Blog
2008/02/18のBlog
[ 22:24 ]
[ ちゃこkaze ]
[ 21:06 ]
[ 日記 ]
ぜんぜん守れてません。
というか
そんなこと
すっかり忘れていました。
気をつけなあかんね。
というか
そんなこと
すっかり忘れていました。
気をつけなあかんね。
[ 21:03 ]
[ 日記 ]
・・・と言ったら
普通は逆やろ~って言われた。
そうかな。。。。。
小難しい話を聴くことだけが
いいわけじゃないぜ。
知識も必要だろうけど
感性も持ちたいものです。
いいのいいの。
映画三昧で
私はすごい充実感たっぷりだから。
普通は逆やろ~って言われた。
そうかな。。。。。
小難しい話を聴くことだけが
いいわけじゃないぜ。
知識も必要だろうけど
感性も持ちたいものです。
いいのいいの。
映画三昧で
私はすごい充実感たっぷりだから。
2008/02/17のBlog
[ 21:45 ]
[ 日記 ]
『水になった村』という映画と
『ドルフィン・ブルー』という映画を観ました。
『水になった村』は
ある村がダムになるまでの
そこに暮らすお年寄りのドキュメント。
先祖から受け継いだ
田畑、家、暮らし・・・を
大事に大事にして生きていた。
ダムになるということで
わざわざ、転居先から戻ってきて
昔ながらの生活を存分にして
我が家がユンボで壊されるのを見届ける人たちのお話だった。
昨日観た『エドワード・サイード』も
帰る場所とか我が家とか故郷とか
そんな言葉がいっぱい出てきましたが
今日のこの映画も
そんな言葉がキーワードのようだった。
村がダムに沈んで数年後
映画スタッフが
ずっと一緒だったおばあさんを訪ねた。
すると
あんなに『兄さん兄さん』って言ってたのに
『あんた誰?誰だったかいな?』と
思い出すまでかなり時間が必要だった。
しかも、家が壊されてダムになったことも
すっかり忘れてしまっていた。
なんともむなしい感情がわいてきた。
あれだけ家が壊れる瞬間を悲しんでみていた人が
その事実を忘れるんだ・・・って。
色んな意味で、私は気持ちが動揺した。
『ドルフィン・ブルー』は
ノンフィクションの映画で
美ら海水族館のいるかのお話。
ドキュメントではないのですが
人工尾びれを装着するまでの獣医と飼育員とイルカの話でした。
助かった命
助けた命
が
本当の輝きを出せるように
私は何をしたらいいんだろう?
助かったという強運と
助けたという責任と
両方が揺れ動く。
自分たちがやっていることが
正しいことなのか
間違っていることなのか
いつも考えられる自分でありたいと思った。
この3日間で
6本の映画を観ました。
それぞれ、映画を作った人たちが
伝えたかったことを
ちゃんと受け止めたかどうかは謎ですが
それぞれ考えさせられる映画ばかりでした。
特に、ドキュメント映画は
なかなか普通の映画館では上映されないので
こんなに色々観ることができてうれしかったです。
来年、また行けるかどうかはわかりませんが
もしまた機会があれば行きたいです。
『ドルフィン・ブルー』という映画を観ました。
『水になった村』は
ある村がダムになるまでの
そこに暮らすお年寄りのドキュメント。
先祖から受け継いだ
田畑、家、暮らし・・・を
大事に大事にして生きていた。
ダムになるということで
わざわざ、転居先から戻ってきて
昔ながらの生活を存分にして
我が家がユンボで壊されるのを見届ける人たちのお話だった。
昨日観た『エドワード・サイード』も
帰る場所とか我が家とか故郷とか
そんな言葉がいっぱい出てきましたが
今日のこの映画も
そんな言葉がキーワードのようだった。
村がダムに沈んで数年後
映画スタッフが
ずっと一緒だったおばあさんを訪ねた。
すると
あんなに『兄さん兄さん』って言ってたのに
『あんた誰?誰だったかいな?』と
思い出すまでかなり時間が必要だった。
しかも、家が壊されてダムになったことも
すっかり忘れてしまっていた。
なんともむなしい感情がわいてきた。
あれだけ家が壊れる瞬間を悲しんでみていた人が
その事実を忘れるんだ・・・って。
色んな意味で、私は気持ちが動揺した。
『ドルフィン・ブルー』は
ノンフィクションの映画で
美ら海水族館のいるかのお話。
ドキュメントではないのですが
人工尾びれを装着するまでの獣医と飼育員とイルカの話でした。
助かった命
助けた命
が
本当の輝きを出せるように
私は何をしたらいいんだろう?
助かったという強運と
助けたという責任と
両方が揺れ動く。
自分たちがやっていることが
正しいことなのか
間違っていることなのか
いつも考えられる自分でありたいと思った。
この3日間で
6本の映画を観ました。
それぞれ、映画を作った人たちが
伝えたかったことを
ちゃんと受け止めたかどうかは謎ですが
それぞれ考えさせられる映画ばかりでした。
特に、ドキュメント映画は
なかなか普通の映画館では上映されないので
こんなに色々観ることができてうれしかったです。
来年、また行けるかどうかはわかりませんが
もしまた機会があれば行きたいです。
2008/02/16のBlog
[ 23:03 ]
[ 日記 ]
『ヒロシマナガサキ』を
観る事ができなかったのですが
『エドワード・サイード』はしっかり観る事ができました。
中東の人種とか政権とかそういう話で
何の心配もなく
安心して日本人として暮らしている私には
本当に難しい話でした。
『故郷』とか
『帰る場所』とか
『帰属』とか
なかなかピンとこない
生活をしているんだな・・・・と感じました。
でも
そんな日本人である私は
『家』というものとか
『血』というものとかが
薄っぺらになってるのかもしれないとも思いました。
見終わった後
『う~~~~~~ん・・・・・。』ってうなってしまいました。
『ヒロシマナガサキ』を観た人は
すごい良かったっすよ!って言ってました。
ぁ~。残念。。。。
観る事ができなかったのですが
『エドワード・サイード』はしっかり観る事ができました。
中東の人種とか政権とかそういう話で
何の心配もなく
安心して日本人として暮らしている私には
本当に難しい話でした。
『故郷』とか
『帰る場所』とか
『帰属』とか
なかなかピンとこない
生活をしているんだな・・・・と感じました。
でも
そんな日本人である私は
『家』というものとか
『血』というものとかが
薄っぺらになってるのかもしれないとも思いました。
見終わった後
『う~~~~~~ん・・・・・。』ってうなってしまいました。
『ヒロシマナガサキ』を観た人は
すごい良かったっすよ!って言ってました。
ぁ~。残念。。。。
[ 01:54 ]
[ 日記 ]
一人じゃ無理だから
管理してもらわないと無理だから
同じ職場の医師に管理監督してもらいつつ
減量を始めることにしました。
一気にやると失敗するので
ハードルの低~~~~~~いところからのスタートです。
毎朝体重計に乗ること。
で、グラフをつけること。
それだけを
只今1週間続けました。
何もやってないので
当然体重は横ばいです。
一瞬ちょっと増えるけど
また戻る。
って感じです。
1年間通してどんな具合で減量できるのか
そして
どんな感じのメニューでやっていくのか
ちょっと楽しみです。
健康体になろう♪
管理してもらわないと無理だから
同じ職場の医師に管理監督してもらいつつ
減量を始めることにしました。
一気にやると失敗するので
ハードルの低~~~~~~いところからのスタートです。
毎朝体重計に乗ること。
で、グラフをつけること。
それだけを
只今1週間続けました。
何もやってないので
当然体重は横ばいです。
一瞬ちょっと増えるけど
また戻る。
って感じです。
1年間通してどんな具合で減量できるのか
そして
どんな感じのメニューでやっていくのか
ちょっと楽しみです。
健康体になろう♪
[ 00:56 ]
[ 日記 ]
『花子』
『まひるのほし』
『阿賀に生きる』
の3本。
『阿賀に生きる』は
ずっと前から観たかった映画です。
新潟の水俣病訴訟のこととか
その中で闘い続ける阿賀に暮らす人々のドキュメントです。
超過疎地である阿賀。
そこで暮らしているお年寄り・・・。
私とはまったく接点のない人たちの人生の中に
なんともいえない感情がわいてきた。
感動でもない。
にこやかでもない。
悲しくもない。
ただ単に
普通に暮らしている
老夫婦たちが
とても奥深いのである。
長年連れ添った夫婦の絆のような
そんなもんを感じ、
だからといって
自分がどうかということも考えるわけでもなく
自然と他人の生活が
すぅ~~~~っと受け入れられるような
そんな感じだった。
『花子』は
知的障害の女性のドキュメントで
家族の存在であるとか
花子が家族をどんな風に感覚として感じているのか・・・・。
考えながら見ていました。
花子の姉は
花子を
『風』と言っていた。
ふわ~っと近寄ってきたと思ったら
そのまま通り過ぎ
でもその風のような存在が
それはそれで良いと言う。
母親は
『私たちにとってこの生活も花子もそれが当たり前だから、それがどうかと言われると、普通としか思えない』ということを言っていた。
そこには、ふつうに家族がいて
支えあって互いに生きているという
当たり前の家族システムがある。
ただ、花子が障害があるということでの世間との違いはあるかもしれないが
家族としては、どの家族にも必要な支えあいが丁寧にされていた。
私も『家族』って何だろう?
って考えた。
『まひるのほし』は
いろんな作業所の知的障害の方々の
造形とか創作活動のことを通して
一人ひとりをクローズアップしてあるドキュメントだった。
絵画は
鉢植えの植物が
彼にはこんな風に見えるんじゃなくて感じるんだ・・・。
ということがわかった。
人間の正直な顔(本来の顔だったかな・・・)を表現した陶芸作品。
文字をひたすらアートとして書き続ける人。
見たままを形にするのではなく
見て感じたものを形にしている作品に
彼らの世界の広さを感じた。
既成概念にがんじがらめになった私には
感じられない(感じようとしていない)事だと思った。
彼らが感じていることが
いろんな形で表現され
その作品一つ一つが
命を持っている気がした。
明日も映画三昧の一日になりそうです^^;
明日観る予定の映画は
『ヒロシマナガサキ』
『エドワード・ザイード』です
その合間に
ちょっとシンポジウムにも顔を出して
がっつりと昼ごはんを食べよう^^
3日目は
『水になった村』
『ドルフィンブルー~フジ、もう一度宙へ~』
を観る予定です。
3日間映画三昧です。
『まひるのほし』
『阿賀に生きる』
の3本。
『阿賀に生きる』は
ずっと前から観たかった映画です。
新潟の水俣病訴訟のこととか
その中で闘い続ける阿賀に暮らす人々のドキュメントです。
超過疎地である阿賀。
そこで暮らしているお年寄り・・・。
私とはまったく接点のない人たちの人生の中に
なんともいえない感情がわいてきた。
感動でもない。
にこやかでもない。
悲しくもない。
ただ単に
普通に暮らしている
老夫婦たちが
とても奥深いのである。
長年連れ添った夫婦の絆のような
そんなもんを感じ、
だからといって
自分がどうかということも考えるわけでもなく
自然と他人の生活が
すぅ~~~~っと受け入れられるような
そんな感じだった。
『花子』は
知的障害の女性のドキュメントで
家族の存在であるとか
花子が家族をどんな風に感覚として感じているのか・・・・。
考えながら見ていました。
花子の姉は
花子を
『風』と言っていた。
ふわ~っと近寄ってきたと思ったら
そのまま通り過ぎ
でもその風のような存在が
それはそれで良いと言う。
母親は
『私たちにとってこの生活も花子もそれが当たり前だから、それがどうかと言われると、普通としか思えない』ということを言っていた。
そこには、ふつうに家族がいて
支えあって互いに生きているという
当たり前の家族システムがある。
ただ、花子が障害があるということでの世間との違いはあるかもしれないが
家族としては、どの家族にも必要な支えあいが丁寧にされていた。
私も『家族』って何だろう?
って考えた。
『まひるのほし』は
いろんな作業所の知的障害の方々の
造形とか創作活動のことを通して
一人ひとりをクローズアップしてあるドキュメントだった。
絵画は
鉢植えの植物が
彼にはこんな風に見えるんじゃなくて感じるんだ・・・。
ということがわかった。
人間の正直な顔(本来の顔だったかな・・・)を表現した陶芸作品。
文字をひたすらアートとして書き続ける人。
見たままを形にするのではなく
見て感じたものを形にしている作品に
彼らの世界の広さを感じた。
既成概念にがんじがらめになった私には
感じられない(感じようとしていない)事だと思った。
彼らが感じていることが
いろんな形で表現され
その作品一つ一つが
命を持っている気がした。
明日も映画三昧の一日になりそうです^^;
明日観る予定の映画は
『ヒロシマナガサキ』
『エドワード・ザイード』です
その合間に
ちょっとシンポジウムにも顔を出して
がっつりと昼ごはんを食べよう^^
3日目は
『水になった村』
『ドルフィンブルー~フジ、もう一度宙へ~』
を観る予定です。
3日間映画三昧です。
2008/02/15のBlog
[ 15:30 ]
アメニティ・ネットワーク・フォーラム
なかなかおもしろいです。
映画ばかり観てますが
それがかなりイケてます。
なかなかおもしろいです。
映画ばかり観てますが
それがかなりイケてます。
[ 00:28 ]
[ 日記 ]
初参加です。
時間いっぱい目いっぱいの
スケジュールです。
が
夜中まで付き合ってられないので
夕方で引き上げようかとは思っています。
いろんな映画も上映されるらしいので
それ目当てってかんじですが
一応、仕事でいきますもんで
報告書を書かねばなりません^^;
ま、研修的なものなので
感想文でじゅうぶんですけどね~。
3日間あるので
出来る限り楽しんで
色々参加してこようと思います。
雪が降らないことだけを祈りましょう。
時間いっぱい目いっぱいの
スケジュールです。
が
夜中まで付き合ってられないので
夕方で引き上げようかとは思っています。
いろんな映画も上映されるらしいので
それ目当てってかんじですが
一応、仕事でいきますもんで
報告書を書かねばなりません^^;
ま、研修的なものなので
感想文でじゅうぶんですけどね~。
3日間あるので
出来る限り楽しんで
色々参加してこようと思います。
雪が降らないことだけを祈りましょう。
[ 00:06 ]
[ 日記 ]
生命保険の仕事をしている友達が
なんだかイベントごとがあるから来て欲しい
と言ってきたので
何があるんだろうと思いながら行って来ました。
お客さんそれぞれに
占い師がひとつだけ
占って欲しいことを占いますっちゅうやつだったようで
なんだかウサン臭い雰囲気だなぁなんて思いながら
部屋の隅っこに用意された
占いコーナーに
案内されるがまま行きました。
『すごくまじめですね。』とか
『去年は、ご家庭でも色々とゴタゴタがあったでしょ?』とか
そんな事を言われました。
どっちも
誰にでも当てはまる言葉なので
『まぁ、それはそうですけど・・・・。』的な態度で聞いていた。
それで
幸せになるための10か条(12か条だったかな?)が書かれた
ラミネートされたものを提示され
『大きな声で笑うこと』とか
『よく食べてよく寝ること』とか
そんな事はだれでも知ってるわい。っちゅう事を説明されました。
当たるんだか当たらないんだか。。。。
こんなんだったら
私だっていえるわな。
というのが感想でした。
どんな人だって
私くらいの年齢の仕事も家庭もある人なら
『まじめ』だろうし
『家族のことでゴタゴタがある』だろうし
逆に
そんなことがないって言い切れる人が
どんだけいるねんっちゅう事やね。
なんだかイベントごとがあるから来て欲しい
と言ってきたので
何があるんだろうと思いながら行って来ました。
お客さんそれぞれに
占い師がひとつだけ
占って欲しいことを占いますっちゅうやつだったようで
なんだかウサン臭い雰囲気だなぁなんて思いながら
部屋の隅っこに用意された
占いコーナーに
案内されるがまま行きました。
『すごくまじめですね。』とか
『去年は、ご家庭でも色々とゴタゴタがあったでしょ?』とか
そんな事を言われました。
どっちも
誰にでも当てはまる言葉なので
『まぁ、それはそうですけど・・・・。』的な態度で聞いていた。
それで
幸せになるための10か条(12か条だったかな?)が書かれた
ラミネートされたものを提示され
『大きな声で笑うこと』とか
『よく食べてよく寝ること』とか
そんな事はだれでも知ってるわい。っちゅう事を説明されました。
当たるんだか当たらないんだか。。。。
こんなんだったら
私だっていえるわな。
というのが感想でした。
どんな人だって
私くらいの年齢の仕事も家庭もある人なら
『まじめ』だろうし
『家族のことでゴタゴタがある』だろうし
逆に
そんなことがないって言い切れる人が
どんだけいるねんっちゅう事やね。