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SAgAN Report Diary
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2007/12/11のBlog
サガン鳥栖のグッズでちょっと欲しいものが見つかった。

鳥栖スタジアムまで買いに行こうとしてもなかなかひまがないのでオンラインショッピングで注文することにした。送料は500円で、クレジット決済は手数料無料。まあ、いまはガソリンも高いし、手間暇かけて鳥栖まで行くことを考えると500円ならばいいかと思って注文。

送料含めて1500円との表示。もちろん注文確定してクレジット決済の画面に進むと、クレジットカード会社を選ぶ画面に。そこで一つ驚くべきことが。

クレジット代理店が限定されている!

VISAとかMASTERとかじゃなくて、NICOS決済とかの…代理店っていうのかな。そんな決済方法だったからちょっと驚き。たまたま持っていたからよかったものの、表示されているカード持ってない人はどうしてたんだろうってホッとしたのもつかのま。

クレジット決済額は「2000円~」の表示!

注文取り消しもできず、支払う事もできず、まさにデッドロック。。。

まったく…この決済の仕様を考えたSE連れてこいヽ(`д´)ノ
2007/12/04のBlog
ま、いろいろあったダービーだけど、とりあえず勝利という最終結果があったのは一番何より。すっきりと勝ちたかったのは確かだけどね。何かと毎回荒れるなぁ。。。

さて、アビスパは15名解雇したのは驚いたけど、ユースからの昇格組を2年で解雇。

チームは若い彼らの人生を考えたことあるんかいな。即戦力で取ったわけじゃあるまいし、自分のところのユースに所属していた選手やったとにもう少し長い目で見れんとかいな。

だって2年前に高校生の頃にトップチームに採ってなかったら彼らも他に就職口があったりとか、大学進学(推薦とかで)の道もあるかもしれんやったとに。そういうのを蹴ってアビスパに来たのは確かに彼らの選択やったかもしれんけどもう少しやりようはあるやろ。ユース選手を助っ人選手と同様に扱うのは…かわいそうやなー。

そういえばアビスパは過去にもそういう大量解雇があったな。その時は高卒1年目も切ったっちゃないかな。それ以来、福岡大学からあまり選手が来てないような気がするけど気のせいじゃないやろうね。あー、アビスパはまた繰り返してしまったね。

そんなこんなでサガン鳥栖はここのところユースからの昇格組がいないわけやけど、中途半端な実力で昇格させると彼らのためにもよくない。でもユースのレベルアップとユースからの昇格者が増える事はトップチームのレベルアップにもつながるわけやし、いろいろ大変かもしれんけどチームはガンバって欲しいな。

2007/11/30のBlog
やっぱ、「GET AT WIN」が最高☆

サガン鳥栖の公式サポーターソングを「SKUNK SHOT BOOSTER」さんも札幌戦で歌っていたけど、個人的には「GET AT WIN」が好きかなー。

SKUNK SHOT BOOSTERさんも熱い気持ちを言葉で言ってくれているんだと思うけど、マイクで何を言っているか聞き取れないんだよなー、非常にもったいない。音響が悪いのか滑舌が悪いのか、次は耳を凝らして聞いてみよう。彼らの歌もじっくり聞いてみたいかな。

さて、木原さんの何が一番好きって、歌っている時のGo!Go!サガン鳥栖!の時の左手(笑)
Go!Go!サガン鳥栖!に合わせて握り拳を上げた左手を振る姿を見るために毎年ホーム最終戦に行っているようなもんでw

だがしかし…

木原さんが鳥栖スタジアムにライブに来るとサガン鳥栖は勝てない!!

というジンクスがあるのを皆さんはご存知だろうか。ここ何年も勝てていないのではないだろうか。だって数年前から彼のことを負けの神って思ってるからw

最終戦で昇格が決まるとか言う試合だったら木原さんには遠慮してもらうしかないな(笑)

そんなこんなで今日もI-podで「GET AT WIN」を聞きながらの通勤です。
2007/11/29のBlog

http://www.sagantosu.jp/c/awayreport/contents/20071125111954_3011


下の方に3年目となる来期はってあるけど…
ユンさん残留かいな?
だとしたらものすごくうれしい!
若手にカツを入れつつチームを精神面でも鼓舞して欲しいな。

でも…ちゃんと働けるのだろうかという気持ちもほんの少し(笑)
怪我がちで終わった今年だけど、来年は更なる体力の劣化が訪れるからねぇ。

後半の劣勢の展開のときのみでもいいから試合にでてくれたら全然いいのにね。たった一つのパスで試合を決める事ができるのはユンさんしかいないから!

2007/11/14のBlog
[ 21:18 ] [ Diary ]
浦和すごいね!よく勝ちました。優勝おめでとう。
岡野も最後にでてきて仕事してよかったw
セパハンは想像していたよりも荒さはなく、いいチームでした。
審判もGJ!とてもいい審判だったなぁ。

それにしてもスタジアム真っ赤っ赤ですごかった。
スタジアムが染まると言えば暖色系のチームの方が多いかな~。
浦和、新潟、仙台…暖色系だし。柏や札幌もかな。
寒色系のチームでスタジアムが染まるってどこがあるだろう。

鳥栖スタジアムがサガンブルーで染まったら感動するだろうな。
2007/11/12のBlog
アウェーでありながら、鳥栖から一番遠いJリーグチームである札幌でありながら、ゴール裏の人数は軽く3倍は負けていただろう。いや、レプリカ来て声を出している観客でいうと5倍くらい負けていたかもしれない。

でも、鳥栖が博多の森で試合をするとゴール裏には人数が集まる。今の鳥栖スタジアムのゴール裏の人数とは比較にならないくらい人数が集まる。

なぜならば博多の森は鳥栖から簡単に行ける「アウェー」であり、そして「アウェー」だからこそ入れる場所がそこしかないのだ。バックスタンドで声を出すわけにはいかない。あえて座るならばメインスタンドのアウェー側だけど、それでもあからさまに声をあげて鳥栖サポであることを示すならばアウェーの場合はゴール裏だ。

アウェーだったらゴール裏には行くけど、鳥栖スタジアムだったらなぜゴール裏に行かないのかな。

自分がスタジアムの中で楽しめる場所。

自分がスタジアムの中でストレスを発散できる場所。

博多の森の歓喜の勝利で死ぬほどうれしかった瞬間。

鳥栖スタジアムの歓喜の勝利で死ぬほどうれしかった瞬間。

この瞬間を迎える場所がゴール裏という場所で一致する事は果たしてあるのだろうか。

それは自分自身の意思次第?

だったら絶対にゴール裏にはいかない。

お金払って時間使って他の趣味をつぶしてまでストレス溜めたくない。

嗚呼、こんな気持ちでいる限りはチームに対して自己犠牲だなんていう気持ちはでてこないだろうな。

チームに対して自分を捧げることができるか。

チームに対して自己犠牲の精神があるのか。

そんな事を問いながらゴール裏に行くって…ないな。一生ない。

いまの鳥栖のゴール裏にいくトリガーやモチベーションは自分自身には…ない。

さて、いまのサガン鳥栖サポーターに純粋に自己犠牲を払っている人はいるのかな。

勝てなかったらブーイングし、昇格できなかったらサポーターミーティングで叫び、運営が悪かったらチームに文句を言い、悪いプレーをしたら選手たちに悪態をつき、結局最終的にはサガンドリームスに約束や責任を押し付ける。

そしてそれをチームの成長のためには実行しなければならない事だと、チームを甘やかせてはならないためにはやるべき事だと詭弁を語る。

もう一度言う。いまのサガン鳥栖サポーターに純粋に自己犠牲を払っている人はいるのかな。

チームに対して自己犠牲を払う方法はいくらでもあると思う。純粋に人間や組織を応援できる人ってどのくらいいるのだろう?

自分はサガン鳥栖に対して完全なる自己犠牲の精神もなく、ゴール裏が自分に取って楽しい場所でもない。

無責任かな?
2007/11/07のBlog
やっぱね、本音のところは鳥栖スタジアムでの開催の方が気持ちが盛り上がるんだよなー。なんていうか、スタジアムでの一体感?そんなものがあのスタジアムは生まれる気がする。

ピッチに近いというのもあるだろうし、観客がばらけないというのもあるだろうし、実際、観客は鳥栖スタジアム開催の方が多いし。

そして観客の歓声が屋根でこだまするのもいいし、緑の芝生が奇麗なのもいい(←これは昔の話かもしれんけど)

なんだろう、あのえもいわれぬ高揚感が鳥栖スタジアムにあるなー。
昔は…一人で見ていた時は外国人もいない弱小チームが強敵から1点取っただけで涙がでそうになったもんだ。

札幌戦からはそんな鳥栖スタジアムに戻ります。

ただいま、鳥栖スタ!

2007/11/05のBlog
西日本スポーツをひろげてみた。
大分が千葉に公式戦初白星

…うんうん。

福岡、試合開始から長野をフォワードへあげる奇襲失敗

…うんうん。っていうかリティ(笑)

鳥栖、、、、、、、、、、、、記事なし。

なんじゃそりゃ(ー"ー;)

発行部数を伸ばすためにはホークスの秋季キャンプも大事やろう。
そりゃ、需要と供給やから分かる。
でもさ、
「田村、26球中8本柵越え」よりよっぽどニュースじゃねーか。
っていうかバッティングセンターのワンコインじゃあるまいし(笑)
2007/11/02のBlog
[ 12:05 ] [ SAgAN ]
よくて6位
悪くて9位
残念と言えば残念だけど、サガン鳥栖の選手たちを客観的によーくメンバーを見渡してみた。。。

妥当だな(笑)

正直、このディフェンスラインでよく戦ってきたと思う。
守備は組織の力、チーム全体で、とは言うものの、最後の局面ではやっぱり1VS1。
ディフェンスラインのメンバーの力を表すように失点数はJ2でワースト2位。
おまけにレギュラーである柴小屋も飯尾も怪我。
大量失点のゲームがあったとはいえ、なんとかかんとかよく戦っているな。監督もやりくり大変だろうて。

『笛吹けど踊らず』

ふと、こんな慣用句を思い出してしまった。
でも笛を吹くのをやめてしまったら絶対に踊らない。
監督も大変やろうけど根気よく笛を吹いて欲しい。
来年も再来年も試合はあるから!

そのためにも…チーム存続していてください(苦笑)
2007/10/25のBlog
岸野監督から

1-0で勝つ

というのが理想というのはいつも耳にする。

だけども、なかなかそうはいかないのが現実。リーグ戦のすべての試合を無失点で終わっているチームなんてない。もしもプロリーグでそれが実現したらギネスブックどころかノーベル賞ものだ(笑)イグノーベルかもしれんけどw

ヴェルディ戦ではいきなり失点してしまった。いわばこの段階で岸野サッカーは崩壊なわけだ。1-0という目指すスコアがいきなり不可能になってしまったのだから。

一番大事なのは目指すサッカーができなくなったときの危機回避方法だと思う。ヴェルディ戦で一番まずかったのは2点目、3点目をとられた部分。失点をなくすという前提のサッカーを構築しているのだから、先に追加点を取られてはいけない。今回はその部分だけが気になった。

結果的には2-3というサッカーではもっともスリリング(だと筆者が勝手に思っている)スコアになった。だけどもちっともうれしくない。岸野さんの目指すサッカーを実現するためにはこの試合は0-1で終わった方がまだよかった。もちろん、0-3になってから追い上げた2得点は十分称賛に値する。ヴェルディの土屋もあと5分あったらわからなかったと言っているし。

でもこのスコアは岸野さんが目指すサッカーという軸からは大きくはずれている。攻撃力を垣間見るよりも守備力で威力を発揮してほしかった。レギュラー選手がいないならば、いないなりの戦い方をしてほしかった。ドンビキサッカー推奨じゃないけど、スタメンを見たら最初から打ち合いを想定しているようなメンバーだもん。岸野さんが隣のチームの監督みたいに3-0で勝つサッカーを目指しているならば話は別だけど(笑)

でも、岸野さんがいいなと思ったのはインタビューに
「3点取られてから頑張ってもなかなか勝負にならないのかなと」
という文言があったこと。そうなんよ。失ってから初めて得ようとしてもなかなか取り戻せない。サッカーも人の信用もおんなじだw

岸野さんが目指すサッカーを本人から直接聞いたことがある。人によって認識は変わるかもしれんけど、自分に取ってはやや守備的なヴェルディサッカーって感じやった。技術力の向上が第一。そしてヴェルディサッカーにさらに守備組織というのが必要だ。そのためには選手は多大な努力をしなければいけない。

是非とも1-0のスコアを目指して頑張ってほしい。