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ANTEDOZE:FCアンテロープ塩尻サポーターズ
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2007/05/04のBlog
4回戦で信州大学医学部にPK戦の末に辛勝したアンテロープ塩尻。
5回戦は北信越リーグ1部の上田ジェンシャンとの対戦です。

リーグ戦の戦績では0勝1分3敗の上田ジェンシャンに対し、2勝2分0敗のアンテロープ塩尻。
勢いではアンテロープにやや分があるかというところ。

試合会場の松本平広域公園球技場は快晴。
予想気温が20度を上回り、今日も暑くなりそうです。
試合は40分の前後半形式でキックオフ。

[スタメン]
FW中谷(11)
FW野田(17)
MF中島(20)
MF萩野(14)
MF島村(10)
MF桑原(8)
DF伊藤(16)
FW森田(9)
DF濱(5)
DF中村(23)
GK川尻(1)

アンテロープはルーキーのFW野田を先発起用。
野田は公式戦デビューは第2節で90分に交代出場。ほんの数分しかプレー出来ず、どんな選手か解らずじまいだったんで、どんなプレーヤーか期待大!
またGKは信大医学部戦でPKで2点を阻止した川尻が先発。闘志あふれるプレーに期待。

試合はアンテロープ塩尻が支配し、ほとんどの時間を敵陣でプレーします。
怒涛の攻撃を続けるアンテロープに対し、上田ジェンシャンはDF陣が集中力を維持。
アンテロープがやや持ち過ぎの感もあり、なかなかシュートで終れません。

先取点は13分、上田ジェンシャンでした。
中盤でボールを受けた選手が豪快にミドルシュートを放ち、ゴールネット横に突き刺さる見事な得点でした。

しかしアンテロープはこれで浮き足立つこともなく、ゲームを支配。
ピンチのシーンもGK川尻のファインセーブ連発で得点を阻止し、上田ジェンシャンの追加点を許しません。

その後も試合を圧倒的優位に進めるにも関わらず得点できないまま前半を終了します。
ワンチャンスを確実に決めた上田ジェンシャンに対し、敵陣でのプレーが70%以上を締めたにも関わらず無得点のアンテロープ。
後半開始早々から前半のようなプレーで上田ジェンシャンを圧倒すれば、必ず勝てるはず。

[交代]
FW野田OUT→FW西澤(24)IN
FW中島OUT→MF上原(18)IN

ところが後半開始早々から上田ジェンシャンペース。
前半と後半ではお互いが逆転し、まったく別のチームになってしまいました。
そして2分。ゴール前15メートルほどの位置でFKを得た上田ジェンシャン。これを芦田が見事に決めて追加点を奪います。
さらには16分。またしても上田ジェンシャンに豪快なミドルシュートを決められ、これで0-3に。
残り24分で3点を奪わなくてはならない展開となります。

この3失点でようやくアンテロープが息を吹き返します。
西澤が左サイドを突破しセンタリング。更には西澤へ裏へのパスが通ったりと、決定的なシーンが増えます。

しかしこのチャンスをものにできないままタイムアップ。
0-3で上田ジェンシャンが完勝し、準決勝へ駒を進めたのでした。
やはり1部で戦っているチームは巧いですね。
前半の課題をしっかり修正して後半を戦ってます。
そしてアンテロープとの違いは一人一人の集中力の高さと維持、ミスの少なさ、得点への貪欲さですね。

強いチームと戦う時にいつも感じるのは、試合前の練習とハーフタイムの練習に対する意識の高さです。
昨日も上田ジェンシャンと、第二試合の長野パルセイロの練習を見てて、明らかにアンテロープよりも上だと感じました。
組織的なまとまり、試合前のパス練習の正確さ、シュート練習の決定率の高さ、スタメンの練習雰囲気。
それらの全てが試合中と同じ意識で行われています。笑顔があったとしてもいい緊張感のある笑顔であって、決して気の緩みはありません。
そしてハーフタイムの練習も同様。「試合に出して欲しいからアピールする」「交代で入ったらすぐ戦える準備をする」という意識が伝わってくるのです。
少なくとも前半の試合に限っては北信越1部のレベルに勝っていました。
実力的には1部に負けない戦いができていると思います。
昨日の3点差は、技術の差というよりも意識の差ではなかったか。
そしてその意識の差は普段の練習から始まっていると思うのです。

さぁ、気持ちを切り替えてリーグ戦に集中です。
まずは練習。練習で出来ない事は試合では出来ないから。
さぁ練習練習。

【昨日の収穫】

1.ルーキー野田
 スピード,ドリブル,献身的な守備といい選手だね。まるで鹿島(新潟へレンタル中)の深井くんみたい。
 大きさ的にも深井くんと同じかな。

2.闘将川尻
 川尻のプレーからは熱いものを感じるんですよね。
 GKとしては恵まれた体型とは言えないんだけど、それを補う以上の闘志で得点を阻止する。
 気持ちが伝わってくる選手です。

写真1:赤い弾幕でピッチを覆い尽くす
写真2:今季負け知らずのアウェイユニだったが...。
写真3:誰よりも早くサポーターに挨拶にくる濱と健吾。並びでも選手を鼓舞してました。サポーターの宝です。
写真4:80分を戦った戦士たち。お疲れ様! さぁ次だ!
2007/05/03のBlog
第43回全国社会人大会長野県大会
5回戦(準々決勝)vs上田ジェンシャン
11:00キックオフ

☆☆☆

初戦の4回戦をPK戦で勝ち抜いたアンテロープ塩尻。
次の対戦相手は北信越1部リーグの上田ジェンシャンです。
ジェンシャンはリーグ戦では0勝1分3敗、3得点12失点で6位と波に乗れていません。
一方アンテロープは2勝2分0敗と負け知らず。リーグ戦の勢いのままカップ戦を戦いたいところです。

強敵を打ち破り、更なる大波に乗ろう!!

FORZA ANTELOPE!!

【松本平広域公園球技場】
長野県松本市大字今井
2007/05/01のBlog
4月30日(月)、伊那市の富士塚スポーツ公園にて全国社会人サッカー選手権大会の4回戦が行われ、アンテロープ塩尻が初戦を迎えました。

会場の富士塚スポーツ公園はサッカー専用グランドでいい感じなんですが、土のグランドでした。
試合に勝つのはもちろんですけど怪我だけはしませんように。

まずは運営委員の方に挨拶をし、弾幕の設置位置とドラムでの応援可否を確認しました。
弾幕はピッチサイドのフェンスがNGで外側のフェンスならOKで、ドラムはなるべくピッチから離れてとのことで了解を頂きました。

さっそく、弾幕を設置。
淳司の友達が手配してくれたという「高橋淳司」「西澤暁」弾幕のデビュー戦となりました。この弾幕、業者が作ったものということもあり多色ですごくカッコイイ!

対戦相手の信州大学医学部の弾幕は3枚。
対するアンテロープ塩尻&ANTEDOZEの弾幕は8枚。
伊那を完全にホーム化!
今日の天気は快晴。
天気予報では真夏日という予報。あまり気温が上がると暑さとの戦いになりそうだけど、ときおり吹く風が心地よかった。

[スターティングメンバー]
FW西澤(24)
FW中谷(11)
MF梅田(15)
MF上原(18)
DF中村(23)
MF桑原(8)
MF萩野(14)
DF有賀(4)
DF濱(5)
DF伊藤(16)
GK川尻(1)

12時10分キックオフ。
試合形式は4回戦ということもあり35分ハーフ。
普段の試合ペースと配分が違うだけに、難しい試合展開になりそうな予感。

序盤でチャンスを掴んだのは信大。
信大の選手が放ったシュートはゴールを直撃して弾かれます。
ひやぁ~、危ない危ない。

前半は若さと勢いに勝る信大のペースで試合が展開します。
前半のシュート数はアンテ2本に対し、信大5本くらいだったかな?
ボール支配率ではアンテ45%に対し、信大55%くらい。
前半は信大のペースで折り返します。
それにしても35分って早い!
後半はアンテが攻勢に。
風下ということもあり足元を繋ぐサッカーが展開され、信大ゴールに迫ります。
ところが決定力不足でチャンスを決めることができません。
一方、信大も負けじと巻き返しを図りシュートを放ちますが、またしもゴールマウスが弾き返します。
後半はアンテが圧倒的な攻撃力で信大ゴールに攻め込み、サポーターも行け行けのチャントで押したんだけど得点ならず。
0-0で前・後半を終え、PK戦に。

[交代]
DF伊藤OUT→DF待井(2)IN
DF濱OUT→FW中島(20)IN
MF桑原OUT→FW中川(26)IN
アンテ陣側が太陽を背負っていたので、キーパーの眩しさを考えたらこっちサイドでPKかな?って思ってたんだけど、主審が選択したのは信大陣営側。

PKの先制をとったのはアンテ。
緊張の一人目のキッカーは萩野。これを右サイドネットに突き刺します。
萩野14○-○20
中谷11○-○8

そして3人目の上原がキーパー正面を狙うものの信大GKが弾き返します。
上原18×-○3

うわぁまずい!
と思ったものの信大が放ったシュートをゴールマウスが弾き返しイーブンに。
よっしゃー!
西澤24○-×6

勝敗は5本目以降に持ち越されます。
緊張の5本目のキッカーは中村。これを落ち着いて決めます。
そして信大の5本目のPKは枠をそれてゴールの外へ。
中村12○-×5

PK戦を4-3で制し、アンテロープ塩尻が準々決勝進出を決めました。
やったぜ!
若手相手でしかも35分というゲームに苦しんだアンテでした。
次の相手は上田ジェンシャン。リーグ戦では0勝1分3敗、3得点12失点で6位と波に乗れていませんが、北信越1部でしのぎを削っている強敵であることには変わりありません。
強敵を打ち破り、波に乗ろう!!

FORZA ANTELOPE!!
2007/04/30のBlog
[ 08:17 ] [ サポーター ]
後半残り10分を切り、0-1でリードされたまま。
得点できなければ負けです。
そしてロスタイムに突入。(掲示は3分だっけ?)

ここで選択したチャントが「ANTELOPE LET'S GO!!」。
選手を鼓舞し、勢いをつけて押しまくる為のチャント。

そしてその応援に応えてくれた選手たち。
何度もチャンスを作ります。

そして歓喜の瞬間が訪れます。
左サイドの裏狙いのパスに、2列目から抜け出た高橋が追いつきます。やや角度のない位置ながらもキーパーが届かない絶妙な位置を狙って左足を振りぬきゴールを決めます。
ロスタイムで同点に追いつきます。

さらに押せ押せで「ANTELOPE LET'S GO!!」。
選手も最後まで諦めずに走り続けたけどタイムアップ。
1-1の同点で勝ち点を分け合いました。

サポーターレスの大原学園に対して、最後まで共に戦ったアンテロープ塩尻。
そして状況によってチョイスしている応援にプレーで応えてくれる選手達。
アンテロープ塩尻、最高だよ。

大地、バナナ4本分(4得点)は次のリーグ戦で爆発してくれ!
うっしー、GW中に弾幕を作るからプレーで応えてくれ!
ニシ、迷うな。打て打て!
淳司、得点したら必ずサポーターにアピールしてくれるよね。最高だよ!
あき、献身的な守備でよく守ってくれた。
桑原、もっともっと。
萩野、次は勝利の雄たけびを一緒にあげよう。
森田、熱い魂はオレ達にも届いているよ。次も共に戦おう。
濱、復帰した姿を見れて嬉しいよ。
佑太、ここまでの失点はすべてセットプレーで崩されてないんだよ。献身的な守備をありがとう。
福岡、失点は全部セットプレー。気持ちを切り替えよう。
上原、疲労が溜まってるのかな?焦るな、とにかく休養して体をリフレッシュ。

ANTELOPE LET'S GO!!
2007/04/29のBlog
[日付]
4月29日(日)13:00キックオフ

[会場]
大原学園JaSRAグランド

[スタメン]
FW中谷11 FW西澤24
MF高橋19 FW牛丸7
DF中村23 MF桑原8
MF萩野14 FW森田9 DF濱5 MF西澤25
GK福岡21

[試合結果]
大原 1-1 塩尻
前半 0-0
後半 1-1

前半は大原学園のペースで試合が展開されるものの0-0で折りかえしました。
後半はアンテロープのペース。
しかし大原学園のコーナーキックから混戦となり、ボールを押し込まれて先制点を奪われます。
その後、決定的なチャンスを何度か迎えるものの、決める事ができません。
試合はロスタイムに突入。
しかし選手もサポーターも最後まで諦めず一丸となって戦い続けます。
そして左サイドを高橋が駆け上がり、角度の無いところから左足を振りぬきゴールを決めました。
試合は1-1でタイムアップ。
後半は完全にアンテロープが主導権を握るものの、決定力を欠き、1点のみ。
4-1で勝っていてもおかしくない内容でしたが、勝ち点を1ずつ分け合う結果となりました。

本日はアウェイの洗礼で、ピッチサイドに弾幕を張ることを許可されませんでした。
理由はホームの大原学園のユニフォームと被ってジャッジしにくいからとか。
だったらどうして大原学園側のサイドは弾幕を貼るのが許されるのでしょうか?
大原学園側には赤色の弾幕が5枚ほど貼られていたんですよ。
大人なんだから理屈の通る運営をして欲しいものです。

それにしてもアウェイ側の土手にアウェイの応援団とホームの観戦者がいっしょってのはどうよ?
福井でもそうだったけど、相手側のゴール裏を平気で通る人たちってどうよ?