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わくわくぽん!
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2004/04/15のBlog
[仕事の合間に紫になったこちさんのblog]

まだまだありました。
こうなったら、組長が「もう、かんべんしてくれ~」って泣いて頼むまで頑張ろうと思います。

まあくんが2歳の頃、私が約2ヶ月入院したのです。その時、まあくんを預かってくれたのが「奈良のおばちゃん」です。
私の伯母なんですが、2ヶ月間とにかく無償の愛を注いでくれたのです。
まあくんは、そんな「ならのおばちゃん」が大好きです。

逆ホームシックに罹ったほどです。

ある時まあくんが「奈良の伯母ちゃんのところにお泊りしたい」と言うので(おばちゃんもまあくんに会いたがっていた)3日間ほど預けました。

預けたからには当然、お迎えに行くわけですが、まあくんは私が迎えに行った時点でタンスに隠れます。

そこをなんとか騙し騙し車に乗せ、さあ出発だ~って時に
車の窓をバンバン叩きながら、奈良のおばちゃんに向かって
「奈良のおばちゃ~~ん!たすけて~~~!」と泣き叫んだのです。しかも、何度も・・・・。
まあくんに無償の愛を注いでいる奈良のおばちゃんも
「う・・・・まあくん。まあくん・・・・。」と、車の横で泣き出すし、すっかり私は人さらいに・・・・・。

泣き叫ぶまあくんを乗せた車とそれを追いかけて涙を流しながら手を振る奈良のおばちゃん。

そんな2人に、「人さらい」にさせられた実母。

この2人の関係には、母親も勝てません。
何も周りの事を考えず、愛を確かめ合う2人・・・・。ロマンです。
2004/04/14のBlog
[君を桜色に染めたいこちさんのblog]

すでに、この「わくわくぽん!」でまあくんのロマン溢れる日常をおしげもなく公開しているので、ネタが少ないですが・・・・。
それでもまだまだ、私の中に焼きついている事があるので、再び紹介しようと思う。

まあくんが3歳のころのこと・・・・・。

夜に家族3人で車に乗っていた時の事。

その日は満月で、とても綺麗なおつきさまがでていました。私もまあくんも自然とおつきさまに視線が釘付け状態。

車が右折・・・・・直進・・・・・左折・・・・などを繰り返す。
すると、まあくんの表情がどんどん固まっていく。

「おかあさん!たいへん!おつきさんがぼくたちを追いかけてくる!・・・おとうさん。逃げてー!」と・・・。

オトナたちは月を見ても「あら、きれいね」位しか思わない。子供って全身で物事を感じてるんだな・・・なんて思った出来事でした。
アポロチョコもお洒落になったもんだ・・・。

子供のころは、上のいちごのトコロと下の茶色のトコロを分けて食べてたっけ・・・。
中身はこんな感じ♪



ちょっとジャンボサイズです。
中にさくさくクッキーがはいってます。


なかなか美味しい・・・・。

!!!あー!まあくんが、もりもり食べてるー!
なくなるといけないので、私も急いで食べますっ!
[愛が溢れる男闘呼組の組長こちさんのBlog]

ロマン溢れる息子、まあくんのお母さんとしては、日常茶飯事的に聞いている言葉がそれであるため、どちらかというとマヒ状態にあるといっても過言ではないだろう。
そんな中から、私の印象に残っている一言を紹介しようと思う。

一緒にお風呂から上がり、パジャマに着替えている時のこと。

真紅のおパンツをはいている私に向かって一言。

「おかあさん、めっちゃかっこいいな~!情熱のパンツやな!」と・・・・・。

今まで、真紅のおパンツを何も思わずはいていたが、この瞬間、急に羞恥心が芽生えてしまった。

乙女心をくすぐる発言に驚きを隠せませんでした。

注)真紅の****の写真は諸事情により掲載できませんので、ご了承ください。
2004/04/13のBlog
今日、職場の(部署は違うのですが)人が急に亡くなられたという知らせが入った。

50歳にもなっていない(たぶん)その人、つい先日も元気にお仕事をされていた。信じられないです。

カツラをつけていたその人は、そのカツラを武器に若い職員にも笑いを提供したりしていた。

長い定規を前から入れて、「カツラってむれるんだよね~。」なんて笑わせていた。

寂しいですね。
2004/04/12のBlog
[ 21:12 ] [ 天国への手紙(たけしくん) ]
天国への手紙① 天国への手紙② 

上手く表現できるかわからないけれど、まあくんの弟のたけしくんのコトを書きたいと思います。
この世に生を受けて、懸命に戦い、そして天使になっていったたけしくんのことを・・・・・。短い間でしたが、この世で生きていたたけしくんがいたという事実の証になる事を願って記します。


前回の続きで面会カードの裏面に私が書き綴った事を抜粋していきます。

1997,8,12
呼吸状態が随分悪いようです。抗生剤を使用しているがCRP(炎症反応)が改善しないようです。
悪い事ばかり次々とやってきます。良い事も次々と沢山起こってほしいです。
「抗生剤が効いて乗り切れればいいのですが・・・・」と、先生は話していました。
お母さんはたけしくんに何て声をかけていいのか分かりません。あまりに辛そうだから、「もういいよ・・・・」とも言ってあげたいけど、もしかすると良い方向に行くかもしれないし、「がんばれ」と言うべきなのでしょうか。迷ってしまいます。でも、これは自信をもって言えます。「お母さんの願いは治療が効いてたけしくんが元気になること。」
声も聞きたい。抱っこもしたい。お散歩も行きたい。笑顔も見たい。
どうか、願いが叶いますように・・・・・。

1997,8,13
尿量が少なくむくんでいます。呼吸状態も悪く、レスピレーター(人工呼吸器)の設定もかなり上げている状況です。とても心配だし、母として心が痛みます。FFP(凍結血漿)の効果が出て、骨ができてくるようになるまでがんばれるのだろうか・・・という不安で一杯で、お母さんは悲しみに押しつぶされそうです。でも、「たけしくんは頑張ってるんだ」と思うと、悲しんだりしてはいけない。毎日面会に行ってお母さんの元気な声を聞かせてあげようと思い直すのです。小さな身体で病気と闘っているたけしくん。必ずこの病気に勝って欲しいと願っています。どうか、今の状態を乗り越えて欲しい・・・・。たくさんたくさん、大きな山を乗り越えなくてはいけないたけしくんがかわいそうに思えます。なんとか手助けをしてあげたいけど、これは悲しい事にたけしくん自信が乗り越えないといけないのです。是非がんばって元気な声を聴かせて下さい。

1997,8,14
しんどい状態が続いています。
昨夜から今日午前中にかけてアシドーシス(肺でのガス交換がうまくいかない)を起こしたとの事でかなり危険だったとの事。メイロン(アシドーシスを改善する薬)で補正して、なんとかアシドーシスは改善方向へ向かい、それは落ち着いてきた様です。
オシッコもラシックス(利尿剤)で大分出たようで、スッキリしたお顔で、まあくん兄ちゃんの寝顔とよく似ています。
たけしくんがお腹にいた頃、2人の子供の可愛い寝顔がふたつ並ぶんだな~って想像しては「幸せ♪」と思っていました。そんな日が来る事を今でも望んでいます。少しでも可能性がある限り、お母さんはたけしくんが元気になる事を願い続けます。
今日、看護婦さんが足をギュッとしたら、たけしくんは足を動かしてお返事をしていました。お母さんには「ボクがんばってるよ!」って聞こえました。応援しています。いつか本物の声を聞かせてね。

1997,8,15
今日は随分オシッコも出たのか、とてもすっきりしたお顔でした。
アシドーシスもなんとか改善され、ちょっとだけホッとしたところです。貧血がまた進んできたそうで、また輸血するそうです。一日も早く良くなって欲しいです。

1997,8,16
血圧が下がってきたとの事。イノバンが開始されていました。HR(心拍数)のベースも110になっています。気管の方からも出血していました。もう、肺も心臓も限界なのかも・・・・・・・・・・このまま、しんどかっただけだけどたけしくんは良く頑張ったので「もう、頑張らなくてもいいよ。楽になってもいいよ。」と、声をかけてきました。「お母さんは寂しくても我慢できるから・・・・・。」と。

1997,8,17
8/16の夜、11時前に病院からTel.状態が悪いとの事。お父さんとまあくん兄ちゃんとお母さん3人で病院に駆けつけました。血圧が下がり、ボスミン、メイロンなどで蘇生中。ブロックも出現。心拍数80。一時的に少し戻るが8/17午前3時前頃には薬効もなくなり、お父さん、お母さんの見守る中、たけしくんは天国へ行きました。
たけしくんは最期まで頑張りすぎる程頑張りました。たけしくんはお母さんにたくさんの贈り物をくれ、天国に行きました。お母さんは何もしてあげられなかった・・・・。ごめんね。そして、ありがとう。たけしくんは、お父さん、お母さんの誇りです。少し寂しいけど、これで楽になったたけしくん。自由にのびのびと思い通りに天国で過ごしてください。天国でみんなに可愛がってもらってね。
たけしくんありがとう。

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ここで、たけしくんの面会カード裏の私のメモは終わりです。

いつも、私が信じなきゃ誰が信じるんだ!って、ずっとずっと自分に言い聞かせていました。負けるもんかって・・・。今思えば、それがたけしくんを苦しめていたようにも思えます。現に「もういいよ」って言ったその日の夜に天国へ行ったのですから・・・・。

母親って非力だな・・・って心底思いました。我が子がこんなに苦しんでいるのに何も助けてあげられないんだから・・・・。

誰かを恨めたらどんなに楽だろう・・・・。何かのせいに出来たらどんなに楽だろう・・・・。自分の中でどんどん膨らんでいく悲しみを何処へもぶつける事が出来ず、私は出口のない暗闇をもがき続けるだけでした。

膨らんでいくばかりの悲しみは何処から来るのか。何故、大きくなるのか。
たけしくんは、いったい何の為に生まれてきたのか。
10万人に1人の確率の病気って言われても何も感じないのは何故だろう。
本当は私以外の全員が出産前にたけしくんの病気を知っていたんじゃないか。

次々と私の中に「?」が生まれてくる。
どうしても、出口を見つけたかった。

-----------------------つづく---------------------
2004/04/11のBlog
[ 22:19 ] [ まあくん ]
[真実の年齢]

まあくん、ごめんなさい。
無条件にお母さんが悪かったです。
何と言われようと、お母さんが悪かったです。
許してもらえないのは仕方ない事です。
でも、お母さんの「乙女心」もわかってほしいの・・・・。

半年位前だったかな?(いつもの如く、あまり覚えてない・・・ごめんなさい)
まあくんに
「お母さん、ぼくが生まれたとき何歳やった?」と質問された。

何を隠そう、私は今までデタラメにも程があるほどの年齢をまあくんに言っていた。
・・・・・・25歳って・・・・・・
初めて聞かれた時は23歳だった。私の誕生日のたびに1歳ずつ歳をとったのです・・・。

まあくんに上記の質問されて、ああ・・・もう、嘘はつけないわ・・・・。と、思った私は本当の歳を告げる決心をした。

ひ)「まあくん、本当のコトを言うけど、ビックリしたらあかんで。」
ま)「・・?・・うん。」
ひ)「あのな、お母さんな、ほんまは38歳やねん。」
ま)「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

まあくんの視線は遠くなり、放心状態だ。しかも、小刻みに首を横に振っている。

ひ)「ごめんな。」
)「おかあさん・・・・・・見えへんわ~。・・・絶対見えへんわ~。・・・・はぁ~・・・見えへんわ~。・・・あぁ~・・・。」声を震わせ、なみだ目になってしまっているまあくん。

もう、何を言っても聞こえない状態に陥っている。

)「!!!お母さんが38歳っていうことは、お父さんは・・・・ごじゅうなんぼってことかぁ~?あぁー!!!!」・・(参考までに、おとうさんは27歳だった。)
ひ)「いや、そこまではいってないよ。45歳やで。」
)「ひゃ~、45歳ー?そんなん、お父さん、ヨボヨボやんかー!!!」

45歳で、ヨボヨボって・・・・

かなりショックだったみたいで、まあくんは長いこと立ち直る事が出来なかったのです。

繰り返し、繰り返し、首を小刻みに振りながら
「見えへんわ~。・・・・見えへんわ~。」と、言っていたのでした。

まあくん。本当にごめんなさい!!
紹介します!

・・・・・・・・?・・?・・?・・?・・?・・?・・・・・・・・・・

何ていうんだろう?

名前がわからない。

とりあえず、ジェニーということにしておきます。

「ジェニーちゃんで~す♪」

・・・・もう、仲間は増やさないで・・・・お願い。
[ 13:57 ] [ まあくん ]
洗剤を薄めた物に少し蜂蜜を溶かして、シャボン玉液を作りました。

始めは、私がシャボン玉を作っていたが
今度は僕が作りたいと言い出して、まあくんが挑戦!


「見ててや~♪」


出来た!出来た!



かわいいシャボン玉ができました。
「お母さん、早くつぶしてよ~!」と・・・・・。

シャボン玉はつぶす物と思い込んでいる・・・・・。


まあくん、シャボン玉は
「きれいね~。」と言って見ているものなんやで。
昨日、てつやくんと遊びに行ったまあくん。
すごく楽しかったのか5時半頃「はあ、はあ・・」と息を切らして帰って来た。

「ただいま~!!」
手にはジュースのペットボトルを2本袋に入れて持っている。
1本はメロンソーダ。もう1本はラベルが取れた少し水が入っているペットボトル。

「それ、どうしたん?」とたずねると、
「お小遣い持って行ったから、お店で買った。」と。そして、水の入った方を袋から出しながら
「これ、ペット・・・」と言う。

・・・?・・・
どうしてわざわざペットボトルと言うんだろうか?
不思議に思いながらも、そのままその事には触れずになにげに生返事をして済ませていた。

ところが、ところがである。
しばらくしてから、ふとその「ぺっと」(水の少し入った方)を見てみると、何やら黒い物がクネクネ水の中で動いている。・・・・・なんじゃこりゃ?


!!!!!!!!!!!うおぉー!!!!!!!!!!!

ヒルだー!!
15cm程の長さのヒルだ!

この瞬間、「ペット」とはペットボトルではなく、ペットそのものの事だったと言うコトに気が付く。

はあぁ・・・・。
2004/04/10のBlog
1昨年の味スタでの写真。

夏の暑い日だった・・・・。

どうですか?

セクシーには程遠い?・・・・・いえいえ、充分です。


[ 17:03 ] [ 日記 ]
明日、天気が良かったら
「シャボン玉」で遊ぼう♪

まあくんは、キット一緒に遊んでくれるだろう。

しかし、まあくんは壊す専門なので2階のバルコニーから飛ばそうと思う。

上手なシャボン玉液の作り方を調べなければ・・・・。
まあくんをまあちゃん(私の母)に預けて、お出かけです♪

楽しみです。

凹んだ気持ちをリセットさせてきます!!
2004/04/09のBlog
[ 21:19 ] [ まあくん ]
「なあ、なあ、お母さん。ここなつの島ってなに~?」

そうまあくんは言ったんだろうが、わたしには
「常夏の島」って聞こえた。
だから、「どんなんやと思う~?」って普通に質問しかえしてみた。

「丸くって、真ん中に甘い汁が入ってる島かな~?」

・・・・・・おや?なんか食い違うぞ・・・・・・
☆!!
「それは、ココナッツやんか。常夏やで、と・こ・な・つ!」


親子で漫才してるみたいな会話をしてしまった・・・。
[ 19:08 ] [ まあくん ]
夕方、学童保育から帰ってきたまあくんは、玄関にランドセルをポーンと置いて、外でボール遊びを始めた。
壁にボールを当てて、それをキャッチする。
それも、かる~く投げるのではなく、力いっぱい投げる。

ひたすら、黙々とやり続ける。
いったい何と戦っているのか・・・・?

真剣そのものである。プロ野球選手になりきっているようだ。

20~30分くらい続いただろうか?

「ぼく、100球投げたで!!凄いやろー!!」
そう言って帰ってきて牛乳を飲む姿は、達成感に満ちたすがすがしい顔だった。