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2008/04/24のBlog
[ 02:03 ]
[ BOOKS2007- ]
「反逆とクリエイション」―蜷川幸雄トークセッション
蜷川 幸雄 / 紀伊國屋書店
amazonより一部抜粋
(・・・シアターコクーンの公演プログラム「COCOON」に連載された「ニナガワ・オデュッセイ」を再構成したもので、国境を越えて活躍している各界の人物と蜷川の対談集。山本耀司や安藤忠雄、藤原新也、村上龍など、活躍しているフィールドや年齢もさまざま。蜷川が「才能のある人たちというのは、どうして率直で開かれた感じがするのだろうか」と書いているとおり、招かれた各界の第一人者たちは、驚くほど饒舌(じょうぜつ)に、既存の価値観への「反逆」と新たな「クリエイション」を語り尽くしている。・・・)
私は市川猿之助さんや、野田秀樹さんとサイモン・マクバーニーさん、真田広之さんと熊川哲也さんなど舞台表現者同士で盛り上がっている回がやはりおもしろかったです。
海外で闘うことについて語った山本耀司さん、後藤繁雄さんの回もおもしろかった。
「世界と勝負」してきた人たちの言葉は重みがあります。
常に新しいものを求め、世界とそして自分と闘い続ける姿勢はすさまじくもあり、潔くもあり、その歯に衣着せぬ物言いは爽快です。
先日読んだ「闘う劇場」でも思ったのですが、蜷川さんは幾度となくご自身の「老い」について言及されています。
「俺さ、老いさらばえて、侘びだ寂だって随筆を書くような日本の老人になりたくない。迷惑な老人になりたいんです。日本の今ある感性を超える、普通の人よりちょっと広い一歩で国境を越えるぞという、そういう人たちがおもしろいんでね。こんなつまらない日本で順応していても面白くないから、迷惑なジジイでいこうかなって頑張ってるんですけどね。」
これは2002年発行ですが、それから6年、「迷惑ジジィ」路線(?!)を爆走していらっしゃるようで・・・。
高齢者(って言葉がそもそも嫌いですが)にますます厳しい世の中ですが、みんな平等に年は取るわけですよ。それを邪魔者みたいな言い方する国ってほんとどうなんでしょうね?!
でも元気な人はいくつになっても元気ですね。
生きるパワーとかエネルギーとかに年は関係ない気もします。
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蜷川 幸雄 / 紀伊國屋書店
amazonより一部抜粋
(・・・シアターコクーンの公演プログラム「COCOON」に連載された「ニナガワ・オデュッセイ」を再構成したもので、国境を越えて活躍している各界の人物と蜷川の対談集。山本耀司や安藤忠雄、藤原新也、村上龍など、活躍しているフィールドや年齢もさまざま。蜷川が「才能のある人たちというのは、どうして率直で開かれた感じがするのだろうか」と書いているとおり、招かれた各界の第一人者たちは、驚くほど饒舌(じょうぜつ)に、既存の価値観への「反逆」と新たな「クリエイション」を語り尽くしている。・・・)
私は市川猿之助さんや、野田秀樹さんとサイモン・マクバーニーさん、真田広之さんと熊川哲也さんなど舞台表現者同士で盛り上がっている回がやはりおもしろかったです。
海外で闘うことについて語った山本耀司さん、後藤繁雄さんの回もおもしろかった。
「世界と勝負」してきた人たちの言葉は重みがあります。
常に新しいものを求め、世界とそして自分と闘い続ける姿勢はすさまじくもあり、潔くもあり、その歯に衣着せぬ物言いは爽快です。
先日読んだ「闘う劇場」でも思ったのですが、蜷川さんは幾度となくご自身の「老い」について言及されています。
「俺さ、老いさらばえて、侘びだ寂だって随筆を書くような日本の老人になりたくない。迷惑な老人になりたいんです。日本の今ある感性を超える、普通の人よりちょっと広い一歩で国境を越えるぞという、そういう人たちがおもしろいんでね。こんなつまらない日本で順応していても面白くないから、迷惑なジジイでいこうかなって頑張ってるんですけどね。」
これは2002年発行ですが、それから6年、「迷惑ジジィ」路線(?!)を爆走していらっしゃるようで・・・。
高齢者(って言葉がそもそも嫌いですが)にますます厳しい世の中ですが、みんな平等に年は取るわけですよ。それを邪魔者みたいな言い方する国ってほんとどうなんでしょうね?!
でも元気な人はいくつになっても元気ですね。
生きるパワーとかエネルギーとかに年は関係ない気もします。
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[ 00:47 ]
[ 2008lessons ]
水曜日のレッスンでは今月は「長台詞」なのですが
今使っている書き下ろしの稽古台本は
読むたびに泣けてくるので困っています。
家で稽古してもボロボロ来るので
家人がいないときにしか読めません。
今日新しいページをいただいたので、
帰りの電車でつい読んでしまったら・・・
やっぱりダメでした。
気を取り直して明日の稽古台本を読んだら
今度は妙な妄想が浮かび
ニヤニヤしてしまいました。
しかもその合い間にお腹が空いて
あんパンをかじったりしているので、
完全にイカレタおばさんです。
真夜中だし。春だし。
今日のストレッチとリズムの時間は楽しかった。
できなくてもいいから楽しんで!
ってところが心地いいんだと思う。
今年は少しずつほぐれていってる気がします。
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今使っている書き下ろしの稽古台本は
読むたびに泣けてくるので困っています。
家で稽古してもボロボロ来るので
家人がいないときにしか読めません。
今日新しいページをいただいたので、
帰りの電車でつい読んでしまったら・・・
やっぱりダメでした。
気を取り直して明日の稽古台本を読んだら
今度は妙な妄想が浮かび
ニヤニヤしてしまいました。
しかもその合い間にお腹が空いて
あんパンをかじったりしているので、
完全にイカレタおばさんです。
真夜中だし。春だし。
今日のストレッチとリズムの時間は楽しかった。
できなくてもいいから楽しんで!
ってところが心地いいんだと思う。
今年は少しずつほぐれていってる気がします。
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2008/04/23のBlog
[ 11:45 ]
[ 2008stages ]
公演DVD
2006年9月27日(水)ー10月1日(日)
ザ・ポケット「中野」
脚本・演出 松本陽一
サイトはこちら
こちらは今年レッスンを受けている講師のみなさんの劇団の公演DVD。
劇団6番シードが中心になって30代の役者さんたちが結集したプロデュース公演の第1回。
「アブラぎった、アブラののった、引火しそうな演劇界30代が集結!」
のキャッチの通り、各劇団選りすぐりの元気な30代が実力をいかんなく発揮し、楽しく創っている舞台です。
脚本・演出の松本さんの台本はレッスンでも使っていますが、飛び抜けたヒーローは出てこなくて出演者みんなに見せ場があって、それぞれのキャラクターにいいところがある、というあたたかいものです。
この作品もキャラクターそれぞれに魅力があり、サスペンスタッチでストーリーに興味をつなぎ、幾重にももつれていた糸がじょじょに繋がっていく、最後の最後までその興味を観客からそらさず、すべてが語りつくされたあとにはなんだかあったかいものが残る・・・。
役者さんたちもそれに応えてひとりひとりが力を出し切り、でも力みがなく、嫌味もなく、なんか、いいんじゃない、生きてるって、と思わせてくれます。
このシリーズ(?)の第2回公演は生で見ました。
こちらにアップしています。
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2006年9月27日(水)ー10月1日(日)
ザ・ポケット「中野」
脚本・演出 松本陽一
サイトはこちら
こちらは今年レッスンを受けている講師のみなさんの劇団の公演DVD。
劇団6番シードが中心になって30代の役者さんたちが結集したプロデュース公演の第1回。
「アブラぎった、アブラののった、引火しそうな演劇界30代が集結!」
のキャッチの通り、各劇団選りすぐりの元気な30代が実力をいかんなく発揮し、楽しく創っている舞台です。
脚本・演出の松本さんの台本はレッスンでも使っていますが、飛び抜けたヒーローは出てこなくて出演者みんなに見せ場があって、それぞれのキャラクターにいいところがある、というあたたかいものです。
この作品もキャラクターそれぞれに魅力があり、サスペンスタッチでストーリーに興味をつなぎ、幾重にももつれていた糸がじょじょに繋がっていく、最後の最後までその興味を観客からそらさず、すべてが語りつくされたあとにはなんだかあったかいものが残る・・・。
役者さんたちもそれに応えてひとりひとりが力を出し切り、でも力みがなく、嫌味もなく、なんか、いいんじゃない、生きてるって、と思わせてくれます。
このシリーズ(?)の第2回公演は生で見ました。
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2008/04/21のBlog
[ 14:25 ]
[ DIARY ]
演劇レッスンでも呼吸教室でも最近始めたベリーダンスでもストレッチはつきもので、もともと自分でも何らかの形で続けていますが、ここ数ヶ月ちょっと腰に痛みを感じるようになったので整形外科に行ってきました。
新たに呼吸のためのストレッチを始めたり、今年の演劇レッスンでもまたちょっと違うストレッチだったりするので、そのせいかなと思ったり、柔軟性はついてきている気もするので、どこか新たに伸びたからかも、といいほうに考えようとしていたのですが、あまりに長く続くので。
3年くらい前に椎間板ヘルニアでかかってからひさしぶりに行った個人病院は建て替えてすっかりきれいになっていました。
待合室で声高い年配の男女の声
大きなテレビではお昼のニュース
男「まったく大変だよなぁ、オリンピックの火なぁ。」
女「ほんと、チベット独立させてやればいいのにねぇ。」
男「おれもそう思うよ。中国なんて広いんだからさぁ。」
女「保険も困ったもんだよね。」
男「まったく福田のやつ、自分も年寄りだからいいかと思ったら年寄りと貧乏人いじめばっかりしやがってとんでもねぇよ。」
女「ほんと、みんな言ってるよ。もう自民党には投票しないって。」
男「自分だって年寄りのくせになぁ。俺たちなんてもうたいした長生きしないんだからもうちっと大事にしてくれてもなぁ。道路ばっかりつくりやがって。もう投票しねぇぞ。」
女「自分はもう十分これ(多分お金のジェスチャー)があるんだから貧乏人なんか関係ないのさ。」
・・・・・
男「じゃ、またどっかで。長生きしようぜ。」(去る)
女「あたしゃ、長生きしたくないよ。」(ひとりごとのようにつぶやく)
国民が長生きしたくない、って思う国ってどうなの!!
で、腰のほうは
「腰椎椎間板症」で背骨の一カ所がつぶれてるんですね。
まあ、たいしたことないです。日常生活の積み重ねでだれでもなります。
治りませんよ、1回なったら。
痛みがない程度にストレッチを続けるのはいいし、腹筋背筋をつけて筋肉のコルセットにするのもいいですよ。
それ以外には何の問題もないし、骨は若い頃のままです。
「ま、欲張らない、見栄を張らない、ってことですね。」
はは、すっごいうけた。これいただき。
と思ったけど芝居のためにはもうちっと欲張らないとな、と帰り道で思い直した。ま、無理はせんとこ、身体が資本だから。
てなこと考えながらてくてく歩いてたら、道で荷物を押すおにぃサンに話しかけられた。
道にでも迷ったんかいな、と思ってると、
「このみかん、すっごくおいしいっすよ。」
って、こんな人通りの少ないとこでみかんの行商かい!
「こんなとこじゃ売れないわよ。」
って売れそうなとこを教え、なぜか2袋のみかんとオレンジが手に残った。
これで900円ってどうなの?
「お姉さんとなかよくなったから特別に。」
って普通じゃん!
今日はお天気もよくなり、
外に出るといろんなことがあるわね。
新たに呼吸のためのストレッチを始めたり、今年の演劇レッスンでもまたちょっと違うストレッチだったりするので、そのせいかなと思ったり、柔軟性はついてきている気もするので、どこか新たに伸びたからかも、といいほうに考えようとしていたのですが、あまりに長く続くので。
3年くらい前に椎間板ヘルニアでかかってからひさしぶりに行った個人病院は建て替えてすっかりきれいになっていました。
待合室で声高い年配の男女の声
大きなテレビではお昼のニュース
男「まったく大変だよなぁ、オリンピックの火なぁ。」
女「ほんと、チベット独立させてやればいいのにねぇ。」
男「おれもそう思うよ。中国なんて広いんだからさぁ。」
女「保険も困ったもんだよね。」
男「まったく福田のやつ、自分も年寄りだからいいかと思ったら年寄りと貧乏人いじめばっかりしやがってとんでもねぇよ。」
女「ほんと、みんな言ってるよ。もう自民党には投票しないって。」
男「自分だって年寄りのくせになぁ。俺たちなんてもうたいした長生きしないんだからもうちっと大事にしてくれてもなぁ。道路ばっかりつくりやがって。もう投票しねぇぞ。」
女「自分はもう十分これ(多分お金のジェスチャー)があるんだから貧乏人なんか関係ないのさ。」
・・・・・
男「じゃ、またどっかで。長生きしようぜ。」(去る)
女「あたしゃ、長生きしたくないよ。」(ひとりごとのようにつぶやく)
国民が長生きしたくない、って思う国ってどうなの!!
で、腰のほうは
「腰椎椎間板症」で背骨の一カ所がつぶれてるんですね。
まあ、たいしたことないです。日常生活の積み重ねでだれでもなります。
治りませんよ、1回なったら。
痛みがない程度にストレッチを続けるのはいいし、腹筋背筋をつけて筋肉のコルセットにするのもいいですよ。
それ以外には何の問題もないし、骨は若い頃のままです。
「ま、欲張らない、見栄を張らない、ってことですね。」
はは、すっごいうけた。これいただき。
と思ったけど芝居のためにはもうちっと欲張らないとな、と帰り道で思い直した。ま、無理はせんとこ、身体が資本だから。
てなこと考えながらてくてく歩いてたら、道で荷物を押すおにぃサンに話しかけられた。
道にでも迷ったんかいな、と思ってると、
「このみかん、すっごくおいしいっすよ。」
って、こんな人通りの少ないとこでみかんの行商かい!
「こんなとこじゃ売れないわよ。」
って売れそうなとこを教え、なぜか2袋のみかんとオレンジが手に残った。
これで900円ってどうなの?
「お姉さんとなかよくなったから特別に。」
って普通じゃん!
今日はお天気もよくなり、
外に出るといろんなことがあるわね。
2008/04/20のBlog
[ 23:08 ]
[ 2008films ]
市川雷蔵の名前と柴田錬三郎原作の「眠狂四郎」のことは聞いたことはあっても、観たのは初めてでした。ひょっとしたら子どもの頃見ていたかもしれませんが。
でも、子どもだったら「見ちゃダメ」って言われてたでしょうね。
大人のエンターティメントって感じですもんね。
いきなり大奥の女どうしの拷問シーンだし。
人斬りにレイプにレズに毒殺にだましうちに裏切りに毒殺に色仕掛けだもん。
私が子どもの頃も「必殺シリーズ」とか「木枯らし紋次郎」とか「子連れ狼」とかエンターティメント性の高い時代劇がいろいろあって大人たちと一緒に観ていました。
うんと小さい時は「早く寝なさい」って追い払われていましたが。
こうしてみると少年マンガの原作ものが多いなあ。
この「眠狂四郎」もなんか少年マンガっぽいなあと感じました。
今はこれくらいのお色気やグロ(ってほどではないけど)ではびっくりされないけど当時はどうだったんでしょうね。
お侍たちや大奥の女たちが様になっていますねぇ。特に女たちの悪女っぷりが小気味いいです。お色気たっぷりだったり、清楚だったり。
主演の市川雷蔵さんは伝説の名優、ニヒルで色っぽい異色のヒーローに胸ときめかせた女性たちがたくさんいたことでしょうね。
この作品は第12話、最終話だったようで、正直眠狂四郎の活躍シーンが少なくて拍子抜けしてしまいました。1話からじゃないとわからなかったかな。
1969年の公開なのですが、見終わってからちょっと調べてみたら1969年に37歳で亡くなっているんですね。とするとこの作品を撮影中はもう体調がよくなかったのかもしれません。
ちょっと浮世離れしたような涼しげな品のいい役者さんだなと思いました。
機会があればまた別の作品を観てみたいと思います。
でも、子どもだったら「見ちゃダメ」って言われてたでしょうね。
大人のエンターティメントって感じですもんね。
いきなり大奥の女どうしの拷問シーンだし。
人斬りにレイプにレズに毒殺にだましうちに裏切りに毒殺に色仕掛けだもん。
私が子どもの頃も「必殺シリーズ」とか「木枯らし紋次郎」とか「子連れ狼」とかエンターティメント性の高い時代劇がいろいろあって大人たちと一緒に観ていました。
うんと小さい時は「早く寝なさい」って追い払われていましたが。
こうしてみると少年マンガの原作ものが多いなあ。
この「眠狂四郎」もなんか少年マンガっぽいなあと感じました。
今はこれくらいのお色気やグロ(ってほどではないけど)ではびっくりされないけど当時はどうだったんでしょうね。
お侍たちや大奥の女たちが様になっていますねぇ。特に女たちの悪女っぷりが小気味いいです。お色気たっぷりだったり、清楚だったり。
主演の市川雷蔵さんは伝説の名優、ニヒルで色っぽい異色のヒーローに胸ときめかせた女性たちがたくさんいたことでしょうね。
この作品は第12話、最終話だったようで、正直眠狂四郎の活躍シーンが少なくて拍子抜けしてしまいました。1話からじゃないとわからなかったかな。
1969年の公開なのですが、見終わってからちょっと調べてみたら1969年に37歳で亡くなっているんですね。とするとこの作品を撮影中はもう体調がよくなかったのかもしれません。
ちょっと浮世離れしたような涼しげな品のいい役者さんだなと思いました。
機会があればまた別の作品を観てみたいと思います。
2008/04/19のBlog
[ 22:12 ]
[ 2008films ]
1974年の松竹映画。松本清張原作、丹波哲郎主演のサスペンス。
芥川也寸志 さんの全編を流れる音楽がいい。特に後半の謎解き場面での親子の回想シーンとぴったりで感動的です。
その回想シーンで出てくる日本の昔の田園風景が美しく郷愁を誘います。
出演の役者さんたちがとにかく豪華でなつかしいったらありません。
1シーンか2シーン出てくるだけでもその独特の台詞まわしや物腰に個性があって強い印象が残ります。すごいわぁ。
加藤嘉さんの放浪中と病気療養中との変化が生々しく、ラストの号泣が哀しい。
重いテーマなのですが、様々に胸に迫る見応えのある作品でした。
今の映画よりゆったりとした時間が流れてじんわり沁みてくるようでした。
丹波哲郎 タンバテツロウ (今西栄太郎)
森田健作 モリタケンサク (吉村正)
加藤剛 カトウゴウ (和賀英良)
加藤嘉 カトウヨシ (本浦千代吉)
春田和秀 ハルタカズヒデ (本浦秀夫)
島田楊子(陽子) シマダヨウコ (高木理恵子)
佐分利信 サブリシン (田所重喜)
山口果林 ヤマグチカリン (田所佐知子)
緒形拳 オガタケン (三木謙一)
松山省二 マツヤマセイジ (三木彰吉)
内藤武敏 ナイトウタケトシ (捜査一課長)
稲葉義男 イナバヨシオ (捜査一課係長)
穂積隆信 ホヅミタカノブ (新聞記者・松崎)
夏純子 ナツジュンコ (女給・明子)
松本克平 マツモトカッペイ (三森署々長)
花澤徳衛 ハナザワトクエ花沢徳衛 (安本)
笠智衆 リュウチシュウ (桐原小十郎)
春川ますみ ハルカワマスミ (女中・澄江)
渥美清 アツミキヨシ (ひかり座・支配人)
菅井きん スガイキン (山下お妙)
殿山泰司 トノヤマタイジ (のみ屋・主人)
野村昭子 ノムラアキコ (若葉荘の小母さん)
浜村純 ハマムラジュン (巡査)
芥川也寸志 さんの全編を流れる音楽がいい。特に後半の謎解き場面での親子の回想シーンとぴったりで感動的です。
その回想シーンで出てくる日本の昔の田園風景が美しく郷愁を誘います。
出演の役者さんたちがとにかく豪華でなつかしいったらありません。
1シーンか2シーン出てくるだけでもその独特の台詞まわしや物腰に個性があって強い印象が残ります。すごいわぁ。
加藤嘉さんの放浪中と病気療養中との変化が生々しく、ラストの号泣が哀しい。
重いテーマなのですが、様々に胸に迫る見応えのある作品でした。
今の映画よりゆったりとした時間が流れてじんわり沁みてくるようでした。
丹波哲郎 タンバテツロウ (今西栄太郎)
森田健作 モリタケンサク (吉村正)
加藤剛 カトウゴウ (和賀英良)
加藤嘉 カトウヨシ (本浦千代吉)
春田和秀 ハルタカズヒデ (本浦秀夫)
島田楊子(陽子) シマダヨウコ (高木理恵子)
佐分利信 サブリシン (田所重喜)
山口果林 ヤマグチカリン (田所佐知子)
緒形拳 オガタケン (三木謙一)
松山省二 マツヤマセイジ (三木彰吉)
内藤武敏 ナイトウタケトシ (捜査一課長)
稲葉義男 イナバヨシオ (捜査一課係長)
穂積隆信 ホヅミタカノブ (新聞記者・松崎)
夏純子 ナツジュンコ (女給・明子)
松本克平 マツモトカッペイ (三森署々長)
花澤徳衛 ハナザワトクエ花沢徳衛 (安本)
笠智衆 リュウチシュウ (桐原小十郎)
春川ますみ ハルカワマスミ (女中・澄江)
渥美清 アツミキヨシ (ひかり座・支配人)
菅井きん スガイキン (山下お妙)
殿山泰司 トノヤマタイジ (のみ屋・主人)
野村昭子 ノムラアキコ (若葉荘の小母さん)
浜村純 ハマムラジュン (巡査)
[ 01:27 ]
[ 2008films ]
2005年
監督 : 滝田洋二郎
原作 : 中島かずき
出演 : 市川染五郎 、 宮沢りえ 、 樋口可南子 、 小日向文世 、 渡部篤郎 、 内藤剛志
言わずと知れた「劇団☆新感線」の舞台「阿修羅城の瞳」の映画化。
前半のつかみがなかなかよいです。
江戸の町に鬼が人間に紛れて暮らしていて、
その鬼を狩る一団がいて鬼征伐するシーンは緑の血(?)が飛び散ったりしてちょっとゲッだし、
鬼がどったら、鬼の王・阿修羅が転生するだの全編ほとんどマンガなのですが、
内藤剛志さん、樋口可南子さん、渡部篤郎さんの悪役ぶりは楽しいし、
市川染五郎さんはこれが映画初主演だそうですが、激しい殺陣シーンも決まってるし歌舞伎役者役としてのサービスシーンもあります。
恋をすると鬼になる宮沢りえさんはかわいらしくこの二人の濡れ場は切なくてセクシーです。(短いけど)
まぁ、女盗賊だったりする必然性もあんまりないかな、とか5年でそうはならんだろう、とかいうつっこみはおいといて。
後半はCGこってりで好みではないのですが、まぁいいか。
キャラクターの中では、四世鶴屋南北の 小日向文世さんがよかったです。
「おれは見たものしか書かねぇんだ。」
と言って地獄の果てまで見ようとする劇作家魂。
すべてが消え去ったラストでも
「おめぇのすべてを芝居にして後世に残してやる」
と書き続ける・・・
渡部篤郎さんのイッチャテる悪役ぶりはよかった。中途半端でないワルっておもしろいですよね。
樋口可南子さんの鬼も怖くて悪くて色っぽい。
これ、舞台だとどうだったのかなぁ。
新感線の舞台もきらいじゃないな。
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監督 : 滝田洋二郎
原作 : 中島かずき
出演 : 市川染五郎 、 宮沢りえ 、 樋口可南子 、 小日向文世 、 渡部篤郎 、 内藤剛志
言わずと知れた「劇団☆新感線」の舞台「阿修羅城の瞳」の映画化。
前半のつかみがなかなかよいです。
江戸の町に鬼が人間に紛れて暮らしていて、
その鬼を狩る一団がいて鬼征伐するシーンは緑の血(?)が飛び散ったりしてちょっとゲッだし、
鬼がどったら、鬼の王・阿修羅が転生するだの全編ほとんどマンガなのですが、
内藤剛志さん、樋口可南子さん、渡部篤郎さんの悪役ぶりは楽しいし、
市川染五郎さんはこれが映画初主演だそうですが、激しい殺陣シーンも決まってるし歌舞伎役者役としてのサービスシーンもあります。
恋をすると鬼になる宮沢りえさんはかわいらしくこの二人の濡れ場は切なくてセクシーです。(短いけど)
まぁ、女盗賊だったりする必然性もあんまりないかな、とか5年でそうはならんだろう、とかいうつっこみはおいといて。
後半はCGこってりで好みではないのですが、まぁいいか。
キャラクターの中では、四世鶴屋南北の 小日向文世さんがよかったです。
「おれは見たものしか書かねぇんだ。」
と言って地獄の果てまで見ようとする劇作家魂。
すべてが消え去ったラストでも
「おめぇのすべてを芝居にして後世に残してやる」
と書き続ける・・・
渡部篤郎さんのイッチャテる悪役ぶりはよかった。中途半端でないワルっておもしろいですよね。
樋口可南子さんの鬼も怖くて悪くて色っぽい。
これ、舞台だとどうだったのかなぁ。
新感線の舞台もきらいじゃないな。
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2008/04/17のBlog
[ 02:05 ]
[ BOOKS2007- ]
―僕が笑い、泣き、闘った舞台のすべて (NHKライブラリー)
蜷川 幸雄 / /日本放送出版協会
この1ヶ月で「身毒丸」としたまゴールドシアターの稽古場公演「想い出の日本一萬年」を観たこともあって、ちょっと改めて蜷川さんの本など読んでいます。これは1999年出版ですが、蜷川さんの「闘う」姿勢はとどまるところを知らないようです。
この時63歳だった蜷川さんは
「ぼくはくそ爺になっていないか?」
「自己模倣に堕していないか?」
「過去の実績に満足して権威的な説教爺になっていないか?」
と常に自問しています。
「世界のNINAGAWA」こそが彼の最大の敵なのかもしれません。
この時から10年近くが経っていますが、蜷川さんの闘いはまだまだ続いているようです。
ー皆に「蜷川は最後まで現場の人だった。それにしてもしょうがないほどの傾き(かぶき)者だった」と思わせたいのである。ー
蜷川さんは自他共に認める大成した演出家で、
その上演作品はいつも満員御礼、チケットはすぐに完売、
それこそ雲の上のような人ですが、どんなに名声を得てもまわりがどんなに評価してくれても、常に自分に深く問いかけ、挑んでくる「NINAGAWA」がいるのでしょう。
蜷川さんの、
「演劇なんて芸術じゃあねえよ、芸能だよ、でも、芸能もちょっと怖いだろ?」
という姿勢や
千のナイフを持つ「彼」や洗濯物を干しながら「この頃芝居観に行けなくてごめんなさい。」とあやまった「彼女」を常に意識しているところに、ほんわかしたものを感じます。
もちろん作品作りに対する厳しさ鋭さは当然感じますが。
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蜷川 幸雄 / /日本放送出版協会
この1ヶ月で「身毒丸」としたまゴールドシアターの稽古場公演「想い出の日本一萬年」を観たこともあって、ちょっと改めて蜷川さんの本など読んでいます。これは1999年出版ですが、蜷川さんの「闘う」姿勢はとどまるところを知らないようです。
この時63歳だった蜷川さんは
「ぼくはくそ爺になっていないか?」
「自己模倣に堕していないか?」
「過去の実績に満足して権威的な説教爺になっていないか?」
と常に自問しています。
「世界のNINAGAWA」こそが彼の最大の敵なのかもしれません。
この時から10年近くが経っていますが、蜷川さんの闘いはまだまだ続いているようです。
ー皆に「蜷川は最後まで現場の人だった。それにしてもしょうがないほどの傾き(かぶき)者だった」と思わせたいのである。ー
蜷川さんは自他共に認める大成した演出家で、
その上演作品はいつも満員御礼、チケットはすぐに完売、
それこそ雲の上のような人ですが、どんなに名声を得てもまわりがどんなに評価してくれても、常に自分に深く問いかけ、挑んでくる「NINAGAWA」がいるのでしょう。
蜷川さんの、
「演劇なんて芸術じゃあねえよ、芸能だよ、でも、芸能もちょっと怖いだろ?」
という姿勢や
千のナイフを持つ「彼」や洗濯物を干しながら「この頃芝居観に行けなくてごめんなさい。」とあやまった「彼女」を常に意識しているところに、ほんわかしたものを感じます。
もちろん作品作りに対する厳しさ鋭さは当然感じますが。
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2008/04/13のBlog
[ 17:15 ]
[ 2008films ]
昭和30年の作品で舞台は昭和7年頃の大阪。
森繁久弥さんのダメ男ぶりが絶品です。
大店のぼんぼんが芸者と駆け落ちして、親からも勘当され一人娘とも会えなくなり・・・
もうぐだぐだでいいかげんで頼りにならなくて弱虫で甘えん坊でわがままでどーしようもないのに憎めなくてめちゃめちゃかわいい男です。これじゃあ、女も尽くしちゃうよねぇ。
大阪弁がまたいいですわ。のんびりしたテンポも会話の間合いも心地いいです。
<内容>
織田作之助の有名小説を豊田四郎監督が映画化、日本を代表する名優・森繁久彌を主演に迎えた人情恋愛映画。売れっ子芸者・蝶子と、化粧問屋の息子・柳吉が駆け落ち。親に勘当され、お金も底をつき、ふたりきりの生活は徐々に苦しくなっていく。
<アーティスト/キャスト>
織田作之助 (原作者) 豊田四郎 (監督) 八住利雄 (脚本)
森繁久弥 淡島千景 司葉子 浪花千栄子 他
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森繁久弥さんのダメ男ぶりが絶品です。
大店のぼんぼんが芸者と駆け落ちして、親からも勘当され一人娘とも会えなくなり・・・
もうぐだぐだでいいかげんで頼りにならなくて弱虫で甘えん坊でわがままでどーしようもないのに憎めなくてめちゃめちゃかわいい男です。これじゃあ、女も尽くしちゃうよねぇ。
大阪弁がまたいいですわ。のんびりしたテンポも会話の間合いも心地いいです。
<内容>
織田作之助の有名小説を豊田四郎監督が映画化、日本を代表する名優・森繁久彌を主演に迎えた人情恋愛映画。売れっ子芸者・蝶子と、化粧問屋の息子・柳吉が駆け落ち。親に勘当され、お金も底をつき、ふたりきりの生活は徐々に苦しくなっていく。
<アーティスト/キャスト>
織田作之助 (原作者) 豊田四郎 (監督) 八住利雄 (脚本)
森繁久弥 淡島千景 司葉子 浪花千栄子 他
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[ 00:21 ]
[ 2008films ]
この間までテレビで放映されていたドラマを毎週楽しみに見ていました。
映画ではテレビとは違って余計なエピソードがなくて
ストレートにストーリーが展開。
これはこれでよかったわ。
テレビでは横道にそれるエピソードや味のある脇役さんたちが多くてつっこみながら楽しんでいました。この2時間の映画を24話(くらい?)に引き延ばしたというのもすごい。
映画ではそれがないので、なんだか早送りで見ているようでした。あっさりしすぎて物足りないとも言えますが、その分父と子の絆にフォーカスがしっかり当たっていました。
小春役のタン・ユンは繊細で多感な少年を好演、ヴァイオリンを弾いている姿がとてもストイックでした。
ヴァイオリンを弾くシーンが雰囲気あるなあと思ったら、実際にコンクールで5位に入賞し、この映画がきっかけで北京の音楽学校に入学したという音楽少年でした。
テレビではジャーヤン・サンジュくんがちょっとやんちゃで一本気な少年を演じていて、見るたびに好感度が増しました。ドラマの最後に現在のジャーヤンさんのインタビューなどが時々流れてそちらも楽しみでした。
監督・出演
チェン・カイコー
出演
タン・ユン
リウ・ペイチー
チェン・ホン
ワン・チーウェン
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[ 00:18 ]
[ 2008films ]
製作:リズ・ファヨル
監督・原作・脚本:ダイ・シージエ
撮影:ジャン=マリー・ドルージュ 衣装:トン・ファミャオ 美術:ツァオ・ジューピン
編集:ジュリア・グレコリー/リュック・バルニエ
出演:ジョウ・シュン/チュン・コン/リィウ・イエ 他
(文化大革命時代の中国。青年ルオとマーは、反革命分子の子として山奥深くの村に送り込まれる。だがそこで、美しい少女に出会い、たちまち恋に落ちる。だが少女は見知らぬ世界を夢見て、旅立つことに。)
「中国の植物学者の娘たち」と同じ監督です。
風景や音楽がどことなく似ているような。
「文化大革命時代の中国」って、とてもこんな牧歌的な空気ではなかったでしょうから、その時代を知る中国の人々はどう思うのでしょう?
映画自体はそこそこ楽しめました。
読むことを禁止されると盗んででも手に入れたいほど本に餓える、ってわかるような気がします。
「1冊の本で人生が変わることもある」ということもありそうです。
ファンタジーとして見れば、ラストのストーリー展開の甘さもまぁいいか、と思えます。
監督・原作・脚本:ダイ・シージエ
撮影:ジャン=マリー・ドルージュ 衣装:トン・ファミャオ 美術:ツァオ・ジューピン
編集:ジュリア・グレコリー/リュック・バルニエ
出演:ジョウ・シュン/チュン・コン/リィウ・イエ 他
(文化大革命時代の中国。青年ルオとマーは、反革命分子の子として山奥深くの村に送り込まれる。だがそこで、美しい少女に出会い、たちまち恋に落ちる。だが少女は見知らぬ世界を夢見て、旅立つことに。)
「中国の植物学者の娘たち」と同じ監督です。
風景や音楽がどことなく似ているような。
「文化大革命時代の中国」って、とてもこんな牧歌的な空気ではなかったでしょうから、その時代を知る中国の人々はどう思うのでしょう?
映画自体はそこそこ楽しめました。
読むことを禁止されると盗んででも手に入れたいほど本に餓える、ってわかるような気がします。
「1冊の本で人生が変わることもある」ということもありそうです。
ファンタジーとして見れば、ラストのストーリー展開の甘さもまぁいいか、と思えます。
2008/04/11のBlog
[ 01:04 ]
[ 2008stages ]
演劇のレッスンのあと
帝国劇場でミュージカル
「ラ・マンチャの男」を観る。
2008.4/5(土)30(水) 帝国劇場
【スタッフ】 脚本=デール・ワッサン 作詞=ジョオ・ダリオン 音楽=ミッチ・リー 訳=森岩雄/高田蓉子 訳詞=福井峻 日本初演の振付・演出=エディ・ロール 演出=松本幸四郎/江口正昭 演出補=松本紀保 ほか
【キャスト】 松本幸四郎/松たか子/福井貴一/月影瞳/瑳川哲朗/佐藤輝 ほか
この間、
あまりミュージカルは観ない、なんて言ってたけど、
やっぱりロングランのものって1度はチェックしとかないと。
(←って、観光名所めぐりじゃないって。)
これも劇中劇か。
前半またしてもあまり入っていけず
またしても歌の途中で意識が一瞬飛ぶ・・・(汗)
もちろん松本幸四郎さんの台詞術にはただ感心。
すごいなぁ、なんで一息であんなにしゃべれるの。(←そこかい。)
The Impossible Dream(見果てぬ夢)
は中学の頃ラジオの英語番組で聞いて感動した。
その後某英語学校の英語劇で観てなかなかよかった。
2月にパリの中くらいの劇場で見たおもいっきりパロってるミュージカルだか音楽劇だかは笑えた。観客と舞台が一緒になってのエンターティメントぶりが楽しめた。
原作は昔読んだ。
で、やっとミュージカルで観たことになる。
掛け合いのシーンは、なるほどああいうテンポだよねと思い、
松たかこさんのきれいさ(声も姿も)とプロ根性に感心し、
松本幸四郎さんのお手本みたいな台詞に、はは!と、頭を下げ(←意味不明)。とにかくとってもきれい、台詞が。耳に心地よく響きます。
でも、前半は特に胸に響くものはなくて、ワクワクもドキドキもニヤリもワハハもなく、真面目に見て、1曲毎にお行儀よく拍手する、という・・・
なんか物足りないよう!
さすがにラストは幸四郎さんの演技にうるっと来た。
駆けつけた松さんとのやりとりもぐっと来た。
カーテンコールには3回も出てきてくださってその度にとてもていねいなごあいさつ、さすが。
それにしても、チケットは高過ぎ。
あと、隣の席のおばさまたち、かんべんして下さいよ。
「ほら、出てきたわよ。」(松たかこさん登場で)
「あら、ほらほらあれがね、」
「あら、うふふ。」
「あれはだれかしら?」
って、テレビじゃないんだからさぁ。
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帝国劇場でミュージカル
「ラ・マンチャの男」を観る。
2008.4/5(土)30(水) 帝国劇場
【スタッフ】 脚本=デール・ワッサン 作詞=ジョオ・ダリオン 音楽=ミッチ・リー 訳=森岩雄/高田蓉子 訳詞=福井峻 日本初演の振付・演出=エディ・ロール 演出=松本幸四郎/江口正昭 演出補=松本紀保 ほか
【キャスト】 松本幸四郎/松たか子/福井貴一/月影瞳/瑳川哲朗/佐藤輝 ほか
この間、
あまりミュージカルは観ない、なんて言ってたけど、
やっぱりロングランのものって1度はチェックしとかないと。
(←って、観光名所めぐりじゃないって。)
これも劇中劇か。
前半またしてもあまり入っていけず
またしても歌の途中で意識が一瞬飛ぶ・・・(汗)
もちろん松本幸四郎さんの台詞術にはただ感心。
すごいなぁ、なんで一息であんなにしゃべれるの。(←そこかい。)
The Impossible Dream(見果てぬ夢)
は中学の頃ラジオの英語番組で聞いて感動した。
その後某英語学校の英語劇で観てなかなかよかった。
2月にパリの中くらいの劇場で見たおもいっきりパロってるミュージカルだか音楽劇だかは笑えた。観客と舞台が一緒になってのエンターティメントぶりが楽しめた。
原作は昔読んだ。
で、やっとミュージカルで観たことになる。
掛け合いのシーンは、なるほどああいうテンポだよねと思い、
松たかこさんのきれいさ(声も姿も)とプロ根性に感心し、
松本幸四郎さんのお手本みたいな台詞に、はは!と、頭を下げ(←意味不明)。とにかくとってもきれい、台詞が。耳に心地よく響きます。
でも、前半は特に胸に響くものはなくて、ワクワクもドキドキもニヤリもワハハもなく、真面目に見て、1曲毎にお行儀よく拍手する、という・・・
なんか物足りないよう!
さすがにラストは幸四郎さんの演技にうるっと来た。
駆けつけた松さんとのやりとりもぐっと来た。
カーテンコールには3回も出てきてくださってその度にとてもていねいなごあいさつ、さすが。
それにしても、チケットは高過ぎ。
あと、隣の席のおばさまたち、かんべんして下さいよ。
「ほら、出てきたわよ。」(松たかこさん登場で)
「あら、ほらほらあれがね、」
「あら、うふふ。」
「あれはだれかしら?」
って、テレビじゃないんだからさぁ。
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2008/04/10のBlog
[ 02:08 ]
[ 2008films ]
今日は恵比寿で「ダージリン急行」を観て、
そのあとアジアンデザートで知られる(?)
レストランで遅いランチして、
ご機嫌な午後でした。
映画はなんとも形容しがたい、ありそうなシュールさ(?)で、
この映画館のこの手のテイストがけっこう気に入っている。
(意味不明ですね)
冒頭でビル・マーレイが走り出した列車を追って登場
なぜか追い抜かれて
その後ラストまで出てこず。
まったく心のつながっていないいかにも合わなさそうな3兄弟が
強引にインド旅行。
前半はインドの観光フィルムかとも思えるようなのんびりした車窓風景に
ふと眠気を誘われる。
3兄弟は適度に言い争ったりしている。
問題を起こして突然列車から降ろされたり、
川で溺れている子どもを全力で助けたり、
それなりに急展開があり、
しばらく会えなかった母親に会いに行くというイベントもあり、
でも、どれもなぜか自然に流れ、
途中旅が終わりそうな時は
「えっ、もう終わっちゃうの?」
と思い、それからも続いてもそれはそれで受け入れてしまい、
エンドロールが流れる頃には
なぜか自分がニヤニヤしているのに気づいて、
これっておもしろかったかも、なんてつぶやいていました。
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そのあとアジアンデザートで知られる(?)
レストランで遅いランチして、
ご機嫌な午後でした。
映画はなんとも形容しがたい、ありそうなシュールさ(?)で、
この映画館のこの手のテイストがけっこう気に入っている。
(意味不明ですね)
冒頭でビル・マーレイが走り出した列車を追って登場
なぜか追い抜かれて
その後ラストまで出てこず。
まったく心のつながっていないいかにも合わなさそうな3兄弟が
強引にインド旅行。
前半はインドの観光フィルムかとも思えるようなのんびりした車窓風景に
ふと眠気を誘われる。
3兄弟は適度に言い争ったりしている。
問題を起こして突然列車から降ろされたり、
川で溺れている子どもを全力で助けたり、
それなりに急展開があり、
しばらく会えなかった母親に会いに行くというイベントもあり、
でも、どれもなぜか自然に流れ、
途中旅が終わりそうな時は
「えっ、もう終わっちゃうの?」
と思い、それからも続いてもそれはそれで受け入れてしまい、
エンドロールが流れる頃には
なぜか自分がニヤニヤしているのに気づいて、
これっておもしろかったかも、なんてつぶやいていました。
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2008/04/06のBlog
[ 23:10 ]
[ 2008films ]
クワイエットルームにようこそ
って、こんな重いのだったんですね。
もっと笑えるのかと思っていました。
気になる役者さんたちがたくさん出ていたので
映画館で観ようと思っていたのですが、
正直言ってレンタルで家で見てよかった。
これ映画館でひとりで見たらどんと気分が重くなりそう。
後味はよくないものね。
大竹しのぶさんの憎ったらしさったらないですね。
期待を裏切らないものねぇ。
蒼井優さん、いい子役よりこういう役がいいなぁ。
妻夫木さんもこの役おもしろい。
ひとりひとりがいい味だったなぁ。
松尾スズキさん、ヘンだよなぁ。(いい意味で)
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って、こんな重いのだったんですね。
もっと笑えるのかと思っていました。
気になる役者さんたちがたくさん出ていたので
映画館で観ようと思っていたのですが、
正直言ってレンタルで家で見てよかった。
これ映画館でひとりで見たらどんと気分が重くなりそう。
後味はよくないものね。
大竹しのぶさんの憎ったらしさったらないですね。
期待を裏切らないものねぇ。
蒼井優さん、いい子役よりこういう役がいいなぁ。
妻夫木さんもこの役おもしろい。
ひとりひとりがいい味だったなぁ。
松尾スズキさん、ヘンだよなぁ。(いい意味で)
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[ 19:49 ]
[ FITNESS ]
今日は人生初めての
ベリーダンスに挑戦してみました。
あの、腰をふりふりする中東の踊りです。
前から興味があったのですが、
呼吸のためにもお腹まわりをやわらかくしたいし、
丹田に意識をおくにもいいかなと思いまして。
リズム感も身につけたいし。
いやぁ、楽しかったです。
ダンスのレッスンで初めから楽しめたのは初めてです。
いつもは出来なくて顔が引きつっていたように思います。
ステップ覚えなきゃ、とか
ああ、出来ない、とか
間違えたら恥ずかしい、とか。
今回は先生がとってもていねいに教えてくださったこともあるし、
初心者クラスだからみんな同じようだし、
今までちょこちょこ習ったステップと大きく違うものがなかったし、
ほんとにゆっくりていねいな進み方だったから。
これははまりそう。
今年の自分なりのテーマのひとつは
「リラックスして楽しむこと」
かっちんこっちんだった身体と心を柔らかくすること。
これをまた「がんばって」やっちゃしょうがないけどね。(笑)
おまけに少しはやせないかなぁ。
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ベリーダンスに挑戦してみました。
あの、腰をふりふりする中東の踊りです。
前から興味があったのですが、
呼吸のためにもお腹まわりをやわらかくしたいし、
丹田に意識をおくにもいいかなと思いまして。
リズム感も身につけたいし。
いやぁ、楽しかったです。
ダンスのレッスンで初めから楽しめたのは初めてです。
いつもは出来なくて顔が引きつっていたように思います。
ステップ覚えなきゃ、とか
ああ、出来ない、とか
間違えたら恥ずかしい、とか。
今回は先生がとってもていねいに教えてくださったこともあるし、
初心者クラスだからみんな同じようだし、
今までちょこちょこ習ったステップと大きく違うものがなかったし、
ほんとにゆっくりていねいな進み方だったから。
これははまりそう。
今年の自分なりのテーマのひとつは
「リラックスして楽しむこと」
かっちんこっちんだった身体と心を柔らかくすること。
これをまた「がんばって」やっちゃしょうがないけどね。(笑)
おまけに少しはやせないかなぁ。
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2008/04/03のBlog
[ 23:40 ]
[ 2008stages ]
今日のレッスンではコントっぽい台本を使った。
こういうの好き。
レッスン後早稲田へ。
流山児☆事務所の
MISHIMAワークショッププロジェクトVOL.1
を観る。
三島由紀夫の「近代能楽集」から
「綾の鼓」と「道成寺」
Space早稲田にて 前売り3000円(自由席)
若い人たちが汗だくで熱演してた。
プロローグに寺山修司との対談をもってきたりしておもしろいオープニングだった。ワークショップっぽい実験がいっぱいあった。
いろいろなフォーメーションが出てきたので、ちょうど今週のレッスンでやった「創作」を思い出した。タイムリー。
ハードな稽古だったろうなぁ。でもおもしろそう。
カラダと声とコトバをフル活用してた。
声がかなりかすれている人もいた。
「転倒した性」もいいんだけど、アイデアもおもしろいんだけど、
中盤で男女が服を取り替えるのは・・・。
だって汗だくなの見てるんだもん。
そこじゃないんだろうけど、気になっちゃう。
これを機会に「近代能楽集」を読み直した。
MISHIMAって繊細なイメージなんだけど、こんなふうにダイナミックに遊んじゃうのもあり、なのかな。好き嫌いは別にして。
こういうの好き。
レッスン後早稲田へ。
流山児☆事務所の
MISHIMAワークショッププロジェクトVOL.1
を観る。
三島由紀夫の「近代能楽集」から
「綾の鼓」と「道成寺」
Space早稲田にて 前売り3000円(自由席)
若い人たちが汗だくで熱演してた。
プロローグに寺山修司との対談をもってきたりしておもしろいオープニングだった。ワークショップっぽい実験がいっぱいあった。
いろいろなフォーメーションが出てきたので、ちょうど今週のレッスンでやった「創作」を思い出した。タイムリー。
ハードな稽古だったろうなぁ。でもおもしろそう。
カラダと声とコトバをフル活用してた。
声がかなりかすれている人もいた。
「転倒した性」もいいんだけど、アイデアもおもしろいんだけど、
中盤で男女が服を取り替えるのは・・・。
だって汗だくなの見てるんだもん。
そこじゃないんだろうけど、気になっちゃう。
これを機会に「近代能楽集」を読み直した。
MISHIMAって繊細なイメージなんだけど、こんなふうにダイナミックに遊んじゃうのもあり、なのかな。好き嫌いは別にして。
[ 09:33 ]
[ DIARY ]
[Tweetyさん]ご紹介の
声占いなるものをやってみました。
あなたの声は... 意の声
思いこみが激しいけれど、目標到達パワーがあります。
オフィシャル
自分の意見をはっきり言うことができますが、語尾がきつくなりますから、調整が必要です。
人の欠点を鋭く突く傾向が多分にあります。常に相手の反応をモニターして、言葉の矛先をやわらげましょう。
パワーも能力もあるひとですから、独立して仕事をするのも夢ではありません。ただし、細かく チェックする相棒を見つけないと、独走して失敗につながります。
プライベート
意地っ張りなので、本当に愛している人に好きだと言えず、逆の行動に出て、運を逃すことがあります。
愛している人にはナマの自分をぶつけるのも良いのですが、完全 に理解してもらうまでは、声のトーンと、力みをおさえて話すと良いでしょう。
ややわがままで気まぐれなところがありますが、魅力的な性格です。ついてくるお友達は、大勢いるはずです。
人の話を聞かずにゴリ押しをしたくなったら、ごく軽く舌を噛むようにすると、自分を押さえることができ、運気も開けます。
なんか微妙に当たっているような気が。
思ったことをはっきり言ってしまう傾向があるのでこわがられることも多いです。
演劇を始めて少し謙虚になった気もしますが、実は卑屈になっただけかもしれないとも最近思い始めています。
「声」は今の最大の関心事です。とにかくちゃんと表現できる声が欲しいです。
ひたすら鍛錬しかありません。
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声占いなるものをやってみました。
あなたの声は... 意の声
思いこみが激しいけれど、目標到達パワーがあります。
オフィシャル
自分の意見をはっきり言うことができますが、語尾がきつくなりますから、調整が必要です。
人の欠点を鋭く突く傾向が多分にあります。常に相手の反応をモニターして、言葉の矛先をやわらげましょう。
パワーも能力もあるひとですから、独立して仕事をするのも夢ではありません。ただし、細かく チェックする相棒を見つけないと、独走して失敗につながります。
プライベート
意地っ張りなので、本当に愛している人に好きだと言えず、逆の行動に出て、運を逃すことがあります。
愛している人にはナマの自分をぶつけるのも良いのですが、完全 に理解してもらうまでは、声のトーンと、力みをおさえて話すと良いでしょう。
ややわがままで気まぐれなところがありますが、魅力的な性格です。ついてくるお友達は、大勢いるはずです。
人の話を聞かずにゴリ押しをしたくなったら、ごく軽く舌を噛むようにすると、自分を押さえることができ、運気も開けます。
なんか微妙に当たっているような気が。
思ったことをはっきり言ってしまう傾向があるのでこわがられることも多いです。
演劇を始めて少し謙虚になった気もしますが、実は卑屈になっただけかもしれないとも最近思い始めています。
「声」は今の最大の関心事です。とにかくちゃんと表現できる声が欲しいです。
ひたすら鍛錬しかありません。
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[ 01:41 ]
[ 2008stages ]
パンフによると
「芸能事務所各社イチオシの俳優・女優が共演する、お買い得ショーケース公演!第一線で活躍するクリエイター陣を演出に迎え、3本のショートストーリーを、ダブルキャストでお送りするオムニバス公演。あなた好みの”掘り出し物役者”をぜひこのカタログから選んで下さい。」
という企画で「東京俳優市場」ってネーミングが受ける。
これから”売り出す”俳優たちを文字通りショーケースに並べるんだぁ。
会場は地下のこじゃれたバーでワンドリンク付き。観客との距離は極近。なかなかにオソロシイ。(イロイロな意味で)
非常に不謹慎ながら、ショーケースに並んでいる商品(ごめんなさい!)を「あぁ、あの子いいねぇ。」「おっ、あの子かわいいねぇ。」「あら、あの人やるじゃない。」と品定めしている人買いのような妙な気分になってしまいました。多分昼間からアルコールを選んでしまったせいでしょう。
出演者のみなさんは熱演で好感が持てました。
これからこんな厳しい世界で生きていくのかぁ、と応援モードです。
(自分のできなさ加減はどんと棚に上げてのことです、もちろん) ( 冷汗 )
生の舞台には上手い下手や技術だけじゃない、なにか、っていうのがありますね。生身の人間がそれぞれに毎日を生きている人間たちの前で何事かを演じて見せる、ってすごいことです。
ちゃんとしなきゃなぁ。
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「芸能事務所各社イチオシの俳優・女優が共演する、お買い得ショーケース公演!第一線で活躍するクリエイター陣を演出に迎え、3本のショートストーリーを、ダブルキャストでお送りするオムニバス公演。あなた好みの”掘り出し物役者”をぜひこのカタログから選んで下さい。」
という企画で「東京俳優市場」ってネーミングが受ける。
これから”売り出す”俳優たちを文字通りショーケースに並べるんだぁ。
会場は地下のこじゃれたバーでワンドリンク付き。観客との距離は極近。なかなかにオソロシイ。(イロイロな意味で)
非常に不謹慎ながら、ショーケースに並んでいる商品(ごめんなさい!)を「あぁ、あの子いいねぇ。」「おっ、あの子かわいいねぇ。」「あら、あの人やるじゃない。」と品定めしている人買いのような妙な気分になってしまいました。多分昼間からアルコールを選んでしまったせいでしょう。
出演者のみなさんは熱演で好感が持てました。
これからこんな厳しい世界で生きていくのかぁ、と応援モードです。
(自分のできなさ加減はどんと棚に上げてのことです、もちろん) ( 冷汗 )
生の舞台には上手い下手や技術だけじゃない、なにか、っていうのがありますね。生身の人間がそれぞれに毎日を生きている人間たちの前で何事かを演じて見せる、ってすごいことです。
ちゃんとしなきゃなぁ。
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2008/03/29のBlog
[ 23:37 ]
[ BOOKS2007- ]
紀伊國屋書店
これは初版が1993年で古くは1977年の「紙上演出・夜叉ケ池」まで載っていますから今から2030年前の蜷川さんの演劇遍歴や演出家としての考えがまとめられています。
今日の
これは初版が1993年で古くは1977年の「紙上演出・夜叉ケ池」まで載っていますから今から2030年前の蜷川さんの演劇遍歴や演出家としての考えがまとめられています。
今日の