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習慣的に沈滞気味
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2006/01/23のBlog
◆『ONE PIECE』 第254話
 
既報通り、チョッパーの声が大谷育江さん(40)から伊倉一恵に。
 
以前、ナミを岡村明美の代役で山崎和佳奈が演じた時にはノジコに聞こえてしょうがなかったが、今回はチョッパーがジェシカさんに聞こえることもなく。ジェシカはそんなに耳に馴染むほど聞いてたわけでもないしタイプも違ったからだろうか。まあとにかく、しばらく頑張ってくださいというしか。
 
 
それにしても、今回のハナシ。
建物に挟まって動けなくなってるルフィを助ける、なんてぇと、ちょっとしたお笑い話で済んでしまいそうな内容を、のっぴきならないシリアスな状況を作って、物語がルフィを求めているのをナミの必死さに集約させる見せ方といい、その状況を知ってのルフィの高まり→爆発、といい、
 
こういうところの仕立て方でハズさないのがいつもながら良いよ、この作品、と思った。
建物壊せんならもっと早く壊しとけ、なんてツッコむ気にあんまりならないんだよ(笑)。
 
でも、アクア・ラグナの大波は、もうちょっと迫力ある作画でお願いしたかった。せめて、さあこれから覆い被さってくるぞ、というところの波全体をヒキで見せるカットあたりだけでも。1コマ作画か、もしくはCGIを使ってくれても良いのになあ、とか思ってしまった。人気作品なんだから、そんくらい手間かけようよ。
 
 
◆『金色のガッシュベル!!』 第141話
 
ファイヤー・ブリザードですか!?ダイモスですか!?
 
で、こっちではガッシュの声が大谷育江さん(40)から吉田小南美に。
 
だ~れと、ど~こを、とりかえよっ!
って取り替えてない!エリーと一緒の声になっちゃったよ!
いいのか!?それでいいのか!?
 
 
 
え~と、あと気にしておくべきはピカチュウと光彦、くらい?
木の葉丸とかはいいよな。あんま出ないし。
ダポン編、終了。
 
一体どこまで引っ張るんだ、というような予想外の長編シリーズになったが、それがまた予想以上に良いエピソードになった。
回数を重ねることがムダにはなってなく、ただのやられキャラと思われたダポンの、悪事に手を染める動機付けや、エリート魔法使いたち、とりわけ優等生であるロジャーの“非”を描くことでキャラが立ち、その行動に説得力が生まれてき、エピソードに深みを与えることにちゃんと活きていた。
以前の回のゲストキャラまで出てきて、みんなでダポンを助けようとするシーンでは彼らを応援したくなったし、最後の裁判シーンではダポンの情状酌量を請うロジャーが白々しく見えなかった。
“牢屋に100万年の刑”が“魔法学校で薬の授業10年”になるというのは、軽くなりすぎじゃーん(笑)とは思ったが、ステキな裁定と思えた。
 
そして、ネリーが目標である“人を幸せにする為の魔法”を覚える助けになれば、とダポンが魔法薬を調合しようとすると、彼女はそれは自力でなんとかするものだと断って、以前は芽を生やすだけで精一杯だった魔法が、一輪だけなら花まで咲かせることができるようになった、少しだけれど成長した自分を披露するところまで、素直に“良いハナシだなあ”と思えたエピソードだった。
 
ミリーさんとゾロリがどうにもならなかったのはまあ予定調和だとして(笑)、ネリーちゃんとは今後どうにかなるのだろうか?色恋沙汰をどうこうするにはさすがにまだちょっと若すぎだろうか?(笑)
 
森の精として語りかけてきたとき、そして本来の綺麗な妖精姿となって現われたナジョーの、岩男潤子の声が、めちゃくちゃカワイかったなあ。知世ちゃんクラス。
あーもう、新井里美と比嘉久美子の掛け合いが、ネリーちゃんとマンドラ坊やにしか聞こえないのでござりますです。
ナジョナ~ジョ。
なんか総集編ばっかり観てたような気分がするけど、それは予定通りとしまして!
 
それにしても池田カントク・・・
 
この人に足りないのは、この人が信頼できて、意見も聞いてくれる上で、きちんとこの人をコントロールしてくれる“相棒”、なんじゃないかと勝手に思うのであった。折角、ちゃんと作れば面白いものが作れる人なのに・・・
(実際、今作のこれまででも確実に面白い回はいくつかあったのだ)
 
 
この作品も、これからは“ちょっと特殊な人”祭りなだけになっていってしまうのだろうか。
アゲートも“他とはレベルが違う超能力を持つ天然キャラ”というだけになっていってしまうのだろうか。
ヒイロがそうであったように。
 
池田さんは“ただのキャラじゃないアニメ”が作れる人だと思うのに。
(“ただのキャラアニメじゃない”ではないところがミソ)
すっかり1クールものだとばかり思ってたのに、しれっと2クール目に突入しやがったな。
金曜・夜にこれを観て、そのまま土曜・朝の『シュガシュガルーン』を観て、小西大樹の“白っぷり”と“黒っぷり”を比べる習慣がまだしばらく続くことになる。
 
毎回、ホラーに喰われるゲストキャラに誰が出るのかがちょっと楽しみになってきてるこの頃でもあるけど、今回は板尾創路かよ!
魔に魅入られた狂気の彫刻家を、けっこうな熱演。鬼気迫る表情とか仕草とか、なかなかの迫力だった。この人自身、ちょっと芸術家肌なところがあると思うんで、向いてる役だったんじゃなかろうか。ちょっと長ゼリフではツライところもあったけど。
オレは観てないんだけど『魁!!クロマティ高校』とか、どんなんだったのかなあ。
 
 
そして、そんな板尾演じる彫刻家がゼロを見たときに
 
「こんな完璧な造形が・・・」
 
とか言わせるスタッフの勇気。
 
 
そして、チャンネル回せば、シリアスな顔して、しりとりしている板尾。
2005/12/29のBlog
なんか、久しぶりに『ユンカース・カム・ヒア』観たくなった。
この前の上映会に行き損なったので、しばらく観てないんだよなあ。
 
 
続編は大歓迎だけど
できれば、そんなに慌てなくていいから、
時間をおいてじっくりと作っていただきたいのに。
1年くらいおいてもらってけっこうなのに。
 
で、できれば毎年1クールずつ、それを4~5年続ける、とかしてほしい。
いわば海外ドラマ方式、あるいはNHK教育の帯アニメ形式。
 
まあ、夢です、夢。
 
今のアニメファンは興味のサイクルが早いから
オタ向け作品でやるには商売的にデメリットのが大きいだろうしなあ。
2005/12/27のBlog
いいかげんチェック始めなきゃと思って
冬コミカタログのCD-ROM版をインスト後、
前回、夏コミのチェックリストをインポートしたら
 
この人の絵はつまんね、とか以前書いた
『極上生徒会』のマンガ版描いてる人のサークルに
(もちろんその人だなどとは全然知らずに)
しっかりチェック入れてた、
 
そんな自分がうらめしい。
2005/12/25のBlog
WOWOWの本放送では未放映でDVDには収録された話。オレはDVD買ってないんだけど、それでも今まで観る機会は何度かあったはずだが悉く逃していた。今回、CSのチャンネルNECOの全話一挙放送の中で、ようやく観たわけ。
 
・・・なんか、樺恋が随分とバカになってんじゃなかろうか。(汗)
あそこまで空気読めないキャラだったか?兄ちゃん独占欲だけで突っ走るヤツだったか?本編終盤は、もちっと周りの状況が見れてた気がするが。
 
オマケ編ということでいろいろサービスめいたシーン、けっこう直接的な、あらイヤンな描写なんかもあってそれなりに楽しめた。
オレも、オレの好みにバッチリ100%フィットする女子であるなら、たとえそれが幽霊だろうと、とても幸せな時間を過ごせるだろうと思ったさ!
ああメリークリスマス。
 
それとついでに、いちおう本編の決着が付けられてる12話も久しぶりに観たんだけど、あの、なんか煙に巻かれたような気分になるラストはやっぱ納得いかねえなあ。