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こまねこのなげのまねごと
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2008/03/11のBlog
[ 03:47 ] [ こまねこの釣行記2008 ]












七里御浜 山地口で引き釣りしてきました 

夜勤明けの8日体調調整に失敗しまして、宇治きちさん運転で21時ごろ大津出発。

割引を狙いまして、草津田上ICから、新名神を、後は夢の中・・・。

いつものように、ウミガメ公園で目覚めまして、どこ行きましょう?

山地口?いやまずもうちょっと南へ、こないだの湯川は、どうでしたか?

で、湯川海水浴場。なんかよさそうな砂浜で、水深もありそう。底の様子は?と

第一投。

すこし荒い感じで、あたりなく針も2個なくなって、回収。

面白そうな浜だけど、続きはまたにしましょ。












ということで、場所移動しまして、山地口。

いつもの小川の前で、投げてますと、6色目で、イシモチの群れが、邪魔します。

宇治きちさんは、うまくキスの居場所を見つけられたようで、単発ながら、続けてあげておられます。

こまねこにはみつけられず、「まだまだあきませんな。」

あきらめて、鍋焼きうどんをたべてましたら、

「こまねこさん、いつも拝見してます。」

とご夫婦のお二人連れが、近づいて来られました。

お声掛けありがとうございました。

記念写真をパチリ。












釣れてないときにお会いしたのは残念ですが、

波の音やらテンション下がってるやらで、お名前を聞き漏らしたりしてしまいました。

大変失礼いたしまして、申し訳ありませんでした。

よろしければまた、書き込みなどをお待ちしております。

今後ともよろしくお願いします。

2時間ほど投げ返しましたが、釣果なく。納竿。

ぱるぴん(PALPIN)。さんに℡して見ましたら、

三木里で、ぼちぼちとのこと

帰りに寄って見ましょう。












三木里では、竿はだしませんでしたが、

蛍会の皆さんとお会いできました。

次回はご一緒できることを楽しみに。またよろしくお願いします。












場所 七里御浜 山地口

日時 2008年3月9日(日) 9時~11時
 
天気 曇りのち晴れ 弱い向かい風

同行者 宇治きちさん

こまねこの釣果 ありませんでした

ポイント 

仕掛け ササメ市販仕掛 競技キス6号 5本針仕掛
 
 石ゴカイ 1000円 (R42 えさ市場さん)

価評 X 残念でした。
2008/03/03のBlog
[ 20:23 ] [ こまねこの釣行記2008 ]
七里御浜 山地口と大泊で引き釣りしてきました 

2月に新名神も開通しました。

我が滋賀県にとりまして、隣接四県で、待ちに待った最後の高速道路接続の三重県でした。

とは言いましても、元々、名神開通以前は、日本の主要街道の東海道、国道1号線で、

滋賀三重は繋がっておりました。

喜ばしい事ですが、有料道路ですので、辛いなあ。

さて、今回の釣行は、仕事の都合で、月曜日。

一人旅ですので、気ままに・・・。

新名神の、試走も兼ねまして、三重方面に参りましょうか。

夜勤アケの日曜日、粛々と日中をすごしまして、19時半に大津出発。

京都東から高速乗ろかいなと思いまして、西大津バイパスに上がりましたら、ちんたら渋滞でした。

こりゃあかんと、草津田上ICに変更! いつもの通勤みちにもどりまして、8時過ぎに新名神にライドオン。

出来立ての道は、とっても綺麗で、トンネルも明るく、

トンネルも含めましてその大部分は3車線対応の余裕の2車線のようです。

まな号のカーナビはひたすら山の中の道なき道を・・・・。

あっというまに三重県へ、亀山JCTから、伊勢道へと参ります。

一気に大台と行きたいところですが、今日も元気なゴカイ確保の為、久居ICで降りまして、餌昭さんへ。

通行料1500円也。

あとは、R42へ出て、制限速度厳守走法で。かめかめ。

途中、海山のラーメン屋さんで、晩餐いたしまして、

今宵のお宿のリザベーション、ホテル エグザーブマナ ウミガメパークには午前1時にチェックイン。














こまねこは、まな号釣行の時は、できるだけ頑張って、運転するように心がけておりますが、

おそらくはお願いすれば全部運転していただけるでありましょう、宇治きちさんと同行の場合は、

かなり運転を助けていただいておりまして、助かっております、有難うございます。

しかしながら、一人旅におきましては、無論運転はすべて自分運転ですので、頑張らなくてはなりません。

が、ただ、荷物と旅客の少ない一人旅の時のみのお楽しみ、

後部座席はロイヤルスウィートに・・・・。

フルフラットシートに厚さ38mmの低反発マットと低反発ピロウ。

羽掛布団と二重毛布で、ぬくぬく。

正直言いますとこまねこの場合、家で寝るよりはるかに快適?!。

モーニングコールで目覚め、コンチネンタルスタイルの朝食を済ませまして、

山地口のお気に入りの小川前の浜に出ましたのは、7時半。

朝一なので特に大き目のえさで、第一投。

とばねー。

しかし、5色目半ばで、あたり。

「しあわせ」












2投目でもやはり5色目で、あたり。

18cm。

しかしながら、それっきり。

5投しましたが、あきらめて場所移動。














久しぶりの砂浜の感触に誘われて、大泊へ。

ここは駐車スペースに困りますが、

国道横まで上るのがとてもとても・・・のこまねこは、よさそうな場所を発見しましてP。

ここへ来るころには、冬のいでたちでは、暑いくらいのお天気になってまいりまして、

水温も暖かく、期待は高まったのですが、

1時間ほどなげかえしますが、あたりなし。

でも、久しぶりの砂浜は気持ちよかったなぁ!!

これにて納竿です。

帰り道は、大台~京都東、新名神経由で、大泊から家まで日中に3時間20分。はやっ!!

しかし新名神区間開通特別半額割引こみで¥3400は痛すぎる。

工夫が必要。












場所 七里御浜 山地口、大泊

日時 2008年3月3日(月) 7時30分~10時30分(移動1時間含む)
 
天気 曇りのち晴れ 弱い追い風(山地口)弱い向かい風(大泊)

同行者 なし

こまねこの釣果 最長18cm 2匹

ポイント 5色目 

仕掛け ササメ市販仕掛 キス競技用6号 5本針仕掛
 
 石ゴカイ1050円 (松阪市 餌昭さん)

価評 ◎ 2匹とはいえ、キスのあたりはなにものにも代えがたく・・。
2008/02/17のBlog
[ 08:02 ] [ こまねこの釣行記2008 ]












七里御浜 山地で引き釣りしてきました 

実は今週の土日は恒例の、越中高岡は万葉埠頭へ、遠征する為に用意しておいた連休でした。

ところが、Gさんに様子をお尋ねするとやはりペケのようで、

「新湊なら6色半で釣れてるよ。」

とのことでしたが、追い風の砂浜ならいざ知らず、

冬型向かい風の岸壁から毎回7色なんて、とてもムリです・・・。

今回は北陸は見送ります。Gさん次回よろしくお願いします。

では、南へ!となりますが、南は南で、この冬はパッとしません。

尾鷲引本の岸壁からとも考えましたが、やはりここは浜にこだわって、

新宮~串本エリアに決定。



宇治きちさんと少し遅めの大津22時出発。

実は宇治きちさんは、本日新鹿釣行してきたばっか、ばっかじゃない?の片道200kmオーバーの連日釣行です。

大台越えで、近道しようと思いましたが、宇治きちさんの話では、

冬場のこととて、エサ屋さんの石ゴカイの状況不安ということで、

よい餌確保の為、伊勢まわりで、餌昭さんによりまして、

後は、大台町にて、閉店間際のどさんこラーメンに滑り込みセーェフゥ!!。

今日の仮眠地、道の駅ウミガメ公園にたどり着きましたのは、4時前。ZZZZZ・・・・・


6時アラームに起こされまして、さらに南へ。

この新宮~串本エリアと言うのは、こまねこにとりまして、まだまだ未知のエリアで、

冬季熊野で、釣れてる年は、選択肢に出てこない場所です。

しかも、引き釣り場所としての情報がほとんどありません。

さて、今日の釣り場はというと、実のところ未定でして、明るくなってから、見て周ろうと思ってました。

まずは、佐野。

少し前までは、浜だったところで、今は埋立地。

こまねこのカーナビでは、海の中をドライブしてしまいました。

そして、次はyahoo!の地図で、この浜は?と思ってました、紀伊田原に現地到着。

海水浴場ですが、岩礁もあり思いっきり投げるには少し狭そう。

いつもなら「投げてみよか」と思うかもですが、なんと今朝の気温-3℃。そして宇治きちさんは、夢の中。

次行ってみよう。

次は、実績場の姫ですが、ここの難点は駐車スペース。

今日はよい場所が、見つかりませんでしたので、ここもパスと言うことで、橋杭岩で、Uターンしまして、

次は玉ノ浦海水浴場へ、立ち寄ってみました、駐車スペースもありましたので、浜を歩いてみました。

この地域独特の岩礁帯の、入り江の中の綺麗な砂浜でしたが、少し狭いのと、水深があまり無さそうなので、

残念ながら冬場の浜としてはやはりパス。

次は・・・・湯川海水浴場。

国道から見えた感じでは水深もありそう、「投げてみようか?」

このころには起きてらっしゃいました宇治きちさんに、話しかけてみました。

「よろしいねえ行きましょ行きましょ。」

ところが湯川海水浴場への唯一の車道、これが、JRをくぐるんですが、高さ2.2m、幅およそ2m。

見た目にはもっと狭そう。

「いけるでしょう!」

という、宇治きちさんの熱いお言葉にも、

「高さの2.2m(こまねこのマナ号は高さ約2m)も信用できるのか?

この幅で、ミラーも擦らないなどと言うこまねこの運転技術も信用できるのか?」

で、結局本日は、パス。

しかしながら、この湯川海水浴場は、文字通り温泉地でありおそらくは暖かい川の流れ込みでもあるので、

冬場に絶対期待できるはず!!次は少し小さい車で来ましょう。

次は那智海水浴場。

ここはよく整備された、海水浴場で、沖にブイは浮いておりますが、沖テトラ堤などはなくよさそうですが、

前回来たときも、この南紀にあって、あまりに人工の浜っぽくて、そして駐車スペースから少し遠くて、

今回もヤッパリ、パス。

「ええ~、パスですかぁ?!ほなどこへ??」

宇治きちさんの落胆の声を聞きながら、結局七里御浜へ、戻ってまいりました。

「今日はやっぱり、ここや!!!」

とこまねこが決定しました釣り場は、七里御浜は山地。時計は既に9時半を周っておりました。

「意義のある、ええドライブやったなぁ。」

「・・・。まあどこでもよろしいけど・・・。」

近いうちに、こまねこ、宇治きちのDVD発売しようかいな、漫才つきで。














浜に出てみますと、穏やかな海の様子です。

浜もさほど高くなく、砂利浜なれど、投げやすい状態です。

小川の前まで歩きまして、まず第一投。

こまねこも、宇治きちさんも当たりなし、えさそのまま。

二投目で、こまねこは6色目で、あたり。

「くうぅっぅぅ、キスのあたりよ~ん気持ちええっ~」

で、15cm。











で、あと暫く当たりなく、うどんタ~イム!

今日のはちゃんぽんで~ス。

あったかい!おいすい~い!

暫くして、投げ返しますと、3~2色目で、頻繁なあたり。

こまねこが、2連すれば、宇治きちさんは4連と。












こまねこも、3連4連もあったりして、

楽し楽しキス釣りでした。

やがて、ツ抜けもいたしまして、納竿と。

七里御浜も少し上向いてきましたか・・。

後は、帰りにはおミカン買って、入之波温泉につかって、幸せ幸せ。

それにしても山鳩湯、ええ温泉です。












場所 七里御浜 山地 

日時 2008年2月16日(土) 9時30分~12時
 
天気 晴れ 弱い追い風(3mくらい)

同行者 宇治きちさん

こまねこの釣果 最長19cm 10匹

ポイント 6色目と2~3色目 

仕掛け がまかつ市販仕掛 キススペシャル5号 5本針仕掛

・・・・・・・・・・・・・がまかつ市販仕掛 ファーストキス6号 ブラック3本針仕掛

 
 石ゴカイ1050円 (松阪市 餌昭さん)

価評 ◎ やれやれやっとツ抜けじゃ。でも良いあたりでした。

2008/02/13のBlog
[ 21:07 ] [ こまねこの釣行記2008 ]












敦賀 松原で引き釣りしてきました 

前日の土曜日に、大津では、久しぶりの積雪でした。

夜出発で、南の方へ行こかいなと、思ってましたが、

今回の雪はいわゆる冬型ではなくて、南方低気圧通過型と言うか、

大阪とか名古屋とか普段あまり雪の降らない所の降雪が激しいようで、

特に南方での交通事情が悪そうなので、夜出発を見送りました。

朝を待ちまして5AM、とりあえず、敦賀へ出発しました。

実は、前回の釣行でも手ごたえがなく、こまねこの技量では、釣果の期待はありません。

おまけに松原は、痩せ行く砂浜のよみがえり工事の真っ只中で、

浜の西のほうから、川砂が投入されております。

地元の方のお話では、オレンジ色のブイが、工事の進捗地点だとか。

「だから、投入済みの場所はつれないよ。」とのことですが、

こまねこの経験上、キスに関しては砂はいくら新しくても問題ありません。

ただし投入後、数日すればカケアガリも戻るでしょうが、

宇治きちさんのいうような微妙な「スジ」とか、

いわゆる「寄り場」とか、「ポイント」はどうでしょうか?

どれくらいの沖まで川砂が影響しているかはわからないので。

ともあれ本日は、まあ、こまねこのモットーである、「投げてみなけりゃわかりません」を実践すべく、

こどもの国のPに駐車しまして、既に投入完了の様子の、お便所前ポイントへ入りました。

浜の様子は、ホンダワラが、たくさん打ち上げられてまして、投げにくい状態。

それでも、少し後方へさがって、こまねこにしては、少しタラシ長めで、第一投。

浜にゴミが多いので、その隙間からのハーフスイングとなり、向かい風とあいまって、5色の飛距離です。

丁寧に引きますが、あたりなし。少し重くなりましたが、ホンダワラ。

波口にもホンダワラが、漂ってます。

正面、左筏近く、右と3投しましていずれも波口まで丁寧に引きましたが、あたりなく、ホンダワラのみ。

「まあ、こんなもんでしょ。」

こまねこの技量では、キスちゃんに会えませんでした。

そして、3投で納竿。

後は、市内のホームセンターとかで、少々時間をつぶしまして、

本日の釣行の本当の目的、ヨーロッパ軒敦賀金山店で、パリ丼を堪能しまして、

有意義な休日を過ごさせていただきました。美味しかった。











場所 敦賀 松原 

日時 2008年2月10日(日) 7時30分~8時過ぎ
 
天気 曇り 少々の向かい風(6mくらい)

同行者 なし

こまねこの釣果 ありませんでした

ポイント 

仕掛け ササメ針市販仕掛 アスリートキス6号 5本針仕掛
 
 石ゴカイ500円 (敦賀 三水釣具さん)

価評 上手な方なら釣れるかも?
2008/02/06のBlog
[ 19:30 ] [ タイトルバック画像記録 ]
琵琶湖 白鬚神社付近より対岸を望む

撮影 2008年1月14日 7時32分

カメラ PENTAX Optio S55
新宮市 王子浜

撮影 2008年1月20日 9時34分

カメラ PENTAX Optio S55
2008/02/02のBlog
[ 17:46 ] [ こまねこの釣行記2008 ]












宮津市 矢原、畑の船の前の路肩で引き釣りしてきました 

世間ではフィッシングショーとか・・。

欲しい欲しい病になるといけませんので、それもあって、釣行に。

あまりに釣れない七里御浜は、お休みにして、

今回は真冬の日本海鉄板ポイント、宮津湾へ。

こまねこはなるべく、周年、浜鱚を心がけておりますが、

厳冬期は、やむなく、岸壁や港内釣行致します。

まあ、ここ矢原は道路がなければ、砂浜ですがね。

それとこの季節、太平洋釣行は大丈夫ですが、

日本海釣行で注意が必要なのは、エサ屋さん。

小浜~舞鶴のエサ屋さんはたいてい時短で、夜は閉まってます。

休業のお店も結構あります。

神戸にいるころはエサは神戸調達で、問題なかったのですが、

大津からは、エサは現地もしくは道中調達になりますので、

夜出発は無理か。R9経由で、黒鯛釣具さんかな、とも考えましたが、

結局、エサ屋さんの開く時間にあわせまして、朝3時出発、現地には8時前到着。

気になるのは現地近くは海岸の工事中で、

矢原漁港から、臨海公園みたいになってますが、それを延長しているような工事です。

綺麗になるのはケッコウですが、自然の渚と駐車スペースがなくなるのが心配です。














心配(楽しみ?)にしてました雪は、山沿いにあるのみで、海の近くにはありませんでした。

風も波もなく、曇り空ながら、寒さはそれほどでもなく、ネックウォマーは汗ばむほどで、

缶コーヒーの湯たんぽも必要ありませんでした。

ここはカレイも期待できますので、アオイソメの捨て竿をまず一投。

そうして置いて、引き釣りの準備に取り掛かります。

少しきついカケアガリと、漁師さんの仕掛けブイや、

アマ藻やホンダワラのきついところがありますのでPE3号の港内仕様です。

竿も飛距離よりコントロール重視で、振り出しのCX。

追い風もないので、案の定飛距離は4色半。

一投目は素針でしたが、2投目は3色目まで巻きましたら、ええ感じのあたりで、

大きい方が16㎝の2連。












その後も2連とか単発とか、結構よい当たりをいただきまして、外道ナシの鱚9匹。

後1匹で、納竿しようと思いましたが、10時頃から当たりはすっかり遠のきましたので、

諦めて、サイレンの後、11時過ぎに納竿しました。

ちなみに、捨て竿のほうは、素針なくウミケムシが釣れましたので3投で、片付けました。

ケムシに負けずに打ち返せば、そのうちカレイが釣れるとは思いますが・・・。

ともあれ、ツ抜けとは行きませんでしたが、久しぶりの大漁?でした。(笑)












場所 宮津市 矢原、畑の船の前の路肩 

日時 2008年2月2日(土) 8時~11時
 
天気 曇り 風なし波なし

同行者 なし

こまねこの釣果 最長18cm 9匹

ポイント 3色目 

仕掛け ササメ針市販仕掛 アスリートキス5号 5本針仕掛

................がまかつ市販仕掛 ファーストキス6号 ブラック3本針仕掛
 
 石ゴカイ500円 (舞鶴 臼井釣具さん)

価評 ◎ もうすこし、よい型が来るかと思ってましたが・・。
2008/01/21のBlog
[ 17:19 ] [ こまねこの釣行記2008 ]













新宮市 王子ヶ浜、鵜殿港

久しぶりの宇治きちさんとの釣行でした。

世間の上手な方はいざ知らず、少なくともこまねこの釣行では、今冬の七里は厳しい様子です。

それではと、さらに南へ。

熊野川以南へ・・・。












一投目は右抜けで、失投。早巻き回収。

今度は慎重に、実質一投目。

ダイワの糸の・4色目で、微弱なあたり!。

16cm。

「うっう~っ!楽しい!」

しかしあたりが続くと思いきや。

12cmを追加して沈黙。

「歩いてきます。」

宇治きちさんに車のキーを渡しまして、河口方向へ、歩きます。












何度か立ち止まりまして、何度かキャスティング。

追い風にも助けられて、7色ほど投げましたが、あたりなし。

エサはそのまま・・。で、本日終了と言うことですが、

全天候横チンポイント(車横付け楽チンポイント)の鵜殿港に、よってみましょか。

ということで、鵜殿港岸壁へ。












先客の中学生グループと、情報交換しますがあまり参考になりませぬ。

タックルを 宇治きちさんからもらった、サーフリーダーCX。

リールはスーパーエアロ04、PE3号チカライト5号、

と港内仕様に換えて、港内キャスティング。

陣取った場所から、右でもなく、左でもなく、まん前。

5色も投げたら、対岸のテトラに届いてしまいますので、4色半。

3色めで、プルルンと。

丁寧にさぐって、2匹追加で、本日納竿と。

そして、帰り道には、例の入之波温泉に宇治きちさんをご案内いたしまして。

無事帰還成功と。

よいあたりは、楽しめましたが、さ~て、「次の一手」は?













場所 新宮市 王子ヶ浜、鵜殿港 

日時 2008年1月20日(日) 7時30分~11時30分
 
天気 曇り 風はフォロー5Mくらい?波は低く、うねり少々。

同行者 宇治きちさん

こまねこの釣果 最長17cm 4匹

ポイント 4色目 

仕掛け ササメ針市販仕掛 競技キス6号 5本針仕掛

................ササメ針市販仕掛 アスリートキス5号 5本針仕掛
 
 石ゴカイ1000円 (R42 エサ市場さん)

価評 ◎ つれた鱚は少なかったですが、あたりは楽しめました。
2008/01/17のBlog
[ 21:18 ] [ タイトルバック画像記録 ]
熊野市 新鹿

撮影 2007年12月1日 7時17分

カメラ PENTAX Optio S55
七里御浜 志原尻近く

撮影 2007年12月10日 8時54分

カメラ PENTAX Optio S55
七里御浜 山地口

撮影 2007年12月21日 7時25分

カメラ PENTAX Optio S55
2008/01/15のBlog
[ 09:05 ] [ ちょっと寄り道 ]
近頃、ダイエットを始めたところではありますが、
敦賀のソースカツ丼を食べたくて、釣行を口実に、
実はこちらが、メインでして。
今日は敢えて郊外店の、金山店に行こうと決めておりました、
祭日とはいえ、開店時間の11時には既にお客さんがおられました。
テーブルごとに6~8個のお湯飲みと、可愛いおやかん。
ええ雰囲気です。
パリ丼や、季節限定牡蠣フライ丼もちょっとそそりましたが、
カツ丼セットで。
どんぶりの蓋はしまりません。
三枚のとんかつは思いのほか柔らかくて、
いわゆるジューシー。
今まで、敦賀は何度も来てますが、
これを食べにもっとこなければ・・。
[ 08:57 ] [ こまねこの釣行記2008 ]











敦賀 松原で引き釣りしてきました

13日14日と連休で、通常でしたら1日目に釣行ですが、

そろそろ日本海へと思ってましたので、お天気が少し厳しかったので、

13日は諦めて免許証更新にあてまして、14日お天気が好転すれば・・・と言うことに。

さて、14日6:00に目覚めまして、大津の空を眺めます。

「ええお天気みたい・・」

出発。

しかしながら、おそらくは、まだ北西風が強く、波も高く、気温も低く、

缶コーヒーの湯たんぽは必要と、思いながら。

浜はといえば、工事中で。

海岸浸食に対応して川砂仮置き工事とか・・。

10トンダンプで、どこかの川から、砂を運んできて、

ちょうど、宇治きちさんポイント前あたりに仮置きしておられるようです。

どうしようか?向かい風もきついので、帰ろうかなと思いましたが、













一旦浜の様子を見た後で、三水釣具さんで、石ゴカイ500円

浜はフラットで、投げやすい状態でしたが、水は冷たく、

3投しましたが、あたりもなく、エサもとられず、納竿と。

これを釣行記とするかは迷いましたが、まあ、

釣れない釣行も後年の参考となりますでしょうと

釣行記に致しました、。













場所 敦賀 松原 

日時 2008年1月14日(月) 9時~10時
 
天気 晴れ 真っ向北風 8mくらいかな?

同行者 なし

こまねこの釣果 ありませんでした

ポイント 

仕掛け ササメ針市販仕掛 競技キス6号 5本針仕掛

 石ゴカイ500円 (敦賀 三水釣具さん)

価評 × つれるとは思ってませんでしたが・・・。
2008/01/13のBlog
2008年の初釣りは、一人気ままな平日釣行でしたので、
たまには帰りに温泉でもと思いました。
いつも、R169を通りますと看板が気になってました、
入之波温泉(しおのはおんせん)の立ち寄り湯へ、行ってきました。
大迫ダムのダム上道路を渡りまして、およそ5kmいきますと、
ダム湖畔にひっそりと集落がありました。
この入之波温泉(しおのはおんせん)には、
五色湯山鳩湯と言う二つの立ち寄り湯がありますが、
源泉が違うようで、お湯質が全く違います。

この日こまねこは、両方のお湯に入りましたが、どちらも料金は700円でした。
お湯に関していえば、どちらもとっても気持ちえー湯でしたが、
印象に残ったのは山鳩湯のほうで、淡黄色の濁り湯で、パンフレットの写真では、杉の丸太つくりの湯船が、
温泉の成分で鍾乳石のように石化した様子には、感激してしまいました。
炭酸カルシウムとか、他の含有ミネラル成分が、どのような効能があるのか、
こまねこにはわかりませんが、秘湯の雰囲気満々で、嬉しくなってしまいました。
翌日、家で別の湯の花で、入浴するまでは、こまねこのお肌は、かつて味わった事のないほどすべすべでした。
きっと女性のお肌と、美容によいのではないかなぁと思います。

片道3時間は近くはありませんが、秘湯の中では最も近い温泉かな。
しょっちゅう通りますしね。また、行きましょう。
[ 13:32 ] [ こまねこの釣行記 リスト ]












三重県は七里御浜で引き釣りしてきました

今年はお正月に休めませんでしたので、初めてのお休みです。

お天気は高気圧に覆われてまして、どこでも、行けそうでしたが、

初投げは、何処でもできますが、初鱚となるとやはり手堅く、南へ。

前回、山地が、投げやすかったので、まずは、山地へ。

左の小川の前まで行きましたが、

浜の形状は満潮時間と言うこともあって、砂浜は波の下。

仕方なく砂利の上から へっぴり腰無接地投法で、6色。

あたりなし、えさもそのまま。

もう一投。少し右へ、歩いてもう2投。

「初投げの儀は、これでよいとしても・・・・鱚の顔見んと初釣りとは言えんな。」

それに天気はよいものの放射冷却で、冷え込みまして、手がチメタクテたまりません。

こうなったら、ウミガメ公園のほうへ、行きましょう。












ここでも、無接地投法で、6.5色投げ!

そして、2投目6色目で、確かなあたり。

17cmの初鱚!

くち掛かりでしたので、リリースいたしまして、めでたく納竿と。

ここではしっかり、錘1個ロスト致しました。

ともあれ、何とか初投げで、鱚ちゃんのあたりが、楽しめました。

さて、今年の七里は去年より厳しい状況ですが、

「次の一手」はどうしましょうかね。












場所 七里御浜 山地口(やまじぐち)、ウミガメ公園近く

日時 2008年1月10日(木) 7時~9時
 
天気 晴れ 西からの微風

同行者 なし

こまねこの釣果 最長17cm 1匹

ポイント 6色目 

仕掛け ササメ針市販仕掛 競技キス6号 5本針仕掛

 石ゴカイ1000円 (R42 エサ市場さん)

価評 ◎ 初投げの儀、初鱚の儀、両行事は、とどこおりなく完了です。