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2008/09/21のBlog
公演のため2回お休みしていた楽塾の稽古に合流。
「楽塾歌舞伎★十二夜」
12月23日クリスマス特別公演の稽古です。
お休みをいただいていた間にキャスティングもされ、
私もなんとか入れていただきました。
台本も送っていただいていましたが、
今日は新人ワークショップでお目にかかった先輩たちとも
ごあいさつもそこそこに早速稽古。
今日で3回目の稽古なのに台本をはなして立ち稽古。
ボロボロだろうがなんだろうがとにかく立ってしまいます。
オープニングは恒例のダンスなのでこちらも見よう見まねで振り付け稽古。
「十二夜」は再演なので先輩たちはDVDを見ながらさっさか踊り始めます。私たち新人たちはあたふたしながら真似します。
10月5日にはアジア公演から戻る流山児さんに前半を見せるようにとのお達しとか。
ひえぇぇ!あと1回じゃありませんか!
楽塾は稽古は日曜日だけですが、その間の宿題がすごいんですよねー。
振り付けの復習せねば。歌覚えねば。台詞覚えねば。




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「谷間の女たち」無事に幕をおろしました。
デュエットさんにもいらしていただき感激でした。
お陰さまで連日満席の盛況でした。
ご来場ありがとうございました。

北海道の中学の同級生たちが来てくれて35年ぶりの再会を果たしたり、
教師時代の卒業生や同僚や保護者の方やそのまたお友だちや
今年の演劇ワークショップのメンバーや楽塾のメンバーや
お客様に「ブログ見てますよ」と声をかけていただいたり・・・

そしてもちろん今回の公演の共演者やスタッフや・・・
ものすごくたくさんのことを得ました。
いくら感謝しても足りないくらい。

そしていつも応援してくれる家族。

ありがとう。


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[ 23:02 ] [ 2008stages ]
今年受けている演劇ワークショップの講師の先生が出演。
楽塾稽古の後に観劇。

1978年生まれだけの演劇ユニット・ナナハチ
の第1回公演
作 北恵仁司 演出 生駒祐佳子
2008年9月18日(木)21日(日)
中野・ウエストエンドスタジオ

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2008/09/12のBlog
[ 09:39 ] [ rehearsal2008.09 ]
[デュエットさんのBlog]にトラックバックします。

デュエットさん
お忙しい中ご来場いただき本当にありがとうございました。
公演のたびにデュエットさんにお会いできるのもとてもうれしいです。
いつもゆっくりお話もできなくてすみません。

記事をアップしていただきありがとうございます。
こうした直球の芝居は好みが分かれると思いますが、気に入っていただけてうれしいです。
楽しい、明るい、ハッピーな芝居が好まれるのもよくわかります。だれだってイヤなこと、めんどくさいことは見たくありませんから。

この芝居の公演直前にアフガニスタンでNGOの伊藤さんが殺害されました。
今も世界では私たちが気づかない、あるいは気づこうとしないところで戦争は行われています。

1973年のチリ・クーデターのこと、私も記憶していませんでした。
この芝居をすることになって調べ物をしているうちに自分が何もしらなかったことにショックを受けました。

911に関連しては別ブログに書いています。
昨日の公演では開演前に黙祷をしました。

チリ・クーデターに関連する本としてデュエットさんが書いて下さった本などについては
以前の記事にいくつかアップしています。

まだまだ書きたいことはあるのですが、今日の公演に向けてもう出ます。
あと4日5公演、今から「谷間」との別れがさびしいです。
1公演1公演を大切にします。

デュエットさん、ありがとうございました。

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2008/09/10のBlog
[ 22:06 ] [ rehearsal2008.09 ]
「谷間の女たち」中盤に入りました。
おかげさまで今日もキャンセル待ちの出る盛況でした。
ご来場くださったみなさまありがとうございます。
久しぶりの顔に劇場でお会いするのはうれしいものです。
初めての方にもお声をかけていただきましてありがとうございます。
まだまだ15日まで駆け抜けます。


公演中に楽塾は12月のアトリエ公演(?)のキャスティングが決まっていました。台本が送られてきて、私も出られるみたいです。うれしい。
そちらの詳細はまた公演後に。


今はただ「谷間」に生きます。

双の会公演「谷間の女たちー河よ、伝えておくれ、物語を!」
9月6日(土)ー 15日(祝・月)
於:笹塚ファクトリー
(京王線笹塚駅下車 北口改札口より徒歩30秒)
9月6日(土)18:30
 7日(日)14:00
 8日(月)18:30
 9日(火)18:30
 10日(水)14:00
 11日(木)18:30
 12日(金)18:30
 13日(土)13:00 18:30
 14日(日)14:00
 15日(月)14:00



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2008/09/07のBlog
「谷間の女たち」
初日があきました。おかげさまで満席となりました。ご来場ありがとうございました。
お帰りの頃にひどい雨模様になってしまいました。
みなさん大丈夫でしたでしょうか?

あたたかい拍手に稽古の厳しかったことも忘れる思いでした。

おかげさまで明日7日と10日は満席となっています。

平日の夜はまだ余裕がございます。



双の会公演「谷間の女たちー河よ、伝えておくれ、物語を!」
9月6日(土)ー 15日(祝・月)
於:笹塚ファクトリー
(京王線笹塚駅下車 北口改札口より徒歩30秒)
9月6日(土)18:30
 7日(日)14:00
 8日(月)18:30
 9日(火)18:30
 10日(水)14:00
 11日(木)18:30
 12日(金)18:30
 13日(土)13:00 18:30
 14日(日)14:00
 15日(月)14:00

公演のお問い合わせ・DMのご希望・予約等は私まで直接メールやコメントをお寄せください。
メールは sk_miyuki@@@excite.co.jp (@を1つにして下さい) です。

気が向いて直接劇場へいらした場合も「阪口のブログで見た」と言っていただけると狂気乱舞します。
2008/09/06のBlog
[ 00:32 ] [ rehearsal2008.09 ]
今日はいよいよ照明も音響もそろって場当たりとゲネプロ。
なかなかいい感じです。

自分が出ていないシーンを見るのも今日が唯一のチャンス。
今までの稽古期間を思い出し、転換場面にすら涙する始末。

10日のチケットはおかげさまで完売となりました。
明日の初日、2日目と混雑が予想されます。
開演1時間前から受付と整理券発行、30分前開場です。
自由席ですのでお早めにお出かけください。


双の会公演「谷間の女たちー河よ、伝えておくれ、物語を!」
9月6日(土)ー 15日(祝・月)
於:笹塚ファクトリー
(京王線笹塚駅下車 北口改札口より徒歩30秒)
9月6日(土)18:30
 7日(日)14:00
 8日(月)18:30
 9日(火)18:30
 10日(水)14:00
 11日(木)18:30
 12日(金)18:30
 13日(土)13:00 18:30
 14日(日)14:00
 15日(月)14:00

公演のお問い合わせ・DMのご希望・予約等は私まで直接メールやコメントをお寄せください。
メールは sk_miyuki@@@excite.co.jp (@を1つにして下さい) です。

気が向いて直接劇場へいらした場合も「阪口のブログで見た」と言っていただけると狂気乱舞します。
2008/08/29のBlog
[ 00:11 ] [ rehearsal2008.09 ]

演劇関係はすっかり別ブログ
になってしまいましたが。

ちょこちょこ記事にさせていただいていますが、改めましてお知らせさせてください。
稽古は佳境、毎日通し稽古と抜き稽古をしています。
すごいことになっています。こんなすごいプロの役者さんたちと共演できるなんて本当に幸運だと思います。こんなことはそうできない経験です。
自分たちがカットされたシーンをベテランさんたちで演じられるのを見て
「あの同じ板の上に立つのは100年早い。」と思いました。
毎日泣いてしまいます。

それでもいくつかのシーンには出させていただいていますが、ここ数日なにやらかすかな光明とでも言えるものが見えてきているような気がします。(なんともこころもとないのですが)

今さっきアフガニスタンでNGOの方が拉致され、射殺されたとのニュースを聞いて驚いています。
こんなことが今も繰り返されているなんて言葉もありません。
ご冥福をお祈り致します。

今回の公演作品は南米チリの軍事政権時代に愛する人たちを拉致され待ち続けていた女たちがついに立ち上がる実話にもとづいたお話です。
ぜひたくさんの方に見ていただきたいと思います。


「谷間の女たちー河よ、伝えておくれ、物語を!」 (双の会)
9月6日(土)ー 15日(祝・月)
於:笹塚ファクトリー
(京王線笹塚駅下車 北口改札口より徒歩30秒)
9月6日(土)18:30
 7日(日)14:00
 8日(月)18:30
 9日(火)18:30
 10日(水)14:00
 11日(木)18:30
 12日(金)18:30
 13日(土)13:00 18:30
 14日(日)14:00
 15日(月)14:00


お問い合わせ・チケット予約はお気軽にコメントやメールをお寄せください。
気が向いて直接劇場へいらしていただいた場合も「阪口のブログで知った」とおっしゃっていただけると狂喜乱舞します。

メールは sk_miyuki@@@excite.co.jp (@を1つにして下さい) です。




9月公演の詳細はこちらです。


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2008/08/22のBlog
明日が急遽オフになったので、稽古帰りにちょっと寄り道。

ビールから始めてメインディッシュのチキンとライス
デザートのミックスベリータルトとアールグレイ。
夜景を見ながらひとりディナーとしゃれこみました。

稽古中は短い休憩時間の中でコンビニのおにぎりかっこんだりパンかじったり、なのでゆっくりすわってご飯食べるなんてものすごくぜいたくしている気分でした。


でも、食べながら台本読んだのでところどころ味がわからない。



9月公演「谷間の女たち」の詳細はこちらです。



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2008/08/17のBlog
[ 21:40 ] [ 2008stages ]
『立体文学うさぎ×うさぎ3人の作家による「うさぎ」ストーリー』

わずか1坪のステージで繰り広げられる「うさぎ」にまつわるショート・ショート。
小さな空間から5人の出演者が紡ぎ出すファンタジーの世界。
ふんわか、ほんわり、時々ギクリ、ニヤリとさせられてあたたかな時間が流れました。

1階のカフェでの手作りケーキセット付き、というおいしいおまけつきでした。なんだかとっても得した気分。


ストーリーテラーズ2008★公演
『立体文学 うさぎ×うさぎ 3人の作家による「うさぎ」ストーリー』
場: アトリエカノン JR中央線西荻窪駅より歩7分

作家: 安房直子「はるかぜのたいこ」
 × 立原えりか「ウサギだったころ」
 × きむらゆういち「テツガクうさぎに気をつけろ」

構成・演出: 永田陽二(ストーリーテラーズ)
演出協力: 内藤達夫(ストーリーテラーズ)
出演: 安倍久美子(ストーリーテラーズ)
 × 五明紀之(むじな)
 × 春林(ATM)
 × 三浦ノン(ストーリーテラーズ)
 × 山田陽大(だるま座)


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[ 10:29 ] [ 2008films ]

「ルワンダ国内の実際に事件の起きた学校でのオールロケを敢行し、虐殺の生存者が映画スタッフとして参加している真実の物語。 」
だそうで、その映画スタッフがエンドロールで紹介されています。
本人の写真の横に犠牲になった親しい人たちが・・・
このDVDを観る前に「ルワンダ大虐殺」と「生かされて」を読みました。
近所の人や親しかった人たちが突然殺人者になって残酷な殺戮を始めるなんて、それも組織的に行われだれも止めない、助けない、なんてことが今からほんの14年前に起きていたなんて言葉もありません。


以下amazonから抜粋

「大虐殺に関する記憶を後世につなぐ貴重な作品。この記憶は絶対消せない。」ルワンダ共和国 ポール・カガメ大統領 海外青年協力隊の英語教師として英国人教師ジョー・コナー(ヒュー・ダンシー)は、英国ローマン・カソリック教会のクリストファー神父(ジョン・ハート)によって運営されていたルワンダの公立技術専門学校〔ETO〕に赴任した。1994年4月6日夜、フツ族出身の大統領の飛行機が何者かに撃墜され、それをきっかけにフツ族によるツチ族虐殺事件(ジェノサイド)が起こる。一夜にして学校はツチ族の何千という難民の為の避難所となった。だが、世界はこの虐殺を黙殺し、治安維持のために派遣されていた国連治安維持軍(UN)は、フツ族に虐殺されるツチ族を助けようとせず、自衛するのみだった。そして国連軍がもうこれ以上難民を保護できないと手を引いた時、ジョーとクリストファー神父は人生最大のジレンマに立たされる。その場所を立ち去るべきか、ルワンダの人々を守る為に立ち上がるべきか。BBCの記者としてルワンダ虐殺を体験したデヴィッド・ボルトンの原案を基に、のマイケル・ケイトン=ジョーンズ監督が映画化。

内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)
94年にルワンダ共和国で起きた大虐殺の模様を、現地で取材したBBC記者の実体験をベースに映画化。フツ族によるツチ族虐殺事件が勃発し、学校は一夜にして難民の避難所に。国連軍が諦めて手を引いた時、英国人教師と神父は大きな選択を迫られる。



詳しくはこちらのブログへ。

9月公演「谷間の女たち」の詳細はこちらです。



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2008/08/16のBlog
これも演出家から「観るように」と。
帰宅後見始めて今見終わりました。
こちらはのアミン大統領在任当時のウガンダ。
30万人のウガンダ国民を虐殺した。

覚悟はして観たものの・・・
残酷映画の苦手な私としてはかなり勇気がいりました。
アミン大統領を演じたフォレスト・ウィテカー、リアル過ぎる・・・
ラスト近くのむごい映像が目に焼き付いてしまった・・・
現実はもっともっとむごいのでしょうが。
人間ってどうしてこんなことが出来るのか。
でも、それをやめさせるのも、その事実を伝えるのも人間。

これをまた「演じる」なんてさらにオソロシイ・・・

明日も稽古。



詳しくはこちらのブログへ。


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2008/08/15のBlog
[ 22:56 ] [ BOOKS2007- ]
公演に関連して稽古場通いの電車の中で2冊の本を読みました。
直接的な関連ということではないのですが、
人間の持つ恐ろしさと弱さと強さに共通点があるかと。
「ルワンダ大虐殺」と「生かされて」

2冊とも1994年に起きたルワンダの大虐殺の目撃者による証言です。
隣人、友人が突如殺戮者となり100日間で100万人が虐殺されたと・・・
2人とも家族を、友人を残虐に殺され自らも襲われ、あるいは信じられない状況で生きのびた体験の手記です。
この二人は殺人者たちを「許す」という点ではまったく反対の立場です。

人間にどうしてこんなことができるのか、それをどうして許せるのか、そしてこんなことが起きていたのに無関心だった自分、今もどこかで起きている人間どうしの殺し合い・・・
あまりのことに軽々にコメントできませんが、知ろうともしないことはさらに怖ろしいことだと思います。

公演の作品の舞台はルワンダではなくチリのクーデター後、村の男たち全員を連れ去られ待ち続けている女たちの物語です。

稽古は順調に進んでいます。
一部を除いて。
その「一部」でもがき苦しむ毎日です。(泣)
演劇関連はこちらのブログに更新しています。


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2008/08/11のBlog
「45歳からのアクターズスタジオ」
中間発表会 アトリエ公演


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流山児★事務所創立25周年記念公演
8月9日(土)ー12日(火)
下北沢 本多劇場
作:唐十郎 演出:流山児祥

以下公式サイトより

三代将軍家光の時代。
島原の乱のあとの舞台はお江戸、大川端。
「剣にとって美とは何か」に悩む独眼・柳生十兵衛と金井半兵衛の珍妙な出会いから始まる。
島原の乱から逃げ帰った男?!由比正雪はふたたび江戸で反乱を起こそうと思っている。
夜鷹殺しの真犯人は? 
丸橋忠弥も加わって虚実入り混じった騒乱の江戸を舞台に前代未聞の唐版「由比正雪」=ゴドー待ち」の物語が始まる

 

流山児★事務所は創立25周年を迎え、その記念公演の第1弾では「日本のシェイクスピア」と呼ばれ現代舞台芸術の最前線を疾走する唐十郎氏の作品を取り上げる。初期の代表作である『由比正雪』は状況劇場が紅テント公演をはじめた頃のエポック・メーキング的作品で大島渚監督作品『新宿泥棒日記』にもその鮮烈な上演のシーンが挿入されている。唐十郎作品では珍しくその詩的な文体の中に当時の時代状況との緊張感を伴った社会性を持った唯一の「時代劇」である。いまや、様々なカタチで唐作品は再演されているが、本作品は「40年ぶり」の上演となる。又、この企画は68年当時、状況劇場研究生であった流山児祥が上演を熱望し実現した「夢の企画」でもある。
【出演】
塩野谷正幸 伊藤弘子 栗原茂 上田和弘 イワヲ 甲津拓平 小林七緒 
冨澤力 平野直美 木暮拓矢 阪本篤 坂井香奈美 
藤村一成 武田智弘 阿萬由美 鈴木麻理 
保村大和 小川輝晃 奈佐健臣(快飛行家スミス) 沖田乱 
加地竜也 眞藤ヒロシ 蒲公仁(個人企画集団*ガマ発動期) 

【音楽】珠水
【美術】水谷雄司
【照明】沖野隆一
【音響】島猛 齋藤貴博
【振付】北村真実
【殺陣】岡本隆
【映像】濱島将裕
【衣裳】大野典子
【舞台監督】高橋淳一
【演出協力】北川徹
【演出助手】伊藤靖朗 大塩哲史
【宣伝美術】アマノテンガイ
【制作】米山恭子
【協力】藤プロダクション 先駆舎 大沢事務所 フレンドスリー 芹川事務所 
エビス大黒舎 王様美術 ステージオフィス
【主催】流山児★事務所

平成20年度文化芸術振興費補助金(芸術創造活動重点支援事業)


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2008/07/30のBlog
[ 22:14 ] [ rehearsal2008.09 ]
今週から9月の公演の稽古が始まっています。

稽古日誌などこちらのブログにアップしています。

公演の詳細はこちらへ



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2008/07/22のBlog
7月21日(祝)夜7時開演
上演時間:約40分

使用テキスト:三島由紀夫作:近代能楽集「斑女」より
構成・音楽・振付:楽塾集団創作
音響操作:いそちゆき
演出・照明:流山児祥

入場無料:全席自由

出演:めぐろあや・小森昌子・杉山智子・内藤美津枝・高野あっこ 

 ほか 新人7人!
 ↑この新人のうちのひとりが私です。

画像の手前で歌っています。

演劇関連のブログ
記事をアップしていますのでよろしかったらいらしてください。


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2008/07/17のBlog
楽塾のワークショップやら
劇場の場当たり見学やら
今日観た舞台やらいろいろ
あちらのブログに書いています。
この劇団とはすっかりお近づきになりました。


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2008/07/10のBlog
新宿コマで
新感線の「五右衛門ロック」を観て来ました。
開場前から劇場の外には人だかり。
中に入るとまぁごった返してます。
新宿コマももうじき閉館ですね。
にしてもロビー狭いなぁ。
ロビーと観客席は女性でムンムン。
おもしろい舞台って始まる前の観客席のエネルギーが高いですよね。

今回S席しか取れなくてきついなぁと思っていたのですが、
それがすごく前で、よく見えた!演奏席もすぐ上。
花道もそばだし。

古田さん以外は阿部サダオさんが今回は出ていないし、特にファンという人もいなかったのですが・・・

新感線のサービス精神は益々旺盛ですねぇ。
もう、これでもか、のエンターティメント。
今回は殺陣のシーンが多くて、そのへんは特に好きではないのですが。

でも、なにしろ楽しませてくれるんだもん。

で、今回の一番は森山未来くん。
こ、こんなにかわいかったっけ?! 
母性本能刺激されまくりでした。 ダンスもよいわ。

それから川平さん。
テレビのバラエティで見ているのとは全然違って、芸達者なところを見せてくれました。
なにしろ1秒とじっとしていない!

もちろん古田さんはよかったですよ。
でもね、殺陣シーンとダンスシーンが多くて主役なのに出番が少なかったりするのよね。ま、ダンスもきらいじゃないけど。
あとストーリーが単調といえば単調、というかメルヘンチックすぎ、というか・・・
もともとの新感線のメンバーの見せ場はちと少ないような気が・・・

ま、いっか、これだけ楽しませてくれれば。
カーテンコールは大盛り上がりで、3回も!
夜もあるのになぁ、大変だなぁと思いつつ。
幕がおりて客電がついて少しずつ帰りかけても拍手鳴りやまず、
私も出口に向かったら、歓声があがって明かりが入ったので、駆けもどっちゃいましたよ。
古田さん、サービスいいなぁ。

久々になんも考えずに楽しんじゃいました。




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2008/07/09のBlog
楽塾創立10周年記念公演 『楽塾歌劇★真夏の夜の夢』
2007年5月3日(木)6日(日)下北沢本多劇場 / 
5月20日(日) しが県民芸術創造館
原作/W.シェークスピア 翻案/野田秀樹 構成・演出/流山児祥
【出演】いそちゆき・ 伊藤しずよ・ 川本かず子・ 菊池磨菜・ 桐原三枝 ・小森雅子・ 杉山智子・ 高野あっこ 内藤美津枝・ 二階堂まり・ 宮沢智子・ めぐろあや / 柏倉太郎・木暮拓矢・武田智弘・諏訪創 (流山児★事務所)

野田さんの「真夏」ってこういう話だったんだぁ。
楽塾のみなさんが元気に走り、歌い、踊っていました。


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