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隠居日記
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2006/09/24のBlog
いろいろなブログサービスを試してみたいなと思い、
はてなダイアリーにとりあえず移転することにしました。

URLは以下です。
http://d.hatena.ne.jp/inkyo/

よろしくおねがいいたします!
2006/09/10のBlog
アコースティックライブやらイベントやらもやるみたいです。
9月4日プレオープン。

風知空知

あーーーロック喫茶の名前は「風」って決めてたのに。。。
かぶった!

おしゃれ系は苦手なんですが、UKは昔から好きなアーティストが多いので、一度はいってみたい。
ハイラインの上です。
河村隆一率いるTourbillonが初挑戦した「プロマーシャル」。
PV×CMの新種ですが、思ったほど盛り上がりなかった記憶が。

そして第二弾が登場。

テレ朝新型CMで無名バンドがブレーク(nikkansports.com)
http://www.nikkansports.com/entertainment/p-et-tp0-20060905-85564.html
富士フイルムなど4社の商品がちらりと登場し、最後に商品名とバンド名だけが流れるそうです。
新人バンド・ASIAN2が大抜擢されていますが((といってもavexですが)、問い合わせも多かったらしく、今回は成功?

チラッと聞きましたが、確かにDEF TECHぽい?
[ 18:19 ] [ 音楽ネタ ]
新曲披露ライブ@Super deluxe
9/29(金)19:00~21:00

50組100名招待のスペシャイベントです。
応募締め切りは9月19日。
Super deluxeとコーネルアスって、妙にはまる気が。
あの無駄に高い天井のしたで見れるべく、はりきって応募!

http://www.spaceshowertv.com/cornelius/
授賞式があったようです

サイボウズ(株価に反映してください(切実)))、ポドキャスbyココログと、まあまあ2006年的な顔ぶれがノミネートされてました。
あ、あとブラザー×はてなも。
でもこの辺りも2005年を引きずっている感じですね。
2006年は全体的に、2005年の変化をキーワード化して普及させただけの1年だったような気がします。

ナビタイム、最近都バスのラッピング広告を出していたりと、勝負どころのようです。
不勉強なんですが、「携帯電話を活用したナビゲーション・アプリケーション」ってだいぶ前からあるのかと勝手に思ってました。。。

個人的には、Web人of the yearを受賞した産経の「iza!」が一番印象的。
一番かたい印象の新聞社がここまで、というサービス。
あがってみるとなかなか大胆なコンテンツが盛りだくさん。
以下のような感じ。

其の壱 世界のニュース記事とブログが同時に楽しめる!
其の二 記者のブログが読める!記者と会話できる!
其の三 みんなでイザ語辞典を作れる!言葉の意味をみんなで共有できる!
其の四 ブログが書ける!ブログがニュースの一部になる!

1と4は裏表、2はまあ、編集者のブログという割とよくあるかたち。
3ははてなキーワードに触発された?

でもって、何しろやっぱり1、が画期的。
ネットポータルがやってるべきじゃないの? という要素が盛り込まれてます。
悪く言えば、世間でいわれているコミュニケーション系のネットの旬の機能をぶちこんだ感じなのですが、新聞という名のメディアが誇示しがちな「信頼性」をときにゆらがし兼ねないことにも果敢に挑んでいるのを見ると、「生活者が見るニュース」といった立ち位置が伝わってきます。

「報道」という言葉の持つ高みから、ニュースに下世話な好奇心をブレンドすることは否とされてきたきらいがあります。ただ、わたしたちが知るニュースは、やはり情報の一種であり、関心の持ち方はジャーナリズムと呼ばれるようなスノッブなものになるとは限りません。

この現状を考えると、「iza!」のフットワークの軽さは、何だかネット企業以上にネットらしいな、と思います。
2006/09/09のBlog
10月13日@東京芸術大学北千住校舎

大友良英(ギター、ターンテーブル)
ジム・オルーク(ギター)
秋山徹次(ギター)
Sachiko M(サインウェイヴ)
飴屋法水(物音)
http://www.japanimprov.com/yotomo/yotomoj/schedule.html

飴屋さんに、ジムさんに、そして大友さんです。
で、気になっているこの映画の上映ですが、
来年、ユーロスペースというウワサです。

うーん、どこかのイベントで先に上映あったらいきたいっす。
またかい、って感じですが。
どうもあの場所はうまくいってないみたいですね。

LOFTとつながってたり、うまいこと人が流れてもいいんでしょうが、
何しろ地下の構造がややこしい。
あとあのエントランス。
妙に暗くて入りにくい。

とはいえ、バキバキのデザイナー路線というのはそんなに変わってないので、
あの入りにくさでいいのかもしれませんが、
問題は世の中における、いわゆるデザイナー物の閾値がものすごく低くなっていること。
その辺の学生が普通にマルニもチャラヤンもマックィンも着てますかにゃあ。。。

で、新たなフロアガイドはこんな感じ
よく見たら、アレキサンダー・マックイーン系が大幅追加なだけか。。
セカンドラインの「McQ(マックキュー)」も入ってます。

ちなみに、有楽町西武も大幅リニュ。
30代女性をターゲットにしたようです。

ここでもMcQですか。力入れてます。
西武と何かライセンス関係あったんでしたっけ?

あとは、マーク・ジェイコブスのフルラインナップが揃うそうです。
確か前は、セカンドラインしかなかったような。
そりゃー本家のほうが土地柄売れそうな。
今季もまた過剰にほしくなるパンプスとか出るんだろうな。
ギャルソンを見ると、いつも丸美花園の真っ白の花束を思い出してました。
それも、もうすこしで花びらの際が褐色になりそうな、
美しさがグロテスクに変わる直前の白。

川久保玲と渡辺淳弥がこれまでのコレクションをシーチングで再現、型紙を壁に貼って構成した、夢のような展覧会が開催されているそうです。
が、これ、社員のための展覧会。
すごい。

記事はこちら。

「無言の社員研修」って?(読売新聞)
http://job.yomiuri.co.jp/news/jo_ne_06090130.cfm
白に神髄 コム・デ・ギャルソン展(大手小町)
http://www.yomiuri.co.jp/komachi/beauty/fashion/20060901ok05.htm

面白いのが、同じ読売新聞系でも、タイトルのつけ方が異なること。
読者層のが既に持っているであろう情報量に考慮して効果的なタイトルをつけているのが面白い。
でも個人的には「読売新聞」本体に一票。

コレクションと同じくらい力を注ぐという川久保さんの作法から、
「服を人々に売る」ということへの、彼女の真摯な姿勢が伝わってくる。

購買者と直接接する販売担当のひとたちはもちろん、商品管理から経理まで、さまざまなかたちで商品に携わるすべての人が、その本当の良さを理解しているかどうかは(時は改善点も含めて)、本当に大切な大前提であるべきだと思う。

ギャルソンの店員さんはみんな、ほんとにここの服を愛してるんだなあ、という素直な感性が伝わってくる。
こういうところから、きてるんですね。

シーチング好きが高じて、部屋中をシーチングでくるんでいたことがある自分的には、
ちらっとでいいから見たい、触りたいもんであります。
PHP VIDEO TUTORIAL FOR WEB DESIGNERS

英語なのが難点ですが、英語の勉強も兼ねて、なんつー向上心と気力が保てれば利用したいサイトです。
現在PHP勉強中ですが、いまいちコツがつかめなひ。。
頑張りたいです。。
2006/09/06のBlog
[ 00:45 ] [ ネットネタ ]
個人的に抗議の気持ちをこめて、mixiを使わないようにしてきましたが、
そんな小さなことをしていても仕方ないので、一度思うところを書いておきたいと思います。

明大演劇部員生の殺害事件に始まり、今回の徳山高専の女生徒殺害事件においても、頻繁にワイドショーやニュース番組でmixiの日記画面がテレビ画面にうつし出され、読み上げられ、ひとつのドキュメンタリーのように語られました。

その導入はいつも、「被害者はブログをつけていました」「被害者は日記を公開していました」といったもの。
mixiという運営会社は、これらの番組内容に対して何かしらの抗議はしているのでしょうか?
テレビ局側は当然、番組での紹介確認をとっていると思うのですが、mixiの広報サイドはどのような対応をしているのでしょうか?

山のように増えたブログサービスのなかで、mixiがこれだけユーザー数を獲得しているのは、もちろんコミュニティとしての機能が強化されていることも魅力のひとつだと思います。ただ、一般のブログ以上に本名を公開して参加する人が多いのは、彼らのサービスの売りのひとつである「招待制」の「クローズドコミュニティ」であるからではないでしょうか。

被害にあった方々が、日記をどこまで公開設定していたかわかりませんが、当然検索エンジンのクローラーの入り込む余地のない招待制ソーシャルネットワークの内部での書き込みに対して、それなりの安心感を持っていたのではないでしょうか。

そこまで思っていなかったとして、彼らのサービスは、それも売りのひとつとして会員数を伸ばしてきた点には相違ないのではないでしょうか。

亡くなった方々や、事件について、何も知らないわたしが語るのは適していないと思うので、自分個人に置き換えて言います。

何かあって抗議すらできない状況になったときに、こんな風に非公開のはずの自分の日記が電波にのって駆け巡る事態は耐え難いです。

メディアが悪い、という考えもあるでしょう。
特にテレビ関係者のなかには、SNS自体を理解していない人も多いかもしれない。
ただ、サービス提供者として自社のサービスの魅力を信じているのなら、きちんと相手に説明して、認識してもらう努力を惜しむべきではないし、それが「仕事」ではないでしょうか。

そのフィールドにおける、ひとつの「規範」を作っていくこと。そしてそれを実践という形で示していくこと。

ユーザーの反応に応じて変わったって、ネット上のリテラシーの変化に応じたっていいんです。「今」「ここ」の立ち位置を明らかにして、自らに課すということ。

この状況を見ていると、少しだけ詐欺などが横行し始めたころのヤフオクを思い出します。あるサービスで先行者となったり、圧倒的なシェアを占めると、そのフィールドで何かが起こったときに、指摘を受けるのも、時には槍玉にあげられるのも社会的な使命だと思います。

厳しい状況や戦うべき状況、負荷が高くても改善せざるを得ない状況に直面したときに、きちんとそれらと向き合うかどうかが、生業としてお金をもうけている立場に問われる「真価」ではないでしょうか。
長い目で見てその先にさらによい理想像が描けるかどうか。
非常に難しいことだと思いますが、真価が伴ったサービスを使いたい、1ユーザーとして素直に思います。

SNSの意味を逆に説明することで、新たな層からさらにいい使い方が生まれてくる、そんな可能性だってあるのにね。
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