Blog
前のページ
|
次のページ
2006/06/26のBlog
[ 22:38 ]
[ 【大学・研究】 ]
忙しくて全然更新ができませんね.
昨日まで学会で3日間ほど宍道湖のほとり行ってきた.
毎晩飲み会をして1時くらいまで呑んでしまった.昨日,一昨日の午前のセッションはほとんど意識がない・・・・.
学会での飲み会はほどほどにしないといけませんね・・・・・.毎回のことですが・・・・.
昨日まで学会で3日間ほど宍道湖のほとり行ってきた.
毎晩飲み会をして1時くらいまで呑んでしまった.昨日,一昨日の午前のセッションはほとんど意識がない・・・・.
学会での飲み会はほどほどにしないといけませんね・・・・・.毎回のことですが・・・・.
2006/06/08のBlog
[ 22:24 ]
[ 【書評】 ]
講談社文庫で新しく出た「燃える氷」という本を読んだ.ネタバレあるのでまだ読んでいない人は読まないでくださいね.
「燃える氷」というのは,海底に眠るメタンハイドレートというメタンの氷のことである.この小説は,そのメタンハイドレートの開発と自然災害を結びつけた物語である.
私の研究にも,この「燃える氷」が絡んでいるので,興味津々で購入してきたのだ.
下巻の途中までは面白かった.
でも最後が気にくわない.というか最後はメタンハイドレートとなんの関係も無くなってしまったのだ!これはいけない.だいたい結局タイトルが意味ないじゃないか.
かなり消化不良である.
そもそも最後の噴火はいらないのだ.地震を起こしてメタンハイドレートを一気に崩壊させて,おまけに大津波を起こすだけでも迫力ある小説がかけるはずだ・・・・.
なぜに噴火まで持ち出すのか・・・.はなはだ疑問である.
もうすこし科学的根拠のあるありそうな話にして欲しかった.そう,石黒耀「死都日本」のように.
[ 21:41 ]
[ 【旅行】 ]
今回の調査は化石のサンゴを観察することであったが,現在の台湾のサンゴ礁にも興味がある.
そこで,台湾の東方沖にある緑島で,生きてはいないけど最近まで生きていた隆起珊瑚礁を見にいく予定にしていた.
ところがである.
ここで台風1号が発生してしまったのだ.
日本であれば台風1号などは中国本土に行くことがほとんどなので,あまり気にしないが,ここは台湾.もろに直撃である.
そのおかげで,当初,緑島へ行く予定を数日遅らせた.
すると,それに呼応するかのごとく,台風はスピードを落とした・・・・.
結局さらに数日遅らすことにしたが,ここで新たな問題が発生した.
なんと中国語のしゃべれる現地の研究者がこれない日程になってしまったのだ.
困り果てていたのだが,そこに天使が現れた.
なんと,花蓮で出会ったその研究者の姪っ子のTちゃんが「私がいって通訳しましょう」と申し出てくれたのだ!
いやー,感謝感謝である!
ということで静浦の民宿をあとにして,台東へと向かうことにした.
するとここで,親切な台湾人達が登場である.なんと,調査の時の運転をお願いしていた運転手さん夫婦と民宿のおばちゃん,おじちゃんが台東まで送ってくれるというのだ.
しかも車2台で!
静浦から台東まで約2時間.こんな距離をわざわざ見送りに来てくれるのだからすごい.
ということで無事に台東についた.
ここで,ものすごい大きな問題が発生した.
なんと,台風の影響が抜けきっておらず,船が出港しないというのだ!!
がびちょーーんである.
こまった.急遽飛行機の予約を確認してみるが,18人乗りの飛行機はすでに満席.
どんどん予定を遅らせてしまったので,緑島に費やせる日は,この日と翌日の2日間しかないのだ.
ああ,どうしよう.
そこで,台湾の東方沖にある緑島で,生きてはいないけど最近まで生きていた隆起珊瑚礁を見にいく予定にしていた.
ところがである.
ここで台風1号が発生してしまったのだ.
日本であれば台風1号などは中国本土に行くことがほとんどなので,あまり気にしないが,ここは台湾.もろに直撃である.
そのおかげで,当初,緑島へ行く予定を数日遅らせた.
すると,それに呼応するかのごとく,台風はスピードを落とした・・・・.
結局さらに数日遅らすことにしたが,ここで新たな問題が発生した.
なんと中国語のしゃべれる現地の研究者がこれない日程になってしまったのだ.
困り果てていたのだが,そこに天使が現れた.
なんと,花蓮で出会ったその研究者の姪っ子のTちゃんが「私がいって通訳しましょう」と申し出てくれたのだ!
いやー,感謝感謝である!
ということで静浦の民宿をあとにして,台東へと向かうことにした.
するとここで,親切な台湾人達が登場である.なんと,調査の時の運転をお願いしていた運転手さん夫婦と民宿のおばちゃん,おじちゃんが台東まで送ってくれるというのだ.
しかも車2台で!
静浦から台東まで約2時間.こんな距離をわざわざ見送りに来てくれるのだからすごい.
ということで無事に台東についた.
ここで,ものすごい大きな問題が発生した.
なんと,台風の影響が抜けきっておらず,船が出港しないというのだ!!
がびちょーーんである.
こまった.急遽飛行機の予約を確認してみるが,18人乗りの飛行機はすでに満席.
どんどん予定を遅らせてしまったので,緑島に費やせる日は,この日と翌日の2日間しかないのだ.
ああ,どうしよう.
[ 21:30 ]
[ 【旅行】 ]
2006/06/05のBlog
[ 16:35 ]
[ 【旅行】 ]
台湾はフルーツ天国である.町中の屋台でも生ジュース屋さんが結構あるし,八百屋では半分くらいフルーツだ.
そして,我々が調査している沢でも,そこかしこにフルーツがなっているではないか!
しかも自然になっているのだ!
例えばこれ.バナナでしょ?これはちょっと緑ぃくてまだ食べれなそうですが,もう少ししたらいい感じっぽい.
ちなみに,これを食べてみたら結構渋かった・・・・・.
これはフルーツではないのが,「びんろう(檳榔)」という覚醒作用のある実.台湾での嗜好品の一つだそうです.町中では若い女の子が下着姿で売っているのを見かけた.
この実をなにかの葉っぱにくるんで,ガムの様にくっちゃくっちゃと噛んでいる人を結構見かける.食べてみたいと思ったが,なんだか恐かったので,味見はしなかった.
今度台湾に行ったときには食べてみよう.
[ 15:34 ]
ちょっと友人が怪我したスズメを拾ってきたので覚え書き.
保護・レスキュー方法
http://www.asterisk-web.com/sparrow_club/resq/3.htm
保護センター
http://www.kt.rim.or.jp/~hira/birding/hogo/renraku.html#KAT
飼育サイト
http://www2s.biglobe.ne.jp/~fuji-i/suzume0001-part1.htm
http://peeko.exblog.jp/696658/
http://web.archive.org/web/20020803094844/www.net-ibaraki.ne.jp/mickeykt/typi/yonde/siikuhou.htm
保護・レスキュー方法
http://www.asterisk-web.com/sparrow_club/resq/3.htm
保護センター
http://www.kt.rim.or.jp/~hira/birding/hogo/renraku.html#KAT
飼育サイト
http://www2s.biglobe.ne.jp/~fuji-i/suzume0001-part1.htm
http://peeko.exblog.jp/696658/
http://web.archive.org/web/20020803094844/www.net-ibaraki.ne.jp/mickeykt/typi/yonde/siikuhou.htm
[ 13:42 ]
[ 【旅行】 ]
しばらく更新が途絶えていました.なにかと忙しくて全然更新できないのです.
さて,途中で泊まっていた台湾旅日記です.
今回の調査は,沢を登ってサンゴの化石がどこから出てくるのかを探るのが大きな目的だったのですが,これがなかなか大変だったのです.
沢の途中で出てくる滝の連続.ことごとく滝に阻まれまくりました.
大抵の滝であれば,回りのややなだらかな場所を撒いていくのですが,両側が切り立った崖の場合はそうは行きません.
正面突破を試みたりもするのですが,なかなかうまくいきません.
日本国内であれば,多少危ないことをしてもいいと思いますが,何しろここは台湾.
さて,途中で泊まっていた台湾旅日記です.
今回の調査は,沢を登ってサンゴの化石がどこから出てくるのかを探るのが大きな目的だったのですが,これがなかなか大変だったのです.
沢の途中で出てくる滝の連続.ことごとく滝に阻まれまくりました.
大抵の滝であれば,回りのややなだらかな場所を撒いていくのですが,両側が切り立った崖の場合はそうは行きません.
正面突破を試みたりもするのですが,なかなかうまくいきません.
日本国内であれば,多少危ないことをしてもいいと思いますが,何しろここは台湾.
何かしら怪我があった場合に,うまく症状を伝えられるか心配です.
保険が適用されるかも不明ですからね.
ですから海外では無理しません.
そんなかんやで大抵の滝にギブアップ.
そして台湾での調査を妨げる者は滝だけではありません!
保険が適用されるかも不明ですからね.
ですから海外では無理しません.
そんなかんやで大抵の滝にギブアップ.
そして台湾での調査を妨げる者は滝だけではありません!
牛も我々の行く手を遮ります.
別に野生の牛ではないのですが,ほとんど放し飼いに近い状態の牛.
沢を歩いているとたびたび遭遇します.
飼い主が近くにいるときは安心なのですが,ときたま飼い主がいないときがあります.
牛たちに気付かれないように通り抜けたいのですが,そうは問屋が卸しません.
バシャバシャ沢を歩いているので気付かれないわけがありません.
そして,我々を見つけた牛たちは必ずと言っていいほどモソモソと動きだし,こちらへ動き出してきます.
やべぇっ!と思いつつそそくさと引き返します.
牛ごときで退散するとは情けない奴だ.と思った人がいますね?
でも牛をなめちゃいけません.
あの重量.あの角.
危険ですよ.あれは.
向こうがじゃれているつもりでもこっちには大打撃です.
一度アメリカのサウスダコタ州で数十頭の牛たちに追いかけられた経験を持つ私としては,牛を敵に回して勝ち残れる自信がありません!
ということで,今回の台湾調査ではことごとく滝と牛に邪魔をされました.
それでも上々の成果が上がったのでいいのですが,次回行くときまでに滝を登れるようにザイルワークを学び,牛を追っ払えるように動物使いの資格を取ろうと思います(笑).
前のページ
|
次のページ