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2008/02/07のBlog
[ 12:03 ] [ 2008lessons ]

夜は演劇のレッスン。
なんと今月はゼロから自分たちで芝居を創る、
というお題。
きょうは設定と配役、キャラクターを創って
とりあえずの「立ち」までというお達しでしたが、
私のグループは苦戦でした。
10分の中に「泣く」までのものを創るって大変。
これをあと3回でなんとか発表までもっていくように、とのこと。

ともあれ今年から行き始めた水曜日のレッスンも2ヶ月目に入りました。
今日のような内容だと参加者の間の距離もぐっと近くなります。

ただ、ちと遠いので帰宅はいつも日付がかわっています。
先週はちょっとお茶したらあやうく終電に乗り遅れるところでした。

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「ぜんぶフィデルのせい」 
を観る。
「フィデル」はキューバの国家評議会議長であるフィデル・カストロのこと。1970年のパリ。9歳のアンナの毎日は完璧だった。ところが・・・。
70年代のチリのアジェンデ政権成立とクーデターまでが背景になっています。

実は9月の公演はこのチリの軍事クーデターの頃の話で、お恥ずかしいことにその頃多分大事件だったはずなのに、ほとんど記憶にないのです。そこで勉強せねばとあれこれ探しているところです。

この映画は9歳の女の子の目を通して政変やフェミニズムをからませて激動の70年代を描いていますが、主役のアンナを演じるニナ・ケルヴェルがすごくいいです。恐るべき存在感です。それに弟役のバンジャマン・フイエがまためちゃくちゃかわいい。扱っているテーマは重いのですが、このふたりをはじめとした子供たちがとても魅力的です。

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2008/02/03のBlog
[ 22:17 ] [ 2008lessons ]
雪の中出かけて参りました。
交通機関はそれほど乱れてはいませんでしたね。

今日は45歳以上を対象にした演劇の体験レッスン。

ストレッチ、呼吸、発声の基礎から始めて
リズム取り、
ゲーム形式のエチュード、
台本を使っての本読みと立ち稽古
を4時間ほとんどノンストップで。

ここの劇団は先生たちもみんな若いのですが、
誠実で真面目で、
「一緒に創りましょう」
「人生経験から出てくるエネルギーを演劇にも」
という姿勢に好感が持てます。
「基礎からじっくり訓練して1年後には役者として舞台に立ち、
お客さんに喜んでもらえる芝居を創りましょう」
とのこと。

「出演者の個性に合わせて新作を書き下ろします」
というのも楽しそうです。

若いメンバーとのレッスンも楽しいですが、
同世代と「これから始める演劇」というのもよいかも。
今年は両方やっちゃおうかな。

なにしろ去年の数ヶ月で自分のダメなところ
これからやらなきゃいけないところは
山ほど実感できたので、
あとは具体的に着実にトレーニングするしかないんですよね。
それも一緒にやる仲間がいたり、具体的に指摘して
励ましてくれる人たちがいてくれるのは心強いです。




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おはようございます。
なにやら外の静けさに早く目が覚めてしまいました。
案の定外は雪。
雪が降ると音が消えるんですよね。
久しぶりの感覚です。
でも、都会の足は雪に弱いのでした。
今日もお出かけ。
大丈夫かしら?
少し早めに出ましょうか。


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2008/02/01のBlog
あまり行きつけない町なので映画館に行くのに案の定迷いました。
ピンク系のお店をいくつか通り過ぎてたどり着くと、客席が空っぽなので休館日かと思いましたが、時間になったら10人(!)はいました。

映画は
「モントリオール世界映画祭で観客が絶賛した映像詩」
というだけあって大変美しい映像でした。
中国ではタブーという同性愛を扱ったもので、中国では撮影の許可が出ず、制作もフランスとカナダ、ロケもベトナムとのこと。

くわしくは公式サイトを見ていただくとして。

実に美しい映像でした。
ロケ地は中国の風景によく似ているとのことですが、湖に浮かぶ島にある神秘的な植物園とそこで出会った美しい娘たちの許されない愛。
このふたりのヒロインがまたきれいなんですね。孤独な二人が出会って惹かれ合い、求め合う。そこはかとなく官能的で、神秘的。
観客が少ないのがもったいない。今日で最終日なのに。


ところで帰りも道に迷って立ちつくしてしまい、つと、道を聞いた人がご親切にも途中まで一緒に行ってくれまして。道みちお話ししていたら、なんとさっきの映画館で同じ映画を観ていた方でした。

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昨年「阿国」のステージで還暦を迎えた木の実ナナさんのエネルギーいっぱいに歌い踊る姿を見てその秘密はなにかな、と思っていました。
「還暦」なんてもう必要ないのでは、と思えるほど元気な人生の先輩が増えていますが、ナナさんもますます前向きです。ご自身がつらい更年期を乗り越えてきただけに女たちへ力強いエールを送ってくれています。

・・・(抜粋)私は、「今度生まれ変わったら・・・」というのは信じていません。この一瞬一瞬を大切に生きなくてどうする、と思うのです。

 人生に終点なんて、ないのです。
 みんな、「いい女」になろうね。
 輝こうよ、一緒に!
・・・・・・・

この本は10年くらい前のものなので、ナナさんは50歳になったばかりの頃かな。重い更年期障害に苦しんでいたときは、ほてったり、動悸が激しくなったり、どうしようもなく気がふさいで死にたくなってしまうのだそうです。それでも相談する人もなかったときに良いお医者さまとの出会いがあって救われたとか。
その後4年かけて更年期から立ち直りすがすがしい気持ちだ、と。そして「本当の意味で女になれた。」と言います。

(以下抜粋)・・・更年期と聞くと、女もこれで終わったというイメージがあります。でも、それは大きな間違い。私の大好きな仏文学者の中村真一郎先生が、
「本当の女は60歳からだよ」
とよく言っていました。それを聞いた30代の頃は、本当にそうかしら、と思っていたけれど、今ならその意味がよく分かります。
 60歳って還暦でしょ。その頃の女の人は経験が糧になり、余分なものがすべてそぎ落とされて少女のように素敵になるんですって。それが可愛くってでょうがないと、おっしゃるんです。そういう女性を愛せるような男を見つけろ、というメッセージでもあったんですね。・・・


その中村真一郎先生との対談をはじめ田村隆一、榎本健一、小田島雄志、吉行淳之介、色川武大ら各氏との交流と各氏の言葉も紹介されています。


去年のミュージカルでもその言葉のままの魅力的な年齢の重ね方をしていらっしゃるようでした。

そうそう夏の外部出演の時にはナナさんが観に来て下さって(いえ、別に私を見に、ではありませんが、もちろん)間近にお見かけする機会もあったのですが、ぱぁっと周りが明るくなるような華のある女性でした。

こういう元気で魅力的な女性を知るのは心強いですね。


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2008/01/31のBlog
[ 02:22 ] [ 2008lessons ]
夜の演劇レッスンは今年から新しいところに通い始めて3回目。
最初の1時間はストレッチとダンスで、簡単な振りでジャニーズの曲に合わせて。
「松潤みたいにナルちゃんになって。」
って、あはは。 照れてる場合じゃないよね。
その後は初回で渡された台本ですぐに立ち。
20ページ弱で多分普通にやれば5分程度のものなのですが、
かなりのスピードとテンションを要求される本です。
2グループに分かれて4回ずつやれたかな。
私は両方に違う役で立候補したので8回。
自由に動いていいよ、というのがこんなに楽しかったなんて。
プロ向けの超厳しいレッスンではないのでこんな悠長なことを言っていられるのですが、今年は演ずることの楽しさを思い出すことから始めたいと思います。もちろん厳しいところを乗り越えないと本当の楽しさは味わえないということが今ならわかります。
自分の出来ていないところが見えるのもうれしい。
去年は落ち込むばかりで元気もなくなりかけていたのですが、
今年はまた原点に戻って前向きに進みたいと思います。

新しい仲間も増えそうで楽しみです。
[ 02:21 ] [ 2008stages ]
今日は北千住で「肝っ玉おっ母とその子供たち」を観て、
夜は今年3回目のレッスンへ。

芝居のほうは、得チケだからよかった、かな。
まあなんでも観てみよう、と。
「音楽劇」とうたっていますが、その必要があるのか疑問でした。
だって歌っても何も響いて来ない。
ストーリーが映像で中断され、字幕でつなぎ、の繰り返しなので
芝居のほうもちっともはいってこない。
正直1幕が終わって「ああ、終わった。」と思ったときに
「15分間の休憩・・・」
のアナウンスがあったとき、
「えっ。まだあるの?」
とつっこんでしまった。
おまけになぜか芝居が始まってもいつまでも私語する人はいるし、
それに苛立って「ちっ。」とか「うるさい。」
とか果ては「静かにして下さい。」と言ってしまう人もいて、いやはや。
いい役者さんもたくさん出てらしたのですが、
どうも温度が低かったなあ。



2008/01/27のBlog
今日は東池袋に昨年オープンした豊島区立舞台芸術交流センター(通称「あうるすぽっと」)へ。「チェーホフ短編集」を観に行きました。

演出は子供のためのシェイクスピアシリーズを13年間引っぱっている山崎清介氏。
その彼がロシアの文豪・チェーホフの作品に挑むシリーズが始まりました。
チェーホフの一幕物と短編小説をオムニパス形式にまとめたもので、
幕が開くと旅芸人らしき一行がやって来て腰を落ち着け芝居が始まります。
出演は子どものためのシェイクスピアシリーズでお馴染みの伊沢磨紀さん、佐藤 誓 さん、山口雅義さん、戸谷昌弘さんに、三咲順子さんと山田ひとみさん。
ある家庭の食卓を軸に6つの笑劇がうまい具合に積み重なっていきます。
ゆったりとした流れの中に、ある時はクスリとさせられ、ある時は大笑い。私はチェーホフはなんとなく馴染んでいなかったのですが、この芝居を機会に改めてチェーホフについての本や作品を読み返してみています。
今回の舞台で、コミュニケーションのズレ方、人の話を聞かない人々、自分に一生懸命な人々、極端な話の展開にニンマリしてしまいました。
子どものためシリーズでシェイクスピアを身近にしてくれた山崎氏が今度はチェーホフの世界にも誘ってくれそうです。



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2008/01/26のBlog
平田オリザ

あとがきで
「単純に、普段ワークショップで話していることをほぼそのまま文章にした」
と書かれているように、演技の勉強をする上で非常に具体的な指針にあふれています。
芝居を創るための基本的なことがわかりやすい話し言葉で書かれています。

また平田氏の主宰する「青年団」の特徴である「同時多発の会話」についてももちろん書かれていますが、先月公演を観たところでしたので、なるほどでした。

また「ガラスの仮面」を例にして極端な訓練方法の危険性にも触れています。
現実にカルトと紙一重の演劇訓練について注意を喚起しています。

「内面を重視する訓練法では、多少危険度が高い」
「実力の足りない指導者、演出家ほど、出来不出来を恣意的に判断し、抽象的な言葉でごまかします。」

演劇を専攻する学生へのメンタル面の注意事項として、次のような話をするそうです。
以下一部引用します。
「演劇を創るという行為はチキンレースに似ています。」
「演劇は、人間の精神の奥底を覗き込む行為ですから、日常生活の中で、保守的に暮らしていたのでは、何も新しいものを創ることはできません。普通の人が見て見ないふりをするもの、見なかったことにするものを、しっかりと見続けて、さらにそれを表現しなければならないのです。」
「しかし、ときにその行為は、私たち表現者自身の精神を追いつめます。実際に、演劇を続けていて、精神を病んでしまう人もたくさんいます。」
「演劇は、一生をかけるに値する、素晴らしい仕事ですが、しかしそれは、身体や精神を病んでまでやるほどのことではない。その一歩手前で踏みとどまれるかどうかに、君たちの成功があります。」

実際演劇はとことん追いつめられることもありますから、精神的に病んでくる、ということもあるでしょうね。
人格を否定されることもありますし、そこまで言わなくても、ということもあるでしょう。この平田氏のアドバイスもうなずけます。


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さて、今日は下北沢へ。
駅前の工事はまだ続いています。

「劇」小劇場はこじんまりとした(100ー130人収容)劇場で、今日観た芝居も観客席と舞台がとても近く感じました。距離が近いというだけでなく、心理的な距離も近く、この劇団を応援しようというあたたかい雰囲気があふれていました。
オリジナル脚本で、スピーディな展開とアップテンポの元気いっぱいの芝居でした。30代が中心の個性豊かな役者さんたちに笑わせていただきました。

●OIL30's第二回公演
「泥棒温泉」
期間 2008年1月23日(水)27日(日)
会場 下北沢「劇」小劇場

キャスト
松田信行(天然工房)
山田能龍(劇団東京サギまがい)
宇田川美樹
太田恭輔(ブラボーカンパニー)
小沢和之
吉田久代(ククルカン)
<U-30>
牧島進一(Studio Life)

スタッフ 脚本・演出 松本陽一
舞台監督 松本翠
照明 榊原大輔
音響 古内修一
舞台美術 青木拓也
宣伝美術 佐瀬勉

劇団6番シード

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2008/01/25のBlog
[ 23:42 ] [ DIARY ]
今日は元同僚と久しぶりに飲みました。
今ではみんな別々の職場なのですが。
なんと偶然同じお店の隣の部屋に8年前に同じ職場だった人やもっと前の職場で一緒だった人も居合わせて大盛り上がりでした。
皆さんお元気そうでした。
一番元気だったのは私かも、ですが。
お料理はおいしかったし、お酒も持ち込みOKなのでいろいろ試しました。
久々に飲みまくっちゃいましたー。
私はこの梅酒を持参したのですが、コクがあっておいしかったです。

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2008/01/23のBlog
朝外を見るとうっすら白い。
ほとんど雨になっていましたが。

高校卒業まで北海道で育ったので、こちらで冬を過ごす年月のほうがずっと長くなった今でも冬になると閉ざされた白い世界を思い出します。


真夜中に受験勉強をしてひとりで起きていて、
ふと気がつくと
世界が妙に静かになっている。
窓を開けると雪がすっかり積もっている。
ひっきりなしに大きなフレークで降り続く。
見る間にずんずん積もっていく。

朝になって雪がやみ、朝日が昇ると
早朝の寒さで積もった雪の表面が凍って固くなり、
そこに陽の光が反射して金色に輝く。
文字通り一面がキラキラと光り輝く。

屋根の下につららが長く細くのびて
朝の光を反射する。



北海道では「マイナス○度」なんてわざわざ言いません。
だって氷点下なのは当たり前だから。
吹雪の日は一寸先も見えません。
外に出ると鼻と耳がちぎれそうになるので、とても露出してはおけません。
眉毛や帽子からはみ出た髪の毛はすぐにバリバリになります。
濡れたタオルは外ではカチンカチンに凍ります。

これは私の子どもの頃の印象ですが
今は昔ほど寒くはないようです。


今日はそんな中ウォーキングに出かけました。
また2日間ノルマを達成できなかったので、ペットに家出されそうだったので。
そんなことでもないととても外に出かける気にならなかったので、このゲーム型散歩系なかなかです。 私が単純なだけか。あはは。
ところでこの「てくてく」、家の中でウロウロしてもまったく計測されません。
普通の万歩計と両方使ってみたら今日は1500歩も誤差がありました。
外に出てリズミカルにしっかり歩き続けないとカウントを始めないんです。続けてある程度歩かないのもダメです。やれやれ。
2008/01/21のBlog
[ 00:32 ] [ 2008stages ]
今日も観劇に出かけましたが・・・

なんと西武新宿線「上石神井」と西武池袋線「石神井公園」を間違えました! 
似てますよね? ね? ね?
なんかおかしいと気づくまで15分くらい。
時計を見る・・・
開演30分前!!!
どーする? あきらめる? 
駅員さんの胸ぐらをつかみ、←くらいの勢いで
「どーしたら上石神井駅に行けますか?!」
と聞き、バス停に走り、イライラしながらバスを待ち、時計とにらめっこしながらバスを走らせ(たわけじゃないけど)、なんとか到着。

ま、間に合った! ←ちょっと遅れたでしょ!

劇団のみなさま申し訳ありませんでした。

カン違いの連続のテンション上がりまくり、
スピーディーでテンポのある楽しい舞台でした。
りっぱな1軒屋が劇場というのもよかったし、イベントも楽しかった。
なにより観客と一緒に芝居を楽しもうというあたたかい雰囲気がよかった。
スタッフさんたちの対応も好感度高かったです。


ところで、「目黒」と「目白」、
「谷保」と「保谷」を間違えた前科があります。
「川崎」と「新川崎」もあぶなかった。
そうだ、「南砂町」と「南船橋」もありました。
言ってみて、似てるから。
聞き間違いにもほどがある?!


「うちに来るって本気ですか?」
劇団6番シード
1/12(土)ー1/20(日)
ねりまの隠れ宿 劇団6番シードアトリエ

キャスト
御殿場 縁 … 宮岡あづさ
御殿場 太一郎 … 小池秀典
御殿場 真琴 … 竹内裕美 <パン>
 (ダブルキャスト) … 加藤聖子(スターダス21) <ご飯>
御殿場 忍 … 土屋兼久
御殿場 百子 … ニシハラフミコ(Funny*Flying*Fish)
蝮田 聖巳 … 太田真由美 <ご飯>
 (ダブルキャスト) … 原裕香 <パン>
相良 不見夫 … 鈴木悠斗 <パン>
 (ダブルキャスト) … 内山誠 <ご飯>
※「パンチーム」と「ご飯チーム」のダブルキャストとなっております。
作 石原 美か子(真空海月館)
演出 平川 洋祐
音響 佐々木 美智雄(劇団風凛華斬)
照明 武野内 康寛
宣伝美術 戸田 早奈美
制作 LIVE LIKE LIFE

若くて元気で個性あふれる役者さんたちでした。
5人きょうだいが互いを思いやりつつカン違いに次ぐカン違い。あっちへこっちへ話が飛んでラストはすっかり大団円。楽しませて落ち着かせてハラハラさせて安心させて最後はニコニコさせてくれる気持ちのいい舞台でした。


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2008/01/19のBlog
今日は都内の街角をてくてく歩いて、デパートや本屋さんをふらふら歩き回ったら軽く1万4千歩いきました。

それから知人の出演する芝居を観に荻窪へ。
小さな劇場でアットホームな雰囲気でした。

で、帰りの電車の中でのことです。
車内はほとんどの席が埋まって立っている人が数人でした。
私の向かい側に4人の家族連れが座ったのですが、
電車が動き出し、読んでいた本からつと眼を上げると・・・

えっ! 馬?

でも、首から下は小学生・・・でした。
おとうさんが鼻面をぽんぽんしていさめているのもおかしくて
つい声を出して笑ってしまいました。
隣に座っていたカップルも。

おとうさんが馬の顔を引きはがすと、
下からいたずらっぽい男の子の顔が現れました。


でも、数分後には今度は鹿の顔になっていたんですよ!


19:00
「裸足」 だるま座アトリエ発表会
知人が出演していました。
とある保育園の職員室風景。


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2008/01/18のBlog
近所の公立図書館へウォーキングもかねて行ってみました。
書庫のまわりにぐるりと椅子があったり、
ロビーのようなコーナーがあったり、
お勉強スペースのようなコーナーがあったりで
静かに読書出来そうです。
小さな図書館ですが、
平日の昼間のせいか人も少なく、
新聞も雑誌もあるし、
お金もかからずゆっくり本をながめていられます。
欲しい本は新刊を本屋で買いたいほうで、
本屋さんが大好きなのですが、
家にやたらと本が増えてちょっともうお手上げ状態でもあり、
これからは図書館で読むのもいいかもしれません。


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先日「てくてくエンジェル」を買ったことを書きましたが、
なんと3日目にして手紙(ペットからのメッセージのことです)が。
「さようなら。3日間ありがとう。ぼくは旅に出ます。」

というわけであえなくリセットと相成りました。
初めから
「毎日1万歩」
というノルマ設定に無理があったようです。
かなりがんばっても8000歩くらいでした。
「1万歩」というのは現代人にはかなり大変です。←私だけ?
今度は「自動設定」にしてみましたが、
歩く習慣だけはなんとか続けたいと思います。

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2008/01/17のBlog
普段は西部劇系はほとんど観ないのですが、前宣伝にのせられて行ってきました。
ブラッド・ピットはファンなのですが、彼の出る作品であまり好きなものは改めて考えるとあまりないんですね。

この「ジェシー・ジェイムズの暗殺」は西部劇にしては銃撃シーンなども少ないのですが、それでも暴力シーンや銃殺場面はあります。ジェシー・ジェイムズが暗殺されることや犯人が誰かもわかっているのですが、それでも興味をつなぎます。ジェシーと手下たちとの心理戦がスリリングに描かれています。
ブラッド・ピットはあの外見と優しそうな笑顔の影に殺意や狂気が潜んでいる役がはまりますね。この作品でも穏やかに微笑んでいたかと思うと一瞬後には人も殺すという怖さがうまく出ています。
ジェシーを殺す、ジェシーの信奉者だったロバート・フォードを演じるケイシー・アフレックは初めから嫌ぁな感じで小心者のくせにプライドが高く、暗殺後のかっこ悪いところもよく出ていました。
ジェシーの兄役の俳優が渋くてよかったなあ。

ただ、作品としては丁寧に作ってあるし、演技はみんな一流だし、映像はきれいだし・・・
なのですが、160分はちと長い。
それになんといってもアメリカでは英雄と呼ばれ「伝説の・・・」なんて言われても犯罪者に変わりはないわけで、追われる身の孤独と不安と言われても、そりゃああなた、何人も殺してるんだから。
妻も可愛い子どももいて、逃亡生活かあ。しかも自分の家で、殺されるなんて・・・
どうしたってジェシーやロバートに共感はできませんね。
演技や作品作りには感心しますが、やっぱり好きな作品にはならないでしょうね。
映像はきれいだったなあ。
特に「空」、低くたれ込める雲がなんとも言えずすばらしかった。
それから「雪の荒野」。
大自然の中でだましたり、裏切ったり、殺し合ったり、人間って何やってんだろう。
なんて考えるにはぴったりです。


原題 THE ASSASSINATION OF JESSE JAMES BY THE COWARD ROBERT FORD 
監督 アンドリュー・ドミニク 
原作 ロン・ハンセン 
脚色 アンドリュー・ドミニク 
撮影 ロジャー・ディーキンス 
音楽 ニック・ケイヴ ウォーレン・エリス
ナレーション ヒュー・ロス 
出演 ブラッド・ピット ケイシー・アフレック
 サム・シェパード メアリー=ルイーズ・パーカー
 ジェレミー・レナー ポール・シュナイダー
 ズーイー・デシャネル サム・ロックウェル


公式サイト

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[ 01:24 ] [ NEWS ]
このところMacでネットしてるとSafariが「予期せず終了」する頻度がやたら高くなり、
買い換え時かなあ、と一昨日パソコン売り場をうろうろしてきたばかりだったのですが、
今日新しいノートが発表になったんですね。

今帰宅してパソコンを開いたらAppleからメールが来ていました。
あの時買わなくてよかった。
販売員のいかにもオタクなお兄さんと
「新しいの出たりしませんか?」
「Appleの場合は事前にわかりませんからねえ。
いきなり発表ですから。」
なんてやり取りをしていたところでした。
また発売直後に売り切れなんてことになるのかなあ。
どうしようかなあ。
やたら薄いというのもなんだか頼りないかなあ。
デスクトップも薄くなってるからそっちもいいかなあなんて思ってみたり。
うぅむ、久々に購買意欲がわいてきました。

MacBookAir

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