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2008/02/23のBlog
[ 23:47 ]
[ 2008stages ]
昨日テレビでやっていたのを録画して観ました。
あうるすぽっと柿落とし公演
12月4日(火)12月16日(日)
作:三島由紀夫
○演出:宮田慶子
○出演:佐久間良子/窪塚俊介/中嶋しゅう/森田彩華/中山仁
何気なく見始めたのですが、
いや、迫力がありました。
すごいわ、佐久間良子さん。
これは女の物語だったんですね、前知識もなかったんですが。
そりゃそうか。
密度の濃い芝居でした。
若手の二人も気迫がありました。
三島由紀夫の作品は好きで昔はだいぶ読んだのですが、この作品はまだ読んでいませんでした。
三島由紀夫自身の生き方も興味深いですが、作品もやっぱりおもしろいですね。つっこみどころもたくさんあったし。
女たちのたくましいことったら。
こんなにニヤリとできる芝居だとは思いませんでした。
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あうるすぽっと柿落とし公演
12月4日(火)12月16日(日)
作:三島由紀夫
○演出:宮田慶子
○出演:佐久間良子/窪塚俊介/中嶋しゅう/森田彩華/中山仁
何気なく見始めたのですが、
いや、迫力がありました。
すごいわ、佐久間良子さん。
これは女の物語だったんですね、前知識もなかったんですが。
そりゃそうか。
密度の濃い芝居でした。
若手の二人も気迫がありました。
三島由紀夫の作品は好きで昔はだいぶ読んだのですが、この作品はまだ読んでいませんでした。
三島由紀夫自身の生き方も興味深いですが、作品もやっぱりおもしろいですね。つっこみどころもたくさんあったし。
女たちのたくましいことったら。
こんなにニヤリとできる芝居だとは思いませんでした。
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2008/02/22のBlog
[ 14:23 ]
[ 2008stages ]
モンパルナスに戻って、駅の外のキオスク・テアトロで当日券の有無を聞く。あいにく、というか、思った通り「オペラ座」や「コメディー・フランセーズ」はなかった。「何かありませんか?」と聞いたら陽気な窓口のおにいさんが「パリ座でドン・キホーテやってるよ。グッドだよ。」というので行ってみることに。まあそれなら話も知ってるから言葉の問題も少ないだろうし。27ユーロ。日本円で4300円くらいだし。
さて、THEATRE DE PARISでの"Don Quichotte Contrel'ange Blew"
20:30開演、って遅くない?
大劇場じゃないけど、小屋ってほどでもない、3階まである中くらいの劇場。入り口にはいかにもこの業界風の黒と白で決めたきれいなおにいさんやおねえさんが席まで案内してくれる。当日券だったので8時前に行ったらまだガラガラで、大丈夫かいな、と思っていたら、開演時間が近づくにつれてカップルや観劇仲間風のグループが続々と詰めかけて、ほぼ満席になりました。300席弱ってとこかな。ボックス席もある。案内されているのをみているとみんなチップを渡しているみたいだった。そういえば案内の人たちはちょうどスマートにチップを入れられる小さいポシェットみたいのをつけている。
席が埋まり始めるとあちこちで劇場独特のざわめきが聞こえワクワク感が高まってくる。夜遅いこともあり、大人ばかり。そういえば人種のるつぼのパリでアフリカ系もアジア系も中東系も見当たらなかった。たまたまかもしれないけど。
さて、芝居のほうはまあ、ストーリーはどうでもよくて、(いや、言葉はわからなかったけど)歌あり、踊りあり、曲芸(?)あり、コントあり、お色気あり、ギャグあり、で、みんなで楽しみましょう、という趣向でした。
台詞のおもしろさで笑えなかったのは残念ですが、掛け合いや声の調子、動きや表情で十分に楽しめました。観客たちもノリが良くて、この劇団の常連も多いのかアットホームな雰囲気でした。
大人がこうして日常的に芝居を楽しむのっていいなあと思ったのでした。
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さて、THEATRE DE PARISでの"Don Quichotte Contrel'ange Blew"
20:30開演、って遅くない?
大劇場じゃないけど、小屋ってほどでもない、3階まである中くらいの劇場。入り口にはいかにもこの業界風の黒と白で決めたきれいなおにいさんやおねえさんが席まで案内してくれる。当日券だったので8時前に行ったらまだガラガラで、大丈夫かいな、と思っていたら、開演時間が近づくにつれてカップルや観劇仲間風のグループが続々と詰めかけて、ほぼ満席になりました。300席弱ってとこかな。ボックス席もある。案内されているのをみているとみんなチップを渡しているみたいだった。そういえば案内の人たちはちょうどスマートにチップを入れられる小さいポシェットみたいのをつけている。
席が埋まり始めるとあちこちで劇場独特のざわめきが聞こえワクワク感が高まってくる。夜遅いこともあり、大人ばかり。そういえば人種のるつぼのパリでアフリカ系もアジア系も中東系も見当たらなかった。たまたまかもしれないけど。
さて、芝居のほうはまあ、ストーリーはどうでもよくて、(いや、言葉はわからなかったけど)歌あり、踊りあり、曲芸(?)あり、コントあり、お色気あり、ギャグあり、で、みんなで楽しみましょう、という趣向でした。
台詞のおもしろさで笑えなかったのは残念ですが、掛け合いや声の調子、動きや表情で十分に楽しめました。観客たちもノリが良くて、この劇団の常連も多いのかアットホームな雰囲気でした。
大人がこうして日常的に芝居を楽しむのっていいなあと思ったのでした。
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[ 14:15 ]
[ TRAVEL ]
3日目は6時に起きて7時にはホテルを出ました。
メトロでモンパルナス駅まで行ってそこから国鉄でヴェルサイユ・シャンティエ駅まで30分くらい。2階だての車両。
駅から宮殿まで歩いて10分くらい。
おおっ、あれが!(1枚目の写真だけど、大きすぎてもちろんおさまらない)開場の15分くらい前に着いてチケット売り場に並ぶ。冬だし早かったので前に並んでいたのは30人くらいかな。宮殿前は工事中でした。
宮殿の中に入ると広場があって、宮殿の中には有名な「鏡の回廊」を始めマリー・アントワネットの寝室やルイ16世の部屋、この宮殿を造ったルイ14世好みの贅を尽くしたゴージャスなインテリア満載の豪華絢爛な部屋の数々が延々と続きます。日本語のオーディオガイドを借りて、ていねいな解説を聞きながら回ります。
それにしても「公開出産」って・・・押すな、押すなの見物人の前で出産しなきゃならないって、あんまりじゃない?
メトロでモンパルナス駅まで行ってそこから国鉄でヴェルサイユ・シャンティエ駅まで30分くらい。2階だての車両。
駅から宮殿まで歩いて10分くらい。
おおっ、あれが!(1枚目の写真だけど、大きすぎてもちろんおさまらない)開場の15分くらい前に着いてチケット売り場に並ぶ。冬だし早かったので前に並んでいたのは30人くらいかな。宮殿前は工事中でした。
宮殿の中に入ると広場があって、宮殿の中には有名な「鏡の回廊」を始めマリー・アントワネットの寝室やルイ16世の部屋、この宮殿を造ったルイ14世好みの贅を尽くしたゴージャスなインテリア満載の豪華絢爛な部屋の数々が延々と続きます。日本語のオーディオガイドを借りて、ていねいな解説を聞きながら回ります。
それにしても「公開出産」って・・・押すな、押すなの見物人の前で出産しなきゃならないって、あんまりじゃない?
宮殿の豪華絢爛さは映画などでおなじみですが、もう、これでもか!って感じなのですが、マリー・アントワネットも多分同じだったと見えて(いっしょにするなって?)「王妃の村里」(2枚目)は突如目の前に現れる絵に描いたような素朴な風景。池では鳥が泳ぎ、馬や牛やヤギがのんびり寝そべっています。
でも、ここまで行くには広大な庭園(3枚目)を延々と行かねばならず歩いたら1時間以上かかりそうです。レンタサイクルなどもあるようですが、私はプチトランと呼ばれる観光用のミニバスで行きました。それにしたって1周45分。途中乗り降り自由で散歩してきました。
まあ、聞きしにまさる豪華絢爛。
世界中から今も観光客が引きも切らず。
で、感想は、
「大いなるムダ!」
この間庶民達は飢えに苦しんでいたわけで、
マリー・アントワネットの田園趣味ったって、現実の農民はこんなのんきなもんじゃもちろんなかった。
これじゃあ、フランス革命も起きるよね、と妙に納得してしまいました。
確かにすごいけどね。
人間の欲望やら矛盾やら豊かなことやらなにやら複雑な気分にもなりました。
まあ、聞きしにまさる豪華絢爛。
世界中から今も観光客が引きも切らず。
で、感想は、
「大いなるムダ!」
この間庶民達は飢えに苦しんでいたわけで、
マリー・アントワネットの田園趣味ったって、現実の農民はこんなのんきなもんじゃもちろんなかった。
これじゃあ、フランス革命も起きるよね、と妙に納得してしまいました。
確かにすごいけどね。
人間の欲望やら矛盾やら豊かなことやらなにやら複雑な気分にもなりました。
欲望と言えば、広いヴェルサイユでゴージャスにおなかいっぱいにはなったものの、現実のお腹のほうはペコペコで、ヴェルサイユの街のパブでパナシェ(ビールのレモネード割り)とバーベキューミックスでご機嫌になりました。やっぱ、肉、だな。
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[ 12:47 ]
[ 2008lessons ]
週の半ばはレッスンの3連続というのが続きそう。
今週から始めた45歳以上のメンバーの、と若い人も混じってのものと。
どちらもそれぞれにおもしろい。
45歳以上のメンバーたちは、かなり個性的です。
もう、世の中の酸いも甘いも噛み分けてきた面々のたくましいこと。バックグラウンドもウン十年芝居一筋の人あり、芝居始めたばかりの人あり、他の養成所などを経てきた人あり、さまざま。もちろんそれぞれの生活を抱えての参加です。
でも、稽古場ではみんな同じ。とにかく芝居がしたいだけ。
ストレッチなんかもみんな柔らかいですよぉ。バレエやダンスをしている人もいますし。
身体の使い方、鍛え方はもちろん基本です。
私も怠け心をむち打たねば。
今週は「キャラクター造形」のエチュードをたくさんしていますが、難しいですねぇ。いかに自分の観察が足りないか、掘り下げ方が足りないか、を痛感します。指摘される通り「中途半端」なんですよね。まだまだ殻も破れてないし。←わかってたら、やれよ。はい。
若い人といっしょのほうは、10分間の作品をなんとか4回で仕上げねばならず、今回は3回目。先週はパリに行っていてお休みしていたのですが、その間になぜか私がシメの台詞を言う展開に・・・。
今回は早々に立って稽古してみましたが、やってみるとまだ8分とちょっと。しかもマルかぶりしてるシーンもあるし、キャラクター作りが甘いし、メリハリが弱いし、細かいところはもうたくさんあります。でも、なかなか楽しい。他のグループもそれぞれに個性が出ておもしろい。
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今週から始めた45歳以上のメンバーの、と若い人も混じってのものと。
どちらもそれぞれにおもしろい。
45歳以上のメンバーたちは、かなり個性的です。
もう、世の中の酸いも甘いも噛み分けてきた面々のたくましいこと。バックグラウンドもウン十年芝居一筋の人あり、芝居始めたばかりの人あり、他の養成所などを経てきた人あり、さまざま。もちろんそれぞれの生活を抱えての参加です。
でも、稽古場ではみんな同じ。とにかく芝居がしたいだけ。
ストレッチなんかもみんな柔らかいですよぉ。バレエやダンスをしている人もいますし。
身体の使い方、鍛え方はもちろん基本です。
私も怠け心をむち打たねば。
今週は「キャラクター造形」のエチュードをたくさんしていますが、難しいですねぇ。いかに自分の観察が足りないか、掘り下げ方が足りないか、を痛感します。指摘される通り「中途半端」なんですよね。まだまだ殻も破れてないし。←わかってたら、やれよ。はい。
若い人といっしょのほうは、10分間の作品をなんとか4回で仕上げねばならず、今回は3回目。先週はパリに行っていてお休みしていたのですが、その間になぜか私がシメの台詞を言う展開に・・・。
今回は早々に立って稽古してみましたが、やってみるとまだ8分とちょっと。しかもマルかぶりしてるシーンもあるし、キャラクター作りが甘いし、メリハリが弱いし、細かいところはもうたくさんあります。でも、なかなか楽しい。他のグループもそれぞれに個性が出ておもしろい。
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2008/02/20のBlog
[ 12:42 ]
[ TRAVEL ]
2日目は早起きして8時にはホテルを出て、
メトロでサン・マルタン運河へ。
映画で有名な「北ホテル」が今はレストランになっています。
朝早すぎて閉まってたけど。
このあたりは映画「アメリ」で有名になったところで、
主人公のアメリが水切りした鉄橋なんてのもありました。
ガイドブックにも出ているカフェ「シュ・プリュンヌ」で
ショコラとクロワッサンの朝ご飯。(写真ぼけてるけど)
朝早かったので親子連れの登校風景が見られました。
おとうさんの姿も多かったですよ。
それからまたメトロでパリの北側にあるモンマルトルの丘へ。
急な階段を登って白く輝く「サクレ・クール大聖堂」へ。
「サクレ・クール」は「聖なる心」という意味だそうです。
聖堂の下の階段は眺めがいいので、観光客がパリの街を眺めたり、写真を撮ったりしています。
でも、途中の階段で物売りが待ちかまえていて誰彼かまわずしつこく声をかけてくるのでやな感じです。こんなことはパリではそうありませんでした。
メトロでサン・マルタン運河へ。
映画で有名な「北ホテル」が今はレストランになっています。
朝早すぎて閉まってたけど。
このあたりは映画「アメリ」で有名になったところで、
主人公のアメリが水切りした鉄橋なんてのもありました。
ガイドブックにも出ているカフェ「シュ・プリュンヌ」で
ショコラとクロワッサンの朝ご飯。(写真ぼけてるけど)
朝早かったので親子連れの登校風景が見られました。
おとうさんの姿も多かったですよ。
それからまたメトロでパリの北側にあるモンマルトルの丘へ。
急な階段を登って白く輝く「サクレ・クール大聖堂」へ。
「サクレ・クール」は「聖なる心」という意味だそうです。
聖堂の下の階段は眺めがいいので、観光客がパリの街を眺めたり、写真を撮ったりしています。
でも、途中の階段で物売りが待ちかまえていて誰彼かまわずしつこく声をかけてくるのでやな感じです。こんなことはパリではそうありませんでした。
モンマルトルの丘には19世紀後半には様々な芸術家たちが集まったとのことで、芸術家達が毎夜集ったというパブや芸術家たちが住んだアパートが残っています。
「テルトル広場」では無名の画家たちが今も変わらず絵を売ったり、似顔絵を描いたりしています。ここはたくさんの人で賑わっていました。すっかり観光地になってしまっているのは否めませんが、画家さんたちとおなじみさんらしき人または行きずりの人がなごやかに話している姿もちらほら。
お天気もよくて、丘の上の散歩はちょっと離れると人影も少なくなかなかおもしろかったです。
坂を下りて歩き疲れてお腹も空いたので、ふらっとイタリアンのお店へ。
席に着いたのはいいけど、おっとメニューがフランス語だよ。(って当たり前だけど。まあ英語も書いてあるところも多いです)なんとなくぐずぐずしていたら隣に座った老婦人が英語で「お手伝いしましょうか?」と話しかけてくれました。それからは話がはずみ、楽しい時間になりました。
彼女は70歳で年金ひとり暮らし。
日本にはとても興味があるの。でも高くてなかなか行けないわ。
日本語を習いに行ったこともあるのよ。忘れちゃったけど、ふふふ。
主人がいたころはね、オーストラリアに行ったり、他にもいろいろ行ったわ。今もいつでも出かけられるように旅行鞄を用意しているのよ。いつも考えるのよ。あそこはどんなところかしら、あそこも行きたい、ここも行きたいって。アジアはとてもエキゾチックで魅力的だわ。ねえ、あなた、想像するのはただですものね。
ここのレストランのスタッフたちとはとても仲良しなの。イタリアの人たちを支援するボランティアをしているのよ。だれかの役に立つのは素敵ですもの。
あら、あなたはお芝居が好きなの?私は最近は行かないわね、高いんですもの。でも、映画はよく行くわ。安く観られるパスがあるのよ。アジアの映画も大好き。最近観たもの?「ラスト・コーション」かしら。あら?あなたも観るおつもり。ええ、おもしろかったわよ。
じゃ、パリを楽しんでね。お話しできて楽しかったわ。
と、軽やかに去って行ったのでした。(少し脚色しています)
旅はこんなその土地の人との何気ない会話が楽しみです。
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2008/02/19のBlog
[ 23:06 ]
[ 2008lessons ]
今日は2週間前に体験レッスンに行ったスタジオの初レッスン。
今年はここに通うことにしました。
45歳以上の人のための演劇レッスンです。
最近中高年の演劇レッスンをウリにする劇団やプロダクションが増えているようです。
蜷川幸雄さんが「さいたまゴールドシアター」という55歳以上の劇団を創ったのはよく知られています。あの時はニュースにもなり、私もとても興味があったのですが、まだ募集の年齢に達していませんでしたし、仕事もしていましたのでとても残念に思っていました。
その後やっぱり演劇がやりたくて仕事を辞め、去年は怒濤の日々でした。
「中高年の」とか「シニアの」とか「○歳以上の」とかいう分け方も私はあまり好きではなくてちょっと引き気味でした。
若い人たちと一緒の劇団も勉強になりました。
事情があってそちらはやめましたが。
で、今は
だって現実に45歳以上だし、
「中高年」と呼ばれる年齢なのは確かだし。
今までの人生に自負もあるし。
今からだって演劇やりたいし。
なにより同じように考えている人たちと一緒にやってみるのもおもしろいかもしれないぞ、とムクムクと思い出したのです。
そして行ってみました。
同年配の、今から演劇を始めよう(経験者もいますが)という人たちのエネルギーにうれしくなってしまいました。
みんなそれぞれに、家庭を持ったり、子育てしたり、仕事を続けたり、そして今やっぱり演劇したいんですよね。
こんな人たちを相手に基礎から演劇を教えようという講師陣は20代30代の現役の演出家・脚本家・役者のみなさんです。
私より年配の先輩が
「若いからいいと思ったのよ。
伝統のあるところはそれはそれでいいところもあるけど、
若さや新しさは必要だと思うわ。」
とさらりとおっしゃる。
この若い先生方はとにかく誠実。
私たちの年齢から演劇を始めようとしていることを理解し、
「一緒にやりましょう。」
と呼びかける。
「カルチャーセンターではありません。
1年後には舞台に立ちましょう。
そのために必要なことをぼくらは出来る限り伝えます。
ぼくらもみなさんから学びます。」
レッスンはストレッチからみっちり。
当然発声、呼吸、滑舌練習。
講義あり、エチュードあり。
今日は初めてとあって自己紹介もレッスンの一環として組み込まれていました。
もちろん普通の自己紹介ではありません。
それからキャラクターを作るということ、
自分を知ること。
必要なことを言葉だけでなく、的確に無駄なく体験できるように工夫されていて感心します。
演じるのに必要なことというのは言葉で語られることはどこででも同じです。
それを体得していくのはもちろん各人の努力しかないのですが、技術的なことはどこから手をつけたら、というほどたくさんあります。それを具体的にわかりやすく示していただけるのはとてもありがたいことです。
今年はここに通うことにしました。
45歳以上の人のための演劇レッスンです。
最近中高年の演劇レッスンをウリにする劇団やプロダクションが増えているようです。
蜷川幸雄さんが「さいたまゴールドシアター」という55歳以上の劇団を創ったのはよく知られています。あの時はニュースにもなり、私もとても興味があったのですが、まだ募集の年齢に達していませんでしたし、仕事もしていましたのでとても残念に思っていました。
その後やっぱり演劇がやりたくて仕事を辞め、去年は怒濤の日々でした。
「中高年の」とか「シニアの」とか「○歳以上の」とかいう分け方も私はあまり好きではなくてちょっと引き気味でした。
若い人たちと一緒の劇団も勉強になりました。
事情があってそちらはやめましたが。
で、今は
だって現実に45歳以上だし、
「中高年」と呼ばれる年齢なのは確かだし。
今までの人生に自負もあるし。
今からだって演劇やりたいし。
なにより同じように考えている人たちと一緒にやってみるのもおもしろいかもしれないぞ、とムクムクと思い出したのです。
そして行ってみました。
同年配の、今から演劇を始めよう(経験者もいますが)という人たちのエネルギーにうれしくなってしまいました。
みんなそれぞれに、家庭を持ったり、子育てしたり、仕事を続けたり、そして今やっぱり演劇したいんですよね。
こんな人たちを相手に基礎から演劇を教えようという講師陣は20代30代の現役の演出家・脚本家・役者のみなさんです。
私より年配の先輩が
「若いからいいと思ったのよ。
伝統のあるところはそれはそれでいいところもあるけど、
若さや新しさは必要だと思うわ。」
とさらりとおっしゃる。
この若い先生方はとにかく誠実。
私たちの年齢から演劇を始めようとしていることを理解し、
「一緒にやりましょう。」
と呼びかける。
「カルチャーセンターではありません。
1年後には舞台に立ちましょう。
そのために必要なことをぼくらは出来る限り伝えます。
ぼくらもみなさんから学びます。」
レッスンはストレッチからみっちり。
当然発声、呼吸、滑舌練習。
講義あり、エチュードあり。
今日は初めてとあって自己紹介もレッスンの一環として組み込まれていました。
もちろん普通の自己紹介ではありません。
それからキャラクターを作るということ、
自分を知ること。
必要なことを言葉だけでなく、的確に無駄なく体験できるように工夫されていて感心します。
演じるのに必要なことというのは言葉で語られることはどこででも同じです。
それを体得していくのはもちろん各人の努力しかないのですが、技術的なことはどこから手をつけたら、というほどたくさんあります。それを具体的にわかりやすく示していただけるのはとてもありがたいことです。
2008/02/18のBlog
[ 23:40 ]
[ TRAVEL ]
そうそう、今年のヴァレンタイン・デーはパリにいましたが、
ちょっとおもしろかったです。
写真は郊外のお店のショーウインドウです。
曲がっちゃいましたが。
どうも街角で花束を持っている男性が多いなあと思っていたら、
ヴァレンタイン・デーだったんですね。
「女性から告白してもいい日」
なんていうのは日本のチョコレート会社の陰謀ですが、
フランスではやっぱり男性が花やプレゼントを愛する人に贈るらしいです。
のんびり通りにいるとさっき出かけて行った男性が大きな花束を抱えて帰ってきたりしていました。さまになるなぁ。
この日は通りにも花売りさんが目立ちました。
夜も更けてからバラを1本買っている男性も見かけました。
うっかり忘れていてあわてて買い求めているのかな、と
おかしくなりました。
この日に限らずパリではとてもカップルが多く、
熱々なラブシーンを繰り広げているのは若いカップルに限りませんでした。
そのあたりもいいなぁと思いましたが、
男性にしてみれば大変なのかな。
日本男性も少しは見習ってくれてもいいのにね。
ちょっとおもしろかったです。
写真は郊外のお店のショーウインドウです。
曲がっちゃいましたが。
どうも街角で花束を持っている男性が多いなあと思っていたら、
ヴァレンタイン・デーだったんですね。
「女性から告白してもいい日」
なんていうのは日本のチョコレート会社の陰謀ですが、
フランスではやっぱり男性が花やプレゼントを愛する人に贈るらしいです。
のんびり通りにいるとさっき出かけて行った男性が大きな花束を抱えて帰ってきたりしていました。さまになるなぁ。
この日は通りにも花売りさんが目立ちました。
夜も更けてからバラを1本買っている男性も見かけました。
うっかり忘れていてあわてて買い求めているのかな、と
おかしくなりました。
この日に限らずパリではとてもカップルが多く、
熱々なラブシーンを繰り広げているのは若いカップルに限りませんでした。
そのあたりもいいなぁと思いましたが、
男性にしてみれば大変なのかな。
日本男性も少しは見習ってくれてもいいのにね。
[ 13:16 ]
[ TRAVEL ]
シャンゼリゼ通りのGeorge5世駅からメトロでConcordへ
外へ出るとコンコルド広場
何気なく通り過ぎてしまったのですが、
ここはルイ16世やマリー・アントワネットを始め
革命中に1119人が処刑された場所でした!
ここからは眺めも良く、そこから
人々が行き交う広くてきれいな街路樹を歩いて
ルーヴル美術館などが並ぶチュイルリー公園の中へ。
美術館がたくさんあって目移りしてしまうパリですが、
この日はオランジュリー美術館へ。
ここは1枚目の写真のモネの「睡蓮」の部屋があることで有名です。
楕円形の1部屋のぐるりにモネの有名な絵が展示されています。
それが特に混んでるわけでもなく普通にあるのがよいです。
外へ出るとコンコルド広場
何気なく通り過ぎてしまったのですが、
ここはルイ16世やマリー・アントワネットを始め
革命中に1119人が処刑された場所でした!
ここからは眺めも良く、そこから
人々が行き交う広くてきれいな街路樹を歩いて
ルーヴル美術館などが並ぶチュイルリー公園の中へ。
美術館がたくさんあって目移りしてしまうパリですが、
この日はオランジュリー美術館へ。
ここは1枚目の写真のモネの「睡蓮」の部屋があることで有名です。
楕円形の1部屋のぐるりにモネの有名な絵が展示されています。
それが特に混んでるわけでもなく普通にあるのがよいです。
そうだった、パリは名画の宝庫だったと今さら思い至ったオランジュリー美術館を後にして、ルーヴルは閉館時間が迫っていたためこの日は外観だけ。
それにしたっておっきいわぁ。さすが世界最大の美術館。
さて夕暮れ迫るセーヌ川を芸術橋を渡り、川沿いの古書市を見ながら歩いて
シテ島の先っぽポン・ヌフヘ。カップルだらけでした。
2008/02/17のBlog
[ 23:39 ]
[ 2008films ]
ところで昨日の午前中に12時間のフライトで帰ってきたのですが、
私、あまり時差ボケってないんです。
飛行機が飛び立つと早めに到着地の現地時間に時計を合わせてしまうと
なんとなく大丈夫なような気がします。
「時差ボケ」というのも脳がなせるワザだと何かで読んだような・・・
でも、ただ普通にボケてて鈍感なだけかも。
それから「高所恐怖症」というのも
想像力のなせるワザなのかなぁ。
行きの飛行機の中で
「ラッシュアワー3」を見たのもよくなかった。
だって、ジャッキー・チェンと真田広之が
よりによってエッフェル塔の上で闘ってるんですよ!
何度も落っこちかけるし。
翌日同じ光景を見てほんと参りました。
でも、パリの風景がたくさんあって楽しかった。
吹き替えだけだったのが残念ですが。
このシリーズ、最後のNG映像も楽しみです。
ジャッキーはいつまでもかわいいなあ。
私、あまり時差ボケってないんです。
飛行機が飛び立つと早めに到着地の現地時間に時計を合わせてしまうと
なんとなく大丈夫なような気がします。
「時差ボケ」というのも脳がなせるワザだと何かで読んだような・・・
でも、ただ普通にボケてて鈍感なだけかも。
それから「高所恐怖症」というのも
想像力のなせるワザなのかなぁ。
行きの飛行機の中で
「ラッシュアワー3」を見たのもよくなかった。
だって、ジャッキー・チェンと真田広之が
よりによってエッフェル塔の上で闘ってるんですよ!
何度も落っこちかけるし。
翌日同じ光景を見てほんと参りました。
でも、パリの風景がたくさんあって楽しかった。
吹き替えだけだったのが残念ですが。
このシリーズ、最後のNG映像も楽しみです。
ジャッキーはいつまでもかわいいなあ。
[ 22:43 ]
[ 2008stages ]
文学座附属演劇研究所・研修科二年生の卒業公演
を観てきました。
卒業公演の楽日とあってカーテンコールは涙・涙、でした。
チリの軍事政権によるクーデター後
男たちが連れ去られた後、
帰りを待ち続ける女たちの物語です。
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を観てきました。
卒業公演の楽日とあってカーテンコールは涙・涙、でした。
チリの軍事政権によるクーデター後
男たちが連れ去られた後、
帰りを待ち続ける女たちの物語です。
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[ 22:04 ]
[ TRAVEL ]
パリ初日はまずは定番どころを、
ということで早起きしてエッフェル塔へ。
朝日がまぶしい。
塔にのぼるにはエレベーターもありますが、朝から長蛇の列。
私はお値段も安くてだれも並んでいない階段で上りました。
途中までですが、特に高いフェンスもなく、もろに外が見えます。
そして、途中で気が付きました。
私は高所恐怖症だった!!!
階段は狭いし、
下を見ると目がくらむし・・・
こ、こわかったぁ!!
そりゃあ、眺めは最高でしたけど。
ともかく下に降りて地面に足が着いたときはほっとしました。
ということで早起きしてエッフェル塔へ。
朝日がまぶしい。
塔にのぼるにはエレベーターもありますが、朝から長蛇の列。
私はお値段も安くてだれも並んでいない階段で上りました。
途中までですが、特に高いフェンスもなく、もろに外が見えます。
そして、途中で気が付きました。
私は高所恐怖症だった!!!
階段は狭いし、
下を見ると目がくらむし・・・
こ、こわかったぁ!!
そりゃあ、眺めは最高でしたけど。
ともかく下に降りて地面に足が着いたときはほっとしました。
次なるミーハー観光は
凱旋門とシャンゼリゼ通り。
「オー! シャンゼリゼぇ!」
とか、つい歌っちゃいました。
広くて街路樹もきれいだけど、
人だらけだし、
両脇のブランドショップにも興味がないので
すぐにメトロ(地下鉄)にもぐりました。
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凱旋門とシャンゼリゼ通り。
「オー! シャンゼリゼぇ!」
とか、つい歌っちゃいました。
広くて街路樹もきれいだけど、
人だらけだし、
両脇のブランドショップにも興味がないので
すぐにメトロ(地下鉄)にもぐりました。
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2008/02/16のBlog
[ 18:43 ]
[ TRAVEL ]
今さっき無事に帰宅しました。
パリは滞在中ずっといいお天気で
それほど寒くもなく、快適でした。
それをいいことに観光しまくりました。
パリは初めてだったので、しっかりミーハー観光です。
とっても楽しかったですよー。
少しずつご報告しますね。
パリは滞在中ずっといいお天気で
それほど寒くもなく、快適でした。
それをいいことに観光しまくりました。
パリは初めてだったので、しっかりミーハー観光です。
とっても楽しかったですよー。
少しずつご報告しますね。
2008/02/09のBlog
[ 01:58 ]
[ DIARY ]
ええっと、明日からパリに出かけます。
って、もうあと4時間後に出なきゃ。
少しは寝ないと。
ええっと、パスポート持ったし。
いつもこうしてあたふたと出かけます。
では。
って、もうあと4時間後に出なきゃ。
少しは寝ないと。
ええっと、パスポート持ったし。
いつもこうしてあたふたと出かけます。
では。
2008/02/07のBlog
[ 12:03 ]
[ 2008lessons ]
夜は演劇のレッスン。
なんと今月はゼロから自分たちで芝居を創る、
というお題。
きょうは設定と配役、キャラクターを創って
とりあえずの「立ち」までというお達しでしたが、
私のグループは苦戦でした。
10分の中に「泣く」までのものを創るって大変。
これをあと3回でなんとか発表までもっていくように、とのこと。
ともあれ今年から行き始めた水曜日のレッスンも2ヶ月目に入りました。
今日のような内容だと参加者の間の距離もぐっと近くなります。
ただ、ちと遠いので帰宅はいつも日付がかわっています。
先週はちょっとお茶したらあやうく終電に乗り遅れるところでした。
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[ 12:02 ]
[ 2008films ]
「ぜんぶフィデルのせい」
を観る。
「フィデル」はキューバの国家評議会議長であるフィデル・カストロのこと。1970年のパリ。9歳のアンナの毎日は完璧だった。ところが・・・。
70年代のチリのアジェンデ政権成立とクーデターまでが背景になっています。
実は9月の公演はこのチリの軍事クーデターの頃の話で、お恥ずかしいことにその頃多分大事件だったはずなのに、ほとんど記憶にないのです。そこで勉強せねばとあれこれ探しているところです。
この映画は9歳の女の子の目を通して政変やフェミニズムをからませて激動の70年代を描いていますが、主役のアンナを演じるニナ・ケルヴェルがすごくいいです。恐るべき存在感です。それに弟役のバンジャマン・フイエがまためちゃくちゃかわいい。扱っているテーマは重いのですが、このふたりをはじめとした子供たちがとても魅力的です。
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を観る。
「フィデル」はキューバの国家評議会議長であるフィデル・カストロのこと。1970年のパリ。9歳のアンナの毎日は完璧だった。ところが・・・。
70年代のチリのアジェンデ政権成立とクーデターまでが背景になっています。
実は9月の公演はこのチリの軍事クーデターの頃の話で、お恥ずかしいことにその頃多分大事件だったはずなのに、ほとんど記憶にないのです。そこで勉強せねばとあれこれ探しているところです。
この映画は9歳の女の子の目を通して政変やフェミニズムをからませて激動の70年代を描いていますが、主役のアンナを演じるニナ・ケルヴェルがすごくいいです。恐るべき存在感です。それに弟役のバンジャマン・フイエがまためちゃくちゃかわいい。扱っているテーマは重いのですが、このふたりをはじめとした子供たちがとても魅力的です。
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2008/02/03のBlog
[ 22:17 ]
[ 2008lessons ]
雪の中出かけて参りました。
交通機関はそれほど乱れてはいませんでしたね。
今日は45歳以上を対象にした演劇の体験レッスン。
ストレッチ、呼吸、発声の基礎から始めて
リズム取り、
ゲーム形式のエチュード、
台本を使っての本読みと立ち稽古
を4時間ほとんどノンストップで。
ここの劇団は先生たちもみんな若いのですが、
誠実で真面目で、
「一緒に創りましょう」
「人生経験から出てくるエネルギーを演劇にも」
という姿勢に好感が持てます。
「基礎からじっくり訓練して1年後には役者として舞台に立ち、
お客さんに喜んでもらえる芝居を創りましょう」
とのこと。
「出演者の個性に合わせて新作を書き下ろします」
というのも楽しそうです。
若いメンバーとのレッスンも楽しいですが、
同世代と「これから始める演劇」というのもよいかも。
今年は両方やっちゃおうかな。
なにしろ去年の数ヶ月で自分のダメなところ
これからやらなきゃいけないところは
山ほど実感できたので、
あとは具体的に着実にトレーニングするしかないんですよね。
それも一緒にやる仲間がいたり、具体的に指摘して
励ましてくれる人たちがいてくれるのは心強いです。
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交通機関はそれほど乱れてはいませんでしたね。
今日は45歳以上を対象にした演劇の体験レッスン。
ストレッチ、呼吸、発声の基礎から始めて
リズム取り、
ゲーム形式のエチュード、
台本を使っての本読みと立ち稽古
を4時間ほとんどノンストップで。
ここの劇団は先生たちもみんな若いのですが、
誠実で真面目で、
「一緒に創りましょう」
「人生経験から出てくるエネルギーを演劇にも」
という姿勢に好感が持てます。
「基礎からじっくり訓練して1年後には役者として舞台に立ち、
お客さんに喜んでもらえる芝居を創りましょう」
とのこと。
「出演者の個性に合わせて新作を書き下ろします」
というのも楽しそうです。
若いメンバーとのレッスンも楽しいですが、
同世代と「これから始める演劇」というのもよいかも。
今年は両方やっちゃおうかな。
なにしろ去年の数ヶ月で自分のダメなところ
これからやらなきゃいけないところは
山ほど実感できたので、
あとは具体的に着実にトレーニングするしかないんですよね。
それも一緒にやる仲間がいたり、具体的に指摘して
励ましてくれる人たちがいてくれるのは心強いです。
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[ 09:23 ]
[ DIARY ]
おはようございます。
なにやら外の静けさに早く目が覚めてしまいました。
案の定外は雪。
雪が降ると音が消えるんですよね。
久しぶりの感覚です。
でも、都会の足は雪に弱いのでした。
今日もお出かけ。
大丈夫かしら?
少し早めに出ましょうか。
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なにやら外の静けさに早く目が覚めてしまいました。
案の定外は雪。
雪が降ると音が消えるんですよね。
久しぶりの感覚です。
でも、都会の足は雪に弱いのでした。
今日もお出かけ。
大丈夫かしら?
少し早めに出ましょうか。
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2008/02/01のBlog
[ 23:54 ]
[ 2008films ]
あまり行きつけない町なので映画館に行くのに案の定迷いました。
ピンク系のお店をいくつか通り過ぎてたどり着くと、客席が空っぽなので休館日かと思いましたが、時間になったら10人(!)はいました。
映画は
「モントリオール世界映画祭で観客が絶賛した映像詩」
というだけあって大変美しい映像でした。
中国ではタブーという同性愛を扱ったもので、中国では撮影の許可が出ず、制作もフランスとカナダ、ロケもベトナムとのこと。
くわしくは公式サイトを見ていただくとして。
実に美しい映像でした。
ロケ地は中国の風景によく似ているとのことですが、湖に浮かぶ島にある神秘的な植物園とそこで出会った美しい娘たちの許されない愛。
このふたりのヒロインがまたきれいなんですね。孤独な二人が出会って惹かれ合い、求め合う。そこはかとなく官能的で、神秘的。
観客が少ないのがもった
ピンク系のお店をいくつか通り過ぎてたどり着くと、客席が空っぽなので休館日かと思いましたが、時間になったら10人(!)はいました。
映画は
「モントリオール世界映画祭で観客が絶賛した映像詩」
というだけあって大変美しい映像でした。
中国ではタブーという同性愛を扱ったもので、中国では撮影の許可が出ず、制作もフランスとカナダ、ロケもベトナムとのこと。
くわしくは公式サイトを見ていただくとして。
実に美しい映像でした。
ロケ地は中国の風景によく似ているとのことですが、湖に浮かぶ島にある神秘的な植物園とそこで出会った美しい娘たちの許されない愛。
このふたりのヒロインがまたきれいなんですね。孤独な二人が出会って惹かれ合い、求め合う。そこはかとなく官能的で、神秘的。
観客が少ないのがもった