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大塚1K生活
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2007/03/01のBlog
[ 14:06 ] [ 日々のコメント ]
もうすでに今日は記事を書いたのだけど、
yahooのリンクを見て、おぉ!と思ったので取り急ぎ。

エスクァイア日本版デジタル写真賞

フォト&ブログ部門をyahooが担当していたのですね。
コチラ

ブログの全ノミネート作品を見ると、いろんな分野があって面白い。
キューピーちゃんのがいいな。
こういうのはセンスだよね。
猫のもかわいくてたまらないし、
2歳の子が撮っている写真もある。

yahoo! JAPAN賞の海のブログの写真は、
さすがプロだねぇ。
日差しの明るい海に行きたくなる。

写真は撮り手によって違いますね。
まさに十人十色なわけですが、
様々な分野を集めたから、もあるかな。
果たして自分の色はあるのか?
今はホッケーの写真ばかり。
オフになったら、どういう写真を撮ろうかな。。。

エキブロ=写真がキレイというイメージ。
でも、yahooのブログもキレイだね。
私の写真のブログは、
容量等の理由からFC2ですが、使いやすいですよ。
旅行のブログをFC2でやりたかったけど、あとで気づいたので遅かった。。。

受賞作が展示されるのですね。

開催期間: 3月22日(木)~28日(水)
時間: 10:00~17:00
会場: 東京国際フォーラム ロビーギャラリー2
入場料: 無料

会社帰りはダメなのかぁ。

[ 12:15 ] [ 日々のコメント ]
2月半ばに行って、まだアップしていませんでした。
柳宗理の展覧会を目当てに行ってきました。
sweetzooさん、Nemoさんより遅れてしまったので、展示は単独で周りましたよ。

4Fまであるので、まず1Fの横山大観から。

特別公開 横山大観《生々流転》
(重要文化財)


通常の大きさの作品が何点かと、
全長40メートルの長さの「生々流転」を。
作品は大きいけど、描かれているものは小さいの。
なので、じーっと見ながら横移動。
水の生涯が描かれた水墨画です。


そして2Fへ。
目的の柳宗理です。

柳宗理-生活のなかのデザイン-
Sori Yanagi-Design in Everyday Life-


ミシンも設計してたのですね。
やっぱり柳宗理だと、カトラリーがいいなーと思ってしまう。
椅子やおなべなど展示されていました。
触れないのはしょうがないにしても、
工業デザインなので、設計の意図などがもっと詳しく説明されたらなー
と思いました。


あとは3、4Fの所蔵作品展

近代日本の美術

前回来たときに見た作品もあり。
なかでもよかったのは、新聞に掲載された永井荷風の「濹東綺譚」に
木村荘八さんが描いた挿絵です!
新聞用の挿絵だからサイズが小さいのだけど、
ひとつひとつ見入ってました。

近代美術館なので、近代の抽象的な作品もありました。
私はちょっと苦手な分野かな。

金曜夜でしたが、空いてて見やすかったですよ。
今回の展示は今週までですね。
会社帰りに行ける美術館のひとつです。


見終わってから合流して夕食をごいっしょしました!
ボリュームたっぷりのパスタセットを。
コンパクトカメラ買ったのに持ち歩いてないので、
私の食べたパスタはsweetzooさんのところで。
味噌味といっても、ピリ辛で、味噌の味が前面に出ているわけではなく。
具が豪華でした!
2007/02/28のBlog
アカデミーで受賞すると混むかも、と思ったけど、
結局受賞後に行きました。
アカデミー外国語映画賞を受賞したドイツ映画。
シネマライズやユーロスペースって、見たい映画はよくあるのに、
レディースデーがなくて、なかなか足が向かなくて。。。


善き人のためのソナタ@公式

Das Leben der Anderen(原題)
The Lives of Others(英題)

1980年代の東ドイツが舞台。
国家保安省(シュタージ)は国民の全てを監視する体制を築いていた。
劇作家のドライマン、その恋人クリスタの暮らすアパートを監視することになった
ヴィースラー大尉のお話。

完全監視となると、プライベートが筒抜けなんですね。
トイレとかも。
これが80年代のお話なのですから。。。

主人公のヴィースラーが、監視しているうちに心動かされていくのだけど、
機械のように働いていたのに、
だんだん人間味がでてくるところが微笑ましいです。
重い話だけど、ところどころユーモアもあり。
(プーチン大統領が笑わないというのを思い出した)

もっと音楽が前面に出されていると思ったけど、そうではなかった。
キーポイントではあるだろうけど、
変わっていくのは徐々に、だと思うので、
原題(英題)の方がイメージに合うかな、と感じました。

自分や家族を守るために、シュタージに協力する形になってしまう人。
何がベストの選択かなんて、この背景ではありえないですね。
ベターでもない、どちらを選んでも苦しみしかない。

多くは書けないけど、ラストシーンがほんとによかった。
静かな感動でした。

監督さんのインタビューもあります。 コチラ@yahoo
映画監督さんにしては若いですね。
同年代の方が、素晴らしい作品を作る歳になりました(^_^;)


「グッバイ、レーニン!」はユーモアがあり、
それはまたそれでよく、
「トンネル」は当時の緊迫感、嘆きが伝わってきた。
「善き人...」はフィクションだけど、
その時代を実体験した監督や俳優さんの静かな熱意を感じられました。

観にいってよかった!
2007/02/26のBlog
[ 12:43 ] [ アイスホッケー ]
ラグビーの日本選手権は東芝の優勝でしたね。
テレビでちらちら観戦したけど、途中まで競ってたし、ナイスゲームでした。
TOYOTAのキッカーすごいね。
トライ後のコンバージョン決めてたし。
これで両監督とも勇退で、来シーズンはまた新しい勢力図になるのかしら?


さて、本題のホッケーです。
今回は車に便乗させていただいて助かりました。
ありがとうございます!
車の中で、HOME MADE 家族の「くうねるあそぶ」を初めて聞いたのですが、
みょーに耳についちゃって(^_^;) →コチラ

「カラダ~♪が超だるくても 食う寝る遊ぶ」

ホント、ほとんど毎日ダルいっす。
でも、ホッケーに行くわけだ。

話がそれたけど、10時に着いてもすでに並んでいる方々が。
そして時間が過ぎるほどに長蛇の列が!
寒い風に吹かれながら待ってたけど、
それも吹っ飛ぶほどの感激だったんだよね。

両チームとも、まったりの出だし。
でも、王子の方が攻めていた。
GK神セーブ!というよりは、
いい形で攻めることができない感じ。
バックスのパワープレーも、超心配になるような...
でも守りはよく、1Pは無失点。
2Pの途中から急にスピードアップして、
お互いに惜しい場面を繰り返しつつ、でも0-0で終了。
これだけ守りがよければ1点取れれば勝てるかも、と思いつつ、
3Pの半ばにリバウンドを三田くんが決めて先制点!
その後も攻める姿勢が見られ、
エンプティーも2つ決めて、3-0で勝ったのよね!

バックスに勢いがあったとはいえ、王子の元気のなさはねぇ。
半ばまではバックスにも点が取れる雰囲気はなく、
ちゃんと守れてることで攻撃もいいリズムがつかめたかな。
辻くんはね、4人になったらすぐ辻くん、という感じで、
アイスタイム長かったのよね。
でも、フォアチェックも頑張っていて、印象に残りました。
書いてることもかぶってきたので、
すでにアップした写真の方のブログをご覧下さい♪
感激だった。。。
選手の喜びが伝わるといいのだけれど。


写真といえば...
札幌で行われている世界ノルディック大会、
距離で入賞するなんて、スポーツニュースだというのに夏見さんに感激したし、
ジャンプでも団体で銅メダル!
プロのカメラマンさんの写真のブログで、すごくいい表情の写真が!
そういう写真をいつか撮れるようになりたいと思うのです。
2007/02/22のBlog
[ 14:12 ] [ 日々のコメント ]
修理に出していたカメラを受け取ってきました。
カメラもレンズもピカピカ
触った瞬間分かるくらいピカピカだったのよー
レンズも出してよかった♪

結局シャッターユニット交換でした。
少し症状が落ち着いたので、シャッターじゃないと思ってたんだけど。。。
「シャッター押し過ぎでしょうか」と聞いたけど、
公表していないとのことで、理由はわからなかったです。
シャッター抑えないとダメかな。
ホッケー速いから、ピント細かく合わせないといけないし。。。
とりあえず、プレーオフに持ってきます。
混んでて撮れるかな!?


先週行った「オランダ絵本作家展」の話を。
Nemoさんがチケットを安く買ってくれて、観にいきました。

フジテレビの紹介ページ

10人の絵本作家さんの展示ですが、まずおなじみのミッフィーから。
子どもの頃、家にあったのは、「ゆきのひのうさこちゃん」かな。
そのころは「うさこちゃん」です。
ちなみに、ぶたさんは「うたこさん」なのですね。
色使い、ページ数、シンプルな線、など、計算された本なんですよね。

2人目のハルメン・ファン・ストラーテンさんが、好みでした。
やわらかい水彩画なのです。

おじいちゃんわすれないよ

とか、

フランダースの犬の挿絵

も描いているそうです。
もともと教師だったとか。

原画も展示されているので、
他の作家さんのものも読みながら、時間がなくなる。。。
セリフを修正したあとなどありましたよ。


最後はマックス・ベルジュイスさんのかえるくんで、
私はこの絵本は読んでないと思う。
↓この本で、こびとくんが四葉のクローバーを持っているところが印象的だったので、

ココの中の、「こびとくんのしあわせないちにち」

この表紙の絵のポストカードと、
あと作者は忘れてしまったけど、
ねずみさんが花柄の洋服を着ている絵がよかったので、
そのポストカードも買ってきました。
洋書も置いてあって、見たかったけど、
時間切れでした。

子どもの頃、絵本をどういう感想で読んでいたのか忘れてしまったけど、
すごくシュールなものもあるのですよね。
大人になってから読むのも楽しかったです。