ニックネーム:   パスワード:
| MyDoblogトップ | Doblogポータル | Doblogガイド | ユーザ登録 | 使い方 | よくある質問 | ツールバー | サポート |
俳句を楽しむ
Blog
[ 総Blog数:3件 ] [ このMyDoblogをブックマークする ] [ RSS0.91   RSS1.0   RSS2.0 ] [ ATOM ]
2007/09/26のBlog
[ 16:55 ] [ 生涯学習 ]
俳句とは 五・七・五の十七文字に季語の入ったものをいいます。これは「有季定型」といい基本です。
季語とは 季語は季節の言葉ですから身の回りにあるものすべてですが、「俳句歳時記」で確かめてください。
内容には 一人称の詩であるべきです。つまり「私」「自分」「我」という詩であるのです。ですから他人のことを詠んでも、一句の主体はあくまで作者本人でなければなりません。
 普通に作句しておればいちいちこんなことは考えなくても自然にこの形になるのですが、想像や作りごと俳句では本人のいない句ができるのです。
 俳句はまた対称すなわち森羅万象へのあいさつであり、マイナスの文学と言われております。
 省略することによって感動にひろがりが出てきます。
 牡丹をみればああ美しいと思います。どのように美しかったか人にも見せたいと思うでしょう。その感動を言ってください。
 一人よがりの感動では他の人に伝わりません。
 むつかしがらずに楽しんで五・七・五とリズムを持って作句してください。決して難しい言葉は必要ありません。言葉に頼らないで見たもので言ってください。
 感動を共感できる句づくりをめざして、学びながら遊び楽しみたいと思います。


 こゑあげて涛が涛追ふ仏生会
 家持の妻恋ひ日和藤袴
 より来しか我が寄りしか大白鳥
 強東風の神火業火となりしかな
 開山忌大山蓮花の匂ひけり
2006/11/05のBlog
市民大学たかおか学遊塾10周年記念イベントで、塾生の皆さんの秀作を披露しました。
私の句です。写真を拡大してご覧ください。
2005/05/08のBlog

こんにちわ牧長幸子です
 日本の美しい四季の移ろいを575の俳句にしてみませんか
 感動を人に伝える楽しみは俳句が一番だと思います
 簡単な自分の言葉で自然とお付き合いしてください
 俳句は一人では楽しめません 車座でわいわいと楽しむものです