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kisake日記
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2008/10/23のBlog
[ 22:03 ] [ きさ母バースディ@京都 ]
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ランチの後は七条通りを西へてくてくと。
きさ母リクエストの渉成園(枳殻邸・きこくてい・とも呼ばれているらしい)へ。
そうか、普通の京都観光とは、こんなトコロヘ行くのか・・・
東本願寺の飛地境内地というだけあって、それはそれは見事なお庭です。
こんな京都タワーが見られたのは嬉しかった!
そして、ここはとても静かなのです。
見学者は外国の方が目立ちました。ガイドブックに紹介されているのかな。
受付の女性も慣れたもので、挨拶をして、お国を尋ねて英語の案内を手渡して。
庭園維持のために500円以上の協力金が必要ですが、立派な案内冊子がもらえました。
[ 00:31 ] [ きさ母バースディ@京都 ]
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お昼も夜も”う(鰻)ぞうすい”6100円(税・サ込み)お決まりのみ。
きさ母が「1つのメニューだけでずっと続いているお店だから行ってみたい。」
雑誌か何かで見て覚えていたようです。

柿に見立てたものはウズラの卵に色付けしたもの、
しし唐の軸についているのはアラレ衣の海老でしたが、
付き出しは作り置きされたものだったので残念。
続いて”う鍋”が大きな土鍋でやってきます。
1杯目は仲居さんが取り分けてくれます。
「お好みで山椒をどうぞ。鍋底に春雨が入っています。」
筒切りにして焼いた鰻(骨は綺麗に取り除いてある)
庄内麩、九条ネギ(白い部分が多かった)、春雨、というシンプルな鍋。
一度焼いてある鰻は口の中でホロリ。
とても上品な味わいで、そのままでも山椒を振っても美味しい。
お出汁を吸った麩と春雨も・・・コレは真似できないお味です。

う鍋を食べつくすと土鍋は一度下げられ暫くすると、
主役の鰻雑炊がど~ん。
鰻は白焼きです。
ごくごく薄い椎茸、ニンジン、ごぼうと三つ葉に溶き卵。
1杯目はサラッと鰻とお出汁の味を楽しんで
2杯目はトロっとしたところに山椒をパラリ
3杯目はポテっとした卵と野菜の甘味で
厚手の土鍋のお蔭でアツアツがたっぷり食べられてシアワセ。

新しいお茶とおしぼりが運ばれ、水菓子(梨と巨峰)を頂いておなかいっぱい。

鰻の鍋と雑炊のお味は、是非また食べたい!と思える美味しさでした。
ただ値段を考えると、正直なかなか手が出ません。
お抹茶を頂きながらお庭を眺める贅沢なひと時は、京都旅の思い出として相応しいものでした。
2008/10/21のBlog
[ 20:36 ] [ きさ母バースディ@京都 ]
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今回のお宿は町屋な民宿です。
せっかくなんだから、リッチなホテルに泊まっちゃう?って案もあったのですが、それよりも美味しいモノ食べちゃおう!になってしまうきさ母娘(笑)
このお宿の前に辿り着くのにも「何じゃ~この細い道!」
さらに奥の駐車場にも「きゃ~~」って。こりゃist(きさ姉の車)でもヤバイよ。

急な階段を上って2階へ。
荷物とエキュバランスで買ったお菓子を置かせてもらえて一安心(それかよ!)
では、お昼ご飯に向いましょ。
きさ母のリクエストで向ったのはこちら。
打ち水された玄関を入ると、
おお、なかなか良い雰囲気だわ~
「お二階へどうぞ。」
まだ部屋には先客もおらず(後から3組入室)
しばらくは3人で貸切でした。
席に運ばれてきたのは、
ゆっくりお抹茶とお干菓子を頂きます。
お菓子がね、なかなか可愛いのです。

さて、お料理に続きます。
[ 07:29 ] [ きさ母バースディ@京都 ]
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エキュバラスのケーキをどこで食べようか?
天気も良いし、岡崎公園にラパ子を停めて(1時間500円)公園のテーブルで食べることに二人の異議もなく。

シュークリームはバニラたっぷりのパティシエールとミルキーな生クリームをあわせたものです。
このクオリティで198円は嬉しい~~
モンブランにナイフを入れると、ゴツっと手応え!
大きな栗が埋まっていました★
「和菓子を食べているみたいだねぇ。」・・・そりゃ和栗だからねぇ。
「500円って高いと思ったけど、価値あるね。」・・・コンビニでお菓子3つ買うくらいなら、これ食べた方がずっとシアワセでしょう。
折角だから平安神宮へも。
橘の実がたわわ。
青空を横切る細く長~い〆縄(なのか?)
両脇には立派な竹が立ててあって、地面から10mくらいはありそう。
実は実相院に向う道すがらにも同じようなものがあって、一体コレは何なんだろうか?
・・・帰って調べてみても判らず。
2008/10/20のBlog
[ 23:20 ] [ きさ母バースディ@京都 ]
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岩倉・実相院からラパ子を走らせ向うのは当然”エキュバランス”な訳で。
今回はあくまで母が主役だから、予定が押したらスルー止む無しだったのですが、時間配分は極めて順調♪
夏に初めてバスで訪問した時に下見済みだしね。
中に入ると、右手のオレンジのオーブン前に並ぶ焼きっぱなしタルトコーナーがハロウィンギフトに占拠されている!えええ?
と、思ったら冷蔵ケースの上にちゃんと揃ってきれていて一安心。
時間はまだ10時半、ランチは12時半からだから少しだけケーキ食べてもイイよね。
閑静な住宅街という立地ということで、生ケーキは誰が食べても美味しい系が並んでいます。
シュークリームが食べたいという母
エクレアがイイという姉
どっちかにしてくれ!と(ホントは両方でも個人的にはOKだけどランチに差し障る)主役の母の意見を尊重。もう一つは、
宮崎栗のモンブラン
宮崎産ということで母も当然賛成な訳で。
ナンと今日から店頭に並んだそうで、これも巡りあわせ。
山岸シェフは今日もアトリエから優しい笑顔。
この方が焼かれるフランス伝統菓子が、それは素晴らしくて!!

「全部下さい。」と言いたいのを堪えて堪えて、たった4つに絞りました。
右奥のリンツとキッシュ(玉ねぎ&ベーコン)はリピです。
・・・前回食後感を読み直すと、やっぱりリンツがココロに響いたと記していました(^^;

小さく見えるけれどギュっと旨味が凝縮されているリンツ
一人でペロリと食べられる大きさの中に手間ひまが詰ったキッシュ

コンベルサシオン
表面の焼きメレンゲがホントに優しい甘さで、名前どおりにお喋りするようにシャリシャリと美味しい響き。
マロンパイ
寺井シェフのアルデッシュに出逢ってからは他所では買わないお菓子になっていたけど、コレは食べて正解。

これらを食べたのは2日経ってからだったのですが、サクサク感は全く失われておらず。
やっぱり凄いシェフだと再確認。

そうそう、キャラメルも買いました。
トマト&ペッパー
バニラ
サレ
ショコラ
ココナツ
フランボワーズ
パッションフルーツ
カシス
いずれも105円です。
あとはシフォンケーキのハーフ・525円も。
ホントはマカロンも買いたかったけれど、次回のお楽しみということで・・・
[ 22:48 ] [ きさ母バースディ@京都 ]
今年のきさ母誕生日は土曜日、ということでどっか行こう~!と決まったのは夏のこと。
きさは運転手、きさ姉が大財布担当ということで、朝7時にラパンでお迎え。
名古屋高速~名神(彦根でカード入れ替え)~京都東~蹴上~白川通と順調に進み、岩倉にある実相院に到着したのは9時半(10時目標だったので上出来!)でした。
紅葉(特に床紅葉)が有名なのですが、じいちゃんの戒名に縁のある場所ということで最初に訪れることにしました。
室内撮影は禁止ですが(狩野派の襖絵がざくざくある)縁側からお庭の撮影はOK(三脚使用禁止)です。
日向ぼっこしつつ広い枯れ山水のお庭を眺めていると、鳶がクルリ。
そういえば道中田んぼもあったっけ・・・岩倉辺りまで来ると長閑な景色です。
一面の緑の絨毯と楓。
1ヶ月後には緑と赤の景色になるのでしょう。
でもその頃には、それはそれは凄い人出だそうです。
朝の静かな緑を楽しめて良かった。
こちらは池泉回遊式庭園(ちせんかいゆうしきていえん)というのだそうです。
日当りの良い場所は少し黄色く色付き始めていました。
不便な場所にもかかわらず、次々と到着するバスからは参拝者が続々と。
賑やかになる前に見学することが出来て良かった♪
2008/10/19のBlog
[ 19:32 ] [ きさ母バースディ@京都 ]
土曜のおめざはシュークリームと宮崎モンブラン
土曜日のおやつはオレンジのタルト
夜おやつにはガトーポムとマロンショー
更にリンゴのタルトとリンツアも半分切ってしまったわ(笑)
日曜のおめざはバニラシフォン
おやつのスフレは撮影禁止のため無し。
おやつその2はおばあちゃんのタルトタタンとクルミケーキ

あ、和菓子を食べてない!と気付いたのは高速に入ってからでした(爆)
2008/10/14のBlog
ミニブタのみよちゃん
人が近づいても全く動じずにすやすや。
ん、ココにも
お昼寝中のヒト
こんな空を見ながら眠るのは、とっても気持ちイイのです。
2008/10/13のBlog
収穫祭
2008/10/12のBlog
一日早いけど、おたんじょうびおめでとう&ごちそうさま~
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ずっと気になっていた地中海料理のペペローネ。
あと二週間で多治見への移転準備のために閉店してしまうとオトモダチから知らされて慌てて訪問してきました。
前菜4種盛り
にんじんサラダ、鴨の炙り、手羽先のバルサミコ風味、イカ墨煮
いずれもウマウマです。
イカ墨の美味さに、パンが出るまでお皿をキープしてしまうのでした。
パスタは二人分がど~ん。
キャベツとベーコンのシンプルなもの。スープパスタ?(←飲みほした・笑)みたいでした。
豚肉のパン粉焼きマスタード風味
厚めのお肉でしっかり食べ応えあります。
パン粉にはもう少しオリーブオイルが振られてカリっとの方が良かったかな~
デザートは無花果のコンポート(ヨーグルトかアイスを添えてもらえると良かったなぁ)
紅茶にはやっぱりオレンジでしたよ~
オレンジを浮かべて、上からそっとお砂糖をふりかけて、最後にオレンジまで食べてしまった(お行儀悪し・でも美味しかった!)

通常2500円→2000円とお得なランチでした。
チキンカレー(絶対美味しいだろうと思ったので)もパックしてもらってお持ち帰りしちゃいました。
多治見お店が出来たら、一緒に行きましょう!
青菜炒め・780円
豚肉とキャベツの味噌炒め・985円
餃子・420円
マーボー飯・740円
ずっと気になっていた中国料理店
何度かフラれた末、今夜は予約をして行ってみました。
いかなるお料理なのか?予算は?量は?・・・判らないままで。
メニューはごくごく絞られたもの(コース無し)ですが、お味も良い上に安い&ボリューム満点。ダーはご飯も頼んで3000円強だったの。
きさ家はすご~くお腹を空かせて行ったのに、帰りは苦しい・・・
3~4人で行けると最高に楽しめそうなんだけどね。

今夜も何組ものお客さんが飛び込みで断られていました。
ココならまた予約して伺いたいと思えるお店でした!
2008/10/11のBlog
おや、リードもなしで迷子?
いえ、おじいちゃんと日向ぼっこちうでした。
「写真、撮らせてもらってもイイでしょうか?」「はい。どうぞ。」
でも抱っこは嫌みたい。泣きはしないけどね。
ひょいひょい抱っこされちゃったら、誘拐されちゃうからね。
警戒心があるのは良い事。
う~ん、かわいい!
何だか喋りだしそうな感じしません??
明日もまた遭えるといいなぁ。
今日のお昼ご飯は大須・嘉木園さんのお団子♪
お醤油味に、いそべとおかか(各90円)に美味しいお茶です。
おやつは川口屋さんの栗蒸し、と思ったらもう1つ追加しちゃった。
素敵な菓子楊枝と外おやつにぴったりサイズの豆手ぬぐいをお供に。
それぞれ自転車オトモダチからの頂き物です。
極上の口どけの御餅の中に粒あんと栗とリンゴ!
なんともお洒落な組み合わせと、とろけ具合に参った!
当然、これも大好きなお菓子。
しょっぱさと栗の旨みがしみじみ美味しい。
あ~やっぱ和菓子もイイわぁ、とうっかりもう1軒に寄り道。
10月になったらコレの季節だもんね。
満足で帰宅したのでありました★
長久手温泉ござらっせの向かいにある一軒家の割烹ひろ幸さん。
3年前の万博通いの道すがら、ずっと気になりつつも(さすがに自転車で行くのはね・・・)ようやく先日伺うことができました。
お座敷は全て個室+カウンターで、お昼でも(定食1890円~)予約は必要です。
通されたお部屋には北京オリンピック水泳チームの寄せ書きプレートが飾られていました。
バタフライ銅メダルの松田選手は中京大学出身で、コーチ(久世コーチなのかしら?)とお食事にこられるのだとか。
こちらはオリンピック前にいただいたものだそうですが、先だって銅メダルを店に来店されたそうで。
化粧室も素敵な趣でした(びっくりして思わず撮ってしまった)
もしや?と思い奥のドアを開けると、その先の空間も同じ桜の焼き物で統一されていて(さすがに撮れませんでした)凄っ!

献立は一汁七菜のコース(5250円~)
先付、椀物、造り物、八寸、焼物、油物、蒸物、酢物
(止椀、お食事物、香の物) 水菓子、甘物、お薄
個室なのですがサービス料は不要でした。
大豆の味が優しいお豆腐に白醤油出汁(だと思う)
ふわふわのイカのしんじょのお椀
このお椀は秋用なのでしょうね
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お造り・どれも食べ応えのある大きさで嬉しい。
器がこれまた擽られます♪
銀杏に盛られた八寸
揚げ銀杏とほうずき(トマトだったのかも??)
さっぱり炊かれた甘薯
お出汁がじゅわ~な信田
綺麗に芯を抜いた牛蒡
しめじと菊の和え物
地味~な卵焼きがとても気に入りました。
秋あじ(秋鮭)と秋刀魚
脂の乗った焼き物を平らげると、手篭の器には”楽”の字が現れます。