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2008/05/29のBlog
[ 09:50 ]
[ DIARY ]
時計合わせにテレビつけたら
中村あゆみが生で歌ってた。
「翼の折れたエンジェル」
あれは23年前だったのか。
あのパンチのあるちょっとかすれたセクシーな歌声、好きでした。
今も変わらず、いや、さらにかっこいい。
今度尾崎豊の曲をカバーするらしい。
中村あゆみが生で歌ってた。
「翼の折れたエンジェル」
あれは23年前だったのか。
あのパンチのあるちょっとかすれたセクシーな歌声、好きでした。
今も変わらず、いや、さらにかっこいい。
今度尾崎豊の曲をカバーするらしい。
2008/05/26のBlog
[ 22:54 ]
[ DIARY ]
もう花粉の季節は過ぎ去ったかと
勝手に判断して薬をさぼったら
てきめんに左まぶたが腫れあがりました。
あれ、ちょっとかゆいな、と思ったときには
すでに真っ赤に腫れていました←遅!
週明けで眼科に行ったら
「また次の花粉が来ていますからね。
全部拾っちゃうみたいですね。
一旦もどると治るのに時間がかかりますよ。
しっかり薬を飲んで目薬さしてください。」
とほほ。
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勝手に判断して薬をさぼったら
てきめんに左まぶたが腫れあがりました。
あれ、ちょっとかゆいな、と思ったときには
すでに真っ赤に腫れていました←遅!
週明けで眼科に行ったら
「また次の花粉が来ていますからね。
全部拾っちゃうみたいですね。
一旦もどると治るのに時間がかかりますよ。
しっかり薬を飲んで目薬さしてください。」
とほほ。
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[ 13:46 ]
[ 2008films ]
劇団6番シード第28回公演上演DVD
2006年3月30日ー4月2日
東京芸術劇場小ホール2
脚本・演出 松本陽一
ワークショップでお世話になっている劇団6番シードのDVD
今では顔なじみになった役者さんたちが大活躍。
こちらの
Call me Call you公式サイト
もとってもかっこいいです。
立てこもり現場を包囲する警察隊とそれを中継するテレビレポーター、
司令塔・交渉ブースとなるトレーラーを舞台に犯人との息詰まるノンストップ交渉劇。
これだけの緊張と混乱ぶりを息もつかせぬアップテンポと無理なく挟み込まれるコミカルとシリアスのミックス味。交渉は2転3転4転(?!)し、最後はもちろんジーンと胸に迫るエンディング。
うまいわ、すごいわ、おもしろいわ、こんなの創ってきたみなさんに教えていただけるのはラッキー! です。
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2006年3月30日ー4月2日
東京芸術劇場小ホール2
脚本・演出 松本陽一
ワークショップでお世話になっている劇団6番シードのDVD
今では顔なじみになった役者さんたちが大活躍。
こちらの
Call me Call you公式サイト
もとってもかっこいいです。
立てこもり現場を包囲する警察隊とそれを中継するテレビレポーター、
司令塔・交渉ブースとなるトレーラーを舞台に犯人との息詰まるノンストップ交渉劇。
これだけの緊張と混乱ぶりを息もつかせぬアップテンポと無理なく挟み込まれるコミカルとシリアスのミックス味。交渉は2転3転4転(?!)し、最後はもちろんジーンと胸に迫るエンディング。
うまいわ、すごいわ、おもしろいわ、こんなの創ってきたみなさんに教えていただけるのはラッキー! です。
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[ 09:50 ]
[ DIARY ]
いや、むしろまぶたが!
アレルギーもそろそろおさまったかと
油断して薬や目薬をさぼっていたら
またまた左目のまぶたが腫れあがり、
あっと言う間に
ひどいことになってしまいました。
眼科行かなきゃ・・・
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アレルギーもそろそろおさまったかと
油断して薬や目薬をさぼっていたら
またまた左目のまぶたが腫れあがり、
あっと言う間に
ひどいことになってしまいました。
眼科行かなきゃ・・・
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2008/05/25のBlog
[ 20:40 ]
[ 2008stages ]
劇団だるま座
5/24(土)~5/25(日) 横浜相鉄本多劇場
作=篠原久美子
演出=剣持直明
音楽=河上修
【出演】
剣持直明・塚本一郎・菊地一浩・金井節・すだあきら・小島とら・中嶋ベン・城戸光晴・弓家保則・丸山まこと・板東留実・かな・黒木麗太・田山楽・上田さだ吉・唐沢大介・戸沢真治・一木彩・櫻井大己・山田信治・井上奈保・坂部直樹・鈴木寿々・後藤伸太郎・上原みな・山田陽大・荒井涼子・池上力也・神沼奈津美・宮澤一樹・山本浩子・井上仁美・倉内翼・川井眞理子
2006年にも観ていますが、その時は出演者や劇団員のみなさんに知り合いがこんなに増えるなんて思ってもいませんでした。
今回は空襲のシーンなどが以前よりもすっきりした印象で、よく練られた脚本と手練れの役者さんたちのメリハリのある演技で戦争、芝居、勇気、友情などさまざまなことを投げかけてくれます。
昨年共演したYさんと終演後お互いの近況報告などをしました。
公式サイト
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5/24(土)~5/25(日) 横浜相鉄本多劇場
作=篠原久美子
演出=剣持直明
音楽=河上修
【出演】
剣持直明・塚本一郎・菊地一浩・金井節・すだあきら・小島とら・中嶋ベン・城戸光晴・弓家保則・丸山まこと・板東留実・かな・黒木麗太・田山楽・上田さだ吉・唐沢大介・戸沢真治・一木彩・櫻井大己・山田信治・井上奈保・坂部直樹・鈴木寿々・後藤伸太郎・上原みな・山田陽大・荒井涼子・池上力也・神沼奈津美・宮澤一樹・山本浩子・井上仁美・倉内翼・川井眞理子
2006年にも観ていますが、その時は出演者や劇団員のみなさんに知り合いがこんなに増えるなんて思ってもいませんでした。
今回は空襲のシーンなどが以前よりもすっきりした印象で、よく練られた脚本と手練れの役者さんたちのメリハリのある演技で戦争、芝居、勇気、友情などさまざまなことを投げかけてくれます。
昨年共演したYさんと終演後お互いの近況報告などをしました。
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[ 20:33 ]
[ 2008stages ]
2008年5月22日(木)24日(土)
追加公演25日(日)・26日(月)
恵比寿 エコー劇場
全席指定 5000円
演出:吉田鋼太郎
作:W.シェイクスピア
翻訳:小田島雄志
出演
吉田鋼太郎、松木良方、関川慎二、高橋努ほか
公式サイト
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追加公演25日(日)・26日(月)
恵比寿 エコー劇場
全席指定 5000円
演出:吉田鋼太郎
作:W.シェイクスピア
翻訳:小田島雄志
出演
吉田鋼太郎、松木良方、関川慎二、高橋努ほか
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2008/05/24のBlog
[ 22:58 ]
[ 2008films ]
引用
「雪の蝋燭能 邯鄲
2006年1月26日に札幌STVスピカで披露された能「邯鄲」の模様を収録するDVD。仏道の教えを受けるべく旅立った蜀の国の若者が、旅の途中に邯鄲の里で見た一夜の夢と、その夢によって得た悟りについて描く。観世善正と野村萬斎による舞台挨拶のほか、解説など特典も満載。
廬生という若者が仏道の教えを受けようと楚国の羊飛山に住む高僧を訪ねる途中、邯鄲の里で宿を借りた際に、楚王の勅使が迎えに現れ宮殿へいざなわれ、王となって栄耀栄華の限りを尽くす。そして、50年後に旅宿の女主人に粟飯が出来たと起こされ廬生は呆然とする・・・。
<特典映像>
舞台挨拶/難解ワード解説/装束展/インタビュー」
能なんてまともに見たことはなかったのですが、
特典映像の観世喜正さんの舞台挨拶や解説がとても親しみやすくてわかりやすかったです。
三島由紀夫の「邯鄲」を読んでからでしたので、ストーリーもわかりますし、字幕もついていますしね。
観世喜正さんはとても楽しげに能のおもしろさをていねいに説明しています。
装束着付けの映像も貴重で興味深かったです。
野村萬斎さんも現代劇では観ていても能で1曲まるまる観たのはそういえば初めてという不勉強ぶりでした。
インタビューなどでの
「600年続く能を保存するためにやっているわけではないのです。現代にどう生かしていくかをわれわれはやっているのです。」
という言葉が印象に残ります。
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「雪の蝋燭能 邯鄲
2006年1月26日に札幌STVスピカで披露された能「邯鄲」の模様を収録するDVD。仏道の教えを受けるべく旅立った蜀の国の若者が、旅の途中に邯鄲の里で見た一夜の夢と、その夢によって得た悟りについて描く。観世善正と野村萬斎による舞台挨拶のほか、解説など特典も満載。
廬生という若者が仏道の教えを受けようと楚国の羊飛山に住む高僧を訪ねる途中、邯鄲の里で宿を借りた際に、楚王の勅使が迎えに現れ宮殿へいざなわれ、王となって栄耀栄華の限りを尽くす。そして、50年後に旅宿の女主人に粟飯が出来たと起こされ廬生は呆然とする・・・。
<特典映像>
舞台挨拶/難解ワード解説/装束展/インタビュー」
能なんてまともに見たことはなかったのですが、
特典映像の観世喜正さんの舞台挨拶や解説がとても親しみやすくてわかりやすかったです。
三島由紀夫の「邯鄲」を読んでからでしたので、ストーリーもわかりますし、字幕もついていますしね。
観世喜正さんはとても楽しげに能のおもしろさをていねいに説明しています。
装束着付けの映像も貴重で興味深かったです。
野村萬斎さんも現代劇では観ていても能で1曲まるまる観たのはそういえば初めてという不勉強ぶりでした。
インタビューなどでの
「600年続く能を保存するためにやっているわけではないのです。現代にどう生かしていくかをわれわれはやっているのです。」
という言葉が印象に残ります。
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2008/05/23のBlog
[ 23:54 ]
[ 2008films ]
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
【2007/08/12放送、WOWOW】
監督:水谷俊之
原作:横山秀夫 『震度0』(朝日新聞社刊)
出演:上川隆也、國村隼、渡辺いっけい、升毅、斉藤暁、矢島健一、石井正則、田中哲司、松重豊、平山あや、戸田菜穂、西村雅彦、余貴美子
こんな映画あったの?!
と思ったらWOWOWのドラマだったんですね。
映画だったら、あんまり売れなかっただろうなぁ、と。
出演はベテランのうまい役者さんばかりで、好きな役者さんも多く、演技はとてもよかったです。
一応シリアス、サスペンス仕立てですが、これ、どうみてもコメディ?!
だって、そのシリアスぶりがお間抜けなんです。
それでみんな演技がうまいから、もう笑うしかない。
途中、これ、どうやって見るの?
と困っちゃったのですが、それでよかったみたいです。
特典のキャストインタビューで上川さんが
「監督からコメディーだと思って演じてくれ、と言われました。」
と話しているのを聞いてニヤリとしてしまいました。
だって、この状況でそれはないでしょう?
って設定ですし。
上川さんはもちろん、みなさん濃いキャラクターで楽しめました。
原作は読んでいませんが。
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【2007/08/12放送、WOWOW】
監督:水谷俊之
原作:横山秀夫 『震度0』(朝日新聞社刊)
出演:上川隆也、國村隼、渡辺いっけい、升毅、斉藤暁、矢島健一、石井正則、田中哲司、松重豊、平山あや、戸田菜穂、西村雅彦、余貴美子
こんな映画あったの?!
と思ったらWOWOWのドラマだったんですね。
映画だったら、あんまり売れなかっただろうなぁ、と。
出演はベテランのうまい役者さんばかりで、好きな役者さんも多く、演技はとてもよかったです。
一応シリアス、サスペンス仕立てですが、これ、どうみてもコメディ?!
だって、そのシリアスぶりがお間抜けなんです。
それでみんな演技がうまいから、もう笑うしかない。
途中、これ、どうやって見るの?
と困っちゃったのですが、それでよかったみたいです。
特典のキャストインタビューで上川さんが
「監督からコメディーだと思って演じてくれ、と言われました。」
と話しているのを聞いてニヤリとしてしまいました。
だって、この状況でそれはないでしょう?
って設定ですし。
上川さんはもちろん、みなさん濃いキャラクターで楽しめました。
原作は読んでいませんが。
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2008/05/22のBlog
[ 01:41 ]
[ 2008stages ]
この間たまたま長塚京三さんが出演している テレビ番組を見て、
その中で長塚さんが演じたワンシーンに引き込まれ、
発作的にチケットを取りました。
大人の芝居でした。
俳優座劇場
[原案・原作]シャーンドール・マーライ
[劇作・脚本]クリストファー・ハンプトン
[翻訳]長塚京三
[演出]板垣恭一
[美術]朝倉摂
[出演]長塚京三 /益岡徹 / 樫山文枝
公演期間: 2008/5/15(木)ー2008/6/1(日)
公式サイト
このサイトにある3人の出演者のインタビューがいいです。
[物語のあらすじ]
オーストリア・ハンガリー帝国が、滅亡して間もない1940年。
ここは、ハンガリーの片田舎に佇む古城。その一室に、ヘンリック(長塚京三)が、旧友コンラッド(益岡 徹)との、41年ぶりの再会を待ちわびている。
共に75歳。傍らには、妻クリスティナは、もういない。
かつてヘンリックの乳母であった、ニーニ(樫山文枝)がいるだけだ。
ヘンリックにとって、この再会は友好的な邂逅ではなく、復讐に近い波乱の対決である。
舞台上にはクラシカルな部屋
暗転から明かりが入ると長塚さんの背筋が伸びた後ろ姿。
しばらくは長塚さんひとり。台詞はない。
初めの数分で長塚さん演じるヘンリックのキャラクターや今の状況がわかる。ニーニの登場と2人の短い会話でこれから起こることがわかる。
コンラッドが登場してからは老貴族二人の会話。
と言っても実際に話すのはほとんどヘンリック。
長台詞なんていうレベルではない。
話しているのはほとんど1人なのに50分ほどで1幕終了、休憩になってちょっとびっくりした。それほど短く感じた。
2幕もしかり。
長塚さんの話しぶりは静かで端正で動きも少ない。でも飽きさせない。その静かな台詞の中にある「パッション」が時に激しく、時に狂気じみて、こちらに伝わってくる。初めはお手本のような長塚さんの台詞に聞き惚れるが、すぐに物語にひきこまれる。
この台詞、長塚さんご自身の翻訳というのもすごい。
台詞を話しているのはほとんど長塚さんだけど、けして1人芝居ではなく、こちらに響いてくる。
その間じっと耳を傾ける益岡さん演じるコンラッド、彼にとってもつらいであろう41年前の出来事。これがまたすごくて、台詞がなくても確かに彼が耳を澄ませ、その時々に心が動くのが見える。
「聞く」ってこういうことなんだと思った。
プログラムの中のインタビューで益岡さんがこうおっしゃっています。
「・・・ちゃんと聞いていなければ、当たり前ですけどリアクションできないですから。とはいえ、芝居というのは相手が何を言うのか知っている上でやるものですからね。次に自分が言う台詞もわかっている。つまり、初めて聞いたように反応するっていうのは、難しいことなんですね。だから、拙い言い方ですけど、どれだけ初めて言うように言えるか、初めて聞く事が出来るか。それが芝居の要なんだろうなって思いますね。・・・」
頭ぶん殴られたような気がしました。
いつもいつも言われていて私は全然出来ないんですけど、こんなベテランの役者さんたちもこんなふうに苦労しながら克服してらっしゃるんですね。
なんか、むちゃくちゃ説得力がありました。
淡々と話が続くのでこういうのが苦手な人は集中が切れることもあるかもしれません。隣の人はちょっとコックリしてました。
私はただただ感心していました。
洗練された大人の芝居でした。
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その中で長塚さんが演じたワンシーンに引き込まれ、
発作的にチケットを取りました。
大人の芝居でした。
俳優座劇場
[原案・原作]シャーンドール・マーライ
[劇作・脚本]クリストファー・ハンプトン
[翻訳]長塚京三
[演出]板垣恭一
[美術]朝倉摂
[出演]長塚京三 /益岡徹 / 樫山文枝
公演期間: 2008/5/15(木)ー2008/6/1(日)
公式サイト
このサイトにある3人の出演者のインタビューがいいです。
[物語のあらすじ]
オーストリア・ハンガリー帝国が、滅亡して間もない1940年。
ここは、ハンガリーの片田舎に佇む古城。その一室に、ヘンリック(長塚京三)が、旧友コンラッド(益岡 徹)との、41年ぶりの再会を待ちわびている。
共に75歳。傍らには、妻クリスティナは、もういない。
かつてヘンリックの乳母であった、ニーニ(樫山文枝)がいるだけだ。
ヘンリックにとって、この再会は友好的な邂逅ではなく、復讐に近い波乱の対決である。
舞台上にはクラシカルな部屋
暗転から明かりが入ると長塚さんの背筋が伸びた後ろ姿。
しばらくは長塚さんひとり。台詞はない。
初めの数分で長塚さん演じるヘンリックのキャラクターや今の状況がわかる。ニーニの登場と2人の短い会話でこれから起こることがわかる。
コンラッドが登場してからは老貴族二人の会話。
と言っても実際に話すのはほとんどヘンリック。
長台詞なんていうレベルではない。
話しているのはほとんど1人なのに50分ほどで1幕終了、休憩になってちょっとびっくりした。それほど短く感じた。
2幕もしかり。
長塚さんの話しぶりは静かで端正で動きも少ない。でも飽きさせない。その静かな台詞の中にある「パッション」が時に激しく、時に狂気じみて、こちらに伝わってくる。初めはお手本のような長塚さんの台詞に聞き惚れるが、すぐに物語にひきこまれる。
この台詞、長塚さんご自身の翻訳というのもすごい。
台詞を話しているのはほとんど長塚さんだけど、けして1人芝居ではなく、こちらに響いてくる。
その間じっと耳を傾ける益岡さん演じるコンラッド、彼にとってもつらいであろう41年前の出来事。これがまたすごくて、台詞がなくても確かに彼が耳を澄ませ、その時々に心が動くのが見える。
「聞く」ってこういうことなんだと思った。
プログラムの中のインタビューで益岡さんがこうおっしゃっています。
「・・・ちゃんと聞いていなければ、当たり前ですけどリアクションできないですから。とはいえ、芝居というのは相手が何を言うのか知っている上でやるものですからね。次に自分が言う台詞もわかっている。つまり、初めて聞いたように反応するっていうのは、難しいことなんですね。だから、拙い言い方ですけど、どれだけ初めて言うように言えるか、初めて聞く事が出来るか。それが芝居の要なんだろうなって思いますね。・・・」
頭ぶん殴られたような気がしました。
いつもいつも言われていて私は全然出来ないんですけど、こんなベテランの役者さんたちもこんなふうに苦労しながら克服してらっしゃるんですね。
なんか、むちゃくちゃ説得力がありました。
淡々と話が続くのでこういうのが苦手な人は集中が切れることもあるかもしれません。隣の人はちょっとコックリしてました。
私はただただ感心していました。
洗練された大人の芝居でした。
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2008/05/21のBlog
[ 00:04 ]
[ SCENARIOS ]
「近代能楽集」 三島由紀夫 新潮文庫
以前から持っていたものは平成6年の35刷で360円でした。
かなり茶色く変色し、字がつぶれて読みにくくなっています。
こういう年季の入った本、好きです
が、今度台本として使う予定なので、
新たに買いました。
平成18年の47刷。460円
白い!
字が大きい!
ページ数が多い!
なんてことに驚いてる場合じゃなくて、
今までは「本」として読んでいましたが、
これを「台本」として読めるとは
ワクワクするなぁ。
かなり手強そうだけど。
当然ですが、「台本」として読むと全然違います。
どう読んでもおもしろいですけどね。
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以前から持っていたものは平成6年の35刷で360円でした。
かなり茶色く変色し、字がつぶれて読みにくくなっています。
こういう年季の入った本、好きです
が、今度台本として使う予定なので、
新たに買いました。
平成18年の47刷。460円
白い!
字が大きい!
ページ数が多い!
なんてことに驚いてる場合じゃなくて、
今までは「本」として読んでいましたが、
これを「台本」として読めるとは
ワクワクするなぁ。
かなり手強そうだけど。
当然ですが、「台本」として読むと全然違います。
どう読んでもおもしろいですけどね。
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2008/05/20のBlog
[ 23:28 ]
って、マックがフリーズする時のレインボーの小さいボールなんですけどね。
今はiBookなんですけど、買ってすぐからワード文書は
「予期せず終了」
する頻度けっこう高し。
この頃はSafariでクルクル回り出す頻度が高くなったなぁ。
演劇関連は
こっちのブログ
に書いています。
レッスンの稽古の反省やら覚え書きやらつぶやきやらがこれから増えそうなので。
演劇って自分で言うのもなんですが、けっこう
「オタク」?!
観劇記録や本の感想などは今まで通りドブさんにも書くつもりです。
重複することも多々ありますが。
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今はiBookなんですけど、買ってすぐからワード文書は
「予期せず終了」
する頻度けっこう高し。
この頃はSafariでクルクル回り出す頻度が高くなったなぁ。
演劇関連は
こっちのブログ
に書いています。
レッスンの稽古の反省やら覚え書きやらつぶやきやらがこれから増えそうなので。
演劇って自分で言うのもなんですが、けっこう
「オタク」?!
観劇記録や本の感想などは今まで通りドブさんにも書くつもりです。
重複することも多々ありますが。
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2008/05/18のBlog
[ 21:43 ]
[ DRAMA ]
今日は1日にのっぴきならない用事が3つ。
朝から夕方までに神奈川から東京、3カ所を駆け足で行ってきました。
3つ目はまた別の劇団の面接兼オーディション?
座るなり
「1曲歌って下さい。」
「へっ?!」
「ちょっと動いて下さい。」
「はぁっ!?」
台詞も読ませてもらいました。
どれも楽しんじゃった自分が不思議。
なぜか緊張しませんでした。
雰囲気がよかったせいですね、きっと。
と言うわけで、またまた来月から新しい世界に飛び込むことと相成りました。
どうなるのかなぁ。楽しみ!
なんて言っていられるのは今だけかも。
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朝から夕方までに神奈川から東京、3カ所を駆け足で行ってきました。
3つ目はまた別の劇団の面接兼オーディション?
座るなり
「1曲歌って下さい。」
「へっ?!」
「ちょっと動いて下さい。」
「はぁっ!?」
台詞も読ませてもらいました。
どれも楽しんじゃった自分が不思議。
なぜか緊張しませんでした。
雰囲気がよかったせいですね、きっと。
と言うわけで、またまた来月から新しい世界に飛び込むことと相成りました。
どうなるのかなぁ。楽しみ!
なんて言っていられるのは今だけかも。
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2008/05/16のBlog
[ 10:44 ]
[ BOOKS2007- ]
これも次回公演の参考資料として読みました。
この前の記事
で書いた「戒厳令の夜」は
〈サンチャゴに雨が降っています〉
というラジオのアナウンサーの声がラストになっていますが、
この本はそこから始まっています。
これは1973年9月11日晴天の朝に南米・チリで流れた
クーデター勃発を知らせる暗号のアナウンスです。
この朝からすべての人の人生が狂い、
運命が変わっていく・・・
女も男も
そして幼なじみの二人は宿命の対決へ
独裁と自由と
テロと暗殺と戦闘と
裏の力を持つ日本人の秘密
否応なく巻き込まれ闘う日本人ジャーナリスト
絡み合う人間関係
サスペンスとアクションとロマンと心理劇
これも一気に読ませます。
この内乱のチリが舞台の次回公演(9月)
どうなるのかドキドキです。
それにしてもこのごろまたDobさん調子がよくないですね。
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この前の記事
で書いた「戒厳令の夜」は
〈サンチャゴに雨が降っています〉
というラジオのアナウンサーの声がラストになっていますが、
この本はそこから始まっています。
これは1973年9月11日晴天の朝に南米・チリで流れた
クーデター勃発を知らせる暗号のアナウンスです。
この朝からすべての人の人生が狂い、
運命が変わっていく・・・
女も男も
そして幼なじみの二人は宿命の対決へ
独裁と自由と
テロと暗殺と戦闘と
裏の力を持つ日本人の秘密
否応なく巻き込まれ闘う日本人ジャーナリスト
絡み合う人間関係
サスペンスとアクションとロマンと心理劇
これも一気に読ませます。
この内乱のチリが舞台の次回公演(9月)
どうなるのかドキドキです。
それにしてもこのごろまたDobさん調子がよくないですね。
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[ 01:25 ]
[ 2008stages ]
今日はレッスンのあとコクーンへ。
作 清水邦夫
演出 蜷川幸雄
源平合戦(平安末期)の時代、源氏と平家の間で勇猛果敢に生きた武将斎藤実盛(1111年1183年)の姿を描いています。
80年に劇団民藝書き下ろした戯曲で初演では宇野重吉さんが主演だったというのはちょっとびっくりしました。
この戯曲、木曽義仲軍を連合赤軍とのダブルイメージとも、新劇と小劇場との関係とも捉える解釈があるそうですが、当時の時代性としてはありそうです。
連合赤軍の事件は衝撃的でした。
それはともかく、
よかったですよ。
野村萬斎さんが老人役?と思ったのですが、違和感なく演じてらっしゃるのはさすがです。
息子の亡霊役の尾上菊之助さんはオープニングの長台詞で一瞬のうちにその世界へ誘ってくれます。美しい方ですね。
この父子のかけ合いが時にユーモラスに、時に単刀直入に互いに切り込み、細かな情愛がにじみます。
秋山菜津子さんは新感線の舞台でいい女優さんだなぁと思ったのですが、今回も狂気と正気、現実と幻想の間を往き来する難しい役どころを魅力的に演じています。声の切り替えがすごい。
ちょっとユニークな役どころの長谷川博己さんがよかったなぁ。お気に入りの役者さんになりそう。
舞台装置の切り替えも多くて一瞬のうちに森に、水辺に、戦場に、崖にと替わるのは例によってすごいのですが、崖の後ろに人影がかなりはっきり見えてしまったのは、あれれ?と思いました。珍しいよね。
パンフレットの蜷川さんと岩松了さんとの対談もおもしろかったな。
去年ご一緒した役者さんと久しぶりに楽屋でお会いできたのもよかった。
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作 清水邦夫
演出 蜷川幸雄
源平合戦(平安末期)の時代、源氏と平家の間で勇猛果敢に生きた武将斎藤実盛(1111年1183年)の姿を描いています。
80年に劇団民藝書き下ろした戯曲で初演では宇野重吉さんが主演だったというのはちょっとびっくりしました。
この戯曲、木曽義仲軍を連合赤軍とのダブルイメージとも、新劇と小劇場との関係とも捉える解釈があるそうですが、当時の時代性としてはありそうです。
連合赤軍の事件は衝撃的でした。
それはともかく、
よかったですよ。
野村萬斎さんが老人役?と思ったのですが、違和感なく演じてらっしゃるのはさすがです。
息子の亡霊役の尾上菊之助さんはオープニングの長台詞で一瞬のうちにその世界へ誘ってくれます。美しい方ですね。
この父子のかけ合いが時にユーモラスに、時に単刀直入に互いに切り込み、細かな情愛がにじみます。
秋山菜津子さんは新感線の舞台でいい女優さんだなぁと思ったのですが、今回も狂気と正気、現実と幻想の間を往き来する難しい役どころを魅力的に演じています。声の切り替えがすごい。
ちょっとユニークな役どころの長谷川博己さんがよかったなぁ。お気に入りの役者さんになりそう。
舞台装置の切り替えも多くて一瞬のうちに森に、水辺に、戦場に、崖にと替わるのは例によってすごいのですが、崖の後ろに人影がかなりはっきり見えてしまったのは、あれれ?と思いました。珍しいよね。
パンフレットの蜷川さんと岩松了さんとの対談もおもしろかったな。
去年ご一緒した役者さんと久しぶりに楽屋でお会いできたのもよかった。
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[ 00:31 ]
[ 2008stages ]
まぁ、それはともかく。
その後しっかり公演も観せていただいて、
ドアの陰で声だけ聞いていたのとはまたまったく違う迫力。
劇団6番シード「最後の1フィート」中日。
私が立ち合ったのは声だけを含めてこれが4回目だけど、
みなさん疲れもみせず、ノッテました。
お客さんのノリもよかったように思います。
このスピード感とアップテンポがこの劇団のチャームポイントですね。
しっかり笑わせ、ニヤリとさせ、もちろん泣かせて、しみじみさせる、
というツボを押さえた舞台です。
18日までやってます。
詳しくはこちら
続くイベントまでスタッフを装い(いえ、そういうわけでは・・・)
ちゃっかりいちゃって、
映画の話コーナーには思わず参加しそうになって自制。
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その後しっかり公演も観せていただいて、
ドアの陰で声だけ聞いていたのとはまたまったく違う迫力。
劇団6番シード「最後の1フィート」中日。
私が立ち合ったのは声だけを含めてこれが4回目だけど、
みなさん疲れもみせず、ノッテました。
お客さんのノリもよかったように思います。
このスピード感とアップテンポがこの劇団のチャームポイントですね。
しっかり笑わせ、ニヤリとさせ、もちろん泣かせて、しみじみさせる、
というツボを押さえた舞台です。
18日までやってます。
詳しくはこちら
続くイベントまでスタッフを装い(いえ、そういうわけでは・・・)
ちゃっかりいちゃって、
映画の話コーナーには思わず参加しそうになって自制。
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[ 00:26 ]
[ DIARY ]
昨日は更新できませんでしたねぇ。
昨日もも午後は公演のお手伝いでした。
で、ちょっとしたおつかいを頼まれて下北沢の街をうろつきました。
ものの10分。
で、その雑踏の中でなぜか段ボールと持ったおニイさんに声をかけられ、
ふと顔を上げたら、
な、なんであんたがここにいる?!
「おねえさん、みかんいらない?」
って、つい数週間前にウチの近所で、
それも人通りのない道ばたで声をかけてきた
八百屋のおニイさん!
向こうも
「あぁ、あのときのおねえさん。」
こんな偶然ってあるものなのねぇ。
なんか、おかしい。
その時の日記はこちら
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昨日もも午後は公演のお手伝いでした。
で、ちょっとしたおつかいを頼まれて下北沢の街をうろつきました。
ものの10分。
で、その雑踏の中でなぜか段ボールと持ったおニイさんに声をかけられ、
ふと顔を上げたら、
な、なんであんたがここにいる?!
「おねえさん、みかんいらない?」
って、つい数週間前にウチの近所で、
それも人通りのない道ばたで声をかけてきた
八百屋のおニイさん!
向こうも
「あぁ、あのときのおねえさん。」
こんな偶然ってあるものなのねぇ。
なんか、おかしい。
その時の日記はこちら
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2008/05/13のBlog
[ 08:40 ]
[ DIARY ]
なんと今から数分後に停電する予定!
3時間も!
もうすぐ出かけなきゃならないのに。
とりあえずどうすれば?
パソコン切らなきゃ!
3時間も!
もうすぐ出かけなきゃならないのに。
とりあえずどうすれば?
パソコン切らなきゃ!
[ 00:35 ]
[ BOOKS2007- ]
新潮文庫
五木寛之の本はあまり読んだことがありませんでした。
「ベストセラー」とつくとすぐには手を出さないひねくれものだったので。
次回公演の参考資料として読んだのですが、
おもしろかった。
美術研究生くずれのジャーナリストが
出張先の福岡でふと見かけた1枚の絵から
日本を敵に回し、
クーデター前夜のチリに逃亡。
その間にはさまざまな現実ばなれした人々との出会いや
とんでもない冒険や事件や別れや、
なんとも壮大な物語です。
登場する人物たちがとても魅力的です。
それも一癖も二癖もある強者ばかり。
私はチリのクーデターについて知りたかったのですが、
冒頭の4人の同名の芸術家の死が
ラストに結びつきます。
ナチス時代に密かに日本に持ち込まれた絵画、
それをひた隠す日本の政治家たち
暴こうとする主人公たちと
軍部との戦い、
危機一髪の逃亡。
アクションあり、古代ロマンあり、ミステリーありで
飽きずに一気に読まされます。
1980年に映画化もされたようなので観てみたいのですが、
amazonにはなかったなぁ。DVDにもなっていないみたいだし。
鶴田浩二とか樋口可南子が出てるみたいなんだけど。
五木寛之の本はあまり読んだことがありませんでした。
「ベストセラー」とつくとすぐには手を出さないひねくれものだったので。
次回公演の参考資料として読んだのですが、
おもしろかった。
美術研究生くずれのジャーナリストが
出張先の福岡でふと見かけた1枚の絵から
日本を敵に回し、
クーデター前夜のチリに逃亡。
その間にはさまざまな現実ばなれした人々との出会いや
とんでもない冒険や事件や別れや、
なんとも壮大な物語です。
登場する人物たちがとても魅力的です。
それも一癖も二癖もある強者ばかり。
私はチリのクーデターについて知りたかったのですが、
冒頭の4人の同名の芸術家の死が
ラストに結びつきます。
ナチス時代に密かに日本に持ち込まれた絵画、
それをひた隠す日本の政治家たち
暴こうとする主人公たちと
軍部との戦い、
危機一髪の逃亡。
アクションあり、古代ロマンあり、ミステリーありで
飽きずに一気に読まされます。
1980年に映画化もされたようなので観てみたいのですが、
amazonにはなかったなぁ。DVDにもなっていないみたいだし。
鶴田浩二とか樋口可南子が出てるみたいなんだけど。
2008/05/12のBlog
[ 00:11 ]
[ 2008stages ]
今日は2公演でした。
雨もあがってよかった。
今日は下北沢をのんびり歩くことはできなかったけど、
おもしろい街ですよね。
次は水曜日のマチネに行きます。
楽しくて、見終わってしみじみして、
元気がわいてくるお芝居です。
役者のみなさんもノッてます。
是非おはこびください。
ちょこっとお手伝いしているだけですが、久々の劇場スタッフ。
やっぱり現場は素敵。あの緊張感と高揚感がたまりません。
劇団6番シード
「最後の1フィート一遍の映画を巡る3つの物語」
◆日程
2008年5月10日ー(土)18日(日)
◆場所
下北沢 小劇場楽園
詳しくは
劇団サイトへ
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雨もあがってよかった。
今日は下北沢をのんびり歩くことはできなかったけど、
おもしろい街ですよね。
次は水曜日のマチネに行きます。
楽しくて、見終わってしみじみして、
元気がわいてくるお芝居です。
役者のみなさんもノッてます。
是非おはこびください。
ちょこっとお手伝いしているだけですが、久々の劇場スタッフ。
やっぱり現場は素敵。あの緊張感と高揚感がたまりません。
劇団6番シード
「最後の1フィート一遍の映画を巡る3つの物語」
◆日程
2008年5月10日ー(土)18日(日)
◆場所
下北沢 小劇場楽園
詳しくは
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2008/05/11のBlog
[ 00:02 ]
[ DRAMA ]
今年参加しているスタジオの講師のみなさんの所属する劇団に
今月から7月まで3ヶ月連続公演というすさまじい企画がありまして、
本日がその初日でした。
私も会場案内のお手伝いなどさせていただきました。
あいにくのお天気でしたが、たくさんのご来場ありがとうございました。
「最後の1フィート一遍の映画を巡る3つの物語」
◆日程
2008年5月10日(土)18日(日)
5/10(土)18時
5/11(日)13時、18時
5/12(月)19時
5/13(火)19時
5/14(水)14時、19時
5/15(木)19時
5/16(金)19時
5/17(土)13時、18時
5/18(日)14時
◆場所
下北沢 小劇場楽園
◆あらすじ
「だからずっと見つめ続けるんだ・・・最後の1フィートまで」
一篇の映画を宣伝するために走り回った人々
一篇の映画で問題が発生した人々
一篇の映画で何かを思い出した人々
小さな小さな一篇の映画を巡る、小さな小さな3つの奇跡の物語。
3つの短編からなる一本のお芝居。
物語は、とある映画を巡って様々な人々が交差する人間模様を描きます。
映画というフィルターを通して、登場人物達は一体、何を語ってくれるのでしょう。
そして、"最後の1フィート"が意味するものとは・・・?
楽園は小さな劇場ですが、その空間を生かしたあったかな舞台です。
当日券もあるようですので、是非いらしてください。
詳しくは公式サイトへ
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今月から7月まで3ヶ月連続公演というすさまじい企画がありまして、
本日がその初日でした。
私も会場案内のお手伝いなどさせていただきました。
あいにくのお天気でしたが、たくさんのご来場ありがとうございました。
「最後の1フィート一遍の映画を巡る3つの物語」
◆日程
2008年5月10日(土)18日(日)
5/10(土)18時
5/11(日)13時、18時
5/12(月)19時
5/13(火)19時
5/14(水)14時、19時
5/15(木)19時
5/16(金)19時
5/17(土)13時、18時
5/18(日)14時
◆場所
下北沢 小劇場楽園
◆あらすじ
「だからずっと見つめ続けるんだ・・・最後の1フィートまで」
一篇の映画を宣伝するために走り回った人々
一篇の映画で問題が発生した人々
一篇の映画で何かを思い出した人々
小さな小さな一篇の映画を巡る、小さな小さな3つの奇跡の物語。
3つの短編からなる一本のお芝居。
物語は、とある映画を巡って様々な人々が交差する人間模様を描きます。
映画というフィルターを通して、登場人物達は一体、何を語ってくれるのでしょう。
そして、"最後の1フィート"が意味するものとは・・・?
楽園は小さな劇場ですが、その空間を生かしたあったかな舞台です。
当日券もあるようですので、是非いらしてください。
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