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遥かなる山々
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2006/02/07のBlog
鶴見岳 2005.11.3
剣岳 2003.8.1
大日平 2003.8.2
アケボノツツジ(五葉岳) 2005.5.4
ミヤマキリシマ(九重・星生山) 2005.6.12
2006/02/03のBlog
三俣山(九重) 2003.6.8
斜里岳 2003.7.6
富士山(愛鷹・越前岳より) 2004.4.29
大崩山 2004.5.5
南岳より穂高を望む 2004.8.8
2006/02/02のBlog
津波戸山(大分) 2005.11.23
紅葉(根子岳西峰 阿蘇) 2004.11.3
三俣山より硫黄・星生を望む 2004.1.31
北鎌尾根より槍ヶ岳を望む 2004.8.4
南岳より穂高を望む 2004.8.28
ヨウラクツツジ(九重・三俣山) 2003.6.8
涸沢岳より北穂高岳、槍ヶ岳を望む 2004.8.28
オンネトー(北海道・阿寒) 2003.7.5
阿蘇・米塚 2005.11.20
樹氷(九重・沓掛山) 2006.1.8
2006/01/26のBlog
ブロッケン現象(塩見岳中腹) 2003.9.9
アケボノツツジ(鹿納山) 2005.5.4
南岳より穂高を望む 2004.8.28
南岳より常念岳を望む 2004.8.28
鶴見岳 2005.11.3
2006/01/25のBlog
星生山より三俣山を望む(九重) 2006.1.9
三俣山(九重) 2006.1.8
槍ヶ岳 2005.8.8
阿蘇山 2005.11.20
津波戸山(大分) 2005.11.23
三俣山(ミヤマキリシマ、九重) 2003年6月20日
坊がつるより大船山を望む(九重) 2003年10月24日
根子岳(阿蘇) 2004年11月3日
満開のアケボノツツジ(鹿納山より) 2005年5月4日
エゴノキ(福万山) 2005年6月5日
2005/12/15のBlog
高桑信一の本である。

ここには、19の山の物語が書かれている。私はその中で16の「朝日・飯豊の山々とともに生きる(関英俊)」に最も共感した。

私は山登りの端くれの端くれの末席の人間で、「山登りをしています」というレベルの入り口にも達していない人間だが、山の本を読んでいてこういう本に出会うと、端くれでもいいから山とはずぅーと付き合わせいただきたいと思ってしまう。ここには、そういういい世界がある。

高桑の文章がいい。文章がうまいというのは、文才があるということだと、つい最近まで思っていた。いや、違う、違うのだ。それは、文才ではなく、志(こころざし)の高さなのだ。

こういう本に出会うと、私は自らの志の低さを指摘されているようで辛い。しかし、いい本である・・・・山は深い。

2005/12/14のBlog
「あだると山の会」で、大根地山で読図の実習を行った。
詳しい内容は、次にリンクして下さい。
11/6 大根地山域(読図、レスキューの復習)

我々が歩いた山域の地図(2万5千分の1)です。拡大して見てください。
私も一度迷いました。地図とコンパスで正しいルートに復帰できましたが、地図をよく見るとなるほど間違えそうな地形です。

どこで迷ったのでしょうか?
2005/12/10のBlog
忙中閑、横浜に仕事に行った翌日、時間を作ってスニーカーで一人ゆっくり鎌倉を歩く。

祇園山ハイキングコース→天園ハイキングコースをのんびりと。

鎌倉駅からスタート地点の八雲神社へ。
紅葉が残る木立の中を歩くのは気持ちいい。途中、野辺の石仏です。
源頼朝の墓(法華堂跡)、思ったより小さい。

話は飛ぶが、武田信玄はいわゆる清和源氏で新羅三郎義満(しんらさぶろうよしみつ)の後裔である。私は「新羅」の二字にひどく興味を感じていて、武田信玄のルーツは朝鮮半島ではないかと思っていた(?)。

観光マップを見ていると、このハイキングコースの近くの大宝寺というお寺に新羅三郎義満の墓があると記されている。今回は行かなかったが、この次は行ってみよう。
鎌倉宮を経て、瑞泉寺へ。臨済宗円覚寺派のお寺である。お庭が美しい。水仙の頃もいいし、梅の頃もいいのだろうが、紅葉のこの時期もいい。
瑞泉寺は天園ハイキングコースの入口にある。このコースの途中、見晴らしのいいところでは由比ヶ浜も見えた。

明月院まで歩く。
2005/12/01のBlog
米塚、杵島岳からの俯瞰です。

東京のTさん(奥さんも一緒)と阿蘇へ。11月のこの時期、2年前は霧島、昨年は九重に登る。
阿蘇の中央火口の全景、後ろが中岳~高岳です。
火口の遊歩道を歩いていると、「お客さん、帰って下さい。」と拡声器で何度も呼ばれる。噴煙の風向きが変わったのか、観光客はみんな下ろされて誰もいない。

残っているのは我々だけ、火山の石を拾おうと、遠くに行っていたので分からなかった。

往生岳です。

杵島岳の旧火口側を巻いて下りる。やぶこぎで面白かった。
烏帽子岳です。 草千里を懐に抱いた姿は絵になります。

帰り、Tさんたちは垂玉温泉の山口旅館へ。
2005/11/09のBlog
妻と白秋祭へ。筑後川流域連帯倶楽部(久留米大学の駄田井先生のグループ)の仲間と、舟遊びを楽しむ。

のんびりとした時間が流れる。
歌曲あり、合唱あり、お謡いあり、花火あり・・・舟に揺られながら酒を飲む・・・
2005/11/08のBlog
三輪さん他、あだると山の会のメンバー6人で夜須高原「自然観察会」に参加した。「秋の植物」「水生生物」「土壌生物」の3コースがあり、我々6人は「秋の植物」コースに参加した。

ムベ、アケビ、ムカゴ、ササグリなどを採って食べた。うまかった。

個人的な趣味の話だが、近頃、いわゆる雑草や雑木の写真を撮るようになった。デジカメだからいくら撮ってもタダだから、バシャバシャと何枚も撮る。これが結構面白い。
道端のどこにでも生えているので、被写体に困ることはない。美的に撮ろうとは思わないが、生命力を感じるように撮りたいと思う。

葉っぱの裏側に虫がいる。暗くなると、その虫はリーンリーンと鳴く。雑草や雑木には、音もいっぱい詰まっている。

秋の虫の音が聞こえるような写真を撮りたい。


2005/08/15のBlog
あだると山の会」25周年記念山行槍ヶ岳の報告です。
グレードAでゆっくり登り、槍ヶ岳の登頂を目指す。
男性4名、女性15名。3班の編成。

一日目(8/6)。
福岡より飛行機、小型バスと乗り継いで午後4時前に上高地アルペンホテルに着く。
約2時間、上高地を散策する。ワタスゲの湿原より穂高の山々を遠望する。
田代池、清流が美しい。手を浸すと冷たく、気持ちがすっきりする。
大正池より焼岳を望む。立ち枯れの木は次第に湖面に没したのか、少なくなった。
梓川と大気の気温の差で、川面は一面の霧である。幻想的な情景を見せる。
マガモだろうか。3羽、姿を見せる。
二日目(8/7)。
早朝、朝霧の中の河童橋です。
上高地アルペンホテルでの朝食です。この日は、朝ゆっくり出発する。
梓川と併行して、明神まで歩く。ところどころ湿地帯で木道を歩く。樹林帯の中、気持ちがいい。
明神池を散策。明神岳が高い。
徳沢で一休み。名物のソフトクリームや、青りんごで疲れを癒す。
横尾、一の俣と順調に歩き、午後3時頃、槍沢ロッヂに到着する。
三日目(8/8)。
体操して、早朝4時45分出発する。小1時間歩いて、お弁当の朝食にする。登りあがっていくと写真のように、かなり雪渓が残っていた。

1班(女性6名)のメンバーです。
2班(男性1名、女性4名)のメンバーです。左側はサブリーダー太田さんです。
3班(男性1名、女性5名)のメンバーです。初めて雪渓を歩くという人もいた。
青天に聳える槍ヶ岳。まさに、天を突かんとする鋭鋒です。
槍ヶ岳は見えてからも遠い。しかし、女性陣はまだまだ元気だ。
これから挑戦する槍の穂先。どでかい岩の塊です。登山者が岩に取り付いているのが見えます。頂上直下の長い鉄梯子が2本(上り用と下り用)見えます。
井崎さん、最後の鉄梯子を登ってきます。頂上はもうすぐそこです。よく登った。
槍の頂上での感激の瞬間。登ったぞ!360度の大パノラマ。やったー!
槍の頂上より見る北鎌尾根の岩峰。去年8月の同じ頃、踏破したことが思い出される。あの時は直下のチムニーを登り、槍の穂先に着いたのが午後7時を過ぎていて、真っ暗だった。
直下の槍ヶ岳山荘。今日はここに泊まる。
四日目(8/9)。
早朝4時半より、ご来光を待つ。左側は槍の穂先。太陽が姿を見せる。言葉や文字に表わせない感激の瞬間です。
朝6時、全員元気に槍ヶ岳山荘を出発する。
飛騨沢を蒲田川に沿って下る。手前から西鎌尾根、双六岳、三俣蓮華岳、そして最奥に黒部五郎岳と北アルプスの山々が連なって見える。
この日は、標高差約2,000メートルの下りである。ゆっくり、一歩一歩下っていく。幸い事故もなく、全員無事に下り終えた。この飛騨沢の下りはお花畑も美しく、たっぷりお花を楽しむことができた。
新穂高温泉-中崎山荘に着く。10時間かかった。温泉でゆっくりと汗を流す。ビールがうまい。

槍に登れてよかったネ。
グレードAでよくやったネ。
満足。満足。
2005/07/16のBlog
近頃、カシミール3D(3次元の地図ソフト)にはまっています。これは、そのCGのソフトで作った画像です。名づけて「剣岳残照」、猫又山の方から見た剣岳です。
この画像は、「南岳より穂高を望む」と名づけました。雲海を配置し、あえて白黒にし高度感も強調してみました。
昨年8月、西穂から槍の南岳まで縦走したときに撮った実際の写真で、南岳の小屋付近から大キレットを越えて写しています。雲海のうえに浮かんだ北穂高の雄姿、左側に前穂の岩峰も見えます。この感動が忘れられず、地図ソフトで再現してみたのが、前の画像です。本物と作り物、この違いを味わってください。
同じく地図ソフトで作った「池田湖と開聞岳」です。湖面に山の姿を映すことに工夫しました。