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旧:中国生活者研究所@上海のblog
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2006/11/08のBlog
リンクからこちらに来られた方へ、
ようこそお越しいただきました。
ありがとうございます。

このブログは、すでに引越ししております。

ほぼ毎日更新にパワーアップした新しいブログ、
中国生活者研究所@上海
http://blog.livedoor.jp/chinatalknet/

ぜひこちらへきてくださいね。

宜しくお願いします☆
2006/11/05のBlog
このブログ、引越しすることにしました。
いろいろと使い勝手が悪すぎるので、決めました。

今後は、
http://blog.livedoor.jp/chinatalknet/
までお願いします。

GREE、mixiのリンクはこちらに変更します。
RSSなどで見ていただいている方は、
http://blog.livedoor.jp/chinatalknet/
にリンクをお願いします。

お手数をおかけしますが、なにとぞ宜しくお願いします。
2006/11/03のBlog
おお。今日はお休みなのだ。日本では。
こちらは当然休みじゃないので、すっかり忘れてします。
どうりで日本本社からメールが来ないわけだ。

で、ぼくは今会社にいる。

昼前は、カフェにいた。
窓からは、暖かい日差し。気持ちのいい音楽。
いいシゴトができそうな雰囲気だ。

でも今日は忙しい。
朝は、日本から来ている先輩Tさんとショートミーティング。
先輩が泊まっていたホテルにて。
8万人体育場に隣接しているホテルだった。
中は思いのほかキレイだった。一泊800元だったかな。
一瞬だったけれど、かなり濃密な有意義な情報交換ができた。

そして、カフェで一息ついてから、
今からすぐに調査会社と会食。
色々と調査についてのことを聞き、
僕の研究と何かコラボできないか探る。
結構いい感じなことができそう。

さらに、そのあと急いで移動して、外部協力機関の人と打ち合わせ。
定性的な取材調査を11月末から実施予定。
これも面白いことが聞けそう。
質問項目を考えないと。

それからようやく会社に。
今日は市場部の部会があるとかないとか。
着いたらキャンセルとのコト。
まぁ、こちらでチケットをピックアップする予定だったから、
別にいいけど。
早めに会社を去ろう。

さらに続いて、今晩は、バレエのイベントがある。
ローランプティの講演。
草刈民代も登場。

娘と二人でデートしてくる予定です。
途中で寝てしまうと思うんだけど、うまく抜けられるのかなぁ。

まぁ、とりあえず、大劇院に行ってみよう!
長いこと続けてきたこのブログ。もう引越ししようと思うのです。
なぜなら、このdoblogのシステム、すごい使いにくいのです。
システム障害も多いし。
なので、今その検討中。
近々引っ越し先が決まりましたらご連絡いたします。
2006/11/02のBlog
上海浦東地区にて建築が進んでいる上海環球金融中心(森ビル)の最新画像です。
後ろに見えるのが、グランドハイアットが入っている金茂ビルです。

上海環球金融中心|プロジェクト|MORI BUILDING - 森ビル株式会社

最終的には、その金茂ビルを抜いて、上海で最も高いビルになる予定。
普段はあまり行かないのですが、浦東にいると、
ニューヨークのような大都会で仕事している気持ちになりますね。

たしか、島耕作もここらへんにオフィスがありましたね。
浦東は主に金融が中心であり、あまり『生活』を感じるエリアではありませんが、
『ビジネスエリート』な感じはとってもしますね。

でも、実際は、トンネルが大渋滞したりして、
浦西サイドの美味しいレストランとか、遊びエリアに行くのに、やや不便。
これからの数年間、浦東はどんどん変わっていきそうですね。
浦東の発展、今後も注目してみたいです。
右は、完成予想図
2006/11/01のBlog
下にも書いたように、週末はワークショップの司会進行役をしました。

そこに得意先のアメリカ支社からアメリカ人が来ていて、
彼は、いま1ヶ月おきにアメリカ、広州を行ったり来たりしてるんだって。

で、かれは、カリフォルニア、LA郊外に家を持っていて、
家からは海も見えて、海まで歩いてわずかの素敵な家に住んでいる。
気候もよくて、海風が吹くので蚊とかもいない。
なので窓には網戸もいらない。年中常に春。
夢のように気候のよいところ。

さらに週末は、車で1時間くらいの砂漠地帯に何ヘクタールかの土地を持っていて、
そこに別荘を二軒たてて(一軒はお客さま用)、大自然をエンジョイしてるんだって。
その砂漠が、暑くても乾燥してるから日陰は涼しくて、夜も涼しい、
実はあまり知られていない隠れた最高のスポットなんだってさ。
そこで、野生動物とか、渡り鳥が行きかうのを眺めたり、
自家用機でその周辺を飛んで景色を眺めたり、するんだってさ!
(飛行機操縦できるんだってさっ)

1カ月おきに広州にいることで、LAに帰るときには、
ああ、ここはなんてすばらしいところなんだ!って大地にキスしたくなるくらいの気持ちになる。だって・・・!

もちろん、シゴトも色々と充実されていて、
海外各国での経験も豊富。
アメリカでブランドを成功させた経験もあるし、
会社の中でも重要なポストを占めているかんじだ。
(そもそも、いくらくらい給料もらってるんだろう?)

人生について考えさせられたね。

日本にいると、「この人のこういう部分は尊敬できる」とか、「真似しよう!」
とか思うことがあっても、キャリアや人生全般的に、

「この人になりたい!この人の人生を自分も生きてみたい!」

と思える人はそれほどいない。
でも仕事をしてる中で、
欧米のビジネス関係者にはこう思わされる人が結構いるんだよなあ。

それって、「能力!」というよりも、「生き方!」
なのかもしれない。

まぁ、ただ単に日本とアメリカ、それぞれの国の文化や周辺環境が違うから
仕方がないのかも知れないけど。

単純に、欧米の「ライフ」と「キャリア」の楽しみ方、そしてそのバランス、
というところに大きく共感するのかもしれませんね。

とりあえずは今は自分磨きを一生懸命やっておくだけ、ですね。
2006/10/31のBlog
10月26日~29日にかけて、中国雲南省の省都である昆明市にて第13回中国広告祭が開催されました

昆明市は標高1890メートル。常に春のような気候のため、「春城」とも呼ばれている美しい街です。今回、どうしてもはずせないシゴトがあったために、途中までしか参加できませんでしたが、1年に1度のまたとない機会ですので無理して一人で参加してきました。

まず、カンヌやアドフェストと比べると、広告クリエイティブの祭典というよりも、広告業界の見本市の要素の方が大きかったです。
もちろん、広告作品の展示はしっかりとあったので、見に行った価値はあったのですが、他の広告祭のようにそれがメインというよりも、メディアとかのブース展示の方がたくさん場所をとっていました。

まだまだ広告業界が成熟していない、とりわけ、広告クリエイティビティに対する価値の評価がそれほど浸透していない証左だと感じました。

ただ、これは今後毎年徐々に変わっていくことだと思います。というのも、優秀だとされる広告作品の中には、非常にすばらしいアイディアがあるものもありますし、欧米系の代理店が浸透している影響もあると思いますが、欧米系文脈のクリエイティブも多いです。

さらにいうと、メディア規制が寛容なところを生かして、日本ではできないようなトキメキタッチポイントを実践していたり、中国広告市場のポテンシャルを感じました。

今年の優秀な広告作品はすべて入手しましたので、今後もどんどん中国広告の研究を続けていきたいです。

(*詳細については、同僚の方向けにレポートを作成いたしましたので、ご連絡下さい)
今まで長いこと(といっても2ヶ月くらい)大学に通っているが、
一人も知り合いがいなくて、色々と困っていたところ、
mixiで知り合ったN君が声をかけてくれて、
昨日初めて同済大学の仲間と食事することができました。

当日は、10人くらい集まって、
日本人、中国人、タイ人、シンガポール人が集まって、とっても楽しかったです。
色々と大学の構内のことも教えてもらったりして、
あっという間に時間が経ちました。

これからも気軽に飯食ったり、
いろいろと教えてもらえると嬉しいです。

建築が強い大学だけあって、みんなの専攻も様々。
デザインとかの強みもあるメンバーもいて、
もしかしたら何かおシゴトも手伝ってもらえるかも!?
と、ちょっと面白いことができそうな予感もしました。

うちの会社の上海オフィスも人を募集することがあるので、
広告業界に興味のある人は、ぜひご連絡を*
2006/10/30のBlog
ブランディングの成功事例としてよく出てくる、「リッツ・カールトン」
そのリッツの人材開発シニア担当者から、2時間の講義とホテルの裏側ツアーをしてもらうという貴重な経験を得ました。

特に、インナーブランディング(従業員へのブランディング)の重要性とその効果的な施策・手法について学ぶところが多かったです。

とにかく、ブランディングとして掲げていることを、徹底的に浸透させている。そのことに尽きるのですが、従業員のことは、ladies and gentlemenと呼び、従業員としてのモットーも「We are ladies and gentlemen, Serving ladies and gentlemen」。従業員入り口に、しっかりとそのコトバが刻まれていました。(写真)
とにかく、インナーブランディングがうまいなと、色々と感心させられた。

たとえば、“First Class Card”なるものが従業員の廊下に張り出されている。
これは、人事から白紙がまわってきて、あなたが一流のサービスをしていると思う、
他の従業員一人に対して、それを称えるコメントを書いてあげるもの

そのコピーが張り出されている。原本は本人にプレゼントされる。
たいしたことではないのだけれど、インパクトは絶大らしい。
確かに、これを誰かに書いてもらえたら本当に嬉しいね。
個人的にはこういう施策は大好き。

他には、頻繁に来る重要ゲストで今来ている人!が写真つきで張り出されている
(*ある意味指名手配犯!の逆みたいなもの) 
この日は、3人分張り出されていた。
そこにはそのゲストの名前、写真、何回目か(133回目という人がいた)、
好きな飲み物、食事、とかまで書き出されていた!!

これをみんながよく見て、そのゲストに対して、いきなり名前で呼びかけたり、
好きな飲み物を用意したり、あるいは、部屋に家族写真を先回りしてフレームに
入れて飾っておいてあげるなど、 MYSTIQUE(魅惑、秘儀)を感じさせるサービス
を提供しているのだという。。

たしかに、すごい。もっと色々とあるんだけど、それは、ここには書ききれません。
とにかく、商品やハードで差別化するのは難しくなってきている中、サービス、人、
というのが、競争力になって、ブランド間の大きな差をつけるようになっている。

色々と今後の仕事のヒントをもらった有意義な研修でした。
(土日がつぶれたけど・・・)

*ここに書ききれないことはレポートに書きましたので、私の同僚の方でレポートが欲しい方は、私までメール下さいね!
2006/10/29のBlog
昨日と今日。初めての中国大陸でのワークショップファシリテーションしてきました。

今年は海外でのWSファシリテーションしかしてなくて、これで3回目。
①シンガポールでは、あるメーカーさんの東南アジア諸国から集まった50名の会議にて、
http://www.doblog.com/weblog/myblog/4284/2461065#2461065

②そして、香港でも、別のメーカーさんのために、日本人と香港人20人くらいでやりましたが。。。
http://www.doblog.com/weblog/myblog/4284/2475895#2475895

③本日は、欧米人、中国人、日本人、という
日英中の言語が飛び交い、それぞれその言語しかできない人がいるという、
複雑な状況の中、なんとかファシリテーションしてきました。

結論からいうと、3ヶ国語言語になると、
ディスカッションが本当に難しい。
今回は得意先の構成がそうなので、
どうしようもない状態でしたが、
はっきりいって大変ですね。

だって、ホワイトボードに書き出すのも、中国語やら日本語やら、英語やらで、
みんなお互いにあまり読めないんだもの。

ただ、案外何とかなるものでもあって、昨日今日はすべて奇跡的にうまくいった。
それもこれも参加者のレベルとモラルが高かったからかな。
時間内に一定の成果まで持っていけるか?
心配してたから本当によかった。

今回は、自分のセッション以外にも、
リッツカールトンWAYの研修があったり、
(これは本当に勉強になって面白かった!)
そのメーカーさんのアメリカでの成功事例の共有があったり、
個人的に勉強になることも多く、せっかくの週末ではありましたが、
この仕事を請けてよかったなと、思えました。

でも、基本的に、ファシリテーションはそんなに大好きではないなぁ。。
(と改めて実感。。。もちろん別に嫌いじゃないけど。。。)
人の意見をどんどん引き出して、それを収束させたりするよりも、
自分でアイディアを考えたり、何かを創造する方が楽しいなぁと。
単純にそう思うのです。

本を出しておいて言うのもなんですけどね・・・

ファシリテーター完全教本 最強のプロが教える理論・技術・実践のすべて
ロジャー・シュワーツ
ここ数日、あっち行ったりこっち行ったりで忙しい。。。
25-27日は昆明にて中国広告祭に参加。
27日、昆明から戻ってきてそのまま空港から打ち合わせに直行。
28日、29日は朝から得意先へのワークショップの総合司会(ファシリテーター)。
今日はリッツ・カールトンWAYの研修もあって、相当面白かった。(月報に書かなきゃ)
けっきょく今晩も明日の準備もあって今帰ってきたところ。
久しぶりに家をたくさん空けて、家族にも迷惑かけて本当に申し訳ない気持ち。。
あぁ明日は大事な日だし、3時には帰れるはずなので、早く帰ろう。。。
2006/10/24のBlog
[Nike iDのキャンペーン] 見ましたか?
これは、必見です。驚きました!
もちろん、ネットだけでの展開ですよね?
しかもナイキでこれやってくるかぁ。

http://www.youtube.com/watch?v=2ry41RIkqHA

今年のカンヌで見て、
これからは日本でもこのようなyoutubeをうまく活用した広告もできるだろうな、
と思っていたところ、さっそく実施されていました。
Beingもyoutubeでかなり見られていますね!

うーん、驚くなぁ。
もはやいい広告ってのは、自分から見に行くものなのでしょうか。

ちなみに、GTinc.(元ワンスカイ)のIさんの仕事とのこと。
なるほど。。。こういうことですか。

化粧品「SK―2」の品質騒動、安倍訪中で急転決着

安倍訪中でこんなに急に解決するのですか。。。

それにしても、あんなに「有害物質が入っている!!危険だ!!販売中止だ!!」
と言っていたのに、突然踵をかえすように

「(使用禁止のクロムなどは)製造過程で微量が混ざることがある。
わずかであれば健康への害はないと言える」


というなんて、、、
P&Gの人たちはなんともやるせない気分なのではないでしょうか?

中国における法の運用・執行の裁量の振れ幅の大きさを改めて感じるとともに、
政治や外交と経済の深いリンク、
そして中国では短期視点じゃなくて、大局で焦らずに物事を大きくとらえるコトの重要性。

そんなことを改めて学びました。

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化粧品「SK―2」の品質騒動、安倍訪中で急転決着

 【北京=加藤隆則】日本から輸入されたマックスファクター社の「SK―2」シリーズの化粧品が販売中止になった問題で、中国当局は23日、「(使用禁止のクロムなどは)製造過程で微量が混ざることがある。わずかであれば健康への害はないと言える」との声明を出した。

 24日付の中国各紙が報じた。これを受けて、親会社の米プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)中国法人は同日、「数週間以内に中国での販売を再開する」と発表した。

 日本の残留農薬規制で中国からの農産品輸出が減少したことへの報復との見方があったが、安倍首相訪中による日中関係好転で、一気に幕引きした格好だ。

 今回の問題では、「日本のP&Gは傲慢だ」などとする報道にあおられ、返品騒動が各地に拡大。興奮した市民がP&G上海事務所のガラスドアを破損する騒ぎまで起きた。
中国にて「SK─II」の販売が数週間以内に再開されるらしい。

あんなに騒いで、もう再開してええんかい?
一時は中国から撤退か!?みたないことも叫ばれたが、
結局は、再開。

結局いつも思うけれど、
ベンツにしても、東芝にしても、ソニーにしても、トヨタにしても、日本航空にしても、
結局、一時はどうなるかってほど大変な状況になったものの、
最終的にはそれほど気にならなくなっていく。。

中国の消費者もそれほど気にしなくなるのでは・・・?
それとも忘れてしまうのは世界共通の人間の本質か?

SK-IIだって、もう二度と買わない!みたいなコメントがたくさんあったが、
世界でも売れているような有力ブランドというのは、結局はみんなまた買うんじゃないかな?

今回のケースのように、海外ブランドが、中国で炎上するケースがものすごい増えているが、実は、海外ブランドだけというわけではなくて、
やはり、高級でみんなが高いけれども信頼して買っているブランドが実は悪いものを売っていた!となると、中国の消費者はみんな特に怒る!反響がでかい!というわけですね。

中国ブランドでもかつて、「三株集団」という援用ドリンクを売ってるブランドがあったみたいですが、90年代にそれを飲んで死人が出た!という情報があって(実は死因はまったく別だった)、結局このブランドは消えていってしまった、というようなこともあったみたい。

中国の消費者は、今の段階ではまだまだ日本の消費者ほど商品を購入する際の品質への追求やこだわりと言うのは現段階では平均的にまだ弱いとは思うが、一方であるブランドに一度だまされた!と思ったときの怒りは非常に恐ろしいほど強い!それは痛感しています。

<写真は、閉店している虹橋パークソンのSK-II店頭。(筆者撮影)>

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米P&G、数週間以内に中国で「SK─II」の販売再開へ

2006年10月24日13時24分
 [上海 24日 ロイター] 米プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)は24日、中国で停止していたスキンケア製品「SK─II」の販売を数週間以内に再開する計画を明らかにした。

 「SK─II」は、中国当局からクロムなどの重金属が含まれているとして安全性の懸念が指摘されたことを受けて、9月末から中国での販売が停止されていた。

 P&Gの中国法人の広報担当者は「中国で販売再開するのに適した時期だと考えている」と述べ、販売再開の時期について「何週間という問題」との見込みを示した。また、安全性の問題については解決したと述べた。
2006/10/23のBlog
うーん、今週は忙しい。。。
今日も分刻みであちらこちらに行かないとならない。
水曜日からは国内出張、金曜日夕方に戻ってそのまま打ち合わせ、
翌日から2日間のWSファシリテーション。

とりあえず今週は、日曜日までがんばらないと。
先が長いなぁ。。
2006/10/20のBlog
昨年のBALLSに引き続き、第2段。

http://www.bravia-advert.com/paint/thead/

単純に、BALLSのときのほうが美しい!と思ったが、
今回は、美しいというよりも、「すごい!」って感じが強い。

前の方が好きだったけど、
相変わらず、すごいことやるなぁ。
さっきは、制作のI本さんの講演があった。
昔一度だけ仕事をさせてもらったことがあって、
最近では何度も広告祭とかでよくお会いする。
で、昨日は、「海外ばっかで会うなぁ」と言われた。

有名なファンタの広告シリーズとか6年くらいずっとつくられたきた方で、
(「○年×組ドラゴン先生!」とかの)
クリエイティビティがあってすばらしいなぁとおもう。

「広告って世の中を明るくしたり、楽しくしたり、世界に働きかけたりすることができて、
広告よりも楽しいことってそんなにないんじゃないかなぁ」


っておっしゃっていた。

僕も、広告ってのは、世の中にポジティブな意味を与えて、
人を楽しい気持ちにしたり、感動させたり、そういう仕事であるべきだと思うし、
自分もコミュニケーションに携わる以上は、
こういう仕事をしたいなぁ、と日々思っているので、すごく共感。

そして、クリエイティビティのもとは、何よりもアイディア
人の心を動かす、キャンペーンの核となるようなビッグアイディアが大事。

どのような情報を伝えたらいいのか?
そして、それをどのように伝えたらいいのか?


ここに、ビッグアイディアがないと、結局誰も気づいてくれない。
情報量が多い時代だからこそ、
こういうことに意識しないと、効果的なコミュニケーションはおきないのだろうなぁ。

そして、さらにいえば、観察力
人やモノや事象を、じっとよく見ることで、見えてくるものがある。
どうでもいいものでも30秒見つめてみる。

そんなことが大事だと。
いまさっきまで、同済大学にてうちの会社が開いていた寄附講座を聞いてきた。

さきほどは、Mさんというデザイナーの人の仕事、
これを学生に対して発表したわけだが、
僕も興味があって拝見させてもらった。

実は、見る前から彼女のシゴトは知っていて、
うちのスター選手であることも知っていた。
だから、きっと彼女の講演からは刺激を受けるだろうなと、
そういう期待の元に、出席したわけです。

結論から言えば、予想通りすごくいい刺激を受けた。
彼女のシゴトしてきた7年間で、ものすごくたくさんのアウトプットを出している。
そしてそれはもちろんすべてカタチになっていてDVDに仕事が落とされていて、わかりやすいというのもあるだが、それ以前に自分が感心したのが、やる気というか、追求する力、やりぬく力、徹底的に作りこむ力、そういうところだ。
そのあたりは自分の弱いところでもあるので、引き続き意識していかなくては。

「人がどうやって触るだろうか、感じるだろうか」というのを考えるというのは、
僕がずっと感じていたことでもあるので、共感できたことが単純に嬉しかった。

それから相変わらず思わされたのが、人の心を動かすこと、伝えることにおけるビジュアルの強さ、ということ。とりわけ、動画かな。

同じコトを伝えるのにも、文字や話だけで伝えるよりも、ビジュアルがあったほうがいいし、できれば動画があったほうがいい。

Youtubeもそうだけど、これからはますます動画の時代になると思う。
個人的に、自分でも動画を創り出せるようになりたいし、やっていこうと改めて思った。

後はとにかく自分もがんばるだけ。一生懸命やれば先輩たちのように大成功はできなくても自分なりのアウトプットは出てくるはず。そう思うことにしました!

日本から今日まで来ていた後輩に、『上海いいですね』って言われた。

考えてみたら、本当に「いい」と思う。
日本からも上海だけで4-5万人(実際には7-10万人!?)が住んでいる。
さらには世界中から人が集まってきていて、
ここ数年で世界一エネルギーあふれる都市。

そこの真っ只中で活動できるわけだから。
それはそのとおりだ。
そこにいい仲間もいて、家族もいる
120%の経験をして、すべて悔いなく過ごしたい。
すべてやれるわけじゃないけれど、せめてこれだけはやり遂げたいと思うことはしっかりとやりたい。
そういう気持ちで取り組もう。
プレッシャーに対して前向きになれた、そんな数日間だ。
2006/10/17のBlog
虹橋エリアでもう一箇所、無線LANが入るところを見つけた。
パークソンの横道。
なかなかおしゃれで、コーヒーも普通に飲める。
ネットのスピードも遅くない。

この通りには、マックもあるし、スタバもできた。
近々、吉野家もできるみたいだ。

このあたりは日本人も欧米人も多い。
オフィスも案外あるし、買い物の客も多い。

古北の中心部に比べると洗練度がより高いと思う。
こういうのがあちらこちらに揃ってるって、
改めて上海は中国の中でも特別な都市だなぁっておもう。
とりわけ、ここ数年で、前回書いたイタリアンレストランしかり、
こういうソフト面もかなり整備されてきた。

TIMA harbour
住所 遵義路100号上海城裙房134-137(×紫雲路)
(パークソンの脇、マクドナルドのところを入る)
電話 6237-1063
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