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kisake日記
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2008/10/26のBlog
名古屋で一番高い(ところにある)フレンチのプティフールだけ(爆)
お料理もワインも手が出ません~~

「金曜日リルに行く」と、きさ姉聞いたので
「最後の小菓子は食べ切れなかったら箱に入れて持ち帰りできるよ。」と。
そんな訳できさ胃袋へ収まるのでありました。

さすがは三ツ星フレンチで出されるものだけあって、ミニマカロン(カフェ味)とパートドフリュイ(ぶどう)は美味しくいただきました。
オランジェットとヴィジタンティーヌは普通。

ナリサワのミニマカロン(大丸で売ってるの)もこんな感じなのかな~と思いつつ。
岡山産の瀬戸ジャイアンツ
クライアントさまからの頂き物ですが、ボスはバカンスでウィーンなので傷む前にきさ家の胃袋へ~
皮ごと食べられて種のない超大粒の葡萄です。
爽やかな甘さで、丸ごと食べるよりも2~3口で齧ると瑞々しさが引き立つの。
日本の農家の凄さを思い知らされます。

このところきさ職場ではキャラメルブーム
事の発端は9月上旬、TVで花畑牧場のキャラメルを作るのを見た2号(仮名)が
「きささん(仮名)、そのキャラメルがめちゃめちゃ旨そうだったんです。」

その一言から、この1ヶ月の間に
クノタカオキャラメル(写真)を2号(仮名)からお裾分けしてもらい(勿論きさが吹き込んだ)
フジウ、ラ・ヴィエイユ・フランスを職場で振る舞い、そして先週ついに

「楽天で5日間粘ってGetした~」と1号(仮名)が花畑牧場生キャラメルをお裾分けしてくれました。
プレーンを2つとチョコを1つ。食後感としては、コレはキャラメルの味ではないけど
柔らかくて美味しい日本のお菓子、かな。
生チョコに対して生キャラメルというのは良く考えたなぁ~と
ノースプレインファームの生キャラメルが食べてみたくなりました。
2008/10/25のBlog
[ 09:18 ] [ きさ母バースディ@京都 ]
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お夕食でお腹パンパン、というのは実は少しだけ嘘。
限界までは食べず、パンとお野菜、そしてパテを少しだけ残してきてしまいました。
お気に入りのお店でホントはそんな事するのは自分でも許せないんだけど、パテをこれ以上食べたら美味しい記憶が辛い記憶になりそう(一人旅だったら食べたと思うけど、後で同行者に心配かけるのは旅の思い出としては・・・ね。)なので、ごめんなさいしてしまいました。
宿に戻る二人と別れて一人で近所を散策、じゃなくて駐車場探し。
お宿の駐車場は翌日12時までしか停められないので、翌朝のうちに他へ移動しなくてはならないのです。
この辺りはコインパークもあまりなく、ましてや週末打ち止めがあるところなんてそうそうありません。しばらくウロウロするも、お夕食のお店の向かいにあった”週末でも24時間まで1300円・限定3台”しか無い。
う~ん、こりゃ早朝のうちに動くしかないね。お水とお茶だけ買って引き返す。

部屋に戻って即お風呂、と言いたいところだけど民宿だから相風呂なんだよね~
しばらく待って、ようやくお風呂(古い建物なのでどんなお風呂だか?と思ったら、綺麗にリフォームされていて良かった!)でさっぱり。
すぐにきさ母は夢の中、そして呆れるきさ姉を横目に金ちゃんのケーキを。
写真と文章の量が合わないのですが、食べた順に。

まずガトーポムを。
タルトタタンのように見えますが、タルトではなくベースはうっすらシナモン風味のカトルカール(バターケーキ)です。なんだ~、と思うなかれ!
金蔵シェフのカトルカールはメチャ軽やかで美味なんだから!
重たそうに見えるけど、もうばくばくイケちゃうんです。きさ姉も「見た目より全然食べやすいね」って。
夜更けにハイテンション!!!あ~シアワセ。

続いてマロンショーを。
こちらの方が濃厚かな?と思い後にしたのですが、マロン&タマゴ感が優しい味わい。
カスタードプリンが好きな姉はかなり気に入ったようで、一口では止まらないらしく。
このお菓子も金蔵シェフだね~って思えるものでした。
そういえば、こんな夜更けまでケーキはどうしていたか?って思うでしょ。
グルニエさんで保冷剤を3つ入れてもらって
ちゃんといつものミッフイー保冷バッグに入れて持ち歩きました。
夜食べる前に箱を開けると、保冷剤は溶けているけどまだ冷たい状態でほっ、なのでした。

コレは午後にドトールでこっそり?食べたオレンジのタルト
中はピュイダムールみたいなトロトロなクリームですが、しっかりオレンジ味。
タルトも美味しいんだけど、このトロリを受けるのはシュクレの方が好みかも。
いやいや、美味しいには違いないんだけどね。
マロンショーをきさ姉が予想以上に食べてくれたお蔭で、こっちの箱もオープンしてしまった23時(爆)
と、言っても全部ではなく両方とも中央から3分の1だけカットして残りは次の写真へ(笑)

で、初めてのグルニエのりんごのタルト。1ホール地方発送可能だそうです。
一口齧るとバターの香りとシミシミが半端ないくらい濃厚です。
正直、林檎がもっと欲しい(その前にガツンと林檎を食べたからかも)気もするけど。
リンゴの味が前面にでてタルトが後に支えるのが岡村シェフの
金蔵シェフのはタルトがガツン、にリンゴという感じ。
温めてアイス添えしたら最高に美味しいデセールになること間違いない!

箱に収まりが良いように、とリンツアもね。
何度食べてもフランボワのギュギュっと感がたまらない!!
ホレボレしうちゃう美しいお菓子だと思います。

「ここのお菓子、安いね。」ときさ姉。
そうだよ、だからこれから京都土産はココで持てるだけヨロシク(爆)
これがきさ家まで持ち帰った常温お菓子たち。
あ、あとコレ+カトルカールとタルトショコラ(写真撮らず・涙)
マロンパイ、キッシュ、コンベルサシオン、リンツはエキュバランスのもの。
その隙間にぴったり収まったのはグルニエの
スコーン×2とリンツアトルテとリンゴのタルト(下にある)

生ガトーも美味しいけど、やっぱりフランス菓子の醍醐味はこんなコたちでしょう。
サクっ、ホロリ、じゅわ~、ザクザク・・・
口に広がるバターの香り、粉の味わい、それらを更に引き立てる上質なナッツやドライフルーツに自家製のコンフィチュール。
京都旅行の翌週の平日夜は、コレ食べずには眠れない!と毎夜のおやつなのでした。

[ 00:38 ] [ きさ母バースディ@京都 ]
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京都のディナーはお宿から歩いてすぐの小さなビストロへ。
きさ姉の超グルメなオトモダチが京都でこよなく愛するお店。
きさもそのお方のblogを拝見してずっと行ってみたいと思っていたのですが、問題が1つだけ。
なんでもそのお店はとっても美味しくてお安いんだけど、と~~~~ってもボリューム満点なんだって。
という事で、おやつを最少に我慢してディナーに挑みました。

壁の大きな黒板と透明下敷きに両面は定番メニュー
小さな黒板にはび~~~っしりと季節のオススメ料理が書かれています。
もうもうもう、どうにも迷う迷う迷う。魅惑的なお料理ばかりなんだもの!
迷ったお蔭でお腹の空き具合はかなりのもの。
今回は姉と母のリクエストを優先することにして、先ずはシードルで乾杯!
口取りにスモークサーモンのブルスケッタとセミドライトマト。
低温でじ~っと焼いたと思われる櫛型のトマトは中はジューシィ~

そして、問題はこのクリームチーズと合わせたサーモン!
間違いなく、ココのが今まで食べた中で一番美味しいスモークサーモン★★★
スモークサーモンが激ウマらしいと聞いてはいたのですが、キャパの都合で諦めていたのでほんの少しでもその片鱗が窺えて嬉しい~~
あ~次回はスモークサーモン食べるぞっ!!
帆立のお刺身・辛い山椒のソース
コレは辛いもの大好きなきさ母のリクエスト。
想像はしていたけど、大凡ビストロのメニューとは思えないラー油&山椒の香り!
咽たら最後、と恐る恐る口に運ぶと、
痺れる辛さに帆立の甘さとトマトの酸味がたまらない~~
辛い&ウマイ、ウマイ&辛い、のエンドレス。
このタレに中華麺かパスタを突っ込んで食べて見たい衝動に駆られてしまう。
きさ姉がぜ~ったい食べたいと言って注文したのは、
田舎風パテ コニャック風味
登場したその肉塊に絶句。なんちゅ~厚さ!
もう見ただけで美味に決まってるよね。
そして後ろに控えるニンジンサラダもウマウマな訳で。
「添え物のパンがありますから。」とマダム。
お~い!添え物のパンがこのデカさって、ど~ゆ~コト??
ホントはパンにパテを塗って食べるんだけど、
パンにパテをテンコ盛りにして贅沢に贅沢に食べました。
いや、パン(ドンクのバタールだそうです)もバターも美味しいんだけど、他のお料理に差し障るからセーブしなきゃ。
パンをちぎっては、パテ&さっきの山椒ソースを浸して食べて・・・

[ 00:37 ] [ きさ母バースディ@京都 ]
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せっかく美味しいお料理に合わせてワインを頂かない訳にはいきません。
グラスワインは赤・白2種類をマダムがボトルを見せてくれて、どんなワインかを説明してくれます。
白はしっかりめ、赤は(一口もらっただけだけど)軽やかなものを。
ちなみにワインはすご~く充実しているようで、どんな要望にも応えてくれそうでした。
もっと飲めたら、とも思ったのですが、明日はラパ子を運転して帰らなくてはいけません。
今回は無茶はできないな~ということで、ちびりちびりと(笑)
鴨のコンフィがどか~ん!コレもきさ姉リクエスト。
添えられたたっぷりのインゲンの美味しいこと!!
鴨の皮パリも美味しいのですが、骨の周りのしっかり味の染みたお肉も激ウマ。
「コンフィって何?鴨って鴨南蛮しか食べたことない。」と言っていた母も
「鴨のこんなに美味しい料理があるんだねぇ。」と口に合った模様。
唯一きさの選んだもの。
生野菜と肉味噌
テンメン醤風の肉味噌と山盛りの生野菜。4~5人前と思われる(汗)
いや、知っていたんです。戦になると解っていても食べてみたかった。
1つ1つの野菜がとて~も美味しいのですよ。
そして、巨大に切ってある。ニンジンなんて他所のニンジンスティックの3倍以上の太さ(顎関節を痛めているのでナイフで細く切りつつ齧る始末)で、まさに格闘(爆)

・・・アンディーブはちょっと食べるのは口直しに良いけど、大量には苦手です。
フレンチドレッシング系のサラダの方が合うのかも。
肉味噌は足りなくなったので、トマトや胡瓜は先の山椒ソースで食べました。
きさ母が食べたいと言ったハンバーグとエビフライ。
そしてきさが何より先に喰いついたのは、このサラダ(というかマヨネーズ)
3人で奪い合いながらサラダが先に無くなるのでした(笑)
ポテトサラダとオニオンスライス、トマトにレタス、ゆで卵にマヨネーズ、そしてハム。
ホントに何てことはない食材なんですが、めちゃめちゃ美味しいのです。
もちろん、エビフライのタルタルも然り。
ボールのように丸いハンバーグは、ナイフを入れても肉汁は溢れません。
でも口に運ぶと、じゅわ~
そうそう、そうでなきゃ!肉汁はお皿にはでなく、口の中で溢れてこそ!!
デミグラスソースはご飯に合うというよりは、お肉の味を引き立てるものでした。
まさに肉の塊ハンバーグに合うなぁ、と。

そして最後に今回の旅の一番のビックリネタが。
このお会計が、ナンと10050円だったの。え?安すぎやしませんか??

気になるメニューがまだまだホントに沢山あるのですが、何せこのボリュームなのでこれが精一杯。パン少しとアンディーヴ半分を残して(ホントは美味しいお店で残すのは嫌なのですが、無理は出来なかったので)しまいました。

こりゃ大阪のYちゃん(従妹)&M叔母ちゃんを誘うべきだったね、が唯一の反省点でした。
2008/10/24のBlog
[ 00:11 ] [ きさ母バースディ@京都 ]
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四条河原町の永楽屋にも寄ってみました。
きさ母は椿の柄がお気に召したようなので贈呈。
時刻は17時、まだ間に合うかな??とバスに乗り・・・
残念、庚申堂はもう閉門していました。
でも八坂の塔はこの頃がイイ感じ。振り返ると、
明日も天気になりそうな予感。
坂の下の酒屋さんに寄りました。
つばめソースの小瓶3本(とんかつ、ビフテキ、お好み)セットを衝動買い(笑)
2008/10/23のBlog
[ 22:52 ] [ きさ母バースディ@京都 ]
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きさ姉のリクエストにより四条堀川近くの京都掛札へ。
黄色い自転車にぶら下げてあるのは風呂敷包み。

「風呂敷と言えば、去年永楽屋で買ったけど。」
「ねぇ、それって幾らくらい?」
「木綿で3000円弱だったかなぁ。絹はもっと高かったなぁ。」
「ふ~ん。」
種類はさほど多くはないものの、洒落た風呂敷が揃っています。
お値段は木綿で5000円以上とお高めですが、染めの美しさが違います。

・・・この値段だと気軽には使えないなぁ。きさ姉だけこの紫の格子柄を購入。
お茶したい、と、バスで四条高倉へ。
とらやに向う途中で、いきなり方向転換してグルニエさんへ。
サロンは階段下まで行列の11組待ちで断念。

喉がカラカラなので近くのドトール(スタバは一杯だった)へ。
オレンジのタルトだけこっそり持ち込み食べ(笑)
エキュバランスでも買ったから、グルニエも少しだけ(両店とも掛札の風呂敷よりは安かったな・爆)お買物。
箱入りの焼き菓子はカトルカールと初めてのタルトショコラ
そして今回の収穫は林檎のタルトに出逢えたこと。
さすがに1枚、とは言えず1カットだけ(^^;
[ 22:03 ] [ きさ母バースディ@京都 ]
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ランチの後は七条通りを西へてくてくと。
きさ母リクエストの渉成園(枳殻邸・きこくてい・とも呼ばれているらしい)へ。
そうか、普通の京都観光とは、こんなトコロヘ行くのか・・・
東本願寺の飛地境内地というだけあって、それはそれは見事なお庭です。
こんな京都タワーが見られたのは嬉しかった!
そして、ここはとても静かなのです。
見学者は外国の方が目立ちました。ガイドブックに紹介されているのかな。
受付の女性も慣れたもので、挨拶をして、お国を尋ねて英語の案内を手渡して。
庭園維持のために500円以上の協力金が必要ですが、立派な案内冊子がもらえました。
[ 00:31 ] [ きさ母バースディ@京都 ]
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お昼も夜も”う(鰻)ぞうすい”6100円(税・サ込み)お決まりのみ。
きさ母が「1つのメニューだけでずっと続いているお店だから行ってみたい。」
雑誌か何かで見て覚えていたようです。

柿に見立てたものはウズラの卵に色付けしたもの、
しし唐の軸についているのはアラレ衣の海老でしたが、
付き出しは作り置きされたものだったので残念。
続いて”う鍋”が大きな土鍋でやってきます。
1杯目は仲居さんが取り分けてくれます。
「お好みで山椒をどうぞ。鍋底に春雨が入っています。」
筒切りにして焼いた鰻(骨は綺麗に取り除いてある)
庄内麩、九条ネギ(白い部分が多かった)、春雨、というシンプルな鍋。
一度焼いてある鰻は口の中でホロリ。
とても上品な味わいで、そのままでも山椒を振っても美味しい。
お出汁を吸った麩と春雨も・・・コレは真似できないお味です。

う鍋を食べつくすと土鍋は一度下げられ暫くすると、
主役の鰻雑炊がど~ん。
鰻は白焼きです。
ごくごく薄い椎茸、ニンジン、ごぼうと三つ葉に溶き卵。
1杯目はサラッと鰻とお出汁の味を楽しんで
2杯目はトロっとしたところに山椒をパラリ
3杯目はポテっとした卵と野菜の甘味で
厚手の土鍋のお蔭でアツアツがたっぷり食べられてシアワセ。

新しいお茶とおしぼりが運ばれ、水菓子(梨と巨峰)を頂いておなかいっぱい。

鰻の鍋と雑炊のお味は、是非また食べたい!と思える美味しさでした。
ただ値段を考えると、正直なかなか手が出ません。
お抹茶を頂きながらお庭を眺める贅沢なひと時は、京都旅の思い出として相応しいものでした。
2008/10/21のBlog
[ 20:36 ] [ きさ母バースディ@京都 ]
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今回のお宿は町屋な民宿です。
せっかくなんだから、リッチなホテルに泊まっちゃう?って案もあったのですが、それよりも美味しいモノ食べちゃおう!になってしまうきさ母娘(笑)
このお宿の前に辿り着くのにも「何じゃ~この細い道!」
さらに奥の駐車場にも「きゃ~~」って。こりゃist(きさ姉の車)でもヤバイよ。

急な階段を上って2階へ。
荷物とエキュバランスで買ったお菓子を置かせてもらえて一安心(それかよ!)
では、お昼ご飯に向いましょ。
きさ母のリクエストで向ったのはこちら。
打ち水された玄関を入ると、
おお、なかなか良い雰囲気だわ~
「お二階へどうぞ。」
まだ部屋には先客もおらず(後から3組入室)
しばらくは3人で貸切でした。
席に運ばれてきたのは、
ゆっくりお抹茶とお干菓子を頂きます。
お菓子がね、なかなか可愛いのです。

さて、お料理に続きます。
[ 07:29 ] [ きさ母バースディ@京都 ]
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エキュバラスのケーキをどこで食べようか?
天気も良いし、岡崎公園にラパ子を停めて(1時間500円)公園のテーブルで食べることに二人の異議もなく。

シュークリームはバニラたっぷりのパティシエールとミルキーな生クリームをあわせたものです。
このクオリティで198円は嬉しい~~
モンブランにナイフを入れると、ゴツっと手応え!
大きな栗が埋まっていました★
「和菓子を食べているみたいだねぇ。」・・・そりゃ和栗だからねぇ。
「500円って高いと思ったけど、価値あるね。」・・・コンビニでお菓子3つ買うくらいなら、これ食べた方がずっとシアワセでしょう。
折角だから平安神宮へも。
橘の実がたわわ。
青空を横切る細く長~い〆縄(なのか?)
両脇には立派な竹が立ててあって、地面から10mくらいはありそう。
実は実相院に向う道すがらにも同じようなものがあって、一体コレは何なんだろうか?
・・・帰って調べてみても判らず。
2008/10/20のBlog
[ 23:20 ] [ きさ母バースディ@京都 ]
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岩倉・実相院からラパ子を走らせ向うのは当然”エキュバランス”な訳で。
今回はあくまで母が主役だから、予定が押したらスルー止む無しだったのですが、時間配分は極めて順調♪
夏に初めてバスで訪問した時に下見済みだしね。
中に入ると、右手のオレンジのオーブン前に並ぶ焼きっぱなしタルトコーナーがハロウィンギフトに占拠されている!えええ?
と、思ったら冷蔵ケースの上にちゃんと揃ってきれていて一安心。
時間はまだ10時半、ランチは12時半からだから少しだけケーキ食べてもイイよね。
閑静な住宅街という立地ということで、生ケーキは誰が食べても美味しい系が並んでいます。
シュークリームが食べたいという母
エクレアがイイという姉
どっちかにしてくれ!と(ホントは両方でも個人的にはOKだけどランチに差し障る)主役の母の意見を尊重。もう一つは、
宮崎栗のモンブラン
宮崎産ということで母も当然賛成な訳で。
ナンと今日から店頭に並んだそうで、これも巡りあわせ。
山岸シェフは今日もアトリエから優しい笑顔。
この方が焼かれるフランス伝統菓子が、それは素晴らしくて!!

「全部下さい。」と言いたいのを堪えて堪えて、たった4つに絞りました。
右奥のリンツとキッシュ(玉ねぎ&ベーコン)はリピです。
・・・前回食後感を読み直すと、やっぱりリンツがココロに響いたと記していました(^^;

小さく見えるけれどギュっと旨味が凝縮されているリンツ
一人でペロリと食べられる大きさの中に手間ひまが詰ったキッシュ

コンベルサシオン
表面の焼きメレンゲがホントに優しい甘さで、名前どおりにお喋りするようにシャリシャリと美味しい響き。
マロンパイ
寺井シェフのアルデッシュに出逢ってからは他所では買わないお菓子になっていたけど、コレは食べて正解。

これらを食べたのは2日経ってからだったのですが、サクサク感は全く失われておらず。
やっぱり凄いシェフだと再確認。

そうそう、キャラメルも買いました。
トマト&ペッパー
バニラ
サレ
ショコラ
ココナツ
フランボワーズ
パッションフルーツ
カシス
いずれも105円です。
あとはシフォンケーキのハーフ・525円も。
ホントはマカロンも買いたかったけれど、次回のお楽しみということで・・・
[ 22:48 ] [ きさ母バースディ@京都 ]
今年のきさ母誕生日は土曜日、ということでどっか行こう~!と決まったのは夏のこと。
きさは運転手、きさ姉が大財布担当ということで、朝7時にラパンでお迎え。
名古屋高速~名神(彦根でカード入れ替え)~京都東~蹴上~白川通と順調に進み、岩倉にある実相院に到着したのは9時半(10時目標だったので上出来!)でした。
紅葉(特に床紅葉)が有名なのですが、じいちゃんの戒名に縁のある場所ということで最初に訪れることにしました。
室内撮影は禁止ですが(狩野派の襖絵がざくざくある)縁側からお庭の撮影はOK(三脚使用禁止)です。
日向ぼっこしつつ広い枯れ山水のお庭を眺めていると、鳶がクルリ。
そういえば道中田んぼもあったっけ・・・岩倉辺りまで来ると長閑な景色です。
一面の緑の絨毯と楓。
1ヶ月後には緑と赤の景色になるのでしょう。
でもその頃には、それはそれは凄い人出だそうです。
朝の静かな緑を楽しめて良かった。
こちらは池泉回遊式庭園(ちせんかいゆうしきていえん)というのだそうです。
日当りの良い場所は少し黄色く色付き始めていました。
不便な場所にもかかわらず、次々と到着するバスからは参拝者が続々と。
賑やかになる前に見学することが出来て良かった♪
2008/10/19のBlog
[ 19:32 ] [ きさ母バースディ@京都 ]
土曜のおめざはシュークリームと宮崎モンブラン
土曜日のおやつはオレンジのタルト
夜おやつにはガトーポムとマロンショー
更にリンゴのタルトとリンツアも半分切ってしまったわ(笑)
日曜のおめざはバニラシフォン
おやつのスフレは撮影禁止のため無し。
おやつその2はおばあちゃんのタルトタタンとクルミケーキ

あ、和菓子を食べてない!と気付いたのは高速に入ってからでした(爆)