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スーパーぐだぐだ日記
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2008/12/05のBlog
こちらで、
「『Wii Music』はあまり売れてないけど、
 このままでは終わらせないのが任天堂」
ということがのっていたのですが、
そうしたら本当に今日
「社長が訊く」が更新されていました。
「近藤さんのお子さんが遊ばない」という話はおもしろいですね。
宮本さんも「奥様メーター」という単語を出してきたこともありましたし、
ゲーム作ってる人の家族は必ずしもゲームにはまるわけではない、
というのは興味深いところ。
楽しく遊べる人が近くにいても、
そんなことはおかまいなしなんですなぁ・・・。
で、わたしとしては、「時間泥棒」という言い方はよくわかるんですけど、
そうであるがゆえに最近は全然このゲームやってないです。
ずぶずぶ遊んじゃうのが本当に怖い。
終わりどころを見つけるのがけっこう難しいので、
本当に時間があるときじゃないとなかなか遊べないもので・・・。
クリップとしてとりあえずセーブしとけばいいというのはわかるんですが、
それがなんかもやもやして気持ち悪いんですよね・・・。
あと、開発スタッフのみなさんのクリップは
どれも個性的でおもしろいですね。
とくに原曲があとかたもなくなっているのはすごい。
わたしにはできないです・・・。
うまく演奏できるようになったら、今度は意識して演奏しないところを、
というのは参考になります。
でも、やっぱりそれって曲や音楽のことが
ある程度わからないと難しいんじゃないかな・・・。
クリップをみながら、
ドラムをとめているところなんかに「おー」と思ったんですけど、
どこでとめるべきか、なかなか難しいところ。
しかもメロディを崩すとなると・・・。
うーむ、わたしこそ尻込みし過ぎなんだろうか・・・。
2008/12/03のBlog
[ 21:46 ] [ 日記 ]
祖父が不動産関係の書類を持ってきて、
「この『氏名』のところがローマ字だか英語だかで読めないから
 ちょっと読めるように書いてくれ」
といってきたので、みてみると、
たしかにアルファベットで会社名が書いてあったので、
読み方をカタカナにして書いて渡したんですけど、
そうしたら
「いやそれはわかるけども、
 それは日本語でどういう意味なのかわからん」
といわれてしまいました。
会社名の意味を問われてもわたしにもわからんのですが・・・。
どうも「氏名」と書いてあったので人の名前だと思っていたようで。
でも人の名前も意味はやっぱりわからないだろうなぁ・・・。
2008/12/02のBlog
突然予想もしないサービスが登場することで定評のあるWiiチャンネル、
今回は「きょうとあしたの占いラッキーチャンネル」
つまり占いです。
あれ、占いソフトってDSで出すんじゃなかったっけ・・・。
路線が違うのかな。
わたしは占いは全くやらないんですが、
ものはためしということで早速やってみました。
いよいよ本体ストレージがまずい・・・。
セーブデータすら残せなくなってきた・・・。
「ワールドチェス」をしまうか・・・。
で、このチャンネルは、
「みんなで投票チャンネル」のように、
Miiを登録する方式。
Miiを選んで生年月日を入力すると登録完了。
というか、基本的にその設定だけで占いの結果が出るみたいです。
占い自体はまず「きょうの運勢」と「あしたの運勢」が出てきます。
それ以外に、何をどう食べたらいいかとか、
美しくなるにはどうするかとか、そういう局所的な占いもできます。
これ、結果が出るまでのじらしがなかなかうまいと思います。
いやならスキップできますけど。
あと、Miiを二人組み合わせると結果が違ってくるらしい。
家族や友人と一緒に占ったりするんでしょうかね。

・・・どうみてもわたしはこのチャンネルの対象者じゃないですな。
でも「毎日電源をつける」という意味では
なかなか強力なタイトルかもしれません。
ま、占い好きな人の感想でも探しにいきます・・・。
2008/12/01のBlog
[ 22:03 ] [ コンピュータ ]
IPアドレス枯渇問題のパネルディスカッション
一度IPv6でネットワークを組んでみたかったので、
プロバイダの通常サービスとして
IPv6をやってくれるのはうれしいんですが、
対応機器がないよなぁ・・・。
ただIPv6はIPv4みたいに
NAT(NAPT)で外側と内側を切り離す、
ということをすると意味がないでしょうから、
そういう意味ではパススルーさえしてくれれば
専用ルータは不要・・・なのか?
わたしはIPv6は詳しくないのでよくわからないんですが・・・。
2回くらい勉強しようと思ったけど、
結局身に付かなかったんですよね・・・。
これを機会にもう一回勉強してみますかねー。
2008/11/30のBlog
[ 22:03 ] [ ゲーム ]
「わがままファッション ガールズモード」の体験版を遊んでみたんですが、
これ、ゲームがどうこうより、
ゲームを遊んだあと、女性ものの服を見る目がかわりますね。
町でディスプレイされているコーディネートを見ると、
あれはこれこれこういうコンセプトなのかなぁ、とか、
つい考えてしまいます。
お、恐るべし・・・。
ただし今のところ購入には至っていないです。
体験版やってるあいだも、これでちゃんと希望通りになってるのかなぁと
ずっと謎だったので・・・。
2008/11/28のBlog
[ 21:01 ] [ コンピュータ ]
わたしは大学院生なので、
学部の授業のお手伝いの仕事ができて、
後期はやっているんですが、
その先生の持ってくるマシンがiBook G4。
しかし先生はコンピュータ使うの苦手らしい・・・。
それでよく、
「これこれこういうことはどうすればできるのか?」
ときかれるんですが、
こういうときはMacにしてラッキーだったと思いました。
Macいじってなかったら、
大半の質問に答えられなくて、
それこそ仕事にならないので・・・。
うちの大学は学部もいろいろ改変が入っていて、
今ではサーバ構築から現代アートまで、
なんでもできないと本当に仕事としてやっていけないのが恐ろしい・・・。
何の授業の手伝いがまわってくるかわからないんですもん・・・。
ま、学部生以上にいろんなことやっていかないとだめですな。
来年CGやプログラミングの手伝いなんかになったらどうしよう・・・。
2008/11/26のBlog
元事務次官殺害事件で悩む図書館の話
住所を国会図書館で調べた、という報道を見て、
こういうことになるのを恐れていましたが、
やっぱりという感じ・・・。
一見日本では何らかの事件の後はよくあることのように思えますが、
こと図書館がらみとなると話は別。
なぜなら、「図書館の自由に関する宣言」があるからです。
リンク先の全文は長いので、
とりあえず太字の部分だけ読めば概要はつかめると思います。
抄として引用しておきます。
改行はわたし。

図書館の自由に関する宣言
図書館は、基本的人権のひとつとして知る自由をもつ国民に、
資料と施設を提供することをもっとも重要な任務とする。
この任務を果たすため、図書館は次のことを確認し実践する。
第1 図書館は資料収集の自由を有する
第2 図書館は資料提供の自由を有する
第3 図書館は利用者の秘密を守る
第4 図書館はすべての検閲に反対する
図書館の自由が侵されるとき、われわれは団結して、あくまで自由を守る。

そういえば「図書館戦争」で知った人も多いとか。
で、今回のような閲覧できないよう自主規制するというのは、
資料提供の自由を自ら捨てているということになってしまいます。
全文のほうを読むと、資料提供の自由は、
ごく限られた場合にのみ制限されることがあり、
その中のひとつに「人権またはプライバシーを侵害するもの」があります。
今回の件を「図書館の自由に関する宣言」を引き合いにだして批判すると、
おそらくこれを出してきて反論されるとは思うのですが、
はじめから問題になっていたものならまだしも、
今までごく当たり前に閲覧できたものですから、
それはちょっと苦しいんじゃないかなぁとは思います・・・。
国会図書館の場合は厚生労働省から要請があったそうなので、
難しいところですけど。
その場合でも「省庁側の不当な圧力」として反対すべき、
という意見はあるだろうと思いますし。
それほどまでに「図書館の自由」は
守ろうとしなければ守れないものなので・・・。
とにかく、安易な判断はすべきではない、
というのが結論といえば結論ですが、
要請があった国会図書館はともかく、
「自主規制」だけはできる限り避けてほしいな、と思います。
なぜなら、それが積もり積もって「検閲」につながる・・・というのが
戦時下における図書館の苦い経験だから、です。
2008/11/25のBlog
「東京都市圏パーソントリップ調査へのご協力のお願い」の解説記事
そういえば母宛でこれきてました。
しかし最初に読んだとき、
「はぁ?東京バルーントリップ?」
と本気で読み間違えてました・・・。
わたし、もう末期ですな・・・。
2008/11/24のBlog
「街へいこうよ どうぶつの森」、もちろん(?)購入。
親戚が突然きて休み中ずっと泊まっていったので、
あんまり遊べていませんが、
とりあえず感想など。
まず「Wiiスピーク」。
ほかに持ってる知り合いがいないのでもちろん試せてませんが(笑)。
後ろがちょっとでっぱっているので、
センサーバーの上におくと後ろに落ちそうで怖い・・・。
センサーバーのわずかなすきまを使って固定するかたちになっているので、
なんというか、だいじょうぶなのかこれ・・・。
任天堂製品なので、もっとびっちり固めるだろうという印象がありましたが、
そうじゃないことに驚きと不安が。
で、ゲームのほうですが、
よくも悪くも「おいでよ」とほとんど同じ。
「おいでよ」から引っ越ししたのでよけいにそう感じるのかもしれませんが。
ま、このゲームはかわらないほうがいいとは思うんですけど。
引っ越しするとカタログが受け継がれるのはうれしいんですが、
何がカタログにのっていて何がのっていないか
覚えていないのがきついです(笑)。
街はお金がけっこうかかるのでまだまだあんまり楽しめないです・・・。
ししょーの芸はつまらなすぎてむしろシュール・・・。
一言いっておくべきなのはWiiリモコン用に作られたUIですかね。
ポインタでアイテムを動かしたりするのはかなりやりやすいので、
そのへんはうれしいんですが、
メニュー操作はポインタ操作しかできないのが残念。
ちょっと動かしたいだけのときは、
スティックで動かせれば便利なのに・・・。
今回のUIは、ボタン操作は始めから考えてない感じのものになっているので、
そういう方針なんでしょうけど。
あと、十字ボタンを道具のショートカットキーとして使えるのは
とってもうれしいんですが、
十字ボタンで道具を持つと道具の並び順がかわっちゃうのが、
そういうのはそろえておきたいわたしにはちょっと・・・。
うむ、UI設計って難しいなぁ・・・。

しかし、今回はせめてWiiConnect24でつながりたいものです。
だれか知り合い買わんかねー。
研究室の4年生が買うかもといっていたので、
買っていたらともだちコードきいちゃおうかな。
2008/11/19のBlog
テレビで振り込め詐欺の特集があったんですけど、
これを見ながら、
テレビ電話があたりまえのように使われるようになったら
少なくとも現状の振り込め詐欺はやりづらいんじゃないかなーと思いました。
顔見れば一発だし、
本人にものすごく似ていたとしても、
身のこなしなんかでけっこうわかりそう。
とはいえ、たとえ携帯電話にそういう機能がついていても、
ほとんどつかわれていない現状はなかなか・・・。
こないだNTTの研究所の人の話をきいたんですが、
携帯電話の開発や研究をやっている人たちも、
やっぱりテレビ電話はほとんど使わないそうで・・・。
まぁ、わたしもめんどくさいと思うので、その気持ちはわかりますけど。
それに、もし使われるようになったとしても、
またそれを使った手口が出ることは明らかですしね。
でも、技術でなんとかならんものかなぁと、
つい考えてしまいます。
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