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2005/05/08のBlog
[ 13:52 ] [ 留学生活 ]
映画の授業で「雨に唄えば」と「Sunset大通り」を比較する、エッセイを書かなきゃいけないんで、今日ビデオ屋さんに借りに行ったら、中身が全然違うよ!!
借りたかったのは、「Sunset大通り」なのに、帰ってから中身見たら、「Sunset」としか書いてない!
一応再生したけど、一目見て違うとわかった。本物はモノクロのはずなのにカラーだった・・・

やってくれるな、cinefileさん・・・品揃えはいいから好きだけど。
もう面倒くさいので、返すのは明日だ。
2005/05/07のBlog
10歳のの少年が銃で父親を殺害。
http://www.cnn.com/2005/LAW/04/28/child.charged.ap/index.html
カンザス州で10歳の少年が自宅で下着のみを着たまま、銃を所持した状態で発見された。その家からは、彼の父親である、ロバート・D・ハミルンさん(43歳)が遺体で発見された。
「とても悪い事をしてしまった」、と少年は供述している。な殺害の動機は発表されていない。

母親の遺体を4年間、自宅の冷蔵庫に保管していた男
http://www.cnn.com/2005/US/04/26/freezer.body.ap/index.html
ウィスコンシン州で、フィリップ・スカッシュ(52歳)容疑者が、母親の遺体を4年間自宅の冷蔵庫に保管していたのを、自首した。
死因は自然死であるが、フィリップ容疑者は、自分が殺害したと疑われるのを恐れたため、このような行動に出た、と供述している。

海外でも大きく報じられている、尼崎の鉄道事故
http://www.cnn.com/2005/WORLD/asiapcf/04/26/japan.rail.crash/index.html
過去40年で最大の鉄道事故は、犯罪的とも云える、職務怠慢が引き起こした可能性がある。

社会の混迷の度合いが深まってくると、一筋縄では解釈できない事件が増えますね。
被害者のご冥福をお祈りします。
尼崎の鉄道事故は、アメリカでも大きく報じられています。
日本では、現在JRバッシングの嵐のようですが、JRを悪者にすればいいという話ではないように思います。
ダイヤが遅れて早く走れと文句を云うのは、乗客の方です。JRの利益最優先の経営方針が引き起こした事故のように云われていますが、そうしたニーズはどこのだれから出されたものなのか、僕ら自身がよく考えなければいけないと思います。
2005/05/06のBlog
基本情報
「Brothers」(デンマーク映画)
監督:Susanne Bier
脚本:Anders Thomas Jensen
出演:Connie Nielsen, Ulrich, Thomsen, Nikolaj Lie Kaas
サンダンス国際映画祭観客賞受賞
公式サイト
http://www.ifcfilms.com/ifcfilms?CAT0=3127&CAT1=6406&AID=11907&CLR=red&BCLR=

ストーリーと映画紹介
刑務所から出獄したジェニクは、兄マイケルに迎えられ家族の元に戻る。軍人であるマイケルはその日の夜、戦火のアフガニスタンへと向かうことになっていた。マイケルは、愛する娘達と彼の妻サラに別れを告げ、戦地へ赴く。一方、甲斐性のない弟マイケルは、サラに様々な迷惑をかける。そんな中、マイケルの乗ったヘリが墜落したという知らせがサラの元に届けられる・・・・
デンマークの映画集団、ドグマ95による人間ドラマ。自然光だけによる照明、手持ちカメラによるリアルな映像が登場人物の痛々しく、深い心の葛藤をさらに研ぎすましている。

人が人を殺してはいけない理由はなんなのか
人を殺してはいけない理由は、この世に存在するんでしょうか?宮台真二氏曰く、人類の歴史上人を殺してはいけないというルールが合意されたことは一度もない。あるのは、仲間を殺すな、仲間のために敵を殺せ、という二つのルールだけだそうです。普段、僕らが人を殺さないのは、人を殺してはいけない理由があるからでは無く、単に人を殺さないことが日常であるだけの話です。では、戦場のような人を殺すことが日常であるような場所では、人はいかに振る舞うのか?

心の底を割る地獄の非日常的体験
上記のストーリーでマイケルのヘリが墜落したと書きましたが、彼は奇跡的に一命を取り留めます。だが敵のも捕虜となってしまう。捉えられたキャンプ地で彼は、ある究極の選択を迫られ、地獄のような「体験」をすることになります。救援部隊に助けられ、彼はデンマークの家族の元へ帰ることができるのですが、そのある「体験」により彼は別人になってしまっている。まったく今まで通りの生活を振る舞うことができない。あまつさえ、子供達は、弟ジェニクがお父さんの代わりになってくれればいいのに、とさえ云うほどです。
その「体験」は、彼の今までの社会や生活の自明性を壊します。自らの本性を、或いは
人間の本性を知ってしまった彼は、完全に心の底が抜けてしまう。再び宮台真二さんの言葉を借りれば、「脱社会化」してしまうということでしょうか。
以前、「DOWNFALL」のレビュー書いた時に、この世は偶発性に満ちていて、生き延びることはかけがえのないことだ、と書きましたが、この「Brothers」では対照的に、生き延びることは地獄にもなり得ることを描いています。

彼を地獄から救済するものはなにか
その地獄から彼を救い出し、再び以前の生活に着地させるものは何なのでしょうか?この映画のラストは、有効な処方箋は提示していません。時間をかけて心を開かせていくしかないんだとしか、描かれていません。しかし、本当にそれしかないのかもしれません。
それ以外に何かあるんでしょうか。心の底が割れた人に効く薬は。
見た人全員に考えて欲しい宿題です。
2005/05/05のBlog
基本情報
「3-Iron」(韓国映画)
監督:キム・ギドク悪い男春夏秋冬そして春サマリア
脚本:キム・ギドク
出演:LEE Seung-yeon, JAE Hee, KWON Hyuk-ho
ベネチア国際映画祭最優秀監督賞受賞、サンダンス国際映画祭正式出品

公式サイト
http://www.sonyclassics.com/3iron/frame.html

ストーリーと映画紹介
長期留守宅を狙い、毎日を転々としている若者Tae-sukは、いつものようにある一軒家にピッキングで鍵を開け、侵入する。しかし、そこには美しい人妻Sun-hwaがいた。彼女の顔には大きな痣があった。Tae-sukは、その痣をつけた彼女の亭主を、ゴルフの三番アイアンで彼女の夫めがけて打ちまくり、たたきのめす。Tae-sukはSun-hwaを連れ出し、二人のあてどない放浪の生活が始まる。
韓国の天才キム・ギドクが放つ、静寂感溢れる美しき恋愛映画。キム監督は本作と「サマリア」で04年ベネチア、ベルリン両国際映画祭監督賞をダブル受賞の快挙を達成。

僕らの触れられない世界にキム・ギドクはいる
とにかく形容しがたいほど、素晴らしい作品です。とにかくすごい。この映画の素晴らしさは見ていただくしかないのですが、それではこの記事の話が先に進まないので(笑)、なんとか書いてみる事にします。
この映画は、一方通行の愛を押し付ける夫にしばられた人妻を、長期留守宅を毎日渡り歩きながら暮らす若者が連れ出し、そして愛し合うという話なんです。若者はピッキングとゴルフを得意をしている。日ごとに違う家の侵入しては、そこでの生活を満喫し、立ち去る時は痕跡を残さない。まるでそこに存在していなかったかのように。或いは空気のように存在していたかもしれない。空気に触れることは不可能。彼は、物語の最後に空気になることに成功する(よくわからないと思いますが、ネタバレになるので詳しく書けません。とにかく誰にも見えないのです、彼の姿が。そこに存在しているんですが)。ただ一人、その人妻にだけは、触れることのできる空気に。今まで通り、大嫌いな夫と一緒の家に住んでいるが、それでも彼が空気のように存在してくれているので、彼女の愛は満たされていく。
この事態には、理由も意味も入り込む余地がない。なので非常に形容することが難しい。映像の演出もまた、それを強調するかのように、静けさに包まれている。カメラは、人物の表情を捉えるよりもむしろ、その場の空間を切り取ろうとする。この二人の主人公はセリフをしゃべらない上に、無表情なのでそれ以外に撮りようがないのです。
もはやキム・ギドクの感性は空気のように存在する理由もわからない、触れられない世界に達していると云えると思います。

ただ感性をひらいておくこと
キム・ギドク監督の作品世界は、理屈で組み立てることのできない世界なので、彼の作品を見るときは、ただひたすらに感性を開いておくべきです。この世界には、偶発的なものに満ち満ちている、因果応報にあらゆる事物が還元できるわけではないのです。人の理屈を超えたものに対しては、ただただそういうことがあるんだ、という驚きに開かれていればいいのです。空気が理由無く、ただ端的にそこら中に存在するように。僕らが空気を吸って生を営んでいることは、それ自体奇跡なのかもしれません。さらにそこに愛というものがあれば、その奇跡はより一層輝かしいものになるのかもしれません。
この映画は、そんな映画です。久しぶりに映画見て涙しました。

※見返してみて、やっぱりこの作品の素晴らしさは伝わりきってないです。みなさん、実際に見てください、この作品。
2005/05/04のBlog
[ 17:53 ] [ 留学生活 ]
5月1日より、新しいアパートに引っ越しました。
住んでみて今日これを書いてる時点で三日目だけど、まあいい感じです。
ルームメイトは、前も書いた通り、日本人の同い年の女の子。
最初は結構おっかないかな、と思ったけど、気さくでいい人そうだよ。
まあ、上手くやってけると思う。
でも部屋リビングだけどね。プライベートが無くなるかも。
まあ、そんなに隠すようなもんないけど。

今、夜中の2時。これから宿題やんなきゃ・・・・明日、朝7:45分から授業だよ、寝れんのか、今日・・・・
2005/05/02のBlog
「カンフー・ハッスル」(香港映画)
監督:チャウ・シンチー(Stephen Chow)
脚本:チャウ・シンチー(Stephen Chow)
出演:チャウ・シンチー、Yuen Qiu, Huang Sheng Yi
公式サイト
http://www.kungfuhustle.com/

ストーリーと映画紹介
都市を支配するギャングと、スラム街に暮らす市井の人々との戦いを描いたチャウ・シンチー監督、主演作品。
悪者に憧れるチンピラ、シン(チャウ・シンチー)は、ギャングの一員だと偽り、スラム街でケンカをふっかけようとするが、コテンパンにされてしまう。ちょうどよくスラム街にギャングがやってきたので、彼らを焚き付け、スラム街の住民と戦わせる。そこから思いもよらぬ、住民とギャングとの壮絶なバトルが始まってしまう。
「小林サッカー」のチャウ・シンチー監督、脚本、主演による、純度100%の超娯楽大作。


チャウ・シンチー、ハリウッドを席巻中!
「カンフー・ハッスル」がここアメリカでも大ヒットしています。
当初短館系だけでの公開だったのが、公開からわずか一ヶ月ちょっとの間に2440館もの全国規模に拡大されてしまいました。box officeでも現在ベスト10にランクインされています。この勢いはまだまだ続きそうな感じです。
単純明快なストーリーとド派手なアクションでわかりやすい映画を好む一般アメリカ人のハートを見事に掴んだようです。
実は今まで、僕はチャウ・シンチーの映画を劇場で見た事は無かったんですが、驚きました。派手なアクションにではなく、映画としてのクオリティが高いことに驚きました。
映画作家チャウ・シンチーは、強烈に自身の個性を確立している。一瞬みただけでもわかるほどに。それほどまでに自身のスタイルを確立している作家は、世界を見渡してみても数えるほどしかいません。それでいて、万人に通用するであろう、娯楽性をも両立させてみせるというのは、大変な偉業だと思います。

ここまでくると様式美か?
このチャウ・シンチーの作品に、僕は小津安二郎監督の作品を思いだしてしまいました。
こんな事を書くと怒られるかもしれませんけど(笑)
内面描写などに深入りせず、徹底的に表面上のスタイルにこだわるあたりは、小津の映画作りの姿勢に共通するところがあるような気がする。
小津作品というのは、作品それ自体に強烈なテーマやメッセージ性は無く、ひたすらに日本の中流家庭の悲喜こもごもを、ほぼ全ての作品を同じスタイル(小津のスタイルについてはここでは触れません。興味ある方はご自分でお調べください)で撮っているんですが、その小津の徹底的なこだわりそのものが、映画とは、また人間とは何なのかについて、深く示しているような作品です。
チャウ・シンチーにも、そうした自らのスタイルにこだわる深い姿勢を感じます。そのスタイルがスタイルだけになかなかわかってもらえそうにないけど(笑)あそこまで徹底すれば、あれは様式美ですよ。ある種の調和が取れているように僕には見えました。
今、あそこまで自身の強烈な個性を押し出せる映画作家がどれだけいるでしょうか?
チャウ・シンチーは尊敬に値する映画作家ですよ。
いろんな映画からの引用やパロディもあるが、それすら自分のものにしてしまっている。タランティーノなんて足下にも及ばないですよ。
正直、僕も彼を舐めていました。彼の過去の作品を見返して、ちょっと彼のスタイルについて研究しようか、という気分になりましたよ、ホントに。

チャウ・シンチーはハリウッドを超えるか?
おそらくハリウッドは、チャウ・シンチーに声をかけるでしょう。しかし、チャウ・シンチーはそれに応じるんだろうか?僕は応じてほしくないと思う。ハリウッドで彼のスタイルを貫き続けることは難しいだろうから。それにハリウッドによってほぼ8割ほどは支配されているであろう世界の映画産業に、彼によって風穴を開けてほしいとも思う。彼にはその力があると思う。現在のハリウッドに、チャウ・シンチー以上のエンターティナーがいるだろうか?
答えはNo。あれ以上に面白い娯楽映画をハリウッドは今作れないよ、もう。
一個下の記事のコメント欄にhacchiさんがまたしても貴重な情報を寄せてくれていたので、行ってきました。知ったの当日の9:40だったけどね(笑)超ダッシュした、久しぶりに。おかげで今日は筋肉痛です。

さて、ロジャー・ディーキンスを知らない方もいらっしゃると思うので、簡単にご紹介。
ロジャー・ディーキンス・・・・ハリウッドきっての名カメラマン。コーエン兄弟の作品の撮影を数多く担当していることで知られる。その他代表作に「ショーシャンクの空に」「デッドマン・ウォーキング」「クンドゥン」等がある。

講義の内容は、ロジャーさんの代表作をロジャーさん自身が1カット1カット解説してくれるというもの。このカットの照明はこうだとうか、この構図はああだとか。
どのような意図のもと、映画の一つ一つのカットが作られているのか、等等。
レパートリーは、一番最初のやつは、途中からしか見てないからなんの映画かわからなかったけど、モノクロの作品でした。あとは「バートン・フィンク」と「クンドゥン」とあと「シド&ナンシー」ともう一本はなんだっけ・・・なんかのブロックバスター映画だった。「クンドゥン」のロケ地はモロッコだったんですね。チベットだとばかり思ってた。「バートン・フィンク」では、あのホテルにチェックインする所のカメラワークについて語ってくれました。

ロジャーさんは、非常に知的でスマートな感じのおじさんでしたよ。
なんか日本の映画人とは雰囲気が違う。日本の映画人はもっとなんか殺伐とした感じなんです。職人気質っぽいというか、チンピラっぽいというか(笑)

貴重な情報を提供していただいた、hacchiさんに、この場を借りて改めてお礼を申し上げます。ありがとー、hacchiさん。これからもどんどん教えてください。
2005/04/30のBlog
[ 01:09 ] [ 留学生活 ]
UCLAの映画学部に潜入してきました(笑)
といっても、授業に出たわけじゃないですけど。
毎週火曜と木曜に、学部内のスクリーンで、映画の上映会をしているという、
情報を入手したので、早速行ってきたんです。
入場はタダ、しかもラインナップも素晴らしい。まだ公開されてない新作映画なども上映してくちゃう!
今までは、「誰も知らない」とか、この前レビューを書いた「Born into Brothels」なんかもやったみたい。あとフランソワ・オゾンの「スイミングプール」とか僕の一押し「old boy」とか。ホントにすごいいいラインナップ。
この情報は、hacchi0505さんのブログからの情報です。hacchiさん、貴重な情報をありがとう!

で、行ってみての感想はと云うと、まず、劇場入り口にTHXのマークがついててビビった!
すごいよ、さすがUCLA。学校のスクリーンがTHXサウンドだぜ!
僕の通ってた日本映画学校とは偉い違いだよ(笑)
あそこは、なんか古めかしいスピーカーが二つだけだったもんなあ。
定員も多分230人くらいは入れる。椅子もしっかりした劇場用の椅子だった。
日本映画学校の椅子は堅かったよね・・・・

で、昨日見た映画は、UCLAの卒業生の方が撮った、ビデオ作品でした。おそらく一般での上映予定は無い映画なんじゃないかな?
タイトルは「VODKA LEMON」という、ロシアが舞台の映画でした。
なかなか良かったですよ、ええ。最初、登場人物達の関係性がわかりづらくて、なかなか映画全体の方向性が見えてこなかったけど、独特のテンポを持ったユーモアで飽きさせない。映画半ばを過ぎると、断片的だった各エピソードが、徐々につながり始めておもしろくなってきた。
ロケーションもかなり、迫力あるところで撮ってます。どこだか定かじゃないけど、ロシアの田舎の方だと思います。一面雪で覆われた真っ白な世界。フィルムで見たかったですね。
なんとなく、アキ・カウリスマキの映画に雰囲気が似てます。もしかしたらこの監督は影響を受けているのかもしれません。


これから多分毎週お邪魔させていただくと思う。
2005/04/28のBlog
もう随分前につぶれた感じだったけど、
東映の映画館をLAのダウンタウンで発見した。→
でも、リトル東京の中ではない。
むしろ、スラム街に近いとこにあった。
どんな映画を上映してたんだろうね。
やっぱ東映だから、「仁義なき戦い」とかかな?
もしかしたら、タランティーノが昔、ここで深作監督の映画見てたとか(笑)
2005/04/27のBlog
[ 12:16 ] [ 留学生活 ]
住むとこ、決まりました。
まあ、ルームシェアですけど。
月575ドルで、電気代等もろもろ込みなら、まあいい方でしょ。
これでやっっと、ホームステイから解放だあ。
ルームメイトは日本人なのが、ちょっとあれだが、短期なのでしかたがないとしよう。
でも、けっこう美人だった。同い年の女性です。
でもすごい気が強そうだった。
場所はヴェニスっていう、きれいなビーチにほど近いところ。
学校にもチャリンコで30分くらいで行きやすい。まわりも静かで治安も良さそう。

ただ、ホストファミリーになんて云ってでてこうかな。まあ、反対してもムリヤリ出てくけどな、もう。