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kisake日記
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2007/12/24のBlog
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箱を開けた瞬間に濃厚なピスタチオの香り♪あ~堪らないっ!
白い飴飾りが外れてしまっていたのですが、裏側に落ちたので致命傷にはならず。
飾りのチョコも勿論美味しいに決まってます~

駐車場1時間待ちしてダーが引取りにいってくれました。
ヘーゼルナッツとミルクチョコとピスタチオ。まずは6分の1ずつカット。
「美味しいねぁ~さすが値段だけのことはあるなぁ。」と、ダー。
もうちょっと食べようか?と、結局半分なくなりました。4分の1は明日のつもり。
残り4分の1は冷凍(多分、再冷凍になってしまうから良くないとは承知なんだけど)しました。って言っても1週間以内に食べなきゃね。
[ 15:26 ]
めりーくりすます!!
今年のサンタは青が流行り?
折角の和牛なので焼きすぎちゃイカン、と思ったらレア過ぎだわ。まぁ、いっか。
2007/12/23のBlog
イチゴショートの2つめ。
予定していなかったけど、きさ家に連れて帰るべきケーキのような気がしたので~

お正月用の珈琲を予約しに行ったら、お店は大いに賑わっていました。
ついでにおやつを、と思ったけれど、ケーキケースはほとんど空っぽ。
でも一番上にコレ。じゃあ夜おやつに、という次第。
明日は明日で・・・
2007/12/16のBlog
先月のきさ叔母&母誕生会の日のこと。
「12月はどうする?行きたいお店がなければ、先日オトモダチに連れて行って貰ったお店はどうかと。」と、きさ姉。
オーベルジュ・リルにしようか、でもCP悪いかも(奇しくも福臨門のランチが値上がり&前回ほど美味しくなかった、ときさ母から聞かされて)看板代が掛かる有名どころよりも、ちんまりしたお店かな~、と。それに前日に大丸東京でポール・ボキューズ(を見ただけ)ブリュレが食べたい、なんて話を姉にしたら、
「そこのシェフね、ポール・ボキューズで修行したらしくて、タルトタタンが美味しいんだって。」
なぬ~~!絶対、行くわ。即、予約してね!と。
そして迎えた本日、向った先のお店の構えを見て、え?ココ??ってくらい素っ気無い。
知らなきゃスルーだねぇ、という感じなのですが。中に入ると雰囲気は一転、素敵なレストラン。
しかしその席を通り過ぎ、案内されたのは離れにある個室♪
4人テーブル×2のお部屋でしたが、きさ姉は貸切にしてくれました。
通常は夜しか使えないそうですが、訪問時にお願いしてくれたお蔭みたいです。
ここなら気兼ねなく(なにせ母&叔母、声デカイんだよ!)楽しめそう。
お昼に飲むのは気持ちがイイ♪
スパークリングワインは900円、シャンパンは1300円。
やっぱりシャンパンの方が美味しいんだけど。
アミューズはお魚のリエット。餃子みたいと言うなかれ。
松の実、レッドペッパーを添えてサクサクな美味。
思ったよりもあっさりの味です。
メインをお魚にしたので白にしました。
リースリング・1000円
期待通りのすっきりした飲み口です。
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前菜は2種よりチョイス。
玉ねぎとベーコンのキッシュロレーヌは熱々のトロトロ。
甘い玉ねぎがいい味です。
こちらは冷たい前菜・茸と帆立のテリーヌ。
みっちり詰ったキノコをまとめる帆立が優しい味わいです。
添えられたサラダもまた嬉しい味。
日替わりスープはフランスの蕪のポタージュ。
クリーミーな蕪の甘さにべーコンのコクで満足。
メインは鱸のポワレ トマト入りブールブランソース
厚みのあるスズキがふわふわで美味っ!
コクのあるソースが引き立ててくれます。
ここで姉の頼んだ赤を少しいただきながら、お肉料理も味見させてもらいましょ。
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牛フィレのボルドー風は+945円です。が、やっぱりコレは食べておくべきね。
そしてポテトは想像通りに上出来なのです。
三河地鶏の赤ワインビネガー煮は凄いボリュームですが、さっぱりしていてぱくぱく食べられるお味です。
骨付きだったのでフィンガーボウルが有ったほうが良かったなぁ。
お待ちかねのタルトタターン。
アイス添えがデフォのようです。表面はキャラメリゼ、ではなくて”キャラメル”
歯の弱い方は要注意ですぞ。
サクサクのパイと林檎、もうちょっと中まで濃い焼きの方が好みだけど、これはこれでとても美味しいと思います。
ナンと、このタタンは予約でホール売りもしてくれるのだそう。4~5人サイズで2000円とは安いじゃない!
オーブンの都合があるので、早めに予約しないとダメですよん。
食べかけで失礼。ポール・ボキューズ仕込みのクレーム ド ブリュレですの。
う~ん、やっぱり美味しいよぉ。全部食べたかったくらい。
これ、カプチーノじゃないの。コーヒーのブラマンジェ。
表面はフォームドミルクで中に珈琲味の、と思ったら、中も真っ白。
ブラマンジェなんだから白いのは当たり前なんだけど、味はしっかり珈琲味。
摩訶不思議なめちゃめちゃインパクトのあるデザートです。
どうやって作るの??小室さんが教えて下さいました。

アミューズ、前菜、メイン、デザート、で2625円とは破格のランチです。
お味も申し分無し。これはいいお店を教えて貰いました。
きさ姉に、ではなく、オトモダチさまに感謝感謝です。
繁華街から少し離れていますが、帰りに歩いてロブションでパンとケーキを買って帰ることができるくらいのところです。
2階のワインバーはメチャお得なミニディナーがあって深夜2時まで営業。
夜も是非行ってみたいなぁ。誰か一緒に行きません??
2007/12/15のBlog
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鶏舎から飛び出したニワトリたちは元気に走り回ります。
この運動場の上にはネット(鳥インフルエンザ対策の野鳥避け)が張ってありますが、
この写真も2センチ四方のフェンス越しに撮ったのです。
そうそう、ここに入る前に靴は消毒もしました。気を遣うところが沢山。
餌はとうもろこしが主体だそうですが、このところの暴騰で大変なのだそう。
ひとしきり遊んだ後は、日向でまったり組と雨水飲み(鶏舎でも勿論与えているそうですが、何故か泥水が好きなんですって)に別れます。
水溜りに集まる娘たちのなかに・・・・
左側でお水を飲む娘、痛々しい姿です。
かならず鶏舎の中に1~2羽はこのようなイジメられっこがいるのだとか。
たいていの場合、見た目が他と違うとか、弱いとかという娘がターゲットになり、可哀相だと思ってその娘を他の場所に移しても、すぐに別の娘がターゲットになるのだとか。
「例えば、外に出られない冬の間はストレスが溜まっていじめが酷くなったりするのですか?」「ええ。可哀相だと思っても、血だらけになるまではそのままにしておくより他ないのです。」

以前、テレビでヤンキー先生が熱く語っていた番組で、お魚博士のさかな君が魚社会でも同じだと言っていたっけ。←この話に出演者は誰も絡まなかった(というより、さかな君、何を言い出す?みたいな感じだったようだった)のが不思議でならないと思っていたんだよ。
この娘たちは歩荷さんのペットなのだそう。
さくらちゃんとかすみちゃん。どちらも元いじめられっ娘だったとか。
以前は羽根がもっと白かったんだそうです。
見た目が他と違う、弱い、動きが遅い、そういった理由で同じ環境下で暮らすニワトリがいじめるということは、人間社会でいじめのない状態など無理なのだろう、と。
ただ、ストレスによって他社に対する攻撃性は荒さを増すことも確か(そもそも自分の状態が満足していたら他者をいじめないのでは??)なのだと思ったり。
もう1匹、歩荷には可愛いペットがいました。山羊のメイちゃん。
思わず写真をいっぱい撮ってしまいました。
結局1時間もお邪魔してしまったのでした。また遊びに行こう~♪
2007/12/13のBlog
注・お食事中(前・後)の方は読まない方がイイかも。

火曜日の朝のこと。
いつもの生クリーム食パンのトーストを食べて、バナナとル・レクチェ&ヨーグルトも、と思ったところで何か変。
変だと思いつつも、貴重なル・レクチェを残すのも嫌なので食べました。
暫くして、何だかお腹の具合がおかしい。う~ん?何??と思いつつ仕事へ。

しかし職場に着いてからも具合はおかしくなるばかり。吐き気まで襲い掛かる。
これは午前中まで仕事したら帰ろうかな、帰れる状況じゃないとしてもアレは食べられないだろう・・・と仕出弁当は注文パス。

仕事を始める前に強制的に少し吐き、少し楽になったのも束の間、やっぱり気持ち悪い。休んでいる場合じゃないんだけど、座ってるのさえツライ状況。どうしても、って事だけ片づけて帰ることに。どうにか片づけて帰れる、と思ったところで、口中に唾液が溢れてどうにも止まらない・・・結局朝食は消化される事は無く。←ここで悔しいと思う自分もどうかと思う。

胃の中が空っぽになったお蔭で楽になったものの、とても仕事って状態でもなく。
翌日以降に穴を開ける方が致命傷なので、早退して早々にベッドにもぐりこむ。
しかしお腹の具合は全然回復しない。ヤバイ、明日は休めないのに。
夕方から医者へ行き「熱はとか寒気とか無いですか?」「吐き気と下痢だけだと思うんですが・・」
「念のため、計りましょう。」→38度。ゲっ!マジ?

即、インフルエンザ検査。結果はインフルエンザ、ではなくホッ。
原因は判らないけど、薬でどうにか症状を緩和することに。
さすがに火曜の夕食は作れず。薬を飲む前にル・レクチェを少し。
薬が効いたのか、その後はよく眠れて水曜の朝には普通じゃん、って感じ。
おお、回復力すげ~じゃん>自分。
と、思ったら甘かった。朝食の用意をしていると、眩暈に襲われる。
幸い少し休んだら大丈夫そうなので仕事へ。←休まなくて正解。机に山が・・・
心配していたお腹の具合も薬のお蔭らしくおとなしい。
昼食はさすがに仕出し弁当は無理、一番近所の(多分、美味しくない)うどん屋か、少し離れた(でも、多分美味しそう)きしめん&味噌煮込み屋、どっちにしようか?

マズイものを食べてテンション下げるのは嫌なので、きしめん。
←予想通りに美味しくて、1食完食。それは食べ過ぎで、結局午後から少し不調。つくづくアホな自分。

水曜の夜も作る気は失せている(昼の食べ過ぎが原因)けれど、食材が待ってくれない。
歩荷の鶏肉&長芋で鶏だんご&水菜の鍋+うどん。
ちゃんと作って美味しいはずなのに、食が進まない。極めて稀な事態。いつもの食事量の6割くらい。
そして今日。
昨日の反省を踏まえ、昼食に賽の目切りの果物(りんご、柿、洋梨)とほうじ茶を準備。朝食も同じ内容。
昼は火曜日の遅れを取り戻すべく、急いで果物弁当。
(オブラートに苦しみつつ)薬を飲んだところで、容赦なくFAXからのこの冬最初の攻撃。あぁ、きしめんに行かなくて良かったよ。

どうにか冬の最初の山を越え、気分も楽になったのか夜には食欲が湧いてきました。
たった2~3日のことなのに、食欲が湧かないのは何てツライんだ~と。
今夜は歩荷の親子丼。消化が良いように、身だけミンチにして卵とじ。ウマ~☆
鶏皮はパリパリに焼いてサラダにトッピング。焼いた時に出た油もレタスのスープに利用。捨てるところ無く食べますとも♪
そして食べ過ぎ。だめじゃん。
余談。

お医者様から「油っこいもの、乳製品は控えた方が良いよ。」と言われたものの、いかに自分が乳製品好きか(牛乳、ヨーグルト、バターは欠かさないし、洋菓子にもつきもの)改めて思い知る。しかし、不調の間は食べたいとは思わなかった。やはり体が判るのかな。

食べられないのはツライけど、全然落ちなかった体重が標準値に戻って良かった。
でも復活したら増えちゃうのかなぁ。どうにか年末まで現状維持で頑張りたいところ。

火曜日の夕方、医者からの帰りに購入したもの。
オブラート(診療は初めての先生だったので錠剤かカプセルにして欲しいと言えず)
使い捨てマスク(でも結局登場せず。病院で貰った1枚で済んだ)
ペーパータオル(ドラッグストアには売っていない。ノロウィルスの可能性も否定できないので、タオル・ハンカチは止めよう、と思ったのに!うがい用の小さな使い捨て紙コップは見かけるけど、手拭用ペーパータオルが売ってないとは。丈夫そうなボックス式キッチンタオルで代用)
オーガニックのほうじ茶(これはドラッグストアではありません。煎茶しか在庫が無かったので。体調の悪い時に優しい味で、つくづく助けられました。)
2007/12/10のBlog
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御好意に甘えて鶏舎を見学させていただきました。
扉を開けると、フェンス越しに元気なニワトリがた~くさん。
そしてゲージの下にはたまごがコロコロ、コロコロ。
うわぁ~凄いね!こんなに明るくて広いんだ。
そして一番驚いたのは、臭いが殆ど気にならないのです。
ニワトリはたまごを産みたくなったらこのゲージに入ってくるんだって。
この娘は見慣れぬ客に興味が有る好奇心旺盛ちゃん。
普段産卵するときには、コッチ側がお尻ですよ。
こちらには3000羽のニワトリの8割が産卵するそうです。
効率だけを考えて高コレステロールな餌を与えれば9割産むそうです。
今日はお天気が良いので日向ぼっこタイムです。
扉を開けると元気に飛び出してきます。ホントにどの娘も色艶よく綺麗なの。
餌はトウモロコシ中心の配合飼料。安定した供給のためには餌も同じペースで与えなくてはなりませんからね。
昨今の穀物高騰で大変な状況だそうです。おやつ程度に草なども食べます。

運動場の上には鳥インフルンザ対策で細かい網が張られています。
それでもこの時季、渡り鳥の糞でも落ちてきて、という可能性がゼロではないので、日向ぼっこも今日が最後。春になるまでおあずけなんですって。
最初は運動場をウロウロしていた娘たちも、しばらくすると日向に固まるグループと水溜りの水を飲むのに夢中のグループに別れます。
もちろん、鶏舎ではちゃんとお水を与えているそうですが、何故か雨水が好きなんですって。
時々、1羽が何かのきっかけ(上空に鴉がいる、とか)で騒ぎ出すと、どんどん増幅されて騒ぎ出します。まるで女子高のような雰囲気。

隣の鶏舎にはマダム組でした。娘組に比べると、かなりお肌の具合も違います。産卵率も娘より劣るそうです。
でもマダムのたまごの方が濃厚で美味しいんですって。
あの美味しそうな産みたてたまごを見たら、やっぱり食べたくなるのが人情。
ひろたさんもきさ家も6個入りを購入。紙パック(サービスして下さいました♪)に一番フィットするLサイズです。
クーラーバッグの中にできるだけ振動が伝わらないように固定して、車に戻って確かめると、2パックとも無事でした。よかった~

そして月曜日はたまごかけごはん。
黄身は小さめですが、粘度が凄いです。箸では簡単に混ざらない~
臭みのない、美味しいたまごでした。

そしてササミを細切りにしてレタスと一緒にソテーにしました。
こちらも下拵えをする段階で臭みの無さに驚きます。
固い、と聞いていたので細切りにしましたが、よい味でした。
明日はもも肉を挽いて親子丼にする予定♪
2007/12/09のBlog
旧祖父江町の上屋敷の交差点を北へ少し進むと、”平飼い自然卵”の幟、”直売所”の看板が見えました。
前を行くひろたさんに「ちょっと寄ってみたい~」とストップしてもらいます。
倉庫?のようなドア、ここで売っているの?と思いつつ開けてみると・・・
お、たまご以外にも色々ならんでいます。
クッキーやシフォンケーキ、とりそぼろやささみのスモーク。
自転車だし、たまごは割れちゃうよね・・・でも何か買いたいな。
これにしよう!歩荷の鶏肉一羽分(もも、むね、ささみ各2枚)1250円
冷凍ですが、こんなこともあろうかろブロにはクーラーバッグを積んでいるのだ。

こちらの鶏肉は一般に売られている若鶏(生後60日)とは全く違うものだそうです。
脂肪分が少なく歯応えが強いので揚げ物には不向き。
濃厚な味わいを楽しめる霜降り、造り、たたき、
歯応えを楽しめる焼き物、すき焼き
だしを活かした煮込みや炊き込みご飯、カレーやシチュー・・・・
だそうです。さて、明日は何作ろう??
鶏肉を包んでもらっている間に、やっぱり冷蔵ケースの中のコンフィーが気になります。
歯応えバッチリの鶏肉をじっくり油とハーブで2日間煮込んだもの。
もも、むね各1枚入りで1050円です。
「すいません、やっぱりこれも下さいな。」
「たまごは今度、車で買いに来なきゃね。」
「自転車でいらしたのですか?」
「ええ、これからお千代保さんまで行こうと思って。」
色々な話を伺ううちに、
「よかったらご覧になりますか?」
「良いんですか!是非、お願いします。」
こうして3人は奥の鶏舎を見学させていただくことに。ここ、凄いんですよ。

*通常見学は5月~11月だそうです
かなりはっぱがおちてます
黄色い絨毯
多分、去年もココへ来たはず。
ハラハラ、じゃなくてボタボタ落ちてきます。
うっかり踏むとタイヘンです。
先週はお祭りだったそうですが、今日は静かで良かった♪
2007/12/03のBlog
やっぱりイチゴショートケーキは早く食べなきゃ!って事で一気喰い♪
今年はオレンジ系ピンクのガーベラ、ミニバラ、マーガレット、トルコギキョウでした(^^)
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久々の仏蘭西菓子店さんではお目当のカヌレが買えなかったけれど、新栗のパウンドケーキが出来立てでした。
1本3000円、マドレーヌサイズは450円、どう考えてもパウンドケーキ型のが美味しいに決まってる、でも食べきりサイズにするのが大人の判断かなぁ・・・

そこへ”から揚げの神さま”から「祝いに進ぜよう」とお告げが。
ずうずうしくもありがたく頂戴いたしました。栗がゴロゴロ入っていて嬉しい♪
フライングして日曜のうちに少し食べてしまいましたが、当日はもっと美味しくはず(^^)
2007/12/02のBlog
今池に着いたのは15時過ぎ、コインパークを使おうかと思ったらユニーの駐車場が駐車券サービスが受けられるので入ってみたら、車ごとエレベーターに乗る(そしてエレベーターから出るときはバック)でびっくり。まずは映画館に出向き、整理券と引き換え。1時間前だったので2~4番。ユニーの商品券はサークルK・サンクス、ラフーズコア、ユーストアは勿論、夢屋書店、鈴丹(名古屋娘は皆世話になったはず)、ラフォックスでも使えるそうで。1万円分買って3時間サービスです。湯たんぽ3号を求めてうろうろしてから、映画館に戻る前に3人で齧る小さなおやつ。歩きながらぱくぱく。メゾンカイザーよりも好みだわ。

”いのちの食べかた”は3分の2くらいの入りでした。原題は”Our daily bread” ・・・日々の食糧、で良いのか?邦題よりも原題の方が内容に合っているような気がします。 「もはや二次産業化しないと農業も酪農も成り立たないのだろうなぁ・・・」予てから思っていたことを確認するべく見に行く事にしたのです。何もかもが人間側の都合、効率だけを追求して作られていく糧。 そこで働く人たちが、自分たちが拘ったものを「食べたい。家族に食べてもらいたい。」と思えるものであることは、理想に過ぎないのか?・・・そんな事は無い、と信じたい。志を持って働く人たちの生産物を消費者が選べば良いのではないか。自分の口に入ることは、胃袋を満たし血となり肉となるだけではなく、心を満たして人を作ると・・・大袈裟?信用できるプロフェショナルが居るお店を探す努力を惜しみたくはない。 映画の後はから揚げとロースカツと、
薄い衣の大きなエビフライ♪
やっぱりココは何を食べてもハズレがないね~
ステーキ屋さんのはずなのに、ステーキはおろかハンバーグも食べてない~
いつか奮発して食べたいものです。
オニオンフライも来るたびに気になっていたメニューだったので注文。
薄~く衣が着いていて食べだすと止まらない美味しさです。
オニオンフライ600円、エビフライ定食2200円、ロースカツ定食・から揚げ定食1600円で一人2000円なら満足度は高いです。
エクレアと一緒に買ったカヌレ・210円。これはヒット。また買いに行こう。

名古屋の仏蘭西菓子店でこの20年程の間不定期に食べ続けているのは3軒だけしかない。
そのうちの1軒は御主人が亡くなったためもう食べることは出来ない。
丁度去年の今頃に不本意な品を並べているという話を聞いて以来、足が向かないでいた。やっぱり行っておけばよかったかなぁ。
久しぶりにもう1軒に訪問し、初めてここのカヌレを購入。
と、なると生まれて初めてカヌレを見たもう1軒でも買おう、と閉店1時間前に訪問するとショウケースはほぼ空っぽ。
残念だなぁ、と思う反面で順調なご様子に安心したのでした。
今度はゆっくりお茶しに行こう~っと。
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ミンデンでおやつを買って、次に向ったのは銭湯・・・ではなくて
鳴海製陶のアウトレットショップ。
アピタ伝治山の隣にあって、先々週初めて通りかかって気になっていたのです。
気が付いたらアレコレと。
ティーポットは1000円、奥の白いカップは300円でした。
手前は蓋付きの小さな容器です。
新しいカップを持ち込んで早速おやつタイム。
なかなかいい感じです。
次に来た時にちゃんと覚えているかしら?