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2007/07/06のBlog
[ 17:49 ]
[ サポーター ]
「副審K様」の投稿に”同じ想いさん”からコメントを頂きました。
すごい嬉しかったので新規投稿にします。
(コメントだと目立たないで埋もれてしまうので。)
同じ思いさん、コメントをありがとうございます。
あの場所に、同じ想い、喜怒哀楽を分かち合う仲間がいたというコトを知り、すごくウレシイです。
あのジャッジで一番悔しかったのは選手でしょうね。
主審がPKを指してたのに、大原の選手ですら「やったー!」とか叫ばずに、「え!PKなの?」って感じだったんだから、いかに不可解なジャッジだったかってことですよね。
でもね、試合では負けたけど、選手が結束した最高の試合でした。
すごい嬉しかったので新規投稿にします。
(コメントだと目立たないで埋もれてしまうので。)
同じ思いさん、コメントをありがとうございます。
あの場所に、同じ想い、喜怒哀楽を分かち合う仲間がいたというコトを知り、すごくウレシイです。
あのジャッジで一番悔しかったのは選手でしょうね。
主審がPKを指してたのに、大原の選手ですら「やったー!」とか叫ばずに、「え!PKなの?」って感じだったんだから、いかに不可解なジャッジだったかってことですよね。
でもね、試合では負けたけど、選手が結束した最高の試合でした。
オフィシャルに監督が投稿されてましたけど、ハーフタイムに選手を交代させるって言ったら、選手から「勝ちたいから今は選手を替えないでくれ」との声があがり、みんなが同意したそうです。
それで選手がひとつになった。
前半はシュートがたったの1本。
後半は怒涛の攻めが続いてシュート15本です。
見ていて、凄く楽しいサッカーが展開されたのには、こんなドラマがあったんですね。
試合後のサポーターへの挨拶。
勝った試合は足取りも軽いし、みんな本当にイイ顔をしてます。
でも負けた試合で挨拶にくるのはかなりシンドイと思います。
にも関わらず選手達は声援に応えられなかったことを本当に申し訳ないと思い、深々と頭を下げるんです。
「すみませんでした」とオレに謝る選手までいます。
そしてオレも「後押しできるような応援ができなくてごめん。」謝るのです。
勝っても負けても同じ仲間。
喜怒哀楽を分かち合えるからこそ、選手とサポーターがひとつになれる。
それで選手がひとつになった。
前半はシュートがたったの1本。
後半は怒涛の攻めが続いてシュート15本です。
見ていて、凄く楽しいサッカーが展開されたのには、こんなドラマがあったんですね。
試合後のサポーターへの挨拶。
勝った試合は足取りも軽いし、みんな本当にイイ顔をしてます。
でも負けた試合で挨拶にくるのはかなりシンドイと思います。
にも関わらず選手達は声援に応えられなかったことを本当に申し訳ないと思い、深々と頭を下げるんです。
「すみませんでした」とオレに謝る選手までいます。
そしてオレも「後押しできるような応援ができなくてごめん。」謝るのです。
勝っても負けても同じ仲間。
喜怒哀楽を分かち合えるからこそ、選手とサポーターがひとつになれる。
2007/07/03のBlog
[ 12:39 ]
大原が得たCK。
蹴りこまれたボールをGK福岡がキャッチングしようとした所、大原の選手が倒した。
主審の判定はアンテロープボール。主審が笛を吹いて、アンテボールをジェスチャーした
のが見えた。
ところが副審が猛然とフラッグを振ってアピール。
主審が副審にかけより確認した結果、ジャッジが覆りPKに替わった。
状況から判断すると、次のことが言えるということなのか?!
・一番近くにいながらファールを見れていない主審
・PAエリア内という狭い範囲にも関わらず動体視力が追いつかない主審
・ほとんど動いていない状況にも関わらず視線がぶれている主審
・プレー全体を確認できないポジショニングの悪い主審
・主審よりも遥かに遠い位置にいながら主審以上に優れた判断力の副審
副審が何を伝え、主審は何のファールをとったか解らないけど、やっぱり納得できない。
JFAの競技規則を読んでも納得できないのは、ただ単にオレがバカなだけだろうか?
サッカーを熟知している人にしてみれば、オレの方が間違っているということでしょう
か?
規則上で引っかかりそうなのは「主審の見ていなかった不正行為やその他の出来事」だよ
ね。
つまり、アンテの選手が大原の選手を蹴ったとかそういう類だよね、不正行為って。
でも不正行為だとしたら、アンテの選手にイエローが出なかったのはどうして?
なんだか納得できないけど、はっきりわかったのは
・その他 という恐ろしく曖昧な言葉でどうにでも解釈できる規則の怖さ
・二度とK氏には会いたくないというオレの感情
http://www.jfa.or.jp/jfa/law/
4.第6条 副審
任務
副審は2名任命される。副審の任務は主審の決定に従いつつ、次のことを合図する。
・ボールの全体がフィールドの外に出たとき
・どちらのチームがコーナーキック、ゴールキックあるいはスローインを行うべきか
・競技者がオフサイドポジションにいることによって罰せられるべきとき
・競技者の交代が行われようとしているとき
・主審の見ていなかった不正行為やその他の出来事が起きたとき
・違反が起きたとき、その行為に副審が主審より近いときはいつでも(特定の状況下で、違反がペナルティーエリア内で起きたときを含む)
・ペナルティーキックのとき、ボールがけられる前にゴールキーパーが前方へ動いたか否か、また、ボールがゴールラインを越えたか否か援助
副審は、主審が競技規則に従って試合をコントロ ールすることを援助する。
特に9.15メートルの距離をコン トロ-ルする援助を行う目的で、フィールドに入ることができる。
蹴りこまれたボールをGK福岡がキャッチングしようとした所、大原の選手が倒した。
主審の判定はアンテロープボール。主審が笛を吹いて、アンテボールをジェスチャーした
のが見えた。
ところが副審が猛然とフラッグを振ってアピール。
主審が副審にかけより確認した結果、ジャッジが覆りPKに替わった。
状況から判断すると、次のことが言えるということなのか?!
・一番近くにいながらファールを見れていない主審
・PAエリア内という狭い範囲にも関わらず動体視力が追いつかない主審
・ほとんど動いていない状況にも関わらず視線がぶれている主審
・プレー全体を確認できないポジショニングの悪い主審
・主審よりも遥かに遠い位置にいながら主審以上に優れた判断力の副審
副審が何を伝え、主審は何のファールをとったか解らないけど、やっぱり納得できない。
JFAの競技規則を読んでも納得できないのは、ただ単にオレがバカなだけだろうか?
サッカーを熟知している人にしてみれば、オレの方が間違っているということでしょう
か?
規則上で引っかかりそうなのは「主審の見ていなかった不正行為やその他の出来事」だよ
ね。
つまり、アンテの選手が大原の選手を蹴ったとかそういう類だよね、不正行為って。
でも不正行為だとしたら、アンテの選手にイエローが出なかったのはどうして?
なんだか納得できないけど、はっきりわかったのは
・その他 という恐ろしく曖昧な言葉でどうにでも解釈できる規則の怖さ
・二度とK氏には会いたくないというオレの感情
http://www.jfa.or.jp/jfa/law/
4.第6条 副審
任務
副審は2名任命される。副審の任務は主審の決定に従いつつ、次のことを合図する。
・ボールの全体がフィールドの外に出たとき
・どちらのチームがコーナーキック、ゴールキックあるいはスローインを行うべきか
・競技者がオフサイドポジションにいることによって罰せられるべきとき
・競技者の交代が行われようとしているとき
・主審の見ていなかった不正行為やその他の出来事が起きたとき
・違反が起きたとき、その行為に副審が主審より近いときはいつでも(特定の状況下で、違反がペナルティーエリア内で起きたときを含む)
・ペナルティーキックのとき、ボールがけられる前にゴールキーパーが前方へ動いたか否か、また、ボールがゴールラインを越えたか否か援助
副審は、主審が競技規則に従って試合をコントロ ールすることを援助する。
特に9.15メートルの距離をコン トロ-ルする援助を行う目的で、フィールドに入ることができる。
2007/06/30のBlog
[ 14:56 ]
[ サポーター ]
北信越リーグ2部も終盤を迎え残り3試合。
この3試合で優勝が決まるという佳境に入りました。
優勝の可能性を残すのは、サウルコス福井,グランセナ新潟,アンテロープ塩尻,大原学園JaSRA。4チームの勝ち点差は6。
残り3試合で4チームが優勝を目指してひしめくという大混戦です。
しかも今節は福井vs新潟、塩尻vs大原と、上位4チームが激突。まさに今シーズン最大の山場を迎えます。
首位を勝ち点差4で追いかけるアンテは自力優勝がありません。
WEBで奥田監督が「必要なのは走るサッカーでポゼッションサッカーを取り戻し、3試合を勝つのみです。負けないサッカーではなく、勝つサッカーを追究し、形振り構わず勝ち続けます。」と述べているように、アンテは勝ち続けるしかないのです。
今日の対戦相手は大原。今期から2部に昇格したチームですが6勝1分4敗で4位と好成績を収めています。またザスパ草津から4名の選手を補強し、後半の巻き返しをかけて来ています。
ですが恐れることはありません。
オレ達はシーズン開始から同じ仲間で戦い、喜怒哀楽を共にして来ました。結束力ほど強いものはありません。個の強さ頼みでは1+1は2しか発揮できません。しかし仲間の結束力は大きな力を産み1+1が3にも4にもなります。
選手とサポーターが一体となったアンテは無敵です。
敵がいるとしたら己の心。ただひたすら勝利に拘り戦おう!
さぁ行くぞ塩尻の熱き戦士達!塩尻の熱きサポーター!
奇跡を起こせ!!
この3試合で優勝が決まるという佳境に入りました。
優勝の可能性を残すのは、サウルコス福井,グランセナ新潟,アンテロープ塩尻,大原学園JaSRA。4チームの勝ち点差は6。
残り3試合で4チームが優勝を目指してひしめくという大混戦です。
しかも今節は福井vs新潟、塩尻vs大原と、上位4チームが激突。まさに今シーズン最大の山場を迎えます。
首位を勝ち点差4で追いかけるアンテは自力優勝がありません。
WEBで奥田監督が「必要なのは走るサッカーでポゼッションサッカーを取り戻し、3試合を勝つのみです。負けないサッカーではなく、勝つサッカーを追究し、形振り構わず勝ち続けます。」と述べているように、アンテは勝ち続けるしかないのです。
今日の対戦相手は大原。今期から2部に昇格したチームですが6勝1分4敗で4位と好成績を収めています。またザスパ草津から4名の選手を補強し、後半の巻き返しをかけて来ています。
ですが恐れることはありません。
オレ達はシーズン開始から同じ仲間で戦い、喜怒哀楽を共にして来ました。結束力ほど強いものはありません。個の強さ頼みでは1+1は2しか発揮できません。しかし仲間の結束力は大きな力を産み1+1が3にも4にもなります。
選手とサポーターが一体となったアンテは無敵です。
敵がいるとしたら己の心。ただひたすら勝利に拘り戦おう!
さぁ行くぞ塩尻の熱き戦士達!塩尻の熱きサポーター!
奇跡を起こせ!!
2007/06/28のBlog
[ 23:02 ]
[ サポーター ]
残り3試合。
この結果で来シーズンの居場所が決まります。
また2部なのか。1部復帰なのか。
次の試合、上位2チームの直接対決、すなわちサウルコス福井vsグランセナ新潟戦があります。どちらが勝つのか? もう、どうでもいいです。余所の結果は時の運。
それを気にする余力があるのなら、全ての力をアンテロープの残り3試合に使いたい。
ただひたすらアンテロープ塩尻の勝利を信じて共に戦い、オレ達は3つ勝つだけです。
後は運命。オレ達が出来ることは3つ勝つこと。それだけです。
福井戦では小旗80本でスタジアムを彩りました。
敵を圧倒し、アンテロープ塩尻を鼓舞するためです。
そして選手はそれに応えてくれました。
そして、いつも試合前にスタメンの選手のコールをするんだけど、福井戦の時は意図的に変えました。スタメン選手のコールの前に、怪我で出られない森田と西沢、出場停止の上原のコールをしたんです。
これは、出られない選手の思いを胸に戦って欲しいというメッセージを選手とスタッフに伝えたかったからなんです。
スタメン、そしてベンチ入りしている選手やスタッフだけで戦っているんじゃない。試合に出られない選手,選手やスタッフを支えてくれる家族,サポーターの、みんなで戦っているんですよね。
それを再認識して欲しかった。
そして11人でなく12人。12人でなくそれ以上で戦う事が出来た。
次は大原戦です。
大原はザスパ草津から選手を補強したと聞きます。
ですが恐れる必要はありません。オレ達は11人でなく、もっともっと多い人数で戦っているのです。そしてみんなが熱い仲間です。
真の結束ほど強いものはありません。
個の強さは結局は個の強さしか発揮できないけど、集団の結束力は大きな力を産み、個を飲み込みます。
選手とサポーターが一体となった今、どんな相手でも恐れる必要はありません。
一番の敵は己の心です。ただひたすらに勝利に拘り戦うのみです。
この結果で来シーズンの居場所が決まります。
また2部なのか。1部復帰なのか。
次の試合、上位2チームの直接対決、すなわちサウルコス福井vsグランセナ新潟戦があります。どちらが勝つのか? もう、どうでもいいです。余所の結果は時の運。
それを気にする余力があるのなら、全ての力をアンテロープの残り3試合に使いたい。
ただひたすらアンテロープ塩尻の勝利を信じて共に戦い、オレ達は3つ勝つだけです。
後は運命。オレ達が出来ることは3つ勝つこと。それだけです。
福井戦では小旗80本でスタジアムを彩りました。
敵を圧倒し、アンテロープ塩尻を鼓舞するためです。
そして選手はそれに応えてくれました。
そして、いつも試合前にスタメンの選手のコールをするんだけど、福井戦の時は意図的に変えました。スタメン選手のコールの前に、怪我で出られない森田と西沢、出場停止の上原のコールをしたんです。
これは、出られない選手の思いを胸に戦って欲しいというメッセージを選手とスタッフに伝えたかったからなんです。
スタメン、そしてベンチ入りしている選手やスタッフだけで戦っているんじゃない。試合に出られない選手,選手やスタッフを支えてくれる家族,サポーターの、みんなで戦っているんですよね。
それを再認識して欲しかった。
そして11人でなく12人。12人でなくそれ以上で戦う事が出来た。
次は大原戦です。
大原はザスパ草津から選手を補強したと聞きます。
ですが恐れる必要はありません。オレ達は11人でなく、もっともっと多い人数で戦っているのです。そしてみんなが熱い仲間です。
真の結束ほど強いものはありません。
個の強さは結局は個の強さしか発揮できないけど、集団の結束力は大きな力を産み、個を飲み込みます。
選手とサポーターが一体となった今、どんな相手でも恐れる必要はありません。
一番の敵は己の心です。ただひたすらに勝利に拘り戦うのみです。
2007/06/27のBlog
[ 17:42 ]
講談社の携帯サイト、FOOTBALL@NIPPONにアンテロープ塩尻の記事が掲載されました!
記事を書かれた記者の方は、Jを目指す日本全国のクラブを取材されており、その第25回目でアンテロープ塩尻を記事にしてくれました!感謝!
http://gekisaka.jp
携帯からアクセスしてね!
日本一の激戦区と言われる北信越リーグ。
その中で地道に地域とともに活動を続ける点を高く評価して下さっていて、読んでいて涙がにじみました。
また、ANTEDOZEが配ったマッチディプログラムには、なんと「地域リーグ2部ということを考慮すれば”日本最高レベルのホスピタリティ”と言っても過言ではないほど」という
とても高い評価を頂き、とてもうれしいと共に励みになりました。
本当に必読です。
読めば、「あぁ、オレ(わたし)もこういうチームを応援したいな。一緒に夢を追いかけて、おじいちゃんおばあちゃんになっても応援していたいな!」って思います。
会員登録が必要だけど無料です!
サッカー情報満載なんで、登録して損はありません!
って言うかお得です。
ゲキサカコラム「Jを目指せ」のコーナーを見てね!
最後に、最高の記事を書いて下さった記者の木次成夫さん、ありがとうございました。
記事を書かれた記者の方は、Jを目指す日本全国のクラブを取材されており、その第25回目でアンテロープ塩尻を記事にしてくれました!感謝!
http://gekisaka.jp
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日本一の激戦区と言われる北信越リーグ。
その中で地道に地域とともに活動を続ける点を高く評価して下さっていて、読んでいて涙がにじみました。
また、ANTEDOZEが配ったマッチディプログラムには、なんと「地域リーグ2部ということを考慮すれば”日本最高レベルのホスピタリティ”と言っても過言ではないほど」という
とても高い評価を頂き、とてもうれしいと共に励みになりました。
本当に必読です。
読めば、「あぁ、オレ(わたし)もこういうチームを応援したいな。一緒に夢を追いかけて、おじいちゃんおばあちゃんになっても応援していたいな!」って思います。
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最後に、最高の記事を書いて下さった記者の木次成夫さん、ありがとうございました。