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隠居日記
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2006/01/14のBlog
吉本は相変わらずガンガンいきますね。
以前にインテルと提携でなにかやりまっせーなニュース見ましたが、
さっそくきてます。

zzz.tv

IntelViivの登場とタイミングを合わせて、吉本サイドも旬のオリエンタルラジオ前面に出して気合い十分。
ちなみに彼ら、女性の好感度CMにも選ばれてましたが、動画サイトの利用度って男女比どんな感じなんですかねー。
韓流でAⅡとかすごかったから、女性も相当有料サービス見る時代になってるとは思うのですが。
そのほかは
2丁拳銃
インパルス
ガレッジセール
レイザーラモン
といった顔ぶれ。もうちょっとbase系とかからも何人か希望。
オリラジ以外中堅系過ぎる感じ。ってこれは好みの問題でしょうね。

それにしても動画サイトのネーミングってむずかしいですね。
このサイト自体、読み方が分からない。。。
検索するときには覚えやすいのかしら。でも何だか「zzz」って眠くなっちゃいそうな響き(笑)。
そう考えると、最初なんだかなーと思いましたが、「GyaO」とかって意外にエンタメ度がマッチングしている響きなのかなー。
検索するのに大文字小文字は問わないし、当然カタカナ対策もしてるだろうし。
2006/01/13のBlog
年明けから妙に更新してますが、
基本的に音楽だの好きなことの話ばっかりで、
わあたのしみだの、はやくでないかにゃあだの。

こんなことばっかり書いてると、自分はあんまり戦ってないなーと思う。
会社のなかの仕事では多少戦うも、人間性に響くような内容ではないようなので割り切れる。
雑誌を作っていたころは、24時間自分と他者と、自分のなかの自分と、戦っていた気がする。
形に残ってしまう物を作るのはそれだけ痛くてしんどい部分を引き受けるってことなんだろう。
あの記事はあれでよかったのか、あんな素晴らしいものをみてわたしに何ができるのか。とか。
今思うとそれ自体お前の小さい了見が生み出す無限地獄だよ、といいたくなるけれど、
そのときは真剣なのだし、まあ悪いことじゃない。

戦っている時に、自分の内面ばかりをひたすら責めまくるのが自分のSM家内制手工業チックなところだ。
苦しめているのも、苦しんでいるのも半ば楽ちんで言い訳しやすいってのもあるんだろう。

で、本題。
牙を周囲に向けられるひとがかっこいいなと最近思う。実は前から思っていた。
吉本隆明が好きな理由もそこにある。
あれだけの知識を持ち周囲からありていな敬意をもたれているひとが、
正々堂々と論争相手を馬鹿アホだのだのと、時に幼く吠える。

聞き流すことだっててきるのに、
非常に安い言葉で堂々と喧嘩する。
老人になっても、そんな幼さと浅はかさ、
そして度胸のある人間になれたらいいなと思う。
今の時点でできてないから相当難易度高かろうが。

昨日、豊田さんの日記を読んでいてそう思った。

「ライターはパッとしないわ」
って一言。
自分が発したものを他人がどう感じたか、もとい、どれくらい向き合ったか。
そんなことを理由に他人を責められるひとは、かっこいいなと思う。
それがスマートな行為かどうかはもちろんどうでもよく、
自我を剥き出しにして戦っているからこそのワガママだと思う。
そのワガママの責任も見苦しさも引き受けるって覚悟だと思う。

社会の中で生きていくことはしんどいなあと思う。
他人と接するたびに振りかざす自分の常識や方法論は、間違っているんじゃないか、と思う。
間違っているんじゃないかと思いながら、いつまで振りかざし続けるつもりか、と迷う。
間違いを認めたとして、過去に踏みにじってきたものはどうなるんだろう、と悩む。

こんなことを考えている限り、他者に目を向けるのはむずかしいよな。
でもなんとなく、もうすぐ答えが見つかる気がする。
間違いは間違い。改めて信じられるものを信じる。
そこのつじつまがあって初めて、自分の気持ちは「外に求めること」に向かうことができる気がする。
「パッとしないわ」
こんな言葉を吐けるだけの意志と執着がもてる人間になりたい。
「僕は脱落者」!
社会人編ってのもはいってるようで、甚だ気になります。

アルバム大好きでしたが、2003年だったんですね。
ずいぶん時間がたってんだなー。

ライブも一度見たことがありますが、最高です。
中学生のための音楽。
あまずっぱくてせつなくって、
恋が大好きなのに何もできない。
大事なものがなんなのか、本当は一番よく知っている、
思春期のための音楽。

レコ発ライブもありまっせー。
銀杏も常連の、SET YOU FREEシリーズです。
シェルター、大好き。

http://www.cdjournal.com/main/news/news.php?nno=10590

【日程】2/15(WED)
【会場】下北沢シェルター
【開場/開演】18:30/19:00
【チケット】前売:\2,500/当日:\2,800
【出演】
Baby&CIDER(ワタナベイビー&かせきさいだぁ≡)
ゲスト:KING BROTHERS、YU.&マッチー(植木遊人&町田直隆)
前から気になっていた映画「かえるのうた」。
林由美香さんの「たまもの」のいまおかしんじ監督作品です。

恥ずかしい話ですが、前に詳細ストーリーを読んだだけで若干泣きそうになった本作、
1月14日からポレポレ東中野で公開です。
見に行かねば。

主演女優ふたりとも、ブログがあります。
向夏
http://konatsu.seesaa.net/
平沢里菜子
http://blog.dmm.co.jp/actress/hirasawa_rinako/
日経MJの記事で面白いものがあったのでメモ。
http://www.nikkei.co.jp/mj/
40代50代男性の間で「フォーク酒場」が流行ってるそうです。
何気にこれいきたい。
「たとえば僕が死んだら」イースタンユースverとか歌いたい。
ってそれは既にロックですね。。


あと足を運ぶと生活感あふれるどきどき気分が味わえる秘境「カルディ」。
従業員の90%が女性だそうです。店員さんも商品にアイデア出したりするそうです。

たしかにデモやってるのも、レジも、陳列も、みんな女の子ですよね。
毎日違うコーヒーをたくさんの人に薦めていれば、結構その飲み方、味わい方でいい、悪いとかわかりそうですもんね。
昔無印とカルディでバイト先迷ったのを思い出しました。
http://www.sem-r.com/19/20060112145211.html
が「SEMリサーチ」さんにあがってます。ありがたや。
まだまだ「へえー」なこと盛りだくさん。
ディズニー×Askのニュースも不思議でしたよね。

自分で調べろって感じですが、デルなど各PCの「ホーム」ページとか、プリインストールツールバーが何になってるかとかもまとめて見れたらステキだなあ。
[ 10:20 ] [ 音楽ネタ ]
地道にCDとのパック販売を続けているキットカット。今年もますます昔の「i-D」的な崩れパンクなルックスを極めてくれるのか、期待が膨らむ木村カエラが、2月20日にコラボ限定シングル出しますね。

そして今度はRIP SLYMEが、新曲で明治製菓のチョコとコラボ

まだ明治サイトでの予約は始まっていない模様です。
昨年から始まったナゴムの再販シリーズ。
3月23日発売の第3弾には、カーネーションの「夜の煙突」1stテイクが収録されるそうです。
あと青山陽一のGrandfathersの作品も。
ナゴムというと有頂天とか人生とかをすぐ連想してしますが、こういったグッドミュージック系も充実してたんですよね。すごい。

http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1409412
2006/01/12のBlog
行けなかった29日の渋谷O-nestのライブ。
一曲だけ、ハマジムのサイトで期間限定で配信中です。
もちろん監督はカンパニー松尾さん。
実はバンド形式での豊田さんのライブを見たことがないので、
マイクだけをもって歌う豊田さんに別人のような印象を抱きました。
すごくタフで力強い。

そしてそして、2月2日、3日と連続で新宿シアターpooライブです。
どちらか必ず行きたい。
その前にカレンダーを買わないと。
[ 18:11 ] [ アート ]
一大アートスポットになりました清澄白河。
企画展で気になってるのはSHUGOARTS。中平卓馬、島袋道浩、丸山直文の新作と古屋誠一の代表作が見れるってだけで行く価値ありなんですけど、
やっぱり個人的には個展の企画展がみたいな、なんて。


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グループショウ「西から東から」
2005年12月21日(水) 2006年2月4日(土)
SHUGOARTS 
東京都江東区清澄1-3-2, 5階
東京メトロ半蔵門線・都営地下鉄大江戸線「清澄白河駅」A3番出口から徒歩7分
12:0019:00 日・月曜日、祝日休
冬季休業 2005年12月29日(木) - 2006年1月9日(月)
tel: 03-5621-6434