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主婦ライダーのつ・ぶ・や・き By「茜」
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2005/10/04のBlog
[ 21:47 ] [ お仕事 ]
先月の中旬から、会社の中でゴタゴタがあって、これ以上働くのは無理だと覚悟を決めて転職する事にしました。ちょうど良い具合に前の会社から戻ってこないかとの声がかかったのでタイミングも良かったみたい。
 しかし、ここまでが長かった。やってもいない事をやったと言われ・・・社長にしか話していない事を他の人が知っている。
 いままで、対人関係で悩んだ事などなかったので精神的には参りました。
「今週いっぱいでやめさせていただきます」と、口に出したとたんになんだか霧が晴れたような気持ちだった。おかげで夕方から気分スッキリ!(^^)!
 
 さて、気持ちを切り替えなくちゃ~っ(^^♪
しっかし、うんざりだな~、あーゆー会社は・・参った 参った。あはは・・・(~o~)

 (旦那さまには色々心配おかけしました。)
2005/09/30のBlog
今回のツーリングは、お天気にとても恵まれた。
ちょっと、日が暮れると寒いかな~って感じで、関東の10月中旬と同じ感覚だった。
トレーナーに、秋もののジャケット。寒い時にはとっておきのグリップヒーターが活躍してくれた。

 さてさて、いよいよ帰路である。寂しくてたまらない。
最後に、「小岩井農場」だけ立ち寄ることにした。

 SL D51のホテルですよーー。
シープ&ドッグショウなんていうのがありました。

とても可愛いわんちゃんが、羊さんを追い詰めます。
小さいお子様が喜んで見ていました。
小岩井農場が日本ではじめてチーズケーキを作ったと、書いてあったので食べる事にしました。濃厚なチーズの味がとても美味しかったですよーー(~o~)
紅葉が始まっています。

 芝生がとても綺麗です。牛さんは、作り物ですぅ(^^♪


 ここで、少しだけお土産を買って、所沢の自宅に戻ります。

渋滞も無く、すんなりと自宅に戻ったのは午後7:30頃だった。

 楽しすぎたね(^^♪埼玉の道路での運転がやけに面倒に感じてしまったぁ。
まる5日間も、信号があんまり無い山の中走っていたんだもん仕方ないか~。

 「茜」号!おつかれさまでした。これからも元気に走ろうね(^^♪

 東北ツーリング END ☆☆
2005/09/29のBlog
本日のお泊りも、国民宿舎になった。

食事で一番美味しかったのは、ナント林檎だった。
「サンつがる」だと思うのだが・・ホントに美味しかった。食事の後にもかかわらず、1つペロッと食べてしまいました。それから、「みず」の根っこ!昔から大好き!私も田舎者だわ。旦那様は見る物が珍しくって仕方が無い様子。「これなーに?」「これなーに?」
と、尋ねてくる。

宿は、温泉であった。なんだか得した気分になったな~(^^♪
明日はいよいよ最終日、2人とも帰りたくなくなってしまってるよ~。。

 つづく・・・
十和田湖を後にして・・・秋田県に向かいます。十和田湖ほぼ一周して、県道2号で小坂インターから高速に乗ろうと言う事になりました。どこの道も快適です。遅い車はビューーンと抜かします。我がR100R「茜」号は、ごきげんで私の意のままに加速してくれています。

 おやっ、また大きな滝を発見しました。落差60メートル、七段の「七滝」だそうです。
高速道路を走って、「鹿角八幡平」で降ります。R341でお楽しみのアスピーテラインに向かいます。
 何度も書きます。道はどこも素晴らしい。でも、道のよさは岩手県がダントツです。
大物政治家を輩出した県だから、やはり公共事業はたいしたものなんですね。

 この山が「岩手山」です。高速道路からみる「岩手山」と趣きが違います。


アスピーテラインは、このような道路です。志賀草津道路になんとなく似た感じがしました。あおもりとどまつが、雰囲気を盛り上げます。
紅葉には早かったけれど、どこも美しい風景です。

秋田県は雪が多いせいか、道路コンディションはイマイチです。田沢湖に向かいます。
途中なんにもありません。ただただ、山あいの道路です。
ようやく、「田沢湖」に到着。やはりシンボルである、「たつこ姫」の像を見なくては・・
と、向かった。

 透明度ナンバーワンというだけあって、美しい。

この後、夕日の撮影に入った。残念ながら・・カメラに撮って無かった。
「うーーーっ、残念(-_-;)」

 つづく・・・
今日は、朝の散策は無い。とはいうものの、我が家のツーリングは朝が早い。
それは、日常の生活ではあり得ない早寝からくるものだ。健康的である。

 旦那様初めての東北ツーリングは、彼にとってきっと九州以来の感動であるに違いない。池袋で生まれ育ち、バイク便で都内を走り回った彼にとって、田舎ってどう映るのだろうか?きっと、今日の奥入瀬川は、また彼の自然の価値観を変えるのでは?と、過大な憶測をしながら・・私にとってもバイクでは初めてとなる道である。但し、ここの道は是非とも歩いていただきたい道で、通りすぎてしまうにはあまりにもったいない道である。

 とりあえず、銚子大滝だけは観ようと向かった。

 お天気のおかげさまで、虹まで見えた。
緑と、虹と水の色。なんとも言いようが無い。

旦那様は、ビデオとカメラで夢中で滝を写している。
滝の名前が解らないが・・銚子大滝のPのすぐ横に位置するこの滝は素晴らしかった。
奥入瀬渓流は、老後に2人でゆっくり歩こうと約束して・・但し、一応石ヶ戸の先まで行って戻った。旦那様はまたもや、この道でビデオをバイクに装着。

 そして、R102号で御鼻部山の展望台を目指した。
写真のような、ヘアピンカーブを登っていくと・・・・
十和田湖と、八甲田山を観れる展望台に辿り着いた。

「・・・すんばらしい!(^^)!」

 山の上は秋の気配。ななかまどの実が真っ赤に色づいていた。
青い空と真っ赤な実、鮮やかなコントラストだった。

 つづく・・・
2005/09/28のBlog
宿を後にした私達が向かった先は・・日本3大鍾乳洞である「龍泉洞」である。
ここまでの道の爽快さもたまらなかったが、「龍泉洞」内部に入った時の驚きようといったら・・・・(・o・)
 鍾乳洞の内部に地底湖が存在!それは、アドベンチャーの映画の様な・・・「グーニーズ」を思い出した!鍾乳石と澄みわたった水!驚きとまたも大自然の偉大さに脱帽!

 超!オススメの観光スポットだ!
R455号をかなりのハイスピードで走ります。
もちろん、旦那様には追いつくはずがありません。急勾配、大きなカーブが続きます。
旦那様が大好きな道が・・続きます。

 調子に乗りすぎて、早坂高原まで行ってしまいました。行き過ぎです。
馬淵川沿いの、R340号を曲がるのを忘れる程良い道でした。

 R340号は、谷筋の道です。ずーーーっと、川沿いの渓流が続きます。
「葛巻町」という、酪農の盛んな町を通り、一戸でR4号に入ります。

 小さい頃から、1年に一度は来ていた田舎に近くなってきました。
R4号を真っ直ぐ行くと、金田一温泉のある二戸があり(座敷わらしで有名)そこを抜けると、青森県です。 ただ、4号線は交通量が多く走りづらかった。

 30分位走ると、亡き父の実家がある「五戸町」です。
父の祖先のお墓は、寶福寺にある。 大永3年(1523)浅水城主南氏により創建され、南氏の菩提寺であったと伝えられている。
 今は誰も住んでいない家に立ち寄り、御墓参りをした。稲刈りが最盛期らしく、父の親戚も留守であった。

 さ~っ(^^♪十和田に向かいます。
一時間くらい走ると十和田湖に着いた。今回は、R454号から向かった。
このルートは、途中にキリストの墓と伝えられるところがあります。

 ちょうど、夕暮れ時・・・こんな表情の十和田湖は初めてでした。
いつ来ても、神秘的かつ幻想的なこの湖が私は一番好きな湖である。



素敵だ。明日は奥入瀬を走ろう。

実は、十和田湖目前で喧嘩になりそうになった。夫婦喧嘩だ。
あんまり疲れて、イライラした私が悪かった(-_-;)反省。

今日の宿は・・国民宿舎「十和田」。旦那様は山菜料理大丈夫かな??
夕飯は、やはり・・山菜が多かった。
「みず」の実って、初めて食べた。魚はやっぱり、「ひめます」の刺身と、「にじます」の塩焼だね。昔よーーーく、奥入瀬の釣堀で「にじます」釣ったな~と懐かしくなった。
 
 また、明日が楽しみ~。でも、あと残るは2日だ。だんだん帰りたくなくなってくる・・。

 つづく・・・
こんな、絶景の場所に国民宿舎があるなんて・・・目から鱗であった。

昨夜のお約束通りに、朝5時半には2人とも起きていた。
朝日なんて・・わざわざ観るのは生まれて初めての事だ。スキー場に向かう車の中や、現場に向かう車の中以外、初めての事であった。

 まだ、日は昇らないが・・・空の色は刻々と変化していく。
いろいろな色が、秒刻みに変わっていく。
朝日がお目見えした。天照大御神が、ぐわっと昇って来た様な不思議な雰囲気でした。

写真で見る限り、とても東北のイメージではない。
南国のような・・・外国のような・・・・(イメージ膨らみ過ぎ??)
秋・・特有の雲。

 「神様が空の上で、筆を持って落書きしてるみたいだね。」
って、2人で微笑みあった。幸せだな~って感じた。
すっかり、気分を良くした私達は外に出た。 
北緯40度上の岬らしく、地球儀のモニュメントがあった。南部藩の砲台の跡や、恋人岬のような鐘もあった。

 そして、宿の裏の方から海に向かって歩くと展望台があるらしいので歩いてみた。
階段を何段も降りていく。その間も海が見える。かなりの段数降りた。

すると・・・今までで一番の絶景が現れた。
言葉も出ない・・・・・「・・・・・。」「凄すぎる・・・・。」
断崖!美しい岩肌!美しい海!空気が美味しい!

アンモ浦展望台。ここがまさしく北緯40度00分00秒ポイントらしい。
写真右の方にちらっとみえる・・アンモ浦の滝。高さ100m以上あるんですって。

幾千年の侵食で出来た、大自然そのものだ。ちっぽけな事をグタグタ考える事がバカらしく思えてきた一瞬だった。

 素晴らしい朝のひと時・・・・こんな朝を毎日迎えてみたい。

宿に向かう帰りの階段でバテそうになった。 つづく・・・・

2005/09/27のBlog
R45号を、岩手県に向かって走る。まだ宿は決めていない。
ツーリングマップルの東北版で確認しながら、こねこねしたカーブの続く道をうちの旦那様はチョイスすると思われる。なんだか前半は調子が出ない。凍結しやすい北の道は溝が彫ってある道が多いけれどこれが苦手な私にはちと苦痛だったりするのだ。

 陸前高田の道の駅で休憩した。海がすぐそばなのに見えない。
大船渡を過ぎたところから、R45をそれて県道250号に入る。

その道は、舗装された林道のおもむきが感じられ、木の合間から海が見える。
下はきっと断崖であろうって感じがする。
写真は撮る余裕が無かった(-_-;)
旦那様はフロントフォーク(正確にはボトムケース)にビデオを装着し、私の走りを撮ってくれていた。(*^^)v

道の駅「やまだ」で休憩して、県道41号線の重森半島線を走る。

ここも、結構山が険しかったが先ほどこんな道を走ったせいか、さほどきつくは無かった。それにしても、東北の県道はほとんど信号が無い!!

 R45号に出て、浄土ヶ浜に向かう。かつて20歳の頃ここで泳いだ記憶があるが美しかったという記憶のみで・・定かでない。
 すると、観光船が出ているというので乗ってみた。

 うみねこの餌付けに成功したというだけあって、えびせんのようなものを投げるとすぐに寄ってくる。三陸きっての名勝だけに、素晴らしい景色。
 崎山の蝋燭岩、潮吹き穴、無人島の日出島、ビデオには沢山撮ったのだが写真があまり無かったのが残念~。
観光船のキップ売り場のおばちゃんに、国民宿舎の電話番号を教えていただいてここから電話した。もう時間は3時をとうに回っていたが、予約がとれてひと安心(~o~)

 R45号をまた北へ北へ走って行く。

 日が落ちる寸前位に国民宿舎「黒崎荘」到着!
お風呂から海が見えるらしい。って、暗くなってしまったから無理だね~。
ここも明日の朝の散策が楽しみ(^^♪
そして、朝日がお部屋から見えるらしいのだ。今日は早寝して早起きしようね~
って、毎日の事だよね(*^^)v 
 
 つづく・・・・
潮騒の音で目覚める朝。なんて贅沢な一日の始まりだろう。
会社の問題を胸の中に秘めていた私にとって、きっと何か違う方向に向かっていくだろうという、明るい兆しに思えた。

 宿に海があるって事で、散策してみたら・・・こんな美しい海があった。
陸中海岸国立公園の最南端。

対岸の大島、竜舞崎とともに、気仙沼湾の海岸美を代表する岬です。

波が寄せると大音響とともに10数メートルものしぶきを上げる潮吹き岩は迫力がありましたw(゜ー゜;)wワオッ!!
もういっちょ~!!

 ザブーーーン!と勢いよく吹上げます。回りは芝生の公園のように整備されてとても美しい所でした。
当地出身の第9代横綱「秀の山雷五郎」の銅像が遠く江戸を見すえて建っています。
 
 
2005/09/26のBlog
昨夜、会社の社長と深夜まで主人を交えて話し合いをしていたおかげで・・すっかり寝坊して普段の日よりも遅い起床となった。
 しかも、段取りも宿も何も決まって無い!PCを開き宿の予約のみして・・いざ出発!

 1日目の宿は気仙沼だって・・・主人が決めた。私は、一関で降りて「義経」の平泉に向かいたい気持ちがあったのだが、主人のツーリングの目的はいつでも走る事にあるので、「平泉」は老後の楽しみって事になるんだろうな~

 外環道→関越道→東北道 寝坊したおかげで、楽なルートになった。
まず、「那須高原」で給油した。茜号のオドメーターはおめでたい数字になっていた。
思わずパチリ!!
主人のも、パチリ!最近GPSを付けて、何やらゴソゴソとパソコンで遊んでいる。

 「一関」に到着したのは、午後3時過ぎであった。それから「厳美渓」へ向かってみる。
せっかく「厳美渓」に到着したものの、ライン下りは16時までで間に合わなかった。
「明日出直そうか~」って事になって、1日目の宿・・気仙沼岩井崎「吹上荘」へと向かった。ここの宿は、庭に海があるとの事でかなり期待してる(^^♪

 ここまでの道のりは、東北の田舎らしい長閑な風景が続いていてしかもけっこうカーブが多く、車が少なく、信号が少ない。求めていた道路だ(^^♪
今の時期、稲刈りが真っ盛りで黄金色の稲穂と刈ったばかりの稲を干している田舎独特の秋の風景が続いていました。

 やっと到着した。17時を回っていた。すぐにお風呂に入り夕食!!
やっぱり、秋は秋刀魚だぁ(^^♪秋刀魚の刺身が2種類、酢味噌と、醤油でいただきます(~o~)戻り鰹と、焼いた秋刀魚・・・蟹・・・鰹のあら汁・・釜飯です!!
1泊7,560円は、かなりリーズナブルでしょ(゜ー゜)(。_。)ウンウン 漁師さんの宿らしく、新鮮な海の幸を満腹にいただきました♪
 
 部屋へ戻って、明日のルートの打ち合わせをします。朝は、宿の周りの散策をしようね~と、言うまもなく爆睡の茜さんでありました。(毎度のことで・・・)