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2007/05/07のBlog
[ 21:58 ]
[ こまねこの釣行記2007 ]
志摩方面で引き釣りしてきました
辛い辛い仕事漬けのGWも無事終わりまして、
あこがれのキス釣りに出かけてまいりました。
夜明けには止むと信じて雨の中、宇治きちさんと一路みなみへ。
あとで、宇治きちさんに教えていただきましたが、
このエリアは、昨日今日と2度ほど水温が低下しておりまして、
おまけに三重県でも、志摩から紀北町辺りはうねりがあると。
「なぜ、それを先に?」と思いますが。
宇治きちさんは、いつも釣行の際、こまねこの直感を尊重してくださいます。
で、広の浜に。
3時ごろ到着しまして、5時過ぎに
「もう明るうなってまっせどうします?」
と宇治きちさんに起こされまして、
浜の様子を見に行きましたらにごにごでうねりで・・・。」
期待薄ですが、とりあえず行きましょか。
で、第一投。
4色目で、ワカメのあたり!そして重量感。
惜しくも波打ち際でばらしましたが、よい型のワカメでした。
ということで、ここは1投で、場所移動。
次に参りましたのは、田曽白浜。
ここもうねりの為、ドライな浜はいつもの半分くらいで、
3投してみましたが、ごみか、ロープか海藻か?
かなりの抵抗がありまして、針は伸びてあがってきます。
ここでも、釣果なし。
場所移動しましょうか?どこへ?
遠目に南張が、見えますが、波がテトラを越えているようです。
そこで、波は荒かったのですが、塩鹿へ。
で、宿田曽。
港内は穏やかでしたが、投げたいなと思うところは、
いままさに、漁師さんが、篭仕掛けをセッティングしてるちころ・・・。
仕方なしに、リールをPE3号チカライト6号に交換。
予想はしてましたが、なかなかの根がかりゾーンで、
普段根がかりを避けて引いておりますので、
悪戦苦闘でした。
らしきあたりもあったのですが、乗らず。
結局、キスの顔は見られませんでした。
残念。
2007/05/06のBlog
[ 16:12 ]
[ 次は、どこ行こ? ]
2007/05/02のBlog
[ 22:16 ]
[ タイトルバック画像記録 ]
2007/05/01のBlog
[ 15:49 ]
[ 釣り道具話 ]
今日は夜勤明けでして、お天気も●なので、
「そうそう、先日宇治きちさんにリールのベアリングを取り寄せていただいたんでしたっけ」
と、言う事で、リールの分解を・・。
まず、アームローラーのベアリングのチェックを。
なんとスムースで、今回は交換の必要はないかな。
洗浄とルブでOKと。
続いて本体を六角レンチで開けまして、マスターギヤ周辺のチェック。
丁度1年前に、2万5千円かけて、フルオーバーホールいたしまして、
ベアリングやら、マスターギヤやら、ピニオンギヤやら、交換しまして、
快調のはずなのですが、リール内部の数個のベアリングは比較的強い部品なので、
問題はありませんが、マスターギヤには、ギヤ面に偏摩耗痕が・・・。
これは何回部品交換しても直らないので、
既にギヤ同士のあたりに、遊び、くるい、歪みの類が発生しているものと思います。
どうやら、13個ものボールベアリングを使用する、
シマノの名機スーパーエアロ・チタン。
コンパクトボディの素晴らしいデザインではありますが、
それゆえ、ボディ剛性もかなりデリケートで、
本来のシルキータッチを維持する為には
かなりの、きめ細やかな、メンテナンスが必要で、
今となっては、最初の4年くらいほったらかしだった事が、悔やまれます。
それでも、ルブリケーションしましたら、やはり滑らかさはUPしまして、
予備スプール4個のコンディションも整えまして、
気持ちも新たに、いよいよ大会シーズン突入でございます。
2007/04/25のBlog
[ 19:11 ]
[ 釣り道具話 ]
[ 14:52 ]
[ こまねこの釣行記2007 ]
敦賀市 気比の松原で引き釣りしてきました
今週は水曜がお休みと、宇治きちさんに言ってましたら、お休みを合せて下さいまして、
ところが、こまねこは前日に会社の行事で、何故かフットサル!?
20年くらい使わなかった筋肉を使ってしまいまして、足がカクカクで、
しかしながら、せっかく宇治きちさんにお誘いいただきましたので、
バンテリンゲル塗って、お供いたしました。
5時過ぎに、大津を出発しまして、三水さんで、石ゴカイを買い求めまして、
浜へ出まして、第一投は7時15分でした。
雨も予想した程でもなく、半袖ポロシャツのいでたちです。
6色投げて、引いてみます。
5色目で、
「ぷるる」
あたりあり!
おお、イイダコではなさそう。
果たして、キス17cm。
その後も素針は、ほとんどなくて、2連、3連もありーので、
楽し楽しキス釣りモードです。
今日は京都は左京区から来られました、Oさんとお会いしました。
少しお話させていただきました。
キススペを振っておられまして、なかなかの本格派とお見受けいたしました。
ご承諾いただきまして、写真を上げさせていただきます。
もし、ご覧になっておられましたら、ぜひ、書き込みなどいただけましたら、嬉しく思います。
2007/04/22のBlog
[ 23:00 ]
[ こまねこの釣行記2007 ]
丹後方面で、引き釣りしてきました
葛野浜が、始まるのは毎年5月下旬と、承知の上での釣行で御座います。
予想通り、釣果はありませんでした。
しかしながら、今朝は気温も高く、ええ雰囲気のはまでした。
宇治きちさんが、水温を計ってくれました。
15度でしたが、こまねこの膝下の感触では、冷たかったです。
次に後ヶ浜の様子も見ておこうかな?と思いまして。
参りましたが。
同様で、キスのあたりはありませんでした。
「おはよう御座います。つれますか~?」と・・。
「おお、なんや、こまねこさんでしたか。」
「これは、お久しぶりです。Jさん!」
わけあって、本日はどなたか明かせませんが、某サーフのJさんと、久しぶりにお会いする事が、できました。
Jさんのお話では、やはり、栗田や宮津湾は、釣果はありますが、外海に面した浜は、未だのようだとか。
あと半月、でしょうか?
Jさんまた、よろしくお願いします。チロリ有難う御座いました。
2007/04/17のBlog
[ 21:33 ]
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2007/04/16のBlog
[ 21:50 ]
[ 次は、どこ行こ? ]
[ 21:03 ]
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2007/04/14のBlog
[ 10:24 ]
[ タイトルバック画像記録 ]
2007/04/13のBlog
[ 06:03 ]
[ タイトルバック画像記録 ]
2007/04/08のBlog
[ 17:27 ]
[ こまねこの釣行記2007 ]
熊野市 新鹿で引き釣りしてきました
久しぶりに宇治きちさんとお休みが会いましたので、お誘いしました。
ご希望をお伺いしましたところ、何処でもOKということでして、
ならば、釣れる砂浜と言う事で、新鹿へ。
新鹿は、こまねこは今年になって、3度目ですが、宇治きちさんは初めてです。
いつものように大津9時出発で、途中餌昭さんで、エサを買いまして、一路下道で、熊野へ。
予定の仮眠場所、道の駅熊野きのくににに午前2時ごろ到着しました。
夜明けまで仮眠しまして、新鹿の浜へ。
一投目から、型は小さめながら素針なく。
「七里もええけど、やっぱり砂浜がええなぁ。」
大抵6色目で、必ずあたりがありますので、幸せ♪
前半、ピンギス攻勢に悩まされてた宇治きちさんも、後半20cm超の連で、好釣と!
いつもながら、今年の熊野は、楽し楽し釣行でありました。
そして、本日は寄寓にも、浜を同じくして、横山さん、日置さんが、
シマノのカタログの撮影で、来ておられました。
こまねこは、横山さんとは、何度かお会いしておりますが、(多分あちらは覚えておられないと思いますが)
今回も気さくに声をかけていただきまして、しばしお話させていただきました。
「エサももってきてるんやけど、撮影は仕掛けなしやから・・
でも、日置さんの撮影の間に、ちょっと投げましょう」と
左の岩場で日置さんが撮影のお仕事されている間に、横山さんは3投ほどされました。
しかも、しっかりあたりを楽しまれました。
その後、撮影を終えられた日置さんとも、少しばかりお話しすることが出来まして、
こまねこと、宇治きちさんには、めったにない幸運でした。
横山さん、日置さん、シマノの方々、お仕事をお邪魔してスミマセンでした。
宇治きちさんともども、中国大会出場予定ですので、よろしくおねがいします。
2007/04/05のBlog
[ 22:58 ]
[ こまねこの釣行記2007 ]
若狭高浜 宮尾で引き釣りしてきました
4月になりましたので、一度高浜へ行きましょうと思いまして、
朝5時出発で、鯖街道を北へ。
高浜の宮尾はこまねこの経験上、結構釣期は長いのですが、さすがにこの時期は日ムラも大きく、
3日通えばキスちゃんの顔を見る事ができるとは思いますが、確約ポイントとはいえません。
しかしながら、近頃南の方ばっかりなので、たまには日本海の様子も見ておかねばなりません。
と言うわけで、太陽がしっかり昇ってから、浜に出ました。
今日の宮尾の浜は砂利も砂の下のようで、平らな状態ですが、
ホンダワラが結構打ち上げられてまして、投げにくい様子です。
浜の中央あたりにクーラーを置きまして、仕掛を3本針でまず一投。
正面やや左に6色。
藻が茂ってるようで、4色に入るまでは少し抵抗があります。
錘を盗られるほどではありませんが、
あたりなく巻き上げた仕掛けは、針ひとつロスト。
2投目は右ねらいで、やはり6色ほど。
右の出っ張り岩の前のええとこに着水。
しかしあたりはなく、途中から少し重くなったので、あげましたら、
ここでは多いのですが、予想通り針と錘に木の葉とかのゴミ。
で、納竿。
わずか2投なので、これを釣行記にするか迷いましたが、久しぶりの日本海でしたので一応。
当然餌はあまりましたが、次は日曜に休めそうなので残しておきましょう。
4月になりましたので、一度高浜へ行きましょうと思いまして、
朝5時出発で、鯖街道を北へ。
高浜の宮尾はこまねこの経験上、結構釣期は長いのですが、さすがにこの時期は日ムラも大きく、
3日通えばキスちゃんの顔を見る事ができるとは思いますが、確約ポイントとはいえません。
しかしながら、近頃南の方ばっかりなので、たまには日本海の様子も見ておかねばなりません。
と言うわけで、太陽がしっかり昇ってから、浜に出ました。
今日の宮尾の浜は砂利も砂の下のようで、平らな状態ですが、
ホンダワラが結構打ち上げられてまして、投げにくい様子です。
浜の中央あたりにクーラーを置きまして、仕掛を3本針でまず一投。
正面やや左に6色。
藻が茂ってるようで、4色に入るまでは少し抵抗があります。
錘を盗られるほどではありませんが、
あたりなく巻き上げた仕掛けは、針ひとつロスト。
2投目は右ねらいで、やはり6色ほど。
右の出っ張り岩の前のええとこに着水。
しかしあたりはなく、途中から少し重くなったので、あげましたら、
ここでは多いのですが、予想通り針と錘に木の葉とかのゴミ。
で、納竿。
わずか2投なので、これを釣行記にするか迷いましたが、久しぶりの日本海でしたので一応。
当然餌はあまりましたが、次は日曜に休めそうなので残しておきましょう。
余談ですが途中、難波江手前トンネルの海側の山を何年も削っていた工事が、
ようやく終わりそうで、公園になるようです。
仮称脇坂公園とかで、山を削ってまで作らねばならなかった公園なのかどうかは、
こまねこには分かりませんが、仮眠ポイントにはよさそうです。
とにかく難波江の浜が一望できますので、撮影いたしました。
2007/04/04のBlog
[ 16:04 ]
[ タイトルバック画像記録 ]
2007/03/29のBlog
[ 18:42 ]
[ こまねこの釣行記2007 ]
熊野市 新鹿 尾鷲市 三木里 で引き釣りしてきました
今週は、平日がお休みでした。
本来ですと、尾鷲、長島周辺の、
FRMお気楽さんたちが、この時期未だいかれないであろうという、
所謂サーフを何箇所か周ろうかとも思いましたが、
キスちゃんのあたりが、恋しかったので、確約ポイントということで、新鹿へ。
お彼岸も過ぎ、夜明けも早くなってきまして、
目覚まし5時で、6時には浜で、第一投。
心地よいあたりと共に、かたは、小さめながら、まず、3連。
その後も、平均2連で、素針なく、1時間あまりで、13匹。
あたりを楽しませていただきました。
超幸せで、ございました。
しかしながら、あたりは、良いものの、型は、こまねこの好きなサイズ下限ギリでして・・。
更なるあたりを期待しまして、場所移動。
盾ヶ崎経由で、30分ちょいの移動で、三木里へ。
新鹿では無風でしたが、本日の三木里は、強向かい風でした。
投げてみますと、ゴミが多く、数投しましたが、15cmを1匹追加するのみ。
こんな日もありますね。
毎年、3月4月はサーフでは、一番釣れない時期ですが、
3月にこれだけ、あたりを楽しめるのは、大変幸せです。
2007/03/26のBlog
[ 19:21 ]
[ 釣り道具話 ]
2007/03/15のBlog
[ 16:47 ]
[ こまねこの釣行記2007 ]
志摩市 広の浜 塩鹿の浜 南張で引き釣りしてきました
今週は木曜日もお休みでしたので、釣行してきました。
さて、何処行きましょうか?
で、相変わらず寒波が居座ってまして、寒いので南へ・・・。
今年は紀伊長島より南に行けば、釣果というか、あたりを楽しめるのは確約されてますが、
なるべく情報の少ない浜へ行くのが、こまねこの趣味ですので。
今回は志摩方面の様子を見に行く事にしました。
朝3時に、大津を出発しまして、下道で信楽、関、津から、R23へ出て今日も餌昭さんで、ピチピチ石ゴカイ2はい。
7時頃にR260BP布施田へ着きましたが、あまり早朝も寒いなあと思いましたので、ちょっと時間つぶし。
久しぶりの志摩半島でしたが、ふと「BPはもう御座まで、開通したのかな?」と思いまして、
布施田で、まがらずに直進。
BPは御座まであと2kmのところまで出来てました。
何年ぶりの御座でしょう。懐かしかった。
御座にも、御座白浜と言う美しい海水浴場がありますが、
今日の目的地の広の浜より釣期は短いので、今日は立ち寄らず。
少し陽も昇りまして、そろそろよいかな?と広の浜へ。