべてのことがメッセージ」
て気分になるからです。きっと素直になるからなんだろうなあ。

今回は、高野山大学の僧侶コースに行った大学講師の方と、鳴門教育大の院生の方と再会する旅。
ふたりとは、社会性の障害・・・ADHDとかアスペルガーというキーワードで知り合った。
一年間、そういった小学生を対象にしたクラスにいっしょに携わり、強い縁を感じた人たち。
それで思わず会いに行ったというわけです。

24日の深夜発、28日の朝帰宅という行程。
いろいろありましたよ、静かな深夜バスで寝言いっちゃうとか。
でもダラダラ書いても、読むの疲れるからね、

今回書くこと。

①料理のうまさ
②自然
③ご縁

①は、かなり語れます。
高野山の精進料理!彩りも美しい。味がとても丁寧。
こういう食事を一度食べると、なかなかコンビ二弁当では、舌が悲しくなりますな。

そして鳴門では、はもの天ぷら。そしてハマチの炊き込みご飯。
肉厚なんですよ!
死ぬ前に食べたいものリストに入っちゃったね。
ハマチなんてねえ、あーこんな食べ方あったの、って感動ですよ。
ぷりぷりしてて、とろけちゃうの。
鳴門行くことあったら、定食屋さんの「嵐」ってところに行ってみてください。
味噌汁もいいダシなんだわあ。


②。重要!
最終日は神戸に行ったんだけど、なんか物足りないのですよ。
夜景見ながら地ビール!そりゃ最高なんだけど、
高野山・・・奥の院という墓場の、杉の木に囲まれた荘厳な雰囲気。
鳴門の朝。明石海峡に差し込む光、広がる空と穏やかな海の表情。
神様を感じちゃうんだよね。あーこりゃいるだろって。
高野山で瞑想体験したんだけど、自然に鳴門の波と呼吸を合わせて瞑想しちゃったね。
あー宇宙とひとつ・・・みたいな。いますね、神様。

③。
今回ふたりと再会して、これはご縁だなあと感じた。
いっしょにいて、こうリラックスできる人というのは、そうそういないよ。
そしてなぜかいっしょにいると、物事がうまく進むから不思議。
そういうことがけっこうあったんですよ、ハマチの炊き込みご飯はサービスだったし。

うれしいねえ。


・・・

それで、ちょっとした知り合いが自殺未遂しちゃったって連絡があったりして、悲しくなったりもして。
でも、できることは、出会った人と暖かく時間を過ごすことかなって考えたりしたら、見る夢がまた楽しくって。
そりゃ深夜バスでも寝言しちゃうわけなんです。

そんな旅でした。 ちゃんちゃん

2005/09/15のBlog
トラックバックを気がついたらしていただいていて。(ありがとうございます)

その日記を読んでいたら、大切なシーンのことを思い出した。

最後、テツが死んで、テツの彼女がテツのお母さんのところにやってくる。

「テツくんがどうして象が好きだったか、知っていますか?
 お母さんが、象が好きだったからなんですよ。」

そのとき、母親役の常盤貴子は泣く。

この泣き方がいいんだ。本物だと思うんだ。「あーわたしはテツのこと、なんにもしらないまんまだったんだなー」っていう後悔が混じった、ほんものの涙のような気がした。

わたしの好きな番組「TRU Calling」の登場人物もよく言うんだ。

「彼の何を知っているっていうんだ?」

響く。
わたしは、わたしの知っている人の、どのくらいを知っているのだろう?

大切な人が死んじゃったら、すごく悲しいけれど、生活の他愛のないところで・・・たとえば食べ物だったり、テレビだったり・・・その人のことを思い出せるいろんなものがあれば、まるで今もまだいっしょにいるかのような気持ちになれそう。

分からないけどね、逆につらいのかもしれないけれど。


あ、でも、
夢の続きを追いかけていけるっていうのが、いちばん一緒にいるのかもしれない。
[ 22:38 ] [ 日記 ]
最近、とてもしあわせを感じる。
元気の素がたくさんあるから!


元気の素その1:書道科の友達

はじめ、大学の書道科に入ったときは、女の子だらけで、正直戸惑ったけど、
この間、合宿に行って(3泊4日、9~27時まで書き続ける合宿)、
すっごく楽しい人たちばかりなんだということを発見。

ふざけあえて、笑いあえて、尊敬できるくらい書がウマイ。


元気の素その2:スヌーピーのマンガ

スヌーピーって何者?
ってずっと思っていたけど、八重洲ブックセンターで出会った「SNOOPYのちいさな恋人たち」(谷川俊太郎訳)を読んだら、
その登場人物たちの個性的な発言がとっても気に入った。

どんな場所でも、わたしはわたしというキャラクターで行けばいいんだよなって安心。


元気の素その3:写真・プリクラ

この夏、すごい遊んで、手元にたくさん写真がある。
そしてなぜか今更、プリクラブーム。
それを眺めると、笑いがこみ上げてくる。

楽しい時間を共有できる、キャンプの友だちの顔が、もう!抱きしめたくなるくらい愛しい。


そんなこんなで楽しい日々。

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