ニックネーム:   パスワード:
| MyDoblogトップ | Doblogポータル | Doblogガイド | ユーザ登録 | 使い方 | よくある質問 | ツールバー | サポート |
寄り道戻り道回り道
Blog
[ 総Blog数:982件 ] [ このMyDoblogをブックマークする ] [ RSS0.91   RSS1.0   RSS2.0 ] [ ATOM ]
2008/10/27のBlog
もう1本は2001年の「ミレニアム・マンボ」
同じくホウ・シャオシェン監督、出演はスー・チー ほか

こちらは現代。スー・チーはどうしようもないダメ男と離れられなくて堕ちていくダメ女の役。知り合った男の中に北海道の夕張出身者がいて雪の夕張の風景なんぞも出てきてなつかしかった。

こういうのは苦手。



人気ブログランキングへ
[ 12:11 ] [ 2008films ]
土曜日は黄金町のシネマ ジャック&ベティで台湾映画の2本立て。今週は「台湾電影週間」だそうで。
作品は1989年の「悲情城市」
出演:トニー・レオン/シン・シューフェン/リー・ティエンルー ほか
監督:ホウ・シャオシェン

51年間の日本支配からやっと解放された台湾のある一家の物語。
日本が51年間も台湾を支配していたなんて今では知らない人も増えているのではないかしら。
トニー・レオンは耳の聞こえない四男の役です。時代に翻弄され兄たちの事件に巻き込まれ・・・ 純な恋が実ったのはこの映画の救いです。筆談で好意を寄せる女性ともどかしげに会話するシーンがほほえましい。
あの哀しげな目がたまりません。
映画は当時の台湾の混沌とした様子、台湾の美しい山間の風景、家族のつながり、などに上海ギャングの暗躍を交え興味深いです。
ただ、初めのうち主人公の家族とその周辺の人々との人間関係がなかなかつかめませんでした。いっぺんにたくさん出てくるんだもん。


人気ブログランキングへ
2008/10/22のBlog
[ 23:21 ] [ 2008stages ]
今回はどうしよっかなぁと思っていたのですが知り合いの役者さんが出演しているので出かけました。
今回も若い俳優さんたちがシェイクスピア劇の中で生き生きと動き回っています。
いつもながらとてもわかりやすいシェイクスピアです。
この話も特にラストは一見ハッピーエンドのようでどうにも後味がよくなくてその後もけしてハッピーだけではすまないだろうと思わせます。



彩の国さいたま芸術劇場 大ホール
演出:蜷川幸雄
脚本:W. シェイクスピア
翻訳:松岡和子
出演:小出恵介 高橋一生 長谷川博己 月川悠貴 吉田鋼太郎 瑳川哲朗 ほか


詳細はこちら


感想はこちら


人気ブログランキングへ
2008/10/21のBlog
劇団6番シード
2007.4.19ー22
東京芸術劇場小ホール1
脚本・演出 松本陽一

「ゼロヨンヨンの終電車」と読みます。
キャッチは「一幕劇の旗手松本陽一が描く、パズルクライムアクション ー 
 止まらない ・・・止まれない・・・電撃の100幕劇!」

100幕劇って何?
と思ったのですが、いや、ものすごい場転の数とスピード。
新宿という街で目まぐるしく交錯し収束していく人間模様・・・

生の舞台でこんなことができるのかと感心しました。

公式サイトはこちらへ

ふだんレッスンで教えていただいている講師の先生たちが出演している上演DVDです。
こんな作品を次々と生み出している松本陽一さんの書き下ろし台本で現在3月の本公演に向けて稽古中です。


人気ブログランキングへ
2008/10/18のBlog
数週間前にブルーハーツについて
記事を書きましたが、
その後CDも手に入れて今ではカラオケでも歌っちゃってます。
で、このDVD。
高校の文化祭風景が私にはかなり郷愁を誘います。
なにしろ数年前までこの中にいたわけですから。
文化祭前と当日の妙にまったりした空気と熱気と恋のような気分と女の子のおしゃべりと体育館のステージと・・・
韓国人留学生役のペ・ドゥナさんがものすごくかわいい。ごく自然に笑わせてくれたり応援モードにさせてくれるところがただ者ではない。
あれ?なんか似てるなぁ、なんて思っていたら
松本ケンイチくんや小出恵介くんが高校生役で出ていたり。
松本くんはワンシーンなのに妙に印象に残るのはさすが。
その時のソンちゃんがまたいいのだわ。
そうそう甲本さんのご兄弟の甲本雅裕さんがさえない教師役で出ているのはねらってのことですよね。


出演: ペ・ドゥナ, 前田亜季, 香椎由宇, 関根史織
監督: 山下敦弘

人気ブログランキングへ
今さらですが。なんとなく。

出演者のみなさん、声としゃべりかたに特徴がありますねぇ。
松田優作さん、シャイで優しい探偵さんです。
やっぱりかっこいいわ。
レンタルでは「ラブロマンス」のジャンルでした。
犯人捜しとかほんのオマケですものね。

岸田今日子さん、すごい存在感です。
不思議なあの声としゃべりかた、ひと言ひと声で魅せますね。


出演: 松田優作, 薬師丸ひろ子, 岸田今日子, 秋川リサ, 財津一郎
原作:赤川次郎


人気ブログランキングへ
2008/10/17のBlog
語り芝居と琵琶による THE STORY OF HEIKE CLAN

琵琶演奏というものを初めて聞きましたが、「祇園精舎の鐘の声・・・」で始まる語りになんてぴったり合うのでしょう。
それに平家物語の原文の語りが予想以上に聞き取りやすかったのもびっくりでした。

語りびとは去年、今年と共演した加代ちゃん。
あたたかい笑顔とやわらかい語り口が心地よかった。
お疲れさまでした。お誘いありがとうございました。


シアターX(カイ)


人気ブログランキングへ
2008/10/15のBlog
というのを先週見に行きました。
ちょっとしたつてで。

厚生労働省 メタボリック検診義務化に伴い
「メタボリック・シンドロームの予防対策をしていない健保組合には国からの助成が出なくなる」ため、会社から強制的にスポーツクラブに通わされているメタボな人々とそこのインストラクターの攻防を芝居にしたものです。

一定期間内の減少率が国の基準に達しなかった健保に対しては、事実上の「罰金」を課すといったペナルティまで検討している、

とか私は実感していなかったものですから勉強になりました。

芝居としては・・・
うぅん・・・
知識はもらえたけど、ドラマはあまりなかったように思います。


将来の医療費削減のために国が動く
って、これどうなんでしょうね?
個人の生活習慣に口を出すってことですものね。

その前に
国民が安心して働けて住むところがあって
安全でおいしいものが安く食べられて
病気やケガをしても安心して医療を受けられて
老後のことで不安がなくて
毎日を生き生きと生きていけることを
保障してくれるのが先じゃないかという気がするのですが。

てなことを考えさせられたのでそこはよかったのかな。


人気ブログランキングへ
2008/10/13のBlog
[ 23:49 ] [ 2008films ]
前の記事のDVDに予告で入っていたのですが、おもしろそうだなと思って見てみました。

よかった! 爽やかでこれぞ青春! 

って映画でした。

「歓喜の歌」が正直合唱ものとしては物足りなかったので、これでやっと満足できました。
これもなんの前情報もなく見たのですが、シンプルでストレートで小細工がなくて素直に楽しめました。

主役の夏帆ちゃんがなんともかわいい。
私が高校生でクラスに彼女みたいな子がいたら映画の中で意地悪していた女の子みたいに思っちゃうタイプの子だけど(←オイオイ) 悪げのない自意識過剰ぶりと、好きな男の子にあんなこと言われたらショックだろうなとすぐに共感できる自然さがすてきです。

それにゴリさんと彼の率いる不良男子校合唱部がよかった。
不覚にも彼らの合唱にはやられました。特典映像で何度か聴いてしまったほどです。

舞台設定が北海道だったのですが、実は私は高校まで北海道で過ごしました。高校の名前などが道南のなつかしげな名前で個人的にニンマリしました。
それに不良男子たちの長い学ランとヘアスタイルが妙にツボでした。
いたなぁ、ああいう子たち、って自分の中高時代を思い出しました。
それにこれを見ていて突然自分も合唱してたことがあったことを思い出したりしていました。
不良くんの合唱部の面々がみんないい面構えでいかにもなツッパリ具合が微笑ましかったです。病弱でナルシストなピアニストくんもよかったなぁ。

おっと、夏帆ちゃん属する名門女子合唱部のさわやかで一生懸命なところもけなげでした。

シャケの産卵とか熊の木彫りとか、とってつけたみたいに北海道なのですがまぁいいか。
北海道好きで高校生好きな私の個人的なツボにはまった映画でした。

そうそう全国大会地区予選の高校生たちの合唱が壮観でした。
北海道や神奈川、東京の実際の高校合唱部らしいですが、すごかった。



監督 : 田中誠
主題歌 : ゴスペラーズ
出演 : 夏帆 、 ゴリ 、 石黒英雄 、 徳永えり 、 亜希子 、 薬師丸ひろ子


人気ブログランキングへ


2008/10/11のBlog
[ 23:34 ] [ 2008films ]
原作が落語家の立川志の輔さんの同名新作落語だと最後のクレジットで知って
落語は聞いてみたくなりました。
そういえば当の志の輔さんもチラリと出演していました。
個性的な役者さんたちもたくさん出ていてちょこちょこと楽しめました。
全体的には予告スポットで流れていたままで
ああなってこうなるんだろうなぁという予想があまりにもそのままなので
物足りなかったです。
こういう何かひとつのことを様々な危機を乗り越えて最後はみんなでやりとげる、
パターンのものはけっこうありますがその手の盛り上がりもあまりなくて
うーん・・・
やっぱり物足りない・・・



監督 松岡錠司
出演 小林薫、安田成美、伊藤淳史、由紀さおり、浅田美代子、藤田弓子、
 根岸季衣、平澤由美、猫背椿、江本純子


人気ブログランキングへ
2008/10/10のBlog
[ 13:44 ] [ 2008films ]
痛快でした。
出演はそうそうたる顔ぶれ、おなじみの大ベテランたち。
「老人」なんてことばがまったく当てはまらない
元気でシャイでおちゃめでセクシーでパワフルな
おやじさんたちでした。

荒唐無稽で奇想天外、もともと高級老人ホームで悠々自適の生活をしているお金持ちの老人たちなのですが、そんなことはおいといて、そんなおやじさんたちの最後の、いや、まだまだこれからも続くであろう、続いて欲しい、大がかりなお遊び計画です。

ラストでの
「やろう、やろう、もっともっと楽しいことして遊ぼう!」
とはしゃぐ菊島の無邪気な笑顔につい微笑んでしまいます。

もちろん老いていくことに対する不安やこわさもチラリとのぞかせつつ
それでも
今生きていることを楽しもう
という姿勢に元気が出ます。

俳優陣がなんとも豪華。
監督ではありませんがこれだけの面々がそろったことだけでもワクワクしてしまいます。
そしてまたひとりひとりが期待に応えて、いえ、それ以上に見せてくれます。
だれもかれもかっこいいです。
女優陣も美しくて無邪気で強くて粋です。
松原智恵子さんはものすごく姿勢が良くて上品で清楚。
ベッドシーンのセミヌードのきれいな背中と色っぽさときたらため息が出そうです。
泥まみれのトンネル掘りの撮影は大変だったろうなぁと思いますが、メイキング映像でのインタビューでもみなさんとっても楽しそうで充実感にあふれています。
味のある役者さんたちがいつまでも活躍していらっしゃるのを見るのは本当に励まされます。



《原作》 太田蘭三(角川書店刊)
《監督》 犬童一心
《脚本》 小林弘利、犬童一心
《出演》 山崎努 青島幸男 谷 啓 長門勇 藤岡琢也 宇津井健 松原智恵子 星野真里 鳥羽潤 加藤治子 森繁久彌(特別出演)

(ストーリー)ーAmazon.から抜粋
高級老人ホームで悠々自適な日々を過ごしていた菊島(山崎努)ら老人たち(谷啓、青島幸男)は、死んだ仲間・源田(藤岡琢也)が記していた「死に花」なるノートを発見。そこには、穴を掘って銀行から17億円を強奪する計画が記されていた。その銀行が、かつて仲間のひとり伊能(宇津井健)を理不尽にリストラした銀行であったことも手伝い、菊島たちはこの計画を実行しようと決意するが…。


人気ブログランキングへ
2008/10/07のBlog
携帯に流れるニューステロップにびっくりしました。

改めて作品が並べられているのを見ると私もかなり観ていて、強烈な印象が残っています。
NHKドラマの「太閤記」は子どもの頃見たのに今でも臨終のシーンが浮かんでくるほどです。さすがにぼんやりとですが。
「必殺仕掛人」の梅安もよかったし。
もちろん映画も。
にこにこ笑っているお顔が浮かぶのですが、クセのある悪役も、「鬼畜」の父親もなんとも言えない哀愁があって、好きな俳優でした。

津川雅彦さんがブログで臨終の様子を書いています。


71歳なんて早すぎますよね。

ご冥福をお祈りいたします。


人気ブログランキングへ
2008/10/05のBlog
[ 23:07 ] [ Rakujyuku ]

クールダウンもそこそこに楽塾の稽古場へ。
今日は流山児さんも中国ツアーから帰国して久しぶりに登場。今まで自分たちの稽古では初演のDVDを参考にしていたけれど、思ったとおり
「おれは前のをなぞる気はないからな。」
そうこなくっちゃ!
とは言え、日曜日しか稽古のない楽塾にはあまり時間がないのです。

稽古の後はこれも久々の500円飲み会。
流山児さんの中国ツアーのおみやげ話がたくさんありました。


人気ブログランキングへ
一夜明けて今日は朝、ベリーダンスのレッスン。今日から始まるこのクラスは少人数で超基礎から教えてもらえるのでとてもよかった。ちょっとした基礎の動きもみっちりやるときついです。
ベリーダンスは激しい動きではなくても身体のすみずみまで使うのでじんわり効きます。

土曜日はこの間「谷間の女たち」に主演された後藤加代さんの一人芝居を観に福島は仁井田まで日帰りの強行軍。
小学校の体育館での公演に大入りの盛況で、私は観たのは二度目でしたが今回もよかった。加代さんすてき過ぎ。お山で猫ちゃんと暮らす加代さんと主人公の早苗とがかぶり、谷間の稽古場でいつも楽しいお話をしてくれた加代さんがかぶり、もちろんすばらしい演技に感動でした。
「谷間」メンバー10人で押しかけ、加代さんと再会できました。加代さんもとても喜んでくれて、みんなで行けてほんとによかった。


10月4日(土) 16:00
仁井田小学校体育館
作 高橋耕次郎
演出 菊地一浩
作曲 永田平八
2008/10/03のBlog
不思議な映画だなぁ。

濱田くんのけなげさと

あのワンシーンのセンスに 泣けた。


監督・脚本 中村義洋
主題歌 ボブ・ディラン
原作 伊坂幸太郎

出演 濱田岳・瑛太・関めぐみ・松田龍平・田村圭生・関暁夫 他



公式サイト



人気ブログランキングへ
2008/10/02のBlog
昨日はベリーダンスのレッスンの日でした。
グループレッスンの前に30分ほど個人レッスンで基礎の動きを教えていただいています。

グループレッスンの時間になってメンバーが集まってきました。
その中に赤ちゃんを連れた人が。
私は初めてお会いしたのですが、ショーダンサーもなさっていた方で昨日は2年ぶりのベリーだったとか。
赤ちゃんは3ヶ月。
レッスンの間フロアで寝かされていましたが、
もちろんみんなのアイドルに。
ダンスを見ていっしょに手足を動かしたりしてニコニコでした。

音楽は流れてるし、おへそを出したおねえさんたち(?)が踊ってるし。
ベリーダンスにはヒップスカーフを使いますからシャラシャラいい音もするんです。衣装の色も原色が多いし。(私はヒップスカーフだけですけど)
レッスンのあとは代わる代わるだっこされたりして終始ご機嫌でした。
ちなみに赤ちゃんは男の子でした。

赤ちゃんがいても一緒にベリーダンスなんていいですよね。


演劇関連別ブログへ


人気ブログランキングへ

2008/09/30のBlog
稽古場に向かう電車で・・・

隣の女性が手帳を見ながら
「早い」・・・
「今日は9月最後?」
とひとりごとにしては大きな声で話し始めた。
なんかへんな人かな?
外国人みたいだし。
といつもなら無視を決め込むのですが、
稽古前にひとりカラオケでテンションが上がっていた私は
「そう。9月最後ですよ。早いね。」
と返事をしてしまった。
しかもわれながら最初からタメ口。
するとあちらも前から知っていたみたいにおしゃべりを始め、
聞くとシンガポールの人みたいで
私もシンガポールには何回も行っていたので話がはずんでしまった。
ほんの急行で1駅でしたが、彼女の私生活だいぶ知っちゃいました。
日本は住みやすいって。
お正月も大家族が集まったりしないから気楽。
ってよくわかります。

なんだか楽しいひとときでした。


演劇関連別ブログへ


人気ブログランキングへ

2008/09/29のBlog
[ 10:25 ] [ Rakujyuku ]
昨日は楽塾の「十二夜」の稽古。
楽塾ではさまざまなジャンルの音楽にのせて台詞を言ったり踊ったりするのですが、
聞いたことはあったけどよく知らなかった曲や全然知らなかった曲を知ることが出来てなかなか楽しいです。

平日のトムスタジオの稽古は
オリジナル台本でほとんどあて書き。
こちらは芝居の定石を踏まえてじっくり基礎から芝居創り。

先日出演した「谷間の女たち」とはまたまったく違っていて
ほんとに芝居ってのはいろいろです。

どれもそれぞれに刺激があっておもしろいです。
わくわくドキドキがいっぱい。


演劇関連別ブログへ


人気ブログランキングへ
[ 10:10 ] [ MUSIC ]
今さらな感ですが

ひょんなことで甲本ヒロトくんの(って感じの若いころの)ビデオクリップを見て
はまってしまいました。
「リンダリンダリンダ」とか「トレイントレイン」とか
聞いたことのある曲を改めて聴いて
なかなかいいなと。
とっくに解散しているのも今さら知って
ライブに行ってみたかったな、とか。

俳優の甲本雅裕さんの実兄だったんですね。

ちゃんと詩を聞いてみたら意外とせつない曲が多いですね。




演劇関連別ブログへ


人気ブログランキングへ